ショムニの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)で視聴する方法

ショムニ 国内ドラマ

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このドラマは、原作安田弘之の同名コミック『ショムニ』を元に作られた作品です。

このドラマが始まった同年に高島礼子によって映画化もされています。

ですが、映画はコミックに忠実に作られていたのにも関わらず、登場人物の役名やキャラクター設定にオリジナル要素が含まれたドラマよりも人気が出ませんでした。

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ショムニ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ショムニ』のあらすじ
第1話『女の墓場庶務二課』(18.8%)

満帆商事株式会社の営業第3課で働く新入社員の佐和子は、慣れない仕事に苦戦しながらも日々業務にあたっていた。

そこに親切な振りをして近づく社員。

彼は佐和子を飲み会で気に入り、付き合っているつもりだった。

そこに彼の妻がやって来る。

そう、彼は妻帯者だったのだ。

そして、不運にもそこに社長ご一行もやって来てしまう。

後日、佐和子の元に不倫が原因で総務庶務2課への配属辞令を受けた。

そこは、ショムニと呼ばれていて、これ以上の会社での行き場はなかった。

しかし、佐和子は不倫をしていたという感覚はない。

社員から気に入られていたことにも気づいておらず、もちろん体の関係もないからだ。

よく理解できないまま、庶務2課のドアを開ける。

そこには、仕事をせずに趣味を謳歌している女性社員がいた。

圧倒される佐和子。

全然ショムニに慣れることはできない。

まして、彼女のことを悪く言う社員もいて、会社での立場をなくした彼女は辞めたいと言う。

退職届を出した佐和子の送別会のあと、佐和子の自宅にあの時の社員が来ていた。

もう一度復縁を望む彼に佐和子は、千夏からの「お前は自分の人生で最高と感じたことはあるのか」という言葉を思いだし、彼を一蹴した。

そして、次の日ショムニへ出勤し、自分の退職届が捨てられているのを見つけ嬉しくなる。

第2話『今夜はラブラブ接待』(19.4%)

まだまだショムニのパワーに慣れない佐和子。

屋台で飲んでいた千夏の腕相撲の商品にさせられそうになった佐和子は逃げた先で占い師と出会う。

その占い師はショムニのリエで「東に幸運」と予言される。

会社では、エリート社員の右京に女性たちが熱視線を送っていた。

あずさが調べた右京の経歴に、占い師から言われた東があり、佐和子も気になっていた。

右京の仕事を手伝うことになった佐和子は、間違えたメールを接待相手に送ってしまう。

右京と接待相手がうまくいかないところに千夏は現れ、接待相手を社長のいる夜店へと連れていく。

そして、無事に契約は完了した。

それは社長の愛人の佳奈とリエの予言のお陰であった。

屈辱を受ける右京。

第3話『アミダで!?リストラ』(21.4%)

突然、各課の経費を一律10%削減することが発表された。

ショムニをつぶしたい人事部と海外事業部へ行きたい経理課の梅の意見が合致したからだ。

だがショムニの経費は削減されることはなく、以前と変わらなかったため、人員削減されることになった。

ショムニメンバーはアミダくじで退職する人を決めることにした。

何回しても当たるショムニの課長はしょげていた。

しかしショムニが人事部直轄となると怒りだすメンバー。

トイレットペーパーをトイレからなくしてしまったのだ。

それに怒った社長が経費削減策を廃止して、発案者の梅はショムニへ飛ばされてしまった。

ショムニへやって来た梅は生意気な態度をして千夏を怒らせたが、千夏の幼馴染みであると気づく。

第4話『愛と肝臓の再検査!!』(18.8%)

社内健康診断の日が来た。

担当はショムニ。

梅の態度に気に入らないショムニメンバーだが、千夏は何も言わなかった。

千夏は梅に秘密を握られているからだ。

検診結果がショムニに届く。

しかしうっかり梅がコーヒーをこぼしてしまう。

そこには「肝臓」「末期」「要再検査」の文字が見える。

ショムニメンバーでの重症人探しが始まった。

そこで、梅はもう一度診断結果を確認してみた。

するとそこには千夏の住所があり、末期ガンではなく、末期のアレルギー鼻炎、そして、肝臓は前日の飲みすぎが原因だということがわかった。

千夏のピーピーチーちゃんという秘密がショムニメンバーにばれたが、梅はショムニに馴染んでいった。

第5話『ご懐妊だが父親不明』(19.1%)

リエが突然誰かが妊娠していると言い出す。

そして佳奈ができちゃったみたいとショムニへ入ってきた。

佐和子の父親が娘に会いに会社へやって来た。

だがその日会社に総会屋がくる日でもあり、佐和子の父親は勘違いされて人事部へ通される。

会社での、佐和子の配属先の女性の妊娠話を聞いた父親は、佐和子だと勘違いをしてしまう。

しかし佐和子もショムニで成長していたので、千夏たちの面白がられたからかいをはねのける。

勘違いだとわかった父親は安心して帰る。

妊娠したかもしれないという佳奈も違っていた。

人事部には本当の総会屋が来て、大変なことになっていた。

そして、リエのいう通り、会社で赤ちゃんの鳴き声がしていた。

第6話『今夜はHに全員喪服』(19.1%)

会社の社長の父親である会長が亡くなった。

葬儀の手伝いをするショムニだったが、その日お見合いツアーへいく予定だったためやる気がなかった。

しかしリエから、この中の誰かが一生を左右するほどの出会いが待っているという言葉を信じて業務にあたる。

葬儀で次期社長が発表された。

次期社長は9番目の愛人の息子で9歳の子供であった。

第7話『OLの花道寿退社!!』(24.0%)

会社の大手取引先の次期社長とされている専務が、街で一目惚れをした千夏の会社の社員を婚約者にしたいので探してほいしいとやってくる。

全ての女性社員の中からやっと見つけたという専務の一目惚れ相手は、千夏といつも対立する秘書課の美園だった。

しかし、社内に美園の乱れな写真が出回る。

怪しいと感じた千夏は専務に抗議した。

専務は高校時代の復讐のため、美園に謝罪をしてもらおうと写真を用意して嵌めていたのだった。

第8話『命がけ!!の社内恋愛』(18.4%)

雑誌でリエの占いが掲載されていた。

そして、ラッキーアイテムを身に付けた人は幸運を手にしていて、人気が高まったリエは占いの店を出すまでになった。

会社の人間もリエの占いを信じていた。

社長もその一人で、占い通りに抜き打ちの防災訓練をやると言い出す。

しかし社内外から抗議が続出してしまった。

占い雑誌の占い期限が切れていたためだった。

第9話『女子採用はコネのみ』(23.2%)

入社試験が始まった。

事務所を荒らされないように、ショムニメンバーが夜の見回りを任された。

そこでトイレで泣いているOLになりたいという女性を発見する。

面接のアドバイスをしてやる千夏たちだが、ハチャメチャな面接の答えを教えていた。

次の日、上がり症の彼女は面接で失敗をして追い出されてしまう。

それでもOLがやりたいという彼女に千夏はショムニの仕事の手伝いをさせる。

会社恒例の「100万円争奪百人一首大会」のくす玉に100万円を入れてしまうミスを彼女がしたため、どうしてもショムニは勝たなければならなかった。

見事優勝したが、社員ではないことがバレてしまう。

社長が彼女を気に入り会社に入れてくれることになり、彼女はショムニに志願した。

第10話『社運をかけた見合い』(23.0%)

右京が5年越しで行ってきたプロジェクトに銀行がお金を貸し渋っていた。

そこに大企業に爆弾を送る予告ファックスが来るテロが発生する。

対策を講じたいが、リストラで警備体制を縮小してしまっていたので、ショムニがすることになった。

そんな大変な時に梅がうっかり千夏と右京に鍵のない手錠をつけてしまう。

爆弾が送られてきてがリエの透視によって回避できた。

右京の銀行頭取の娘とのお見合いがあり、手錠が取れないために千夏もついていくことになった。
うまくいきそうだったのだが、右京が自分はお金のために見合いをしていると正直に話してしまう。

怒る銀行頭取だったが、千夏の説得で、お金を融資してもらえることとなった。

第11話『逆セクハラ総攻撃』(24.7%)

会社にやってきたアラビア人の取引相手の方言を見事に訳した梅。

社長のの目にとまり、海外事業部へ異動になった。

だが、実際の仕事は誰でもできるものばかりだった。

やっと梅にセクハラで有名な社長との商談を成功させてくるように命じられる。

取引相手の社長の待つ宿へ行くと布団が敷かれていた。

梅は千夏の「お前はお前のやり方があるだろう」という言葉を思いだし、「私は仕事に来たのだ」と相手社長に向かっていった。

そして、無事商談は成立。

急にチヤホヤされ始めた梅はショムニに帰っていった。

第12話『やっぱり倒産!!』(28.5%)

サンディエゴ支社の使い込みが発覚。

倒産会見の準備をしているところに、ベンチャー企業の鮫島グループが会社を買収すると言ってきた。

ショムニは会社の創立記念を祝う準備をしていた。

鮫島グループが買収は成立したと千夏にいうが、社印が偽物であった。

社長もこの会社は渡さないと宣言。

後もう少しのところで、会社は買収されなくてすんだ。

ドラマ『ショムニ』の登場人物

坪井千夏  (江角マキコ)

徳永あずさ (戸田恵子)

丸橋梅   (宝生舞)

日向リエ  (高橋由美子)

宮下佳奈  (櫻井淳子)

塚原佐和子 (京野ことみ)

右京友弘  (石黒賢)

杉田美園  (戸田菜穂)

ドラマ『ショムニ』の主題歌

オープニング  SURFACE 『それじゃあバイバイ』

SURFACE – それじゃあバイバイ

エンディング  IZAM with ASTRAL LOVE 『素直なままで』

IZAM with ASTRAL LOVE – Sunao na Mamade (PV)

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ショムニ(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ショムニ』の感想
女性20代
女性20代

シリーズ化された人気作品であり、1998年は第1シリーズで登場人物を知る上で見るべき作品だと感じます。

京野ことみさん演じる塚原が庶務二課に配属されたことから始まるストーリーであり、その部署でリーダー格である江角マキコさん演じる千夏の威圧感にどんな展開になってしまうのだろうという期待が高まりました。

女子社員の墓場とされる庶務二課ですが、千夏を始めとするキャラクター全員がプライドを持って仕事に取り組んでいる姿にカッコよさを感じます。

また、庶務二課全員の濃いキャラクターでそれぞれが持つ独特な特性が面白く、それによって会社全体が巻き込まれる展開には笑いが止まりませんでした。

破天荒すぎる展開ですが、最後に訪れる誰かのために起こした行動という事実に行動と結末のギャップに強く心を動かされます。

見返りを求めない姿に爽快感を感じると共に次はどんな行動を起こすのだろうという期待に繋がりました。

何度見ても面白いと思える作品です。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

リーダーの千夏を始め、それぞれのキャラクターがしっかり書き分けされていて見やすかった。

また、どれも癖の強いキャラクターであったがどこかしら憎めなく人間臭いので感情移入しやすい部分もあった。

お仕事ドラマでありながら典型的なコメディで、女の価値は男の数と言い切り男の数順で席が決まるというシステムも斬新だった。

しかし恋愛要素は少なく、男に頼る場面もなく自立しているところが格好良かったし、ストーリーとしては会社の不正や、社内の理不尽をバッサリと切る勧善懲悪な、桃太郎的な要素もあって見終わったとは毎回スカッとしたし、一話完結がほとんどだったので見逃しても見る気力が失せることがなくなるのも視聴者を掴んでいたと思う。

女性40代
女性40代

江角マキコさん演じる OL坪井千夏が とにかくかっこいい。

女子社員の墓場と言われる部署にいながらも 堂々としていて はっきりした意見を言うところが とても気持ちいいです。

本当にスカッとします。

同じ部署の仲間たちもまた くせ者揃いですが 墓場と言われるのが不思議なくらいに優秀で 問題が起こった時の団結力と行動のはやさはすごいです。

部署の仲間と共に問題を解決に導いたときの江角マキコの立ち姿憧れます。

部署の仲間と揃ってその中央に腕を組んで キリッとした顔で仁王立ちします。

背も高く 制服のスカートがミニなので余計に足も長く見える。

こんなかっこいい女子社員に一喝されたら ぐうの音もでないと思います。

やっぱり憧れます。

男性40代
男性40代

バブル崩壊後というところがポイントで、商社・満帆商事を舞台に風変わりで会社から浮いた女性社員が集まった「庶務二課」のキャラクターが織りなす日々のコメディドラマは、暗くなっていく世相を明るい笑いに変えました。

スタイルの抜群によい坪井千夏役の主演・江角マキコがはまり役で。

彼女が脚立を抱えて颯爽と会社の廊下を歩く姿は永遠に目に焼き付いています。

他にも宝生舞、京野ことみ、高橋由美子、戸田恵子らショムニの個性の突出したキャラクターや、彼女たちを会社から追い出したい人事部の高橋克実らの演技は面白かったですし、ただのコメディではなく感動するような場面も多くて、観ていて飽きることがありませんでした。

こういうドラマはキャストの面にせよ社会が変化したこともあって、二度と帰ってこないと思います。最高でした。

男性30代
男性30代

まず、何と言っても出演者が全員ミニスカという見た目のインパクトが強い作品でした。
最初はミニスカの女子たちを見る、男性向けのドラマかと思いましたが違いました。
言いたい事や間違えた事を絶対許さずに、だれに対しても意見をズバッという坪井千夏のキャラクターは見ている人をスカッとさせてくれました。
大企業のそれも庶務という事で、日陰の部署でありながらも、腐る事なく問題を何故か解決していく姿が面白かったです。
問題が起きる、そして最後は解決するという一見時代劇かと思えるわかりやすい内容は見ていて楽しかったです。
サラリーマンで上司に逆らう事が出来ずに、ストレスをためている人には必見です。
こんな生き方ができたら楽しいな、どんな部署でも腐らないでいれると思える所が最大魅力だったと思います。

女性30代
女性30代

いわゆる会社のお荷物の集まりである庶務二課。

いつも人事課の寺崎たちに目の敵にされていますが、1人を除き全く気にもしない肝の座った集団です。

そんな変わり者たちですが、それぞれの持ち味を発揮しながら社内のあらゆる問題を解決していく様はとても見ていて痛快でした。

いつも人事課の寺崎たちに目の敵にされていますが、全く気にもしないどころかまるでライバルのようなやりとりが毎回見ていてクスっと笑いを誘ってきます。

人事寺崎役の高橋克実さんが嫌味な役を演じているのですが、髪型が頭頂部の薄い部分を長い髪の毛でバーコードのように隠しているので、なんとなく嫌味が決まらずちょっとコミカルなキャラクターで良い味を出していて好きでした。

女性20代
女性20代

まだ今ほど企業コンプライアンスやセクハラの概念が世間に浸透していなかった時代に、自力で強く生き、理不尽を吹き飛ばす女性たちを描いたのは画期的な作品だと思います。

とはいえ価値観の違いもあるのでしょうが、そもそも庶務だけを担当する部署であること、それが女性のみで固められていることなど、前提条件を主人公たちが受け入れていることなどには平成らしさが残ります。

とはいえ、会社のために自分の希望や生き方を滅してでも働き続けることを是としていた当時の日本にNOをはっきり突き付けた点では高く評価されるべきではないでしょうか。

ステレオタイプと、同じくステレオタイプ的な反抗が描かれた作品ではありますが、分かりやすい分今観ても気づかされる点が多いです。

女性30代
女性30代

江角マキコさんが様になってる90年代感が何とも言えない良質なドラマです。警備員役に沢村一樹さんも出演しています。

驚くことの江角さんも沢村さんも今と変わってないんです。

ショムニの面々が会社の色んなトラブルに関わっては彼女たちなりに解決していくという気持ちのいいドラマです。

実社会ではあり得ないところもありつつ、筋は通っているので楽しめます。

高橋克実さんと伊藤俊人さんのちょい悪コンビがいい具合に絡んできますね。

個性的すぎるキャストでどの回も盛り上げています。

フジテレビにとって財産のようなドラマではないでしょうか。

引退した女優も出てますね。

こんなドラマはもう作られないですね。

エンディング曲もナイスです。

女性50代
女性50代

キャストが今でも思い出せるほど、役にはまっていたと思います。具体的には庶務二課の江角さん、桜井さん、戸田さん、高橋さん、森本さん、秘書課の戸田さんなどです。

特に役員を手名付ける桜井さんはとても素敵な女性に見えました。

作品の見どころは、ストーリー以上に、これらの特徴あるキャラクターの多さではないかと思います。

テロンとしたブラウススタイルの秘書課に対して、庶務課は地味な制服。

しかし、皆、抜群のスタイルだったり、男垂らしテクニックなど、武器や知恵を持っていて、少しだけ憂さ晴らしができる内容。

地味な庶務課や総務課と秘書課の対比は、当時の実社会ではあるあるの話で、そんな地味な部署で働く女性の方が圧倒的に多いため、支持されたのだと思います。

男性30代
男性30代

タイトルだけではなんのドラマだかわかりづらいのですが、漫画が原作で、回を重ねるに連れて「面白い」との声が増していってその後何度もシリーズ化するに至った作品です。
見どころは、会社のハキダメ・墓場だと言われている「庶務二課」の個性的なキャラクターです。全く臆することなく上層部にも立ち向かって行きますし、特に秘書課と廊下ですれ違う時のバトルは必見です。
主人公の千夏の名言「女の価値は男の数」は凄く意味が深いです。本当の意味での「男」という事を学んだ気がしました。
ドラマ終盤の千夏の啖呵を切るシーンは見ていて凄く気持ちいいですし、人生観を変えてくれるほどの名言も誕生するので是非今の世代の人にも見て欲しいと思いました。

ドラマ『ショムニ』のまとめ

ドラマはたくさんの続編が出されるほど、人気な作品になり、多くの視聴者が一話完結の今作に魅了されていました。

江角マキコ演じる千夏の強引だけど、人思いな言動に共感し、一緒に働きたくなるような作品です。

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