クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲 無料動画配信(映画)フル視聴/

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 邦画

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「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」 予告編
モーレツ! オトナ帝国の逆襲 感動のシーン 泣ける 涙腺崩壊

国民的大人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の、劇場アニメ第9作目となるこの作品。

大人も泣ける、という評判で、数あるシリーズの中でも名作と言われております。

懐かしい昭和のノスタルジーな世界観を背景に、製作当初は賛否両論もありましたが公開された。

2001年の映画ベスト10において、全作品の中で見事第1位を獲得しております。

この作品は、ただ懐かしさを求めるのではなく、「未来はオラが守る」 がキャッチコピーで、未来を大切に生きるというのがテーマになっています。

おどけたキャラクターとギャグが浸透している『クレヨンしんちゃん』の中では、特にメッセージ性の高い作品です。

あらためて、振り返ってみましょう。

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時計じかけの摩天楼(1997年)

天国へのカウントダウン(2001年)

ベイカー街の亡霊(2002年)

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アナと雪の女王(2013年)

塔の上のラプンツェル(2010年)

トイストーリー1234

ファインディング・ニモ(2012年)

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(映画)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』のあらすじ

・20世紀博覧会

ある日、野原一家は春日部に出来た、昭和の懐かしい世界をリアルに再現している20世紀博覧会(万博)に来ていました。

野原一家は万博防衛隊に扮して、大きな轟音と警報、そして現れる大きな怪獣から街を救うため懸命に戦う特撮ヒーローの世界を楽しんでいます。

ヒロシは戦闘機に乗り怪獣に攻撃を仕掛け、更には巨大ヒーローに変身して活躍していくのです。

それを見ていたしんのすけも参戦しようとしたところで、カットの声がかかり終わってしまい、納得のいかない表情を浮かべていました。

一方、みさえは魔法少女に変身して、子供のころのように楽しんでいます。

街の中で、次々と懐かしい遊びなどを体験して、この世界に浸っていくのです。

ですが、喜んでいるのは大人だけ、子供たちは何か不満そうにしています。

そして帰路につく途中では懐かしい音楽を耳にして、家では昔のものをテレビで見たりするようになるのです。

・20世紀博覧会から謎のお知らせ

夜の8時になると、テレビに20世紀博覧会からのお知らせが流れます。

モノクロな感じと、懐かしい雰囲気の画面からは「明日の朝迎えに行きます。愉快に過ごしましょう」と放送されたのです。

それを見たヒロシとみさえは、表情がなくなり無機質な感じで「今日は寝ましょう」と床に就いてしまうのです。

翌朝、しんのすけが起きるとお菓子を食べてダラダラ過ごすヒロシたちがいます。

しんのすけの問いかけにも答えないヒロシたち。

ワケがわからないまま、しんのすけはひまわりを連れて、いつものように幼稚園バスを待つのです。

しかし、バスは来ません。

仕方なく幼稚園へ向かうしんのすけたち。

そこで、公園で遊ぶ大人や、園庭で遊ぶ先生たちを見かけるのです。

すると、突然沢山のトラックが現れます。

そして、大人たちは乗り込み走り去っていくのです。

はたして大人たちは何処へ行ったのか、しんのすけたちはどうなってしまうのか…。

いつもの仲間たちと力を合わせて、しんのすけは動き出すのです。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』のネタバレ

・イエスタディワンスモア

20世紀博覧会から帰ったあと、子供に戻ったみたいな雰囲気の大人たち。

突然、トラック数台と共に現れる男女二人。

彼らは イエスタディワンスモア と名乗り、そしてこの世を20世紀に戻し オトナ帝国 を創ると宣言します。

次々と喜びながらトラックへ乗り込んでいく大人たち、その中にはヒロシやみさえの姿もあります。

しんのすけはひまわりを背負いながら、ヒロシを追いかけ声を掛けますが相手にしてもらえません。

そして、大人たちを乗せたトラックは去っていきました。

春日部の町から大人が消えたのです。

しんのすけは、いつもの仲間たちと合流します。

お腹をすかせた皆はコンビニに行くも、仕切っている年長組に阻まれてしまい、たどり着いたのはスナックでした。

そこでウーロン茶など飲んで過ごしますが、夕方になると電気が消えてしまいます。

すると、ラジオからのお知らせと共にトラックが現れ、パパたちに逢えるよと言って子供たちを連れて行くのです。

しんのすけたちは、何か変だと感じてトラックには乗り込まずショッピンセンターで一夜を過ごしました。

朝になると、大人たちが昨夜トラックに乗らなかった子供たちを捕まえに来たのです。

・かすかべ防衛隊

しんのすけたちは、様子のおかしい大人たちを見て必死に逃げます。

その中にはヒロシとみさえもいて、呼びかけてきます。

何とか幼稚園バスにたどり着いたみんなは、このままやり過ごそうと考えますが、見つかりそうになってしまいます。

そして、しんのすけと仲間たちは かすかべ防衛隊 オー!の掛け声と共に、ボーちゃんの運転で追跡を振り切ろうと走り出します。

大人たちから逃げながら、原因は20世紀博覧会にあると考えて向かっていくのです。

・ケンとチャコ

両親を助けるために20世紀博覧会に向かった かすかべ防衛隊は、カーチェイスの果てに会場に突入して壁に激突してしまいます。

しんのすけ、ひまわり、シロは何とか逃げ出し無事ですが、他の仲間たちは捕まってしまいます。

そこに現れたイエスタディワンスモアのリーダー ケンとチャコ から大人たちは懐かしい昔の匂いで、子供に戻っていると聞かされます。

彼らの目的は20世紀を取り戻し、オトナ帝国を創って過ごしていく事。

その為に、この博覧会を利用して大人たちを帝国の一員にしたのです。

・ヒロシの靴

その後しんのすけたちは、建物の中でヒロシとみさえを探し回ります。

そして、シロがひとつの扉の前で立ち止まります。

ヒロシの好きなヒーローが描かれているのに気付いたしんのすけは、扉を開けます。

そこはヒロシの昔の記憶に包まれており、泣いているヒロシにしんのすけは声をかけるのです。

しかし、ヒロシはしんのすけを怪しみます。

そこで、大人は昔の匂いで子供に戻っているなら、大人のニオイで元に戻るかも…と考えるのです。

しんのすけは、ヒロシの靴を脱がせてニオイをかがせます。

すると、ヒロシは子供から大人になるまでの記憶が蘇り、洗脳から解放されます。

ヒロシは、しんのすけを涙ながらに抱きしめるのです。

そして、みさえを探し出し、ヒロシの靴のニオイで元に戻します。

・最後の戦い、野原一家ファイヤー!

野原一家は、ケンとチャコと対峙します。

そして、恐るべきオトナ帝国の計画を耳にします。

未来を生きる為に戦うことを決心した野原一家は、タワー最上階に匂いを散布する機械がある事を知りスイッチを止めようと動き出すのです。

野原一家ファイヤー の掛け声と共に、最上階を目指すみんな。

何度妨害を受けても上を目指していきます。

その時、エレベーターが動き出し、ケンとチャコの姿が見えます。

エレベーターは途中で止まり、ヒロシを誘うように声をかけるケン。

しかし、ヒロシは拒みエレベーターのドアをこじ開け、みさえたちを先に行かせます。

上階に着いたみさえたちは、イエスタディワンスモアに包囲されてしまいます。

何とか、しんのすけだけを階段から最上階へ行かせるも、ケンとチャコが先に着いてしまうのです。

これまでの野原一家の奮闘の様子は、街中へ生中継されていました。

それを見ている大人たちの気持ちが、次第に変化していきます。

未来を生きたい…と多くの大人が思うようになったのです。

ケンとチャコはスイッチを押しますが、それは既に無意味なことでした。

匂いの効果は大人の懐かしむ気持ちが元になる為、メーターはゼロになってしまったのです。

家族ともっと一緒にいたい と二人に話して、しんのすけは倒れこみます。

それを見た二人は敗北を認めるのです。

最後に、野原一家は未来を取り戻したのでした。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の登場人物

野原しんのすけ (矢島晶子)

野原ひろし   (藤原啓治)

野原みさえ   (ならはしみき)

野原ひまわり  (こおろぎさとみ)

風間くん、シロ (真柴摩利)

ネネちゃん   (林玉緒)

マサオくん   (一龍斎貞友)

ボーちゃん   (佐藤智恵)

ケン      (津嘉山正種)

チャコ     (小林愛)

Twitterでの反応

・クレしん映画を語る上で絶対にハズせない!しんのすけの一生懸命な姿に心打たれる。

・日々の忙しさの中で、前を見て歩こうとする人々の背中を押してくれる作品。

・子供向けギリギリの評価に納得。

・子供向けだと侮るなかれ!社会に揉まれる大人にこそ見てほしい珠玉の1本

・大人が子供に言うセリフが妙に怖い作品でした。

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『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の感想
男性20代
男性20代

大人たちがある施設に変なことをされて洗脳をされてしまうというのが大きなテーマになるのですが、その中でも子供たちが自分たちの親のために奮闘する姿は感動するものがあります。

特にしんちゃんがみさえとひろしの記憶を思い出させようと奮闘する姿は親子の絆というものを感じることができるのでそれはとても良いシーンです。

また、途中で大人たちから逃げるシーンがあるのですが、一生懸命になんとかして逃げたいる姿はすごく面白いです。

逃げ方も面白いし絶対にバレるだろういう感じで逃げるのでそれも面白いです。

また、タワーで敵を追い詰めるシーンもみさえの大きなお尻のおかげでなんとか退治することが出来たのでそのシーンもすごくユニークです。

女性30代
女性30代

この映画は2001年に公開された、映画クレヨンしんちゃんシリーズの9作目です。
21世紀になって最初の映画ということもあり、懐かしい20世紀へ戻ろうとする大人とをストーリーの軸にえがいた作品になっています。
普段アニメを見ているこども世代に向けた作品ではなく、どちらかというと親世代にフォーカスをあてた内容です。
映画の冒頭は、いきなり1970年に開催された大阪の万博会場から始まります。
もちろん主人公のしんのすけは生まれる前のできごとなので万博を知らないのですが、お姉さんを好きなのは変わらないので、会場にいるコンパニオン(お姉さん)をナンパするなど、どんな状況になっても変わらないしんのすけは映画でも安定の存在です。
大人もこどもも一緒に楽しめる作品です。

女性20代
女性20代

この作品はクレヨンしんちゃんの映画史上最高の作品です。特にオススメしたいのは、生きているとあの頃は良かった、あの頃に戻りたいと思う人の心を代弁してくれているようなケンとチャコの姿。

そしてそんな二人の計画にハマった大人たちを、現代を生きるしんちゃん達、こどもたちが必死に止めようとする姿が涙を誘います。

特に注目してもらいたいシーンは、ヒロシの回想シーン。ケンとチャコ率いるイエスタデイワンスモアの計画にハマったヒロシは子供に戻ってしまいますが、しんちゃんの必死な引き留めにより目を覚まします。

その時に流れる回想シーンは、幼い頃自転車の2台に座り父の背中に捕まっていた所から始まります。

そして大きくなり初めて恋をして失恋をし、上京して仕事をして上司に怒られ、みさえと出会い恋をし、結婚してしんのすけが生まれ、35年ローンで家を買いその家でひまわりとシロという家族が増え、いつもの何気ない日常で笑いあっているというシーンなのですが、子供が見たらきっとただのヒロシの過去という印象を受けますが、大人になってこのシーンを見るともう涙が止まりません。

特に今結婚し、家庭を築いている方なら絶対に涙するシーンとなっています。子供の頃は夢や目標にまっすぐで、やりたいことをたくさんして楽しかったけど、大人になると社会のしがらみや家庭を持ったことでなくなった自由、大人になるたび犠牲にしてきた自分の夢や目標、セリフがなくても胸を打たれるこのシーンがとても素敵です。そしてしんちゃんと言えば「笑い」の部分ですが、この作品で好きなのはイエスタデイワンスモアの計画をとめにいくため東京タワーのような建物の階段を駆け上がり追っ手から逃げる野原一家のワンシーン。

しんのすけが執拗に迫ってくる追っ手に対し「みさえの尻でかいんだからどいてよ!」と言い放つシーン、追っ手の表情やみさえの表情が絶妙に笑えます。

まだまだこの作品には良いシーンが沢山あるのでお好きなシーンを見つけてみてください!

女性40代
女性40代

大阪万博の時代をモチーフにして、物語は始まっていきます。
レトロなイメージの作品です。
月の石や、魔女っ娘めぐちゃん?を彷彿とさせる40代から50代の大人にはただただ、懐かしい~と感じられるのではないでしょうか。
そうです、この作品は「懐かしい」という気持ちと、「今」という気持ちの狭間を行きかいするそんなアニメなのです。
子どもたちとたくさんのクレヨンしんちゃんの映画を見ましたが、
しんちゃんならではの面白さというよりは、少々大人向け作品ですね。
姿は大人、心は子供になってしまったヒロシやミサエが、しんちゃんやひまわりをぞんざいに扱ったり、「もう帰ってこなくていいわよ」などの辛辣な言葉を発するシーンもあり、シナリオが大人向けということもあり、こどもには少しトラウマになったようです。
子どもになってしまったヒロシが、「今」のある品物で、自分の過去~ミサエとの出会い、しんのすけが生まれた日、家庭で過ごした日々を思い出すシーンは大人としては、胸が熱くなるものがあります。

さまざまなレビューでの高評価は、大人向けのものではあるものの、確かにとてもよくできた内容だなと思います。
ただ、思いっきり馬鹿げていて、大笑いしたい!そんな映画ではありません。
一味違った感動を味わいたい方にはお勧めの映画です。

男性40代
男性40代

「へえ「クレヨンしんちゃん」の作品に感動する作品があるとは思わなかった」と思える位この作品はとても感動できるものでした。

私事ですがこの作品をきっかけにクレヨンしんちゃんの映画が大好きになりました。
「20世紀博」というものの虜になってしまったオトナたち。そしてそれにより半ば「育児放棄」のような状態にされてしまった野原しんのすけをはじめとするこどもたちが奮起する姿に感動しました。
特に印象的であったシーンは野原しんのすけがひろしに「家族の絆」を思い出させるために「ひろしの靴の臭い」を嗅がせるところです。
それによってひろしのこれまでの半生(学生時代~上京~みさえとの出逢い~しんのすけ・ひまわりの誕生)のシーンが出てくるのですがそれがとても感動的なシーンです。
これほど「家族の絆」を考えさせてくれる作品もなかなか無いのでは?と私は思いました。

女性40代
女性40代

クレヨンしんちゃんは子供向けのアニメですが、この映画は大人の方がハマってしまう感動的な映画です。

何よりもストーリーに見どころがあり、色々考えさせられる内容です。
大人が突然子供のようになってしまい、大人だったころの記憶を忘れてしまったところからストーリーは面白くなっていきます。
子供の頃当たり前だった昭和の風景がとてもリアルに描かれていて、懐かしさが妙に胸にしみます。
特に現在の匂い(ひろしの足の臭い)を嗅ぐことで、ひろしが少しずつ記憶を取り戻していく回想シーンは涙が止まりませんでした。

映像と音楽のみの描写ですが、ひろしの子供から大人になるまでの過程がきれいに描かれています。

そして家族を持って誰かのために一生懸命頑張る幸せな人生が充分伝わりました。
「外の人達は、心が空っぽだから、物で埋め合わせしているのよ。」「オラ大人になりたいから!!」、「俺は家族と一緒に未来を生きる」等この映画にはたくさん名言があります。

過去を大切にして、未来を目指して今を生きるメッセージをたくさん感じられる映画です。

女性30代
女性30代

クレヨンしんちゃんの映画はどれも大好きなのですが、この『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の映画は子どもの時に映画館で観て強烈に印象が残っています。

大好きな野原一家がオトナ帝国にのめり込んでいくみさえとヒロシによってバラバラになってしまう数々の場面に子どもながらビクビクして見ていました。

みさえとヒロシが冷酷になって家から出て行ってしまうシーンは忘れられません。

そんな苦しい中でもかすかべ防衛隊は諦めずに、色んなギャグを織り交ぜながらお父さんお母さん達を救いに向かうというハラハラドキドキもしながら観れる映画です。
社会人になってからもこの映画を観たことがありますが、子どもの頃とはまた違った感覚になりました。

自分も人生の中で歳を重ねてきて、段々と周囲の物や私生活が発達していくと、自分の過去や昔が遠くに行ってしまうような感覚になり寂しいものがあります。

そんな時ふと昔を思い出しあの頃は幸せだったなぁ戻ってみたいなぁと思う瞬間があります。

きっとこの寂しくなった気持ちを実現したのがオトナ帝国なのだと思います。

オトナ帝国を作った事はいけないことと映画ではなっていますが、私はのめり込んでしまうのはいけないけれどそんなほっと一息できる場所が大人には必要なんじゃないかなぁと考える事があります。
昔の映画ではありますが、いつ観ても日本の良き昭和時代が表現されていて、現代の私たちが忘れてしまった感情を思い出させてくれる良い映画だと思います。

クレヨンしんちゃんは地上波ではいつもおふざけしていますが、映画になると私たちにいつも何かを気付かせてくれるので子どもから大人まで愛されているのだと感じます。

女性20代
女性20代

クレヨンしんちゃんの映画を、大人になってみると考えさせられることがあります。
その1つでもある「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」。

ある計画により大人たちが子供に戻り、消えてしまったかすかべ。

父と母を連れ戻すためにしんのすけ達、かすかべ防衛隊は大人たちのいる場所に行くといった話です。
私には印象的に残っているシーンは2つあります。

1つ目は、懐かしい雰囲気を大人たちは嬉しそうにしているところです。

序盤のみさえとひろしが万博で楽しそうにしていて、しんのすけ子供たちは置いてきぼりにされるという状況。

子供の頃は分からなかったけど、今観るとすごくその気持ちが分かります。昔を懐かしむ気持ち。

このオトナ帝国の主謀者も、そんな気持ちだったのかと考えてしまいます。
つづいて2つ目は、有名でもあるしんのすけが階段をのぼりつづけるシーン。

主謀者を止めないと、しんのすけ達の未来はなくなってしまう状況。

しんのすけは、何度転んだとしても、諦めずに未来のために階段をのぼり、主謀者をとめようとします。
昔ではなく、未来を生きるために突き進んでいくしんのすけの姿を思い出すとうるっとします。

どうしても、考えさせられてしまいます。

クレヨンしんちゃん映画は、子供向けかもしれませんが大人にこそ見てほしい作品です。
また、当時子供だった視聴者も大人になって、もう一度見て欲しいと思いました。

女性20代
女性20代

この作品はクレヨンしんちゃんの映画の中でも1番の名作だと思います。

笑えるところもたくさんありますが何だかとても切なく涙を流すシーンもあります。

子供の頃に見てる時はイマイチよく分かりませんでしたが大人になって見てみるととてもいい映画だなと思いました。

舞台は平成と昭和の時代の流れと言った感じです。

見所はヒロシの子供時代からの回想のシーンです。

子供だった自分がだんだんと大人になっていき結婚して、家族を持ち自分が養っていく立場になる、一人前の立派な大人になり今の自分には守るものがあるということを再認識するというもので、そこのシーンは何故だか自然と涙が流れました。

この映画は奥が深いと感じました。

歳を重ねて見る度により深く染みると思います。ぜひ見てほしい作品です。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』のまとめ

クレヨンしんちゃんの映画作品の中では、「泣ける」と「泣き所がわからない」の賛否両論がある作品です。

大人たちの子供へ向ける言葉や態度など、現在では批判されることが多い場面も見られます。

ですが、注目してほしいのは家族を思う気持ちと、未来へ向けて一生懸命に前へ進もうとする姿です。

令和になった現在では、平成を懐かしんでも同じような作品にはならないでしょう。

おじいちゃんおばあちゃん世代からお孫さんまで、家族3世代で一緒に見てもらいたい。

そして、家族愛と必死に生きる大切さを語り合ってほしい映画です。

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