すいか 無料動画配信(続編ドラマ再放送~最終話)フル視聴/

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本作品『すいか』は、木皿泉さんが手掛けた脚本が高い評価を受け、第22回向田邦子賞を受賞しております。

また、主演の小林聡美さんや各キャストの演技も好評で、放送当時よりも配信が開始されると、大きな反響を呼ぶようになりました。

脚本家の木皿泉とは、和泉務さんと妻鹿年季子さんによる夫婦脚本家の名義で、これまでも『やっぱり猫が好き』など日常生活に於ける人間の心理をテーマとした作品を世に送り出しており、本作品も平凡な独身OLの身の回りに起きるエピソードを中心とした物語となっています。

それでは、様々な心の葛藤に悩む各世代の人間ドラマを覗いていきましょう。

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すいか(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『すいか』のあらすじ

・平凡

信用金庫に勤める早川基子は、真面目だけが取り柄の34歳。

いまだに結婚も出来ず、実家で母親と暮らす平凡な毎日を送っていたが、何かを変えたいという願望だけはあった。

だが、それもただ漠然としたもので結局は親離れする事が出来ず、会社でも何らかのしがらみにとらわれているだけだった。

 

・同期馬場ちゃんが横領?

そんなある日、基子の数少ない同期である馬場万里子が3億円を横領したことが発覚。

あまりの出来事に信じられない基子だが、紛れもない事実で逃走を続ける馬場ちゃんを巡って、彼女周辺にまで影響を及ぼし始める。

そんな時、馬場ちゃんの写真を提供してほしいというマスコミ関係者がきっかけで、基子は母親の梅子と揉めると家を飛び出してしまう。

そして、転がり込んだ賄い付きの下宿にそのまま住み込む事になるのだった。

『すいか』のネタバレ

・早川基子

1983年の夏、ハピネス三茶と書かれたアーチの前にある小川のほとりで女子高生が悪い点数の答案を燃やしていると、双子の女の子が現れる。

その子たちは1999年にハルマゲドンが起きて、地球は滅亡すると告げるのだった。

それから20年が経ち、34歳になった早川基子は代田谷信用金庫に勤める平凡なOLとなっていた。

勤続16年目の彼女は、何となく世の中のしきたりに縛られながら、自己主張もせずただ真面目に過ごす日々を送っており、結婚も親離れする事も出来ず実家暮らしのまま、漠然と何かを変えたいと感じ始めていた。

そんなある日、基子にとっては数少ない同期の馬場万里子が3億円を横領していたことを知るのだった。

 

・馬場万里子

あまりのことに驚き信じられない基子。

だが、紛れもない事実で馬場万里子は姿をくらましており、上司から色々聞かれると会社以外での付き合いがないと答える。

だが、しつこく聞かれると「制服が女子高生みたいでキライ、14年も勤め続けているのに雑な扱いを受けている、部長の好みで女子社員が採用されている」などと会社への不満ばかりを口にするのだった。

事件をようやく受け入れ始めた基子は、何となく大胆な行動を取った馬場ちゃんを羨ましく思う自分がいることに気づく。

そんな時、馬場ちゃんから電話がかかってくる。

彼女は何の変哲もない毎日に辟易しており、そこから脱しようと横領事件を起こしていたが、お金なんていくらあっても満たされないと話し出すと「良い人生を送れよ」と告げて、電話を切るのだった。

 

・再会と出会い

その後、成り行きから下宿ハピネス三茶の見学に訪れた基子。

そこで色々なハプニングに見舞われるなか、あの双子のひとりである絆と再会し、もう一人の結が亡くなっていた事を知る。

そして自分が死んだ方が良かったと話す絆に「そんなことはない。誰が死んだって悲しむ」と、基子は悲しそうな表情で告げるのだった。

そして、そこでの夕食の席にご相伴した基子は、ニュースで流れる馬場ちゃんがここの住人と偶然出くわしていたことを知った。

大学教授の崎谷夏子、双子の片割れでエロ漫画家の亀山絆、この下宿の家主である芝本ゆか。

何だか不思議で変わっている3人に、基子は親しみを感じ、家を出てみたいと思うのだった。

 

・家を出る

会社帰りに週刊誌の記者に付きまとわれた基子は、馬場ちゃんの写真を1枚5万円の謝礼で提供してほしいと頼まれ、驚いてしまう。

そんな基子が夕食のしゃぶしゃぶを食べていると、母親の梅子が馬場ちゃんが写っている自分の写真を勝手にTV局に1万円で貸していた事を聞かされ、更に食べていた肉がその謝礼で買った事を知ると激怒して家を出ていくのだった。

そのままハピネス三茶に転がり込んだ基子。

そして、皆の前で自分はひどい人間だと話し始める。

友達を勝手に売られたと思って怒ったのではなく、本当は5万円で売れたのに4万円損したということに腹を立ててしまったと泣きながら打ち明けた。

だから数字の事しか頭にない自分は最低だと言う基子に、皆はそんな事はないと慰めるのだった。

 

・女刑事の一言

その後のハピネス三茶での生活で、今までの自分に出来なかった事を何かしら経験してきた基子。

そんな彼女は、ある夜会社の上司に無理やり付き合わされ酔っぱらうと、その勢いのまま誤って制服を捨ててしまう。

そして、翌朝、慌てた彼女は人生初めてのずる休みをするのだった。

すると、逃走中の馬場ちゃんを追う女性刑事の生沢冴子が基子を訪ねて来た。

妙にフレンドリーに話しかけてくる冴子は、見た目の怖さを感じさせず、彼女との会話の中で基子は思わず心の奥底にある本音を打ち明けてしまう。

「私も変われますかね…私は馬場ちゃんになりたい、仕事から親から逃げたい…」。

その言葉を聞いた冴子は「人に嫌われたっていいのよ。矛盾している自分を許してあげなくちゃ…人間は変われます」と話し、基子は何だか背中を押されたように感じるのだった。

結局、あの捨てられた制服は、偶然ゴミ捨て場から拾った絆の手により派手なリバーシブルにリメイクされていた。

 

・体裁を繕う

社内報の原稿を依頼されていた基子は、自分にとって唯一の友人だった馬場万里子のことを書いたが、当然その原稿はボツにされ、違う友人の事を書くように言われてしまう。

すると、困った基子はハピネス三茶の住人を書こうと考え、最初に大学教授の夏子さんに声をかけてみる。

だが、教授の教え子でハピネス三茶に入り浸る間々田伝から年が離れすぎていると言われ、絆にも声をかけるのだった。

しかし、その事が二人に知られ基子が事情を打ち明けると、ジャンケンによって絆を書く事になった。

そんな基子は彼女の事をエロ漫画家ではなくクリエイティブで知性的な女性と原稿に書いており、偶然、その原稿を見た絆は「綺麗ごとばかりが書かれていてイヤ」と話し、何となく二人の間に冷たい空気が流れてしまうのだった。

絆に言われて自分が体裁を繕っていたのかもと悩んでいた基子は、仕事でミスを犯しお客様の大事なアンティーク人形を壊してしまう。

すると、表向きの謝罪で済まそうとしていた上司の態度に腹を立て、基子は意地になって人形を探し始めるが、なかなか見つからない。

そんな時、偶然、その人形の事を知った絆は、疎遠となっていた実家に向かう。

彼女の父親は大邸宅に住むお金持ちで、その珍しいアンティーク人形が実家にあるものと同じだと気づき、基子の為に取りに戻っていたのだ。

そして、絆はその人形を屋台の射的で取ったという嘘で誤魔化して基子に手渡した。

そのおかげでお客様にきちんと謝罪する事が出来た基子は、社内報の原稿に絆のすべてを正直に綴ったのだが、思っていた以上に社員からの反応は薄く、何となく虚しさを感じてしまうのだった。

 

・会いたくても会えない

お盆が近くなり、すっかり世間から忘れられ始めている3億円横領事件。

母の梅子からの電話で「死んだ人だって会いに来るんだから、お盆くらい顔を見せなさい」と言われると、基子は泊まらないけど顔を出すと約束する。

そんな時、不意に電話が鳴り出てみると返事がなく、やがて「早川さん報奨金が出たよ」と聞こえてくる。

電話の主は馬場ちゃんで、心配した基子は何処にいるのかと問いかけるが教えてもらえない。

すると、昔二人でよく行った喫茶店の話になり、きっと彼女も会いたがっていると感じた基子は、母親との約束をやぶってその喫茶店で待ち続けるのだった。

すっかり待ちくたびれた頃、喫茶店に訪れて来た男性が「早川基子さん」と呼びかけてきて、基子が手を挙げて応えると、その男性は東京駅ですごく元気そうな女性に頼まれたとリュックを手渡してくる。

そのリュックの中身はお米で、男性の話を聞くと、それが馬場ちゃんからのものだと確信するのだった。

喫茶店からの帰りに基子は、玄関前の入り口通路で絆に出会い「駆け落ちするから、私の事は忘れていいよ」と告げられてしまう。

慌てて追いかけるも姿を見失い、ハピネス三茶に戻ると絆は自室に居た。

そこで、基子がさっき見た女性の事を話すと、それは亡くなった姉の結だと告げて出ていく。

結局、結に会えず戻って来た絆は「会いたいのに会えないものだね」と言い、基子も「会いたい人ほど会えないよね。こっちは生きている人だけど」としみじみ話すのだった。

 

・20年後の自分

ある日、健康診断で癌の疑いがあると言われた母の付き添いで病院へ行った基子は、担当の医者から初期の胃癌と言われ本人への告知を任されてしまう。

戸惑った基子は悟られないようにするが、母には見透かされており、内視鏡による手術を受ける事になった。

その後、無事に癌の摘出手術を終え、母の身の回りの世話をしていた基子は、病院の帰り道に街頭インタビューを受ける。

「20年後の自分はどうなっていると思いますか?」。

基子は、この質問に年老いた親の面倒を見る以外は、今と変わらず信金で働いている姿しか想像できなかった。

そんな基子の話を聞いた夏子は「それは間違っている」と指摘すると、「自分で責任をとる様な生き方をしなければ、納得のいく人生は送れない」と話すのだった。

その話を聞いた基子はあらためて見つめ直し、退院する母に「失敗しても、自分の納得のいく人生を生きたい」と告げる。

なかなか親離れ、子離れの出来なかった母娘だったが、母は「独立記念日」と熨斗(のし)のかかった紅白饅頭を基子に贈るのだった。

 

・結末

一方、逃亡の苦しみから一時は自首さえ考えていた馬場万里子に捜査の手が迫っていた。

そんな馬場ちゃんは人目を忍んでハピネス三茶に基子を訪ねてくるが、不在で会うことが出来ず、吊るされていた制服のポケットに置き手紙を残して去っていく。

翌日、朝食を終えて部屋へ戻った基子は、その手紙に気づき慌てて待ち合わせ場所へ急ぐのだった。

その頃、とある喫茶店にいた馬場ちゃんは生沢刑事に見つかってしまう。

しかし、基子の部屋から持ち去った小さい粒が、偶然、生沢刑事の大事にしているクマのぬいぐるみの目の部品だと知ると、それを床に落として彼女が慌てているスキに逃げ出すのだった。

待ち合わせ場所である河原のキャンプ場で再会した基子と馬場ちゃん。

昔話に花を咲かせていた二人だったが、基子は「知らない人しかいない場所で一緒に暮らさない」と馬場ちゃんから飛行機のチケットを渡されてしまう。

一度は断った基子だが、「よく一人で頑張ったよね。私も一緒に行く」と告げる。

すると、大事な友達を巻き込んだら後悔しきれないと話す馬場ちゃんは、本当に大事なのは当たり前の日常で、たった3億円で自分は手放してしまったと口にした。

そんな彼女に基子は鍋の材料を書き記したメモを手渡しながら「今度家に来るときに買ってきて」と伝えて別れるのだった。

その後、いつものような日常に戻った基子は、馬場ちゃんと最後に交わしたの会話を思い出していた。

「早川、また似たような一日が始まるんだね。」

「馬場ちゃん、似たような一日だけど全然違う一日だよ。」

あらためて、当たり前の日常の大切さを確かめるように、基子は颯爽と出勤していくのだった。

『すいか』の登場人物

・早川基子・・・小林聡美、出村真実

・亀山絆/亀山結・・・ともさかりえ

・芝本ゆか・・・市川実日子

・崎谷夏子・・・浅丘ルリ子

・小川・・・中丸新将

・課長・・・六角精児

・馬場万里子・・・小泉今日子

・ママ・・・もたいまさこ

・間々田伝・・・高橋克実

・野口響一・・・金子貴俊

・スミちゃん・・・たくませいこ

・生沢冴子・・・片桐はいり

・早川梅子・・・白石加代子

『すいか』の主題歌

『桃ノ花ビラ』 大塚愛

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『すいか』の感想

・ほのぼのとした雰囲気が心に優しく染み渡り、ボロボロと泣いてしまった。

・とても人生が豊かになるドラマだと感じた。

・何度観直しても飽きない作品。

・どんな小さな悩みでも、その悩みを抱えている人にとっては、とても大きなものなのだと感じた。

・キャスト全員が、何だか愛おしく感じてしまう。

・とくにこれといった盛り上がりがないので個人的には好きな作品だが、放送当時あまり視聴率が良くなかったのも肯けた。

・目玉と言ったものが特にない作品だったと思います。

・退屈でも何もなく過ごせている事がとても幸せなのだと気づかせてもらった。

・知らないうちにハマってしまう不思議な作品。

・基子と母親の会話の中で「乳の匂いから人の匂いに変わった時、本当に嬉しくてすごく寂しかった」という言葉が、とても印象に残っている。

・平凡で見どころが無いと揶揄されていますが、その平凡さを優しく描いた傑作だと思います。

・あの親子関係が、とても人間らしく感じられた。

『すいか』のまとめ

世代の違う女性たちが抱える心の葛藤を中心に、その周囲の人間ドラマを描いた本作品『すいか』は、あらためて日常の大切さに気付かせてくれる貴重な作品です。

最近の作品に多い大袈裟な盛り上がりはありませんが、人生における機微を教えてくれるハートウォーミングで稀有な作品だと思います。

今のような特殊な環境下だからこそ、この物語の伝える意義を感じてもらいたい!

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