やまとなでしこ 見逃し無料動画配信(ドラマ1話〜最終回)フル視聴/特別編再放送

やまとなでしこ 国内ドラマ

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『木村拓哉』の歴代作品

やまとなでしこ(映画)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『やまとなでしこ』のあらすじ
第1話「ずっと探していた人」

富山出身で貧乏だった小さい頃をトラウマに持つ為、お金しか信じられず、お金が大好きで、玉の輿を狙うため、毎日合コンに通っている、客室乗務員の神野桜子。

合コンで出会った医師、東十条司は御曹司なので、玉の輿なのだが、それよりも上を狙おうと合コンに通い続けています。

飛行機で出会う医者、佐久間為久と合コンを約束します。

そこで中原欧介と出会います。

欧介は、数学が大好きで、留学をしていましたが、父親が亡くなり、実家の魚屋を継ぎます。借金があり、経営もうまくいかず厳しい状態が続いています。

欧介は合コンで、馬主バッチをしていました。

魚屋のお客さんが忘れていったものです。

ですが、お金持ちだと思ってしまった桜子は、欧介を次のターゲットにします。

『今夜はたった一人の人にめぐり逢えたような気がする』と、桜子の殺し文句で、欧介を落とします。

ですが、欧介は実家の魚屋「魚春」で借金をかかえながら生活している者で、お金持ちではありません。

欧介も桜子に一目惚れをします。

自分を医者だと嘘を付き、桜子と恋をしようとします。

第2話「恋を失うとき」

欧介をお金持ちだと信じた桜子は、東十条のプロポーズを断ってしまいます。

桜子から欧介をデートに誘います。

欧介に積極的にアプローチをしていきます。

欧介はまた医者だと嘘をついてしまいます。

デートで訪れたレストランは、欧介の魚屋のお得意様であり、シェフから、欧介が魚屋だとバレそうになります。

なんとか誤魔化そうとする欧介ですが、偶然居合わせた東十条に話しかけられてしまいます。嘘がバレてしまう...?!

第3話「二人きりの夜」

欧介の嘘がバレてしまいます。

桜子は欧介に別れを告げ、東十条と婚約します。

ですが、結婚式当日まで、更なるお金持ちと出会うべく、合コンに邁進します。

そんな時、合コン帰りの桜子は、以前の合コンで知り合った穴水と会います。

穴水は会社が破産してやけを起こして桜子に襲いかかります。

偶然その場に現れた欧介は、桜子を助けます。

お金以外に興味のない桜子は欧介に冷たく接します。そんな桜子に、欧介は、「愛情や心はどうでもいいのですか」と言う。すると、欧介に桜子は、「愛情で人は幸せになれますか」と突き放してしまいます。

第4話「ラブホテル事件」

桜子は意識を失ってしまいます。欧介の看病のおかげで桜子は意識を取り戻しますが、桜子は東十条に付き添われていたと勘違いをしてしまいます。

欧介は自分よりも東十条といたほうが桜子の為だと、桜子を忘れる為に佐久間と合コンに出掛けます。

その合コン会場で、桜子に会ってしまいます。

桜子を忘れる為に行ったことを隠す為、自分を忘れるまで、酒を飲み続けます。

偶然合コンで会った後、配達先で桜子に会った欧介。

桜子は看病してくれたのは東十条だと思っていますので、自分を見捨てられたと誤解し、「人間性を疑う」と突き放します。

第5話 「恋と洋服」

桜子は、中学の同窓会に出席しました。

過去を捨て、新しい自分になった桜子は、玉の輿を見つける為に向かいます。

その席で、中学生の時に憧れていた宮脇と再会します。

桜子は、宮脇が人気ブランド会社の社長だと知り、宮脇を狙いに定めます。宮脇にワインを溢され、スーツが汚れたことがきっかけで、二人はいい仲になっていきます。

数日後、桜子は宮脇のブティックで若葉の服を買いにきた欧介と会います。

気まずくなった欧州介は店を出ます。

試着をしていた桜子は、店員たちが、宮脇はいつもわざと女性の服を汚して口説いているという話を聞きます。

そんな時、桜子のアパートが漏電が原因で火事になります。その場に居合わせた欧介は、桜子の服を取りに火の中に飛び込みます。

桜子は、食べ物や住む家よりも洋服やアクセサリーが大切だったからです。

第6話 「顔以外愛せない」

火事に合った桜子は、住む場所を失います。

欧介に紹介されて、佐久間の家に住まわせてもらうことになります。

人にお世話になっているにもかかわらず、合コンに行く桜子に、欧介は佐久間たちに向かって、「俺が桜子にガツンと言ってやる」と宣言します。

ですが、中々言い出せません。

そんな時、欧介も魚屋に不動産業者だという西岡が現れ、「店をたたんで土地を売らないか」と言われます。欧州介の母・富士子は、西岡を追い返すが、偶然居合わせた若葉に話を聞かれてしまいます。

第7話 「素直になれなくて」

欧介は魚屋の差し押さえを防ぐ為に金策に奮闘するが、途方にくれていた。

桜子は、若葉から、魚屋の土地に東十条の病院が建つことを知らされるが、どうでも良さそうでした。

そんな時、お得意様の馬主、六助に持ち馬が全く勝たないと相談されます。

欧介は得意の数学で、馬の勝率を計算して、勝率99%と導き出します。

翌日、本当に馬は勝利しました。

六助は感心し、次は未だに勝てていない馬は勝てるかと相談し、週末の馬主席に欧介を招待します。

計算上では馬は勝つことがわかっていた欧介は、馬券を買って、レースを見まもります。

レース当日、馬主席に欧介がいることを知った桜子は、馬主との出会いを求めて競馬場へ向かいます。

第8話 「やさしいウソ」

桜子と東十条の結婚の準備が着々と進んでいました。

しかし、桜子は、新しい病院の建設に反対していました。

そして、それは欧介の為ではないかと東十条は疑っていました。

一方、桜子は、欧介の母・富士子に言われた、欧州介の持っている”たったひとつのもの”が気になっていました。

土地を差し押さえされないように動いていた欧介は、桜子が病院建設を反対していることを知ります。

そして桜子にお礼を言おうと桜子に会いに行きます。

お礼を言って立ち去ろうとした欧介に、桜子は「聞きたいことがある」と呼び止めます。

第9話「彼女が泣いた夜」

桜子は東十条を紹介するため、父・勝を上京させていました。

しかし、桜子と行き違いになった勝は、若葉に紹介され、欧介の家でお世話になることになります。

欧介は、魚屋に訪れた大学教授の黒河に「MIT に戻らないか」と誘います。

翌日、桜子は九年ぶりに父親と再会をします。

しかし、桜子は親子というより、他人のように接して、東十条と会うために勝に嘘をつかせる為のマニュアルを用意して、覚えさせます。

貧乏人ではなく、お嬢様だとしたかったからです。

第10話  「逃げ出した花嫁」

桜子と東十条の結婚式が近づいて、佐久間の家に二人で招待状を渡しに行きます。

そこで、偶然、若葉と残り物の魚を届けに来た欧介と会います。

気まずくなる桜子に対して欧介は、「結婚の前祝いをしよう」と言い、みんなで食事をすることになります。

佐久間は真理子にプロポーズをした時の話などをして盛り上がります。

そんな中、桜子は佐久間から、「何が自分にとって本当に大切か、気づくことの方が難しい。」と言われて、気になってしまいます。

佐久間の家からの帰り道、欧介は若葉から「私は欧介さんの何なんですか」と問い詰められ、返答に困ってしまいます。

第11話 「いつか王子様が」

東十条の結婚式から逃げ出した来た桜子は、欧介に告白をします。

だが、欧介はそれを断ります。

笑顔で過ごしていましたが、桜子は今までとは別人のように落ち込んでいました。

欧介にフラれないと思っていたのです。

そんな桜子を心配した若葉たちは、桜子を合コンに誘いますが、桜子は落ち込み続けます。

そして、どこかにいなくなってしまいます。

落ち込む欧介は、桜子への思いを忘れる為に数学に没頭します。

論文が認められ、本格的に研究を始めることを決めます。

しかし、若葉は反対します。

ニューヨークへ行ってしまうからです。

『やまとなでしこ』のネタバレ

お金より大切なものがあると気づいた桜子。

欧介に告白をするが、断られてしまいます。

欧介も桜子が好きなのに、強がります。

東十条との結婚式をドタキャンした桜子。

欧介がニューヨークで数学の勉強をしに行くことを知ります。

佐久間の奥さんの真理子に後押しされ、欧介のいるニューヨークへ旅立ち、いつか欧介が間違えて渡したカメレオンの置物を持って会いに行きます。

お互いの気持ちを確かめ合い、ニューヨークで幸せに暮らします。

『やまとなでしこ』の登場人物

神野桜子   (松嶋菜々子)

中原欧介   (堤真一)

塩田若葉   (矢田亜希子)

粕谷紳一郎  (筧利夫)

奥山なみ   (須藤理彩)

佐久間真理子 (森口瑶子)

佐久間為久  (西村雅彦)

東十条司   (東幹久)

中原富士子  (市毛良枝)

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『やまとなでしこ』の感想
男性20代
男性20代
コメディ要素が強く、たくさん笑える作品のはずが気づいたら松嶋菜々子さんと堤真一さんの演技と監督さんの演出に魅了されて、感動してしまう純愛ラブストーリー作品でした。
お金にしか興味がないキャビンアテンダントのヒロインとニューヨークへ大好きな数学のために留学をしていたが、日本の代官山にて小さな魚屋さんを経営している父が倒れたことをきっかけに数学の道を諦め、日本に戻り魚屋さんを継ぐことを決意した主人公が、友人が設定した合コンで出会い恋に落ちていくという物語ですが、主人公が職業を医師と偽ったことや合コンの際にたまたま身につけていたものなどが勘違いを引き起こし、止まることのできない偽りの恋に発展してしまう様が非常に面白く、年齢や性別問わず笑える作品になっております。
また、物語終盤に向かうに連れて偽りの経歴が明らかになってしまうものの、貧乏でも楽しく、明るく、家族思いの主人公にヒロインの心が少しずつ動かされていき、ラブストーリーとしても大変楽しめ、物語の最後に2人が結ばれて、愛を育むシーンでは思わず涙があふれました。起承転結がハッキリしている作品のため、思い切り笑って泣けて、感動できるおすすめの作品です。
その他の感想はここから見れます
男性30代
男性30代
松嶋菜々子、矢田亜希子が全盛期のころに描かれたこのドラマはこの二人、特に松嶋菜々子が美しすぎる美女に思える作品でした。
話の内容としてはとてもシンプルで奥深い内容ではないのですが、美女オーラが出すぎているので目が点になって食い入ってみてしまいます。愛よりもお金と言いつつも、最終的には愛を選ぶという部分も恋愛ヒストリーならではの展開です。だけどドキドキしながら見てしまう。今の時代は何よりも仕事でお金に対しての執着心が強すぎ人生を楽しんでいない人が多いのではないのかを思ってしまいました。
このドラマをみて一番思ったのが、人生は何度もなく、みんな平等に一度きりの儚い人生、楽しまなければ後悔しか生まれない。そのためには選ぶものを考え愛も手に入れることが大切。そう思いました。
誰もがお金に執着心を抱くのはわかるがお金がなくても何とかなる場合もある。お金がないならないなりの人生を歩んでその中で楽しめばいいと私はこの作品からも考えさせられました。
主人公の松嶋菜々子もとてもきれいですが私的意見は矢田亜希子の方がとてもきれいだと思いました。私目線では矢田亜希子の幼い顔がとても可愛いので大好きです。その部分でも一押しです。
女性30代
女性30代
桜子の価値観が変化していく様子が見ていて面白かったです。
口ではお金持ちにしか興味がないといいつつも、欧介に心惹かれている様子が見ていて、本当の愛とは自然に惹かれてしまうものなのだ、と考えさせられました。
中でも、東十条との結婚式当日に、欧介が危ないと勘違いして、「私、行かなきゃ!」と式場をウェディングドレス姿で抜け出し、病院へ駆けつけるシーンはとても心に残っています。
理屈ではなく、心が欧介を求めていたのだと思います。病院で、どうやってここへきたのか覚えていないという桜子は、自分でも何故こんなことをしてしまったのかが分からずに呆然としていましたが、本能で惹かれているからこその行動だったのではと思います。
ドラマの最後には、桜子は、お金がすべて、という考えから解放され、自分が本当に欲するもの、心が惹かれるのは欧介なのだ、と自覚し、アメリカへ行きましたが、見ていて人間の心の有様について考えさせられました。
お金がなさすぎても、生きるのは辛いと思います。
しかし、お金だけあっても、心は満たされないのだと思いました。
お金と心のバランスは、皆の心に響く課題であると感じました。
作品からのメッセージが、本当に大切なものは?と問われているようで、とても心に残る作品で、同時に深く考えさせられるドラマでした。
女性30代
女性30代
松嶋菜々子さんがとてもきれいで、男性が群がる女性の役にピッタリだと思いました。でも、ただの美人というだけでなくおてんばな一面もあったり、素直になれないところがあったりと、繊細な女性の感情も丁寧に表現されていて、とてもすばらしく、この女性像がこのドラマのとりこになる要因だなと思いました。
また、愛よりお金を選ぶ女性像も時代背景に合っているなと思いました。当時は女性が社会で活躍する場がたくさん増え、一昔前の慎ましい女性像から、自分の意見をはっきり言ったり感情のままに行動することができ、女性の方からパートナーを選ぶ時代を生きる女性像への変化もこのドラマが表現していて、きっと何十年後にこのドラマを見るだけで当時の様子や男性と女性の力加減の変化などの時代背景がわかるくらいすばらしいドラマだと思いました。
また、単純に愛よりお金と言っているのではなく、なぜそのような考えを持つようになったのか、その理由が幼少期の育ってきた環境や周りの人の影響を受けていることをきちんと明確に表すことで、ドラマを見る女性からも共感や同情を得られている感じがしました。おそらく長年にわたって受け継がれていく、伝説的なドラマなんじゃないかなと思います。
女性40代
女性40代
若い時に見ていた時は、こんな大人の女性の恋愛や日常もあるのかなと思って見ていましたが、再放送を見て20年も経って見ると、こんなにも価値観が違うのかと思いました。
友達でも職場でもお金持ちの人と結婚したいと願望する方が多かったですが、桜子がお金持ちに執着する意味があまり当時としては良くわかりませんでしたが、欧介が借りたジャケットにつけていた馬主のピンという物を初めて知り、お金持ちを外見から判断材料を知りました。
桜子のあそこまでな身勝手な人もなかなかいないと思いますが、欧介の自信の無さすぎる二人のギャップの違いがあり過ぎるのがドラマならではなのかもしれません。
桜子の表の顔と裏の顔の態度が違い過ぎるのが時代なのかなと思いながらも、ふたりのサポートする友人、後輩、さらに佐久間夫婦が凄い!と思いました。
矢田さん演じる若葉ちゃんが桜子におされてしまい、可哀そうなキャラクターで当時見ていても、この後絶対いい恋して欲しいなと思いました。再放送を見たときは若くて可愛い!と思って見ていました。
ハッピーエンドで良かったのですが、桜子が欧介を好きだと気づいてからの桜子の態度が実はあまり好きではなくて、どうしてあそこまで変われるのかな?どうして欧介は受け入れられるのか?不思議でたまりませんでした。
女性30代
女性30代
男性選びの基準は「お金か、ハートか」というテーマについて、気持ちいいくらいストレートにアプローチしているドラマです。きっとこれは女性なら誰しも一度は考えたことがあるテーマで、女子会でも何度も議論になるトピックです。
誰もがうらやむ、病院経営の御曹司のお医者さんとの婚約を捨てて、最後はお金ではなく人柄・ハートで男性に向き合っていく様子が、とても繊細に表現されています。
主演の松嶋菜々子さんが圧倒的な美人で、いつ見ても見とれてしまいます。男性を翻弄する、美人スチュワーデスは松嶋菜々子さんしか演じられなかったと思います。ハイブランドの服がたくさん出てきて、ファッションも見ていて楽しかったです。
ストーリーもラブストーリーで素敵ですが、ストーリーを際立てる挿入歌・テーマ曲がまたさらに最高です。ミーシャのeverythingはこのドラマにぴったりで、うっとりするような歌声や歌詞は、このドラマをより一層引き立てています。出演者は松嶋菜々子さんはもちろん、堤真一さんや東幹久さんなど演技派が多く、ストーリーにもグッと引き込まれます。出演者・ストーリー・音楽など全てが最高で、何度でも見返したくなる平成を代表するラブストーリーだと思います。
女性50代
女性50代
時代的にまだ女性が結婚相手に求めるものが高収入という、わかりやすいものがあったので、面白かったと思います。
松嶋さん演じる神野桜子は、ハッキリしていて、年齢は関係なくひたすらお金持ちと結婚したくて合コンを繰り返すという、コミカルな役でした。でも嫌味が無く、あんな風に出来たらいいな、と羨ましく思っていました。そこに、堤さん演じる中原と出会いますが、中原は超貧乏なのに大金持ちと誤解されて恋が始まります。
中原の方も神野が昔の恋人とそっくりだったので、一目で恋に落ちます。そのまま上手くいけばいいのに、貧乏なことがばれるし、神野の性格に問題があるなど、色々問題が起きます。でも、縁が無ければ、もう会わずに済むのにやはり縁があるのか度々顔を合わせます。
お互い一度恋に落ちているから、言いたいことを言い合えるし、本当の意味では嫌いにはなっていないのだろうなあ、と思います。本音で言い合うから、グサッと刺さるセリフを言われてケンカになりますが、かえって自分の本心に気づき相手のこともまた気になりだします。
神野は婚約者がいて、その人と結婚への準備が進みますが、やはり中原のことも気になっていて、その辺りの表現が上手だったと思います。中原も神野を好きという気持ちはあるが、婚約者のいる手前、告白する勇気はなく、初恋のような初々しい感じが切なかったです。
最後はお互い自分の気持ちに気づき、ハッピーエンドになり、ホットしました。松嶋さんのウェディングドレス姿が見事でした。婚約者との方も、堤さんとの方もどちらも良くお似合いで綺麗でした。
女性30代
女性30代
何回観ても楽しめます。お金は大事ですよね。だからと行言って超金持ちを狙う桜子がすごすぎます。美人で頭もよくスタイルも抜群、そしてスッチー。実家が貧乏でもあの美しさだからお金持ちを引っ掻けることが出来たのでは?玉の輿、羨ましいです。
桜子が病院で寝ているとき欧介。ずっと握っていたとか。何かきゅんときますね。夢の中で心地よい前にもあったような感覚にいる桜子。本当は心のどこかで好きなの分かっているのかも?目が覚めるとそこにいたのは御曹司。桜子がもしかしてずっといてくれたのか聞くと(うん)とか返事して、桜子の大好きなカメレオン。いかにも自分がのように。本当は違うのに。何故に自分がいかにもお金持ちのお嬢様とか嘘をつくのか、しかも父親にまで。ありのままの自分を受け入れてくれる人が私はいいですね。嘘までつくことなのでしょうかね。
桜子と欧介がボートたま楽しくしている所が好きでしたね。でもお金持ちだと思い込んでいたからデートにいったわけであり、違うと知ったら態度が激変で、態度があまりにも違うので思わず笑ってしまいました。そして若葉は欧介に好意がありできれば二人はくっついて欲しいと思いました。魚屋手伝ったりとか凄く一生懸命で、一途で可愛くて。
女性20代
女性20代
小学生の頃に再放送で見ていた作品だったのでしっかり内容を覚えていなかったのですが、最近の再放送で大人目線で観れてまた違う楽しみ方ができたなと思いました。
CAさんで綺麗だしプライドも高いからお金持ちの男性を探す気持ちはすごくわかりますが、この作品を通してお金だけが幸せじゃないんだろうなととても思いましたししっかり人を見て結婚する相手を探さなきゃなと思いました。
桜子さんみたいに自分に自信があって、美ささのために生きているみたいな女性の姿がかっこよくて自分の価値を下げないところとかも最高で見習いたいなと思いました。一度着た服をもう着ないから後輩にあげたりするところもかっこよくていつかお金がたくさん貯まったらあんな生活をしてみたいなと思いました。
好きになった人にいろいろ言われても迷惑なことされてもプライドを傷つくようなことをされても、ずっと好きでいて尽くしてくれるのはすごいいいなと思いましたしこんな人に出会いたいと思わされました。
20年も前の作品ですが、今時の女性たちも好きな感じの話でまた再放送してもブームになるし流行ると思うので全話再放送してほしいなと思いました。主題歌のMISIAさんのeverythingもドラマにぴったりで全て最高です。
女性40代
女性40代
バブルの香りがぷんぷんして、ワクワクするドラマでした。松嶋菜々子さんのプライベートは、一般人がイメージする典型的なキャビンアテンダントで、仕事は一生懸命やっているようですが、もらった給料のほとんどは高級ブランドの洋服やバッグ、靴などに費やし、そのためにマンションには住めず、共同風呂や共同トイレの古いアパートに住み、地上にいる間はせっせと合コンに励むという、今で言う、かなりの”肉食系女子“。
それでもどこか憎めないのは、女性として本能のまま生きているところに、自分でも気づかないうちに、どこか羨ましさを感じるせいかもしれないなと思いながら見ていました。矢田亜希子さんは、かわいい後輩という感じで、見た目の派手さとは違い、地味な部分もあるようだし、堤真一さんに惹かれていたので、本当はこういう女性の方がお似合いなのではないかと思いましたが、お互い意地を張り合っていた松嶋菜々子さんと堤真一さんが、だんだん歩み寄っていくうちに、それぞれ自分に似ている部分を見つけて、最後には堤真一さんが留学しているアメリカまで、サプライズで松嶋菜々子さんが押しかけて行く形で、堤真一さんと結ばれたときには、自分のことのように嬉しくなりました。
男性60代
男性60代
記憶に残る素敵なドラマです。松嶋の若き頃の美しさは、飛びぬけていました。また、堤を慕う矢田の可愛さも100点満点です。
今からの20年前の作品ですから、スチュワーデスという言葉が飛び交いますが、差別用語的だと指摘されて、今ではキャビンアテンダント、ちょっと寂しい気がします。この職業の彼女たちの中で、貧乏な過去を払しょくし、金持ちと結婚したいと願う松島がいます。
合コンを繰り返し金持ちを探していきますが、やはりもっと大事なものがあることを突き止めます。暗示的なカメレオンが登場しますが、大事なことは一生一緒にいても幸せであるという相手を見つけることだと、最後には判ります。
その事が良く判った松島はご褒美として、世界的な数学者の卵である堤を無事獲得するのです。そこに行くまでのすったもんだは結局松島の人生の学びだったんです。堤だって最初はさえない魚屋と思っていたら、周りの暖かい支援で逃げていた数学の世界に再び飛び込むのですから、彼も大成長です。
成長したもの同士が、アメリカで再会し、あの名台詞「わたしには見えるんです。十年後も、二十年後も。あなたのそばにはわたしがいる。残念ながら、あなたといると、わたしは幸せなんです」がささやかれるんです。もう涙ぽろぽろです。矢田もとっても良い子だったので、松島の次にもちろん大好きです。
女性30代
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松嶋菜々子さんが本当に綺麗です。もう20年も前の作品なんですね。お金持ちの男以外に用はないっといった感じで今の時代に放送されていたらちょっと炎上してしまうような過激な内容ですが、それが現代の童話の様に王子様が迎えに来る感じに変換されるのは松嶋菜々子の美しさが男イコールお金というのオブラートに包んでくれているような感じになっているからだと思います。
この世で一番嫌いなものは貧乏。お金は女を幸せにしてくれる。なんとも生々しい台詞ですがこれは本作放送後の20年たった今でも通用するセリフだと思います。
でも貧乏ってなんだろう?貧乏は悪い事?そもそも好きで貧乏な人はいないのでは?松嶋菜々子演じる桜子の父親がバスに乗って帰っていく場面はなんともいえず涙が出てきます。幸せってなんだろうなぁと。
また魚屋の欧介のことを気に掛けてお店を手伝ったりしていた桜子の後輩の塩田若葉もいじらしくてかわいらしいです。あの子には幸せになってもらいたいです。
最後、欧介と桜子がアメリカで楽しく過ごしている風景が出てきますが桜子が本当に楽しそうに無邪気にしている所がとても可愛らしいです。このまま二人がずっと幸せに過ごせますようにと願わずにはいられません。
『やまとなでしこ』のまとめ

お金より大切ものは何かを知って、桜子は幸せになります。

お金は確かに大切ですが、愛がなければ、幸せにはなれない。

自分を愛し、愛されることこそが幸せなのだと教えてくれる作品でした。

教えて介の母・富士子のいうたったひとつのものとは、幸せにしてくれるという安心感だったのではないかと思います。

今後も二人仲良く過ごしてくれていたらいいですよね。

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