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『僕のヤバイ妻』は2016年にフジテレビ系「火曜22時枠」で放送されたサスペンスドラマです。

黒岩勉氏が脚本を務めている。

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僕のヤバイ妻(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『僕のヤバイ妻』のあらすじ
第1話『僕の殺したい妻』(8.3%)

望月幸平は、お金持ちの妻の実家からの遺産があり、高級住宅地に住み、高級車に乗る、何事にもうまくいっているような生活をしながら、妻・真理亜に息苦しさを感じていて、不倫相手の北里杏南とアドキシンという毒で妻を殺そうと計画。

しかし、殺害を決めた日、幸平が家に帰宅すると、真理亜は何者かによって誘拐されていました。犯人からのメッセージには、莫大な身代金が要求されていました。

幸平は警察に通報。

幸平の家に来た刑事・相馬誠一郎は、幸平があまりにも落ち着いているので、犯人なのではないかと怪しんでいます。

幸平は警察に疑われて自殺を図ります。

しかし、真理亜が釈放され、安堵する幸平。

身代金のお金は、小暮久雄の元にあります。

それを預かってもらっていたのは、真理亜本人。

そう、誘拐は自作自演だったのであります。

第2話『仮面の魔女』(7.7%)

被害者を装って身代金を手にいれた真理亜。

そんな計画を立てたのは、幸平を取り戻すためだったからです。

2年前から、幸平の不倫に気づき、殺されそうになっていることを知った真理亜。

後輩の緒方彰吾に協力してもらい、自作自演の誘拐を決行したのです。

そんなことを知らない幸平は、真理亜を病室で抱き締め泣きます。

無事退院した真理亜は、幸平と帰宅。

幸平の優しさに感激するも、証拠を隠さねばと動いたところを、幸平に見つかっていまいます。

幸平は警察に真理亜のことを話そうとします。

しかし、真理亜に脅され失敗。

第3話『殺意ある夫婦生活』(6.8%)

緒方のアトリエが放火されました。

しかし、緒方の死体は見つからない。

犯人は真理亜ではないかと疑う幸平。

警察も望月夫婦の二人が何かを知っていると疑う。

そんなとき、真理亜が外出した。

幸平は尾行をして、身代金や、緒方殺しの証拠をつかみたいと思いました。

真理亜は緒方と会っていた。

死んでいなかったのだ。

そして、身代金を持っていた。

緒方を尾行しようとして失敗する幸平。

杏南との関係を絶ちきらずに続ける幸平は身代金を緒方から奪い二人で生きていこうとします。

小倉の元にやって来た真理亜。

N31のために計画を実行すると言います。

緒方が死にます。

第4話『完璧な妻』(8.4%)

緒方の居場所を杏南から教わって向かった幸平は、緒方の死体を見つけ、警察がいることを知り逃げます。

警察から逃げますがどんどん居場所を特定される幸平。

真理亜に助けられたと思った幸平ですが、警察に身柄を渡されてしまいます。

しかし、4時まで黙っていれば釈放されるという真理亜の言葉を信じ、黙っていた幸平は弁護士によって救われる。

緒方の遺書が見つかって、幸平は無実が証明されたのです。

幸平は2億円をカフェで見つけます。

嬉しくなる幸平ですが、真理亜から緒方は誰かに殺されたから、幸平や真理亜も危ないと狙われていると聞かされる。

第5話『復讐の毒』(7.5%)

身代金を見つけ、杏南と逃げようとする幸平。

だが、横路に奪われる。

横路に奪われて、9000万円になったお金を手にいれたが、杏南にスタンガンで気絶させられる。

だが、杏南は、真理亜を騙すためにしたことだと幸平に話します。

そして、海外へ逃げようと言います。

そこに警察が来て、杏南に緒方殺しの容疑がかかっていると言われる。

横路の娘・楓が誘拐されたと連絡が横路に入ります。

2億円と引き換えにという条件でした。

ですが、実は楓は、真理亜にパパが最近冷たいと相談していて、心配させたかったからの誘拐だったのです。

幸平は、真理亜に離婚届を置いて、出ていこうとします。

止める真理亜。

幸平にスタンガンで気絶させられます。

第6話『私の殺したい夫』(7.3%)

和樹から、杏南が緒方を殺したのだろうと言われます。

幸平は杏南が和樹とキスをしているところを見て殴りかけようとするが、警察を呼ぶと言われて辞める。

真理亜から、幸平を譲ると言われた杏南。

7年前から杏南は、真理亜が気に入らなく、幸平に近づいたのも、真理亜を不幸のどん底に落としたいためであった。

また、和樹と有希夫婦は、実は、レンタル夫婦で、有希のお金が底をつき、真理亜の持つ2億円を狙っていたのでした。

横路から、真理亜の自作自演の誘拐が警察も気づいたことを知らされる。

警察が誘拐と緒方殺しの容疑を真理亜にかけ、どんどん追い込んでいきます。

真理亜は幸平の殺害を杏南に持ちかけた。

第7話『殺しの晩餐会』(9.4%)

幸平は杏南から、真理亜に殺人を持ちかけられたことを聞く。

そして、逆に真理亜を殺そうとする。

杏南は、望月夫婦それぞれに毒薬を渡します。

お互いがお互いを殺そうとする食事会が始まりました。

そこへ、相馬が現れ、真理亜の靴を調べていった。

盗聴器で聞いていた和樹は、緒方殺しの犯人に心当たりがありました。

第8話『魔女の誤算』(7.9%)

有希は、和樹にいつから緒方を殺したか知っていたかを聞きます。

そう、緒方殺しの犯人は有希だったのだ。

杏南が真理亜たちが食べるはずだった食事に手をだして死にます。

真理亜は幸平に死体を処理したからと、証拠隠滅を指示。

そこに、和樹と有希がやってきて、杏南殺しを脅されます。

しかし、真理亜は盗聴器がしかけられていたことも、レンタル夫婦だということも知っていたのです。

幸平の元にまた、真理亜を誘拐したという手紙が来ました。

最終話『死が二人を別つまで』(10.2%)

 

幸平は真理亜を探して、小倉のバーへ行きました。

N31の意味は、november31といって、小倉と死んだ奥さんの結婚記念日でした。

そのバーに真理亜は以前幸平を連れていっていて、ワインを飲み、ワイン「ル・アモール・アテルネル」が意味する死が二人を別つまでという約束をしていました。

幸平に小倉は、真理亜を助けられるのは幸平だけだけだと言われる。

その頃、真理亜は有希に殺されそうになっていました。

有希は和樹の為に2億円がほしかったのです。

有希と和樹は、お互いがお互いを愛していたのです。

クリーニング店で働く真理亜と幸平。

また二人でやり直していました。

そして、幸平のもとには16億円が入ります。

真理亜の両親が以前海外留学の際にかけてくれていた海外保険に、誘拐された場合に保険金が下りることになっていたからです。

有希と和樹は、真理亜から逃がしてもらい、2億円と共に小さな港町にいました。

しかし、警察が二人の居場所を突き止めてしまします。

ドラマ『僕のヤバイ妻』の登場人物

望月幸平  (伊藤英明)

望月真理亜 (木村佳乃)

北里杏南  (相武紗季)

相馬誠一郎 (佐藤隆太)

小暮久雄  (佐々木蔵之介)

緒方彰吾  (眞島秀和)

横路正道  (宮迫博之)

鯨井和樹  (高橋一生)

鯨井有希  (キムラ緑子)

※相関図

(C)フジテレビ

ドラマ『僕のヤバイ妻』の主題歌

安室奈美恵 『Mint

安室奈美恵 / 「Mint」Music Video

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僕のヤバイ妻(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『僕のヤバイ妻』の感想
女性20代
女性30代

主人公・真理亜演じる木村佳乃さんの怪演が見どころな作品でした。歪んだ愛情が狂気に変わっていく様子が恐恐ろしく、滲み出る笑顔さえも恐怖を感じる真理亜に木村さんの演技力の高さを感じさせました。
真理亜が誘拐されたことでストーリーが複雑になっていく様子に見ていて力が入り、誘拐事件は真理亜の自作自演だったという衝撃に結末に向かう展開が読めずワクワクが止まりませんでした。
事件のきっかけは夫が浮気相手と自分を殺す計画を知ってしまったためであり、夫・幸平演じる伊藤英明さんのクズっぷりな演技は見事で、愛人と妻の間を行ったり来たりとする優柔不断ぶりは見ていて腹ただしいものでした。
しかし、そんな夫でも最後まで自分に向かう愛情を信じて待っている真理亜の姿は胸が締め付けられました。最終的に殺すか殺されるかを楽しむ二人の様子が見られ、極限の状態を愛情とした二人の関係性に恐怖を感じ、今後も続くことを感じさせる関係性に続編を期待した作品でした。

その他の感想はここから見れます
男性30代
男性30代
望月幸平が妻の真理亜に翻弄されていき、彼女の自作自演の誘拐劇は壮絶でした。幸平は浮気相手の北里杏南とともに真理亜の殺害を企てますが、一筋縄ではいきませんでした。
途中で、向かいの夫婦の鯨井家が真理亜を人質にしますが、訳ありの夫婦だとは知りませんでした。
年の差の夫婦の正体は旦那が雇われている立場だったとは驚きです。
最終的には2人は夫婦はより戻しましたが、高額な保険金が入り新たな心理戦が始まる予感がしました。続編があれば、是非見てみたいです。
出演キャストはとてもマッチしていたと思います。
望月幸平を伊藤英明さんが演じましたが、強気と弱気の部分を上手く表現していました。
また、妻の真理亜を演じた木村佳乃さんが素晴らしい演技をしています。
彼女の演技は迫力があって、表現力がありました。出演者がそれぞれの個性が出ていて、見応えがありました。
男性30代
男性30代
このドラマ、一言で言えば笑えるサスペンスといった感じです。不倫からの夫婦間の縺れとお金の奪い合いという、どこに笑いの要素があるのかと思う内容なのに、見ていてもほとんどコメディといった感じの展開でした。
その発端なのが夫の幸平役を演じた伊藤英明さんが、あまりにもヘタレ感満載で、逆にこんな演出が出来る器用さは凄いと思います。不倫をしておいて殺人を企てているシビアな話も、結局は、周りに影響されているだけで、あっち行ったりこっち行ったりのドタバタ劇を展開していて、展開もスピーディーなので、見ていても飽きないです。
横路役の宮迫博之さんが、また良い味を出しまくっていて、明らかに幸平を陥れようとしてる様も良かったです。しかし、真理亜役の木村佳乃さんの演技あっての物なのだろうと思います。
何も知らなそうで、人当たりが良いと思いきや、全てを仕組んでの事で、あれだけの悪なのに嫌味なく、重圧感のある演技は素晴らしいとしか言えません。とにかく、その辺のコメディよりも笑えるドラマです。
女性20代
女性20代
特に木村佳乃の演技力がとても素晴らしい作品でした。
毎回伊藤英明と木村佳乃のやりとりを見てハラハラドキドキしていました。相武紗季も物語の鍵となる重要な役柄を見事にこなしていて、とても見応えがありました。
また、結末はよくある「視聴者の想像にお任せします」という感じではなくきちんと意味のわかる終わり方だったので、とてもスッキリしました。
ストーリーの面白さとしては毎回木村佳乃の頭脳の良さが圧倒的で、見ていて思わず感心してしまうほどでした。伊藤英明は毎回どこか抜けていて、ミスが多かったので見ていてとてもハラハラドキドキしてしまいました。
全体の感想としては、第一話から最終話まで飽きることなく毎回見られるほどとても面白い作品でした。最初は伊藤英明を応援していたけどいつのまにか木村佳乃を応援してしまう自分がいました。演出がとても上手な素晴らしい作品だと思います。
女性50代
女性50代
「愛人がいる夫が妻を殺害しようとしたが、妻が誘拐される。
しかし、その誘拐は妻が自分で企てたものだった、、そして、夫への復讐がはじまる、、」
というショッキングなストーリーです。
夫役の伊藤英明さんの、腹黒いが、計画の詰めが甘くて、あたふたする演技が、笑えました。
また、外見は美しく賢く清楚な妻が、実は裏の顔は恐ろしい、という2面性を狂気的に、しかし美しく木村佳乃さんが演じられていました。
この性格が正反対の夫婦が対決する様子が見もので、ストーリーの展開もテンポが良くて釘付けになりました。
今は憎しみあっても、元は好きで結婚した夫婦なので、愛情が戻ったり、また、憎しみが出てきたりと、
人の愛情の不確かさが上手に話に盛り込まれていて、ありえないストーリーの中にも、共感する部分もありました。
ブレイクする前の眞島秀和さんも出演されていて、インパクトを残しています。
男性50代
男性50代
ここまで主人公がどんどん追い詰められていき寒気が走るほどの戦慄を覚えたり、毎回冷や汗とかドキドキの連続の連続ドラマも珍しいのでとても印象深い作品でした。
ですので最大のみどころは主人公が追い詰められていく様子を、彼の表情と刻一刻と変わっていく状況とをじっくりと観察しながら鑑賞するという点に尽きると思います。タイトル名のヤバイという意味はこういう意味でヤバイという事だったのかと最後の最後にわかりますのでそこも注目点です。
相武紗季さんは割と清楚とか明るいとか元気な役を演じてきたイメージがあったのですが、このドラマにおいてのキャラクターはそれまでにない悪女とか怖くしたたかな女性というものでしたので、これまで見た事がない相武さんを見せて貰った気がしますし、悪女の役も結構似合うという発見もしました。
鯨井家の2人の様子が夫婦にしてはどこか変でよそよそしく違和感があると思ったのですが、偽の夫婦と聞いて納得しました。刑事以外の登場人物が全て怪しげに思えたのもこのドラマの特徴でした。
男性40代
男性40代
ドラマ「僕のヤバい妻」は2016年にフジテレビで全9回に渡って放送されたサスペンスドラマです。
この作品の見どころとしては、こういったサスペンスドラマでよくある著名な推理作家の原作を元に作っている作品ではなく、構成作家の黒岩勉氏の脚本によるドラマオリジナル作品であることです。
この作品ですが、一言で言えばかなり「怖い」という感想になります。
内容は妻との生活に嫌気がさしていた夫が愛人とともに妻の殺害を企てるのですが、その企みを知った妻がとる行動がものすごく怖いのであります。
妻は自分が夫に命を狙われていることを知ると、狂言誘拐を実行し、その夫があたかも自分を殺したかのように見せかけて、夫への制裁を企てていくのです。
このドラマの一番の面白さがここにあると言えます。
通常であれば、妻は夫に命を狙われる可哀想な被害者という図式になりますが、この妻が企てる報復の方法が怖すぎて、もはや誰が本当の悪人なのかがわからなくなってきます。
放送があるごとに「今回はどうなるのだろう?」とハラハラドキドキしながら、最終回まで見られずにいられないような魅力のある作品になっていると言えます。
男性40代
男性40代
役者がはまり役であったこと、ストーリーがドキドキ、ハラハラの展開であったことからすごく印象に残っているドラマです。特に木村さんの裏表あるまさにヤバイ妻ぶりが印象的で、これだけ裏がある妻なら浮気もしたくもなるよなと思ってしまいました。
毎日毎日、些細なことで生活のダメ出しをされる伊藤さんの役がかわいそうでもあり、みじめでもあり、どこか息抜きしたくなる気持ちもわからなくないなと思いながら見ていました。
結局、自分の家と比べながら見てしまうのがこのドラマの醍醐味でもあると思います。結婚とは何だろうと考えさせられるドラマでした。すごく些細なシーンですが、ドラマの中で旦那である伊藤さんが歯磨きをして口を濯いだ水が洗面所に飛び散るのを妻が気にする辺りがあるあるだなと思ったのを覚えています。
男性60代
男性60代
見どころは、木村佳乃のカメレオンのような豹変が面白い。ある時はとても怖い悪妻だと思ったのに、最後には裏切られます。毎回の木村の怪演に目が離せませんでした。
伊藤英明は木村の実家にカフェの経営でお世話になっているので、別れたいのだけどそれができません。シェフである相武紗季との不倫の中で、妻を殺そうとたくらみますが、その何倍もの策略で木村は勝ちます。
最後の16億円の話が出る頃には、もう空恐ろしい計算高い木村に脱帽というか、びっくりして唖然としました。それでも伊藤英明が「お前の本心はわからない。でも俺には一つだけ分かったことがある。お前ほど面白い妻は他にはいない」というセリフを言います。
そして結婚記念日の日レストランで二人が食事をしますが、伊藤と相武がたくらんだ毒入りのワインと同じ銘柄のワインが出てきます。まさか、またどんでん返し?というような恐怖感で終わったところはさすがです。このサスペンス物凄く練られていて怖さと面白さの宝石箱です。
男性20代
男性20代
木村佳乃の絶対にかなわない妻役がとてもマッチしていて怖い部分が多くありました。妻を殺すために不倫相手と一緒に殺す計画を立てるがどうしても殺すことができない展開には毎週ドキドキしながら見ていました。
心理推理サスペンス感がとても出ていて謎が謎を生んでいきます。人間の汚い部分がそのまま演出されているのが見ている人が共感してしまい好感を持てると思います。
そのほかにも相武紗季の悪い女役がとてもよく伊藤英明のだめ夫もかなりの雰囲気がありました。ドラマも映画も多く出ているこのキャスティングの人たちは多くの作品に出ることによって腕が磨かれ、このような演技力を出せていると思うと素晴らしい人たちだと思いました。
夫婦でこの作品を見ることによって夫婦間がとても仲が良くなるかもしれませんが一歩間違えれば旦那様も狙われるようになってしまうかもしれません。
女性40代
女性40代
『僕のヤバイ妻』というタイトルが、本当にピッタリだと思います。伊藤英明さんと木村佳乃さん演じる夫婦のバトルが、あまりにも激しすぎて、毎回、次の展開が気になってワクワクしてしまいました。木村佳乃さんの「笑いながらも、何を考えているのかわからない演技」がゾッとして凄いなと思いました。
ストーリーとしては、登場人物みんなが危ない人ばかりなのですが、どこか、コメディタッチに描かれていて、楽しめました。また、ミステリー要素も含まれており、キムラ緑子さんと高橋一生さん演じる夫婦が、謎すぎましたが、二人の愛のカタチが、とても好きでした。
結末の感想は、「上手く落ち着くところに落ち着いたな。」という感じです。展開からして、もっとお互いが憎み合って、ドロドロな展開になってしまうのかと思いましたが、意外な結末でした。「色々な夫婦の愛があってもいいのかな。」と思わせてくれるドラマでした。
女性40代
女性40代
木村佳乃がとにかくヤバイ妻で普通しないような事を平気でしてしまうので恐ろしかったです。でも回が進むにつれて悪そうな人がどんどん増えていきどの人が悪い人なのか分からなくなり最後まで展開が読めず面白かったです。
私は主婦なので、主婦目線からするとやっぱり不倫をする人が一番悪いと思いました。しかし夫役の伊藤英明さんはバカだけどかっこいいので憎めないところがありました。
そして木村佳乃さんは上品でいて怖い奥さん役がとてもハマっていて、この役は木村佳乃さんしか演じられないと思いました。また隣人の高橋一生さんとキムラ緑子さんの奇妙な夫婦は怪し気でストーリーに欠かせない存在でした。
このドラマは不倫を正当化しているところがうかがえるので女性には少し不満が残るドラマかもしれません。主婦の怖さを知ってもらうために男性にオススメしたいドラマです。
女性20代
女性20代

2016年「僕のヤバイ妻」は放送されました。2億円のお金をめぐって奪い合う人間模様が怖いと思いました。真理亜はかわいそうな人だけれど、夫の幸平の気持ちを探ろうとするのがいけなかったと思います。夫婦とはいえ、全てのことがわかっているわけではないと思います。知らなくてもいいところまで探るとほとんどの場合が傷つくことになるのではないかと思いました。幸平が浮気をしているまでは、真理亜も許していたのかもしれませんが、自分を殺害しようとしていたのを知ってしまったために、誘拐事件を起こすというのが、かわいそうだと思いました。相手の気持ちを弄んでいたと思われてしまいそうです。2億という大金欲しさに、幸平や浮気相手の杏南、向かいの家の鯨井有希と和樹が暴走していくのが怖かったです。殺人を犯そうとしても大金の方が欲しいとなると、もう止めることができなくなっている気がして怖かったです。2億円は鯨井夫婦が持って行ったのですが、幸平と真理亜夫婦にも大金が来て夫婦が円満になったのでよかったと思いました。ただ、大金が転がり込んできたので、まだまだ油断はできない状況なのだと思うとやはりお金の恐ろしさが際立っている気がしました。

男性30代
男性30代

5年前「僕のヤバイ妻」は放送されました。真理亜がとても怖い存在でした。誘拐事件を計画したり、毒殺できる飴を作ったり、夫の幸平を毒殺しようと計画を持ちかけたりととにかくとても怖い存在でした。緒方が一番かわいそうだった気がします。真理亜が結婚しても真理亜のことが大好きで思い続けて来たのに、利用されて2億円を持っていたために殺されてしまうというのが切なかったです。殺される必要のなかった緒方は、真理亜と再会しなかったらひっそりと思い続けて行けたと思うとかわいそうでした。幸平は浮気相手の杏南にも特別好かれていたわけではないのに、かわいそうだと思いました。杏南に言われて真理亜を殺そうとするひどい夫ではあるので、杏南もお金だけを狙っていたのだと思うとドライな関係だったのだと思いました。幸平のことを一番思っていたのは、やはり真理亜なので、これからはもっともっと大切にして欲しいと思いました。ただ、16億もの大金が入ったことを周りに話したりしたら、また大変な目に遭うので、2人だけの秘密で過ごして欲しいと思います。お金は人を狂わせるのだと改めて思い気をつけたいと思いました。

ドラマ『僕のヤバイ妻』のまとめ

最後和樹と有希がどうなったのか、警察に捕まったのかどうか。

幸平と真理亜は一応元に戻っていますが、お金が手にはいるまで、幸平から離れなかったのか、本当に愛していたからなのかわからないところが、謎が深まります。

一度は愛を誓い合った仲なのに、夫婦って恐ろしいな、お金が絡むと人は恐ろしい存在になるのだと感じる作品でした。

ラストになってもスッキリしない結末なのは、夫婦には色々あるからなのかなと感じます。

 

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