シグナル 見逃し無料動画配信(続編2期スペシャルドラマ1話~最終回)フル視聴/再放送 映画

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劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班【予告編90秒】

本作品『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、韓国で数々のドラマ賞を受賞した人気ドラマの日本版リメイク作品となっております。

坂口健太郎さんのテレビドラマ初主演作品として大きな話題を呼び、更に韓国の人気グループBTS(防弾少年団)が主題歌を担当することになり、より注目度が増しました。

現在も続編となる劇場版が公開中で、ますます目が離せない状況になっています。

それでは、過去と現代を繋ぐSFサスペンスストーリーの世界をご紹介していきましょう。

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シグナル 長期未解決事件捜査班の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌あらすじ

 

 

 

『シグナル 長期未解決事件捜査班』のあらすじ

・女児誘拐事件

1995年4月10日。

城西警察署管轄内で女児誘拐事件が発生し、小学1年生男児からの目撃情報が寄せられるも女児は遺体で発見され、容疑者として行方不明となっていた男性が浮上したが、捜査は進展せずに未解決事件となってしまう。

 

・過去との通信

あれから約15年が経過し、その事件の目撃証言をしていた男児は警察官となっていた。

彼の名は三枝健人。

あの女児誘拐事件の時に自分の証言が相手にされなかった事とある事件で兄を失った事で警察に不信感を抱き、独学でプロファイリングを学んでいた。

彼はある時、廃棄処分寸前の無線機から聞こえてきた声に気づき、その情報を基に現地へ向かうと何者かの白骨遺体を発見するのだった。

その後の通信から声の主が過去の人間だと判明する。

長期未解決事件捜査班に所属する健人は、彼との交信を続け未解決事件の捜査に臨んでいくのだった。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』のネタバレ

・三枝健人

1995年4月10日。

当時小学校1年生の三枝健人は、女の子から笑いかけられると照れて俯いてしまうほどシャイな男の子だった。

そんな健人は、学校帰りに傘がなくて困っているだろう上級生の女の子に声をかけられずに学校を出るが、花柄のスカートで赤いハイヒールの若い女性とすれ違う。

何となくその女性を目で追っていると、あの女の子が誘われるように一緒に校舎へ消えていくのだった。

その夜、女の子が誘拐されたというニュースを目にして健人は驚いてしまう。

誘拐されたのがあの女の子だったからだ。

数日後、女の子が遺体で発見され周りが騒然となる中、健人は勇気を振り絞ってあの日見た事を報せに警察へ向かうが、シャイな彼は上手く伝えられず、その様子から警察の人は誰も信じてくれなかった。

それでも、諦めないで伝えようとした健人は「おんなのひとがはんにん」と書き残していくのだった。

そのメモを目にした女児誘拐事件捜査の担当の一人である大山剛志は、管理官の中本慎之助に容疑者を断定するのはまだ早いと進言するが、取り合ってはもらえない。

結局、容疑者として浮上した男性の行方を追うが有力な情報を掴めないまま、未解決事件となってしまうのだった。

あの女児誘拐事件から約15年が経過し、城西警察署の刑事となった健人。

彼は刑事でありながらも警察を信用しておらず、その原因はあの時自分の言葉に耳を傾けてもらえなかったことが原因のひとつだった。

そんな健人は独学でプロファイリングを学んでいて、それを利用して週刊誌の記者にスキャンダルの情報を提供していたのだが、先輩刑事の山田勉に捕まってしまう。

刑事課強行班係の桜井美咲と山田から調書を取られるも、金銭の授受がない事を認めてもらい釈放された健人。

その時、トラックの荷台から声が聞こえてくるのだった。

 

・解決

荷台に近づくと無線機が黄色い光を発して、それは警部補と呼びかける。

そして、あの女児誘拐事件の容疑者が首を吊っているとも伝えてきた。

健人は半信半疑ながらも報告のあった場所へ急ぎ、すでに廃業していた谷原記念病院敷地内の裏のマンホールの中から、白骨遺体を見つけるのだった。

その遺体は、DNA鑑定を経て女児誘拐事件の容疑者と一致したが健人は違和感を拭えない。

何故なら、健人があの時目撃したのは女性であったし、何よりあの無線機の通話が頭から離れなかったからだ。

とにかく不思議だった。

壊れかけの無線機はバッテリーも切れているのに交信していたし、「彼は利用されていた…真犯人は別にいる」と告げていた。

健人は桜井と山田から、何故あの場所が分かったのかと不審がられたが、時効寸前で再び捜査は動き出したのだった。

その後、当時の指揮官で現在の警視庁刑事部部長である中本は、犯人の自殺で女児誘拐事件を終えようとする。

しかし、健人は会見に集まったマスコミの前で真犯人は他にいると叫び、その証拠があると訴えかけた。

すると、程なくしてあの病院に勤務していた看護師が真犯人だと連絡が入り、詳しく捜査を進め身柄を確保してきたが、その女性の足元を見た健人はこの人じゃないと告げる。

足のサイズが違うと強調する健人のプロファイルと一致したのは、この情報の提供者で彼女もその病院の看護師だった。

そして、自己顕示欲の強い犯人なら騒動に乗じて様子を伺いに来るはずと健人が睨んだとおりに、桜井がその女性を確保するのだった。

 

・過去~現代

2018年、あれから8年が経ち、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は帰国して長期未解決事件捜査班に配属された。

その班長を務めるのは桜井刑事。

そこで捜査されようとしていたのは1997年に起きた未解決の女性連続殺人事件だが、桜井自身は別の未解決失踪事件も追っていた。

時間が経過していて情報が乏しいなか、桜井は健人のプロファイルに期待を寄せていたのだった。

その頃、健人は再びあの無線機との交信が可能となっていた。

相手は大山剛志という刑事だったが、話の内容から現代ではなく1997年の過去と繋がっていると健人は思い始め、何気なしに確認するとやはり無線機越しの大山は1997年の事件捜査の渦中にいた。

そこで、健人は被害女性の情報から指示を出し、半信半疑の大山に女性を救わせ犯人を検挙させるのだった。

すると、現代にも変化が見え始め、捜査資料が遺体発見から未遂へと変わり、健人は過去が変わったのかと確認する為に交信を試みる。

だが、いつも交信できるようになるのは不思議と23時23分で、今日も時間を待って呼びかけたのだった。

お互いにまだ信じられない状況だったが、健人はこの事件がまだ終わっていないことを告げ、大山の身に起きる重大な内容を伝える。

それを聞いた大山が署に戻ると、健人の話していた通り逮捕した犯人が取り調べ中に死んでしまい同時刻に新たな犠牲者が出た。

大山は誤認逮捕の責任を追及されてしまう。

こうして、過去と現代で双方の情報をもとに動き始めた事で、次々と事実は変わっていくが、真犯人は未だに捕まらないままだった。

 

・真犯人?

その後、健人からの情報で女性を襲撃から救い出した大山は犯人を追っていくが、バス停付近で見失っていた。

そこで、被害者全員が同じ路線バスを使っていた事に気づいた健人は、当時そのバスを運転していた田中修一が何かを知っているのではと考え彼を探すが、手掛かりを知っていた元同僚の八代英子が殺されてしまう。

一方、健人から犯人の次の標的が、自分が親しくしている北野みどりだと知った大山は、彼女を守ろうと動いていた。

2018年の健人が見つめる捜査資料の北野みどりは、いつまで経っても遺体発見のまま変わらなかった。

そんな中、八代英子の殺害方法が1997年の事件と酷似していることが判明し、何らかの関係性があると睨み捜査を続けると、田中が事故に遭った息子の為に会社を辞めていたことを突きとめる。

その後の捜査から田中の息子があの連続殺人事件の犯人と思われ、田中が庇って嘘の証言をしていたのではないかと疑い始めるのだった。

そして、八代英子宅から採取した指紋が田中と一致し彼女を殺害した犯人と断定すると、息子の入院している病院へ桜井が向かうが、看病で付き添っているはずの田中の姿が見えない。

その時、田中が自首してきたと連絡が入るのだった。

田中は、過去の連続殺人と八代英子殺害もすべて自分の犯行だと自供する。

だが、真犯人は田中の息子である仁志と確信していた健人と桜井は、それを認めないが中本刑事部長は犯人逮捕で事件解決と公表すると話すのだった。

いつもの23時23分になって大山と交信した健人は、みどりを救えなかったことを知る。

そして、現代の情報を伝えると大山は、激昂しながら八代英子を訪ねると残して通信を切ってしまう。

健人は八代英子をプロファイルした時の事を思い浮かべ城西銀行へ急ぐのだった。

会見が始まろうとしている時に、中本刑事部長の元へ部下の岩田が駆け付け資料を見せる。

そして、その場に居た桜井が事件の報告を始めるのだった。

やはり女性連続殺人事件の真犯人は、田中仁志。

彼の犯行を知っていた父親の田中修一が仁志を庇い犯行を隠し、それを知っていた八代英子を殺害したのだ。

決定的な証拠は、城西銀行の貸金庫にあったみどりの髪飾り。

それは大山がみどりに贈ったもので、仁志が入院生活を余儀なくされたのは、大山に追われ滑落した事故によるものだったのだ。

 

・近づく核心

過去の大山との交信で未解決事件を解決した健人は、現在の大山に会おうと所在を確認するが不明だった。

大山は18年前に失踪しており、収賄の罪で警察を解雇されていた。

信じられない健人だが、桜井が追っているのも大山の失踪事件だった。

健人は、大山との交信の中で銃声が響き通信が途絶えた時の事を思い出し、警察内部の犯行ではと疑い始め、そんな健人の動向を上層部も警戒していた。

そんな時、健人は自分が警察を信じられなくなった決定的なことを思い出す。

彼が慕っていた兄の加藤亮太は、仲間たちに嵌められ武蔵野市の女子生徒集団暴行事件の主犯として逮捕されるが無罪だと主張したまま、自ら命を絶っていた。

一方、1998年の大山は連続窃盗事件の捜査中で、似たような手口の前歴者の中にはかつて大山が逮捕した工藤雅之の名あった。

その工藤は出所後、娘の和美の為に真面目な生活を送っていて、大山も服役中に和美の面倒を見ていたので3人は家族同様に親しい関係だった。

大山は工藤に事件について話を聞くが、犯行の手口は似ているものの素人同然だと言われ、和美にも父は犯人ではないと懇願されていた。

捜査に行き詰った大山は、健人との交信を試みる。

23時23分。

交信が繋がり大山は、1998年の連続窃盗事件について情報を求める。

健人は過去を変えるのは危険だと拒むが、大山に気圧される形で自身のプロファイルから得た事件の様相を伝え、あくまで慎重にと念を押したところで交信は途絶えるのだった。

翌日、連続窃盗事件について桜井に尋ね、目撃証言と郵便箱からの指紋で工藤が犯人として検挙され服役中であることを知る。

そんな時、誘拐事件が発生して容疑者は出所したばかりの工藤で、被害者は矢部香織という大学の研究員との事。

健人はあの連続窃盗事件が冤罪で、被害者が何らかの関りをもつと睨むのだった。

工藤は、香織の父の矢部英介に恨みを抱いていた。

和美は乗り合わせていたバスの事故の際に、香織を優先させて助け出した為に炎に包まれて亡くなっていたのだった。

工藤はその復讐の為に香織を誘拐し、英介に同じ思いをさせようと考えたのだ。

工藤の計画について健人から聞いた桜井は、香織が拘束されていると思われた20年前の事件現場に駆け付け冷凍庫を発見するが、突然炎上して桜井は巻き込まれて殉職してしまう。

健人は未来を変えようと思いつき、大山と交信するのだった。

そして、1998年の大山は真犯人を被害者の息子である白石智弘に絞り込み、健人のプロファイルからヨットを調べ、怪しい薬物を見つけ逮捕状を請求するが退けられてしまう。

そこで健人の言うとおりに青い車を見張り盗品を見つけ出すも、その中には衆議院議員の野沢と智弘の父の会社である大手企業白石重工との汚職収賄の証拠が記録されたフロッピーディスクもあった。

だが、結局、裏から手を回され窃盗事件は不起訴となり、容疑者として一時拘束されていた工藤も釈放後に和美の恨みを晴らすべく、矢部英介を刺殺してしまうのだった。

過去が変わったことで殉職したはずの桜井は生きていたが、大山はこの件がきっかけで収賄の罪に問われ失踪したとされていた。

 

・兄の死と大山

収監中の工藤を訪ねた健人。

工藤が服役中に病死していたことを知り落胆していると、無線機が鳴り大山との交信が繋がった。

大山は智弘の逮捕と不起訴になったことなどを報告してきた。

そこで会話の流れから健人が口にした桜井の話に大山が反応し、自分が教育係であることを話し、現在班長を務めていることを知ると大いに喜ぶのだった。

だが、その会話の一部始終を岩田が耳にしており、驚きを隠せないままその場を立ち去っていく。

その後、慶明大学医学部を訪れた健人は、自身が依頼していた件の結果を聞いていた。

そこに姿を現した桜井。

彼女は、本当は大山が2000年の女子生徒集団暴行事件の捜査中に失踪しており、訴追されている収賄罪は何らかの策略で、すべてを信じていない事を打ち明ける。

そして、健人が何を知りたがっているのかと追及するが、健人は信じてもらえるはずがないと呟いて去っていくのだった。

健人と大山が繋がっていることを知った岩田は、闘病中の愛娘を失いショックを受けていた。

そんな時、有無を言わさず中本刑事部長に呼び出された岩田は、健人と大山について報告するも、すべての真相を明らかにすると告げて去っていくのだった。

帰宅した健人は大山と交信し、大山が今1999年5月にいることを知ると、2000年に武蔵野市で起こる女子生徒集団暴行事件を担当すると告げる。

そして、自分の兄が関わった事件だと伝え、その真相を教えてほしいと嘆願するのだった。

翌日、健人は岩田から電話で真実を追求すれば兄と同じ道を辿る事になると忠告されるが、真実を明らかにするという確固たる意志は変わらない。

すると、すべてを知りたければ城西病院へ3時間後に来いと言われ健人は向かう。

しかし、健人が駆け付けた時には、岩田は刺されて瀕死の状態だった。

 

・すべての始まり

結局、岩田は息を引き取り、その場に居合わせた健人は岩田殺害の容疑をかけられてしまう。

そんな時、あなたを救いたいと言ってくれた桜井だけを信じて、健人は知りうる限りの事実と自分の考えを伝えるのだった。

岩田は「大山はオレが殺した…すべては武蔵野…」と健人に告げていた。

そして「大山さんの収賄事件には裏があり、岩田さんは利用されただけで黒幕は別にいる」と健人は話す。

桜井たちは密かに捜査を続け、大山の収賄事件の証言と今回の件で健人に不利な証言をしていた元暴力団員の岡本の身辺を洗い直す。

更に、岩田殺害直前に岡本の車を健人が目撃していた事もあり、岡本の母親名義の別荘の裏山を探って、白骨死体と大山の警察手帳を発見するのだった。

その白骨死体はDNA鑑定の結果、大山だと判明。

悲しみに暮れる桜井と健人だったが、遺骨を大山の父親の元へ届けた際に遺品の中から健人は1枚の名刺に目が留まる。

それは、健人が幼少時代によく通っていた焼き鳥屋「ふじよし」のものだった。

兄の逮捕後、健人は親戚に預けられ、そこに夕飯を食べに通っていたのだ。

健人はふじよしを訪ねると、大山の写真を見せながら当時の事を聞く。

すると、店主は大山が健人に好きなだけオムライスを食べさせてやってくれと、充分すぎるお金を預け、いつしか姿を見せなくなったと教えてくれた。

その後、無線が繋がり大山と交信した健人は胸が熱くなるのを抑えながらも「事件解決よりもあなたが幸せでいて欲しい」と告げる。

しかし、大山は最後まで真実を追求すると答えて通信は途切れてしまうのだった。

岡本が岩田殺害と大山の死体遺棄の容疑者とされたことで、健人たちは岡本の自宅へ踏み込むが既に逃げられた後で、警察内部に内通者がいると確信する。

すべての始まりは武蔵野の女子生徒集団暴行事件。

健人たちは、あらためて事件関係者への捜査を始めるのだった。

 

・結末

健人の兄、加藤亮太はこの事件の主犯として逮捕され、終始無実を訴えかけるも自ら命を絶ったとされていた。

しかし、当時の被害者である井口奈々を訪ねると最初は過去の証言を繰り返していたが、泣きながら真相を話してくれるのだった。

奈々は大金を積まれ「賢い選択を…」と脅迫されていた。

真犯人は、地元最大手企業「小川都市開発株式会社」社長の息子である小川陽一。

暴行事件の関係者の父親は、すべてこの会社の社員だったのだ。

そして、健人から亮太が自殺したと聞かされた奈々は、彼は自殺なんてしないと貰った手紙の内容を打ち明ける。

亮太は「奈々の事を恨んでいない、自分も諦めずにやり直す」と綴っていたのだった。

健人は、岩田に最後に呼ばれた城西病院を訪れ、彼が請求していた資料を受け取る。

そこには、2000年に緊急搬送された亮太の血液データが記されており、その内容から他殺の疑いが浮上するのだった。

桜井は、過去の事件と現在の事件も指揮官は中本刑事部長であることに気づき、黒幕が彼であると確信する。

そんな時、無線機が光り、健人は桜井に「過去と通信出来たら大事な人を守ってと頼むと言っていましたよね」と告げる。

すると、無線機から「加藤良太は犯人じゃありません。証拠を掴んだ」と大山の声が聞こえてくるのだった。

だが、無線はそれで途切れてしまい、結局、岡本を拘束できないまま健人は岩田殺害で指名手配される。

そのまま時間は経過し23時23分を迎え、再び無線が繋がり大山から「お兄さんを救えなかった」と告げられ、桜井が「本当に大山さんですか」と無線機を手に取るのだった。

そして、白骨遺体が発見されたことを説明した桜井が「4月15日に谷原記念病院に行かないで」と告げたのを最後に通信は切れてしまう。

その頃も逃亡中の健人は、何とか桜井に連絡を取り、押収された自分の私物から携帯電話を取り返してほしいとお願いする。

その後、何とか桜井と合流した健人。

携帯の電源を入れると岡本から沢山のメッセージが残されており、その内容は中本から抹殺されることを恐れた岡本の助けを求める声だった。

そして、健人たちは指定された地下駐車場へ向かう。

しかし、その場所で中本の仕向けた刺客により岡本は殺され、健人も撃たれてしまい、大山の身を案じながら命を落とすのだった。

一方、大山は桜井の忠告を受けながらも谷原記念病院へ向かっていた。

だが、中本に拉致され窮地に陥るも、GPSで同僚に自身を追跡させていて危機を脱するのだった。

その頃、死んだはずの2018年の健人は自宅のベッドで目を覚まし、配属も長期未解決事件捜査班ではなく地域課になっていた。

大山が死を回避したことで、再び現代の状況は大きく変わってしまったのだった。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』の登場人物

・三枝健人・・・坂口健太郎

・桜井美咲・・・吉瀬美智子

・山田 勉・・・木村裕一

・小島信也・・・池田鉄洋

・中本慎之助・・・渡部篤郎

・岩田一夫・・・甲本雅裕

・大山剛志・・・北村一輝

・安西理香・・・青野楓

・加藤亮太・・・神尾楓珠

『シグナル 長期未解決事件捜査班』の主題歌

・主題歌

『Don’t Leave Me』 BTS(防弾少年団)

BTS (防弾少年団) 'Don't Leave Me' MV

・挿入歌

『Unchained Love』 miwa

 

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『シグナル 長期未解決事件捜査班』の感想

・キャスティングが素晴らしかった。

・見ごたえのあるドラマだった。

・北村一輝さんが苦悩や信念を見事に演じ切っていて感動した。

・キャラクターの個性が濃く、役者さんの愛着も感じた。

・ドラマの面白さは物足りなかったが、俳優陣が上手く演技には引き込まれた。

・演技・脚本・演出・音楽全てにおいて秀逸。

・最初からストレスの溜まるドラマで、最後までそれは変わらなかった。

・分かりにくいまま話が進み、最後までよく分からないままだった。

・リメイクとはいえ、ここまで韓流テイストを残したままなのは久しぶりに見た。

・SFで刑事ものをやっても面白くないと感じさせられた。

・ゲストに名脇役が沢山出演するなど、俳優陣は豪華だった。

・無線機で過去と繋がるという有り得ない設定でしたが、雑な部分に目を瞑れば面白いドラマだった。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』のまとめ

韓国の人気ドラマをリメイクした本作品『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、原作に忠実に描かれたため、終わり方が中途半端だったなどの否定的な意見が予想以上に見られました。

ですが、俳優陣の演技とキャスティングが素晴らしいと絶賛され、続編を期待する声もかなり多くあり、注目度の高さを証明した作品だったと思われます。

韓国と日本では一つのドラマでの話数と時間の違いがあり、物語すべてを伝える事が難しく、きっと誤解される方が多かったのでしょう。

そんな本作品の続編が劇場公開されており、是非、その前にドラマを振り返ってほしい。

時を紡ぐSFサスペンスに、あらためてご注目下さい。

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