スラムダンク見逃し無料動画配信(アニメ1話から最終回)フル視聴/2021映画化/劇場版

スラムダンク アニメ

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アニメ『SLAM DUNK』は、井上雄彦氏の大人気漫画が原作の青春物語で、1996年の連載終了とアニメ放送完了から約四半世紀が過ぎた現在も愛され続けている作品です。

長身で恋愛体質の不良少年が、一目惚れをきっかけにバスケットボールに青春をかける物語は、数々の名言と名曲を生み出し、多くの人の心に残っています。

そして、新年を迎えた、2021年1月7日に、井上雄彦氏のTwitterで最新劇場アニメの制作が発表され、大きな話題となりました。

それでは、あらためて物語を振り返っていきましょう。

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SLAM DUNK(アニメ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

アニメ『SLAM DUNK』のあらすじ

・桜木花道

周囲から敬遠されるほど悪名高い赤い髪の不良少年、桜木花道はフラれにフラれまくって通算50回目の失恋を喫していた。

その中に、バスケ部の小田君が好きという子がいたので、花道はとにかくバスケットボールが大嫌いだった。

そんなある日、同級生の赤木晴子に声を掛けられ一目惚れした花道は、彼女に勧められるがままバスケットボール部への入部を決意する。

・流川楓

そんな晴子は中学生時代に試合を見て憧れていた人がいた。

それが、流川楓。

バスケットボールが上手く、ダンクシュートも決める話題の選手だった

花道は学校の屋上で、そんな流川と対面する。

上級生を蹴散らした彼が、流川だと知った花道は因縁をふっかけ、勘違いした晴子から最低と言われショックを受け落ち込む。

しかし、勘違いだと知った晴子は花道に悪いことしたと落胆するのだった。

・スラムダンク

後日花道は、バスケットボールを馬鹿にしたことで、バスケットボール部キャプテンの赤木剛憲と対決する事になる。

バスケットボール素人の花道は、まったく歯が立たないが晴子が応援していることに気づき、持ち前の身体能力でボールを奪う。

そして、かつて晴子が話していた、バスケットゴールを壊してしまうのではないかという迫力のダンクシュート、スラムダンクを決めようと無謀な策に出て、花道は赤城ごとゴールにたたきつけるのだった。

バスケットボール部への入部までゴタゴタを引きずる花道だったが、無事に入部を果たす。

そんな花道は、練習を重ね、数々のライバルとの戦いを経て、バスケットマンとして成長していくのだった。

アニメ『SLAM DUNK』のネタバレ

神奈川県立湘北高校に入学した、赤い髪の不良少年の桜木花道は、赤木晴子に一目惚れしてバスケットボール部の入部を決意する。

しかし、入部前にキャプテン赤木剛憲と揉め事を起した彼は、入部を認められずにいた。

・バスケットマン花道、入部。

キャプテン赤木が晴子の兄と知った花道は、態度を豹変させ色々な手段を使い入部しようとするが、なかなか認められない。

そんな時、練習の様子を見ていた花道は、ある事に気づく。

コートフロアの清掃や、ボール磨きをして赤木に認めてもらおうと考えた花道は、仲間を使い終わらせようとするが、誰にも手伝ってもらえずあきらめかけてしまう。

しかし、「根性のない人はダメ…桜木君は根性があるから大丈夫。」という晴子の言葉を思い出した花道は、一人でやり遂げる。

そして、赤木に認められた花道は入部を果たすのだった。

・基礎練習の毎日

抜群の体格と高い身体能力を誇る花道だったが、バスケットボール素人の彼は、自分の理想とかけ離れた基礎練習を課せられる。

中学校からバスケットボールの県内有力選手で、晴子の憧れである流川の活躍を横目に焦る花道は、納得がいかず練習を止め、体育館を後にしてしまう。

しかし、赤木に言われた「根性なし」の一言と、晴子の悲しそうな表情が忘れられない花道は、再びバスケットボール部に戻るのだった。

・流川の実力

県内ベスト4の陵南高校との練習試合が決まり、安西監督は1年生チームと上級生チームの模擬試合を指示する。

試合は県内屈指のセンターである赤木がダンクを決めるなど、上級生チームが力を見せつけるが、流川は徐々に実力を見せ始める。

長身を活かしたリバウンドと、体格に似合わないスピードのあるドリブルから流川はダンクシュートを叩きこむ。

試合に出られずヤキモキしながら試合を見ていた花道は、流川にヤジを飛ばしていたが、一瞬、彼のプレーに目を奪われてしまう。

そして、半ば無理やりに試合に出場した花道は、スラムダンクに挑むも赤木の頭に叩き込んでしまい怒られるが、安西は花道に才能を感じるのだった。

・バスケットをやる!

花道の体格の良さと、並外れた身体能力に目をつけた柔道部主将の青田は、彼の勧誘に必死になる。

しかし、花道は「オレは、バスケットをやる!」と青田の誘いをきっぱりと断り、本格的にバスケットボールに打ち込むのだった。

花道は、基本のレイアップシュートの練習に取り組むが上手くいかず、スラムダンクのことばかり考えてしまう。

そんな時、晴子と二人きりの練習でアドバイスをもらい「庶民シュート」といいながら、レイアップシュートに成功。

そして、陵南高校との練習試合を迎えるのだった。

・陵南高校戦

気合を入れ陵南高校に乗り込んだ湘北高校バスケ部。

流川が1年生から唯一スタメンに選ばれ、納得のいかない花道は安西に不満を漏らすが「君は秘密兵器」と言われ納得する。

赤木と並び県内随一のセンターといわれる魚住擁する陵南高校に、試合開始から得点を重ねられる湘北高校。

超高校級の攻撃力に加え、ディフェンスとリバウンドも制され、一気にワンサイドゲームになりベンチの花道はいきり立つのだった。

・天才、仙道。

それでも天才といわれる陵南のエース仙道は、まだその力を見せていなかった。

県内屈指のオールラウンダーで得点力のある彼は、ゲームメイクに徹し涼しい顔で湘北を手玉に取るのだった。

そんな仙道の様子に、赤木と流川は闘志を見せ始める。

・赤城の負傷。

持ち前の負けず嫌いを前面に出した流川は、仙道へのパスをカットすると彼を挑発し一気に攻め込む。

そして、ドリブルで相手を躱しゴール前に切り込むと、ブロックに来た仙道を嘲笑うかのように赤木にパスしてダンクを決めさせる。

これを機に反撃に転じる湘北だったが、接触プレーで赤木が負傷してしまう。

・花道の出場。

負傷した赤木に代わり出場した花道は、緊張のあまり失敗を連続する。

そんな花道を流川は蹴り飛ばし、憤慨した花道は流川と乱闘になるが、緊張が解け、改めて試合に臨むのだった。

驚異の身体能力を見せ、予想のつかない動きで相手を翻弄する花道は、特にゴール下のリバウンドで強さを見せる。

流川の活躍もあり、湘北は徐々に得点差を縮めていくのだった。

・決着

湘北を甘く見ていた陵南の田岡監督は、予想を超えた1年生コンビの活躍に困惑し、花道のリバウンドを封じる為に魚住にマンマークさせる。

魚住のマークに苦労する花道は、リバウンドが取れなくなり、仙道と対等なマッチアップを続けていた流川にも体力の限界が近づく。

そんな中、負傷していた赤木が流川に代わりコートへ復帰するのだった。

赤木が戻り、リバウンドの基礎であるボックスアウトを思い出した花道は、徐々に勘を取り戻し、一度は木暮のシュートで逆転するが、仙道にすぐに取り返され残り時間2分で4点差をつけられてしまう。

流川を再投入した湘北は、流川と花道の二人を仙道のマークにつける。

そして、流川の得点で1点差に詰め寄り、更に試合終了が近づく中、絶好のチャンスで花道にパスがまわり庶民シュートを決め逆転する。

逆転したことで気が緩み、スキを突かれた湘北は、タイムアップ直前に仙道に再逆転を許し敗れてしまう。

この試合で花道の底知れぬ力に興味を持った仙道は「俺を倒したければ、死に物狂いで練習して来い」と告げるのだった。

・花道と宮城リョータ

陵南高校との試合が終わり、体育館シューズがボロボロになってしまった花道は、晴子とバスケットシューズを買いに来ていた。

店長の勧めてくれたバッシュを、強引に30円で買った花道は、上機嫌で体育館に向かう途中、2年の宮城リョータと出会う。

宮城は実力のあるガードだったが、上級生に標的にされケンカに巻き込まれ怪我を負って入院していた。

ひょんなことで出会った花道と宮城。

最初はいがみ合っていた二人だが、失恋の事で意気投合すると、実力のある宮城が花道にバスケットを教えるのだった。

・湘北バスケ部の危機

バスケ部が練習をしている体育館に、宮城と因縁のある上級生がチンピラを連れて乗り込んできた。

上級生の主謀者は三井、チンピラは鉄雄をリーダーとした集団だった。

体育館に土足で上がり込み、ボールに煙草を押し付ける態度にキレた流川が乱闘を始め、それを皮切りに次々と騒ぎが大きくなる。

そんな中、それまで我慢していた宮城だったが、思いを寄せるマネージャー綾子が傷つけられたことで、とうとうキレてしまう。

モップを凶器とした攻撃や、部員を無差別に乱暴する喧嘩慣れした鉄雄の強さでバスケ部が窮地に追い込まれた時、花道の仲間「桜木軍団」が現れ、事態は一変する。

劣勢になる上級生グループ。

それでもバスケ部へ異常に執着する三井の前に木暮が対峙した時、赤木が姿を現すのだった。

・三井寿

木暮は、三井の過去を明かす。

彼はバスケ部で、かつて中学生時代に神奈川県最優秀選手に選ばれた有名な選手だった。

三井は、名門高校からの誘いを断り、憧れる安西監督率いる湘北高校バスケットボール部に入部、そして全国制覇を目指していた。

しかし、練習中に負った怪我が原因で挫折してしまい、不良グループを率いるようになってしまったのだった。

・安西の言葉

三井は、県大会決勝戦で残り時間もなく勝ちをあきらめかけた時に「…あきらめたら、そこで試合終了だよ。」と、安西にかけられた一言を励みに逆転して試合に勝ち、最優秀選手に選ばれていた。

そのことがきっかけとなり、安西は三井にとって大きな存在となっていたのだ。

木暮が三井の事を話し終えた時に、安西監督が姿を見せる。

そんな安西の姿を目にした三井は、「安西監督…バスケがしたいです。」と泣き崩れるのだった。

この乱闘事件は、桜木軍団と三井を除く上級生グループがバスケ部に対して起こしたと罪を被り、湘北高校バスケットボール部の危機は免れ、三井は髪を切り、心を入れ替えてチームに復帰する。

そして、インターハイ予選を迎えるのだった。

・反省軍団

インターハイ予選神奈川県大会、初戦を迎えた湘北高校だったが、乱闘事件に関わった花道、流川、宮城、三井の4人はペナルティとしてベンチを温める。

赤木と木暮以外のメンバーが委縮し、劣勢のまま試合が進むと安西は4人に「反省しているかね…」と問いかけ、反省の姿勢を見せた彼等は試合に出場。

ベストメンバーになった湘北は、あっというまに形勢を逆転し初戦を飾るが、花道だけはファールを連発し退場してしまうのだった。

・翔陽高校

初戦を突破した湘北高校は順調に勝ち進み、シード校、翔陽高校戦を迎える。

過去4年連続インターハイ出場を果たす強豪校の翔陽は、スタメンのうち4人が190cm以上の大柄なチーム。

しかも、監督兼選手の主将藤間は、県内屈指のポイントカードだった。

・花道、初スタメン。

快進撃する湘北高校のなかで、連続退場が続く花道だけは波にのれず落ち込んでしまう。

しかし、安西はそんな花道を翔陽高校戦でスタメン起用する。

・反撃

いつになく強い緊張感に襲われる赤木たち上級生。

序盤から翔陽にペースを握られ、点差が開いていくなか湘北チーム内に不協和音が出始める。

そんな時、流川が切り込みゴールを決めると、他のメンバーに動きが硬いと挑発するのだった。

流川の発言に触発された花道、赤木、宮城、三井の4人は実力を見せ始め、反撃を開始する。

・リバウンド王?

得点が拮抗する中、花道はリバウンド能力を開花させる。

大柄な選手の多い翔陽相手に何度もリバウンドを制する花道は、自身をリバウンド王と称し活躍し、流川のゴールで逆転すると、ついに翔陽のエース藤間がコートに立つのだった。

・選手、藤間。

普段は監督としてベンチで指示を出す藤間は冷静沈着。

しかし、選手としての藤間は別人のように熱い性格が顔を出す。

県内でNo,1を争うポイントカードの藤間がチームに及ぼす支配力は絶大で、司令塔として4人のビッグマンを指揮し試合の流れは再び翔陽に傾きかけるのだった。

・限界を超える。

残り時間10分を切り、6点差をつけられた湘北。

相手の執拗なチェックに体力を削られ、三井の体力は限界に近づく。

そんな中、花道は4つ目のファールをとられ、退場のピンチに追い込まれ、積極的なプレーが出来なくなってしまう。

しかし、12点差に広がり敗色濃厚となった時、フラフラになりながらも三井が怒涛の攻撃を見せるのだった。

体力の限界を迎えた三井だったが、安西監督の言葉を思い出し、自分がバスケ部に迷惑をかけた分を償い、返したいという気持ちが彼を突き動かし、連続でスリーポイントを決めワンゴール差まで詰め寄る。

・翔陽高校戦、決着。

退場を怖がり委縮したプレーをする花道を狙って攻めてくる翔陽。

そんな花道をフォローした流川は、三井の捨て身のパスを受け同点のダンクを決めると、花道に「らしくない」と言い放つのだった。

その流川の一言にキレた花道は、本来の積極的なプレーが戻りリバウンドを制し、流川のゴールで逆転する。

そして、チャンスにボールを持った花道は、2枚の壁をもろともせず豪快なスラムダンクを叩きこむが、オフェンスファールをとられ退場してしまう。

しかし、退場する花道にこの試合一番の歓声が送られ、翔陽の猛攻をしのいだ湘北が勝利をおさめるのだった。

・王者、海南大附属高校

決勝リーグに駒を進めた湘北は、リーグ初戦を迎える。

相手は、過去16年間連続でインターハイ出場を果たしている海南大附属高校。

「常勝」を掲げ、王者といわれる海南は、県内No,1プレーヤーと評される主将、牧を筆頭に選手層の厚いチームである。

・赤木の負傷、流川の爆発。

試合序盤は、互いに持ち味を発揮し、展開は拮抗する。

そんな中、相手が強いほど実力以上の力を発揮する花道に対して、体格の小さい選手をマッチアップさせ、ペースを乱す海南は花道をベンチに下げさせることに成功するのだった。

徐々にリードを広げる海南。

湘北は流川のゴールで追撃態勢に入るが、赤木がリバウンドの着地の際に足を捻挫してしまう。

そんな赤木の代わりに再びコートに戻った花道は気合の入ったプレーを見せ、流川と二人でゴール下を守る。

そして、序盤から積極的にゴールを狙う流川は驚異の得点力を見せつけ、同点に追いつくのだった。

・エース、牧。

後半に入り、コートに戻った赤木は怪我の影響を感じさせないプレーでチームを鼓舞、そんな赤木に牧は尊敬の念を抱く。

そして、牧は本領を発揮し始める。

パワー、スピード、テクニックを高い次元で兼ね揃える牧は、積極的なカットインからパワー負けしない肉体とボディコントロールで相手のファウルを受けながらもシュートを決め、自身にマークが偏ってくると、スリーポイントシューターの神を使いゴールを決めさせ、試合を支配するのだった。

・捨て身

一気に点差を広げた海南に対して、湘北の安西監督は捨て身の作戦に出る。

司令塔である牧に対して、赤木・三井・宮城・流川の4人でマークし、シューターの神には花道をマンツーマンでマークさせるのだった。

この作戦は功を奏し、湘北の反撃につながり、点差を縮める。

・海南大附属高校戦、決着。

残り時間4分半、点差4点で終盤を迎えた試合は激しさを増していく。

互いに点を取り合い、均衡した状態が続くがゴール下でパスを受けた花道は、宮城直伝のフェイクで相手を躱し、牧の上からダンクを叩きこむのだった。

牧からファールも得ていた花道は、フリースローを意図的に外し赤木のリバウンドから、三井がスリーポイントを狙うが、わずかながらに軌道を逸らされてしまう。

リバウンドを奪った花道だったが、間違ってパスしてしまい、湘北は敗れる。

自分のミスで負けてしまったと悔しがる花道は、涙を流すのだった。

がけっぷち。

敗戦から一夜明け、敗北のショックを引きずる花道と流川は、敗因は自分だと殴り合う。

翌日、責任を感じ、丸坊主にして姿を現した花道は今まで以上に目立つ存在となってしまった。

続く試合に勝ち、1勝1敗とした湘北は、同じく海南に敗れ1勝1敗の陵南とインターハイ出場をかけ、がけっぷちの試合に臨む。

・死闘、陵南高校戦

試合を目前にしたある日、安西監督が倒れ入院してしまう。

練習試合で戦った両チームはお互いの力を認め、試合序盤からベストメンバーを揃える。

怪我の不安から精彩を欠く赤木を攻め、得点を重ねる陵南がリードを広げると、たまらずベンチの木暮はタイムアウトをとる。

そんな、不甲斐ない赤木に花道はいきなり頭突きをすると、赤木は怒って殴り返し、良い意味で気持ちが吹っ切れるのだった。

試合が再開すると、赤木はダンクをかまし復活をアピール、勢いが戻ると考えた陵南の田岡監督は得点力に秀でた福田を投入。

陵南は、エース仙道を起点にゴール下の魚住、積極的で得点力が持ち味の福田の3人で得点を重ねていく。

特に花道のディフェンスの甘さをつく作戦は効果的で、福田は強気のオフェンス力で花道を圧倒。

接触プレーの際に負傷した花道は、一旦退き軽傷で済むが、人生最大の屈辱を味わうのだった。

・陵南高校戦、決着。

劣勢の湘北は、三井のスリーポイントなどで前半を6点差で凌ぐが、仙道は流川のプレーがいつもよりおとなしく、前半でワンゴールしか決めていない事に疑念を抱き、警戒を強める。

流川は、海南戦で体力が尽きたことを反省し、後半に備えて温存していた。

そして、後半が始まると本領を発揮、仙道と互角のマッチアップを続ける中、ついにスリーポイントを決め同点に追いつく。

後半からコートに戻っていた花道だったが、目立った活躍は出来ていない。

しかし、徐々に動きに精彩が見られ始めると、果敢に動き、魚住に4つ目のファウルを犯させ、コートから退かせる。

すると、赤木を中心に魚住不在の陵南ゴール下を攻め、一気に点差を広げるのだった。

湘北の怒涛の攻撃に負担の大きくなった仙道は激しく消耗し、陵南は戦意を失い始める。

そんな状況に田岡監督が動く。

残り時間6分で、魚住を再投入し湘北の不安要素をつき、巻き返しを図る。

ファウルトラブル、ベンチの選手層の薄さ、安西監督不在、素人桜木花道の存在が、湘北の不安要素で田岡の思惑通りに宮城が4ファールになり、三井の体力が尽きて倒れてしまう。

三井が戦線離脱し木暮が入るも、湘北は1点差まで詰め寄られる。

しかし、花道が驚異的な動きを見せ、陵南にゴールを許さない。

そんな中、田岡が不安要素と見ていたベンチ要員の木暮がスリーポイントを決め、これがトドメとなり湘北はインターハイ出場を決めるのだった。

・日本一の高校生

インターハイ出場を決め騒然とする中、いつも以上に練習に打ち込む流川。

彼は、安西監督にアメリカ留学の意志を伝えたが、「まだ、君は仙道君には及ばない」と反対されていた。

そんな流川は、仙道にワンオンワンの勝負を挑むが、個人の勝負にこだわる今のスタイルのままでは負ける気がしないと告げられる。

そして、日本一の高校生になると決心するのだった。

・ドリームチーム

インターハイを控え花道をのぞいた湘北メンバーは強化合宿に向かい、残った花道は安西とマンツーマンで練習する。

2万本のジャンプシュート練習を課せられた花道は、最初は合宿に参加できなかった事に不満をあらわにするが、晴子や桜木軍団の応援と、上達していく自身に喜びを感じて課題を達成する。

強化合宿を終えた湘北のもとに、翔陽の藤間、尾形、長谷川の3人と陵南の彦一が激励に訪れ、会得したジャンプシュートを披露したい花道は練習試合を提案する。

その話を聞いた彦一は、魚住、仙道、福田、池上を招集する事に成功し、ここに翔陽、陵南の連合チームが即席で結成されるのだった。

湘北VS翔陽、陵南の連合チームで始まった練習試合は、序盤から激しい応酬が繰り広げられるが連合チームが優勢に進めていく。

そんな中、気合が空回りする花道は赤木に自分の役目を果たすように喝を入れられ、リバウンダーとして力を発揮し、会得したジャンプシュートを決め形勢を覆しはじめる。

湘北は徐々に連合チームを圧倒、最後は花道が豪快にスラムダンクを決め逆転勝利を飾るのだった。

アニメ『SLAM DUNK』の登場人物

湘北高校

桜木花道  (草尾毅)

流川楓   (緑川光)

赤木剛憲  (梁田清之)

三井寿   (置鮎龍太郎)

宮城リョータ(塩屋翼)

木暮公延  (田中秀幸)

安西光義  (西村知道)

赤木晴子  (平松晶子)

水戸洋平  (森川智之)

陵南高校

仙道 彰   (大塚芳忠)

魚住 純   (岸野幸正)

海南大附属高校

牧紳一   (江川央生)

神宗一郎  (林延年)

清田信長  (森川智之)

翔陽高校

藤真健司  (辻谷耕史)

花形透   (風間信彦)

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌

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SLAM DUNK(アニメ)の感想・まとめ

アニメ『SLAM DUNK』の感想
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アニメ『SLAM DUNK』のまとめ

バスケットボールを題材に青春漫画の王道を描いた本作品は、四半世紀を過ぎた現在も色褪せることなく愛され続けています。

劇画調の映像は、迫力がありスピーディーで、感動を呼ぶ場面ではより強く印象に残る、不思議な感じを与えてくれるのです。

数々の名言はいつまでも心に残り、4曲あるエンディングは3曲がミリオンヒットを記録するなど作品を彩りました。

原作とは違うオリジナルストーリーで幕を閉じたアニメは、続編を望む声が多くあり、新たな劇場アニメの制作を控え、ますます目が離せません。

至極の青春ストーリーを、ぜひお楽しみください。

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