TWO WEEKS の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

TEO WEEKS 国内ドラマ

フジテレビ系2019年7月16日〜2020年9月17日、全10話となっております。

白血病の娘がいることを知ることにより、自暴自棄な人生を前向きに転換し、娘のドナーとして自らにかぶせられた罪を晴らすために逃亡しながら、娘のために前に進む。
製作は韓国のテレビドラマです。
2013年8月7日~9月26日の全16回、韓国MBCで放送されました。

TWO WEEKS(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『TWO WEEKS』の登場人物
第一話

若さゆえのアウトローな日々を過ごしてきた結城大地は、最愛の恋人だった青柳すみれと再会する。
すみれから、二人の子供を育てていること。そして8歳になる子供は白血病であることをつたえられ、血縁である大地ならば骨髄移植ができるかもしれない。
検査を受けて適合するかを検査した結果、大地はドナーに適合しており、愛らしいはなの命を救えることを願いだす。
いままで、望みもなく生きてきた人生に大地は少なからずわが子を助けるという使命を見出す。
月島楓は父親を死に追いやった犯人に復讐するために検事になり、良き理解者として親のように育ててくれた国会議員の久我早穂子の協力を得ながら楓の指示で潜入していた協力者が殺害される。
その場所には、結城がいた。
結城は娘の手術までに拘留されている状況を変えなければいけない。
そして、決死の逃走を行う。
警察・検事・暗躍する組織から追われる身を選んだ。

第二話

すみれと別れる原因にもなった殺人未遂事件での服役していた過去が、重くのしかかる。
そして、大地が殺害したとされている、柏木愛というホステスをつかい、柴崎を探らせていたが彼女が殺害された原因は、楓は柴崎が殺人に関与しているのかと真相を探る。
そして、柏木愛のデジタルカメラが無いことに気づき柏木が生前よく訪れていた、大地の務める質屋にないかを捜査を続ける。
大地は警察の包囲網に行き場を失い過去の濡れ衣を着せられたことを思い出す。
警察・検事・組織の追っては行きつく間もなく大地を襲う。

第三話

警察の捜査の手によって、大地は追い込まれるが、窮地を灰谷という男に救われる。
傷を負うが逃走を続け年老いた一人暮らしの家にたどり着く。義江は大地が逃亡犯であることを知る。
一方、検事の楓は捜査の中で灰谷を目撃し見覚えがある顔に恐怖を感じる。
病院で娘の看病をしながら、すみれは、はなの手術が迫っている中で大地が逃亡しているニュースを知り、娘の命が助からないかもしれない恐怖に呆然とする。
そんななか、すみれに大地から電話が入り無実であることを告げられ、過去の大地の事も知るすみれは、半信半疑な中信じたい気持ちで大地の無事をいのる。
大地は柏木愛の残したデジカメを探すことが無実を晴らす決め手になると友人のサトルに連絡を取るが、そのサトルのもとにも警察そして組織からの手が伸びる。

第四話

またしても柴崎に自分が利用されていることに気づいた大地は、柏木愛の残したデジタルカメラが唯一の決め手となると考え、サトルから受け取るために待ち合わせ場所にむかうとサトルは無残に殺されていた。
灰谷がサトルを殺しデジタルカメラが奪われたと考え、万事休すと肩を落とす。そんな夜公園で絡まれている
春川を助けなんとか、はなの手術まで身を隠すために離島を目指す。
大地がすみれと8年前に結婚を考えていたことを知った楓はすみれの事を調べ8歳の娘のことを知ると、父親の刺殺事件との関連を考える。その状況を心から信頼する早穂子に話した。
柴崎はすみれの存在にたどりつき、警察もすみれの周辺をしらべ謎に近づく。

第五話

警察の執拗な追撃に大地は海に沈むその後、打ち上げられた場所で九死に一生を得る。
また、命拾いをし目覚めた場所で柴崎から追われて逃げ続ける室岡と再会する。
彼が、柴崎につかまりそうになった時、大地は室岡をすくう。
室岡は9年前の大地の無実の服役のきっかけを作った男だった。
一方すみれは娘の手術が近づくが大地の行方が分からず絶望の中に楓が訪れ大地の無実を晴らすことができるという自信をすみれにつたえる。
すみれは、はなのためにも大地の無実を晴らすことを楓に託す。

第六話

大地は柴崎につかまり、娘という弱みを突きつけ大地からデジタルカメラを奪いとろうとする。
隙を見つけ逃げ出すが、灰谷がせまり、そこに楓が現れ窮地を救う。
楓は大地に8年前のことをつたえ法廷で叫んだ娘のことを思い出す。
しかし、大地は沢山の罠に人を信じる気持ちを失いかたくなに自分一人でも娘のもとにたどり着くと考える。
楓はことごとく先をとられることから、警察・検察の内部にスパイがいるのではと考える。
大地は看病しているすみれに必ずデジカメを手に入れるために協力を願う。
すみれは、楓から大地がすみれをまもるために濡れ衣を着たと知り心が揺れる。
そこに交際中の刑事有馬が。

第七話

手に入れたデジカメの中には、楓が心から信じている早穂子と柴崎の密談が録画されており、話している内容を聞き楓は信じられない絶望感に浸る。
柴崎の刺客灰谷が二人に襲い掛かりデジタルカメラを奪い去る。
すみれは、次第に過去の真相も気づきだし、大地を気遣う。
その姿をみる、交際中の有馬は心穏やかではないが、はなのために大地を無事に保護しなければと考える。
はなのもとに柴崎が現れ、病院内は騒然とする。有馬は柴崎のもとへ出向き、柴崎から無事に移植手術を受けさせてあげる代わりに引き替えの条件を持ち掛けられる。
万策が尽きた大地は楓に出頭すると伝える。

第八話

結城の出頭の裏には灰谷を確保し灰谷から供述が取れないかを有馬に託す。
しかし、早穂子は柴崎にプレッシャーをかける。
早穂子の圧力のおかげで、灰谷は釈放される。
自供が取れなかったために、灰谷はまたしても大地は策を失う。
有馬は、警察の仲間に真相についてを告げるが、証拠がないために動けない。
はなから思いがけず電話を受け大地はさらなる策を思いつく。
柴崎の手下の久留和を利用する方法を思いつく。

第九話

柴崎へ事情聴取が行われているすきにデジカメ動画のコピーを盗み出そうと自宅に潜入した大地。
早穂子の再び圧力により、柴崎の聴取はすぐに終わり自宅に忍び込んだ大地と遭遇する。
柴崎は大地を簡単に危害を加えなかった。
「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」といわれ大地はに不安が走る。
すべてにおいて、後手を踏んできた大地は楓に早穂子との直接交渉の場を作らせ、取引を成立させる。
二人の男性が、すみれを支えてくれすみれにとって非常にうれしくもあり困惑の中にいた。
そんなすみれの前に久留和たちが待ち伏せる。

第十話

とらわれたすみれを助けるために大地は必死になる。
その間に、柴崎は、はなを病院から連れだし拉致する。
大地はすみれとはなを奪われ、選択をせまられる。
大地が途方に暮れる中有馬から、はなを救うように言われ、背中を押される。
柴崎の逮捕を楓がすすめ、早穂子もマスコミに囲まれる。
二週間の逃亡の末に、大地は人生を切り開けるのか。

ドラマ『TWO WEEKS』の登場人物

三浦春馬

芳根京子

比嘉愛未

三浦貴大

稲垣来泉

近藤公園

鈴木仁

バッファロー吾郎A

高嶋政伸

黒木瞳

※相関図

(c)フジテレビ

若手の中でも本格派の俳優三浦春馬を起用し、韓国のドラマのスピード感のある物語のつくり方は、アメリカの連続ドラマにも見える演出と規模感を日本のドラマ化は一つのチャレンジでもある。
芳根京子の新たな役作りを支えるような黒木瞳と高嶋政伸は非常に厚みのあるキャストでドラマ深みを出す。

ドラマ『TWO WEEKS』の主題歌

三浦春馬   『Fight for your heart』

こちらも三浦春馬。
推しの強い主題歌のチョイス。
ぜひお試しあれ。

TWO WEEKS(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『TWO WEEKS』の感想
女性20代
女性20代

あの三浦春馬がついにお父さんをするお年頃になったのか…という妙な感慨が伴うドラマでした。
子役の女の子が本当に可愛くて、絶対に助かってほしい!と思わずにはいられない存在だったのがよかったです。
娘のための逃亡劇という設定自体はよくあるものですが、三浦春馬さんの真摯な演技と娘の可愛さのおかげで、とても真剣に観られました。三浦春馬さんが歌う主題歌も印象的で、ヒリヒリするような高音のボーカルがドラマのクライマックスで流れるたびに気持ちが盛り上がりました。
韓国ドラマのリメイクだからなのか、設定が穴だらけで「いやそれはない!」とツッコんでしまうようなシーンも多々ありましたが、それも含めて娯楽作として高いクオリティに仕上がっていたのではないかなと思います。
芳根京子さんの演技はすごくリアルで、印象に残りました。

その他の感想はここから見れます
女性50代
女性50代

まず、主役の三浦春馬さんがかっこよかったです。
その三浦春馬さん演じる結城大地が2週間、娘のハナのために逃げるのですが、逃げる道中にいろいろな俳優さんが出てくるのでそれが懐かしい人が出てきたりして、感動します。それから、高嶋政伸さん演じる柴崎もとても悪そうで意地汚いです。それを見事に高嶋さんが演じていました。
また、ハナを演じた稲垣来泉(くるみ)ちゃんもかわいかったです。
このドラマは凶悪な事件も起こるのに来泉ちゃんがかわいいので癒やされます。来泉ちゃんが天使のように思えてきます。
また、ハナの母の青柳すみれと結城とすみれの婚約者の有馬海忠との三角関係もどうなるのか気になって仕方がなかったです。
すみれは結城の元に戻るのかなと思いました。
でも、せっかく有馬が配慮してあげたのに結城はすみれの元に戻らなかったので、結城はしっかりしてきたと思いました。

女性40代
女性40代

昔からよく使われる設定ですが、無実の罪で逃げる話は面白いにつきます。主演の三浦春馬さんはとても役柄に合っていました。センスの悪い服を着ても格好よく見えます。
ドラマを見ている間、お願い逃げきって、何なら私の家で匿ってあげたいと思えるぐらい魅力的でした。
彼の元カノの比嘉愛未さんがまた綺麗で、主役の二人だけでも目の保養です。
その上子役が可愛いし、検事役にしては少し見た目が若すぎますが、芳根京子さんも可愛いです。
爪が甘くてイライラする場面もありましたが、寸前で交わしたりドキドキします。一番驚いたのはエンディングです。
誰が歌ってるんだろうと思って見てたら、三浦春馬さんでした。
もちろん作品に合ってましたし、高温で声が全く違いますが聞きほれました。
味方だと思った人が敵だったりと人間不信になりそうでしたが、展開が分からず最後まで楽しく見れました。

女性20代
女性20代

今まであまり見たことのない三浦春馬さんの父親役がとても新鮮だったし、意外としっくりときていてとても良かったです。
産まれてから今まで1度も会ったことがなくても、自分の娘さんならしっかりと愛情が芽生えて、あんなに一生懸命になれるんだなと感動しました。
いつ誰に捕まってしまうか分からなかったり、味方だと思っていた人に裏切られてしまったり最初から最後までドキドキが止まらないドラマで1時間があっという間に過ぎてしまうなと感じました。
ただ娘を助けたいだけなのに邪魔しないでと、ずっともどかしい気持ちで主人公を応援してしまいました。
自分は悪くないのに、どんどん色々な人の思惑に巻き込まれていってしまう主人公が可哀想になったり、そんなことしたらまた何かに巻き込まれるよと主人公の行動にやきもきしたり、自分の中の色々な感情が出て来るドラマです。

女性30代
女性30代

「TWO WEEKS」は、三浦春馬さん演じる結城大地が無実の罪で追われる話で愛する人と実の娘のために生き抜く物語で、三浦春馬さんがとてもカッコ良かったです。
娘のはな役の稲垣来泉ちゃんが可愛すぎて毎回癒されていました。
元恋人役の比嘉愛未さんは美人だし普通なら絵に描いたような幸せなカップルなのに、無実の罪で逃げる人生を送るというなんとも言えないドラマです。
結城がはなのことを想いはなを助けるために命をかけて逃亡する姿はまさに父親の気持ちだと思います。
脇を固める俳優陣も素晴らしく、黒木瞳さんや高嶋政伸さんなど演技派俳優さんが揃っているのでさらに臨場感が増しています。
結城の味方である検事役の芳根京子さんも素敵で、熱意ある演技が応援したくなります。
不幸な運命を背負った主人公の命がけのストーリーに感動することは間違いありません。

男性40代
男性40代

『TWO WEEKS』は2週間というタイトル通り、2週間というタイムリミットがあるストーリーがスリリングで、とても良かったと思います。
アクションシーンも盛り沢山という感じで見ごたえがありました。
まさか、信頼していたあの人が悪役という大どんでん返しも意外すぎました。
そして、主人公を演じた三浦春馬さんの全力という感じの演技が素晴らしかったです。
パートナー役の比嘉愛未さんの綺麗さも半端ない感じでした。
また、悪役を演じていた高嶋政伸さんが人を殺すことをなんとも思っていない冷酷人間を演じていたのが、強烈すぎたと思います。
そして、なんといっても可愛かったのがはなちゃんです。
主人公の夢に現れたりする感じが、愛らしくて可愛かったと思います。
主人公がはなちゃんのために全てをかけたくなるのが、納得という感じでよく分かります。

女性20代
女性20代

2週間という短い期間を3ヶ月のドラマで演出してして、とても緊迫感がありました。
無実だから逃げて娘のために生きると決める姿がだんだん父親らしくなってきて、そこにも感動しました。
大切な人がいるだけで、その人のために生きようと思えるし、どうでもよかった未来が、大事になって必ず娘のために無実を晴らして、娘を守ろうと敵と戦う三浦春馬さんがとてもかっこよかったです。
主人公の性格が、大事なものを守る時に誰の力も借りず1人で解決しようとしていつも相手に伝わらず誤解を招いてしまうような役柄だったので、見えない優しさを持った人間の生き様が描かれていたと思います。主人公はそんな性格でしたが、協力してくれる人たちも増えてきて、本当に優しい心を持っている人なら、必ず誰かが助けてくれるし力になってくれるというのが伝わるような内容のドラマでした。
女性50代
無実の罪で追われている男が、存在すら知らなかった白血病の娘を救うために、悪者と戦いながら逃走する二週間を描くお話です。
元々は韓国ドラマのリメイクなのですが、主演の三浦春馬さんがとても良かったです。自暴自棄な生活を送る不幸な男が、父性に目覚め、強く優しく人間として成長していく様子が、二週間のエピソードと共に繊細かつ大胆に表現されています。
韓国ドラマと比べ話数が少ないので物足りなさは否めませんが、二転三転する逃亡劇は毎回ハラハラドキドキの連続で、続きが楽しみになってとにかく主人公を応援したくなります。
またさまざまな困難を乗り越えていくところ、アクションシーンも見どころです。敵役の高島政伸さんと黒木瞳さんの悪人ぶりが弱かったのと、検事役の芳根京子さんは若く迫力不足と感じましたが、ストーリー展開は面白かったです。
特に印象に残ったシーンは、くじけそうになった時娘のハナちゃんが幻想のように出てきて、、主人公を励まし心通わせるシーンです。韓国ドラマのリメークは、たいてい良くない場合が多いですが、このドラマは引けをとらないくらいオススメです。

女性30代
女性30代

様々な事件が絡みあって謎が解けていく所や親としての子供への愛情の大きさを感じる内容です。また刑事や検事などの立場より人としての心情や感情が伝わってくるのも良かった点です。
主演を演じた三浦春馬さんの精悍な表情と鍛えあげられた肉体美や、常にすばしっこく逃亡を繰り返し続ける姿も見所の一つです。最所はダメダメな父親でしたが、娘の存在や病気を知りどんどん成長していく姿も感動です。また娘を演じた稲垣来泉ちゃんが本当に可愛かったのと父と娘の絆がとても素敵で、二人のやり取りも印象的です。
スピード感のある展開でスリルあり裏切りありなどのどんでん返しは、毎回目が離せないはずです。人を信じる事の大切さとか現代社会への矛盾に何かを投じたドラマです。主題歌も凄く合っていて一段と作品を盛り上げるような雰囲気の楽曲です。
女性20代
毎回ハラハラドキドキして、どうなってしまうのだろうと目の離せないドラマでした。爽やかで笑顔が素敵な三浦春馬さんが、イメージとは全く違った逃亡者を演じており、三浦さんの新たな一面を見られたように感じます。
娘のために死に物狂いで逃げる姿がとてもかっこよく泣けました。そして娘のはな役の稲垣来泉さんがとてつもなく可愛かったです。
重い病気に苦しみながらも笑顔を絶やさない様子が健気でこんなにいい子がいるのかとすぐに魅了されてしまいました。そしてお母さん役の比嘉愛未さんもよかったです。とても綺麗で娘のために必死な様子が本当のお母さんのようでした。
このドラマの1番の見所はアクションシーンだと思います。見ていてヒヤヒヤしてしまうほどにリアルで白身の演技です。三浦さんの身のこなしが完璧で、スタイル抜群の体型がよりそのアクションを際立たせていました。

まとめ
規模のおおきなところは、やはり、Made In Koria輸入ドラマの難しさはあるなか、キャストを固めて頑張りました。
ホリプロタレントのドラマといった感じです。
芳根京子の今後も含めて楽しみなドラマです。
三浦春馬もいいドラマやいい映画に触れていつの間にか主役が板につくようになってきました。
今回のドラマは、もっとアクションシーンなどがあってのめり込んでいくのか?
と少し楽しみがありました。
彼の友人で日本キックボクシング界のビックネーム
江幡塁とも親交が深いので少し今後のアクションへの取り組みが
楽しみです。
いろんな見方で楽しめる作品ですよ。
ぜひお試しください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました