東京ラブストーリー2020の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

東京ラブストーリー 国内ドラマ

『東京では誰もがラブストーリーの主人公になる』のキャッチフレーズで人気を博した『東京ラブストーリー』が令和の現代によみがえります。

主要キャストの永尾完治を伊藤健太郎、赤名リカを石橋静河が演じます。

90年メガヒットした恋愛ドラマ、果たしてどんな展開を見せてくれるか楽しみですね。

東京ラブストーリー2020年(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『東京ラブストーリー2020年』のあらすじ
第一話 「東京の女」

広告代理店に勤める永尾完治は愛媛支部から東京営業部の配属になり、同僚の赤名リカが完治のお世話役になる。
東京に来た完治はさっそく高校時代の同級生である医学生の三上健一、保育士の関口さとみと久しぶりに会うことに。
完治はさとみにひそかに思いを寄せていた。
レストランで再会を喜ぶ3人、そこへリカから完治に電話が入る。
完治が財布を会社に忘れていたのだ。
レストランに財布を届けに来たリカは3人と合流して一緒に食事をする。
リカを送って帰ることになった完治に「キスしょっか。」と無邪気に誘いかけるリカ。
純情な完治はひたすらドギマギするばかりだった。

第二話 「はじまりは恋ではなく」

「私ね、カンチがほしくなった。」とリカから突然キスをされた完治はそれを思い出してはぼーっとしてしまう。
一方ひそかに三上を思っていたさとみは三上と結ばれるが、三上はそっけない態度をさとみに取る。
不安になるさとみ。
ある日三上は完治の家に遊びに行き、「関口(さとみ)は俺がもらうことにするよ。」と告げるのだった。
上司の和賀と不倫の噂があるリカに完治が真相を確かめると「好きになった気持ちは止められないよ。」と答えるリカ。
そう言いながらも完治とリカの二人の距離は近づいていくのだった。

第三話 「逢えない時間」

三上とさとみの交際宣言を聞いた後、完治はリカと一夜を共に過ごしてしまう。
会社でリカと顔を合わせた完治は無神経なことをリカに言ってしまい、彼女をㇺッとさせる。
その後リカが現場の足場から落ちて病院に緊急搬送される。
完治は急いで病院に駆けつけてリカと仲直りすることができる。
さとみと付き合い始めている三上だが、一方で同級生の長崎尚子にも惹かれていて、彼女を食事に誘ってしまうのだった。

第四話 「雨傘と嘘」

リカと和賀が別れていたことを知った完治は初めて自分の気持ちに気づく。
そして告白し完治とリカは付き合うことになる。
三上の携帯に長崎尚子からのメッセージを見つけてしまったさとみは動揺してしまい、完治に会ってほしいと連絡してしまう。
その日はリカとの食事の予定が入っていた完治。
さとみの様子が気になった完治はリカに「会食の予定が入った」と嘘をついて、さとみに会いに行ってしまうのだった。

第5話 「二人で描く未来」

リカに嘘をついてさとみと会っていたことがばれた完治。
リカはそっけない態度で完治に接するようになる。
ある日和賀は完治に「ちゃんとつかまえとかないと、一瞬でいなくなって二度と戻って来なくなるからな。」とリカについてアドバイスする。
リカの好きな物をいろいろと買って、心からリカに謝る完治。
ようやく二人は仲直りできる。
三上はさとみの部屋に携帯電話を忘れて大学病院に出かけてしまう。
携帯電話を大学病院に届けに行ったさとみは、三上が尚子に親しげに話しかけているのを偶然見かけてしまうのだった。

第6話 「繋がる思い、離れる心」

盲腸で入院していたさとみを完治は見舞いに行く。
さとみから三上と一緒に暮らすことを報告された完治は祝福する。
完治は自分の誕生日が近いことをリカに告げるが「なんで皆誕生日を特別にしたがるんだろうね。」と素っ気ない。
日曜日にリカの知り合いのレセプションパーティーに誘われる完治。
ドレスアップして現代アーテイストと流暢な英語で会話するリカの姿は完治にはまぶしく映るのだった。

第7話 「それぞれの覚悟」

さとみから三上との関係の相談を受けていた完治が家に戻ると、リカがソフアーで眠り込んでいた。
リカは完治の誕生日を祝う準備を内緒でしていた。
リカにさとみと会っていたことを正直に話す完治。
リカは完治を許すのだった。
さとみは三上との関係に悩み、三上の家を出ていた。
さとみの家に来た三上に「顔を見ると決心がゆるむから。」とさとみはドアを開けることを拒むのだった。
会社に出社した完治は和賀からリカが退職届を提出したことを聞かされる。

第8話 「すれ違う想い」

会社を辞めニューヨーク行きを決意するリカ。
「人を愛することにおいて物理的な距離や時間なんてどうでもいいことなんだよ。」とリカに言われ、自分を無理やり納得させる完治だった。
会社ではリカが中心となるはずだった『JOULE』のプロジェクトを完治が担当することになる。
初の大仕事に張り切る完治。
三上は愛媛の父が亡くなり、久しぶりに実家に戻るのだった。

第九話 「遠く離れても」

リカと完治は口喧嘩をしてしまい「リカは人に我慢させる側の人間だから。」と本音を言ってしまう完治。
リカは「ニューヨークへいく!」と部屋から出て行ってしまう。
リカがニューヨークへ飛び立つ日、完治は空港に会いに行き仲直りをしてリカをニューヨークへ送り出す。
さとみは友達に映画の約束をキャンセルされて、完治を誘って映画に行く。
映画館でたまたま三上と尚子と出くわしてしまうのだった。
リカがニューヨークへ旅立ってから半年が過ぎ、完治のリカに対する気持ちに少しずつ変化が現れ始める。

第十話 「秘密」

突然ニューヨークから帰国したリカに驚く完治。
リカは完治に会社を休んでデートをしようと誘うが、完治は断ってしまう。
リカはさとみにニューヨーク土産を渡しに行き、そこでさとみから完治とキスをしたことを告げられる。
ショックを受けたリカは「急にニューヨークへ帰ることになった」と完治に嘘をつき彼の部屋から出て行ってしまう。
一人で街を歩いていたリカは偶然和賀に出会い、「カンチがどんどん遠くへ行っちゃう。」と和賀に悲しみをぶつけるのだった。
尚子と付き合っている三上は尚子の両親に結婚の意思を伝えるのだが…。

第十一話 「ただ、そこにあるもの」

リカの妊娠を知った完治は相談のなかったことでリカを責めるが、リカに「急に別れてほしいって言われて言えるわけないじゃない。」と言われてしまう。
三上は尚子から結婚の話はなかったことにしてほしいと告げられ、彼女の親の決めた相手との結婚式の招待状を渡される。
完治は和賀からリカは和賀の家にいることと、リカのお腹の子供は和賀の子供の可能性あることを聞かされる。
和賀はリカと結婚するつもりだと完治に話す。
リカは自分が愛しているのはカンチだけだと和賀に告げて突然姿を消すのだった。

「東京ラブストーリー」(2020)ネタバレ

まず三上と尚子なんですが、尚子の結婚式の最中に三上がいきなりやって来て花嫁姿を見たくらいでは諦めないと告げます。
それに対して尚子は「私が私の意思であなたと生きていくの。」と答えて二人一緒に式場を飛び出して行きます。
二人が自分の意思で自分達の人生を選択した瞬間ですね。
和賀の元からいなくなったリカを探しに行く完治。完治は前からリカが行きたがっていた海の見える神社のお祭りに足を運びます。
そこで浴衣姿でたたずむリカに会うことができます。
お互いの気持ちを確かめ合う二人でしたが、リカは綿飴を買いに行くと出かけたまま再び戻ることはありませんでした。
失ったものの大きさを知った完治は「リカ、がんばれ!」と泣き崩れるのでした。
数年の月日が経ち、尚子と結婚した三上は久しぶりに東京を訪れて完治に会っています。
そこへさとみがやって来て完治とさとみは三上達に結婚の報告をするのでした。
ニューヨークに住むリカは現代アーテイストとして活躍しています。
完治は「世界のどこかで毎日ワクワクして生きてるよ。」と言いながら遠く離れているリカに思いを馳せるのでした。

ドラマ『東京ラブストーリー2020年』の登場人物

永尾完治(伊藤健太郎)

赤名リカ(石橋静河)

三上健一(清原翔)

関口さとみ(石井杏奈)

長崎尚子(高田里穂)

和賀夏樹(眞島秀和)

ドラマ『東京ラブストーリー2020年』の主題歌

Vaundy 「灯火」

灯火 / Vaundy :Official Audio(Short Version)

東京ラブストーリー2020年(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『東京ラブストーリー2020年』の感想

 

女性40代
女性40代

キャストを見て、石橋さんのことを恥ずかしながら初めて知りました。リカは鈴木保奈美さんのぶりっこの女性的なイメージがあったので、最初見たときには男性的な石橋さんの雰囲気がしっくりきませんでした。
ただ物語が進んでいくにつれて、あれよあれよと石橋さんのリカが素敵に見えてきて、自由奔放で勝ち気で、でも繊細なところが石橋さんにはまっていました。その他3人は想像通りでした。イメージと役のギャップもなかったということもあるのでしょうか。
石橋さんくらいに想定外のキャストでもよかったのかな、なんて思いました。
ストーリーは令和版ということで、携帯もSNSも普及している時代の中でのすれ違いを、違和感なく楽しめました。
相変わらずのカンチのどっちつかずにいい意味でイライラさせられて、さとみちゃんの悪意がない小悪魔っぷりも健在でした。THE恋愛ドラマが少なくなっている中で、純粋に好き嫌い、振った振られたの恋愛ドラマを十分に楽しむことができました。
ちょっと残念なところは結末です。まあ2人はうまくはいかないだろうなと予想はしていましたが、数年後のあのさらりとしたラスト。あれだけ4人で(5人か)すったもんだした割に、3人が空を見上げてリカを思い出して終了という淡白な感じでした。
恋愛もあっさりと思い出になる若者たちってところが、令和版の恋愛ドラマなんでしょうね。
最後に一つだけ疑問に思ったことは、リカの子供の父親は本当に上司なんでしょうか。あれだけカンチに対して強い思いがありながら、上司との子供を妊娠し、出産。本当はカンチの子ではないかと思ってしまいます。その事実をカンチには隠し、本当に愛する人の子供を出産した、そうであってほしいとも思います。

 

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

主人公の永尾完治(伊藤健太郎)と赤名リカ(石橋静河)の恋愛を中心に描かれていて、完治の不器用だけど好きな気持ちをまっすぐにリカへぶつける男らしいところもすごく素敵だなと思ったところでもありますが、私が特に気になったのは、完治の地元の同級生である、三上健一(清原翔)の存在です。
三上は、ルックスも頭も良いのに女にだらしない。”誰かを本気で好きになったことはない男ランキング一位”になれるような典型的に女は遊びだとしか考えていない。
一見そう見えるのに、実は心にずっと秘めていた関口さとみ(石井杏奈)への一途な想いがあるところがベタな展開でもあり、望んでいた展開でもありました。
さとみのことが好きなのに、大切にしたいと思っているのに、なぜかさとみを不安にさせることしかできず、大切に出来ない。
女にはモテるのに本当に好きになった子の女心は分かってあげることができない、自分勝手にみえて恋には不器用な三上の性格や生活がどうなっていくのか気になって仕方なかったです。
完治、リカ、さとみ等と関わることで、相手を好きなまっすぐな気持ちや思いやる気持ち、かっこ悪くても自分の気持ちに正直になって相手にぶつかる気持ち、たくさんのことを教えてもらって、最終的には手放してはいけない人を見つけることができてハッピーエンドに終わり、成長して幸せを手に入れた三上を見ることが出来てホッとしました。

女性40代
女性40代

昭和の東京ラブストーリーのファンだった私にとって、令和版は非常に楽しみでした。
令和版の主人公赤名リカを演じた石橋静河さんは、都会の洗練された快活な女性を見事に演じていました。
昭和の当時もリカファッションは注目を浴び真似する人も続出しましたが、今回のファッションもバリキャリ&自由な女性像を象徴するもので、リカのファッションは本当に参考になりました。
一方伊藤健太郎さんも、愛媛の田舎から上京し東京で働くようになった主人公を演じていましたが、最初は野暮ったさが残る演技、(それでも伊藤健太郎のカッコよさが滲み出てしまっていましたが)そこから都会派のリカに影響されたり、仕事で自信をつけていく男性を見事に演じていました。
昭和版のストーリーでは、完治はさっぱりさとみを捨てきれず優しいだけの男性のイメージが強かったですが、令和版ではリカにフラれたり2人の気持ちのすれ違い感が強く、さとみへの愛というより、欲しいものを手にいれられなかった完治の葛藤がリカではなくさとみに走らせたような気がしました。
令和版の完治の方が男性として筋が通っているイメージです。昭和の当時は自分はまだ幼いながらに見ていたので、登場人物たちの気持ちの揺れが理解しきれなかったですが、令和版は主人公たちの繊細な気持ちが痛いほど伝わってきて、演者さんたちの演技力の高さをとても感じる事ができました。

女性20代
女性20代

平成版と、漫画は共に視聴したことも、読んだことも無かったのですが、話題作ということで気になり、視聴しました。
田舎から出てきたかんちが、都会の女性リカに近付かれ恋愛感情が沸き、恋に落ちて行く中、同級生のさとみの友達以上恋人未満な気持ちで、揺れ動く心情がハラハラドキドキしました。
結末までの流れは、このまんまお互い友達で居ようね。と言う気持ちで、お互いが幸せになりお互いが違う人との幸せに進むと思っていたのですが、全く違う展開になり、驚きました。
リカは、1人でも生きていけるサバサバとした性格の女性かと思っていたのですが、全然違い、本気で、かんちのことを愛していてずっと一生一緒に居ると思っていたのですが、最後に、かんちの地元のお祭りで綿あめを買いに行った後に、まさかの展開でそのまんま居なくなってしまい、海外で住んでいて、かんちはさとみと付き合い結婚するという展開が驚きでした!個人的には、田舎出身のかんちが、都会のキラキラとした田舎には居ないような女性のリカと幸せに暮らしてハッピーエンドかと思っていたので、衝撃とショックでした。
ですが、やはりかんちはリカのことを愛していながら、心の奥底には、さとみへの思いがあったのかなぁ?と思うと、それもそれで切ないなぁと思いました。
個人的には、最近見た恋愛ドラマの中で1番でした!視聴されたことの無い方には是非オススメしたい作品です。

女性20代
女性20代

昔やっていた原作を観たことがなかったのですが、当時人気があったことは両親から聞いたことがありました。
その為令和版に興味を持ち観ることにしました。実際に見てみると、令和版ということもあり、服装、髪型、オフィスの仕様など時代に合っているなと思いました。
また、清原翔さんの役がどうしようもないダメ男なのに、飄々としていてハンサムで、素敵な笑顔のせいもあり、一緒に観ていた家族も清原さんの役に惹かれていました。
ストーリーも最初予想していた人同士がカップルになったり、ならなかったりで目が離せず面白かったです。
最終的にみんなそれぞれに幸せをつかんだところも全体としてよかったです。
一つ残念だったことは、感情移入があまりできなかったことです。理由としては、ドラマだとわかっていても、「そこでそんな行動取る?」「そこでそんなこと言う?」などとツッコんでしまうシーンが多かったからだと思います。
具体的な例としてはオフィスの中、人が周りにいる時に「カンチ~」と大きな声であだ名を呼ぶこのってどうなんだろうとか、「このアカナリカが!」というセリフも自分の名前を決め台詞のように言うことってあるんだろうかなどと、ちょっと普通とはズレすぎなのかなと思ってしまい、ドラマだとわかっていても一歩下がって見てしまいました。
一緒に観ていた家族も同じように感じていたので、もう少しズレすぎていないキャラクター設定のほうが良かったかなと思いました。

女性20代
女性20代

元々放送されたいたものを観たことがなかったのですが、すごくいいドラマと評判がよかったので見始めたのですが気づいたら観終わってしまったくらいに良いドラマで感動しました。

キャストはあまり知らない感じの方が多かったので、それでも見れた作品だったということはそれだけおもしろかったんだなと思いました。しっかり時代背景も令和になっているところもあってすごいなと思いました。みんなが女々しいというかめんどくさい性格で、わたしだったらみんな嫌いになってしまうだろうなと思う人ばかりでしたがリカだけは最高で大好きでした。

こんなにかっこいい女性がいるのかと思いましたし、私もリカみたいなかっこいいきっぱりしている女性になりたいなととても思いました。どんなドラマや私生活で見てきた女性よりも赤名リカが最高で最強だといろんな人に言えるなと思いました。幼馴染同士の恋愛はやっぱりうまくいかないし、男女に友情なんてやっぱり存在しないよなと思いました。

元々があったからかもしれませんが大人な恋愛をみたなって思いましたし、この作品に比べたら私がしてきた恋愛なんておこちゃまだなと思わされました。いい刺激をもらえたドラマだったなと思います。

まとめ

完治、リカ、三上、さとみの4人の恋愛模様を軸にしながら、それぞれの登場人物の

葛藤や成長を描くドラマでもありました。

リカの完治に対するまっすぐな愛情表現をまぶしいような、羨ましいような気持ちで見ていました。

完治もリカとさとみの間を揺れ動きますが、一筋縄にいかないのが人の心かもしれません。

迷いながらも自分自身でつかみ取っていくのが人生。

そんなことを教えてくれた作品でした。

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