プロポーズ大作戦の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

プロポーズ大作戦 国内ドラマ

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ドラマ『プロポーズ大作戦』は2007年4月から6月までフジテレビ系「月9」枠で放送された山下智久、長澤まさみが主演のドラマです。

2012年に韓国でリメイク放送されたことでも話題を呼びました。

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プロポーズ大作戦(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『プロポーズ大作戦』のあらすじ
第一話『甲子園行けたら結婚できる!?』(19.3%)

幼なじみ・礼の結婚式に出席している主人公・健。

健は長年礼に対しての想いを秘めていたが、どうにも本人を目の前にすると素直になれず、その秘めた思いを伝えることができないまま今日という日を迎えてしまったのだ。

素直に祝福することができず、ただ結婚式に出席していた健は、結婚式の最中に流れたスライドショーの映像から礼に素直な気持ちを伝えられなかった自分に激しく後悔した。

そんな彼の前に突如妖精が現れ、健を高校時代へと引き戻したのだ。

健がいたのは高校時代の思い出の場である野球場であった。

第二話『コーヒー牛乳で結婚できる!?』(17.1%)

結局過去で未来を変えることができなかった健は再び現在に戻ってきた。

スライドショーは進み、ある日常写真が映し出される。

なぜかその写真では皆が楽しそうにしているにも関わらず、礼だけが怒ったような顔をしていた。

その原因を思い出そうとしていると、またしても妖精が現れ、健を写真が撮られた当時に戻していた。

どうやらその日は健が礼にコーヒー牛乳をおごると約束していたようで…?

第三話『席がえしたら結婚できますか』(13.4%)

コーヒー牛乳の件で写真の中の礼を笑顔にすることはできたものの、相変わらず未来は変わることなく、式は滞りなく進んでいた。

スライドショーもまた進み、今度は礼の結婚相手である教師・多田が教育実習を終えるその日の写真が出てきたのだ。

この教育実習の期間に生徒と先生の距離が近づきすぎたことがこんな未来を生んだと考えた健は、多田と生徒との距離をある程度保ったまま教育実習期間を終わらせようと奮闘する。

第四話『第2ボタンで結婚できますか』(16.4%)

またしても未来を変えることはできず、現在に戻ってきた健。

そんな健の瞳に次なるスライドショーの映像が飛び込んでくる。

それは高校の卒業式での写真だった。

しかもどういうわけか健の制服の第二ボタンがないのだ。

その原因を思い出そうとしていると健はまたしても過去の世界へ飛んで行く。

そして今度は高校の卒業式の当日だった。

更に健の第二ボタンは自ら礼ではない別の女の子に手渡していた…。

第五話『明日やろうは馬鹿野郎ですか』(16.9%)

次に健は2002年の世界に飛んだ。

2002年は健が大学生の時である。

健のファーストキスを礼としていなかったことを思い出したからだ。

なんとかして健のファーストキスを礼とするためにと考えているとこの世界に飛んできたのだ。

2002年はワールドカップが行われていた。

ワールドカップでの日本戦を見るために、健のアパートに皆が集まっており、そこには健と共に友人のツル、そしてなぜか礼の祖父である太志がそこにいた…。

第六話『10代最終日何を卒業しますか』(17.4%)

礼の20歳の誕生日をきちんと祝えていなかったことを後悔した健は、またしてもお互いが大学生だった頃の世界に戻っていた。

その日、礼の誕生日をいつもの仲間と祝うつもりだったが、礼は急遽多田の勧めで建築関連のコンテストへ出品する作品の手直しをするために研究室にこもっていたのだ。

そんな礼の邪魔をしてはいけないと思った健は、彼女に大吉のおみくじを渡すだけに留まってしまう。

ですが素直になれない礼はまたしても健に憎まれ口をたたいてしまい…?

第七話『恋と花火はいつ散りますか?』(14.6%)

健は大学三年生の夏の花火大会の日に戻ってきていた。

その日は多田が礼に告白し、すべてが動き出した運命の日でもあった。

健は多田が礼に告白するより先に自分が礼に告白しようと思いつく。

そして研究室で礼に思いを伝えるものの、礼は健の言葉を冗談だと思い取り合ってくれなかったのだ。

やがて花火大会が始まった。

ツルおすすめの場所で、皆で花火を鑑賞と盛り上がっていたものの、なんと高層ビルが花火を阻み見ることができなかった。

皆で花火をしようということになり、研究室にある買い置きを取りに戻ろうとする礼ですが…?

第八話『年越しに流す涙は本物ですか』(19.1%)

現在に戻ってきた健に新たなスライドショーが映し出された。

その写真を見ていると、健の隣にいた幹雄が健に衝撃的な言葉を投げかける。

「この写真の後にはこの時代に来なかったよな」と。

幹雄は健がタイムスリップしていたことを知っていたのです。

次にタイムスリップしたら、幹雄の手を借りて礼に告白できるかもしれない、そう思った健は再びタイムスリップする。

しかしいざタイムスリップしてみると、幹雄にはいまだに礼に告白できていないことを知られると呆れられてしまった。

しかしそれでもめげずに幹雄の手を借り、礼に告白しようとする健だったがそれよりも先に礼が多田と付き合うことを決めていたのだ。

第九話『最後の一瞬に何をかけますか』(18.1%)

結局未来が変わらないままスライドショーの写真は最後の一枚になってしまった。

そしてその写真は礼が多田のプロポーズを受けたその日の写真だった。

これが本当のラストチャンスになる、と思った健は意を決し最後のタイムスリップに臨む。

健が社会人になりたて、礼は大学院に通う学生だった。

礼は多田の告白を受け、順調に交際が進んでいた。

健は礼に会うために仕事の合間を縫って大学の研究室に向かうが、そこに礼の姿はなく、代わりに多田に礼にプロポーズしたという話を聞かされた。

第十話『ラスト・ハレルヤチャンス』(17.2%)

最後かと思われていたスライドショーだったが、まだ写真は一枚だけ残っていた。

実は幹雄の計らいで写真が一枚だけ追加されていたのだ。

この写真がラストチャンスだと思った健は再びタイムスリップした。

そこには多田との結婚が決まり、結婚式の準備を幸せそうに進める礼がいた。

結婚式は目前に迫っていたが、健は相変わらず礼に思いを伝えることができていません。

そんな中、礼の実家へ幹雄やツルたちと共に訪れた健は礼の母親と父親から礼の話を聞かされて…?

第十一話『涙の告白は奇跡を呼びますか』(20.9%)

多田の受賞パーティから強引に礼を連れだした健は礼を連れて二人の母校である小学校へ向かった。

そこで思い出話に花を咲かせる二人。

そんなときふと礼が健に向って「今までありがとう」と感謝を述べた。

健はその時にようやく気がついたのだった。

自分は過去を変えることで未来をも変えようとしていたが、礼はいつだって未来を見ていたのだ。

現在に戻り、スピーチすることになった健はその時、礼に自分の素直な気持ちをぶつけることにする。

ドラマ『プロポーズ大作戦』の登場人物

岩瀬健  (山下智久)

吉田礼  (長澤まさみ)

妖精   (三上博史)

多田哲也 (藤木直人)

奥エリ  (榮倉奈々)

榎戸幹雄 (平岡祐太)

鶴見尚  (濱田岳)

ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌

桑田佳祐 『明日晴れるかな』

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プロポーズ大作戦(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『プロポーズ大作戦』の感想
男性50代
男性50代

見どころは、人気のある山下智久さんと長澤まさみさんの、幼なじみで彼女が好きでありながら、何も出来ずに彼女が結婚してしまう事に対する後悔の念。そして、その結末を変えるべく、過去に戻ってやり直す時間です。

ドラマでは、毎回毎回様々な人生やり直しのチャンスが与えられます。これだけチャンスがあれば、絶対に結末を変えることが出来るだろう?とすら、思う程にチャンスが訪れるのに活用しきれない、山下さんの優柔不断な行動が笑えてしまいますが、一度だけでも良いから過去の、あの時点に戻ってやり直してみたいという願望は、多くの人にある感情だと思うので、このドラマのように数々のシーンをやり直す事が出来るのは、贅沢な話しで羨ましい限りです。

例え失敗しても、また戻って違う場面で、やり直すチャンスをもらえる。そして、その場を体験できる。長澤さんの想いを知る機会さえあった。その結果、プロポーズが叶う。これだけのチャンスをモノに出来なかったら、余程縁がなかったと、諦めるしかない。そんな、ほろ苦いラブストーリーで、夢がある話しです。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

結婚式場で起こる奇跡を描いたストーリーでした。山下智久さん演じる健が長澤まさみさん演じる幼馴染の礼の結婚式で思いを伝えられなかった後悔に苛まれる姿がストーリー初頭で描かれ、その姿に胸が痛みます。

そんな健の前に現れた三上博史さん演じる妖精と名乗る紳士によって結婚式で流れるスライドショーの写真時代に戻るチャンスを与えられます。半信半疑な健が実際に高校時代に戻ることで礼の気持ちを振り向かせようと必死になる姿が見どころでした。しかし自分の気持ちに素直になった現在の健と自分の気持ちに無頓着な過去の健との差異によって過去を変える難しさを痛感させられます。

また、スライドショーの写真の年齢が上がるごとに礼の結婚相手の登場や自分から離れていく様子に改めて向き合う健に切なさを感じます。礼を振り向かせることを無理だと悟り現実と向き合う決断をした健の姿は悲しく、結婚式のスピーチで「好きでした」という健の精一杯の告白に涙が溢れました。

しかし、そのスピーチを聞いてから心動かされ、式場を出ていく健を追いかける礼の姿から過去に戻ったことは無意味ではなかったと感じさせます。式場の外で二人が再会したところで終わる結末に、二人のハッピーエンドを願いました。気持ちの伝えることの大切さを学んだ作品でした。

女性30代
女性30代

想いを寄せていた幼馴染が、自分とは違う別の人と結婚してしまう事っを悔やんでいた主人公。
幼馴染の結婚式に出席していると、主人公の前に三上さん演じる妖精が現れて、過去に戻す「ハレルヤチャンス」を与えてくれます。
ですが、毎回失敗に終わり、自分が結婚するまでになかなかたどり着きません。
そのたびに、妖精が主人公に投げかけるセリフがまた深く、心に残ります。「明日やろうは馬鹿野郎」まさにその通りです。
コメディ要素も多いので、笑えて楽しい作品です。不器用な主人公の演技も冴えていてよかったと思います。ラストもよかったと思います。まさに過去より未来。今、現在の自分がどうするかでしか未来は変えられないという当たり前の事実を痛感させられました。
恋愛に関わらず、だれでも過去に戻って自分をやり直したい、あの時こうしていたら・・・と後悔したことはあると思います。でも実際に過去に戻ったとしても、自分は変わっていない。上手くいくとは限らない。

女性40代
女性40代

まず、わたしがこのドラマを観たい!と思ったきっかけは出演される俳優さんや女優さんを拝見して、是非観て見たいと思ったのがきっかけでした。一話観始めるとストーリーにとてもハマってしまい、ドラマの中の主人公やヒロインの人たちと年齢が近いこともあり、自分に置き換えてみてしまう部分も多くあり、とても見入ってしまいました。

お話は小さい頃からずっと好きだった幼馴染の女の子の結婚式から始まります。本当はお互いずっと好きで両思いだったはずなのに、ただ素直になれなかったのと、気持ちのすれ違いでずっと好きだった子が目の前で違う人と結婚してしまう・・・。

そんな強い後悔から、神によって過去にタイムスリップする事ができるようになります。主人公の男の子のことをずっと好きなのに、その感情をストレートに出せないヒロインを見ていると、『あー、今ここで一言言って!』とウズウズしたり、ヒロインの子の為に一生懸命に人生をやり直そうと頑張っているけど空回りする姿を見ると、とてもかわいそうで。でも、最後はハッピーエンドで大満足でしたし、本当に青春ドラマを観たい方にはおすすめです!

女性20代
女性20代

普段私は連続ドラマを見ることはなかったので、タイトルに興味を持ってドラマを視聴しました。元々姉に誘われたのですが、主人公役が有名な方だと判明した時には驚愕しました。

当初は作品に対して抵抗感がありましたし、果たして最終回まで見続けることはできるのだろうか、と不安が胸中に過ぎりました。そこで途中から飽きたらやめよう、と決めて姉と一緒に視聴しました。不安の中、ドラマの面白さに気付かされ、この作品を切っ掛けに色んなジャンルのドラマに興味を持つようになりました。

プロポーズ大作戦もそうですが、生活の場面で使えそうなキャッチフレーズも人を大切にする心も身に染みて見応えがあって嬉しかったです。また、脇役の役者の演技も印象的で視聴者側にとって楽しいな、と思えるようになりました。

あの時姉に誘われなかったら、ドラマに無頓着の状態だったな、と思い返すことがあり、こんな私に一緒に見ようよ、と誘ってくれたので感謝しています。

女性40代
女性40代

健の礼への一途な想いが、各回にちりばめられていて、コミカルで切ないお話になっています。礼は健の学校に転校してきて、健を「ケンゾー」という名前だと勘違いしたり、妖精のタイムスリップがあったり、涙あり、笑いありでした。

タイトルも毎回目新しく、面白かったです。「明日やろう、はバカヤローだ。」は名言でした。せっかく過去に行けているのに、あまり未来である現在に変化がなく、他の人と結婚してしまいそうな礼。毎回健に発破をかけたくなりました。それでも「卒業」のように、結婚を阻止することには成功。

しかし、やはりドラマなのにドラマチックな展開ではなく、どうなるのかなーとはらはらさせられました。礼は年上の多田さんといる時より、健が一緒の時の方が自然体で生き生きしているので、後は健次第なのに~ととにかくやきもきです。なんとかハッピーエンドを迎えられたようで、良かったです。いいドラマはその後も見てみたいですね。登場人物がどうなったかも知りたいです。

女性40代
女性40代

学生時代の恋愛って公開の連続だからこんな風にやり直せたらどんだけいいだろうなと思いました。スライドショーで出てきた写真のときに後悔をしすぎていて、ケンゾーにはもっと男らしいことをしていたらよかったのに何をしていたんだと怒ってしまいそうでした。

レイとケンゾーが付き合うタイミングなんて何度もあったし付き合っていて結婚していてもおかしくなかったのに、そのチャンスを何回逃すんだとすごく怒りながら観ていました。いろんなことをしていて私の青春時代よりも楽しんでいるみんながすごく羨ましかったです。

少女漫画かのような青春をしていてこんな風に男友達とわちゃわちゃして過ごしていたらもっと楽しかったんだろうなと思いました。

ハレルヤチャンスが出来たら私だったらどうするだろうと思ったのですが、結局未来が分かっていても勇気がでなくて結果を残せないだろうなと思ったのでやっと大人になって勇気をだせるようになったケンゾーは成長したんだなと思いました。

男性30代
男性30代

「プロポーズ大作戦」は誰しもが体験したことのある、あの時想いを伝えていたら…という青春時代の切ない想いを呼び起こしてくれるドラマです。岩瀬健を演じる山下智久さん、吉田礼を演じる長澤まさみさんが爽やかで、青春時代の、恋に不器用な役柄を魅力的に演じています。大好きだけど近すぎるゆえに想いを伝えられないもどかしさが懐かしく・切なく・楽しいドラマです。

また、時間を操れる妖精役に三上博史さんが出演されていて、男前で、大事なところを示唆してくれる役がハマっていました。青春・恋愛ドラマではありますがタイムスリップといったファンタジーな要素もあり、それがまた、違和感なくドラマを盛り上げています。

「明日やろうはバカ野郎だ」という名言など、恋愛に限らず、後悔のないように生きることの大切さも感じられるドラマです。主題歌の桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」や挿入歌のモンゴル800の「小さな恋のうた」が心に響き、最後まで展開が気になるドラマでした。

健の心と裏腹の不器用さ、礼の爽やかな笑顔が見どころです。また、濱田岳さん演じる鶴見尚、榮倉奈々さん演じる奧エリなど友人とのやりとりも軽快で楽しいドラマです。恋愛の、思うようにいかない切なさも感じられる切なさと楽しさを兼ね備えた作品です。

男性20代
男性20代

プロポーズ大作戦は何度も繰り返して見ている大好きなドラマのひとつです。山下智久さん演じる岩瀬健が長澤まさみ演じる吉田礼と結ばれたいと望むことで妖精が現れ、タイムスリップをするという話です。

見所はたくさんありますが、出演者、ストーリーともに最高です!私が特に好きなシーンは第7話で仲良しグループの5人が水風船で遊ぶシーンです!少し後半の方の話にはなりますが、5人が大学生になり、藤木直人演じる大学講師の多田哲也の講師室を掃除している際に水風船を見つけます。その水風船を使って遊ぶのですが、夕方の光が差したなんとも言えない綺麗な映像描写と楽しそうな5人の姿。そしてもちろん胸キュンシーンも詰まっています。

高校時代から大学時代がメインに描かれていますが、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる作品だと思います。青春の楽しく自由な感じを見て憧れる若者は多いと思いますし、大人になってから見返しても、青春の胸キュン感やもどかしい感じが味わえてすごく魅力的なドラマです。出演されている俳優さんや女優さんもすごく豪華な方が多く、見て絶対に損のない作品だと思います!

男性30代
男性30代

健(山下智久)が、幼馴染の礼(長澤まさみ)の結婚式当日、不思議な力を持つ妖精の男(三上博史)の力で青春をやりなおし、礼を取り戻すために奮闘するストーリー。学生時代、さみしい生活を送っていた自分にとっては、救いになるドラマでした。

最終回、終盤で礼が一番大事な人が、最も身近な存在だと気づく。そのために努力をしてきた健。私自身も戻れるなら戻りたいです。しかし、韓国や中国でも、この作品がリメイクされてるのは初めて知りました。それくらい人気ドラマだったんですね。タイムスリップできる時代が、現実にできるかもしれないと密かに信じ続けてます。

スペシャル版も見ましたが、榮倉奈々さんと濱田岳さんあまり変わってないですね。このドラマを通じて、青春時代・学生生活というものが、いかに貴重な時間だったかということを痛感させられる作品です。私が見た、元恋人とやり直そうとする主人公のドラマは、この「プロポーズ大作戦」が初めてでした。

まとめ

密かに思い続けた幼馴染に思いを伝えるために奮闘する健の姿には、とてももどかしくもあり応援したくなります。

至る所にいろんな作品のオマージュも散りばめられており、誰もがクスリと笑える場面が随所に盛り込まれている楽しい作品でもあります。

その結末がモヤモヤさせるものでもあったことから、視聴者の期待に応えるべくスペシャルドラマも後日放送されたことから、この作品の注目度の高さがうかがえます。

もどかしい幼馴染の恋の結末を見守りたい方はぜひスペシャルドラマと併せてこの作品をご覧ください!

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