知らなくていいコトの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

知らなくていいこと 国内ドラマ

週刊誌の記者として、いつもスクープを探し他人の真実を暴いていたケイトが、明かされた自分の出生スキャンダルから、世の中の「知らなくていいコト」と「伝えなくてもいいコト」を学んでいくヒューマンドラマ。

知らなくていいコト(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『知らなくていいコト』の登場人物
[su_accordion] [su_spoiler title="第1話「ケイトがぶち当たる人生最大の「知らなくていいコト」とは!?」(9.4%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 一流週刊誌の記者:真壁ケイトは、仕事も恋も順調。忙しい毎日を送っていた。 ある日、ケイトの母:杏南が倒れた。杏南は「ケイトの父はキアヌ・リーブス」と言い残し亡くなる。 この事を職場の後輩で恋人の野中春樹に話すが、冗談と取り合ってくれない。 海外から戻ってきた元カレ:尾高由一郎は、父親について否定しなかった。 ところが、母の遺品の中から出てきた指輪には「N to A」の刻印。 「N」は、杏南の通っていた大学教授:乃十阿徹だった。 ネットで乃十阿徹について検索するケイトは、乃十阿徹が無差別殺人事件の犯人と知る。 そんな中、春樹からプロポーズされるケイト。ケイトは父:乃十阿徹の事を告白するが、春樹は「どんな親の娘でも結婚できる」と言う。 しかし、後日、春樹からプロポーズを撤回されてしまう。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第2話「まさか私があの殺人犯の娘だったなんて…!?」(8.9%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] プロポーズを撤回されたケイトは落ち込む。 そんな中、「DNA婚活」のネタの取材にイベントに参加。異様な雰囲気のイベント会場…。 最終的に1組以外、カップルが成立した。 ケイトは、カップルにならなかった参加者:山際と、結婚相談所の笹野の親密な様子を目撃。 山際らを取材し記事にする事に成功する。 取材でDNAについて触れたケイトは、自分には殺人犯のDNAがあるのかもしれないと悩む。 ある日、由一郎と偶然会ったケイト。 由一郎がは出所する乃十阿を撮影していたことを知り、由一郎を問い詰める。 そこで、由一郎は杏南から、ケイトに秘密にしてほしいと依頼されていたと明かす。 DNA婚活の取材が終わり、編集長:岩谷進と飲むケイト。岩谷の「お前には尾高のほうが合っている」という言葉に、由一郎のプロポーズに気付けなかった事を悔やみ涙する。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第3話「「殺人犯の父と対面!」ケイトは自分の真実に立ち向かう!」(10.3%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] ケイトは、天才ダンサー『タツミーヌ』の取材をすることに。 しかし、タツミーヌ の10年前の動画が拡散、炎上したことでタツミーヌは消息を絶ってしまった。 取材を続けるケイトは、タツミーヌの過去のバイト先で動画の真相を知る。 ケイトはタツミーヌに手紙を送り、取材に成功する。 一方、編集部には年末の挨拶に由一郎が訪れる。 その時、春樹は由一郎を呼び出し、尾高が分かれた理由も父親の事かと聞く。 「お前最低だな」と言い捨てその場を去る由一郎。 正月休み中、ケイトはネットで乃十阿の居場所を突き止め、「スズナリ自転車」に向かう。 ここで、ケイトは初めて乃十阿と会う。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第4話「尾高が衝撃告白!父の殺人事件の意外な事実とは―?」(9.1%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] カリスマ塾講師『ジーザス富岡』の受け持つ「特Aコース」の生徒が、医学部合格率100%と知り、取材を始めるケイト。 ある日、予備校の校長:神崎光一が医学部長:生方康三に金を渡すところを押さえる。 そんな中、神崎が文科省局長へ賄賂を渡しているとタレコミがある。 岩谷の指示で、ケイトらは直撃取材を行いスクープを報じる事に成功した。 一方、ケイトは由一郎に乃十阿会った事を告げる。 尾高は乃十阿を撮影した理由を、無差別殺人を起こしたのに何も語らない乃十阿に興味を持ったからと明かす。また、報道カメラマンを辞めたのは、乃十阿という殺人犯を目の前にして、報道カメラマンとして写真を撮れなかったからだと語る。 ケイトは、「自分がいなければ報道カメラマンを辞めずに済んだ」と謝罪する。 予備校の仕事を終え、ケイトは尾高に「私には知らなくていいコトなんてない」と告げる。 察した尾高は、ケイトを乃十阿の事件現場・キャンプ場へ連れていく。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第5話「父の犯した殺人事件の動機が知りたい…!抑えられないケイトは父の元へ…」(8.7%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 元警察署長:沖田秀則の孫殺害事件の取材を始めるケイト。 罪を認め、何も反論しない沖田に乃十阿と同じものを感じる。 沖田の孫の周辺を取材すると、爆弾の闇サイトに沖田の孫の書き込みが…。 ケイトは、沖田が孫をかばって何も話さないのでは?と確信する。しかし、沖田は何も答えない。 決定的な証拠がなく記事を書くことができないケイトに、岩谷は状況証拠しかなくても沖田の心情を想像して書くよう言う。だが、結局ケイトは面白い記事は書けなかった。 この時、乃十阿の記事もこうやって書かれたのか…と複雑な心境に。 ある日、ケイトは乃十阿の元に。名乗るケイトに乃十阿は「金を出せ」と言う。 驚くケイトだが、「いくら払えば話してくれるか」と聞き返す。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第6話「仕事で不倫を暴いている私がまさかの不倫…!?」(8.4%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 乃十阿の元を訪れているケイトを心配して駆け付けた尾高。 乃十阿はケイトにホースで水をかける。 「本当のことが知りたい」と言うケイトを、尾高は乃十阿を担当していた弁護士:高村の元に連れていった。 そんな中、ケイトは人気棋士:桜庭洋介と女優:吉澤文香の不倫の取材を始める。 このネタをタレこんだのは、実の妻:和美。 密会場所は、将棋の棋譜の暗号が使われている。高校時代将棋部だった春樹が見事解読。 密会場所で貼り込むがなかなか2ショットが撮れない。 ある日、ケイトは2人を直撃。吉澤からコメントを取る事に成功し記事を書くことができた。 仕事がひと段落したケイトは、尾高のスタジオへ。 そこで2人はお互いの気持ちを打ち明け、キスをする。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第7話「週刊イースト襲撃事件発生!ケイト絶体絶命大ピンチ!」(9.5%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 特集班のデスク:黒川正彦が高熱で倒れた。デスクの代理を指名されるケイト。 そんな中、編集部では、次々とトラブルが発生する。 岩谷も不在の中、必死にトラブルを解決していく。 その時、徹夜で仕事をしていたところに、女が襲撃。ケイトに刃物を突き付ける。 そこへ尾高がやってきてケイトを守って刺されてしまう。 病院に運ばれた尾高だが、命に別状はなく無事だった。 ケイトを襲撃したのは、人気棋士:桜庭の妻和美だった。 ケイトの記事のせいで桜庭は家に戻らなくなり、ケイトを恨んでいたのだ。 この頃、春樹はケイトの職場での成功を妬み、他社の記者に殺人犯:乃十阿の娘がケイトである事、ケイトの母:杏南と乃十阿は不倫関係だった事をタレこむ。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第8話「さらなる逆境!ついに“殺人犯の娘”が公に!」(9.8%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 岩谷は上層部からケイトの異動を命じられていた。 異動を阻止するため岩谷はケイトに大きなネタの取材を指示。与党議員:梅沢の賄賂疑惑だ。 ケイトは、自殺した梅沢の金庫番:相田の妻:依子に取材を依頼するが拒否される。 そんな時、ケイトの記事が週刊誌に。 報道陣にケイトの自宅が特定されてしまい、ケイトは部屋に居づらくなる。 そこで尾高がスタジオを貸してくれた。 そんな中、相田の帳簿データを発見するケイト。 依子は、相田の正義の気持ちを受け止め、事件を記事にしてほしいとケイトに頼む。 ケイトはこの記事をトップ記事として掲載することに成功した。 その頃、尾高は乃十阿と待ち合わせをしていた。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第9話「謎に包まれた30年前の事件の真相が明らかに!」(10.1%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 尾高は、ケイトの記事が出たことで追われる身になってしまった乃十阿に、自分のスタジオに来ないかと話を持ち掛けていた。 その頃、ケイトは大食い番組のヤラセ記事を取材することに。 女性プロデューサー:加賀田と美人大食いタレント:新谷マリアの事務所社長の関係を疑い、後輩に貼り込みを指示。 張り込んでいたAD:荒巻から、ヤラセ証言を引き出すことに成功した。 ある日ケイトは、弁護士:高村から、乃十阿は本妻との子をかばっているのではないかと聞く。 乃十阿の事件は、キャンプ場の飲料タンクに毒草が入れられた事が原因の無差別殺人だった。高村は、3歳の息子がいつも母がやっていたハーブティーのマネをしたのでは…と思っていた。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第10話「ケイトが選ぶ人生&不倫愛の行方とは?」(10.6%)" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] ケイトは乃十阿の息子に会いにドイツへ。しかし、息子からは何も聞けなかった。 岩谷は、事件の真相の手記を書くようにケイトに迫るが、乃十阿の息子のための秘密を暴露する事に抵抗を感じるケイト。 記事を書くことを躊躇するケイトに、尾高は「命削って真実書けよ」と言う。 そこでケイトにプロポーズした。しかし、ケイトは「離婚しないで」と断る。 尾高に背中を押され、ケイトは手記を書くことを決心。乃十阿の無罪を主張する記事を書いた。 しかし、この記事は上層部より却下されてしまう。 ケイトはその記事を持って乃十阿の元へ。 乃十阿に記事を持っていてほしいと頼むが、乃十阿は拒否される。 ケイトはその場で記事を燃やした。 そして時が経ち、テレビには春樹が「闇落ち」と書かれたTシャツを着て出演している。 春樹は会社を退社した後、売れっ子の作家になっていた。 一方、編集部ではケイトがデスクに昇格。黒川が編集長、そして岩谷は局長になっていた。 そんな時ケイトは、尾高が子供と手をつないで歩いているところを目撃する。 ケイトはその姿を笑顔で見守っていた。 [/su_spoiler] [/su_accordion]
ドラマ『知らなくていいコト』の登場人物
真壁ケイト (吉高由里子) 尾高由一郎 (柄本佑) 野中春樹  (重岡大毅) 小野寺明人 (今井隆文) 倉橋朋美  (小林きな子) 鮫島裕二  (和田聰宏) 柴崎・ウッディ・健太(渡辺邦斗) 田淵隆太  (粟島瑞丸) 佐藤幸彦  (森田甘路) 福西彰   (渕野右登) 木嶋涼太  (永野宗典) 小林英明  (岡部尚) 市川武   (渋谷謙人) 内山英嗣  (今里真) 東山秀則  (本多力) 黒川正彦  (山内圭哉) 里見花乃  (宮寺智子) 尾高みほ  (原史奈) 真壁杏南  (秋吉久美子) 岩谷進   (佐々木蔵之介) 乃十阿徹  (小林薫)
ドラマ『知らなくていいコト』の主題歌

flumpool   『素晴らしき嘘』 

flumpool「素晴らしき嘘」Music Video
出演 : 内田ゆうほ KANG クリエイティブディレクター : 大楠 孝太朗 ( MIRROR ) 監督 : 市川 稜 ( koe ) 撮影 : yansuKIM 照明 : Tsuguhira TKD 撮影チーフ : 足達 豊 撮影助手 : 本田 聡 ( arkbell ) 黒沢 航大 ( arkbell )...

大阪出身の4人組バンド。

ギターの阪井がダイエット中、サポートメンバーとしてお笑いコンビNON STYLEの井上裕介が担当するという異色の経歴を持つ。

同じ事務所:アミューズの三浦春馬主演作品の主題歌を担当することが多く、「ブラッディ・マンディ」の主題歌『残像』、「君に届け」の主題歌『君に届け』を担当した事で有名。

知らなくていいコト(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『知らなくていいコト』の感想
女性20代
女性20代
このドラマで柄本佑さんの色気にハマった女性は多いと思います。 (ドラマ放映後、職場でも柄本さん人気はすごかったです) 主人公のケイトと元恋人で既婚者の尾高の恋愛模様に、後半にすすむにつれ、ドキドキが止まらなくなります。 しかし、それ以外にも見どころが多く、ケイトが務めている週間イースト編集部のスタッフのキャラの面白さや、スクープを追う週刊誌スタッフのリアルさや苦難、ケイトの仕事へのひたむきさ等、まるで本当の編集部を覗き見している感覚で興味深かったです。 陰の要素としては、既婚者子持ちの尾高に対して、母を亡くし独り身のケイト、そしてケイトの父が犯罪者として刑務所にいたことがやがて明るみに出ること。 いつも明るいケイトだけど、フト思いつめたときにいつも尾高がサッと現れて優しくしてくれるとこにはキュンキュンしました。 希望としては、不倫ではあったけど、最後は二人が結ばれてほしかったです。
[su_spoiler title="その他の感想はここから見れます" style="fancy"]
女性20代
女性20代
内容を入力してください。なんといっても、ケイトと尾高さんの関係がすごく好きでした。 尾高さんは、ケイトのことをどの登場人物よりも分かっていて、ケイトがピンチのときにはいつも現れて、優しく寄り添ってくれるところが男らしくてすごくカッコいいなと思いました。 その中でも、1番カッコいいなと思ったのは、刺されそうになるケイトを庇って自分が刺されたシーンです。 しかも、そんな大けがをした後も、自分のことよりもケイトの怪我の方を心配していて本当にいい人だなと思うのと同時に普通に惚れました。他にも、編集長の岩谷さんとか、デスクの黒川さんも普段は結構適当な感じの人だなと思うような人だけど、いざケイトが世間に叩かれているときは、そのことには何も触れず、いつもと変わらない態度で接してくれているところを見て、この職場はすごくいい人が集まっているんだなと心から思って、こんな職場があったらいいなと思いました。
女性30代
女性30代
中々フューチャーされない職種のドラマだったので、興味を持ち、視聴しました。 いつもどちらかというと悪としての扱いをされるマスコミを、その中から見ようとは思ってなかったので、新しいなと思いました。 主人公が明るく元気だったのも、好感が持てました。不躾なことを聞いてくるマスコミのイメージを払拭したいのかなとも思いましたが、 そういう正義感というか、この仕事を一生懸命全うするという気持ちでやっている人もいるんだよっていうメッセージ性があった気がします。 ただ、恋愛パートが重かったです。 今までのドラマでは結婚していて、子供もいる、家庭に問題のない人が出てきたらそれは恋愛対象にはならないものでした。 まさか離婚して、復縁を迫るとは…。そしてそれをまさか断るとは…。衝撃でした。 嫌な気持ちになる方の衝撃でした。 責任を取って付き合うのも違うかもしれないけど、そこは主人公にそういう気持ちで作ってほしかった。 やっぱりハッピーエンドがいいですからね。 これも新しいと言えば新しいですね。ただ柄本佑さんは役としてめちゃくちゃカッコよかったです。
女性30代
女性30代
ドラマの内容もとても面白く、吉高由里子さん、柄本祐さん、その他のキャストさん達もハマり役で最高でした。 吉高由里子さん大好きで吉高由里子さんのドラマや映画結構観ていますがその中でもとてもハマり役でした。 吉高由里子さんと柄本祐さん2人の関係がドキドキが止まりませんでした。 題名の「知らなくていいコト」がすごく深くて考えさせられるドラマで楽しい内容でした。 本当に知らなくていいコトってあるような感じもしましたが、やはり知らなくていいコトこそ知りたくなって知った後に知らなければ良かったと後悔することもあるなぁとも思い、難しい内容でしたが、とても面白かったです。 また週刊誌の編集部ということで、本当にあの感じでこのお仕事が成り立っていると思うと感慨深かったです。 とても大変な仕事で中には危険も隣り合わせだと思いました。
女性30代
女性30代
知らなければ平穏無事に暮らせるのに、それでも知りたくなってしまう人間の心理がよく表現されていたと思います。 それは、主人公の吉高由里子さんの演技力だけではなく、このドラマに出演されているすべての俳優の演技力が高かったからだと思います。 また、ストーリーもハラハラドキドキする場面だけではなく、癒されるシーンもあり勇気ももらえるストーリーです。 特に吉高由里子さんと柄本佑さんの二人のシーンはロマンチックで胸がキュンとする場面もありつつ、もどかしく切ない気持ちにもなります。このドラマはどちらかと言うとヒューマンドラマに近いです。 しかし、普段ラブストーリーを好む方でもきっとハマって見入ってしまうドラマだと思います。 ドラマの途中はストーリーの内容が重く、気持ちが沈んでしまうシーンもありますが、最終回は心が晴れやかになります。
男性30代
男性30代
記者として働く吉高由里子が、実は犯罪者の娘であることを、母の死に目に知ることになります。 その事が事実なのかどうかを、日頃著しく忙しい、雑誌の編集者の日常の中で、どのように物語が進んでいくかが、魅力の一つでもあります! 吉高由里子の演技が、はまっており、流石一流の女優さんだなっと思わせるほどでした。 最初は、面白いのかな?っと言う感じで見ていましたが、日々の仕事のなかのドラマ、真実に迫るストーリー、職場内の恋愛のドラマなど、見るポイントは沢山あります。 柄本佑さんも、父の演技の遺伝を受け継いでおり、ぼそっとした演技は父親譲りだなっと感じるほどでした。 柄本佑さんと吉高由里子さんの恋愛模様は、視聴者としては見どころの一つです。 どうなるのか?このまま受け入れるのか? なんでそうなるの!っと一連の流れがあるのですが、引き込まれますよ。 是非見ることをおすすめします。
女性40代
女性40代
柄本佑さんのことは、これまで(演技がうまい俳優さんだなぁ)と思ったことはありましたが、(イケメンだなぁ)と思ったことは一度もなかったのに、このドラマを見てからは”イケメン”にしか見えなくなりました。 よく見ると、背も高いし、スタイルも良いし…と、いいところばかりが見えてきて、役によってこんなに人の印象は変わるんだなと思いました。 吉高由里子さんとは、元恋人という関係で、2人のシーンはとてもせつなくて、まさにキュンキュンさせられました。 柄本佑さんが、今の奥さんと離婚をしたので、不倫ではなくなり、吉高由里子さんとようやく晴れて結ばれるかと期待していましたが、それはかなわずに本当に残念でした。 その頃、ちょうど東出昌大さんの不倫が世間的に大きな話題になってしまった影響が多少なりともあったとしたら、残念だなと思います。 数年後にスペシャルドラマがあれば、吉高由里子さんと柄本佑さんの数年越しの愛が実れば良いなと思いました。
女性30代
女性30代
週刊誌を扱う裏舞台が見れるドラマは珍しいので、とても新鮮な気持ちで見ることができました。 そして主人公のケイトを演じる吉高由里子さんの過去が明るみになるにつれ、どんどんと展開に引き込まれていきました。 父親が殺人犯ということで様々なバッシングを受けることにになり、恋人とも別れてしまい人生のどん底を味わうことになりました。 そこで同僚の元彼でもある柄本佑さん演じる尾高さんが、とても大人の魅力溢れる人物でした。 ケイトと尾高が次第に再び惹かれあっていく過程は、恋愛ドラマとしても見ることができるでしょう。 お仕事ドラマなのは間違いないけれど、こういった恋愛要素もこのドラマの大きな魅力だと思います。 週刊誌という誰もが一度は触れたことのある媒体の裏側を知ることができ、ときに危険なお仕事でもあるということがよく分かりました。 そこで働く人が命がけで取材している、という事もドラマを通じて知る事が出来ました。
女性20代
女性20代
記者をする主人公が自分の父は実は殺人犯であった、という衝撃の事実からストーリーが始まるところが刺激的で面白かったです。 俳優陣も豪華で、思い通りにみんなが幸せになるのではなく、それぞれの苦しみや真実を抱えて物語が進むのが綺麗事ではなくていいなと感じていました。 週刊イーストの編集部のメンバーもそれぞれ個性的で、ドラマを見ていくと絶対に誰か1人は好きになってしまうと思います。 また、主人公真壁ケイトを演じる吉高由里子さんもキャスティングがピッタリだと思います。 一見クールそうな涼し気な見た目ですが、コミカルなシーンがあったり感情が大きく揺れ動いたり、実は内に秘めているものが熱いキャラクターがよく出ていたと思います。 最後までどうなるかわからず、最終回は驚く結末でした。 どんでん返しが多くて、最後までみていて飽きない作品でした。
男性40代
男性40代
ケイトの父親がキアヌ・リーブス!?というドラマか始まる前からの宣伝がなかなか上手かったなと感じました。 それによりキアヌ・リーブスがもしかしたらドラマに出るんじゃないかと思って見始めたんです。 そして直ぐにケイトの父親がハリウッドスターではなく殺人犯の可能性が浮上するという展開の早さが凄いなと感じました。 このドラマは、全体的にストーリー展開がスピーディーなのが印象に残っています。 出演キャストで一番記憶に残ったのが編集長の岩谷を演じる佐々木蔵之介です。 統率力があり命令系統がしっかりしていて尊敬できる存在でしたが、その岩谷を完璧に佐々木蔵之介が演じていました。 存在感があり岩谷が主人公でもドラマが作れるんじゃないかと思いながらドラマを見ていました。 デスクの黒川を演じていた山内圭哉という役者さんは知らなかったんですがなかなか上手い演技をしていたなと感じて目にとまりました。
女性50代
女性50代
自分の父親が殺人犯だった、という事実を突然突き付けられ、翻弄される物語。 いや、むしろその波乱の中にあえて飛び込んでいった主人公を、吉高由里子さんが魅力的に演じたドラマ。 恐らく他の女優さんでは不自然に感じたであろう、記者としての信念と自分らしさを貫いた主人公・ケイトから目が離せませんでした。 さらに意外にも柄本佑さんの強引な色っぽさに目を奪われたのは、新しい発見でした! 完璧にイケメン!ゾクゾクしました。 また、重岡大毅さんが演じたケイトの元恋人役の野中の、ヘタリっぷりと保身の為の狂気っぷりが、ドラマを盛り上げていたと思います。 すごく今どきの若者っぽい。 ドラマの主題である「知らなくていいコト」は、ある意味ケイトは本当に知らなくて良かったような気もしますが、この先ケイトには幸せになってほしいなと強く思いました。
女性20代
女性20代
プライベートの時間を割き寝る間も惜しんで一生懸命お仕事を頑張る吉高由里子さんの役、そして手を差し伸べてなにかと心の支えになってくれる柄本佑さんの役の二人の関係性がいいなと思いながら、ドラマを観ていました。 柄本佑さんが優しく声をかけてきたり、吉高由里子さんの父親にも気をきかせていろいろやってあげたりしている姿にかっこいいな、もっと手を差し伸べてあげて、と涙まで流してしまいました。 テレビで不倫が騒がれている中、少しそのよう危ない場面があったので大丈夫かなとも思いましたが、ドキドキハラハラしながら楽しく見ていました。 二人が復縁してほしい、最後は二人が一緒になるんだろうと考えていただけに、最後そうならず、少しがっかりしてしまいました。 ですが、これからも仕事を頑張っていくという吉高由里子さんの役がとてもかっこいいなと感じました。 その二人の関係性だけでなく、スクープを毎日のように探し記事を作ったり、慌ただしく仕事をしている様子を見て、こんなに大変なことをして日本のみんなに情報を発信しているのがすごいと思いました。
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https://twitter.com/SnowWEST_purplu/status/1237744839791263744
https://twitter.com/kawaneko/status/1227630854312095749
https://twitter.com/yokogaodaisuki_/status/1286277579553398786
https://twitter.com/4dogs_at_night/status/1275690071761604610
まとめ
「無差別殺人犯の父の真相を探る」という重い設定ですが、「父親はキアヌ・リーブス」とコメディドラマのように始まります。 登場人物はみんな個性的で面白く魅力的。 小気味いいテンポで進むストーリー展開で、気持ちよく楽しめるドラマに仕上がっています。 ケイトと由一郎の恋には、「ドキドキさせられた!」という声も。 そんなコメディや恋愛要素もある今作ですが、楽しい中にもしっかりとしたメッセージが込められています。 近年、SNSが普及したことにより、だれでも匿名で他人の事実を暴露することができるようになりました。 情報や非難の標的になってしまった人は、その後、どのような人生を辿るのでしょう? このドラマは、そんな私たちに対して「当事者の気持ちになって考える」ことの大切さを教えてくれているように感じました。
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