東京タラレバ娘2020 無料動画配信(ドラマ再放送~最終回)フル視聴/ 

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【予告編#1】東京タラレバ娘 (2017) – 吉高由里子,榮倉奈々,大島優子
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東村アキコさんによる漫画を原作とした『東京タラレバ娘』は、2017年に日本テレビ系列で放送された人気ドラマで、2020年に3年後の姿を描くスペシャルドラマも制作された作品です。

主演の吉高由里子さんをはじめ、榮倉奈々さんと大島優子さんの3人でタラレバ娘を演じ、大きな反響を呼びました。

三十路に突入した独身女性3人が、ああすればよかった、こうしていたらなどと行きつけの居酒屋で夜な夜な愚痴っていると、ある日、金髪の若い男性からこのタラレバ女と言い放たれ、ここから物語は始まります。

それでは、簡単なあらすじで彼女たちの姿を振り返っていきましょう。

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東京タラレバ娘(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『東京タラレバ娘』のあらすじ・ネタバレ

・タラレバ女

高校時代からの親友同士で売れない脚本家の鎌田倫子、ネイリストの山川香、居酒屋の看板娘の鳥居小雪の3人は30歳になった今も全員独身だった。

ある日、仕事で制作会社を訪れた倫子はプロデューサーの早坂から話があると食事に誘われ、その夜、いつもの居酒屋「呑んべえ」に集まると、3人は早速この話で盛り上がる。

かつて倫子は早坂から告白されたことがあり、今ではすっかりあか抜けた彼から、今度はプロポーズされるのではと煽られその気になってしまう。

だが、約束の日におめかしして出掛けると倫子の後輩芝田マミのことが好きだと打ち明けられるのだった。

何だかショックを受けた倫子は、呑んべえでああしていたら、あの時こうしていればなどと後悔するような愚痴ばかりを口にしながらヤケ酒を煽る。

すると、後ろの席に座っていた金髪の若い男性から文句をつけられ、帰り際には「さよならタラレバ女さん」と言い捨てられてしまうのだった。

 

・女の子じゃない

倫子は昨夜のことが忘れられずモヤモヤしており、香のネイルサロンを訪れると、どうしてもあの金髪男の悪口が口をついてしまう。

こんなことではいけないと思った彼女たちは小雪を誘って、気分転換に相席フレンチへ出掛ける。

しかし、いつまで経っても誰もやって来ない。

店員に確認すると男性たちが20代の女性を希望していると言われ、三十路女たちは傷ついて帰ってくるのだった。

その後、いつものように呑んべえに向かうと、ちょうど店から出てきた金髪男と出くわす。

3人が「アンタのせいでおばさん扱いされた」と因縁をつけ始めると倫子が前のめりで躓いてしまうが、金髪男は素知らぬ顔で手も貸さない。

その事に文句をつけると「いい年してもう女の子じゃないんだから、自分で立ち上がれ」と言い残されてしまう。

去っていく彼を見送りながら3人は「私たち女の子じゃないの」と驚いたような表情を見せるのだった。

 

・見つめなおす

彼の言ったことが頭から離れず少なからずショックを受けた3人は、これをきっかけに今の生活というよりは、これまでの自分たちの生き方について真剣に考え始めた。

何かと云うと「ああすればよかった、こうしていれば」と愚痴ってばかりで、その時々できちんと向き合ってきたのだろうかなど、振り返ればこのような疑問ばかりが浮かんでくる。

実際、倫子は早坂との食事が楽しくて自分から告白しようと思ったがすでに遅く、早坂はマミと付き合い始めたらしい。

立ち直り方がわからず、香と小雪を頼ろうと考えたがあの言葉が頭を過ぎる。

「…自分で立ち上がれ」。

そんなことを考えながら一人カフェにいると、香と小雪がやって来た。

情けなくて悔しいが倫子は今の自分の気持ちを吐露する。

どうやら二人も同じ思いに駆られていたらしく、野球に例えるなら「ベンチで偉そうな事ばかり口にするが、自らはバッターボックスに立ったことがない」という結論に至った。

反省した3人はバッティングセンターへ向かう。

何度チャレンジしても誰も打ち返すことが出来ず、虚しさだけが募っていく。

それでも、諦めずムキになっていると、ようやく倫子のバットにボールが当たり、3人は覇気を取り戻したように元気になってきた。

こうして、あらためて自分を見つめなおすことに前向きになり始めた3人。

とりあえず倫子は帰り道にコンビニで「大人の恋のはじめ方」という見出しの雑誌を買って帰り、ページをめくると見覚えのある顔があった。

何とあの金髪男は人気モデルのKEYだったのだ。

 

・再会と意外、そして恋?

ある日、倫子は早坂とマミから交際する時に相談に乗ってもらったお礼に食事に誘われ、何となく気まずさを感じるのが嫌で呑んべえに連れてきた。

香と小雪も加わりそれなりに話しが進んでいくと、ドラマの主題歌を歌う人気急上昇中のバンドBUMKEY’Sのライブに誘われる。

そして、皆でライブに行くとギタリストの涼は、香が長年付き合っていた元カレだった。

ずっと彼のことを支え続けてきたが、ギタリストとして売れるまで経済的に支えられず、香は別れていたのだ。

ライブ終わりに楽屋挨拶に連れていかれると、香に気づいた涼は驚きながらも嬉しそうに抱きついてきて、ここまで来られたのは香のおかげと感謝してくれるのだった。

そんな涼とKEYは友人らしく、楽屋には現在の彼女の姿もあった。

嬉しさと喪失感の両方を抱きながら、いつものように呑んべえで飲んでいると、KEYもやって来て彼の指定席に落ち着く。

彼女たちの話を聞いていた彼は、一言「甘いんじゃないですか」と口を挟むと「売れない時に捨てておいて、売れたらヨリを戻そうなんて甘いということ」と話を続けた。

あまりにも的を射た指摘に、香は反省するしかなかった。

一方、小雪はKEYの見た目からは想像のつかない意外な一面を目撃していた。

ある女性のお墓に花を手向けていたのだ。

Yoko Sanadaと書かれている墓に向かう彼の表情は、これまで見たことのないものだった。

倫子の方はドラマ脚本の仕事から降ろされ、後任は枕営業と噂のある若い女性の脚本家だが、ただ単純に実力で劣っていたことがハッキリとわかり落胆していた。

呑んべえで煽るように飲んでいた彼女は、店にやって来たKEYから声を掛けられると、ついその事を話してしまい、酔い潰れてしまう。

店主から頼まれたKEYは止むを得ず倫子を自宅まで送り届けるが、枯れている私に恋愛なんてとグダグダ言い続ける彼女に、俺と試してみるかとキスをするのだった。

その頃、涼に呼び出された香は彼の家で一夜を共にするが、この家で同棲していることに気づき、恋人の留守の間に呼ばれたのだと感じてしまうのだった。

 

・不毛な恋と喧嘩

結局、倫子はKEYとそのまま一夜を共にしたが彼の真意は掴めないままで、香もこれからどうしていくか悩んでいた。

一方、小雪も買い出し中に出会ったサラリーマンの丸井に惹かれており、彼が奥さんと別居中と知っても熱い気持ちに変わりはなかった。

そんな3人は、互いの恋愛事情を報告し合うように話していると言い合いになり、大喧嘩に発展してしまう。

これ以降、しばらく音信不通になった3人。

倫子は、KEYの本意を聞き出せないまま早坂とマミが破局したことを聞かされ、小雪は、丸井が別居ではなく妊娠中の妻が実家に帰っているだけだと知る。

また、香もいつまでも涼のセカンドの女でいることにモヤモヤしていた。

丸井と泊まろうと考えていた商店街の福引で当てた温泉旅館で、寂しさと虚しさを感じる小雪。

本命彼女の仕事の都合で振り回され、嫌気がさしてきた香。

上京したばかりの頃の写真を見ながら3人の思い出に浸っていた倫子は、これからも3人で楽しくつるむと決め、早く仲直りしようと二人の元へ向かおうとする。

すると、香と倫子の元に「今一人なの来る?」と温泉旅館にいる小雪からメールが届き、二人は「行く」と返信して急ぐのだった。

集まった3人は不毛な恋について話し、仲直りして酒を飲みかわし楽しく過ごす。

その頃、ドラマの撮影終わりに飲んでいた早坂とKEY。

二人の他愛もない会話の中で倫子のことに話が及ぶと、KEYは彼女が亡くなった妻に似ていると打ち明け、早坂を驚かすのだった。

 

・様々な恋模様

仕事も恋も上手くいかないままの倫子は、ある日、偶然出会ったイケメンバーテンダーの奥田を好きになり付き合い始めるが、優しさや雰囲気に惹かれながらも、趣味や価値観の違いに戸惑ってしまう。

結局、恋とは自然に落ちていくものだと気づき、別れることを決断するのだった。

一方、丸井との不倫に希望はないと別れを決意していた小雪だが、想いを捨てられず別れられないままで、常連客に一緒にいるところを見られると、父親に知られてしまう。

父親は彼女を責めることはなかったが、不倫と云うことを知っており、その男だけは止めておけと告げた。

小雪も何度もそう思っており、少しずつ距離を空けようとするが、なかなか諦めきれない。

だが、ある日、丸井の自宅に招かれるとルール違反だと分かっていながらも行ってしまうが、奥さんが緊急の帝王切開術になると聞くと、彼は小雪を置き去りにして出ていってしまった。

そこで、ようやく気持ちに区切りがついた小雪は、後日、仲睦まじく家族で歩く姿を目の当たりにすると、出会ったことは良かったと素直に思えるようになっていた。

そして、香は涼との間で揺れ動きながらも婚活に力を入れるなど、自分でケリをつけようとするがなかなか上手くいかず、ヤキモキしていると生理がこなくなり不安を募らせる。

そのことを涼に知られると、どうなっても俺がついているからと力づけられるが、彼自身は今の彼女と香を選ぶことが出来ないまま。

そんな時、生理がやって来て妊娠していなかったことがわかると涼は喜び、KEYからこのままだと何も変えられないと香は忠告される。

彼の言葉が胸に響いた彼女は、涼との別れを選ぶのだった。

 

・恋の果て~2017結末

仕事を止め故郷に帰ろうと考え始めていた倫子の元に早坂が訪れてきて、伊豆の町おこしドラマの脚本を依頼してくる。

この仕事を終えると脚本を書くことの楽しみを思い出し、初心を取り戻した彼女は仕事を続けることを決意した。

そんな倫子は早坂と交際を始め同棲目前までいくが、KEYへの気持ちが消えず、結局、早坂とは破局してしまう。

丸井との気持ちに区切りをつけた小雪だが、常連客から見合いを薦められても今はまだその気になれないと恋愛に慎重になっていた。

香は、客としてネイルサロンを訪れてきた涼から彼女と別れたと想いを伝えられるが、はっきりと返事はせずに「ただ考えておく」とだけ答えた。

そんな中、マミの披露宴で早坂と再会した倫子はあらためて謝るが、彼は笑顔でまた一緒に仕事しようと言ってくれる。

そして、その場にはKEYの姿もあり、二人きりになると倫子は好きと正直な気持ちを伝えて立ち去ろうとするが、KEYに呼び止められる。

彼は、徐に「好きだ」と告げてきた。

こうして、様々な恋模様のあった3人だが、なにがあっても2020年の東京オリンピックは3人一緒に観ようと約束するのだった。

 

・~2020年

あれから3年、タラレバ女たちは33歳になった。

小雪はカフェをオープンすることになり、その準備に追われていて、香は小学校時代の同級生と再会すると、あっという間に結婚していた。

倫子の方は脚本家としては相変わらずパッとしないままだったが、図書館に勤める朝倉理一と交際しており、間もなく1年が経とうとしていた。

香と小雪から唆されるようにプロポーズについて煽られると、その気になった倫子はデート中に結婚を匂わす発言をしてしまう。

すると、この事がきっかけで結婚が決まるのだった。

 

・ぐずぐず、そして再びタラレバ

結婚式当日、朝倉の元カノが現れ、彼は倫子を置いてあの名作映画のシーンように二人で逃亡していった。

ポツンと一人置き去りにされるという屈辱を味わわされた倫子は、再びタラレバ女になってしまう。

集まった香と小雪の前で「朝倉さえ好きにならなければ…」などとグズグズ言い続けていると、香の旦那が急性胃腸炎で倒れてその場はお開きとなるが、香は過保護な姑からキツイ嫌味を連発される。

一方、小雪もオープン間近のカフェの件でトラブルとなり、父親から店を持つ自覚がないとキツク説教されるのだった。

それから1週間たっても倫子はグズグズといじけたままで、いつものように3人で飲んでいると二人にアタリまくる。

すると、感化されるように香と小雪もタラレバ話を口にし始め愚痴りまくるが、自分が一番不幸だと思っている倫子は、二人の話を大したことじゃないと切り捨ててしまう。

さすがにそんな倫子の態度に香はブチギレて、姑と喧嘩したことなどを口にすると倫子に向かって「本当に自己中だよね、だから男に逃げられるんだ」と言い放つ。

こうしてタラレバ女たちは、激しい大喧嘩をして別れるのだった。

 

・再会

倫子が新郎に逃げられたことはすでに早坂やKEYにも知れ渡っており、喧嘩して別れた彼女が夜景を眺めている屋上にKEYがやってきた。

彼は逃げられた原因が倫子にもあると話し始めると、たとえ元カノが現れても普通はついていかないと言い切る。

すると、彼女は「あんたに出会わなければ…ちゃんと捕まえてくれていたら」などとタラレバを口にして、どうやって進んでいけばいいのかわからないと戸惑った様子を見せるのだった。

一方、マッチングアプリで知り合った男と飲んでいた小雪は、初対面なのに簡単に一線を超えてしまい自己嫌悪に陥っていた。

そんな時、カフェオープンを聞きつけた丸井がお祝いに訪れてきた。

あまりにも突然なことに驚いた彼女は、自分の情けなさと再会の喜びが入り混じる複雑な笑顔で応えるのだった。

その頃、姑と大喧嘩した香は家を飛び出しており、心配する旦那の平沢ゆうは、倫子に連絡する。

連絡を受けた倫子は小雪にも連絡して、急いで平沢家に駆け付けた。

話を聞くと、姑が香の大切にしていたドライフラワーを勝手に捨てたことが原因らしく、そのドライフラワーは倫子と小雪が結婚祝いに贈ったものだった。

 

・幸せ

皆が心配しながらしばらく経つとようやく香と連絡がつき、かつて3人が一緒に行った温泉旅館にいることがわかり、倫子と小雪が向かう。

顔を合わせると、あれだけ揉めていた香と倫子の二人は仲直りし、ここに来たことを思い出しながら3人は最近の悩みについて話し出す。

そもそも、この旅館は小雪が丸井と不倫旅行に来ようとしていた所で、彼女は丸井との再会についてなど話し、自分が本当に欲しいのは恋とか愛だと打ち明ける。

そんな話をしていると、結局は幸せになりたいと云うことで「幸せってなんだっけ?」となってしまう。

3人は幸せについてあーだこーだと話していくが、年齢を重ねその時々の状況で幸せは形を変えるのではとそこに行きつく。

そして、「それでいいじゃない。ずっとほしいものを探しながら幸せを追い求めていくのよ」と笑顔でこの結論に辿り着くのだった。

 

・それぞれの日常

翌日、家に帰った香を待っていたのは旦那手作りの気持ちの籠ったオムライス。

互いに至らなかったことを謝ると、これからは二人で一緒に頑張っていくと誓い合う。

後日、小雪は念願のカフェをオープンさせた。

いつもは厳しい父親が、お守りを手渡しながら「大したもんだ」と褒めてくれた。

そして、「一人で抱え過ぎず頼れるところは頼れよ」と優しく声を掛けてくれ、小雪は焦らずじっくりと頑張っていこうとあらためて決意するのだった。

一方、朝倉から自宅の鍵を返してもらった倫子は、早坂から新たな脚本の仕事を依頼される。

かつての交際相手だった早坂は、「フラれて一度は落ち込んだけど、そのおかげで今の幸せを掴んだ」と告げており、きっと倫子にもこれから幸せが掴めるはずと励ましてくれた。

その言葉を聞いた彼女はハッとして、早坂とは逆のことをKEYに言ってしまったと後悔の表情を浮かべ「ちゃんと謝らないと」と告げる。

早坂は打ち合わせを後日に変更すると、彼がこれからロスに発つと話すのだった。

 

・結末

早坂に急ぐように促された倫子は、空港へ急ぐ。

何とか間に合ってKEYを見つけると、彼女はこの間はひどいことを言ってゴメンと謝ると「あんたに出会えたからだった。タラレバをからに変えればよかったんだよね」と告げる。

そして、いっぱい後悔したから前へ進めるとやっとわかったと話すと、KEYは「あんたと出会えたから今の俺がいる」と答えた。

ありがとうとハグする彼は「行ってきます」と告げ、倫子は「行ってらっしゃい」と笑顔で手を振りながら見送るのだった。

後日、香の妊娠がわかると「この子が女の子だったら女子会できるね」などと、3人はまたタラレバ話を口にしていた。

それでも、この東京の街でこんな風にタラレバを口にしながら歳を重ねていきたいと思うのだった。

『東京タラレバ娘』の登場人物

・鎌田倫子・・・吉高由里子

・山川香・・・榮倉奈々

・鳥居小雪・・・大島優子

・KEY(鍵谷春樹)・・・坂口健太郎

・早坂哲朗・・・鈴木亮平

・鮫島涼・・・平岡祐太

・芝田マミ・・・石川恋

・鳥居安男・・・金田明夫

・丸井良男・・・田中圭

・朝倉理一・・・松下洸平

・平沢ゆう・・・渡辺大知

・平沢牧子・・・山下容莉枝

(倫子にだけ見える幻想)

・タラ・・・加藤諒

・レバ・・・あ〜ちゃん(Perfume)

『東京タラレバ娘』の主題歌

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『東京タラレバ娘』の感想

・こんな風にケラケラ笑っていられるような30代を迎えたいと思った作品。

・酒が飲みたくなるような楽しいドラマで、面白かった。

・放送当時、リアルに世代だった自分にとっては、生き写しを見ているようで何だが恥ずかしくなりました。

・設定の違いはあってもコミックに寄せているのが感じられ、3人がピッタリハマっていたと思う。

・現代女性のリアルな心理が描かれていて、ジンワリと心に響く作品でした。

・テンポ感が良く、切なさもあり、面白いドラマで何度も観直したいです。

・ちょっと乱暴な言葉や軽薄な会話が目立って、あまり共感できなかった。

・気楽に楽しめた作品でしたが、軽薄さだけは拭いきれなかった。

・同性の自分から見ても不毛な女子会過ぎて、途中で見るのを止めてしまった作品で、今回観直してもやっぱり止めてしまった。

・キャストがハマっていて、気軽に見られる楽しいラブコメでした。

・ちょっとキャスト全体が若すぎます。もう少し原作に忠実な設定で観たかった。

・大人になりきれていない女性の恋の物語に感じられ、それぞれの悩みや友情の面が描かれているところがとても面白かった。

『東京タラレバ娘』のまとめ

東村アキコさんならではの視点で現代女性の心理を描いた『東京タラレバ娘』は、多くの女性の共感を得られた作品です。

一部の原作ファンからは主要キャストの年齢が若いとの指摘もありましたが、3人の姿が可愛らしく切なさも伝わってくると好評を博しました。

それぞれが魅力的なキャラクターで、印象に残る方が多かったようです。

連続ドラマ、スペシャルドラマと放送された本作品は、続編を望む声があがっており、どうしても期待が高くなります。

気兼ねなく楽しめるドラマ『東京タラレバ娘』、是非ご堪能下さい。

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