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妻夫木聡さんと柴咲コウさんの二人が主演したTVドラマ『オレンジデイズ』。

数々の恋愛ドラマのヒットで知られる北川悦吏子さんによる脚本で、同じ聴覚障害者を描いた『愛していると言ってくれ』とは全く違うテイストの青春ラブストーリーです。

主題歌はMr.Childrenの『Sign』。

すっかり耳馴染みのある名曲と共にあの感動のシーンが蘇ってきます。

それでは、病気で聴覚を失ったヴァイオリニストの女子大生と心理学を専攻する心優しい大学生の純愛を中心に、若者5人の青春群像劇を簡単なあらすじと共に振り返っていきましょう。

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オレンジデイズ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『オレンジデイズ』のあらすじ・ネタバレ

・出会い

社会福祉心理学を専攻する大学生の結城櫂。

4年生の4月を迎えても未だ内定を貰えず、この先何をしていこうかと明確な目的も持てないままだった。

そんな櫂は面接帰りにキャンパス内でヴァイオリンを弾く女性と目が合い、その美しい音色に聴き入ってしまう。

すると、演奏を終えた彼女は手を出してお代を求めてきた。

その後もキャンパス内で彼女を見かけ話しかけるが、無視されてしまい櫂にとっての印象は最悪なものとなった。

だが、彼女に一目惚れした親友の矢嶋啓太からデートの代役を頼まれ、そこで萩尾沙絵という名前と聴覚障害者であることを知るのだった。

遊園地デートをしながら、手話のできる櫂は沙絵との会話を通じて、最悪だった印象が少しずつ変わっていく。

しかし、クライマックスの花火大会を前に二人ははぐれてしまった。

すると、突然雨が降り出し花火大会中止のアナウンスが流れるが、耳の聞こえない沙絵には伝わっていないと思い、櫂は必死に探し続ける。

一方、沙絵はもう帰っただろうと思い帰宅していたが、櫂が戻っていないことを知り慌ててタクシーで引き返す。

もう既に閉園していた遊園地に着いた彼女は、そこで一人待つ彼を見つけて驚くと、思わずキスするのだった。

 

・沙絵のヴァイオリン

櫂には大学院生でゼミの先輩でもある髙木真帆という恋人がいて、耳の不自由な沙絵のサポートを教授から頼まれたと相談を受ける。

どうしても聴覚障害者として見られない真帆は、頑なな態度を取る沙絵との接し方に困っているとの事だった。

ある日、学食で友達と二人でいる沙絵を見かけた櫂は声をかけ、彼女の親友である小沢茜から話を聞く。

沙絵は将来を嘱望されたヴァイオリニストだったが、海外留学中に病気で聴覚をほぼ失くしてしまい、傷心のあまり愛用のヴァイオリンを売ってしまったとの事だった。

それを知った櫂は、啓太ともう一人の友人である相田翔平に協力してもらいながら、彼女のヴァイオリンを探す。

三日間奔走してようやく見つけ出した櫂たちがヴァイオリンを返すと、珍しく素直になった沙絵は笑顔でお礼を言うのだった。

 

・オレンジの会

その後、茜も連れて食事をした5人は次第に距離を縮めていく。

啓太は茜に一目惚れし、櫂は沙絵の為にオーケストラサークルを見つけて入団試験を受けるように促した。

素晴らしい演奏を披露した沙絵は入団を認められるが、全体での演奏を始めると音が聴き取れず、合わせられない。

オーケストラには自分の居場所がないという厳しい現実を突きつけられた沙絵は、ショックのあまりピアニストである母親に暴言を吐き、更には櫂にまで当たり散らしてしまう。

そんな彼女に櫂は我儘だと言い放ち、落ち着いて謝ってくると「自分が音の闇の中から救う」と語りかけるのだった。

一方、いつまでも茜に気持ちを伝えられない啓太は、オレンジ色のノートを差し出して5人の気持ちを綴っていかないかと提案する。

こうしてこのノートを共有するグループとして、櫂、啓太、翔平、沙絵、茜の5人はオレンジの会を結成し、交流を深めていくのだった。

 

・交錯する想い

それぞれの恋や進路などの悩みについて打ち明けるようになり、頑なだった沙絵の心の扉も少しずつ開いていった。

櫂も前向きになっていく沙絵の影響を受けるように自分の進路について真剣に向き合い、作業療法士を目指すことを決めた。

しかし、沙絵との距離が縮まるにつれ真帆とのすれ違いは大きくなり、ついには別れてしまう。

一方、沙絵は音楽を続けるためにピアノを弾き始め、茜も就職内定が決まった。

こうして少しずつ進路が決まり出すが、啓太の想いは茜に届かず、茜は翔平に想いを伝えるのだった。

 

・好きだ!

母親のコネに頼らず自分の力で道を切り開こうと頑張っていた沙絵は、東京ドームホテルのレストランで働けるようになった。

ピアノ奏者として歩み始めた彼女のもとに、かつての留学仲間で大手音楽会社に勤める柿崎という男が訪ねてくる。

久しぶりに会った憧れの先輩だったが、実は「耳の聞こえない美少女ピアニスト」というレッテルでデビューさせようと考えており、それを知った沙絵はショックを受け落胆してしまう。

そんな時、彼女に寄り添ったのは、やはり櫂だった。

彼は沙絵の傷ついた心を癒し、慰めていく。

でも、沙絵は自分の不幸に巻き込みたくないと考えており、櫂に対して素っ気ない態度を取ってしまう。

そんな二人の様子を見ていたオレンジの会のメンバーたちは、なかなか深まらない二人の仲にやきもきしており、仲直りや気晴らしも兼ねて5人で海へ行こうと計画を立てるのだった。

だが、これは茜と翔平による企みで、当日、茜は腹痛(当然仮病である)を訴え翔平が病院へ連れていき、啓太には中止と連絡を入れた。

すると、思惑通り海には沙絵と櫂の二人だけで行くことになり、なかなか素直になれない二人はいつものように喧嘩ばかりしてしまう。

しかし、背中を向けて去っていこうとする沙絵に、櫂は「萩尾沙絵、好きだ!」と声をあげる。

当然、耳の聴こえない彼女には届かないのだが、周りにいる大勢の人目も気にせず、櫂は大声で叫んだのだった。

さすがの沙絵も周りのざわつく様子に気づき、後ろを振り返ると櫂が自分の名を呼びながら「好きだ!」と叫んでいることがわかり、恥ずかしさと嬉しさが混ざったような表情で慌てて駆け寄っていく。

そして、ようやく二人は結ばれたのだった。

 

・運命の悪戯

やっと素直な気持ちで結ばれた沙絵と櫂。

でも、そんな二人に厳しい選択が迫られることになる。

沙絵の母親がドイツの交響楽団に誘われており、彼女にこれからどうするのかと尋ねてきた。

一緒にドイツに行くことになれば最低3年間は日本に戻れなくなり、当然櫂とも離れ離れになるので沙絵は思い詰めるように悩んでしまう。

そんな時、幼馴染でドイツ在住のピアニストの藤井ハルキが訪れてきて、沙絵はこれをきっかけに母親からピアノのコンクールを受けてみてはと勧められる。

そして、ハルキに師事して練習に打ち込み始めるが、微かに聴こえていたはずの高音部の音が聴こえなくなっていることに気づき、病院で検査することになった。

検査の結果は彼女にとって最悪なものだった。

聴力は格段に落ちており、手術をしなければ完全に音を失ってしまう可能性が高いとの事で、母親もハルキも手術を勧めてくる。

母親は手術を受けるならドイツ行きを諦めると言っており、沙絵の心は大きく揺れ動くのだった。

一方、オレンジの会のメンバーも卒業を控えて進路が決まりつつあった。

啓太は家業を継ぐ為に地元の名古屋に残り、翔平は写真の先生に誘われてチベットへ旅に出るらしい。

それぞれが自分の進むべき道を決め、5人の別れが目前となって沙絵もようやく決心するのだった。

ドイツ行きを決めた沙絵は櫂に別れを告げる。

「私とのことは長い人生にいくつかある恋のひとつで、私を背負うことはない」と話す彼女に対して、櫂は「じゃあ僕の恋は22歳で終わりだ、その先はないよ」と答えるのだった。

 

・結末

卒業を前に沙絵は何も言わずにドイツへ行ってしまった。

そんなある日、彼女から「〇」と書かれた謎の手紙が届く。

不可解な内容が理解できないまま、啓太と翔平の二人と飲んだ櫂は、悪酔いした勢いもあって指輪を買ってドイツに行こうと話してしまった。

だが、翌日ドイツに居るはずの沙絵を街中で見かけ、彼女からハルキと結婚すると告げられてしまう。

どうやら、沙絵は櫂の家から真帆が出てきたのを目撃していたらしく、ヨリを戻したと勘違いしていたようだった。

それが誤解だと知った沙絵は、櫂のもとに向かうと「追いかけてきて欲しかった」と話す。

櫂は「ロボットじゃないから思うようには動けないよ」と答えたのだった。

そして、卒業式の日、オレンジの会のノートには沙絵からのメッセージが綴られており、それを見た櫂はキャンパス内を探しまくる。

ようやく沙絵を見つけると、彼女は東京で一人暮らしを始めたと言い、ドイツにも戻らないと告げてきた。

すると、櫂は「もう一度ここから始めないか?」と笑顔で問いかけ、沙絵は駆け寄って抱きついてくるのだった。

『オレンジデイズ』の登場人物

・結城櫂・・・妻夫木聡

・萩尾沙絵・・・柴咲コウ

・相田翔平・・・成宮寛貴

・小沢茜・・・白石美帆

・矢嶋啓太・・・瑛太

・髙木真帆・・・小西真奈美

・佐伯そよ子・・・山田優

・桐島あゆみ・・・上野樹里

・堺田教授・・・小日向文世

・萩尾ゆり子・・・風吹ジュン

・藤井ハルキ・・・沢村一樹

『オレンジデイズ』の主題歌

・主題歌

『Sign』 Mr.Children

Mr.Children 「Sign」 MUSIC VIDEO

・挿入歌

『上海ハニー』 ORANGE RANGE

『ばらの花』 くるり

くるり – ばらの花

・挿入曲

『ポロネーズ第6番変イ長調(英雄ポロネーズ)』 ショパン

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『オレンジデイズ』の感想

・このドラマを見て大学生になりたいと思ったが、当たり前だけど現実はこんなに美しいものじゃなかった。

・何だろう、このドラマはいつ観ても、何回観ても、あったかい気持ちにさせてくれる。

・再放送で初めて観ましたが、何故今まで観て来なかったのだろうと後悔する気持ちと、この作品に出会わせてくれてありがとうという感謝の気持ちがグチャグチャになっている。

・オレンジの会5人がとにかく素敵だった。

・こんな青春を送りたかったなぁと、とても羨ましい気持ちでいっぱいになった。

・ここまで登場人物全員が愛おしくなる作品はなかった。

・あらためて自分を大切に思ってくれる人への感謝について考えさせられたドラマです。

・かけがえのない仲間と青春の儚い美しさを感じさせてくれた作品で、自分にとってはいつまでも大事なドラマなのだと思う。

・この世界観がミスチルの楽曲とマッチしていて、素敵な印象しか残っていません。

・グループによる手話シーンは新鮮で、普通の会話シーンよりもじんわりと言葉の意味をかみしめることが出来た。

・手話による表現の所作が指先まで美しく、その後、手話を学び始めるきっかけとなりました。

・現代人が直面すべきあらゆる問題に切り込んでいるにも拘わらず、その重苦しさを感じさせない柔らかなドラマで、これからも大切にしていきたい作品。

・自分だけが孤独じゃないと教えてくれた作品です。

・何度観ても泣けるドラマで、恋愛、友情、将来への悩みなどあらゆる青春要素が凝縮された最高の作品。

・子供から大人まで幅広く愛される作品だと思う。

『オレンジデイズ』のまとめ

旬な若手俳優が揃った『オレンジデイズ』は、幅広い世代から愛された作品です。

主人公だけではなく、実際にあるようにグループでの手話コミュニケーションを取り入れるなど、これまでのTVドラマにはなかった斬新な演出も大きな特徴と話題になりました。

俳優さん達の真剣な取り組みがこの世界観を創り上げたと言っても過言ではないでしょう。

このドラマを観て大学生になりたいと思った方も多く、ご家族で楽しめる作品です。

これぞ青春といった物語を、是非ご堪能下さい。

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