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2013年から2015年にかけて4回にわたってテレビ朝日系土曜ワイド劇場で放送された『スペシャリスト』。

4回の平均視聴率が15%を超え、連続ドラマ化されるほど人気を博した作品です。

完全オリジナルストーリーのこのドラマは、脚本の高評価に加え、刑事役初挑戦で主演の草彅剛さんの演技が大きな反響を呼びました。

スペシャルドラマから大ヒット連続ドラマへの仲間入りを果たした本作品をご紹介していきましょう。

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スペシャリスト(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『スペシャリスト』のあらすじ

・序章

囚人番号244番、宅間善人。

滋賀中央刑務所に服役中の彼は、突然、看守長から呼び出しを受ける。

看守長が写真と名前を黒塗りにした受刑者ファイルを手渡すと、宅間は罪状を見ただけで次々と受刑者の名前を言い当てていく。

元々、京都府警察本部警務部広報課に勤めていた彼は、10年前にある殺人未遂事件の容疑者として逮捕され否認するも容疑を覆すことが出来ず、15年の実刑判決を受けていたのだ。

そんな彼は、この10年間で全受刑者の犯罪の技能や手口、そして心理状態などをデータベース化して記憶し、犯罪そのものに精通するようになっていたのだった。

宅間は、看守長から受刑者の木島大作が他の受刑者を先導して騒ぎを起しているのを収めてほしいと頼まれると、食堂で木島に何やら耳打ちして騒ぎを沈静化させた。

そんな時、宅間の弁護人である日暮勇輔が面会に訪れ、あの事件の被害者が10年間の意識不明状態から覚醒し、冤罪が証明されたと告げられる。

晴れて無罪放免となり釈放された宅間は、京都府警察本部刑事部捜査第一課特別捜査係に配属されるのだった。

他の部署をサポートするということで設けられたこの部署だが、内情は宅間自身が府警の爆弾とならぬように飼い殺しにする事が目的で、彼はその事情すべてを理解したうえで了承していた。

そのようなことを一切気にしない熱血刑事の姉小路千波は、ある未解決事件を持ち込んでくる。

宅間を無視するように進められた捜査会議だったが、彼が口を開いたことで状況は一変するのだった。

あらゆる犯罪に精通していた宅間は、記憶の中にある事案を例に出しながら犯罪者の心理を説明していく。

すると、捜査線上に一人のある人物が浮かび上がり、やがてその者が出頭してきたのだった。

その後、まるっきり別の未解決事件と思われた4件の繋がりを見つけ、解決に導いた宅間。

こうして、本格的に始動した特別捜査係は難解な事件に巻き込まれていく。

京都の街中に現れた謎の暗号事件、7体のフィギュアが結ぶ連続殺人事件、そして、ゆるキャライベントを利用して一般市民を巻き込んだ誘拐連続殺人事件と続いていった。

このすべての事件の陰には犯罪脚本家と称される佐神稚洋の存在があり、宅間の冤罪事件も彼のシナリオの一部と目されていた。

何とかすべての難事件を解決してきた彼等だったが、大切な仲間の一人である京都府警本部長の高倉紀一郎の秘密を知ると共に彼を殉職させてしまうと、特別捜査係も解散に追い込まれてしまった。

そして、居場所を失った宅間は、警察庁警備局警備企画課警備対策官の滝道博喜の計らいで警視庁に異動することになるのだった。

 

・再び逮捕、そして新たなチーム。

冤罪により10年間服役していたことで、あらゆる犯罪知識のスペシャリストとなった宅間善人は、再び逮捕され、東京刑務所に収監されていた。

話は10カ月前まで遡る。

京都府警特別捜査係が解散してから警視庁に異動してきた宅間は、警察庁警備対策官の滝道が仮に新設した部署に配属され、刑事部総務課から転属になった我妻真里亜と小説家刺殺事件の捜査にあたっていた。

名家で起きたこの殺人事件にはいくつかの謎があり、滝道は犯罪スペシャリストしての彼の能力を活かそうと考えていたのだ。

現場の新宮司家を訪れた宅間は、被害者である新宮司直兎の死亡状況からミステリーにはありがちの要素が満載である事を指摘する。

密室であること、部屋にあった十二支の兎の置物の首が折られていること、直兎の手に鳥の置物が握られていたことなど。

更に部屋の金庫から生命保険の証書を見つけると、受取人が妻の朱子ではなく、執事の君原兼文になっていることに疑問を抱くのだった。

そして、君原に金を残すために彼が自殺を図ったと推理した宅間は、自殺では保険金が下りないと考えた君原が他殺を装ったのではと告げる。

すると、君原はあっさりとその事を認め、その後の調べで彼には先天性肝疾患を患う娘がいることがわかるが、宅間は弁護士の近藤竜行が養子に出された実弟だと知ると、一転して近藤の復讐だと指摘するのだった。

やはり宅間の推理は当たっており、新宮司直兎を殺害したのは近藤だったが、人の弱みに付け込む彼の非道さに激怒した宅間は「近藤みたいなヤツは、殺すしかない」と言い残して彼の元へ向かう。

だが、宅間は近藤の部屋で気絶させられてしまい、目を覚ますと拳銃を握っており、そこには近藤の死体が残されていた。

その後、駆け付けた同僚の野方希望と我妻らに緊急逮捕され、彼は懲役20年の刑に処せられたということだったのだ。

結局、この事件は宅間の推理と、彼を救おうと捜査に加わった元仲間の姉小路千波の助けもあり、近藤殺害を朱子が宅間に罪を被せたことが判明し、真の首謀者である君原の海外逃亡を阻んで幕を閉じた。

こうして事件を解決した宅間たちの新チームを、滝道は「総合事犯対応係」と命名するのだった。

 

・因縁の相手

その後、我妻の亡くなった父親公昭に関する彼女の監禁事件や、宅間が服役していた時の看守真壁による事件など、様々な難事件に立ち向かってきた総合事犯対応係。

そんな中、宅間は元妻の室町美也子と久しぶりに会っていた。

二人は宅間の冤罪事件について話しており、彼が「もうすぐ終わる」と告げると、美也子は息子の法彦と共に帰りを待っていると答えるのだった。

職務に戻った宅間は、野方から3件の連続射殺事件についての報告を聞く。

弾丸の線条痕や手口は一致するものの被害者3人に共通点は見当たらず、手掛かりは掴めないままだったが、どの現場にも妙な遺留品が残されていた。

一方、とあるラブホテルで刺殺された元暴力団組長の現場に臨場していた松原と堀川は、矢印の書かれたプラスチック片を見つける。

そのプラスチック片は、連続射殺現場に残されていた遺留品と同じものだった。

報告を受けた宅間は、射殺現場の遺留品から刺殺現場のプラスチック片の矢印を予想して言い当てると、このあと6件…いや32件事件が起きるかも知れないと告げる。

こうして被害者たちを洗い直すと、全員が何らかの罪で逮捕されるも不起訴となっていたことが判明した。

サイバー犯罪対策室の協力を得てある法則とアナグラムに気づいた宅間は、この事件がチェスに擬えた殺人ゲームで、参加者を殺人リクエストサイトで募っていたと推理すると、元受刑者仲間の銭家円蔵を訪ね、裏パスワードを入手する。

そんな宅間には、このような非人道的なゲームを仕掛ける人物に心当たりがあった。

それは、あの犯罪脚本家と称される佐神稚洋。

この事件そのものが、彼から自分への挑戦状だと考えたのだった。

その後、サイト運営者に関わる情報を探り小池智英という男に辿り着くが、彼はターゲットにされた人間で自分自身をターゲットから削除しようとしたが出来なかったと話す。

そして、同じようにターゲットにされていた知人の須永を訪ねたがすでに死んでおり、怖くなって逃げ出したと打ち明けるのだった。

一方、小池の事情聴取が行われている頃、宅間は美也子を見送りに行っていたが、彼女とすれ違いざまぶつかってきた男が佐神からの手紙をバックに入れてきており、気づいた彼は慌てて追っていくが地下駐車場で殴られてしまう。

その頃、小池も事情聴取のスキをついて逃げ出した挙句、同じ駐車場でフルフェイスの男に撲殺されており、駆け付けた千波たちに発見されるのだった。

佐神の手紙から真相に辿り着いた宅間は、裏パスワードを使ってターゲットの一人である安西圭子を呼び出し、事件について問い詰めていく。

彼等は与えられたパスワードでログイン出来る「ただ1人のみに栄冠は輝く」という言葉のもと、最後に生き残った一人が勝者となるターゲット同士の殺し合いのゲーム「殺人トーナメント」に参加していたのだった。

最初の3件の連続射殺事件の犯人は、あの刺殺された元暴力団組長の郡司。

郡司を刺殺したのは他のターゲットで、今の所、勝ち残っていたのが安西だった。

だが、本当の最終ターゲットは宅間で、彼女は彼を殺そうと現れたのだが、サイトでは再びターゲットのアナグラムが追記された。

それは、室町美也子で、宅間は驚きを隠せなかった。

同じ頃、美也子のいるホテルの部屋にボーイに扮した佐神が訪れ、毒物入りの水を手渡していた。

その後、急いで駆けつけた宅間は、毒に侵された彼女の姿を発見して取り乱すのだった。

 

・明かされた秘密

裁きを受けることのなかった過去の犯罪者8人による、生き残りを賭けた殺人トーナメント。

裏で糸を引いているのは、あの犯罪脚本家こと佐神稚洋と考えられており、宅間の元妻美也子も毒物の犠牲になり、辛うじて命を繋ぎ止めているものの容体は予断を許さないものだった。

そんな中、犯人逮捕に動いていた宅間は、最後のターゲットが自分ではなく、なぜ美也子だったのかと深い疑念を抱く。

その頃、逮捕拘留中の安西は、過去の犯罪について公表すると脅され、参加せざるを得なかったと打ち明けると、更に主催者が恐ろしく頭の切れる存在で犯罪が好きでしょうがないという印象を受けたと話す。

宅間は我妻と共に最初の犠牲者から事件を洗い直し、第一発見者であった交番巡査の岸田を訪ねるが、すでに毒殺されており拳銃も奪われていた。

周囲を野次馬に取り囲まれるが、宅間はその中で不審者に気づいて追跡していく。

結局、見失ってしまったが、彼にはその不審者が死んだはずの我妻の父親公昭にしか見えず、不穏な雰囲気を感じる。

同じ頃、地下駐車場の防犯カメラ映像をチェックしていた千波らも彼の姿を確認するのだった。

公安調査庁に所属していた我妻公昭だが、爆殺したとされていた彼の遺体検案書を再度確認していくと、DNA鑑定などがなされておらず遺体が別人である可能性があり、公安が事件自体を隠蔽していた形跡も見られた。

そんな時、清掃夫に扮した佐神から宅間へある展覧会の招待状が届く。

何か手掛かりが得られるかもしれないと、彼は千波の制止を振り切って一人で向かった。

テレビが山積みとなり、何体ものマネキンが埋める異様な部屋に案内された宅間。

すると、突然テレビ画面に佐神が映し出され「殺人トーナメントの脚本は、ボツにしたものでした。」と話し始める。

佐神曰くその脚本はある組織に盗まれたもので、それは宅間の身近にある組織、つまり警察関係者が関わっていると云うことだった。

その組織の名は「我々」。

国家安全保障を目的とした勉強会であり、そこに犯罪者をアドバイザーとしてスカウトして集めるようになったのだと明かす。

宅間は「毒をもって毒を制すということか」とその趣旨を推測すると、安西もスカウトされた人間で「我々」が彼等を利用することで犯罪者心理を理解し、事件解決を試みたのだと考察した。

だが、実際は「我々」の試みが失敗に終わり、スカウトされた犯罪者たちは逃亡、そして、これに関する情報を抹殺しようと考えた人間が現れ、次々と危うい関係者を始末してきたと云うことだった。

そして、佐神はその最後のターゲットこそが宅間で、引き金は彼が京都府警時代に機関誌に掲載したコラムだと話す。

そのコラムは小説家の妻美也子の作品から引用したもので、内容は「犯罪者を利用しその心理を理解したうえで事件解決に繋げる」というものだった。

佐神は「だから、あなた自身が死なない限りこの殺人トーナメントにピリオドは打たれない」と言い放って部屋を後にする。

急いで後を追う宅間は、屋上から狙撃され左腕に被弾するも、追い続けて鞄を投げつけると怯んだスキに拳銃を奪い返す。

そこにいたのは撲殺されたはずの小池智英で、殺人トーナメント管理人及び美也子に毒を持ったのは彼だった。

だが、小池自身も主催者、つまりは雇い主からサイトと事件全容の監視とゲームの実行を命じられていただけで、彼はその雇い主が警察もしくは公安関係者のはずだと言い残して、屋上から飛び降りるのだった。

 

・結末

宅間に追い詰められたような形で、小池は自殺してしまった。

彼の言い残した言葉から、宅間は頭の中で我妻公昭を思い浮かべていた。

そこに、一部始終を目撃していた千波と我妻が駆け付け、宅間は「俺と小池の他に誰かがいた。佐神稚洋以外の人間が、小池に殺人トーナメントを実行させた」と告げる。

そして、我妻が公昭の姿を見つけ追いかけていったスキに、彼は逃亡するのだった。

その後、宅間に小池殺害の容疑をかけられると、総合事犯対応係は事件の捜査から外され謹慎を言い渡されてしまう。

だが、滝道は本当に宅間が小池を殺したと思うかと問いかけると、捜査一課が彼を捕まえる前に見つけ出せと千波たちに言い放つ。

野方はネット上に「容疑者宅間を探せ」というサイトをアップする。

それは、地下鉄やバスなどを利用した情報をヒントに見つけ出すという内容のゲームで、何と賞金は一億円。

また、ゲームの開始時刻は10時23分で終了時刻は17時23分となっており、つまりは小池の死亡時間から24時間後が終了とされていた。

一方、逃走していた宅間は「我々」について公表すると仄めかしており、我妻は滝道に詰め寄る。

滝道はゆっくりと説明を始めると、公昭と自分自身も所属していたこと、そして組織解体後にその存在を公表する派とすべての情報を抹殺する派に二分していたことを話し、公昭が抹消する派だったことも明かした。

更に、この総合事犯対応係が宅間を彼等から守る為に滝道自身が設けたと打ち明けるのだった。

その頃、逃げる宅間が乗るタクシーを公昭が追跡しており、千波らは小池の拳銃から発砲された形跡がないことを見つけ、狙撃手が別にいることと、再調査させる為に宅間がわざと逃走していると考えていた。

ゲームも佳境を迎え、宅間は参加者に追い詰められてしまう。

すると、そこに野方が現れ、彼は宅間に拳銃を手渡すと自分に向けて発砲させる。

一課の捜査員達に包囲された宅間は、彼等を制止すると設置していたビデオで今の場面を再生して見せるが、その時、撃たれたはずの野方が宅間を銃撃した。

倒れた宅間だが中に防弾チョッキを着ており、野方が小池を操っていた首謀者だと明かす。

野方はそのまま逮捕されたが、宅間は我妻を攫うとサイトを使って公昭を誘き出した。

そして、娘を助けようと現れた公昭は、自分自身が公表する派で白河警察庁長官と共に「我々」の存在が明るみになるまで待っていたことと、娘を抹消派から守る為に存在を消していたことを明かす。

更に、組織解体後も犯罪者たちを利用していたのが滝道だと指摘するのだった。

何故なら美也子が書いた作品の内容を知っているのは、宅間を監視し続けていた彼しかおらず、すべてが仕組まれたことだと説明した。

そこに現れた滝道は「仲間になれ」と仄めかすように宅間に声を掛けるが、拒否すると彼に向けて発砲する。

しかし、防弾チョッキを着たままの宅間は無事で、発砲直後に駆け付けた千波たちが滝道を取り抑えるも、服毒自殺を図られてしまうのだった。

こうして、今回の事件については一応解決するも、滝道の自殺により「我々」の存在は闇に葬られたままで、理念としては残っており本当の意味での終結は見られなかった。

そんな中、宅間は美也子のことを想いながら海辺で涙を流していた。

すると、病室を訪れていた千波は美也子が意識を取り戻したことに気づき、慌てて宅間の元へ走っていくのだった。

『スペシャリスト』の登場人物

・宅間善人・・・草彅剛

・姉小路千波・・・南果歩

・松原唯子・・・芦名星

・野方希望・・・和田正人

・我妻真里亜・・・夏菜

・猪熊佐千夫・・・佐戸井けん太

・室町美也子・・・紺野まひる

・銭家円蔵・・・田中要次

・堀川耕平・・・平岡祐太

・姉小路小枝・・・江波杏子

・高倉紀一郎・・・大杉漣

・滝道博喜・・・吹越満

・佐神稚洋・・・上川隆也

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『スペシャリスト』の感想

・毎回のゲスト出演者が豪華で見応えのあった作品。

・とにかく草彅剛さんの演技に惹きこまれた。

・世間の雑音(SMAP問題)が気に障ったけど、俳優草彅剛に魅了された作品でした。

・スペシャルドラマの時から思っていましたが、他のドラマと見比べてもカット割りや演出が丁寧で、スタッフの作品を大切にする気持ちが伝わってきました。

・スペシャルドラマ4作からの連ドラで宅間&姉小路コンビが良い味を出していましたが、新チームのメンバーも魅力的で、新たなファンを獲得してくれたと感じました。

・テンポの良さと一話完結というのが観易くて面白い。

・スペシャリストという言葉がしっくりとくる内容で、雑さのないストーリーに自然と惹きこまれていきました。

・主題歌というものがないドラマでしたが、あらゆる場面で流れる音楽が臨場感を増してくれ、とても面白く楽しませてもらった作品です。

・まんまと騙されたと感じる脚本が秀逸で、キャスト達の演技も素晴らしく、最後まで緊張感に包まれたドラマでした。

・スペシャルだけでいいとの声もありましたが、連ドラならではの面白さがあって、宅間VS佐神も終わりを見せていないので続編を期待したいです。

・ありふれた刑事ものとは違って、独特な世界観と緊迫感に包まれた物語は斬新で心に残りました。

・このキャスティングだからこその面白さがあると感じられたので、芦名星さんの急逝が悔やまれます。

・1時間ドラマとしては濃密な内容で、とても見応えがあった。

『スペシャリスト』のまとめ

スペシャルドラマ4作品から連続ドラマ化という異例の形となった『スペシャリスト』ですが、予想以上の人気を博し、今も尚、続編が望まれている作品です。

冤罪で10年間服役したことで犯罪のスペシャリストとなるといった異色のサスペンスは、主演の草彅剛さんの怪演で多くの方の心を魅了しました。

また、主題歌やサントラなどはありませんが、横山克による劇中音楽が好評で、独特な世界観に彩(いろどり)を添え、より広がりを持たせたと云っても過言ではないでしょう。

心に残るサスペンスの傑作の一つである『スペシャリスト』、おススメいたします。

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