アンサングシンデレラの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 国内ドラマ

アンサング・シンデレラ(ドラマ)の見逃しフル配信を全話無料で視聴する方法

・見逃した作品や過去の作品を見たい

・1話から最終話までまとめて見たい

・CM広告なしで見たい

・高画質で楽しみたい

・お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までお付き合いください。

ぺーさん
ぺーさん

ここだけの話ですが、ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の動画はお試し無料期間を利用すればFOD premiumで見放題となります。

動画配信サイト 配信状況 無料お試し期間
 

2週間0円

今すぐ無料で見る

クーさん
クーさん

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を無料で視聴できる動画配信サイトを紹介します。

【公式】木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』ᐸ8話60秒PRスポット>

数々の、医師や患者が主役となる医療系ドラマを放送してきた木曜劇場の中で、今回の作品は「薬剤師」にフォーカスを合わせた、新たな医療系ドラマ。

脚光を浴びることのない薬剤師は、患者にとって”最後の砦”ともいわれる重要な存在。

そんな薬剤師の知られざる裏側を描いたドラマ。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を無料で見る

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は

見放題作品数No1の動画配信サービスFOD premium

第1話から最終回まで配信中です。

\ いつでも解約OK!無料トライアル利用でもOK! /

今すぐ31日間無料体験する ▶︎

>> 40,000本を超える動画が見放題!

おすすめポイント
ピーさん
ピーさん

映画やドラマ、アニメの動画配信はもちろんの事、電子書籍まで幅広く取り扱いがある業界トップの動画配信サービスです。

見放題作品は20本以上。

NHK朝ドラ・大河ドラマも対応済みで、解禁日に配信される最新作品が多く(例外あり)、楽しめること間違いなし。

ブーさん
ブーさん

31日間の無料トライアル期間を利用することで、期間内は実質0円にて利用できます。(*有料作品以外)

期間中に解約すれば、費用はかかりません。

1つの契約で4回線を無料で利用でき、トライアル入会特典で600pt(ポイント)もらえて、多くのサービスを利用できます。

\ 今すぐ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の視聴をする/

今すぐ31間無料でお試し ▶︎

>>無料期間中に解約で0円

DVDレンタルやDailymotion、Pandora、9tsuなどの動画共有サイトで見る

動画共有サイトで視聴

Dailymotion、Pandora、9tsuなどの動画共有サイトは、動画が無許可でアップロードされて違法サイトです。

スマホやパソコンがウイルスに感染する可能性があるので、安心で安全な公式の動画配信サイトの利用をおすすめ致します。

どうしても視聴したい場合は、自己責任で視聴してください。

アンサング・シンデレラ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』のあらすじ
第1話『知られざる病院薬剤師の医療ドラマが誕生!』(10.2%)

萬津総合病院薬剤部に勤務する、薬剤師のみどりは、薬剤部副部長の瀬野のサポートをしていると、部長の販田が新人のくるみをつれてやってきた。

ある日、心肺停止に陥り心臓マッサージを受けている患者が日常服用している薬についてみどりが医師に報告したことがきっかけで、患者は回復したが、患者の家族が感謝するのは医師にだけだった。

薬剤師は感謝すらされないことに疑問を抱くくるみはみどりにその疑問をぶつけるが、みどりは「感謝されたいなら薬剤師は向かない」と答えた。

医師から、患者の容体について報告があればすぐに駆け付けるみどりの足早な動きにくるみはついていくのがやっと。

そんなみどりは、薬剤室に戻り医師から届いた大量の処方箋を受け取り調剤にとりかかるが、林医師からの処方箋に疑問を抱いたみどりは、林に疑義照会(医師に問い合わせる行為)をするが、そのことでみどりと林の間には確執がうまれた。

第2話『薬剤師は薬を渡して終わりじゃない』(9.8%)

くるみとみどりは病棟をまわり、少しでも多くの患者と会話をし、患者がきちんと薬を飲んでいるか確認するため、足早に病室を回っている中で、入院中の大宮と見舞いに来ていた篠原が揉めている現場に遭遇する。

2人の口論を止め、大宮に入院前に服用していた薬について尋ねたり、篠原に最近の大宮の様子について聞くも、なにもわからなかった。

その頃、薬剤室に慌てた様子で販田が入ってきて、薬剤部の一同に「厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来る」と告げる。

医療用麻薬が適切に管理されているかを確認に来るため、刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿を照らし合わせ、数があっていることを確認し、販田は工藤たちを連れ、その他の保管状況を確認に向かった。

そんな中で、病院の外が騒がしくなり、くるみとみどりが外に向かうとそこには大宮が意識不明で倒れていた。

クルミを調剤室に帰し、みどりは篠原とともに救急センターに搬送された大宮に付き添い、医師と瀬野がケアにあたるが、大宮は重篤に陥ってしまう。

一方で、麻薬管理室を確認をしていた販田たちは、薬剤の数が足りないことに気づく。

第3話『俺はあんた達とは違う』(8.8%)

救急センターの調剤室で仕事をしていたみどりとくるみは瀬野に、搬送された小学校教師の新田の処置を手伝うよう呼び出され、入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめることに。

人手不足で忙しい薬剤部に、産休育休をとっていた先輩が戻ってくると予定だったが、その人は復職はせずドラッグストアへの転職することになり、このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうのではと刈谷たちは懸念していた。

そんな中、新田に服用している薬について聞いたみどりが、出された大量の薬を確認すると、日付の古いものや、半分に割られたものもあった。

割って処方してはいけない薬だったため、みどりの報告を聞いた刈谷たちも憤り、処方したドラッグストアに確認の電話をするが、軽くあしらわれてしまい、腹が立ったみどりは直接問い合わせに行くことに。

するとそこには「娘娘亭」というご飯屋さんで顔見知りだった小野塚が薬剤師として働いており、小野塚の態度や電話の対応に対し、みどりは憤りを感じていたが、小野塚も病院薬剤師を嫌っているようだった。

第4話『薬剤師が患者を救う事だってできる』(10.6%)

みどりが「娘娘亭」で食事をしていると、その店の娘・樹里が帰ってきた。

店主の辰川は、お客さんに挨拶もしない樹里を叱り、最近では口も聞かないと嘆いていたが、みどりは樹里の具合悪そうな様子をみて心配する。

しかし、一緒に居合わせた小野塚はお節介だと言った。

翌日、みどりは樹里のことをくるみに話しながら歩いていると、年配の患者・龍一がうずくまっており、みどりたちは介抱しようとするが、医師である龍一は、薬剤師より自分の体のことをわかっていると無碍に言い、その場に来た妻の志帆と病室に戻っていった。

その後、龍一に服用している薬について聞いていたみどりに、瀬野から救急センターに来るように連絡が入り向かうと、そこには小野塚に付き添われて樹里が搬送されてきた。

駆け付けた辰川に、医師は樹里が摂食障害であることを告げると、樹里の環境の変化を気にかけていたみどりに、辰川は祖父の太一が末期がんであり入院していることを言い、家族が崩壊しつつあると話した。

第5話『第二の患者』(9.4%)

入院中の太一に末期がんであることを伝えることができない辰川や、嘘をついていることに悩み摂食障害となった樹里のことをみどりはずっと心配していた。

樹里はみどりに助けを求めると、みどりは辰川に太一にがんを告知し抗がん剤による治療を受けてもらうように説得するも、医師から抗がん剤治療をしないと余命が3か月だと言われた太一は、入院せずに家族と過ごしたいから治療の必要はないと言いだした。

そんな太一にみどりは、抗がん剤治療には休薬期間があり自宅で過ごすこともできると説明し、家族で話し合ってもらった結果、治療を受けてもらえることに。

抗がん剤調剤室にみどりと一緒に行ったくるみは、”がん薬物療法認定薬剤師”の資格を持つ刈谷の仕事に興味を持ち、みどりと一緒に太一を看たいと言い、販田は不安視していたが、みどりは申し出を受け入れることにした。

第6話『病気に大きいも小さいもない』(9.7%)

高齢者を対象にした”服薬指導教室”を行うことになったみどりとくるみ。

当日、小野塚も誘い無事に指導を終えてみどりたちが廊下に出ると、高齢の女性・小川が目の前で倒れる事態に。

搬送された小川は豊中の治療を受け、原因がはっきりとしないことから入院することになり、みどりは小川に服用している薬はあるか尋ねたが、飲んでいないとのことだった。

くるみは、外来患者に的確な服薬指導をする刈谷に対し、どこからあの自信が来るのか不思議に感じており、工藤やみどりに刈谷の過去を聞いていた。

そんなある日、”月経困難症”と診断された遠野に対して、初めて一人で服薬指導を行うことになったくるみは、うまく指導できたと調剤室に戻り、そんなくるみにみどりは何かあったら相談するように告げる。

一方で、入院となった小川に対し七尾は”多剤耐性菌”の保菌者ではないかと疑い、多剤耐性菌についてみどりが調べ、小川が本当に服薬していなかったかを確認することに。

その頃、くるみは指導した遠野から、薬が効いていないと連絡を受けるが、みどりに相談をしなかった。

第7話『やれる治療があるだけマシだから』(9.3%)

薬剤部の人手不足を解消すべく、販田は作業ロボットの導入の話をし、院長との交渉で高額な導入予算を得るためにも、問題を起こさないようにとみどりに釘をさした。

そんなみどりに、”急性骨髄性白血病”で入院している簑島の検査結果が出たと瀬野が伝えに来て、検査結果は良好だったことから、簑島は退院できることに。

喜び合うみどりと簑島の前を院長の案内で特別室に入る患者・議員の古賀が通りかかった。

入院の内容は”左尺骨のヒビ”だったが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミから追われていた古賀には、特別室は良い隠れ蓑であり、病院側も院長と整形外科医の大津以外に素性は明かされなかった。

みどりはくるみと共に古賀の部屋に行き問いかけを行うが、古賀本人が答えることはなく、秘書の鴨井が代わりに答えていた為、古賀の持病である喘息の容態を聞くことができず、時折古賀が苦しそうに胸を抑えていたのが気になっていた。

退院が決まった簑島が手紙を書いていると、そこに古賀が現れ、しばらく会話をしていると古賀が苦しそうに胸を抑えてしゃがみこんでしまい、簑島は助けを求めて走り、見つけたみどりにとくるみに報告。

みどりたちは古賀の元へ向かっていたが、その頃簑島の体にも異変が起こっていた。

第8話『最後まで看る』(9.3%)

薬剤部は忙しく人手の足りない中で”調剤の魔術師”と呼ばれる荒神は休暇を取り、なぜか販田は手品の練習をしたいと言う中で、調剤薬局に薬剤部から1人研修に出すことになり、みどりが行くことに。

研修先は、在宅医療に特化した”笹の葉薬局”というところで、同じころ小野塚も研修を言い渡されていた。

2人が薬局に着くと、代表の仁科が挨拶もそこそこに様々な患者の家へ連れて行きながら仕事を説明を始め、そんな中訪れた、末期がん患者の家でみどりたちを出迎えたのは休暇をとっている荒神で、患者は荒神の妻だった。

一方、薬剤部にいるくるみは、アレルギー性鼻炎の患者・増田に服薬指導を行っており、増田の服薬量の多さが気にかかっていたが、増田は帰ってしまう。

くるみと増田のやり取りを見ていた瀬野は、一緒に来ていた増田の息子のことが気にかかっていた。

第9話『自分が生きていた証』(9.6%)

ある日、みどりの目の前で瀬野が倒れ救急センターに搬送されたが、豊中の治療を受けすぐに意識を取り戻し、詳しい検査を受けることに。

翌日、瀬野が倒れた話は薬剤部にも伝わっていたが、瀬野はいつものようにやってくると、”逆流性食道炎”だったと言い、周りを安心させるが、実際のところは肺に腫瘍の疑いがあると豊中から指摘されており、精密検査に入ることになっていた。

みどりは瀬野に代わって救急センターの手伝いに入ることになった頃、瀬野に救急センターから連絡が入り、若月という女性が搬送されてきた。

みどりは若月の所持品から大量の”抗不安薬”の殻を見つけると、薬の多量摂取を疑い、若月の処置にあたっていた豊中の指示でみどりは、処方歴を確認することになった。

すると、同じ病気の処方箋を複数の医療機関から受け取り、結果大量の薬を手にしていたことがわかり、みどりはくるみとともに服薬指導を行うが、若月は反抗的な態度をとり、みどりのことをからかった。

一方、精密検査を受けた瀬野は、消化器内科の畑中から結果を聞かされたが、その結果は受け入れがたいものだった。

第10話『薬剤部はバラバラになった』(9.2%)

瀬野は、重複がんで入院することになりみどりが担当薬剤師となった。

治療にあたり、問題となっているのが”副腎がん”という標準治療が確立されていないがんで、効果が期待できるであろう薬の投与が始まるが、数週間経っても効果がみられなかった。

副腎がんについて調べるみどりに七尾は「海外に有効性が認められる薬がある」と教えるが、治験薬を使用するには問題が多く、承認を得るには3つの問題をクリアする必要があり、みどりの責任でそのすべてをクリアすることが条件となった。

一方の瀬野は、心筋梗塞で倒れ緊急搬送されてきた丸岡を見かけ後を追うと、付き添ってきた妻・彩乃に服用している薬があれば医師か看護師に伝えるようにアドバイスをし、そのおかげで丸岡は助かった。

その頃、治験薬投与を目指すみどりに対し、刈谷たちは承認へのハードルは高く難しいと考え、他の患者へ迷惑をかけないよう釘をさした。

最終話『大切な日常、それぞれの未来』(9.7%)

瀬野の重複がんの問題となっていた”副腎がん”の抗がん剤治験薬が承認され、投与を始めてから2年が経過していたころ、みどりは産婦人科医院で働いていた。

ある日、訪ねてきた小野塚から、簑島が総合病院に研修に来ていることや、指導担当をくるみが行っていると聞いたみどりは嬉しそうだったが、小野塚の話はそれだけで終わらず、現在小野塚は瀬野が不在の為、救急薬剤師を任されているらしく、みどりに戻ってくるように促してきた。

その時、医院から呼び戻されたみどりが戻ると、そこには妊娠35週目の向坂が家で転倒しおなかを打ったと、母・世津子に付き添われて来院していた。

母子ともに異変はなかったが、みどりは向坂が”てんかん”による転倒と聞き、”抗てんかん薬”をきちんと飲んでいたかを尋ねると、世津子も向坂も飲んでいたと言う。

その日の常勤医師は研修を終えたばかりの道場で、このちいさな産婦人科でてんかん合併の妊婦をみる自信がなかったが、みどりたちの励ましもあり、受け入れることになった。

しかし、入院した向坂は出された抗てんかん薬を飲まずに捨て、飲んだか確認に来るみどりには、飲んだと嘘をついていた。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の登場人物

葵みどり  (石原さとみ)

相原くるみ (西野七瀬)

小野塚綾  (成田凌)

刈谷奈緒子 (桜井ユキ)

羽倉龍之介 (井之脇海)

工藤虹子  (金澤美穂)

販田聡子  (真矢ミキ)

辰川秀三  (迫田孝也)

七尾拓   (池田鉄洋)

荒神寛治  (でんでん)

瀬野章吾  (田中圭)

※相関図

(C)フジテレビ

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の主題歌

DREAMS COME TRUE 『YES AND NO』

【公式】木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』主題歌×本編映像

第1話から最新話まで配信中です

今すぐ31間無料でお試し ▶︎

無料期間中の解約であれば、0円で解約金もなし

いつでも解約OK!無料トライアル利用でもOK!

アンサング・シンデレラ (ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の感想
女性20代
女性20代

アンサングシンデレラは病院薬剤師が主人公の医療ドラマです。

薬剤師をテーマにしたドラマは初めてだったのでいい薬剤師業界で注目されていました。

調剤室やDI室など薬剤師が働く現場がリアルに描かれていました。

ドラマでは薬剤師あるあるがたくさん散りばめられており、少しは薬剤師の大変さが視聴者に伝わっていることを望んでいます。
主人公は患者に寄り添い真剣に向き合う心優しい性格の持ち主でした。ただ、患者にのめり込みすぎている印象が強かったです。

主人公が患者のために仕事を放棄して外出したり、患者の同意なくかかりつけの病院へ個人情報を聞き出したりするなど実際では考えられないシーンが描かれていました。

ドラマが放送している間は現場の薬剤師から「誤解を招く」として批判の声が出ていました。
最終回は急展開すぎて理解が追い付きませんでした。それまではとても良い流れだったため少し残念です。

ハッピーエンドだったことはよかったですが、あまりにも経過が省略されすぎていたため別のドラマを見ているような錯覚に陥りました。
キャストはそれぞれの役柄に合っていたのでよかったです。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

まず、難しい病院や薬の専門用語などを難なく言っている役者さん達にすごいなと感心しました。

正義感が強く一人一人に寄り添った対応を心がける主人公の葵や、仕事だけをテキパキきっちりこなす刈谷、あんまり仕事に対して熱量のない新人薬剤師の相原など、色々な個性のある役柄で毎回様々な人間模様が見られるドラマでした。

医療関係のドラマといえば大抵は、医者の話ですが、「薬剤師」という職業にピンポイントした珍しいタイプの漫画が原作のドラマでした。

自分自身の生活を考えても実際はお医者さんより薬剤師の方と接する機会のほうが意外と多かったことにこのドラマを見て気付かされました。

適切な内容と適切な量を処方する責任のある仕事で、患者さん達の病院以外での影のサポーターなどだと考えさせられました。

患者さんと直接話し、どんな薬が最適か、またそこから処方して、どのように使うか正しい使用法を教えるという「薬剤師」という仕事の重要性や大変な仕事なんだなぁと気付かされました。

男性30代
男性30代

「アンサングシンデレラ」というタイトルだけだと一体なんのドラマだか分かりにくかったですが、「病院薬剤師の知られざる苦悩を描く」といった今までにないストーリーだと分かって凄く興味が湧きました。
冒頭から瀬野副部長(田中圭さん)や葵みどり(石原さとみさん)が「患者を救ったのは薬だ」「感謝されたいならこの仕事は向いてない」とのセリフがあって心に刺さりました。
実際の院内でも「医師でもない薬剤師が……」と言われる場面もあります。しかし葵は常に患者の心に寄り添い、薬剤師としては「やりすぎ」感をあえて出すことによって、視聴者に問題提起を投げかけているのではないかと思うようになりました。
このドラマは現実の薬の名前や副作用についても触れられていて、「薬剤師の方は、危険な飲み方を避けたり、ちゃんと効くように処方する為に患者の話をちゃんと聞くようにしているのだな」という事が分かりました。
このドラマを通じて「薬剤師の苦悩・意味・実績」を身に沁みて分かるようになり、もっと薬剤師の方へ感謝しようという気持ちになりました。

女性30代
女性30代

薬剤師さんのドラマというのは、今まで見たことがなかったので、仕事内容も興味深く見ました。

薬剤師さんも病院薬剤師と薬局薬剤師と普段、私が接するのは薬局薬剤師さんだけで、病院にも薬剤師さんがいる病院というのは行ったことがなかったので、参考になりました。

話の内容は全てが薬に関わるものでしたが、病気で入院をすると、やはり薬を飲むというのは必ずすることであり、病気によってはたくさんの薬を長期間飲み続けなければならない人、強い薬を飲まないといけない人、薬の依存症になってしまう人、緩和ケアとしての薬を飲んでいる人、そもそも治療法がない為に、治験として薬を試さないといけない人。

色んな人がいて、みんな生きる為、生活する為に薬を飲んでいて、薬剤師さんというのはとても大切な仕事だと思いました。

毎回、感動することがあり、涙を流しながら見ていました。

自分が病気になった時、葵さんみたいに親身になってくれる薬剤師さんがいたらとても心強いと思いました。

男性50代
男性50代

普段知ることのない薬剤師さん達の仕事を知ることができたのは、非常に有意義なドラマでした。

医者の方、看護師さんは顔も合わせて会話することもありますが、薬剤師さんには処方箋を出して、飲み方の説明を受けて渡されるだけでしたが、その薬を早く渡す為に、間違えない為に、これ程ハードな環境で支えてくれていることに、頭が下がる思いでした。

ドラマでは、石原さとみさんが恐らくオーバーアクションに描かれていて患者さんに寄り添うシーンや、ドラックストアーの薬剤師さんと関わっていましたが、そのシーンが見どころでした。

薬局と病院薬剤師さんの待遇の違いや、薬局の薬剤師さんは日用品の納品から品出し、陳列整理やレジと多岐にわたって勤務しているのも、当たり前なのかもしれないですが、個人的には新鮮な気付きでした。

見どころは、病院薬剤師さん達の日常の業務が一番ですが、救命救急にも薬剤師さんが立ち会っている事を知り驚きました。

医療ドラマで見たことないシーンで見応えがありました。

男性30代
男性30代

原作漫画はもちろん読んでいない中で観た作品でしたが。私は医療の現場にて働いたことがない人間なので薬剤師というとこれまでは調剤薬局を連想してしまいがちでしたがこの作品を通して初めて病院薬剤師という職業を知りある意味で勉強にもなった内容に感じられました。

ただ言われた薬を言われた通りに調合するだけではなくて葵さんのような患者さん一人一人に向き合いながらその人のためになるような接し方をする姿をみて毎週感動的な気持ちにさせられたのを覚えています。

印象的な場面としてはたくさんあるのですが一番は、中華料理屋さんの旦那さんが徐々にモンスターな人じゃなくなって自身の父親が入院した回でのみんなで野球大会を思い出にと開催されていたときはいい職場だなあと素敵な場面に映りました。

周りの巻き込まれた人達からしたら面倒なのかもしれませんがあれだけ真っ直ぐに向き合うような葵さんだったからこそみんなあらゆる場面にて協力的だったのかなと思いました。

男性40代
男性40代

田中圭が演じる瀬野の厳しさというのが目につきました。それも石原さとみが演じるみどりに集中したものでしたがあまりの厳しい口調に最初は驚かされました。

ただその厳しさはみどりを思ってあげてのものだったというのが美談ではありました。

ただ物足りなかったのが2人が恋愛関係にならないということです。そして瀬野が余命数カ月と言われたのが助かるというラストは完全に裏をかかれました。

間違いなく瀬野が亡くなると思っていたんで予想外ではありました。助かるのは良いことなんですが個人的には治験薬が効いたというのはちょっとリアリティに欠けるかなと感じてしまいました。

ただ全体的には病院薬剤師という珍しい医療ドラマが見れたんで面白かったです。

医療ドラマはだいたいが医者か看護婦なんで今までにないスタイルの医療ドラマだったなと評価しています。

登場人物的には真矢ミキが演じる販田が明るくてずる賢い雰囲気というのが面白い存在でした。

女性40代
女性40代

後半の方の放送が印象に残るストーリーが数多くありました。

ひとつは精神に障害を持ちながら母親になった症例を患者として設定していたことです。

これはひどく頭に残り、考えるところでした。精神の薬と病とはどこまで薬と付き合えばいいのか?というところが見えているようで見えないという疑念が世の中にも本人にも家族にも痛いです。

精神やアルコールという障害の偏見の在り方が見えていました。

やはり子供は自分の母親がそうだと嫌だし、逆の立場でも厄介者でしょう。

理解を求めるつらさの背景が良く描かれています。演じるわき役の女性もかなりの演技力でした。

感動です。

それとは別に薬屋で残業している男性にも尊敬のまなざしを持ちました。

やはり主役の石原さとみさんが認めた薬剤師のひとりだなと感じます。

あと石原さとみさんの先輩役の田中圭さんの死が近い先輩役がやばいです。

廊下で血を吐くシーンがきもいけどリアルさを引きづりました。

あと後につなごうという先輩の感情が漲っています。

とにかく薬剤師がみんな一生懸命に働きアクティビティなところが見所でした。

男性40代
男性40代

アンサング・シンデレラの見どころは2つあると思っています。

1つは病院の薬剤師の仕事というのがどんなものなのかというのが分かることです。

このドラマを見て病院薬剤師のイメージというのが大きく変わりました。

大変で責任があり予想以上に患者に寄り添うんだなと驚かされました。

個人的には主人公のみどりが心臓マッサージをしていたのはびっくりしました。

そこまで病院薬剤師が関わるとは思っていなかったので勉強になりました。

2つ目の見どころはみどりが患者、患者家族に対して尽くしまくるところです。

プライベートの時間なのに患者家族に会いに行ったり患者の為にわざわざ草野球大会を開催したりとみどりの思いやりというのが半端じゃなかったです。

ある意味度が過ぎるみどりの仕事ぶりに注目してもらいたいです。このドラマを観た感想は恋愛のシーンというのがほぼなかったというのが印象的でした。

石原さとみが出ているのに珍しいし勿体ないなとは感じました。

男性20代
男性20代

毎回最後の感動シーンは非常に見どころがある。

終わった後に患者さんのその後を見せてくれるのがいいと思った。

毎話何かと見どころがあって面白く見れる。

実際もこんなに綺麗な話かなと思うくらい、まとまりがいい。

患者さんを救いたいという気持ちが非常に見える作品で見どころが多い。

YES AND NOが流れる直前の台詞とその演出が非常に素晴らしいと思います。

人気の真矢みきさん、桜井ユキさん、西野七瀬さん、代役を務めた成田凌さん、調剤室の限られた空間の中でも皆さん役柄がキチンとされていて素晴らしい演出とストーリー生を持ったドラマであると思った。

最後にドリカムの歌に合わせて各話の後日を映像で流してくれる演出がほんのりとした気分にさせてくれる。

薬剤師という仕事って世間的にはあんまり実感がないけど、このドラマはそういう視点でやってくれたので非常に勉強になった。

本当に作品を通して自分自身の視野が広がるドラマであると思います。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』のまとめ

よくある、医者や患者がメインとなる医療ドラマとは、違った角度からみることのできる「薬剤師」をテーマにし、薬剤師の中でもドラッグストアなどとは違う、普段知ることのない「病院薬剤師」をメインに描いた作品です。

医療ドラマが好きな方や、薬剤師という仕事に憧れを持っている方など、幅広い人に見ていただける作品だと思います。

ぜひ、ご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました