私たちはどうかしている 見逃し無料動画配信(ドラマ1話~最終回)フル視聴

私たちはどうかしている 国内ドラマ

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【第1話】水曜ドラマ「私たちはどうかしている」振り返りダイジェスト【運命の再会!】

漫画原作のラブミステリー作品。15年前のあの日、七桜の母親は高月椿によって容疑者として逮捕された。
七桜と椿は互いに初恋相手だったが、事件をきっかけに互いに憎しみが生まれる。
それから時を経て、七桜はとある仕事をきっかけに再びその和菓子屋で椿と再会することになる。

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私たちはどうかしている(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『私たちはどうかしている』のあらすじ
第1話 (視聴率 9.6%)

七桜は和菓子職人として、常連に依頼されたお菓子を届けに行く。そこで結婚式の引き出物を作ってほしいと頼まれるが、新婦側もお世話になっている和菓子屋があると言われ対決という形になってしまった。
七桜は対決を受けるが、対決する和菓子屋は七桜の全てを奪った光月庵だったのです。
七桜は15年前に光月庵で働く母・百合と住み込みで世話になっていた。そこで七桜と同い年の椿と出会い、和菓子の魅力に引き込まれ度々作るようになる。
しかしある日若旦那の樹が亡くなっているのを目撃します。そこには血まみれの椿が経っていて、従業員もあつまる中椿は犯人が七桜の母だという。
母親を奪われ深い傷を負った七桜は、母の好きだった和菓子を作る事だけを支えに生きてきていた。
和菓子対決を断ることにした七桜、さらに職場に毎日届くメールによって解雇されてしまいます。雨の中どうすればいいのかわからずにいた所に、謎の男性が母から七桜への手紙を渡して去っていく。
母の想いを知った七桜は光月庵との対決を決心する。
光月庵に赴くと昔とはまるで違う椿の姿があった。七桜のことに気づくことはなく、双方の和菓子が披露される。
それぞれの和菓子への想いに勝敗は分からなくなっていたが、光月庵の圧倒的な影響力を前に敗北してしまった。
七桜が帰ろうとした時、椿に婚約を申し込まれる。母の想いや事件当時が頭によぎるが、七桜は婚約を受け入れます。
椿に三日後に来るよう言われた七桜は、次の日光月庵の和菓子を食べるがそこには昔の味はなくショックを受ける。
約束の日、和菓子屋の見習い・城島に案内される途中、椿が結婚式の最中だと聞かされた。
七桜は椿に疑問を抱くが、会場に赴いて自分が椿と結婚すると言い放つ。会場は騒然とし、椿の母・今日子が場を収め二人を別室に連れなだめる。
七桜は事件の話を持ち掛け引き下がる。騒然とする大広間に大旦那が現れ、結婚式の収支を土下座をして懇願します。
椿は庭に出て結婚が経営の為であったことを話し詫びた。そんな姿に大旦那は、三ヵ月で立て直しができなければ七桜とともにここを去れと言い放った。
店を再びよみがえらせるために動き出す椿と、事件の真相を見つけるために結婚した七桜、二人は互いの目的を果たすことが出来るのか。

第2話 (視聴率 7.8%)

さっそく働くことになった七桜は、職人のもとで洗い場を命じられる。和菓子に携われることに喜ぶ七桜、城島の仕事を手助けしたことをきっかけに仲良くなった。
話を聞こうとしたが、事件のあった後従業員は総入れ替えされたのだ。そこで従業員から常連客へと的を絞り資料をあさる。
翌日、光月庵に大量注文が入っていたが、七桜が得意先から注文を受けたことが問題に。七桜は自分が作り運ぶといいます。
呉服屋に届けに行った七桜だったが、お菓子が真っ赤に染まっていた。七桜はパニックになるが、そこに椿が現れる。椿は七桜の行動に疑問を抱き、後を追っていたのです。
この一件により得意先を失う危機になってしまう。
戻った七桜は女将が、珍しく和菓子をチェックしていたと聞き女将のもとに行く。すると女将は七桜の身支度をし、ここを出ていくように言い放った。
そこに椿が訪れ、呉服屋から七桜指名でお菓子を作ってほしいと依頼が来たと言います。その呉服屋では、七桜に母からの手紙を渡した謎の男性の姿があった。
二人はさっそく、お菓子を作るため餡を椿に教わろうとしていたが、ベテランの富岡さんによって厨房が使えなくなってしまう。
椿は大旦那に直談判しようと試みますが、椿が樹の本当の子供ではないかと疑っていた。昔弟子に作り方を盗まれたことから血縁を重視するようになっていたのだ。
椿はお菓子への想いが大切だと語り、その姿にかつての面影を重ねる七桜。
二人は何とか餡を作ることが出来き、指導の末作れるようになった七桜に椿は自分の好きなように作れと言う。
七桜が作った餡に納得しそれを使うと言った椿だったが、呉服屋にお菓子を届けるといつもと変わらない味と言った。
七桜は呉服屋の女将が、お菓子をふとした時に食べたいのだとわかり元々の味に戻したのだった。
椿はその行動に不満を抱くが、結果難を逃れます。その帰り二人は初めて夫婦らしく手をつなぎながら帰る。
しかし七桜が大旦那としっかり話せばわかり会えると言った事に椿は再び心を閉ざす。
その夜今日の一件を知った大旦那は七桜を食卓に誘います。七桜の姿を目撃し怒りをあらわにする女将だったが、大旦那はそこで椿を罵倒する。
その言葉に何も言えずにいた女将に対し、七桜は言い返す。大旦那は二人が別室で過ごして嘘をついていると見抜いていた。
女将や樹を殺した女職人によって、光月庵が脅かされたと怒りをぶつける。そこに椿が現れ、今日から一つの部屋で二人過ごすと言う。
部屋に戻り昔の話をし始める椿、さくらが七桜だと気づいていない事に七桜はさくらが現れたらどうするのか聞くと、消えてもらう、永遠に。と言い放った。
そんな中、女将のもとに七桜の情報が書かれた資料を持ってきた人物がいた。

第3話 (視聴率 8.2%)

さくらへの憎悪の訳を聞くと、樹と母が密会していたという信じられない事実があった。
女将は七桜の情報を知り、追い詰めようとするところに七桜の母だという女性が訪ねてくる。混乱しつつ、話を合わせ何とかごまかす。
名乗り出てくれた理由を聞くと知り合いに頼まれたと聞かされ、かつて母からの手紙を渡してくれた人を思い出す。
お菓子の事を相談するため倉庫にむかいますが椿は七桜の行動に不審を抱き閉じ込める。
なすすべがなく部屋を探索する七桜は、母が描いたお菓子のメモを見つけます。中には桜デザインのものがぎっしりと描かれていた。
母の無実を証明したいと改めて心に決め、謎の男性に話を聞こうとする。椿が食事を持ってきたタイミングで逃走を図った七桜の頭上に、壺が落ちてくるのを寸前で助けた椿は右手を怪我してしまう。
次の日、茶道の家元が茶会に出す和菓子を頼みに来た。茶会には大旦那も呼ばれていたため、仕事を受けたいが怪我で万全ではないため断ろうとします。
七桜は何としても成功させるべきだと考え仕事を受ける。しかし大旦那は頑なに椿を突き放す。
二人のやり取りに複雑な思いを持つが、お菓子を食べてもらえるように必死に案を考える。
椿は熱意を感じ作ることを決め、その様子を見ていた城島は複雑な表所を見せていた。
茶会の日、椿は大旦那の分を自分で作り始め昔の話をする。樹と百合がキスをしていたことを話すと、大旦那は怒りそれから全くお菓子を口にしてくれなくなったのだ。
二人は茶会でお菓子を披露する。「親の愛を伝える」を表現したお菓子は、自分にとっても父が残した愛でこれからも作り続けると語ります。
しかし大旦那は結局口にする事はなく、変えられない状況に椿は落ち込む。
茶会にあの時の男性がいたのを見つけ、後を追い話を聞く。この周辺の地主で家族団らんには必ず光月庵のお菓子があったことで百合のファンであったことを知ります。
茶会を終え帰ろうとする椿たちは、大旦那が食べなかったのではなく包んで持ち帰ったと聞く。
大旦那が樹の遺影の前で、お菓子を食べる姿を目撃した椿は涙を流しました。
女将はお金が入った封筒をある人物に渡していた。実は七桜の身辺調査を行ったのも、壺を落とし怪我を負わせようとしたのも女将ではなく城島だった。
二人は茶室で掛け軸を見ていました。掛け軸に書かれていたのは、この場で嘘をついたものが地獄に落ちるという意味で、椿は七桜に惹かれていると話す。
そのうえで七桜がさくらではないか聞く。七桜は本当の話すのか……

第4話 (視聴率 8.4%)

七桜は椿の質問に否定する。椿は信じると言い、二人は夜を過ごす。
女将に得意客にお茶を出す仕事を命じられた七桜は、作法で失礼な事をしてしまい住む世界が違うことを実感する。
城島と和菓子が食べられるカフェに来ていた七桜。そこで和菓子の話を素直にできることに喜びを感じる。
夜に城島の実家が出していたわらび餅を試食するため、部屋に行くとそこはかつて母と過ごした部屋だった。
将来の話を語る姿に応援したいと思うようになり、城島は七桜に想いを伝えるが椿が現れ不穏な空気が流れる。
翌日、城島がここをやめると聞かされ七桜は椿に納得いかないと話すが、冷たくあしらわれてしまう。
その頃、多喜川からデパートの七夕の催しの紹介が来ます。催しをしまやというお店を推薦しようと思っていたと聞かされた。
同じ催しでしまやは、催しで誰かによって持ち運んだお菓子を台無しにされてしまったことがあり、その後城島の父は亡くなり椿を憎み復讐を誓ったのでした。
次の日、城島の実家しまやのわらび餅を作るため朝早くから支度にとりかかる七桜。しかしその姿に城島は苛立ちをあらわにする。
さらにお店の借金を、椿が支払っていたことを知り怒りをぶつけると、しまやのわらび餅を催しで使う前金だと言います。
七桜は再びわらび餅の再現を目指し、催し当日厨房に向かうとわらび餅は床にばらまかれていた。
作り直しが難しい中、女将は七桜を責め富岡が作ったお菓子を出すと言い、七桜は厨房の片付けを始め、城島は手伝いますが、それに触れて違和感を持ちます。
会場に行くと、富岡が作ったと思っていた最中の中にはわらび餅が入っていました。実は失敗したものを置いておいたのです。
女将は悔しさを見せながら会場を出ようとする。多喜川は、二人が一緒にいることが女将にとって負になるのかと聞き、答えず後にする。
城島はわらび餅を喜んで買っていく客の姿に、涙をこぼし椿はしまやのわらび餅とお菓子に敬意をこめ名前を付ける。
七桜のひたむきな姿に次第に惹かれていく城島は、椿に真剣に想いを伝えます。
七桜は結婚式の為、白無垢を試着していましたが突然の吐き気に座り込んでしまう。結婚式の話をしようと、母の代わりをしてくれた夕子に連絡を取ろうとしますが、名刺が無いことに気づく。
その夜、母親と名乗る女性の所には女将の姿があった。そして椿との結婚を引きづっていた栞の耳に、椿の婚約者が人殺しの子供だと噂が流れていると聞かされた。

第5話 (視聴率 9.2%)

女将は夕子に威圧的に話し、敵対視する姿に圧倒されていた。そして七桜もまた椿に本当の事を話すべきか悩んでいた。
招待状を作成している椿に、母の事を聞かれ呼ばなくていいと断ります。夕子のもとに行っていた女将が現れ、近くで店をしているのではないかと聞かれ椿は挨拶をしに行く。
夕子は二人の式に招かれ、本当の事を話そうとするが椿が真剣に頭を下げる姿に椿に自分の事全てを話す決意をした。
次の日の夜椿と庭に出て、見せたい景色があるという椿はそこで父との話をする。すべてを打ち明けようとするが、女将が割って入り伝えられないまま終わってしまった。
大旦那は弁護士を招き、かつて住んでいたさくらのお菓子の味を思い浮かべていた。そして、結婚式と重なっていた茶会を一週間前倒しにする事を決める。
一方見合いで、七桜の事を聞いた栞はある決心をする。七桜はかつて母と過ごした部屋に再び足を踏み入れていた。
押し入れには道具箱が置いてあった。そこには樹から七桜にあてた父子鑑定書類があり、父親が樹であるかもしれない数値が表記されている。
さらに母宛には寄り添う写真が入っていて、さらにはもう一枚の父子鑑定書があり、それは椿が樹の子ではないことが判明されるデータがあった。
そこへ大旦那が通りかかり、七桜は跡継ぎを認めてくれたのかと聞くが、大旦那は血のつながりを大事にしていて、樹の子供である可能性が高い桜を探していると言います。
事件当時、椿の行動の真意を知った七桜は椿のために黙って店を出ようと考える。
椿は自分達の結婚式に出席してくれることを知り大旦那のもとに行く。大旦那が見せた表情に過去の記憶が蘇り、七桜がさくらかもしれない疑いを払拭できずにいた。
そんな椿のもとに、栞が訪ね婚約のことを謝罪する椿に七桜が人殺しの娘という噂が立っていると話す。椿は真っ向から否定するが、疑惑が確信になる。
多喜川に店を出ることを話し新しい場所はないかと尋ねるが、事件をはっきりさせなくてもいいのかと聞きます。事件が起こる直前に母親のお菓子を買いに行かなかったことを悔やんでいると話しました。
七桜は再び光月庵に戻り、茶室にいた椿が優しい笑顔を向ける姿に胸を痛めますが、椿もまた苦しい気持ちを隠すように七桜を抱きしめる。
七桜は結婚式の前に、事件の真相を掴んで姿を消すことを決め事件のあった部屋に向かう。しかし部屋は閉ざされていて、通りがかった山口に訳を聞くと事件後大旦那が部屋を閉ざし、特別な日だけ開けるのだと聞く。
山口は椿が今まで見せたことのない顔をすることにそばにいて欲しいと頼む。
遺言書を完成させた大旦那は、相続をすべて椿にさせ、高月家の孫が現れた場合はその者にすべてを相続すると。
女将は内容を聞いて講義するが、大旦那は全く聞く耳を持たない。そうして茶会が開かれることになる。

第6話 (視聴率 9.6%)

大旦那が年に一度開く茶会、七桜は部屋に向かうタイミングを図っていた。茶会には多喜川、栞も訪れ、椿の作った夕顔を披露する時が来る。
その頃遺書を見つけようと部屋に忍びこんでいた所に、大旦那が戻り大旦那は椿が樹の子ではないか聞き出す。
女将は嫁ぎに来たのに、樹が全く自分に関心をもたなかったことを話し、その上光月庵すら継げなくなったらと思い遺書を探していたと話す。
揉みあいになる二人だったが、大旦那は倒れた拍子に後頭部を打ち部屋に倒れ込む。女将はそのまま部屋を去り、大旦那の側ではろうそくが倒れ畳に火が移っていた。
七桜は大旦那の戻りが遅いことに不信感をもち樹の部屋に行くと、そこには樹の着物を抱きしめる女将の姿があった。
事件当時、庭に女将がいたことを思い出し、女将に訴えかけるが証拠がないと言われ自分はさくらだと言います。
部屋に来ていた椿がさくらだと知りこの家から追い出そうとするが、七桜は椿への想いは嘘ではないと言い待っていると言う。
火災が起き大旦那が見当たらないと聞き、助けに行きますが途中で意識が朦朧としその場に倒れてしまいました。その椿の頭上に天井の焼けた物が落ちてくる。
城島が七桜を連れ逃げだそうとするが七桜は拒否し続ける。しかし突然のお腹の痛みに、意識を失いそこへ多喜川が助けに来ます。
数日後、病室でお見舞いに来ていた夕子に状況を聞いた七桜、火事の事は詳しくは分かっていないと聞く。
さらに流産したことを知り、自分を責める。ニュースで椿が、自分のもとではなく道具のもとへ向かった事を知りショックを受ける。
事件の真相を知りながら、母が無実であると証明できなくなり途方に暮れる。
今後純粋にお菓子作りに集中することを決めた七桜。
さらにその後、火事の後復旧したお店が和菓子教室を行う姿があった。椿は火事の後、七桜を探していたが気持ちがわからずにいた時女将に他に向き合うべき人が居ると言われる。
火事の時、顔に火傷を負ってもなお助けたのは栞だったのです。椿はその事に心を痛め二人で和菓子教室を行っていた。
栞もまた、親が決めた縁談に悩み椿の想いが強くなり断ってしまいます。
女将が手に入れた遺書は白紙で本当のありかがわからず、七桜を潰そうと考えていた。一方栞は縁談を破棄して家を出て、光月庵に置いて欲しいと懇願する。
器の展示会で褒めてもらった時から、もう何もあきらめたくないと言い椿は栞の願いを聞く。
それから月日が経ち、あの日から入院が続く大旦那に変わり椿が店を引き受けていた。そして店に馴染む栞の姿もあった。
栞は二人で出かけないかと誘おうとした時、そこに城島が椿に七桜の事を聞いているのを耳にする。
椿はあの日七桜の元には戻らなかったと割り切り、椿は七桜がお菓子を自由に作っていることを願う。
ある日、お菓子の選定会で光月庵ではなく小さな和菓子屋、花がすみというお店が選ばれる。
その頃、小さな和菓子屋に多喜川は選定会で選ばれたことを報告する。その事に言葉を返したのは七桜だった。

第7話 (視聴率 9.3%)

事件後から行方が分からなくなっていた七桜と、再会した栞は現状を話すが、七桜は椿がお菓子を作ってない事を不満に感じ強く当たってしまう。
光月庵では記者が事件の話を探っていた。しかし椿は女将が事件当日一緒に寝ていたことを覚えていた。
七桜は事件後も悪質な嫌がらせを受け続け、正々堂々お店を継ぐことを決めていた。強い意志に多喜川は優しく支える決意をしたのです。
椿は空明を完成させ、そのお菓子の出来に一同は関心するが城島は椿が厨房に入らないことに疑問を抱く。
一方女将は、溝口と会い選定会の為動いていた。溝口が五月雨選定会の審査を担当することを知り、店が選ばれるようにくぎを刺す。
当日、選定は七桜のお菓子の話題も上がっていた。庭で見かけた椿の姿に動揺する七桜。
しかし椿が厨房に入らなくなった訳を知り、七桜は動揺を隠せずにいた。そして選定会の結果は光月庵になり、女将が裏に手を回していたのを知る。
椿は火事が起きた日、落下してきたもので網膜が損傷されてしまったのです。
女将が選定会の件で溝口に取り入っていたことを知り、怒りをあらわにする。帰りに溝口は七桜と出会いお店に招待します。
椿は花がすみを訪ね、そこで七桜と再会するが七桜は冷たくあしらう。その姿に椿は火事の日に姿を消したことを聞く。
しかし七桜は母を犯人にした人を好きにはならないと突き放し、自分が店を継ぐと言い放った。そこへ多喜川が、仕事もプライベートもパートナーだと嘘をつく。
ライバル店の店主が七桜であったことを知り女将は焦る。栞は昨夜の事で自分に関心を持っていないことに気づき、悲しさから女将に子供を授かったと報告する。
椿がお菓子への愛情を持ち続けていることを知り変わらない姿に、光月庵を継ぎ椿を呪いから解放することを決心します。
状況がつかめずにいた結婚話を知るため栞のもとに行く。栞は嘘を真実にしてほしいと頼む。椿は栞に冷たく自分の何を知っているのだと言い突き放す。
多喜川は夕子に近況を話すが、そこで大旦那の事態が悪化していることを知りました。
女将は相続の件で、大旦那を家に置いておこうとするがそこに七桜が現れる。女将は吐き捨てるように椿と栞の近況を話す。
七桜は女将に阻まれた話を使用と店に出向き、そこで栞に椿が手術を受けるよう説得をするよウに頼むが断られてしまいます。
大旦那に会い、樹の本当の娘・さくらだと証拠を渡し話そうとするが、女将に破られてしまい七桜はショックを受ける。しかし大旦那は二人で話がしたいと言われた。
樹と百合を別れさせたのは自分だと話す。自分は血のつながりにとらわれ二人の事を許さなかった。
そんな自分を許せるのかと聞かれ、許せなくても母と父二人が残した店でお菓子を作り続けたいと語る。
椿は自分の父親が樹を殺した真犯人ではないかと思い始める。
大旦那は椿と七桜に除夜祭で、美味しいお菓子を作ったものに店を譲ると宣言した。

第8話 (視聴率 %)

代々守られてきたおきてを破ることを決めた大旦那の思いに、椿は目の悪化がひどくなる中お菓子を作り続ける。
七桜も目的のため、お菓子の準備を進めていたが椿への想いのあまり初めてお菓子を作るのが怖くなってしまう。
栞は城島に本当の事を話し、城島は栞に親の愛を話し栞が火事の日に見た真実を話しに花がすみに向かいます。
女将は何としても椿を継がせるため、栞の話が嘘であると知りながら話を進めようとしていた。
栞から聞いた火事の日の事を知ることになった七桜、そして夕子に三年間七桜が抱えていた出来事を知った椿。
二人は互いのもとに走る。そして除夜祭の日は迫り、ついに当主殺人の真犯人にたどり着く……

ドラマ『私たちはどうかしている』の登場人物

花岡七桜 (浜辺美波)
高月椿 (横浜流星)
高月今日子 (観月ありさ)
高月樹 (鈴木伸之)
大倉百合子 (中村ゆり)
高月宗寿郎 (佐野史郎)
多喜川薫 (山崎育三郎)
城島裕介 (高杉真宙)
長谷栞 (岸井ゆきの)
宮部夕子 (須藤理彩)
富岡勝 (岡部たかし)
山口耕一 (和田聰宏)
杉田綾人 (草野大成)
安部大吾 (前田滉)

ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌

東京事変 「赤の同盟」

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私たちはどうかしている(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『私たちはどうかしている』の感想
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ドラマ『私たちはどうかしている』のまとめ

この作品は現在も連載中の漫画原作で、和菓子屋で起こる悲劇からはじまる作品。
作風としては昼ドラマをイメージしてしまうような場面が多く、ダブル主演の二人はもちろんですが、観月ありさや佐野史郎などのベテランの演技力に圧倒されること間違いなしです。
ストーリーを楽しんだ後は、毎話の和菓子を食べてみたくなるような美しさがあり、ストーリーだけではないのが見どころではないでしょうか。

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