SUITS スーツの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

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甲斐正午は、自他ともに認める実力を持っているがそれ故にグレーな手段を行うこともある四大弁護士事務所に所属する弁護士。

甲斐のポリシーは、勝利に執着し感情には惑わされないこと。

幸村・上杉法律事務所では稼ぎ頭であるものの、方法に不安を持った上司が昇進するための条件に若手弁護士を雇うことを持ち出した。

採用面接で、驚くべき記憶力を持っているにもかかわらず、悪友がきっかけでフリーター生活を送っていた鈴木大貴。

彼は幼少期に両親を亡くし、祖母の負担を減らそうとアルバイトをしますがそこで出会った悪友によって現在まで法に触れてしまうような悪行を行ってしまいます。

その後就職をしますが長くは続かず、祖母が大けがをしてしまったことで大きなお金が必要になり危険な仕事を行おうとする。

その結果、最大のピンチに陥っていたところで甲斐と出会う。

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SUITS スーツ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『SUITS スーツ』のあらすじ
第一話 (視聴率 14.2%)

会社の経営者であるダイスは、事実ではない記事の取り消しを依頼しに事務所を訪れていました。
その後、ダイスに不当解雇をされたという女性の担当弁護士が事務所に訪ね、裁判で戦おうと挑発してきます。
ダイスの担当弁護士になった甲斐は女性に不信感を抱き調べる。彼女は会社に送り込まれたスパイだったことを突き止め、裁判に勝訴した。
その頃鈴木は、替え玉受験のため司法試験の会場で試験を受けていた。合格ラインで通過できると男性に話すが、満点に近い点数でなければ報酬は支払はないと言われてしまいます。
甲斐は昇進するために出された条件を受けるため、秘書に面接を行い偶然その会場に居合わせていた鈴木は勘違いされてしまう。
面接で事情を話し、六法全書をすべて暗記していることから法律は誰よりも詳しいと言い放ちます。
それに関心を持った甲斐はアソシエイトとして鈴木を迎えようと決める。
そんなある日、同僚弁護士の蟹江が以前甲斐が取り扱った案件で証拠を捏造していたことを知り、相手側にそのことを話します。
さらに、自分の息子が替え玉受験を行っていたことに気づいた事で甲斐が行ったことの訴訟を取り下げさせました。
ダイスはそれからシンガポールに移住し企業家として活動を始めますが、元はエリート弁護士だったことから、ダイスの名前を借り鈴木大輔として新たな人生を始めることとなった。

第二話 (視聴率 11.1%)

弁護士として働き始めた大輔のもとに、無料の相談会担当として仕事を任される。
相談会に訪れた女性・河瀬は勤務先で愛人となるよう要求され、拒否したことで不当解雇を受ける。大輔は河瀬に裁判で戦うべきだと促す。
勤務先の院長・海部は、政界にもパイプを持つ大物で緊張しながらも担当弁護士・舘林のもとへ訪ねると、示談交渉を持ち掛けられます。
後日ニュースで海部のセクハラ騒動があげられ、舘林はニュースの一件で名誉毀損だと言い訴訟を起こします。ニュースになったのは、河瀬の弟が海部がセクハラを行っていたと情報を拡散させていた。
大輔は裁判になり、甲斐から河瀬以外にセクハラを受けた人を探すように言われる。
探していくと、小さな工場で働く里実という女性もまたセクハラを受けていたことを知り、大輔は裁判で証言をしてほしいと頼む。
証言をする事に抵抗していた里実でしたが、大輔は里実の慰謝料を請求できるかもしれないと話し証人を得ることが出来た。
甲斐は、病院が被害者に接触するかもしれないと言い大輔に監視をさせます。
大輔が家に帰ると、部屋は荒らされていた。部屋を荒らしたのは遊星であると確信した大輔は、電話をかけ関わらないでほしいと言い放ちました。
そんな中、証人となるはずだった里実が意思をひるがえす。甲斐が睨んだ通り、病院が里実に大金を渡し口封じを行ったのです。
甲斐は顧問弁護士であった銀行に工場に融資をしてくれるよう頼む。
数日後、二人は病院に行き里実に渡していたボイスレコーダーを海部と舘林に聞かせます。中には里実を買収しようする舘林の声が入っていた。
こうして示談が成立したことを河瀬に報告し、河瀬は和解金を大輔から受け取り感謝を伝える。

第三話 (視聴率 10.3%)

老舗の時計メーカの社長が亡くなり、顧問である甲斐は会社を訪ねる。
会議室では娘である静佳と孝志が社長の葬式で言い争っていた。甲斐は孝志に遺族の意向に任せるのはどうかと言います。
一方、総合格闘技道場に訪れていた大輔は、蟹江にトレーニング中の藤ヶ谷の話を聞かされる。
藤ヶ谷は世界でも注目されているゲームメーカーで、CEOだけでなくチーフクリエーターとして活躍するエリート。
蟹江は大輔に自分の事を勧めて欲しいと頼み込む。
その頃甲斐は、孝志が会社の海外移転を進めようと動いていると静佳から聞きます。孝志は国内の工場を閉めようと考えていた。
大輔は藤ヶ谷に近づこうと試みて、腕に時計をつけていることを見つけ時計をきっかけに打ち解けていきます。
時計の工場長・岡林に、社長に就任してほしいと頼んでいた。しかしその頃すでに取締役会で孝志が新社長に就任していました。
二人は取締役会議に押し入り、藤ヶ谷が会社の買収計画を立てている事を知らせる。さらに静佳は買収に承認し、藤ヶ谷は次期社長には岡林を勧めていたと告げる。
こうして岡林が社長になり、藤ヶ谷は顧問弁護士に甲斐と大輔を就けると言い、前社長の信頼と品質への意志を守ることが出来たのです。

第四話 (視聴率 8.9%)

新薬の開発を行ったナノファーマが訴訟を起こされてしまう。社長は幸村の元夫であった辛島で弁護を甲斐が請け負います。
蟹江にボランティアの仕事を任命された大輔。とあるマンションに住む友加里は、三か月分の家賃を滞納したことで、オーナーから訴訟されてしまった。
大輔は友加里から飼っていた兎がマンションの下水の影響で亡くなったと聞かされた。オーナーの木嶋は下水の件について聞く耳を持たなかったのです。
甲斐は辛島のもとに行き、辛島と共同開発者である立花に救うのは困難であると言いました。
服用で副作用を起こした人数が八人もいる事に対し、立花は日本人の三分の一は肝機能に異常があると言い、訴訟に対して強い意志を述べた。
裁判中、事前に申請を行っていない新たな証拠を畠中は提示してきます。証拠には兎の死が友加里の鬱とは関連が無いことの証明でした。
裁判で敗訴してしまった大輔でしたが、甲斐の助言によって控訴を決心します。
次の日、二人はナノファーマの裁判で相手側からナノファーマが提出した書類に不備があると言われる。
確認をすると、一部データが抜けていました。
大輔は友加里から、シラミで悩んでいることを聞き検査を行う。すると日本では珍しいシラミであることが判明し、シラミは部屋のカーペットから発生していることがわかった。
さらに調べると、木嶋が中古物件を買い取ってリノベーション工事を行ってから再び売りさばいていることを突き止めます。
後日甲斐は、新薬による副作用を訴える人達を集め一つの動画を見せる。
動画には同じ副作用で苦しむ辛島の姿があった。立花が動画を提出しようとしなかったのは、辛島の個人的な記録なため提出することに抵抗してたのです。
患者の人達は、辛島の想いに心を動かされ株式を受けることを決める。
そして二人は、シラミの件を畠中達に報告します。それを聞いた木嶋は慌てて、友加里を追い出そうとするために部屋中にシラミをばらまいていたのです。

第五話 (視聴率 11.8%)

甲斐の運転手・赤城に、友人が事件を起こしたことを聞き送ってもらうことになった大輔。
しかし、トラックと事故を起こしてしまい大輔は対応を赤城に任せ、遊星のもとに行きます。
トラックの運転手・糸井は大輔が法律事務所で働いていることを知り、裁判を持ち掛ける。甲斐は示談に持ち込もうとしますが、糸井は甲斐との会話を編集し捏造ニュースを世に流します。
偽造されたニュースによって契約を破棄したいという連絡が相次いでくるようになる。
大輔は事故の事を改めて確認し、糸井の後ろを走っていたことを思い出した。車には掃除代行サービスの名前が書かれていた。
糸井に会いにいった二人は会社の車に搭載されていたドライブレコーダーの動画を見せる。動画には、一時停止の標識を無視して走っている所や、法定速度以上で走ってる動画があった。
糸井はその場に座り込んでしまいます。
遊星は借金取りに監禁されていた。大輔は助けに向かいますが、遊星が心を一新して働くと言ったことに対し、これ以上近づくなと言い放った。
甲斐は検事だった頃の、元上司である柳慎次と会い柳が協力を依頼するが、甲斐は断りました。

第六話 (視聴率 9.5%)

内海財団会長に呼ばれ会社に向かう。轟の会社に大金を投資していたが、事業に失敗したことで資金を回収するのが難しくなり少しでも取り戻せないかと依頼してきた。
リゾート開発責任者の藤原から、娘が社員証を偽造して会社に入り込んで一億以上のお金を別の場所に移していたことを聞かされます。
大輔は藤原の娘に事情を聞くため訪ねるが、最初に違法を働いたのが藤原で自治体に不都合な情報を隠して提出していたことを知る。
内海が事務所に訪れ、蟹江は会社が内海を騙して資金をとろうとしているという噂を聞き付けた。会社は海外に資産を移していたのです。
その後事務所に華名が訪ねてきました。大輔が偽弁護士であることに気づいた華名は手を引かなければ全てをばらすと脅してきた。
次の日会社の弁護士である米倉が、甲斐のもとに来て会社の裏情報の資料を渡す。米倉は蟹江の説得によって、告発することを決心したのです。
大輔は華名に、ホテルを建てよう案を出したのは母親で、提案によって計画が進んでいたが、母親に癌が見つかり何としてもホテルを建てたかった結果不正に手を染めてしまったという。
華名は理由を聞き父を許すことにした。
その後轟がシンガポールに出かけていることを突き止め、蟹江・甲斐・大輔は社長が隠している銀行を探し出します。
社長に銀行の記録を提示し、内海に資金を返すことの約束を取り付けました。

第七話 (視聴率 9.8%)

桜庭リゾートホテルの社長である桜庭の元へ甲斐が訪ねる。
ホテルは年末には五つ星を獲得できる予定で、経営は順調であった。
顧問をしている甲斐に、桜庭はKJOが合併の話をもちかけてきたと相談して来ます。しかし桜庭はすでに意思を固めていました。
その頃大輔は、真琴から試験のプレッシャーで不安を感じていると相談される。大輔は試験に向けて、真琴と対策を行うことを決める。
代理弁護人は合併の話をしに桜庭のもとを訪ねる。蟹江の友人であり、さらに弁護士法人に所属している事がわかった。
甲斐達が事務所に赴くと、法人の代表であり真琴の父親でもある聖澤はジーン氏とともに入ってきます。
合併の話では、契約書の内容に甲斐が異議を申し立てました。内容には従業員の保証がなく、桜庭リゾートの名前も残さないことが書かれています。
真琴の友達の町田は、二年前に大輔請け負った替え玉受験をしていた相手で二人は食事をする。
次の日大輔のもとに、町田から連絡が来て友人の司法試験の替え玉受験を依頼される。その話を聞いた大輔は友人が真琴であることに気づく。
それから、会社で横領が行われている事を突きとめた甲斐は、聖澤に桜庭の方に有利な条件での提示を行います。
数日後KJOは、リゾートホテルの株を次々に買い始める。合併は相手の資産状況を知るためだったのです。
甲斐は4件のホテルを売ることを決め、会社が乗っ取られてしまうのなら、自分自身で売り払った方がいい、という桜庭の言葉を伝えた。
売った先はKJOのライバル会社で、聖澤は買収はしないからもう一度交渉をさせて欲しいと頼み込む。
大輔は、真琴とランチに行きますが真琴が替え玉受験の担当が大輔であるとわかる。

第八話 (視聴率 10.5%)

ある日、烏丸建設は大人数による訴訟を行われてしまう。有害性塗料を使用していたが、それによって健康に影響を及ぼしたと訴えた。しかし、裁判では烏丸が勝訴した。
462人は控訴を選択し、裁判の弁護には甲斐が担当することに。大輔と真琴、その他のアソシエイトも加わって甲斐と共に裁判に挑もうとしています。
しかし烏丸建設の弁護人である畠中は和解をしようと考えていました。
そんなある日畠中のもとに、原告の人達の情報がリストで送られてきて、畠中からそのことを聞いた幸村は蟹江に事務所内部を調べさせる。
蟹江は事務所の人間を集め、犯人が真琴であると言い放ちます。真琴は事実無根だと言いますが、蟹江に自宅待機を言い渡される。
畠中は大金で、和解に応じると甲斐に提示しますが断ります。
しばらくすると、原告の人達が訴訟を取り下げ始めた。畠中が情報をもとに追い詰めていた。
事務所の情報漏洩は、アソシエイトの健斗であったことがわかり真琴に謝罪をしました。
畠中が原告団のうちの一人・水原には情報を使って攻撃を仕掛けなかったことを見つける。
有害性塗料は2013年に法律によって禁じられたが、水原が住んでいる住宅はその翌年に建てられもので法律を無視して行っていたのです。
烏丸建設は謝罪会見を開き、自身の過失を認めた。
事務所に遊星の妹である砂里が、大輔に差し入れをもって訪ねてくる。
砂里と大輔の一部始終を真琴は目撃してしまう。

第九話 (視聴率 9.9%)

甲斐はシニアパートナーになることが出来き、パーティを開きます。甲斐のパーティに訪れていた一人の女性を紹介される。
会社の顧問であり、クライアントでもある昔からの仲だった。
華村は幸村たち困っていることがあると相談をする。事務所で働く会計士の一人大河原が、経歴を偽って職場で働いているのを知り、穏便に解雇をしようとしていると。
次の日、大河原を呼んで甲斐は解雇だと伝えます。大河原は、長年働いてきた自分に対しての対応に激怒し帰ってしまう。
甲斐は大河原のもとに行き、自分が訴えられクライアントたちが損害賠償を要求してくるかもしれないと脅し、大河原は脅しに恐怖し解雇契約書に同意した。
大輔は華村に不信感を抱き、調べ始めると10年前に気づいた事にも関わらず、今の今まで何も行動を起こさなかった。
3年前に華村はある女性から不当解雇によって訴訟を受けていた。華村は紙だけの会社でコンサル料を上乗せしていたのだ。
大輔は証拠となる書類の複写を、真琴に頼み作業後に真琴はキスをしてしまう。
華村はかつての1件を何とかしてくれないかと頼みますが、幸村は違法な行動をしていた華村を擁護することは出来ないと突っぱねる。
遊星は大輔が、本当は弁護士資格を持っていないということを話してしまう。

第十話 (視聴率 10.4%)

甲斐のもとに柳がやって来て、汚職疑惑で世間から注目を浴びている。甲斐に有罪になったら困るだろうとだけ言い去っていった。
その後、幸村は大輔の事について甲斐に訪ねます。そして大輔の話に納得がいかなかったら事務所から追い出すと告げる。
幸村は蟹江と大輔に遺産分与の仕事を託す。病で倒れてしまった社長の娘を、それぞれが担当することになった。
甲斐のもとに、検事だったころの後輩がやって来て、柳の不正を突き止めるために協力を仰ごうとしていた。甲斐はその件に対し何一つ対応しません。
相続の話を始める二人でしたが、姉妹は仲が悪く考えも真逆で自分が引き継ごうとする雛子と、売り払いたい藤代で別れていた。
大輔は買収オファーが来ていることを姉に秘密にするようにメールを送り席を立ちます。そこへ蟹江が盗み見しますが、それこそが罠だったのです。
次の日蟹江は、売却を勧め雛子も姉との争いを避け従うことに。
甲斐と柳は13年前に起こった殺人事件について話しをしていた。事件の担当をしていた火でしたが、裏で柳が証拠を隠蔽し犯人を無理やり作り出していたのです。
犯人の事を甲斐は今でも無実だと信じていた。
雛子は新社長に就き、アパレル部門を取り戻します。しかし蟹江は、大輔の計画を知ったうえで売却していたのです。
蟹江は会社が借金まみれで、妹が自滅していく姿を見ることになると告げる。
幸村は柳にボイスレコーダーを持っていき、辞表を出すことを勧める。音声は不正を裏付ける音声データが残っていた。

第十一話 (視聴率 10.8%)

13年前の殺人事件、当時女子高生だった東珠里は恋人の栗林紡に殺されたとされていた。しかしそれは、柳が隠した証拠によって作り上げられたもので冤罪だったのです。
甲斐は冤罪となってしまったことに、悔しさを持ち再審を行おうと動いていました。
柳によって隠された証拠は、珠里が栗林に向けて書いた手紙と事件の当日に着ていたキャミソール。キャミソールには栗林ではないDNAが付着していた。
また事件があった日、同級生の男子二人と遊んでいたことも判明し、二人が真犯人であると甲斐は推測します。
しかし、検察側は冤罪を認めたくないことから再審請求に協力しようとはしません。大輔と甲斐は決定的な証拠をつかもうと動き出す。
男子高校生の曽我部と蜂矢は、校内で薬物を売りさばいていたという噂が流れていた。大輔は遊星のもとにいき情報を掴もうとしました。
二人は蜂矢と曽我部のもとに行き、DNAの採取をひそかに行います。検査の結果一致しますが、警察がキャミソールが被害者のものか判断が怪しいと言いだした。
大輔は遊星を使って、蜂矢のもとに行き弁護士に喋ると思った曽我部が口封じをしようと頼んできたと。蜂矢は殺したことは誰にも言わないと言います。
その瞬間、警察が部屋に入って来て蜂矢を捕まえる。蜂矢に自白させるための作戦だったのです。
甲斐は大輔をボストンへと送り出し、2年やるから一生分遊んで生まれ変わって来い、と告げる。大輔は笑顔で歩き出した。

ドラマ『SUITS スーツ』の登場人物

甲斐正午 (織田裕二)

鈴木大貴 (中島裕翔)

玉井伽耶子 (中村アン)

蟹江貢 (小手伸也)

幸村チカ (鈴木保奈美)

聖澤真琴 (新木優子)

柳慎次 (國村隼)

谷元遊星 (磯村勇斗)

谷元砂里 (今田美桜)

※相関図

(C)フジテレビ

ドラマ『SUITS スーツ』の主題歌

B‘z 「WOLF」

B'z / WOLF

SUITS スーツ(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『SUITS スーツ』の感想
女性20代
女性20代

この甲斐という負け知らずの弁護士の役柄は織田裕二さんにハマってました。

特にアメリカのドラマの日本版だと思いますので全体を通してアメリカチックな語尾や話し方というのは他の方がやるとおそらく不自然というか嫌味な感じになりますが、織田裕二さんだから違和感なくカッコいいな!と思い楽しく観れました。

また中島裕翔さんも最初は正直あまり芸能人としてそこまで認識なかったのですが、このドラマをずっと見ているうちに「鈴木大輔」としてすごく人間臭く好きになっていきました。

おかげさまで他番組などで彼を観ても好感をもって観る事ができてます。

一見スッとした見た目の彼ですがドラマの中でそもそも無資格である事の綱渡りや、真琴との関係もひとやまふたやまあってとんとん拍子ではないところとか悩みながら前に進む青年っていう感じで等身大で好きです。

そんな甲斐と大輔の毎回の事件解決はスマートかつクレバーで、そして根底には熱い思いを胸に抱えており観ていて痛快でした。

またチカ役の鈴木保奈美さんも織田裕二さんと同じ感覚でハマり役で嫌味がありません。

甲斐とのやりとりはスマートな弁護士事務所としての美しさがあります。

そんなチカが甲斐の事は心底認め信頼してるが反面、無資格の大輔を危険視し簡単に受け入れられないというのも、このドラマでなんでも上手くいくわけではないよという感じでそのドキドキがまた面白くさせました。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

天才弁護士の織田裕二の下で働く、中島裕翔とのデコボココンビが面白く見ていてホッコリする場面もあります。

一見、織田裕二が冷たくあしらっているように見えて、中島裕翔の成長を見守ってくれているところが好きです。
一目見ればなんでも記憶できちゃう中島裕翔の役柄がすごくかっこいいので、ドラマだと分かっていてもそんな能力があれば現実社会で有能になれるのになぁと思いながらドラマを見てしまいます。

知的で秀才役を中島裕翔が演じていますが、以外にハマり役で、ちょっとおっちょこちょいな性格も役柄と合っているので、見ていて違和感もなく楽しくみれています。

鼻に付く秀才っぷりではなく、祖母を大事にするところなど冷徹な弁護士以外のプライベートな部分もドラマの見どころかなと思います。
一番の見どころは、新木優子との恋の進展模様かなと思います。

パラリーガルでクールな役を演じる新木優子と、訳ありで弁護士見習いをしている中島裕翔との恋の接点や本当の姿をさらけ出したくても出せないもどかしさを味わえるドラマなのでどの世代が見ても面白いのではないでしょうか。
ちょい役で、小手伸也の演技もぜひ見て欲しいです。

ちょっとイラってくる弁護士役ですが、小手さんの演技が面白おかしくしてくれるので、織田裕二との犬猿の中のやりとりを見て欲しいです。

男性40代
男性40代

2018年に始まった日本版「SUITS/スーツ」は、織田裕二さんや中島裕翔さん、新木優子さんや鈴木保奈美さんなどを豪華なキャストで構成されています。

このドラマの一番の見所は、鈴木が甲斐の下で弁護士として働き、甲斐と鈴木の名コンビぶりを発揮する点です。

資格が無い鈴木がいつ経歴詐称がバレるかハラハラしながら観てましたが、毎回の案件が現実に起こっている事件を元に構成されている為か、内容は面白かったです。

甲斐の秘書の玉井を中村アンさんが演じていますが、中村さんのトレードマークであるノースリーブが見られ、チャーミングな表情で受け答えするのがとても良かったです。
このドラマは、鈴木保奈美さんや新木優子さんや中村アンさんといった美女が揃っているのも特徴です。

それぞれタイプの違う美人ですので、癖の強い弁護士やアソシエイトが多い法律事務所を華やかにしてくれており、とても重要な役割だと思います。
甲斐はかなりの自信家で、実際に弁護士としては非常に優秀です。しかし、情が深いせいか、自信のピンチになりそうな事をなぜか引き込んでくる癖があるように感じました。

特に、鈴木に関しては、かなり力量を買っているようで、事務所内の覇権争いなどでピンチに追い込まれそうになるところが今後どう影響するのか気になります。

場面展開がアメリカのドラマを意識している感じがして、これもオシャレさを感じさせる要素だと思います。

男性40代
男性40代

社長の息子を演じる伊藤健太郎さんの、最初は非常に怯えていた感じから、交通事故を起こした際にドラッグを使用していたことを告白する流れは、かなり良かったと思います。

伊藤さんは、純朴そうな青年から、クズのような人間までよく演じられる役者さんだと思いました。

織田裕二さん演じる甲斐は、一見すると非道な悪徳弁護士のようにも思えますが、彼は彼なりに弁護士としての立場を貫いていると言うキャラクターなのだと思います。

純粋な、中島裕翔さん演じる大輔と、好対照なキャラクターになっていてよかったです。

純粋と言えば、新木優子さん演じる真琴も、非常に純粋なキャラクターだと思います。

彼女の透明感のある表情が、役柄とよく合っているのではないかと思います。上白石萌音さん演じる検事の藤嶋は、非常に打算的なキャラクターに描かれています。

これは、役者さんのイメージとは180度異なっており、このドラマの中では1つのキャスティングではないかと思います。

このキャラクターと、甲斐の違いがこの後どのように描かれる日が楽しみです。この後どのように描かれる日が楽しみです。

甲斐は打算的に見えて、信念があるキャラクターなので、藤嶋も今後今後甲斐や大輔の影響受けるのではないかと思います。

男性40代
男性40代

このドラマは海外版もそうなんですがとにかく日本版もスタイリッシュなドラマです。

先ずは主人公の甲斐を演じる織田裕二の圧倒的な演技力というのに注目してもらいたいです。

甲斐というキザな人間をここまで違和感なく演じれるのは織田裕二以外いないです。

そして40代付近の年齢層には織田裕二と鈴木保奈美の組み合わせというのは東京ラブストーリーを彷彿とさせてくれるキャストです。

中島裕翔が演じる鈴木と甲斐の出会った場面というのもなかなかトリッキーな縁でした。

鈴木が悪友の遊星からアタッシュケースの中身をホテルまで届けるよう頼まれます。

それは違法薬物の取引に使われるものだったが取引は警察のおとり捜査だったのです。

しかしそれに気付く鈴木というのも凄い洞察力だなと感じさせました。

偶然そのホテルで甲斐がアソシエイトの面接をしていてそこに紛れ込んで難を逃れた鈴木。

そして甲斐が鈴木とのやり取りから鈴木を採用するというのも凄い展開でした。

その面白い2人の会話というのは是非観てもらいたいです。

ドラマ全体的にも鈴木が弁護士資格を持てない事から周りを騙しながら弁護士を続けたり甲斐の違法スレスレの勝つための行動というの見ものです。

ユーモアも兼ね備えられているんでスーツは本当によく出来たドラマです。

女性50代
女性50代

敏腕弁護士の甲斐と、超人的な記憶力を持つ鈴木がタッグを組んで、弁護士稼業にいそしんでいくドラマです。
鈴木は弁護士になりたかっ田のですが、ある事情でそれが叶いませんでした。
しかし、甲斐と出会ったことで彼は別の人物に成り済まし、ニセの弁護士として仕事をしていくことになりました。
このことを知っているのは甲斐の秘書の玉井だけです。
ですが、鈴木の事を怪しむ人もいて、危うい状況になりますが、なんとかごまかすことが出来ました。
鈴木には悪友が居て、彼の人生に悪影響を及ぼしてきました。
ですが、鈴木がこの仕事をやっていくことで、その問題も解決せざるを得なくなりました。
同じファームには優秀なパラリーガルの真琴がいます。
鈴木は彼女に一目惚れをし、彼女もまんざらではないようです。
彼女に本当の事を打ち明けられないまま、二人の距離は少しずつ近づいていきました。
ファームの代表である幸村チカはかなり後になって鈴木の事を知ることになります。
鈴木の弁護士詐称問題が今後もずっと尾を引いていき、それがいつか弱みになっていくのではないかと思いました。
甲斐と同期でライバルの蟹江弁護士も鈴木の事を最初、疑っていました。
彼は独特のキャラですが、なぜか憎めない感じが面白いです。

まとめ

このドラマは海外版のリメイクで、弁護士が正義のため果敢に挑むカッコイイ作品でありながら、弁護士が違法すれすれの方法をおこなうという正義が誰かにとっては悪になってしまうという意味の象徴的なものです。

ダブル主演の織田裕二さんと中島裕翔さんは対照的なキャラクターながら、絶対的な力を持つ王道主人公ではあるものの、協力をする事で勝利することが出来たりする場面があるので観やすくなっています。

何といってもかっこいい場面が多いのが魅力の一つでしょう。続編も放送されさらにパワーアップした二人を是非ご覧ください。

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