勇者ヨシヒコと魔王の城の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)視聴方法のまとめ

勇者ヨシヒコと魔王の城 国内ドラマ

勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)の見逃しフル配信を全話無料で視聴する方法

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予告動画 勇者ヨシヒコと魔王の城 予告編

『勇者ヨシヒコと魔王の城』は2011年7月から9月までテレビ東京系「ドラマ24」で放送された山田孝之主演の連続ドラマです。

監督は『東京DOGS』や『親バカ青春白書』の福田雄一。

大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズのスクウェア・エニックスも”協力”して制作されたドラクエ風の「ローコスト冒険ドラマ」です。

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勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』のあらすじ
第一話「カボイの村」(2.3%)

謎の疫病が蔓延するカボイの村。

そこでは疫病の蔓延により、村人の大半が死に絶えてしまった。

事態を重く見た村長の発案で、岩に刺さった伝説の剣を抜き取った者が伝説の勇者として、どんな病気も治すと呼ばれる伝説の薬草を探す旅に出るように決められた。

ヨシヒコも剣を抜こうと挑戦しようとするが、ヨシヒコが抜き取る前に岩から剣が抜け落ちた。

偶然とはいえそのタイミングで側にいたヨシヒコが伝説の勇者として薬草を探すために旅に出ることになる。

第二話「マーニャの村」(3.5%)

ヨシヒコは疫病を蔓延させた魔王を倒しに行く過程で出会ったダンジョーやムラサキ、メレブと共にマーニャの村と呼ばれる村にやってくる。

その村では年に一度、裏山の洞窟に住む山神様に村の娘を生贄に捧げるという儀式を行っていた。

その昔、村が魔物に襲われた時、村の娘が山神に助けを求めた結果、魔物が去ったといういわれがあったのだ。

それ以来この儀式はずっと続けられていたという。

その話を聞いたヨシヒコは、そんなことはあってはならないと、山神を説得しこんな儀式をやめさせるため山神の元へ向かうのだった。

第三話「キラナの村」(2.5%)

一行はキラナの村で束の間の休息を過ごしていたが、皆が寝静まったころ突如女性の悲鳴が聞こえた。

様子を見に行くと、そこには血を流した女性がいた。

女性は西の洞窟に住む化け物にやられたという。

五年ほど前から西の洞窟に妙な化け物が住んでおり、その化け物は農作物や村の人々を襲うようになった。

例のごとく一行が西の洞窟に住む魔物退治に向かおうとするが…?

第四話「川の上流、天女の岩」(3.5%)

ヨシヒコたちを導く仏の指示で相変わらずただ東に向かって進んでいた。

その仏の指示を訝しんでいたヨシヒコたちの前に再び仏が現れる。

仏は魔王のすべての攻撃をかわすと言われる「天女の羽衣」を探すようにヨシヒコたちに命じた。

仏に言われた通り、「天女の岩」を目指すヨシヒコたちの前にハープを奏でる天女と、その天女を守るようにして待ち構える河童たちがいた。

その河童を倒すためにはとある伝説の武器が必要だと教えられたヨシヒコたちは、まず河童を倒すために伝説の武器を探しに行く。

第五話「オイッスの村」(2.5%)

「天女の羽衣」を手に入れた一行が次に手に入れるべきは「無敵の靴」だと仏は言う。

「無敵の靴」はオイッスの村と呼ばれる場所にあるようだが、その村が近づいたところで老人に村に入ることを止められた。

どうやら、村の秘密を調査し潜入したもので、村から出てきたものは一人としていないというのだ。

ヨシヒコたちは忠告に感謝しつつも結局村の中に入っていった。

すべては「無敵の靴」を探すために。

オイッスの村では五人の男たちが村を取り仕切っており、”ある秘密”を守るために暗躍していた。

第六話「ラムールの村」(2.5%)

一行が遭遇した敵の能力により、ダンジョーが突如混乱状態になってしまう。

混乱状態により我を失ったダンジョーは、ヨシヒコに一太刀をあびせてしまった。

背中に大きな傷を負ったヨシヒコの治療をするために、ラムールの村に立ち寄る。

ヨシヒコが負傷中にまたしても仏が現れた。

仏は北の山にそびえたつ山にいる化け物が「鬼神の兜」を持つという。

しかしその「鬼神の兜」を持つ化け物には引っ越し癖があるようで3日しか同じ場所にとどまらないというのだ。

ヨシヒコの傷が完治するのを待てないダンジョーは自分が化け物の元へ向かうことを決める。

第七話「パゴラの村」(2.7%)

ヨシヒコたちが集めなければならない次なるアイテムは「ドラゴンの盾」であった。

パゴラの村にあることを聞いたヨシヒコたちは、パゴラの村の真ん中で歌う謎の男がいた。

その男の歌からヒントを得たヨシヒコは「ドラゴンの盾」を所有するパゴラの村の商人、ラドマンの元へ向かった。

しかしラドマンは「ドラゴンの盾」を渡す気配はない。

しかしどうしても手に入れたいヨシヒコたち一行にラドマンは、家賃を滞納している人物たちから滞納する家賃を回収できれば、そのお礼に「ドラゴンの盾」をヨシヒコたちに渡しても良いという条件を出すが…?

第八話「アキバラの村」(3.5%)

アキバラの村にあるという「賢者の鎧」を手に入れる途中、一行たちの前にダーマ神社が現れる。

そこは職業を変えることで、様々な能力を得て強くなれる場所であった。

皆が興味を示しそこへ入っていったのだが、そこで転職し戦士を目指していたヨシヒコはひょんなことからアイドルを目指す羽目になってしまう。

アイドルなどになる気は毛ほどもなかったヨシヒコだが、自分の意志に反して体は勝手に動いてしまい……!?

第九話「妖精の城、神官の社」(3.7%)

魔王を倒すための装備を順調に集めているヨシヒコたちは徐々に魔王の城に近づきつつあった。

しかしまだ魔王を倒すためにはまだ「命の指輪」が足りないと仏は言うが、その「命の指輪」があるとされる「妖精の島」は簡単に見つからない場所にあると言われていた。

行き方が分からず困ったヨシヒコたちの前に二人の妖精が現れる。

ヨシヒコは二人に頼み込み、妖精の島へ連れて行くように言った。

妖精の島にたどり着いたヨシヒコたちだったが、そこにはすでに「命の指輪」はなかった。

どうやら随分昔に何者かによって「命の指輪」は盗まれてしまったのだ。

第十話「アマネの村」(3.3%)

魔王の城へ到達するためには「魔法のじゅうたん」が必要になる。

そう仏に言われたヨシヒコたちはアマネの村に到着し、そこで開催されていたオークション会場に潜入する。

そこに魔法のじゅうたんが置いていないかと考えていたからだ。

目論み通り魔法のじゅうたんは出品されたが、一億ゴールドというとんでもない値段が付けられていた。

しかし三億ゴールドという値段をつけられ、あっという間に落札されてしまった。

しかもそれを落札したのはなんとヨシヒコの実の妹・ヒサだった。

第十一話「魔王の城下町」(3.0%)

魔王を倒すために必要な道具を全てそろえ、いざ魔王の城があるという城下町にやってきたヨシヒコたちだったが、そこはヨシヒコたちの想像とはかけ離れた世界が広がっていた。

高層ビルが立ち並び、道行く人たちの格好もヨシヒコたちの着ている物とはまるで違う。

そのことに違和感を覚えながらもヨシヒコは魔王を探しだすと決心した。

しかし城下町での食べ物や暮らし、文化に触れるたび、楽しくて仕方ない一行は次第にそこでの生活に順応していってしまい…?!

第十二話「魔王の城」(3.7%)

仏の説得もあって勇者の道に戻ったヨシヒコたちは、魔王がいるビルにやってきた。

通された先にいたのは魔王・ガリアスの腹心、ゴードンであった。

ゴードンの一撃で死亡してしまったヨシヒコたちはムラサキの手を借りて復活することに成功する。

そんなヨシヒコたちの前に再び仏が現れた。

仏が言うには魔王を完全に倒すためには「勇者の剣」が必要だと言う。

そしてその「勇者の剣」はかつて魔王を倒した伝説の勇者といわれたロトスケという男が持っているという。

ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』の登場人物

ヨシヒコ  (山田孝之)

ダンジョー (宅麻伸)

ムラサキ  (木南晴夏)

メレブ   (ムロツヨシ)

ヒサ    (岡本あずさ)

仏     (佐藤二朗)

※相関図

(C)テレビ東京

ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』の主題歌

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勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』の感想
女性40代
女性40代

『勇者ヨシヒコと魔王の城』は主人公のヨシヒコが本人は、至って真面目なのにチョイチョイアホっぽかったりツッコミがいるような非常識な事を素でやってしまうキャラクターで凄い物語です。

ヨシヒコがアレすぎて他のパーティーが常識人に見えてしまう程で、あれより上となると佐藤二朗さんが演じている仏しか考えられないです。ヨシヒコの妹のも兄に負けない程アレですが、基本物語の終わりにちょっと出るだけのパターンなので魔法の絨毯のイベント以外はあまり出てこないです。

ヨシヒコ、ダンジョー、ムラサキ、メレブで魔王の城を目指わけですが、ドラゴンクエストより的な世界観でセットが素朴(しょぼい?)でドラクエに出てくるモンスターも出てきてるしヨシヒコも衣装がドラクエの主人公の格好なのでこのゲームを知ってるとよりおもろしいドラマになっています。

でも途中で会う天女は東洋系な出で立ちだし、魔王の街はビジネス街系でドラクエさはないので逆に新鮮でした。魔王ガリアスの声がフリーザ様(ドラゴンボールの悪役)なので、戦いの時はドキドキしました。全体的にバカバカしいドラマですが、見ると面白くて引き込まれる作品でした。

 

その他の感想はここから見れます

 

男性40代
男性40代

あの有名ゲームの世界観を残しつつ、うまく作り上げたオモシロゆるドラマだと思います。キャストもぴったりだと思います。特に佐藤二郎さんとムロツヨシさんの掛け合い、それを冷静に見ている山田孝之さん、なかなか秀逸です。

木南晴夏さんのオモシロ可愛い演技はこのドラマでも健在です。宅麻伸さんにいたってはベテラン実力俳優がここまでボケるのか!とゆう感じでした。さすがでした 毎回ごとに変わる敵役のゲスト俳優さんも魅力的で、ゲストの方と山田孝之さんの戦闘シーンは、ほぼアドリブなのかなと思わんばかりの良かった場面です。

旅の途中に出現するモンスターもゲームを知ってる人は思わずニヤリとするでしょう。以外としっかりとできたモンスターたちです。これだけゆる笑いのドラマでも山田孝之さんはじめ、皆さん本気の演技でのぞんでる感じがとても良かったです。そして実はストーリーもしっかりしていて、勇者の旅立ちからエンディングまできっちり作られたドラマです。

 

女性30代
女性30代

勇者ヨシヒコと魔王の城をみて全シリーズを見てしまったわたしです。
まず、某ゲームのパロディになるのですが、私自身ドラゴ○クエストは全くやったことはありませんでした。しかし、ドラマはすごく楽しめました。さすが福田雄一監督!という感じです。
ちょこっとしか出てこない役で、小栗旬さんや綾野剛さんなどが
出てきているのも面白いところです。
佐藤二郎さんとムロツヨシさんの掛け合いなどは笑いがとまりません。山田孝之さんがよく笑いを堪えられるなーと関心してしまいます。とりあえず演者のみなさまがふざけているといえばいいのでしょうか?それに加えてストーリーが案外(?)しっかりしていてストーリーに入り込んでしまう様なシーンもあります。
『ヨシヒコ~!!』と私が言いたくなってしまうようなストーリーがありつつも、きっとアドリブなんだろうなと思ってしまうような友達がふざけているのを隣で見ているような感覚にもなるドラマです。
山田孝之さんの出演しているドラマの中で一番好きな作品です!!

女性40代
女性40代

山田孝之さんが演じる主人公ヨシヒコが純粋で天然なキャラクターに対し、一緒に旅をしているクセの強い仲間との掛け合いが、このドラマの見どころだと思います。

一番好きな登場人物は、ムロツヨシさんが演じる魔法使いのメレブです。ヨシヒコの言動にツッコミをれたり、新しく覚える呪文があまり役に立たないのにネーミングがピッタリだったりする所が面白いです。

1話ごとに山道で出会う山賊役が個性的な俳優さんばかりで、今回は誰が出るのだろうと毎回楽みにしていました。途中で遭遇するモンスター達のクオリティーの低やと戦闘シーンの雑さが、いい味を出していると思いました。

教会の神父様の喋り方が、最初は淡々としていて少しぶっきらぼうに感じたのですが、よく考えるとドラクエの教会の神父様のセリフと同じように喋ると、そうなると思い納得しました。民家の中にある壺を勝手に割ったりする所もゲームと同じように動いているので、ドラクエをやったことがある人は、さらに楽しむことができると思います。

男性30代
男性30代

ドラクエをやったことのある人ならば、ドラクエに出てくる呪文や用語がたくさん出でくるので、面白いと思います。このドラマで監督を務めた福田雄一さんは、この後も「今日から俺は‼︎」などの数多くのコメディドラマを世に出しており、このドラマでもムロツヨシさんや佐藤二朗さんを起用して、かなり面白い作品に仕上がっています。

主人公の勇者ヨシヒコは、山田孝之さんが演じていますが、天然ぼけで勇者っぽくないところが親近感が湧きます。戦士を演じる宅麻伸さんも、親父ギャグを連発し、これまでのイメージを大きく覆すキャラクターを演じています。

魔法使いを演じるムロツヨシさんは、魔法も大して使えないのに誤魔化したり、偉そうにしてりと、独特のキャラクターを作り上げていて面白いです。そのそのほか、このドラマには毎回ゲスト俳優がでていて、沢村一樹さんや小栗旬さんなども出演するなど、みな面白いキャラクターになりきっていて笑えます。シリーズ化されている作品なのでぜひ全部見てほしいです。

女性30代
女性30代

勇者ヨシヒコのシリーズは全部観ており、魔王の城も大好きな作品です。メインキャストはもちろん人気俳優達ですが、最初の数分にしか現れない敵役達も人気俳優が多く、毎回誰が出るのか、どんな戦いになるのか楽しみしておりました。

実力派人気俳優と言われる方たちが本気でふざけたキャラを演じてる世界観がとても大好きです。個人的に一番好きな登場人物は木南さんが演じているムラサキです。唯一の女性のメインキャストでありますが、ほかの男性陣にも負けないくらいにパワフルなムラサキを演じられています。パワフルなだけにたまに見せる女の子らしさがより可愛く感じられました。

ヨシヒコシリーズを観てから木南さんをより好きになりました。今後、ドラマの新シリーズや映画化して欲しい作品No.1です。最近笑ってないなと感じた時や、恋愛ドラマは飽きて来たしな…と感じた方にぜひおすすめです!1人で観ても、誰かと観ても元気をもらえる作品だと思います。

男性50代
男性50代

なんといっても絶妙のユルさがいいドラマです。チープなセットや小道具はもちろん、何から何までが絶妙にユルい。明らかに「ドラクエ」のパロディなわけですが、そのチープさゆえにまだドット絵だったファミコン時代のような懐かしさを感じさせ、同時にドリフターズなど昔のコントや羽衣伝説のような昔話のパロディなどを加えることで、ふんだんに笑いを散りばめています。

さまざまな作品へのオマージュといえば格好いいのですが、いろんな素材で遊んでいるという感じの方が正しいような気がします。そのあたりはいかにも福田雄一監督作品だなと思います。ヨシヒコを演じる山田孝之さんの真面目な不真面目さ、メレブを演じるムロツヨシさんのいかがわしさ、ムラサキを演じる木南晴夏さんの可愛いのに突き抜けた軽妙さ、ダンジョーを演じる宅麻伸さんの意外な面白み、仏を演じる佐藤二朗さんの絶妙なアドリブ感など、レギュラー陣のキャラクターが面白さを倍増させています。

毎回のゲスト出演者も豪華で、中村倫也さん、安田顕さん、小池栄子さん、綾野剛さん、古田新太さん、小栗旬さんと、さすが福田監督作品というべきメンバーが勢ぞろいしています。

女性20代
女性20代

この話はカボイの村のヨシヒコが誰でも簡単に抜くことが出来る剣を唯一抜き勇者になる事から話がはじまります。始まった時からこの感じなのですぐにこの作品に引き込まれました。

仲間たちも濃いメンバーで、話の長いダンジョー、父の敵を討とうとするムラサキ、嘘つきメレブの3人です。ムラサキは一番まともと言えばまともなのですが、いつもメレブの変な呪文の餌食になっています。

村に立ち寄り問題を解決したり必要なものを獲得したりあるゲームを連想させますがそれよりも途中で戦う盗賊たちが見どころの一つと言えます。今でこそ有名な俳優さんが出ていたり、こんな人までこんな役で出てるのかと笑ってしまうシーンは何度もあると思います。

最後の魔王の城の城下町に出向いた時にそれぞれが町に馴染んでしまい、やらなければいけない事を忘れて楽しんでしまうという回は、それぞれの癖が出ているのかなと笑ってしまい、この人達は撮影楽しんでそうだなと感じました。本編もいいのですができればメイキング等も見てほしいと思います。

女性30代
女性30代

伝説の剣を引き抜いた勇者ヨシヒコが仲間たちと冒険に旅立つストーリーで低予算を逆手にとり、チープさを笑いに変えていくのも作品の魅力でもあります。

パロディも豊富でいままでにないようなドラマだったし、このシュールな世界感でいくつもヒット作品を作る福田雄一さんは凄いと痛感します。このドラマと言えばヨシヒコですが、良くも悪くも全てに真直ぐであり、ピュア野郎というのが大きな特徴です。

どんな時でも真剣な顔でそしてふざける時は全力でふざけるという熱い演技がこのドラマを支えていて、演じる山田孝之さんにぴったりな役どころでもあります。パーティ唯一の女性キャラであるムラサキは毒舌が特徴でメレブとの漫才のようなやり取りをするシーンは特に秀逸です。そんなムラサキもヨシヒコに対しては女子になる事もあり、可愛さも兼ね備えているのです。

ヨシヒコにショックな事を言われると白目を剥いて意識が遠くへ行ってしまう事もあるのですが、そんな恥かしいシーンも木南晴夏さんが全力で演じている姿も必見です。

女性40代
女性40代

このドラマは低予算で、出てくるモンスターが手作り感満載でモンスターとの戦闘シーンではいきなり絵になると言う今までに無い感じなのに、逆にその雑さが味になっているドラマです。
今は人気の方たちもたくさん出ていて、ムロツヨシさんや佐藤二郎さんはレギュラーで、安田顕さん、中村倫也さんなどもゲスト出演していました。いわゆる『福田組』と言われる方達です。
反面、当時から人気のあった山田孝之さんやベテラン俳優の宅麻伸さんもレギュラーで出ていて面白いキャスティングだと思います。
ドラゴンクエスト5のオマージュで、主人公のヨシヒコはドラクエ5の主人公と同じ服を着ていますが、とことんギャグドラマでドラクエ要素は思い出したかの様にしか登場しません。
個人的に、勇者達一行が街に到着し民家に勝手に入り並んでいるツボを割って歩くシーンが1番好きです。
確かにドラクエは勝手に民家に入りツボや樽を割ったり、勝手にタンスを開けてはコインや洋服などを勝手に持って行ったりします。
ゲームの中だからありですが、本来なら不法侵入に器物破損、窃盗の犯罪です。
それを笑いに変え、見てる人に『確かに』と思わせたと思います。ドラマの見所として、ボケるヨシヒコや仏に淡々とツッコミを入れるメレブ。ツッコミ担当かと思いきや変な魔法ばっかり覚えてはムラサキやダンジョーに突っ込まれたりして、皆んなでボケたり突っ込んだりしワンパターンにはならず、さらに9割ギャグでも魔王と戦うシーンではシリアスになるので、さすが福田組の作品だと思いました。
ドラクエ好きや、ギャグドラマ好きにはおもしろいと思える作品だと思います。

女性30代
女性30代

大ヒットシリーズの1作目で、冒険の始まりや仲間との出会いが描かれており、ストーリーの進み方の基盤を築いていたと感じます。低予算ドラマと謳っているだけあり、どこか抜け感のある展開が面白く、ドラクエをモチーフにしているにも関わらずそれを認めない感じがより面白さを増していました。

ヨシヒコが勇者として自分の村を旅立つきっかけとなった岩に刺さった剣を抜く儀式ですが、ヨシヒコがいざ剣を抜こうとすると倒れるように岩から抜け落ち、動揺する姿に冒頭から笑いが止まりませんでした。それでも勇者として村の皆に持ち上げられ、その気になって旅を開始してしまったヨシヒコに純粋を超えたものを感じ、旅途中でも見られた雰囲気に流される姿やそれによって簡単に勇者を辞めようとしてしまう姿に純粋さを超えたバカさ加減にツッコミどころ満載でした。

また、毎回仏の導きにより旅をし、敵を退治していくヨシヒコ一行ですが、仏さえも緩いキャラクターで、仏を演じる佐藤二朗さんのアドリブのような演技は毎回の笑いどころでした。ドラマが始まってから終わるまで笑いどころが多く、笑いが絶えない作品です。ヨシヒコシリーズの基盤を築いた1作目を知ることで、今後のシリーズの面白さをより強くさせています。絶対見るべき作品です。

女性20代
女性20代

とにかく笑えるドラマでした!勇者が旅をするドラマだと聞いてから観たので、王道の探検ドラマかと思いきや、思いっきりシュールなコメディで、ツッコミどころだらけです。

第1話から「そんな展開!?」みたいなストーリーになってしまうので、斬新すぎるコメディです。それに、俳優さん達のノリが良い演技もすごくハマっています。普段は真面目だと思っていた俳優さんが、まるで漫才のようにツッコミやボケをしている様子がとても貴重な気がして、気がついたらお腹が痛くなるくらい笑っている時もありました。

ゲームを題材にしているので、ゲーム好きな人には特にハマるドラマだと思います。ゲームや漫画のパロディなども盛り込まれていて、わかる人にはわかるネタも満載です。テーマが「低予算」なので、セットや映像効果が少しお粗末な部分もあるのですが、むしろ、そこもネタとして楽しめます。とにかくコメディとして笑えるドラマなので、何も考えずに楽しめると思います!

男性20代
男性20代

勇者ヨシヒコのシリーズの中で一番初めに放送されたものでこの作品で私がはまってしまうきっかけでした。福田雄一さんの名前も知らなくて山田孝之さんが好きだった私が山田さん目当てで見始めたドラマだったのですがおもしろすぎてそこから福田雄一さんの作品をたくさん見てしまいました。

メレブとヨシヒコの掛け合いとかがすごく好きで毎回ツボでした。ヨシヒコは馬鹿だし単純だから新しい魔法をすぐにかけてもらっているのがかわいくて、それを冷静なムラサキが止めているところまで最高だなと思っていました。

スイーツっていう魔法がすごく印象に残っていて良く真似をしていたのですが、この魔法ほど使えないものはないし何で覚えたんだろうなと思いました。毎回のように冒頭でちょいやくの人気俳優さんがでてくるのには驚いていましたが、しっかり印象を残しているところがさすがだなと思いました。この作品からみたらヨシヒコシリーズはもっと楽しめると思います。

男性30代
男性30代

低予算を逆手に取った、チープな作りが面白い、ドラクエパロディドラマです。ドラクエが好きでも、ゲームをやったことがなくても、楽しく見れます。
山田孝之さんが扮する主人公の勇者ヨシヒコは、正義感が強く純粋な青年です。純粋を通り越し、単純でバカがつくほどの正直者である…と言っても良いほどです。それがまた面白い!行方不明の父親を捜しに旅に出たヨシヒコですが、誰も抜けないという伝説の剣を抜いて…というか勝手に剣が倒れて勇者に任命される、という流れがもう肩の力を抜いて観ることができます。
他のキャラクターも個性が非常に強くて、面白いです。こんなに個性が強いキャラが集まっているのに、話がちゃんとまとまっているのが凄いです。
ドラクエの敵と言えば、スライム。このスライムも所々で出てきますが、手作り感丸出しの敵もまた可愛いです。味方になるという流れは無いですが、敵なのにホッコリしちゃう感じです。
また、オープニングの映像が何気にセンスよくて、そのギャップもまた良いです。

女性20代
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魔王の城城下町でバラバラに潜入操作をしていたヨシヒコ、ムラサキ、ダンジョー、メレブの4人。
城下町の快適さに怠けた生活を送っていたが勇者としての使命を思い出したヨシヒコは再び魔王の城に向かうことを決意します。
かつて魔王と戦ったことのあるロトスケを訪ねるとロトスケはヨシヒコにふさわしい勇者か見極めるために本物の剣を選ばせますが本物しか手入れしていなかったためすぐに見破られてしまいます。
そして魔王の城に戻ったヨシヒコは魔王に仕える最強の部下であり秘書のゴードンと戦い打ち勝ちます。
そしてようやく魔王ガリアスと戦うことに。
ビルを覆うほどに巨大化した魔王に立ち向かうも勇者の剣を溶かされなす術がなくなるヨシヒコでしたが、無敵の靴の使い方を見出し魔王の両眼に当てて勝利します。
ヨシヒコの面白い点はなんと言っても豪華なキャストと個性的なキャラクターです。
きたろうさん演じるロトスケは鬼太郎という言葉に異常に反応している点など思わず声を出して笑ってしまいます。

女性20代
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まず初めな勇者ヨシヒコと魔王の城の見どころを説明します。1つ目は福田監督の本気を見る事ができる所です。ドラクエのパロディを用いたキャラを出して来るのですが、スライムもどきの効果音などは実際のゲーム会社と同じ音を使わせてもらっていたり、きちんとクレジットに載っている所がクスッとできるポイント。

こういう事ができるのは有名な福田さんが監督をやっているからだと思います。また、各回に出てくる友情出演の俳優さんや女優さんはかなり豪華なキャスティングが多いのに、配役はシュールなキャラクターだったりして友情出演だけど扱い雑でいいのかよ!と突っ込んでしまいます。

例えば中村倫也さんが出てきたときはイケメンな盗賊なのに性格がマザコン気質だったり、古田新太さんが出てきたときは、自分のことをクレイジーと謳うが恐妻家だったりするような面白い役なのですがそれによって視聴者が突っ込んでしまうような引き込まれるキャラ設定がたくさんあるとこらが見どころです。

男性30代
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真面目で正義感が強くてお人よしでおっちょこちょいのヨシヒコが仲間とともに昔懐かしのドラクエ風の世界観を旅する低予算冒険活劇。
低予算といってもキャストは大変豪華です。
ヨシヒコは山田孝之、一緒に旅をする熱血漢戦士のダンジョーは宅麻伸、ヨシヒコを父の仇だと思ってる盗賊(村娘?)ムラサキは木南晴夏、マッシュルームカットで約に立たない魔法ばっかり覚えるメレブは今をときめくムロツヨシ、うさんくささ抜群で適当なことばっかり言う仏が佐藤二郎です。
なお、主演陣だけではなくドラマ冒頭数分のためにTEAM NACSの安田顕や沢村一樹が出てくるの驚きます。(友情出演らしいです)
低予算なのを逆手にとった手法でドラマは進んでいき、明らかにアドリブだろうといった形の掛け合いのおもしろさがあります。
いつ役にたつのだろう・・・と思ったメレブの魔法(チョイキルトやメラチンなど)が活躍するのも大変おもしろいです。
ここまで書くと大変ネタっぽい感じもありますが、ネタだけでなく本筋や役者の演技は大変素晴らしいものとなっていますのでとてもオススメです。

まとめ

RPGの名作『ドラゴンクエスト』をもしも実写化してみたら…?

そんな物語がこのドラマで味わえます。

『ドラゴンクエスト』のファンならば、誰もが思わずニヤリとしてしまうような小ネタや効果音が散りばめられています。

ドラマ好きだけでなく、ゲーム好きも楽しめる楽しいドラマです。

福田ワールド前回のこのドラマをぜひ視聴してみてください!

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