カルテット 見逃し無料動画配信(ドラマ1話~最終回) フル視聴/あらすじ 考察 キャスト

カルテット 国内ドラマ

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『カルテット!』予告編

巻真紀と世吹すずめと家森諭高と別府司はカラオケで偶然出会い四人で軽井沢に住み「カルテットドーナツホール」を組む事となる。

しかし四人の出会いは偶然ではなかった。

世吹すずめはある老婆に「この女は殺人鬼だから正体を暴くため友達になってほしい」と言われていたのだった。

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カルテット(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『カルテット』のあらすじ
第1話

世吹すずめは町で演奏するそこに老婆がきて「頼み事がある、この女性と友達になる仕事です」と巻真紀という女性の写真を渡されるのだった。

真紀は別府司の車に乗せられ軽井沢に向かう、彼らはあるカラオケでバイオリン、バイオリン、ビオラ、チェロと偶然出会い弦楽四重奏を組もうとなったのだ、途中家森諭高を拾い週末のひとふ冬一緒に住む家へ向かう。

真紀は結婚していて住む事を不安がられないかと司は聞くが真紀は大丈夫だと言う家の中に入るとすずめが寝ている所を発見され早速演奏する事となった、しかし真紀はできるか不安になるが演奏は成功、共に町のスーパーで演奏する。

その夜にからあげにレモンをかけるかどうかで言い争いになるがすずめと司は意味が分からない様子だったしかし言い争いは終わり無事食事になった。

それぞれ過ごしたあと別荘に戻り車を塗り皆で写真を撮りに行く、真紀は集中するとやってしまうと首を見るそこにおじさんが現れ「ピアノしている」と言い去っていく。

司はパソコンで真紀を見ていた時諭高が訪ねてくるが何かを察し去って行くそして諭高はすずめを愛おしそうになでるのだった、その後司が見つけた「ノクターン」で演奏できないかと聞きに行く事に。

ノクターンに着き演奏を一度聞かないと聞いた時女性が二人出てくる、その女性が言うには枠は無くそしてその枠は前に話しかけられたおじさんだった、ベンジャミン瀧田は余命九か月と嘘をついて演奏していると分かりそれを言えば演奏できるのではないかと真紀は提案する、するとベンジャミン瀧田に話しかけられなんだかんだそのベンジャミン瀧田の家で飲む事となった、そのベンジャミン瀧田は最終的に眠り皆は帰宅する。

司は真紀を送ると「夫婦ってなんですか?」と真紀に問うしかし答えはバスの走る音で聞こえなかった。

諭高が歩いているとある男に「見つけた」と言われてしまう。

真紀は一人ノクターンに向かいベンジャミン瀧田が嘘だと言う、三人が後から向かうとベンジャミン瀧田は追い出される所だった、そして四人が演奏する事となるしかし一旦帰りそれに向かう途中ベンジャミン瀧田の帽子が飛ばされていいるのを見るそれを見た司は車を止めてもらい諭高とすずめと司は降りて拾い悲しそうに歩いていくベンジャミン瀧田を見るしかし真紀はただ前を見るだけだった。

ベンジャミン瀧田の事で真紀と司は言い争いになり雰囲気が悪くなってしまうが司が謝りその場はなんとか収まるしかしすずめは「なんで夫さんと連絡とらないんですか?」と神経を逆なでるような事を真紀に詰め寄る、すると真紀は大きな声を出しその場を終わらせる。

しかし突然真紀は夫が実はずっとから揚げにレモンが嫌いだったという話をしだす、そして夫婦とは「別れられる家族なんだと思います」と夫婦について語る真紀に司は愛情で隠していたとフォローするが真紀は語る、一年前夫は失踪したと。

真紀の夫は真紀の事を「愛しているけど好きじゃない」と言っていたそして「もう帰る場所がないから皆さんと音楽と暮らしたい」と言った。

そしてノクターンで演奏前に真紀は「偶然皆に出会えて良かった」と言うが真紀以外は偶然ではなかった、そして演奏は成功し司は「カルテットドーナツホール」と名乗るのだった。

すずめがある朝降りると泣きながら真紀は演奏していた、二人は話し合いお互い青空より曇った空の方が好きと語る、そして真紀が出かけるとすずめは盗聴器を手にし依頼された老婆に渡す、すると老婆は「息子は失踪したんじゃないこの女に殺された」と語り「必ず本性が出るからそれまで友達でいてください」とすずめに言うのだった。

第2話

報告を老婆の巻鏡子にするすずめ、ある日いつものように演奏をし緊張するも成功させる。

司の祖父は世界的指揮者で親族もプロの演奏家で別府ファミリーと呼ばれていたそして司のサインを頼まれる、その後同僚と共にカラオケに行くそこで同僚が結婚する事を知って演奏を頼まれる。

司が帰宅すると三人はチャーシューを焼いていた、諭高はノクターンで働く来杉有朱に連絡を取りアピールしていたしかし相手にされてなく女性二人をそれを見て笑う、だが諭高は「言葉と気持ちは違う、行間だよ」という謎の理論を展開する。

そして司が結婚式の話をすると「それは行間だよ」と言われるつまり「結婚するかも」は「結婚を止めて」という理由だったそれを指摘するが司は反応せずその場を去る。

司とすずめは二人で買い物に行きその時すずめは「別府さん真紀さんの事好きですよね」と指摘するしかし逆に「家森さんの事好きでしょ」と指摘されてしまう、すずめは真っすぐ「家森さんの事好きです」と言ったすると司は真紀が好きだと認めお互いの秘密という事になった。

司は初めて真紀と出会った事を思い出すそれは文化祭の時一方的に知ったのだ。

ノクターンの帰り諭高はある車を発見し一人別のルートで帰るしかし見つかってしまい車に強制的に乗らされてしまう。

司は真紀に好きな人がいると言い「不倫はだめですね」と言われてしまうそして司は真紀と初めて文化祭で出会った事を言いそれから二回目三回目と語る、結婚式場でまた出会った司は運命だと思ったがドレスを着た真紀を見てなんで声をかけなかったんだろうとそしてカラオケボックスで出会ったのは偶然ではないとそして告白した。

しかし真紀は立ち上がり掃除をし始め「悲しいより悲しいはぬか喜びです、おかしいと思ってたカルテットが偶然揃うなんて」「今なら落ちると思ったんですか?捨てられた女舐めんな」と怒りを露わにした。

司は結婚する同僚とカラオケをし同僚の部屋に泊まるそしてそのままキスし一夜を共にした、司は「結婚しましょう」と言うが「結婚はないよこういうのは今日だけの事」と返されてしまう。

司はカルテットに結婚式の演奏を頼み、そして演奏は無事成功し帰りのカラオケで司は歌いまくるのだった。

司は真紀に謝り真紀は最初に出会った事を思い出すのだった。

すずめは巻鏡子に報告しその時真紀が夫が失踪した翌日パーティーに行っていた事を知る、帰り真紀の携帯が放置されているのを見てロックを外し見ようとするが真紀が帰宅し咄嗟に離れる、そして真紀にパーティーに行った事があるか聞くが上手く聞き出せず。

そして真紀に「すずめさんって別府さんの事好きなんですか?」と聞くしかしすずめは「勘違いですよ」と答えるのだった。

第3話

千葉病院ではある老人が一目娘に会いたがっていたそれがすずめだった、すずめは昔偽超能力を父親に教わっておりそれがバレてしまい父親は逮捕されていた。

すずめが諭高のパンツを燃やしていると有朱が訪ねてくるそして「なんで恋愛しないんですか?大人は誘惑です」と言い猫の誘惑の方法をすずめに教える。

すずめ達が出ようとした時少年が渡来の事で訪ねてくる、そして父親が会いたがっていると伝えるがすずめは必死で追い返した。

すずめは司に餅つき大会に誘うが親の用事があり断られる、そして親の事を聞かれるが咄嗟にすずめは嘘をつく。

一方諭高は有朱の家に行くが実家であり妹の勉強を見せられてしまう。

すずめは真紀に餅つき大会に誘われるが鏡子と出会うそして「もう辞めようかな」と言うが経歴を言うと脅されてしまうするとそこに有朱が突然やってくる。

そしてノクターンで「皆さんの中に犯罪者はいる」と聞かれすずめは表情を曇らせてしまう、その夜カルテットのサイトにすずめが過去していた偽超能力の動画が送られてくる、その時は皆スルーしていた。

そしてその夜すずめは司を猫の誘惑する、しかし司にはきかず切なくすずめは司を見るのだった。

次の日すずめは失踪する、父親に会いに行こうとするが直前でやめて母親に花束を置く一方父親が亡くなったと偶然カルテットに一人いた真紀に連絡がいく、そしてそこで真紀はすずめの過去を知った。

すずめは過去知られていてもどこでも過去の事がありいじめられていたその帰り真紀はすずめと出会い二人でお蕎麦屋に行く、真紀は病院に戻ろうかと言うがすずめは必死で無視をするそしてすずめは父親がとんでもない人間だと伝えると一転し真紀は「軽井沢に帰ろう」と言うそれに戸惑うすずめだったが受け入れ二人で帰るのだった。

二人が帰ると家は飾りつかされていた、そしてすずめは司にキスをしそれを二人は目撃する。

諭高はある男に捕まり写真を見せられ女はどこにいるか聞かれていた。

第4話

朝誰がゴミ捨てに行くかで言い争いになってしまうそこに諭高を脅していた男半田温志が訪ねてくる、そしてヴァイオリンを奪いまた女の居場所を聞いて去って行く。

カルテットのメンバーが女性の事を聞くと諭高は元妻だと答えた。

諭高はVシネの俳優をしており宝くじが当たるが期限が切れて落ち込み飲み歩いてる所元妻と出会った、離婚は毎日喧嘩していてこの世で一番憎んでいるからだというそしてある時骨折してと話そうとしたが真紀を見て諭高は話しを終える。

そしてあの温志は元妻ちゃま子と夜逃げした相手の父親の部下だった、目的はその相手とちゃま子を別れさせ元に戻す事だと諭高は語る。

本当は居場所を分かっており会いにいくためすずめに恋人役を頼む事になった。

真紀は司にキスした事を確認するそれを鏡子は離れてみていた。

諭高はリーコーダーを一人吹いている息子の光大と出会う、諭高は光大を抱きしめ「パパの所くるか」と言い元妻の目の前で連れ去ってしまう、そして元妻の前には温朱が。

カルテットの家に着いて諭高は光大と共に食事をとり共に寝たが光大に「いつ離婚が終わるの?」と聞かれてしまう。

諭高はカルテットのメンバーのカルテット辞めて定職に就こうかなと言うそこに元妻のちゃま子がやって来る、諭高は隠れその間カルテットのメンバーが対応するがそこに諭高は現れる。

諭高はちゃま子と二人っきりで話し合う事になる、喧嘩になるが諭高は「光大がまたパパと暮らしたい」と説得するがちゃま子は「あんたあの時結婚しなかったらとか思ったよな?」と言い断る翌日温朱はヴァイオリンを返すのだった。

ヴァイオリンを光太に教えノクターンで諭高と共に弾き光大とちゃま子と別れるのだった。

それからまたゴミ問題に戻ってしまう、そこで真紀から東京でゴミを出さずにいたら異臭騒ぎにんだったと電話がそこで司と真紀は軽井沢のゴミと一緒に出すことになる。

一方すずめは買い物してると有朱と出会い今度ランチに行こうという話になる終わると鏡子がすずめに話しかけてくる、そこですずめは「真紀さんを信じている」と鏡子に話す、すると鏡子は去っていったが有朱が現れお金貸してくださいと言われる。

諭高は風邪を引き諭高の為におかゆをすずめは作る、その時諭高は昔入院していたら隣が真紀の夫だったと告白するそしてカラオケで出会ったのも偶然ではなく真紀にゆすりお金が欲しかったからだったそのゆすりのネタは「夫さんにこう打ち明けられたんだ、落ちたのは妻に落とされたからなんだ」というものだった。

一方司と真紀は真紀の家に居た、司は「いつまで旦那を待っているんですか」「あなたといると愛おしくて切なくなります」と真紀に詰め寄り手をとるするとそこにドアを開ける人物が入ってくる。

第5話

訪ねてきたのは鏡子だった、笑顔で真紀を迎えにこやかに話し真紀は鏡子にマッサージをする。

真紀の夫幹夫の話になり鏡子は「もう帰ってこないじゃないかと思う」とこぼし真紀は「そんな事ないよ」と鏡子を励ます。

有朱はカルテットのメンバーが演奏してる間にスマホを確認するそして演奏が終わると司の弟がノクターンに来ていた、二人は今住んでいる別荘を売ると言う話しをしていた。

司の弟はカルテットに仕事を紹介し真紀が嫌がりながらもその仕事を引き受ける事となる。

その後すずめは真紀が出た結婚パーティーの話を聞く、パーティーに出た理由は「彼が失踪したのは私から逃げただけだ」と言いすずめが問うと「彼は前にも一回お母さんから逃げて、同じように私を捨てたんだってだからパーティーに出て思いっきり楽しもうって」と真紀は語ったのだった。

そして真紀は鏡子のもっていたバックについていたアクセサリーが、すずめから出てきた事を疑問に思う。

カルテットのメンバー達は「戦闘型カルテット」として衣装を着てダンスまでさせられてしまう、その時「キャラが大事なので音楽はまぁ大丈夫ですよ」と言われてしまう。

仕方なくカラオケで練習し本番当日、リハーサルができず音源に合わせるふりをする事になり皆は落胆し諭高は「やる必要ない」と真紀以外は出ようとするしかし真紀は「やりましょう、社会人失格の自覚をもって演奏のふりをしましょう」と鼓舞する。

本番はなんとか終えその帰りカルテットメンバーは路上演奏を行う。

その翌日すずめは鏡子に連絡をとりもう辞めようとするが逆に「あなたはもういい」と言われて電話を切られてしまう。

すずめが帰宅すると有朱が家にいて何かをすずめは察するそう代わりというのは有朱だった。

有朱はすずめの前で盗聴を始め真紀から話を聞きだす、有朱は「真紀さん夫婦で嘘あります?」と問い詰めるそれをすずめは阻止しようとするが真紀は夫がいない事を有朱にもらす、そして真紀は「もう夫は私に恋愛感情ないのかな」と言いそれに対し有朱は「夫婦に恋愛感情なんてあるわけないでしょ」と言い場を悪くする。

なんとか場を取り繕うとする真紀に有朱はまだ問い詰めそれをすずめは阻止する、その時盗聴器が落ちて真紀が手にする、真紀はすずめが今まで盗聴していたと察しすずめは落胆し涙する有朱は鏡子に頼まれ私達は真紀の疑いを晴らそうとした、と必死で言うがその時宅配便が来て急いですずめは出て行った。

すずめが一人歩いていると男性とぶつかり男性がカルテットのチラシを落とす、その男性は真紀の旦那だった。

第6話

軽井沢に鏡子がきてそれを迎えにいった真紀その間に幹生とすずめは軽井沢の家に着く、鏡子は真紀に「幹生を殺したの」と聞くがそこに人がきてしまう。

一方すずめと幹夫が家にいるとそこに宅配便が来る、その宅配便は幹生の靴がカラーボール投げられたような色になっていると指摘する、それを聞いてすずめは幹夫を疑わしく思い問い詰めるすると幹生はコンビニでお金を盗ったと白状する。

すずめは「真紀さんはずっと待っていたんですよ」と問い詰めるすると幹生は「好きじゃなくなったからです」と言いまた真紀も鏡子に「恋愛感情が無くなっていた」と言っていた。

真紀と幹生の間に子供は難しかったがお互い恋人同士のようにいたいと願っていた為気にしていなかった、しかし結婚生活は真紀はこれでいいと思い幹生は真紀をつまらなく感じだんだんと心がズレていく、そんなある日幹生は居酒屋で「妻は愛してるが好きじゃない」と語りそれを聞いてしまった真紀、それがきっかけでますます溝は深まっていった。

幹生との話を聞いた鏡子は真紀を許す。

すずめは犯罪を犯した幹生に警察を呼ぼうとし幹生に縛られてしまう、一方司は会社の倉庫に閉じ込められてしまう。

有朱はカルテットの別荘に侵入し真紀のヴァイオリンを盗もうとする、それを目撃した幹生はヴァイオリンを奪い返そうとするそして誤って有朱は落下してしまう。

第7話

すずめはわざと捕まったふりをしていて有朱は諭高から鍵を盗んでいた、落下した有朱を見て幹生は動揺しているとそこに真紀が現れた。

幹生は真紀にコンビニ強盗した事と人を殺してしまった事も告白する、すると真紀は「一緒に逃げよう」と幹生に言うそしてすずめに告げるしかし有朱は生きていて目を覚ますが寝たふりを続ける。

死んでいると勘違いした真紀と幹生は有朱を運ぶしかし出発直後幹生は一人「この死体と一緒に沈んでくる」と言い車で去ってしまうがそれを真紀は追いかける。

すずめを追いかけようとした時鏡子が訪ねてくるしかし鏡子を置いてなんとか追いかけようとする、一方ダムに着いた幹生がダムを見ている間有朱が車を奪い逃げていく、それを真紀は目撃しお互い謝り車を交換する。

置いて行かれた幹生は一人歩き警察に出頭しようとするしかしそこに真紀が現れ車に乗せ二人東京へと帰る事となった、その途中のコンビニですずめと合流しすずめは真紀を連れ戻そうとするしかし真紀はすずめに「(夫に)抱かれたいの」と言い振り切り去って行った。

すずめは腰を悪くした鏡子を寝かせ何も知らない諭高と二人で過ごしていた。

久しぶりに真紀と幹生は一緒に食事し笑いあう、しかし幹生は面と向かって真っすぐと「感謝してるありがとう」と言い真紀もまた「こちらこそありがとう」と言って指輪を外した。

そして二人で離婚届けを出し警察署の前で最後に握手をして二人は別れた。

閉じ込められた司を真紀が救出しカルテットは元の日常に戻ったのだった。

第8話

カルテットのメンバーはワカサギ釣りを楽しむ、帰ると鏡子がごちそうを作っていたそして鏡子はもう真紀に連絡しないと約束し去っていった。

諭高はすずめが司の事が好きだと指摘する「けど真紀さんお離婚しちゃったしピンチじゃない?」と言う。

一方別荘の売却の話が進んでいく、司の弟別府圭はカルテットのメンバーを「ダメ人間」と言い司は怒る一方すずめは一人宅地建物取引資格の試験に合格し一人暮らしの準備を進めていた。

そしてバイトの面接に行き無事受かり気分が上がるすずめ。

すずめは司と真紀をくっつけさせる為に手を回していた、そんなある日ピアノコンサートのチケットをもらい司と真紀に行かせようとして諭高にも協力をお願いする、しかしすずめは一人泣いていた。

思わずすずめはピアノコンサートに行くが司と真紀が一緒に並んでいるのを見て引き返す。

すずめが一人別荘に戻ると諭高が迎える、諭高は真紀は告白されたら「ありがとう」と言うしかないとすずめに話す一方真紀と司はノクターンで食事し閉店後二人残され司は「やっぱり真紀さんの事好きです」と告白する真紀は「ありがとう」と答えるしかなかった。

諭高もまたすずめの事を愛していた。

鏡子の家に富山から警察がやってくるそして真紀の写真を見せ「この人は早乙女真紀さんではありません、実際の真紀さんはまったくの別人です」と言う。

第9話

真紀が戸籍を買っていたと分かり本名はやまもとあきこで富山出身、幼い頃事故で母親を失い父親から暴力を受けて育っていた。

一方カルテットメンバーは司から別荘を売ると言う話を聞く、それぞれ仕事したりしてそれでいいと言うが司は「それじゃあカルテットできなくなる、それに僕は皆さんのちゃんとしない所が好きなんです」と言い別荘を守ると約束した。

鏡子は真紀の事を幹生に言う、真紀は賠償金とし二億円もらっていてその暴力をしていた父親は真紀が戸籍をもらった時期に心不全で亡くなっていた。

有朱はノクターンのオーナーを誘惑しようとするが相手にされず結局有朱はノクターンをクビになる。

幹生は賠償金を真紀が受け取るのを拒否する為に戸籍を変えたのではと考える。

司は別荘の事で家族と話し合いになるが交渉に失敗する、一方諭高はノクターンの就職に成功し祝杯をあげるがそこに警察が来てしまう。

警察は真紀に任意同行をお願いし翌日また来ると言うそして真紀はノクターンのメンバーに「早乙女真紀じゃないです」と告白し涙するしかしすずめが「もういい真紀さんが私達の事が好きなの分かってる」と慰め真紀を抱きしめた。

すずめに真紀のヴァイオリンを預け警察に連れられていった。

第10話

一年後、真紀は執行猶予中の身で一人で暮らしていた

一方カルテットは真紀の事からメンバーの事も週刊誌に載り騒がれてしまう、しかしなんとか真紀の代役を引き受けるが「低レベルの仕事」と言われてしまう。

司は「もう解散しましょうか真紀さん帰ってこないし」とそれぞれ別の道を歩んだ二人に言う、するとすずめは真紀のヴァイオリンを持ち出し「解散したいならすればいいけどこのヴァイオリンを返してからにしましょう」と言って真紀を探すこととなった。

週刊誌の写真から居場所を特定するが団地の番号が分からず演奏して真紀をおびき出し四人は再会する、そして真紀と共に軽井沢に帰る。

真紀は軽井沢に帰るとコンサートホールで演奏をしようと提案しする事となった。

ある日諭高は知らない客から手紙をもらうそれには「なんで演奏がひどいのにそうやって続けられるんですか」と言うものだった。

話題性によってチケットは完売、演奏中に缶が投げ込まれてくるも演奏を続け一曲目で帰る客がいながらも演奏は無事終える。

別荘は売却となったが新しい仕事も舞い込みカルテットはこれからも続いていく。

ドラマ『カルテット』の登場人物

巻真紀  (松たか子)

世吹すずめ  (松島ひかり)

家森諭高   (高橋一生)

別府司   (松田龍平)

来杉有朱  (吉岡里帆)

谷村大二郎  (富澤たけし)

谷村多可美  (八木亜希子)

ドラマ『カルテット』の主題歌

Doughnuts Hole 「おとなの掟」

カルテット主題歌 おとなの掟 / Doughnuts Hole (椎名林檎 )

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カルテット(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『カルテット』の感想
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