シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)視聴方法のまとめ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 国内ドラマ

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』のあらすじ
第一話

川田レンは、天才囲碁少女だ。
しかし、年を重ねて今では、負けてばかり。気の弱さは囲碁の世界では、命取り。
バイト先の喫茶店で、偶然ニュースで流れた国会議員のつるされた映像を見て、『ミスパンダ』が犯人と報じられる。
ミスパンダは世の中の悪い人間を懲らしめるため現れるという。
レンは、カウンセリングを受けに精神科医の門田のところに通院している。そこには、医学生の森島直樹が通学していて、レンは直樹にパンケーキを食べに連れて行ってもらえることが楽しみである。
森島は恋人の佐島あずさがテレビ局の報道ではたらいているため、IT企業の女性が飛び降り自殺した話を聞く。
しかも、飛び降りする前に意味深な動画を残し飛び降りた。
直樹は、自らを、Mr.ノーコンプライアンスと称する男から、あずさから聞いた自殺した女性のIT企業の女性が勤める会社の社長、江本のかかわりを調べ始める。
直樹は、レンを呼び出し、パンケーキを食べに行く。
そして、メープルシロップをかけていくところをレンが見続けるとレンは次第に意識を失う。
その晩、ミスパンダが現れ、飼育員として直樹が今回のIT企業の女性社員の自殺の原因を調べ始める。
ミスパンダの調査の結果は驚くべき事実が発覚し、ミスパンダは法ではさばけない悪人を、WEBカメラで真相を暴き
認めさせ、拡散する・・・

第二話

東京誠立大学でレンは学長をナイフで刺した暴漢に襲われる。
危ないところを直樹が助ける。暴漢は裏口入学・コネ入学についてを叫んでいた。
学長の岸本が自分の息子を不正入学させたのではと拡散され、周りからも息子の俊一はディスられる。
大学側今回の件を第三者委員会を設立し調査すると宣言する。
一方、Mr.コンプライアンスは、直樹に不正入試について調査し、シロクロをつけるように指示を出す。
直樹は、レンを呼び出しパンケーキを食べに行こうと誘う位、シロップをかけ始めると、レンは意識を失う。
一方全日テレビでは、東京誠立大学の事件を報道しようと神代たちは提案するが、その大学のOBであるプロデューサーたちがいるので取り上げたがらない。
大学では、第三者委員会が開催される。そこに、ミスパンダが現れ、自分も第三者だと言い参加させるように持ち掛けるが、副学長の池渕、そして、不正入学のパイプを作り私腹を肥やしてきた柳本は追い出そうとする。
疲弊した俊一は神代に味方になってもらう約束で、インタビューを受けることにする。しかし、神代はインタビューの内容を、俊一の意図とは違う内容に編集し、放送する。追い詰められて父親の首に手をかける。
直樹とミスパンダは池渕と柳本に仕掛ける・・・

第三話

レンは主治医の門田の診察を受ける。
すると門田は恋でもしたのか?といわれレンは直樹に対する気持ちが沸き上がる。
そんな、レンはバイトにつくとテレビでスピードクライミングの日本代表選手の話が放送されている。
それは、ケガをしたレンの中学時代の同級生の宮澤沙奈恵であった。
骨折してしまったのは誰かにロープを切られたためだったと告白、磯貝元コーチじゃないかと疑う。
会見には新たなコーチの鹿野博史で行っていたが、そこに、磯貝も乱入するという会見になっていた。Mr.ノーコンプライアンスは直樹に事実を突き止めるように指示される。
ミスパンダは北里亜香里が犯人じゃないかと会見に乱入して話す。
レンは、宮澤のもとに見舞いに行くが、自分の過去に触れたために動揺する。
10年前の記憶に悩まされるレンは直樹に告白する。
パンダチャンネルでミスパンダは宮澤選手と同じ目にあってみればと、北里亜香里のロープを切る。
そして、次のシーンでむかったのはホテルの一室・・・
ミスパンダはシロクロをつける。
そして、直樹はレンの主治医門田にレンの秘密について語る。

第四話

直樹は、門田からレンの過去についての真実を自白させる。門田も直樹にレンに何をしていると問う。
中学生でいじめを苦にして同級生をしばりつけて、ミスパンダを呼んでくれと訴える事件が発生する。
直樹は、Mr.ノーコンプライアンスと話すが、ミスパンダは行かせないといわれる。
レンの前には門田が現れ、直樹とはもうかかわるなという。
直樹は学校に潜入しパンダの代わりを務めてぬいぐるみをつかってミスパンダのかわりをつづけ遅れてミスパンダが登場する。
そして、同級生をプールに落とす。
そこからは、ミスパンダがシロクロをつける。
直樹の彼女のあずさには、コアラ男からのメールが届く

第五話

爆弾魔がミスパンダによって連れ去られた。ニュースでそのシーンが放送される。
そして、パンダチャンネルが放送され、爆弾魔が縛られ、ミスパンダと直樹が画面に映し出されている。
Mr.ノーコンプライアンスのもとに、直樹が訪れミスパンダは偽物だと伝える。
レンのもとに門田が現れる。
そして、病院に来なさいと無理やり連れて行こうとする。
しかし、レンは強い意志で追い返す。
そして、直樹を誘い話し合う、ミスパンダが動き出す。
その陰には、とてつもない過去が・・・・
ミスパンダは飼育員と二人で抱えている過去の謎に近づいていく。
その二人にも魔の手が迫る。

第六話

ミスパンダと飼育員は報道で警察が指名手配していることを知る。
そんな時に佐島議員(Mr.ノーコンプライアンス)から電話がかかってきて、犯人にまんまとはめられるような貴方とはこれからは一緒にやっていけないと見切りをつけられる。
そしてミスパンダを殺すように命じられる。
レン主治医の門田はナイフで刺殺されて精神的に不安定になる。警察はハブとマングースの評判の腕利きが必死にミスパンダを追いかける。
神代は7年前の爆破事件の被害者の遺族にインタビューに行き浜口殺害の感想を聞く。
神代は警察から呼び出されミスパンダの情報を欲しいと頼まれる。
レンは心細くなり直樹に連絡を入れるがもう会えないと返信が来る。
GOBANに、あずさがやってきて、私の彼になぜ近づいているのかを問いただす。
これ以上直樹をもてあそばないでくれと言われる。
直樹は7年前の被害者のお墓で兄弟を待つ。
そして挑発的にといかけ、殴りかかる。
二人とも空手経験者であるために直樹の攻撃をかわす。
そんな時にミスパンダが逮捕と報道が流れる。
しかし、二人とも全く覚えがないと話すが警察は決めつけたように話す。
神代から電話があり直樹は、そんなはずはないという。直樹は神代に調査を頼む。
その結果警察官が廃工場で服毒自殺したという事件についてを直樹に伝える。その警察官は化学薬品の知識をもっていたという。
直樹は佐島にシロクロをつけると宣言する。
ミスパンダと飼育員は工場に佐島を拉致しそこにハブとマングースがやってくる。二人もミスパンダに拘束されシロクロをつけれれる・・・

第七話

ミスパンダは自分がリコだとわかり頭を抱えてなぜレンのままにしておかなかったと直樹に怒りをぶつける
門田が殺されたことを伝えられ、レンに戻してほしいと直樹に頼む。
犯人を捜してほしいという。
今まで利用してきたんだからこれぐらいの頼みは聞いてほしいと懇願する。
レンに戻り、直樹には会わないことを自分に言い聞かせる。
神代はコアラ男の件を調査する。佐島議員はマスコミの前で娘を返してほしいと訴える。
あずさは解放されるが、神代はどうも腑に落ちないと直樹に伝える。
その当時から怪しいと思っていたが、真相を調べるつもりなのかと直樹に尋ねる。神代は手伝うという。
レンはつきものが落ちたように囲碁を打ち自分を取り戻そうとし続ける。直樹は門田の家に潜入するが現場には粉々になったPCが目につく。
神代は佐島議員にコアラ男のことを質問するために近づく。
直樹は最後の約束でミスパンダを呼びだす。パンダチャンネルが配信されミスパンダは肝試しを行う。
真実に近づいていることをミスパンダに告げ犯人を待つ。そこには・・・

第八話

直樹は神代から佐島から聞いたコアラ男の話と証拠を聞く。
神代はその事を報道する。
父親が犯人ではないと信じる直樹は、佐島のところに確認に行く。
直樹は佐島が父親を殺したのではないのかと聞く。
レンは麻衣子のもとに面会にいくが麻衣子は直樹をすぐ殺しなさいという。
直樹は動画のパスワードを必死に解こうとするが、開くことができなかった。
直樹はあずさに佐島の執務室の中に必ず謎を解くカギが隠されているから探してくれと頼む。
あずさは3つの番号を画像で直樹に見せる。
直樹は、番号の謎を座標と見破り手掛かりに届くパンダチャンネルでミスパンダはその手掛かりを配信する。
すべてが真相に近づく

第九話

直樹は復讐についてずっと悩まされる。
神代は佐島の罠にはまったことを悔やみミスパンダに近づけないことを残念がる。
神代は直樹から犯人が佐島じゃないことを聞き調査を続ける。
そこにコアラ男からレンを人質にして助けに来いと脅す。
直樹はレンを探し出すためにあずさに会いに行く。
8年前の監禁場所を聞き出しレンを助けに向かう。
しかし、そこにはレンはいない、そこにまたテレビ電話でコアラ男から直樹の部屋にいることが映し出される。
直樹は急いでレンのもとに向かうが途中であずさがコアラ男たちにさらわれる。
直樹はたどり着くがまた、部屋にはいない。平和島の地図をコアラは送り付け居場所を知らせる。
直樹がたどり着くとそこにはレンとあずさが拘束されている。
レンにろうそくをたらすところを見せ、レンはミスパンダとして目覚めるそして謎にせまる・・・。

第十話

ミスパンダを使いグレーな世の中に白黒をつけてきた直樹は、春男と佳恵を訪ねる。
ミスパンダに関することを神代には伝えず直樹はミスパンダは現れないと話す。
佐島親子のせいで父を失い復讐に生きた直樹は自分自身のしたことを問いかける。
そんな中、パンダチャンネルの配信が・・・・
直樹はミスパンダを追う 拘束されているのは神代だった。
ミスパンダはグレーなやつをぼこぼこにしていくと宣言します。
世間はミスパンダをやりすぎだと大騒ぎになり警察も追い始める。
そんな中、ミスパンダは春男の店に現れ、二人にお礼を伝える。
リコはどこにもいない。病室に行くがいない。
二人で白黒つけようとメッセージが来る。
リコはアジトで直樹を待ち伏せる。
二人は、殴りあうが直樹は抱きしめるするとリコが消えることはレンにとっての幸せ・・・・

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の登場人物

川田レン  (清野菜名)

森島直輝  (横浜流星)

※相関図

(c)日本テレビ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の主題歌

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ) 『Bad Guy』

Billie Eilish – bad guy

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の感想
男性40代
男性40代

ダークーヒーロー路線のストーリーには違いないのですが、ミスパンダのユニークな行動がこのドラマの見所と言えます。SNSを駆使するなど思い切った演出で事件を解決していく手法は確かに新鮮でした。細かい点を突っ込めば荒いところは多かったのは事実です。そんな事を気にしなければ多くのアクションシーンやミステリー要素は充実していましたのでかなり楽しめる内容だったと感じます。

ポイントはミスパンダのレンと飼育員さんである直輝の関係。そして直輝の父を誰が殺したのかと言う事でした。怪しげな登場人物も多く誰が何に関わっていたのか様々な考察が浮かびます。

コミカルさが目立ちますがかなり考えられてストーリーは作られており、二転三転する内容は見事でした。派手なアクションシーンも趣向を凝らしており、直輝の動きの切れは一般のドラマではまずみれないでしょう。とんでもない展開だらけではありましたが、それがこのドラマの魅力だと言えます。変わった作品ですが見てみると意外と嵌るかもしれません。

その他の感想はここから見れます
男性50代
男性50代

まず印象的なのが主題歌として使われているビリー・アイリッシュの「Bad Guy」です。このドラマのどこか暗くて鬱な感じととてもよく合っているなと思います。

主演で直輝を演じる横浜流星さんですが、自分自身の復讐にリコを利用することへのエゴイスティックな部分と、彼女に抱き始めている愛情との葛藤が、抑制された演技で見事に表現されていたと思います。もうひとりの主演であり、リコとレン、そしてミスパンダを演じる清野菜名さんですが、3つの人格を演じ分ける難しさに加え、ミスパンダとしてのアクションもあり、素晴らしい芝居でした。

特にミスパンダとして活躍パートでは衣装だけでなくセクシーさも感じさせるし、アクションでの体のキレや動きはさすがといえるものがあります。ラストの展開は直輝とレンの再会を匂わせているようでもあり、すれ違いのままでいることを暗示しているようでもありますが、クライムものとしても完成度の高いドラマだと思います。

男性40代
男性40代

このドラマに関してはミスパンダが制裁をくだす人間というのが直ぐに逮捕されて実刑を食らってしまうかと言われたらそうでもない人間というのが多かったのが印象的でした。

人間的にどうなんだという奴に目をつけてるというのがセンスの良さを感じました。そしてミスパンダの制裁というのもなかなかシビアだし因果応報というのを味あわさせていてスカッとさせてくれるドラマでした。登場人物的には要潤が演じるディレクターの神代が良い味を出していました。

スクープとしてミスパンダのことを取り上げようとするんですがバランス感覚が良い存在でした。どことなく冷めていて何故か神代という存在は落ち着いた雰囲気を感じさせてくれて個人的には好きな存在でした。ストーリーも面白かったですが横浜流星と清野菜名のアクションシーンというのはポテンシャルの高さというのが半端じゃなかったです。特に清野菜名は女性とは思えない迫力、キレというのが目につきました。

女性30代
女性30代

タイトルの可愛いイメージとは違った、深い内容のドラマでした。はっきりしないグレーな事件を解決していくという展開に面白みを感じましたが、活躍するミスパンダという存在が本人も気づいていない人格を操られているという怖さを感じました。

清野菜名さん演じるレンは普段は大人しく自分の感情を押し殺してしまう性格ですが、横浜流星さん演じる直輝の催眠によって呼び起こされたミスパンダはレンとは対照的な行動力と身体能力で、催眠だけでこれだけ違う人格が作り出せるのかという疑問が生まれます。

途中から直輝も予期しないミスパンダの変化が見られ、その変化によってレンに成り代わっていた双子の姉・リコの存在が浮き彫りになります。リコが幼少期に経験した母親からのネグレクト、そして自分を殺そうとして母親が起こした火事によってレンが死んでしまったことが分かり、母親のために自分の人格を消し、レンとして生きていたという現実に胸が痛み、ミスパンダ=レンとなったときの自分が存在することの葛藤は見ていて辛くなりました。

直輝も自身の父親を事件によって亡くした辛い過去を持ち、うやむやにされた事件の真相を暴くためにミスパンダを呼び起こしていたという事実に、二人の悲しみがお互いを引き寄せたのだと感じました。直輝の父親の事件が解決した後、再び自分を消してほしいと願うリコに悲しみの大きさを感じますが、それを受け入れた直輝にリコを一番に理解する愛情の深さを感じました。

リコの人格を消した後、直輝も自身の記憶を消すという行動が見られましたが、記憶がないながら再会した二人に今度こそ幸せを手に入れてほしいと強く感じました。希望を感じられる結末に二人の明るい未来を感じた素晴らしい作品でした。

女性40代
女性40代

この作品の醍醐味は、とにかくアクションシーンだと思います。横浜流星さんも清野菜名さんもアクションには定評がありますが、格闘シーンは予想以上に迫力があります。それに加えて、パンダコスプレの破壊力もすごく、ヒーローとしてはかなり異端児だなというイメージです。
そのイメージを後押ししているのが、周りに正体を隠している他にも重要な秘密を抱えているところです。バディを組んでいるはずのふたりが、お互いに隠し事があり、素性もわからないとは、これまでのコンビドラマのセオリーからすると前代未聞です。
それゆえに、色々と衝突もありますが、大切な人を失ったという同じ痛みを経験していたことでグッと心の距離が縮まる過程には、やはりキュンとさせられます。
復讐心がベースにある限り、王道のハッピーエンドという結末にならないことはわかっていましたが、最後の直輝の意外すぎる決断には、思わず涙を誘われました。
そして、シロとクロだからパンダという単純な理由で直輝がパンダにこだわったわけではなかったこともまた深いです。

女性30代
女性30代

横浜流星さんがとてもかっこよく、見ているだけで惚れ惚れするドラマです。ミスパンダが世の中のいろんな問題を解決していくところは毎回爽快感がありました。一方でレンちゃんの心の問題が見ているうちにつらくなっていくほどでした。

特にお母さんとの関係がしんどかったです。双子だったのに、一方しか愛してもらえない、というが切ないです。お母さんは娘を守るために罪を犯してしまいましたが、果たしてどうして片方しか愛せなかったのか、ということはうやむやになっていてすっきりしませんでした。最終回でのコアラ男の正体はとても衝撃的でした。

直輝の恋人のあずさがまさか自作自演で誘拐事件を起こしていたとは…。あずさちゃんは直輝に対しての想いが強いくらいなのに、最後に直輝に憎しみをぶつけられて少しかわいそうでした。確かに横浜流星さんはアクションシーンも素晴らしくかっこよかったですが、今回の直輝役はかなり自己中心的なキャラクターが先走っていてイライラさせられてしまいました。人を刺したのに何も罪に問われていないようだったのも疑問です。すべての記憶を忘れたレンちゃんと直輝が再会するシーンで、直輝が女性と一緒だったのもなんとなくもやもやしました。

女性30代
女性30代

刑事や探偵とは一味違うメンタリストの横浜流星さんが人の表情や話し方、人間観察から問題を解きほぐすアプローチが斬新でもあるドラマです。背後にある隠れた事情や嘘を見抜いて告発するのも面白かったです。明るく元気なミスパンダとミステリアスな横浜流星さんの組み合わせも良かったです。

毎回告発の仕方もミスパンダというヒロインを作り上げるやり方が今っぽい感じもします。個人的な意見になってしまうのですが、ちょっとカッコ悪いコスチュームだったりぬいぐるみとか着ぐるみ風のかぶりものとかはふつう不気味さを演出するはずだけれど、ちょっとダサい感じになってしまったのは少し残念感もあります。

清野菜名さんの動画で弾けた感じとテキパキと語り掛ける声がキュートで可愛いかったし、元気いっぱいボーイッシュな雰囲気の役柄が彼女が持つ雰囲気にハマっています。シリアスとコミカルがうまく融合している上にアクションも加わって男女問わず、楽しめる作品でもあります。

女性40代
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回が進むごとに繋がっていく伏線に悲しみが増した作品でした。清野菜名さん演じるレンが横浜流星さん演じる直輝の催眠術によって「ミスパンダ」という別人格を呼び起こされ、グレーな事件を解決していくという姿に爽快さを感じますが、徐々に浮き彫りになってくる直輝が父親が亡くなった事件の真相を探っていること、それによってレンを利用しているという様子に胸が痛みます。

自分がミスパンダと知らないレンが直輝に恋愛感情を持っている姿が余計に直輝のレンに対する行動が腹ただしく感じさせますが、そうなってしまうほどに父親への思いが強い直輝に悲しみが強くなりました。また、繰り返し直輝によってミスパンダとなるレンに現れる微妙な変化やレンの過去からレンの人格は作られたものであり、母親のネグレクトという悲しい過去によって本来いるべきリコという双子の姉が消されていた事実が判明します。

直輝、レンともに複雑な過去を持ち、それが共感となり引き寄せられた出会いだったのだと感じられます。事件解決と共にミスパンダ=リコという自分を再び消してほしいと願う姿に母親への愛を求め続けた結果、選んだリコの選択に涙が溢れました。リコの記憶を消すと共に自身の記憶も消した直輝ですが、記憶を消したにも関わらず再び出会う二人という結末に、今度こそ純粋な出会いであってほしいと願いました。心理的に奥が深い作品でした。

男性30代
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ドラマ名が長すぎたのですが、後になるとこれがよくなってきた感じです。なんでこんなに長いのかより内容の方が面白さがあり、気づいた時には、このドラマが好きになってました。

見どころをいうとこのドラマの名前でもありますが、見かけにだまされない為のドラマであることだと思います。多くの人がテレビよりネットから情報を取り入れている時代になり、動画などの情報が真実と思いこむ人がでてきてます。動画であげられたから、ネットでみんなが言っているから、だから真実という気持ちで動くが、それが動いてるんじゃなく、動かされてるんじゃないかということを考えないといけないと思いました。

さらにこのドラマでの特に押したい見どころは、アクションシーンです。真実は何かを求める中、ネット情報や動画などのスマホやパソコン機器。それに会話での情報戦といったこともあるかもしれませんが、それ以上にアクションがすごいです。見ていてスッキリするバトルです。このドラマは、考え、悩み、そしてアクションでスッキリな感じでとてもいい感じなドラマでした。

男性40代
男性40代

話題の横浜流星さんと清野菜々さんのW主演のドラマということで、2人とも好きな俳優・女優さんでしたのでとても楽しみにしていました。一番の見所は、やはり2人のアクションだと思います。特に清野菜々さんのアクションのキレや、動作のカッコ良さにいつもワクワクしていました。
ストーリーとしては、はじめ、CMでの予告ではどのような内容なのか予想できませんでしたが、俗に言う悪役をミスパンダが倒すという爽快な流れも良かったです。でもそれだけでは飽きてしまうところですが、、、話が進むにつれ川田レン・ミスパンダの秘密や、森島直輝の過去など明らかになるので目が離せなかったです。また、佐藤二朗さんが演じているMr.ノーコンプライアンスが、いつもの佐藤二朗さんのイメージとは違う、ミステリアスでダークな雰囲気も意外性で楽しめました。ストーリーについて感じた、疑問や違和感などについては、結末が個人的には納得が行かなかったです。森島直輝の父の死の理由が、佐島あずさの、簡単に言えば単なるわがままで殺されたという落ち・内容がしっくりこなかったからです。実際そんな単純で浅はかな内容で殺人を強く思うものなのか…という個人的な疑問からです。
ストーリーとして、最終的には森島直輝も川田レンのミスパンダ関連の記憶がなくなりますが、最後の場面で、カフェで2人は記憶を思い出したのか…!?という絶妙なところで終わるのは続編が期待できて楽しみな終わりになったかなと思いました。
全体的にはアクション・ストーリー共にとても楽しめた作品だったと思います。

男性40代
男性40代

横浜流星と清野菜名のアクションシーンは全編通して見どころ、特にレン(清野菜名)が直輝から催眠をかけられるシーンは毎回パンケーキにハチミツを回しかけるだけなのだが何故か面白い。そのあとレンがミスパンダに変身し「パンダ―ー」と叫んでから、飼育員さんと呼ばれる直輝と共に毎回様々な悪事に白、黒つけて行き、事件を解決していく、決め台詞は「白黒つけちゃうよ」。話しが進むにつれて二人が何故ミスパンダと飼育員さんになって世の中の様々なことに白黒つけていくのかがわかってくる。

直輝は自分の父親の復讐のため父親が調べていた誘拐事件の被害者の娘あずさと交際し父親の佐島に近づいていた。またレンにも謎があった、双子の姉妹リコを火事で亡くしており当時リコは母親にかわいがられておらず。助けられなかったことを悔いていた。しかし実はレンはレンではなく本当はリコだった、母親に愛されていないリコは自ら催眠術にかかり自分はレンだと思い込んでいたのだ。直輝の催眠によりミスパンダになることにより催眠がとけ自分がリコであることを思い出してしまう。

女性50代
女性50代

飼育さんがミスパンダに催眠術をかけるシーンは妖艶で女性なら誰でも見とれてしまうシーンです。女性なら誰でも横浜流星にあんな風に催眠術をかけられたくなります。姉のリコが母親の愛情を一身に受けていた妹のレンになりすまし、母親を悲しませたくないと言ったシーンは涙ものでした。

最後には自分をよく思っていない母親との対立シーンは感動でした。自称天才美少女囲碁少女がミスパンダを敬愛し、再度にはレンが働く囲碁喫茶の常連になったのは、恨みや妬み、嫉妬や権力の入り混じる世界感のなかでほのぼのさせられるシーンです。明らかに怪しさ満載のMrノーコンプライアンスが、実は正義感にあふれながらも、子供思いであったことも、視聴者側としては驚きのシーンの一つです。

あずさの世間で言われる典型的なお嬢様育ちの性格のよるわがままぶりには驚きましたが、その狂った妹を命をかけて守ろうした兄の妹の溺愛ぶりも、少し強引さを感じます。一番の疑問はなぜパンケーキにシロップをかけたらミスパンダに変身してしまうということです。ミスパンダに変身したレンがどうしてあそこまで強くなるのかが理解出来ない部分でもありましたが、そこが面白いドラマです。

女性20代
女性20代

このドラマの見どころは、清野菜名さんと横浜流星さんのアクションだと思います。お二人とも運動神経抜群で身体能力が高いので、日本のドラマではあまり見ないような派手で迫力のあるアクションシーンが毎回あります。

私はアクションシーンが大好きなので、毎回とても楽しみでした。清野さんはバク転などのアクロバットがあるアクションもあり、身体能力の高さに本当に驚きましたし、とてもかっこよかったです。横浜さんは空手のチャンピオンになったことがあるだけあって、回し蹴りがとても綺麗で、動きの一つ一つにキレがあって迫力がありました。アクションシーンが好きな方なら、お二人のアクションで絶対楽しめる作品だと思います。

清野さんは一人で複数の役柄を演じていましたが、その演技も良かったです。話し方や歩き方、姿勢がそれぞれ違って、違和感はないけれど別人に見えましたし、演じ分けが凄いなと思いました。私は、特にミスパンダの演技が天真爛漫で可愛くて好きで、登場するのが毎回楽しみでした。

女性40代
女性40代

いろいろな展開があって、面白かったです。出演者も人気の俳優さんが多数出ていて、見ごたえがありました。清野菜名さんがミス・パンダになったときに着ていた衣装がとてもかわいくて、またとてもスタイルが良くて驚きました。清野菜名さんが肌を露出しているところを見たことがなかったので、新発見でした。

また、横浜流星さんは得意の空手を十分に見せていただいたドラマでした。すっきりして均整のとれた肉体美も披露されていて、見とれました。ドラマの内容も毎回いろいろなパターンで、楽しむことができました。

正当な形では裁かれない人たちを裁いていく、正義の味方。横浜流星さん演じる森島直輝が清野菜名さん演じる川田 レンに催眠術をかけるシーンには、いつも疑問が残りましたが…パンケーキにメイプルシロップをかけながら催眠術がかかっていきますが、お店出るときにお店の人に怪しまれないか?おんぶして隠れ家まで行くのか?などなど。一番記憶に残っているのは、最終回で森島直輝が自分自身に催眠術をかけたところですね。鏡を見ながら、メイプルシロップで自分自身もかかってしまったという終わり方で、少し笑えました。

男性30代
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直輝はミスパンダと共に世の中の白黒つけられない事件を解決していく過程で、かつて刑事をしていた父親の死の真相にたどり着くのですが、父親を殺した人物は直輝に裏から事件解決の指令を出していた佐島法務大臣の息子の一郎だったことがわかったときは驚きました。

しかもその原因は佐島の娘で直輝の恋人あずさで、学生の頃に父親は自分に対して愛情を持っているかを確認するために、コアラの被り物を兄に被らせて偽装誘拐をし、佐島がカメラの前で必死に娘を帰してくれるように懇願するという出来事がありました。

その事件で佐島は世間で好感度が上がってしまったのですが、その偽装誘拐を知った直輝の父親が直接佐島に話したことにより、その場面を影で見ていた一郎の手によって殺されました。

この事件はそもそもあずさが偽装誘拐をしたことが原因だったのですが、あずさという人物のわがままから始まったことで人が1人亡くなってしまう原因になってしまったというのにはだいぶ驚かされました。

https://twitter.com/REDS_1014Nana/status/1249946757280088064
まとめ

このドラマは後にも先にもやはり、清野菜名の身体能力を感じられるドラマです。

彼女が今まで出演してた作品の中でも随所に現れる。

少し昭和チックな顔立ちの彼女の作品は、見た目少しおとなしいのに、活発な身体能力のすごさに

ぎゃぷ萌しますね。

その中で嫌味の無い、横浜流星は悪くないですよ。

ぜひお試しください。

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