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わろてんか 国内ドラマ

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『わろてんか』は201710月~20183月放送のNHKドラマ(朝ドラ)です。

 原作はありませんが、主人公:藤岡てんのモデル、吉本興業の創業者:吉本せいの半生を描いたドラマです。

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わろてんか(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『わろてんか』のあらすじ
第1週「わろたらアカン」(20.8%)

1902年、老舗薬種問屋「藤岡家」の長女:藤岡てんは9歳の笑い上戸の女の子。

父:儀兵衛に、数日後に開かれるパーティーまでに笑い上戸を直すように言われるがそれは叶わなかった。

案の定、てんが爆笑してしまいパーティーは失敗。

てんは、儀兵衛に今後一切笑うことを禁止されてしまう。

ある日、てんは「くすり神社」の祭りへ。

武井風太と一緒に寄席の小屋にしのびこむと、大勢の客が大笑いしている。

その姿を見ててんは、寄席に魅了されるのだった。

寄席の帰り道、てんは旅芸人:北村藤吉とキースと出会う。

そんな時、誰も酒を飲まない藤岡家で酒が無くなるという事件が起こった。

真夜中にこっそりお酒を飲んでいたのは、儀兵衛だった。

てんは、パーティーを台無しにしたせいで儀兵衛が酒を飲んでいると思いつめる。

それを知った儀兵衛は、てんに笑うことを許すのだった。

笑うことを許されたてんは、さっそく寄席に。

その日の寄席は藤吉の初舞台だったが、大失敗。

藤吉を励ますてんに、藤吉は旅先から手紙を送ると約束し去っていった。

第2週「父の笑い」(19.4%)

1910年。てんは17歳。

てんは、藤吉から手紙をを楽しみにしていた。

その頃、儀兵衛は伊能製薬との提携のため、てんと伊能家の次男:栞との縁談を進めていた。

藤吉のことを忘れられないてんは、この縁談に乗り気でない。

それと同じ頃、藤岡屋の薬品倉庫が全焼。藤岡屋は倒産の危機に陥る。

倒産を免れようと、儀兵衛は伊能家との縁談を強引に決めようとするが、藤岡屋の火災による不渡りのウワサが広まり、伊能家との縁談は破断。

藤岡屋の再建のため無理をしていた新一は持病の喘息が悪化し、ほどなくして亡くなってしまった。

新一の死からしばらくして、てんは伊能家にもう一度縁談をしてほしいと手紙を送る。

しかし、てんの藤吉への気持ちを知っている栞は縁談を断る。

第3週「一生笑わしたる」(18.8%)

8年経ったある日、二人は再会。二人は、お互いに思いを募らせていく。

しかし、実際の藤吉は人気芸人ではなく、芸も満足にできない芸人にあこがれている青年であった。しかも、実家の米問屋を継ぐのが嫌で家出していたのである。

ある日、ある者に追われ負傷してしまった藤吉を、てんは蔵にかくまう。

そこへ、藤吉に思いを寄せる落語家:リリコが藤岡家へ乗り込んできた。

儀兵衛は藤吉を追い出し、てんを蔵に閉じ込めてしまう。

その後、毎日のように蔵を訪れる藤吉。

ある日、大阪から北村家の番頭がやってきて藤吉の母が倒れたと告げる。

大阪に帰る前に、藤吉はてんのもとへ向かうが儀兵衛に見つかってしまう。

そこで、藤吉はてんとの結婚を許してほしいと懇願。しかし、儀兵衛は許さずてんを勘当する。

勘当されたてんは藤吉と大阪へ。

しかし、藤吉の母:琢子から、藤吉の許嫁:楓を紹介され…。

第4週「始末屋のごりょんさん」(20.4%)

許嫁:楓はすでに北村屋で修業を始めていた。

楓はこの縁談をあきらめる気はないと断言する。

帰る家のないてんは、琢子にここに置いて欲しいと懇願し、女中として北村屋で修業することになる。

一方、てんを心配したしずは、トキを大阪へ向かわせる。

トキも北村屋で女中として働くことになった。

ある日琢子は、てんと楓を米売りで競わせる。

先に修業をしていた楓はなんなく米を売っていく中、てんは、斬新な発想で持て余していた古米や外国米を売り切り、楓に勝利する。

しかし、琢子の態度は変わらなかった。

ある日、てんの着物が盗まれる。

犯人は楓だと疑うてんとトキだったが、犯人は楓ではなかった。

てんは楓に謝罪すると、楓はてんに今までの態度を詫び、自分の信じる道を生きていきたいと北村屋を去っていった。

第5週「笑いを商売に」(18.8%)

楓が去っても琢子の態度は変わらなかった。

ある日、藤吉は北村屋の経営状態が悪いこと知ってしまう。

そこで藤吉は琢子に、北村屋の経営を立て直したらてんとの結婚を認めてほしいと懇願。

そして、藤吉は新しい取引先の開拓に奔走。

そんな時、藤吉はキースと再会。

藤吉はキースの持ってきた儲け話に乗り、北村屋の家と土地を担保に借金しパーマ機を購入。キースの儲け話とは、そのパーマ機を転売することだった。

一方、北村屋には借金取りが押し掛けてくるように…。

琢子は北村屋を売り借金を返済し、三人は売れない芸人が身を寄せる長屋に引っ越すことに。

藤吉に実家へ帰るよう言われたてんだが、笑いを商売にすることを藤吉に提案する。

第6週「ふたりの夢の寄席」(20.0%)

てんの提案から、藤吉は寄席を開業し北村屋を再興しようと考えた。

二人が寄席小屋を探していると、営業していない寄席小屋を見つける。

しかし、寄席小屋の持ち主:亀井は藤吉の話を聞こうともしない。

生活が苦しいてんは、食堂の仕事と内職をして生活を支えた。

廃業した寄席小屋は、ほかの人に売る予定があるという。

てんは亀井に寄席への熱い思いを話し、なんとか寄席小屋を譲ってもらえることに。

しかし、寺ギンが500円で寄席を買うと言ったことで、亀井はギンに寄席を売ると言いだす。

寄席小屋を諦められないてんは、実家へ。500円を貸してほしい儀兵衛に懇願。

てんを応援するハツらの助けもあり、儀兵衛から500円を借りることができたてんは、無事に寄席小屋を買うことができたのだった。

第7週「風鳥亭、羽ばたく」(20.0%)

大阪に戻り、てんは寄席の開業に向けての準備に追われていた。

藤吉は、寄席のトリを務めてもらう落語家を探し、「玄白」という落語家を見つける。

寄席の名前は「風鳥亭」と決定。ついに寄席の開業日がやってきた。

しかし、風鳥亭の落語は全くウケず客が遠のいていた。

そんな時、風鳥亭に伊能が現れる。伊能は、落語家を探すのなら落語の大御所:文鳥師匠に会ってみるよう勧める。

しかし、文鳥師匠に出演を断られる。

ついに誰も出演するものがいなくなり、風鳥亭は休業を余儀なくされた。

てんは、文鳥師匠の好きなカレーうどんを持って再度出演交渉へ。

てんの笑いへの気持ちに心を動かされた文鳥師匠は、一回だけの約束で出演してくれることに。

伊能の提案で新聞記者も呼び、風鳥亭の特別興行を開催。興行は大成功!

そんな時、芸人をまとめる寺ギンが、芸人の手配を提案してきた。

第8週「笑売の道」(19.6%)

風鳥亭の客の入りは順調だった。

しかし、寺ギンと交わした芸人の手配料が高く、大きな負担になっていた。

利益をあげるために、客の回転が良くなるようあれこれ試すが、逆に客が離れていく。

それを見かねた琢子は、自身も寄席の経営に加わることを決意。

琢子とてんのアイデアによって客足が戻ってきた風鳥亭。

ある日、暗い表情で風太が大阪にやってくる。儀兵衛が亡くなったのだ。

ショックからてんは仕事に身が入らない。

琢子は、「芸人は親が死んでも客を笑わせ仕事を貫くもの。親の望みは子供が笑って仕事をすること」と諭し、少しずつ立ち直る。

ある日、てんは風鳥亭の入場料を半額にすることを提案。

これが功を奏し、風鳥亭の売り上げはうなぎのぼりに。

1912年の春。てんは藤岡屋からの借金を返済。

風鳥亭を開業して1年が経ったとき、琢子から北村屋のごりょうさんになることを認められ、藤吉と結婚。長男:隼也が生まれる。

藤吉は「北村笑店」という会社を設立した。

第9週「女のかんにん袋」(20.2%)

1915年、春。風鳥亭の経営は順調だった。

従業員も増え、てんは育児と仕事に忙しく働いていた。

ある日、隼也の初節句のため、藤吉は兜を購入することに。

そんな時、藤吉はさらに売り上げをあげるため、2軒目の寄席小屋を探していた。

家を留守にすることが多くなった藤吉は、ある日泥酔して帰宅する。

隼也の兜の購入も忘れ、酔った勢いでてんの作った食事も台無しにする始末。

そんなある日、東京からリリコがやってくる。

東京で売れっ子だったリリコだが、娘義太夫を捨て大阪に帰ってくるという。

そんな中、隼也のお守りをリリコに依頼する藤吉。さらに、藤吉は寄席購入のため芸人らの給料を持ち出してしまう。

堪忍袋の緒が切れたてんは、藤吉と口をきかなくなってしまった。

二人の仲を心配したトキのはからいで、二人は話し合いの場を設け仲直りする。

ある日、寺ギンが新人を連れてきた。それは、てんの従兄:風太だった。

寺ギンのもとで、寄席は芸について学んでいたのだ。

藤吉は寄席を増やす事にあたり、寺ギンに商売の条件の変更を依頼する。

しかし、その申し出を風太が一蹴する。

第10週「笑いの神様」(20.0%)

1916年。二軒目の寄席小屋も好調な中、藤吉はさらなる事業の拡大を考えていた。

その時、風太から天才落語家:月の井団吾の事を聞き、団吾に専属落語家になってもらえないかと考える。

しかし、団吾の給料は高額。それを知った芸人たちから不満が上がる。

また、寺ギンも団吾との専属契約について抗議にやってくる。

そんな中、てんは道端で倒れていたお夕を風鳥亭で働かせる。

ある日、万々亭に団吾がいると聞いた藤吉が店に向かうと、そこにいたのはニセ団吾。しかもその男:団真はお夕の旦那で落語家だったのだ。

団真の落語の出来栄えは素晴らしく、てんも藤吉もその実力を認める。

団吾と団真は先代:団吾の弟子だったのだ。そしてお夕は先代:団吾の娘。

団吾の専属契約の条件は、団真を風鳥亭に出演させないということだった。

ある日、出演予定の芸人が時間に間に合わないトラブルが発生。

そこでてんは、団真に出演を依頼してしまう。それを知った藤吉は激怒。

一方、寄席に失敗した団真は風鳥亭から去ってしまった。

第11週「われても末に」(20.9%)

リリコは「有名な団吾を看板とすることで寄席が盛り上がり、その影響でほかの芸人も人気が出るものだと」てんを諭す。

その言葉で、藤吉の事を理解したてんは、団吾に会い出演を依頼するが断られる。

一方、不満が溜まりストライキをする芸人たちを藤吉は叱責。

芸人たちは気持ちを入れ替え稽古に励むようになった。

あの一件のあと、団真とお夕の間もギクシャクしていた。

お夕は団吾のもとに身を寄せ、団真のもとに戻らないという。

てんは、二人の仲を取り持つため、団真と団吾の競演を提案。

団吾が前座で客をわかすのを見た団真は、高座から逃げ出そうとする。

しかし、団吾に挑発され団真は高座に上がり、最後まで落語をするのだった。

お夕と団真は仲直り。団吾は風鳥亭の高座に上がると宣言する。

第12週「お笑い大阪 春の陣」(20.2%)

団吾と専属契約した風鳥亭は大盛況だった。

そんな時、ケガをして出演できない芸人の妻がお金を借りに来る。

寺ギンの芸人にお金は貸さないと言う藤吉に隠れて、てんはお金を貸してしまった。

それを知った寺ギンが激怒し風鳥亭に怒鳴りこんできた。

藤吉に諭された寺ギンは、芸人の出演を拒むことで報復。出演する芸人がいなくなり、風鳥亭は窮地に立たされる。

藤吉は芸人集めに奔走。

そこで藤吉は、寺ギンに頼らず自分が太夫元になることを決意し、芸人の月給制を導入する。それを聞きつけた芸人たちが、北村笑店に殺到したのだ。

それを良く思わない寺ギンは、大阪中の大太夫に圧力をかけ風鳥亭に芸人を出演できなくし北村笑店をつぶそうと企む。

そこへ、寺ギンのオチャラケ派の芸人たちが反旗を翻し風鳥亭にやってきた。

寺ギンは借金をネタに芸人らを脅すが、てんが借金をすべて返済すると宣言。

その行動に心を動かされた文鳥は、文鳥のもとの芸人を北村笑店で雇ってほしいと提案。

こうして北村笑店は難を逃れ、その後10軒の寄席を所有するように。

ついには、千日前にある大阪一の寄席を手に入れることができた。

第13週「エッサッサ乙女組」(20.1%)

1921年。北村笑店は、大阪演芸会のトップになっていた。

その頃、藤吉は流行しだしていた島根県の民謡:安芸節を演目に入れようと島根を訪れる。

安来節に魅力を感じた藤吉は、踊り子の選考会を開催。

4人の踊り子を選び「安来節乙女組」と名付けた。

4人を女性寮に住まわせ世話をするてん。

しかし、乙女組の息が合わずケンカばかり。

稽古の指導をしていた風太は手を焼いていた。

ある日、隼也と踊り子:とわが見当たらなくなった。

第14週「みんなの夢」(18.4%)

準也ととわは伊能が見つけ連れて帰ってくる。

とわは自分が乙女組の足を引っ張っていると悩んでいた。

他の三人に説得されたとわは、島根に帰ることをやめ、乙女組を続けることを決意。

このことで、乙女組の息が合うようになった。

ただ、乙女組の踊りの出来はいまいちだった。

乙女組の踊りに艶っぽさが足りないと感じたてんは、リリコに講師を依頼する。

しかし、リリコの厳しい指導に不満が募る四人。

リリコについての不満をてんにぶつける四人に、てんは叱咤激励。

てんに叱咤激励された四人は一念発起し、リリコの指導によって満足のいく踊りができるようになった。

安来節乙女組の初公演は大盛況。

その日、みんなで夢を語っていると、キースがアメリカに行き世界に通じる芸人になると宣言する。

第15週「泣いたらあかん」(19.4%)

キースが渡米することで、コンビ解消となったアサリは思い悩んでいた。

一方、北村笑店の東京進出を目指す藤吉は、東京の寄席に足を運ぶようになっていた。

そこで、アメリカから帰ってきたキースが寄席に出演しているのを目撃する。

そんな中、9月1日。関東で大きな地震が発生。

翌日、藤吉は無事に東京から帰ってくる。安堵するてん。

しかし、藤吉は東京にいたキースの安否を確かめるため、風太を東京に向かわせることに。

風太は東京でキースを発見。一緒にいた志乃を連れて大阪に戻ってきた。

しかし、志乃は伊能の実母だった。

志乃は伊能家に自分の子を売っていたのだ。そのことを伊能は母を憎んでいた。しかし、今の志乃は記憶をなくしていて、伊能のことが分からない。

そんな中、伊能が被災地に送った救援物資を売名行為と新聞社が報道され、伊能は窮地にたたされる。

新聞記者が押し寄せると、伊能を心配していた志乃は新聞記者に抗議。

その時、志乃は突き飛ばされ転倒し頭を打ってしまう。

頭を打った衝撃で志乃の記憶がよみがえり、東京に帰りたいと言い出す。

てんは、そんな二人の仲を取り持とうと志乃のお別れ会を開き、二人は和解するのだった。

一方、東京でお世話になった芸人たちを、てんは風鳥亭に出演してもらうことにする。これで、北村笑店の東京での足場が固まるのだった。

第16週「笑いの新時代」(20.2%)

1929年。落語にかわり漫才が人気を集め、風太は漫才に力を入れようとする。

しかし、落語をすすめたい藤吉と対立してしまう。

一方、隼也は反抗期を迎えていた。

ある日、隼也の生活態度に激怒した藤吉は、脳卒中で倒れてしまう。

藤吉は昏睡状態に陥るが、三日後、やっと目を覚ました。

しかし、藤吉には左半身の麻痺が残ってしまう。

その頃、団吾にラジオ出演の依頼がくるが、風太をそれを断る。

しかしラジオ局は諦めず、本人に直接出演交渉をすると、団吾の心は揺れだした。

そこで、風太は、北村笑店に借金のある団吾の家財道具を差し押さえてしまう。

しかし、団吾はラジオ出演を強行。

そのラジオを聞き、藤吉は笑いの新時代の幕開けを感じたのだった。

あくる日、風鳥亭にはラジオを聞いた人々が殺到する。

第17週「ずっと、わろてんか」(19.9%)

仕事復帰した藤吉はてんと一緒に東京の演芸界を視察。

東京での新しい演芸に触れ、藤吉は「落語のように百年以上笑わせることができる漫才を作れ」と風太たちに夢を語る。

てんは藤吉に言われ、興行主の仕事を手がけるように。

そんな時、藤吉に発作が起きる。

てんは医師から、二度目の発作が起きたら回復する見込みはないと告げられる。

風太は藤吉の夢である「新しい漫才」の制作に奔走。

キースとアサリの漫才の台本を文才のある万丈目に依頼し、1週間で完成させるよう指示する。

そして、完成した漫才を披露する日。

キースとアサリがしゃべり続ける漫才を、藤吉は「しゃべくり漫才」と名付けた。

その三日後、藤吉の容態が急変。

藤吉はてんと隼也に北村笑店を託し息を引き取る。

第18週「女興行師てん」(21.0%)

藤吉が亡くなって4年。

北村笑店は全国に30軒の寄席を持つ大企業に成長していた。

隼也はアメリカで琢子と暮らし、ショービジネスを学んでいる。

その頃、てんは自分がお飾りの社長であることを悩んでいた。

伊能は、女興行師ならではの仕事をしてみては…と提案する。

そこでてんは、華のある女流芸人を作り出すことを決意。

てんは、リリコに目を付け、女流漫才作家を募集。新聞記者の楓を採用した。

リリコの相方を探していたある日、伊能がアコーディオン奏者の四郎を連れてくる。しかし、リリコがコンビを組むことを頑なに拒否。

困ったてんは亀井に相談し、亀井がリリコを説得。二人はコンビを組むことになった。

しかし、息の合わない二人はケンカばかり。

てんは夢に出てきた藤吉から言われた通り、二人を叱り飛ばす。

てんに叱られた二人は、もう一度人気芸人を目指すことに。

そして、二人は全国漫才大会に出場。

緊張した四郎はセリフが出てこなくなる。それをリリコがフォローしなんとか初高座を終えることができた。

第19週「最高のコンビ」(21.0%)

リリコと四郎のコンビ「ミスリリコ・アンド・シロー」は新聞で酷評をうける。

悩んだてんは、もう一度二人を高座にあげることに。

てんは二人を売り出すため、「月間キタムラ」を創刊し、創刊号で二人を特集。

そして、女優の売り出し方法にヒントを得て、ブロマイドを作成したり女性客向けの華やかな弁当の販売を行った。

一方、リリコと四郎は稽古に励む。

しかし、稽古をするごとに面白さがなくなっていく二人。

てんは、キースとアサリから助言をうけ、リリコと四郎の修繕点を模索。そこでてんは「しゃべらん漫才」を提案。

しかし、二人は猛反対。

てんの説得でリリコは納得するが、四郎はコンビ解消を宣言する。

諦めきれないてんは、四郎を再度説得。てんの説得に心を動かされた四郎は、もう一度「しゃべらん漫才」に挑むことに。

そして、2度目の高座。

二人の漫才は大盛況に終わり、北村笑店の看板漫才師になるのだった。

第20週「ボンのご乱心」(20.5%)

北村笑店は創立25周年を迎えた。

風太は、東京と大阪の漫才を絶やさないため、キースとアサリのコンビ解消を提案する。

反対する二人だったが、風太の考えを理解し解散を受け入れる。

ある日、アメリカの人気レビュー団「マーチン・ショウ」の日本興業権を買わないかという話が舞い込む。

隼也は、伊能とてんに提案するが認めてもらえない。

困った隼也は、藤吉の遺産に手を出し手付金を支払ってしまう。

しかし、隼也が手付金を支払った代理人は詐欺師だったのだ。

てんは怒り、伊能の会社で働いていた隼也を呼び戻した。

ある日、隼也は北村笑店の社史を読み、藤吉の功績を知る。

そして、自分も社史に残るような仕事をしようと決意を固めるのだった。

第21週「ちっちゃな恋の物語」(20.7%)

1953年。伊能は隼也の提案した「マーチン・ショウ」を日本で公演してみようと提案する。

てんは隼也には「マーチン・ショウ」に関わらせないと決意していた。

関われないと知りつつも、隼也は「マーチン・ショウ」の資料を集め企画書を作った。

それを見た風太とてん、伊能は「マーチン・ショウ」の日本公演を決断。

しかし、思うように出資者が見つからず、伊能とてんの会社で資金を調達することに。

一方、隼也は代理人:ツバキに思いを寄せていた。

しかし、ツバキは中之島銀行の娘で許嫁がいたのだ。

夕食を共にし、涙をこらえながら明るく別れを告げる二人を、てんは複雑な気持ちで見守った。

同じ頃、四郎はリリコに告白しようとするが、うまく言葉がでない。

気持ちを察したリリコは、四郎と付き合うことに。

第22週「夢を継ぐ者」(20.2%)

1935年。「マーチン・ショウ」は大盛況に終わった。

ある日、四郎が隠れて女性と会っていることを知り問い詰めるリリコ。

実は、上海の劇団から四郎に誘いがあったのだ。

四郎は楽譜などを燃やし、リリコと漫才をやっていく決意を示す。

しかし、四郎の思いを知ったリリコは、大したことのない失敗を責め立て、わざとコンビ解消を宣言する。

てんは二人に話し合いの場を作る。

リリコの本当の気持ちを知った四郎は、リリコを上海に連れていくことにした。

一方、ツバキは隼也の事を忘れられずにいた。

それを心配したツバキのばあやが隼也のもとを訪れる。

隼也はツバキに諦めてもらうために、自分が結婚するというウソの手紙を書いた。

すると、家出を決意したツバキが隼也のもとへ。

必死に説得するてんと隼也だったが、ちょっとした隙にツバキは置手紙を置いて出て行ってしまった。

その手紙を見た隼也は、ツバキを追いかけると宣言。てんは隼也を勘当する。

第23週「わろてんか隊がゆく」(19.5%)

勘当された隼也はツバキとの間に子供を儲けていた。

その頃、戦争は日に日に拡大し、北村笑店と伊能商会は時代にあった演芸の制作を強制されていた。

そんな時、芸人を慰問団として戦地に派遣してほしいとの依頼がきた。

反対するてんをよそに、風太は慰問団の結成に尽力。

慰問団「わろてんか隊」は戦地に旅立つのだった。

上海で風太はやつれたリリコに出会う。

四郎の入った劇団は解散しており、二人は極貧生活を送っていた。

風太はリリコと四郎を高座にあげる。

1か月後、「わろてんか隊」は無事に帰国。

その後、再度「わろてんか隊」の派遣の依頼が来る。

てんは今回は断ろうとするが、芸人たちの思いを汲み、再度派遣することを決意する。

第24週「見果てぬ夢」(20.5%)

「わろてんか隊」の功績は高く評価され、てんは勲章を授与される。

一方、映画を制作する伊能は、脚本が検疫にひっかかり作品が作れずにいた。

伊能商会は赤字が続き、伊能は社長を辞任することに。

その頃、北村笑店で映画製作をしようと考えていたてんは、伊能に協力してほしいと頼む。

てんは恋愛映画を作ろうと考えた。しかし、恋愛映画は検疫を通ることがない。

そこで、てんは検疫官を欺く方法として「忠臣蔵」を思いつく。

一度は検疫を通った脚本だったが、伊能をつぶすことを企むものの密告で保留通知が届く。

てんは、東京の内務省に行き検疫官と面会し、このままの脚本で映画を作らせてほしいと頼むが、脚本を書き直すことに。

ある日、伊能は自分がいては脚本が通らないと察し、アメリカに渡る決心をする。

北村笑店を辞めさせる気がないてんは、伊能を社員としてアメリカに派遣することに。

第25週「さらば北村笑店」(19.9%)

1940年。北村笑店の映画「お笑い忠臣蔵」が封切りされた。

その頃、芸名を日本名に帰るよう通達があるなど、戦争の影響を強く受けるようになる。

1941年12月。真珠湾攻撃で戦争が勃発。

芸人たちにも召集令状が届くように…。

そんな中、風鳥亭が建物疎開の対象となり取り壊されてしまう。

てんは意を決して、通達を受け入れ寄席の閉鎖の準備を始めた。

ある日、隼也の召集令状が届く。

入隊前に大阪に顔を出す隼也と、てんは久しぶりに食卓を囲んだ。

入隊中、ツバキと孫の藤一郎が北村家に居候することになる。

1945年。ついに大阪も空襲を受けるように…。

てんは疎開を決意し、北村笑店を解散すると宣言する。

第26週「みんなでわろてんか」(19.9%)

1945年。てんは、ツバキとトキ、子供たちと滋賀県に疎開。

風太や大阪に残った芸人たちは、工場への慰問を続けていた。

3月13日。大阪に大きな空襲があった。

芸人たちの安否は分からず不安になる子供たちのため、てんはいつも以上に笑いを絶やさない。

それを疎開先の:治平はよく思わなかった。

治平は孫の入隊から笑顔が消えていたのだ。てんも息子が入隊していることを告げると、治平に笑顔が戻る。

1945年8月15日。終戦を迎える。

てんと風太は寄席の再開のため大阪に戻るが、大阪は焼け野原。寄席は全滅していた。

生きるため、すいとんを販売して生計を立てていたてんの前に、アメリカから帰国した伊能が現れる。

伊能から北村笑店の再建を提案されるが、気力のないてんはそれを断った。

伊能と風太はてんを元気づけるため、寄席の再建をはじめるのだった。

しばらくするとリリコと四郎、そしてキースとアサリ、亀井、万丈目と歌子など、芸人たちが徐々に戻ってきた。

隼也も無事に帰還し、本格的に風鳥亭の再建が始まる。

数日後、ついに青空寄席を完成させ、北村笑店の軌跡をまとめた「北村笑店物語」と上演。

てんは自らを演じ、藤吉は田口という男が演じた。

てんには田口が藤吉に見えていた。てんは藤吉と一緒に「北村笑店物語」を演じ切るのだった。

寄席は大盛況!

てんは、「これから新しい一歩を踏み出す」と藤吉と自分に誓う。

ドラマ『わろてんか』の登場人物

藤岡 てん北村 てん (葵わかな/幼少期:新井美羽)

北村 藤吉 (松坂桃李 /幼少期:大西啓翔)

藤岡家

藤岡 儀兵衛(遠藤憲一) 藤岡 しず(鈴木保奈美) 藤岡 ハツ(竹下景子) 藤岡 新一(千葉雄大) 藤岡 りん(堀田真由/幼少期:中川江奈) 武井 風太(濱田岳/幼少期:鈴木福) トキ(徳永えり)

北村家

北村 啄子(鈴木京香) 北村 隼也(成田凌/幼少期:渡部翔夢 / 少年期 : 南岐佐/15歳時:大八木凱斗) 北村 頼子(西村亜矢子/幼少期:橋本苺花) 加納 つばき(かのう つばき)北村 つばき(水上京香) 北村 藤一郎(南岐佐)

伊能家

伊能 栞(高橋一生) 伊能 忠春(南条好輝) 伊能 光司郎(松木賢三)

漫才師

秦野 リリコ(広瀬アリス/幼少期:莉帝) 川上 四郎(松尾諭) 舶来屋 キース(大野拓朗/幼少期:前田旺志郎) 潮 アサリ(前野朋哉) 浅井 治五郎(佐川満男) 万丈目 吉蔵(藤井隆) 万丈目 歌子(枝元萌) 岩さん(岡大介)

落語家

喜楽亭 文鳥(笹野高史) 月の井 団吾(波岡一喜) 月の井 団真(北村有起哉) お夕(中村ゆり) 柳々亭 燕団治(桂文枝) 安達 都(大後寿々花) 勝部 なつ(畦田ひとみ) 錦織 あや(鈴木球予) 小豆沢 とわ(辻凪子)

興行関係者

寺ギン(兵動大樹) 佐助(湯浅崇) 富(宮嶋麻衣)

その他

杉田 楓(岡本玲) 飛鳥(花田鼓/少女期:岸田結光・幼少期:森本くるみ) 山下 勝利(玉置孝匡) 志乃(銀粉蝶) 波多野 弥兵衛(中村凜太郎)

ドラマ『わろてんか』の主題歌

「明日はどこから」 アーティスト:松たか子

明日はどこから – 松たか子(フル)

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わろてんか(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『わろてんか』の感想
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ドラマ『わろてんか』のまとめ

吉本興業の創立者の吉本せいは、「女今太閤」や「女小林一三」と呼ばれ、笑いを大阪にもたらした女興行師。

せいは、ドラマの藤吉のような芸能好きの吉本吉兵衛のもとへ嫁ぎます。

しかし、芝居を見るのが好きであり遊び好きのダメ夫。

しかし、そんな吉兵衛には、芸人たちも認める笑いに対しての優れた判断力がありました。

寄席を手に入れたせいは、ドラマ同様奇抜なアイデアで集客を伸ばしていきます。

芸人への気遣いも素晴らしいのですが、それ以上に人気の出た芸人には金の糸目もつけず給料を上げるので、芸人は稽古に励み、せいに自身を売り込むように。

これもせいの策略だったとか

芸人から「おせいさん」と呼ばれて慕われたせいは、戦後の吉本興業を軌道に乗せ、1950314日に亡くなっています。

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