ノーサイド・ゲームの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

ノーサイドゲーム 国内ドラマ

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ノーサイド・ゲーム(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』のあらすじ
第1『新しいサラリーマンヒーローの誕生!どん底からはい上がれ!』(視聴率:13.5%)

自動車会社に勤める君嶋は実力のある社員として活躍していた。そんな時企業の買収の話で常務に反対し職場を左遷させられてしまいます。

異動した会社では工場の総務として働くこととなり、早速社員からラグビー部を紹介された。ここでは総務がラグビー部のマネージャー業務を行うこととなっており、ラグビー部は成績が振るわず赤字を抱えている状況だった。

再起させるため調査を行うと、実は練習という時間報告の中でサービス残業が行われていることが発覚する。

さらに赤字である金額は本来必要な費用で、これ以上の削減をすると廃部するしか方法がなかった。

君嶋は学生時代にラグビー部員に彼女を取られたという過去を持っており、ラグビーに対し嫌悪感を抱いていたのです。

そんな中君嶋の息子がラグビーを始めたいと言い、練習に付き合いタックルを行いますが上手くはいきません。

君嶋は社長にラグビーについて話を聞きますが、社長はラグビーチームに未来はないと言われてしまった。

再起に奮闘する君嶋だったが、そんな中専務の滝川は買収の計画を着々と進めていた。それを知った君嶋はラグビー部が廃部になれば、滝川の思い通りに進むと考え優勝を目指し動き出します。

裏切られたことや試合終了になったら互いに認め合うような精神から、少しずつ練習に取り組むようになる。

その頃役員達の前で社長が、監督が不在中のラグビーの予算を決めていた。

第2話『サラリーマンは人事が全て! 愛ある選択』(視聴率:11.8%)

監督探しに追われる君嶋は確実な実績を持つ監督をチームに迎えたいと考えていました。そこでつい最近更迭された柴門を迎えることが候補に挙がる。

君嶋は柴門に話を持ちかけるが、聞く耳を持たず断られてしまう。柴門はかつて滝川からの依頼を受けたが、他の監督にも依頼しており最後にはオファーが来なかったことがあった。

君嶋は改めて謝罪し練習を見に来てもらえるようになり、早速会社を訪れた柴門にはしおりという女性が傍に居た。彼女はかつて君嶋が好きだった相手で、二人は夫婦となっていました。

柴門は仕事や練習する姿を観察し、優勝を狙うことはできるが約束はできないと伝える。そこで柴門は選手に一人でも反対意見が出れば、監督を降りると言いそれぞれに対しての内容を書いた手紙を渡す。

その内容は細かく選手たちはそんな内容に感心します。選手の一人である浜畑は、エースとしての時期を終えこれから自分な立ち回りが重要になるという事か書かれていた。

自分自身でも意識していたことを書かれていたが、全員の意見は賛成となり監督が就任する。それから練習に入る柴門は追加での資金が必要であることを告げた。

資金での話で口論になる君嶋だったが、海外選手の契約を見送ることで解決します。得点を稼いでいる選手だったが、失点の多さが目立ち他の選手で補うことにしました。

会議でそのことを報告すると、反対する声も上がりますが社長たちは了承することになる。

第3話『涙の大逆転! 仲間を信じて奇跡を起こせ』(視聴率:10.9%

監督が就任しさっそく練習を始める選手たちは、練習内容を繰り返し忙しい日々を過ごしていた。君嶋はそこで子供達のために教室を開きますが、人は集まらず選手たちのファンクラブを作ります。

そして選手に地域にボランティア活動をするように促す。厳しい練習と地域への活動を贈る選手たちは、次第に地域活動を怠るようになる。

選手と君嶋との仲介を担っていた岸和田は、練習でケガをし病院に行くとそこでかつてボールを贈った少年に遭遇した。

一方柴門のもとに来ていたのはニュージーランドから帰った七尾だった。彼は会社を選手としてではなく一般枠で受けていたのです。

病院では少年が勇気を貰えたと言われ、悩んでいた地域活動へのためらいが無くなりました。会社では君嶋が選手たちを集めて地域活動の意味を説明し始める。

ボランティアを行うことでファンを得られ、ファンの中の子供たちがラグビーをしたいと思うようになれば将来への期待が出来ると語った。

君嶋の言葉に他の選手もボランティアへの意欲を高めていきます。結果チームは再び地域活動に取り組み始めた。

そんな中リーグが開幕され、当初は観客席の空きに落ち込む選手たちだったが次第にファンが席を埋め尽くすようになる。

実は君嶋が選手には内緒でボランティアで出会った人達が、ファンになっていきチケットを買うようになったのです。

第4話『捜リストラに負けるな 仲間を信じて戦え!』(視聴率:10.6%)

チームの初戦は格上のチームでしたがチームは勝利する。その試合後、子供たちはラグビー教室に参加するようになった。

しかし滝川が君嶋に日本にラグビーは必要ないと言い、人は飽きるのが早いと警告する。その後順調に勝ち進めていくチームでしたが、裏腹に観客は増えず君嶋はメディアでの宣伝を考える。

しかし部員の一人が顧客の約束時間を間違えてしまうという問題が発生します。さらには謝罪を行いに行くが、他社チームのファンであるにもかかわらずアストロズのサイン入りボールを持って行ってしまいさらに怒りを買ってしまった。

その結果受注が無くなってしまい、部員や選手たちが責められてしまう。試合では選手層の薄さが課題としてあがっていきます。

柴門は浜畑が疲れている様子なのを知り、七尾の存在を頭に浮かべてしまう。君嶋は七尾の所へ赴き話をするが、日本でラグビーをメインにしていくのは難しいと断られる。

その頃滝川は新たな買収計画を成功させ、次期社長への道を進めていた。それはラグビー部の存続が怪しくなることを意味するものだった。

チームは次の試合に向け練習を続けるが、里村が怪我をしてしまう。練習の追加を提案した部員の佐々は自分のせいだと思い退部届を出す。

会社では買収の記事が出回り、ゴルフ建設に対する反対運動が過激になる事態が起こってしまう。君嶋は佐々が起こしてしまった件で受注が止まった会社に理由を聞きに行っていた。

実は反対運動によって工事が延期されていたことが発覚し、佐々の責任ではないことがわかった。

君嶋は佐々にチームに必要な存在であることを伝え、佐々はチームに戻ることを決める。そして試合に向けて準備した結果、チームは勝利していく。

5話『運命の頂上決戦!! 涙の大逆転なるか?』(視聴率:11.4%)

リーグを順当に勝ち進んでいくチームだったが、サイクロンズというチームの試合を見て実力の差を感じます。

君嶋は七尾を仮入部として勧める。七尾は会社からの内定を受けており、海外事業部への配属が決まっていた。七尾は廃部の危機を知るが入部は断ってしまう。

君嶋は滝川が進める買収に不信感を抱いていた。買収先の社長は滝川の大学時代の同期で、二人は食事の席で持つべきものは優秀な同期だと話す。

柴門は試合に勝つためサイクロンズの試合の様子を見返していた。しかしなかなか作戦を立てられずにいると、君嶋の一言で速さに磨きをかけることに着目します。

そこからは勝利するために必死に練習する。

君嶋は相手側の監督の取材情報を聞き、柴門との合同会見を持ち掛けた。柴門は会見で強気な発言をし津田には気分を害されてその場を去ってしまった。

そして迎えた試合の日、会見の一件で観客は満員でした。試合では序盤から責められてしまうチームでしたが、アストロズも隙を見つけて得点を稼ぎます。

後半では里村から佐々に交代し、会場からはクレームが起こりますが佐々は見事なプレーを見せる。

後半に続々とトライを決め続け、試合終了直前にトライを聞けるがビデオ判定になりギリギリのところで負けてしまった。

第6話『本社復帰のチャンス〜涙! 最後の決断とは』(視聴率:13.0%)

チームは2位という結果になったが、君嶋は優勝でなければ意味はないと考える。というのは根本の解決には至っておらず、会議では滝川にすべてを否定される。

島本は優勝することや自分の進退を告げたりし、なんとか資金を得ることが出来た。そこへ元上司の脇坂が君嶋に本社に戻るように言われる。

収支の改善のためには界隈全体が変わらなければ意味がないと考え、会議で改革案を提示しますが会長の意向がなければ変わらないと告げられてしまう。

その頃部員の一人が引退をすることを他の部員たちに伝えていた。ラグビーにお金がかかるという理由からで、チームにどうしてここまでやってきたのかと聞かれチームで勝ちたかったと告げる。

君嶋は本社への話を断り、負けたまま結果を出さずに本社に行くことは出来ないと話す。君嶋の妻にもそのことを報告し、真希は受け入れやると決めたならやり切りなさいと背中を押された。

ファンに向けてのイベントを開くことを決めた君嶋に、研究所で起こった事故が商事のオイルが原因ではないかという事を聞く。

ファンとのイベントではレギュラーと控え選手との紅白戦が開催される。レギュラーチームが勝つと思われていたが、チーム加入が決まった七尾の活躍により控え組が勝利します。

第7『引き抜き! 絶体絶命〜男の覚悟に大号泣!!』(視聴率:9.7%)

試合をきっかけに津田は浜畑を引き抜こうとしますが、今のチームで日本一になると告げ話を断ります。君嶋は研究所の件で確認をしますが事実は勘違いであった。

しかしサイクロンズへの移籍すると里村が言いだしました。柴門は君嶋が承諾をしなければ試合には出られないと話す。

里村に移籍についての話をするが、意思は変わらずその様子にチームたちも苛立ちを隠せずにはいられません。

君嶋は本社で買収の話が進んでいることを知りました。里村はたくさんの仕事を抱えていたが、そこへ浜畑が手伝いに来てそれから練習に向かうこととなる。

里村がチームから去る日メンバーは彼を罵倒するが君嶋は、一緒に戦ったチームメイトからラグビーを奪うことは出来ないと言われみんなが賛同したと告げられます。

君嶋は里村の戦力に不安を抱えるが、柴門は里村がチームの事を考えて移籍することを選んだと思っている。

第8話『最終章〜社長交代で廃部!? 涙の反撃開始』(視聴率:11.3%)

次の試合に向けて練習をし始めた選手達、柴門は加入した七尾の体力不足を課題としていた。浜畑との能力差は浜畑の方が少しリードしている状況にある。

工場の前では建設に対しての反対運動が繰り返されていた。話を聞きに行った君嶋は、そこで反対運動に参加していた森下が五か月前から見かけなくなったと聞かされます。

じつは彼は商事の自己について調べていた人物でした。君嶋は研究所での話を聞いた星野も含めて会いに行くと、娘が入院していることを知る。

君嶋は改めて事故の話をゴルフカントリーの青野に聞きますが、事故の詳しい話は知らないと言われてしまう。

その頃森下の娘は移植手術の順番が回ってきています。君嶋はそのことを知り、オイルのデータを書き換えたのが森下ではないかと不審に思う。

練習を始めた七尾でしたが、膝を怪我しており浜畑は針治療に七尾を連れていきました。

苗場のもとに行った君嶋は、森下が頭ごと潰すと言っていたことを他の人物に話したか聞き、青野に話したことを正直に話します。

青野を部内試合に招待した君嶋は、レギュラー獲得のために必死になる選手たちの姿に、風間の指示で改ざんしたのではないかと青野に問い詰める。

そしてレギュラーの発表が行われ、浜畑のポジションには七尾がつくことになった。浜畑は落ち込むが七尾に頼むと託し互いに抱き合う。

青野はその様子に涙を流しながら全てを話すと告げる。

第9『最終回前〜負けたら廃部! 怒涛の反撃へ』(視聴率:12.2%)

君嶋は買収の会議で商事がお金を払って、森下に改ざんを行わせていたことを追求しました。

指摘に対し滝川は反論をするが、決定的な証拠を提示され持ち上がっていた買収は保留となってしまう。

滝川は役員を辞めることとなり、さらには子会社への異動が決まります。常務の座には脇坂つくことになった。

チームは新たな戦力の七尾を中心に、順調に勝ち進んでいく。君嶋は脇坂に呼び出され、そこではラグビーの予算を縮小するのを言い渡される。

チームに優勝の兆しがあると伝えるが、予算削減だけではなく廃部の方向も考えていると知りショックを受けます。

君嶋の様子に異変を感じ、選手にそのことを報告するが選手は優勝を目指すことだけを考えていた。

試合は進んでいき、準優勝戦で負傷した七尾に変わり浜畑を起用し、その結果試合は勝利する。

滝川はその試合をみて、自身が裕福ではないことから風間にバカにされ会社を乗っ取ることを考えていた。滝川は風間の個人口座を調べたことを褒めるが、その行動を取ったのは脇坂だった。

さらには君嶋を異動させたのも脇坂の仕業だったことを知る。君嶋は人間の裏側を知り、生きていく中での辛さを感じ涙を流す。

しかし君嶋はラグビーチームを何が何でも守りたいと新たに意思を固める。

最終話『最終回スペシャル! 涙の決勝戦?逆転に挑む! 裏切りか友情か』(視聴率:13.8%)

君嶋はチームの廃部を防ぐため協会の木戸のもとを訪ねた。リーグの改革を頼み込みますが、会長がすべての実権を握っているため自分では何もできないと告げられた。

それから風間の情報を持っていた理由を知るため、滝川に会いに行く。その結果脇坂と風間が高校で同期であることを知る。

役会の日が来て、脇坂は案の定予算の削減を持ち掛けます。君嶋は自身のチームが生まれ変わっていることを提案しますが、脇坂が協会の事を持ち出し状況打破にはならないと宣言する。

決議がされるとき、君嶋のもとに会長が解任されたという報告を受けた。そして協会の改革によって予算削減は行われずに済みました。

君島はそこから脇坂の問題について議題にあげ、事故について自身の出世のために使ったのではないかと問い詰める。

そこへ風間が証人として出向き、自分の意志ではなく脇坂が考えたことだと話す。君嶋は脇坂にこの会社から出ていくように告げます。

そしてラグビーでは優勝を決める試合が行われる。君嶋はあんなに嫌いだったラグビーが、今では大好きで仕方がないと伝え、試合は始まった。

サイクロンズは新たに入った里村を使い、思いがけない戦い方を仕掛ける。七尾は苦手なトラックをうまく克服するも、仕掛ける動きをすべて封じられ前半を終えた。

後半に入り、柴門は浜畑と七尾のダブル起用を行います。浜畑は君嶋にだけこの試合を最後に引退することを伝えていた。

二人の攻撃で幅が生まれ点差を詰め始める。浜畑は足を怪我するが諦めることなく、その結果チームは見事勝利した。

君嶋はアストロズの部長となり支え続けることを決心する。さらに引退した浜畑が君嶋の跡を引き継ぎGMに就任し、新たなアストロズは新たな一歩を踏み出す。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の登場人物

君嶋隼人  (大泉洋)

君嶋真希  (松たか子)

柴門琢磨  (大谷亮平)

岸和田徹  (高橋光臣)

七尾圭太  (眞栄田郷敦)

佐倉多英  (笹本玲奈)

浜畑譲   (廣瀬俊朗)

柴門シオリ (川田祐美)

滝川桂一郎 (上川隆也)

島本博   (西郷輝彦)

脇坂賢治  (石川禅)

津田三郎  (渡辺裕之)

里村亮太  (佳久創)

※相関図

(c)TBS

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌

米津玄師 『馬と鹿』

米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の感想・まとめ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の感想
女性20代
女性20代

様々な人の葛藤が上手に描かれていて、一話を見たらその後の話を見たくなるようなストーリーです。

ドラマの最大の見所は、主演の長谷川博己と香川照之の苛烈激烈な演技合戦です。

芸達者ぶりのこの二人が、圧倒的な演技力が火花を散らす場面は、相当オーバーアクション気味でしたがそれでも深い感銘を受けるほど素晴らしかったです。

追い詰められて、逆転しての展開ありきのため主人公が道化してしまっている感じですが、そういう設定が個人的には面白かったし、どなたでもあまり深く考えないで楽しめるはずです。

あと、脇を固める豪華な顔ぶれのキャスティングが魅力でもあります。

大変な職業である警察官の方には、国民としてはこの作品を通じて、やっぱり感謝しかないです。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

ラグビーワールドカップの開催にあわせたこのドラマは、CMでもとても話題性にあふれていました。

そのひとつが、すばらしい役者陣です。大人気俳優の大泉洋さんをはじめ、実際にラグビーやアメリカンフットボールを経験したことのある男性がたくさん出演しています。

ドラマを撮影する時間よりもラグビーの練習をする時間の方が長かった日もあった、と当時番組の宣伝で役者さんが仰っていました。

撮影期間が決まっているなか、ラグビーの試合をする場面はかかせないドラマです。

そこで実際にプレーした経験のある役者さんや元選手を演者として起用することで、試合の緊張感がとてもリアルに表現できています。

大まかな試合の流れは決まっているとしてもメンバー全員の細かな動きまでは台本に記されていません。

その臨場感は鬼気迫るものがあり、鳥肌がとまりません。

ノーサイド・ゲームほど力強く、深く視聴者の心に入り込んで胸が熱くなるドラマを私は知りません。

女性30代
女性30代

弱小の企業ラグビーチームのジャイアントキリング、王道のスポーツドラマです。このドラマは、脚本・キャスト・放送時期のすべてがピタリとハマりましたね。

まず、脚本。現代版水戸黄門・勧善懲悪ものといえば・・・の池井戸潤さんの同名小説が原作という時点で、お話の安定度に関してはお墨付きです。

あらすじとしては、大手自動車メーカーサラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたものの、企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で都心から離れた工場へ、総務部長として赴任することになってしまいます。

そしてそこで、「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられます。

かつては強豪チームでしたが、今は成績不振。君嶋とチームは、この困難にどう立ち向かうのか!?というもの。

これだけを読んだ時点で、何やらわくわくしてきませんか?

そして、社会人ラグビーチームもメンバーとして、元日本代表選手やラグビー経験者が名を連ねていらっしゃったもの、試合の迫力により一層のリアリティを与えていました。

チームの一員・浜畑を演じた廣瀬俊朗さんは、直後に開幕したラグビーワールドカップ2019の解説としてもご活躍されておられたのも、皆さんの記憶に新しいと思います。

ジャイアントキリングというスポーツドラマの王道ストーリーでありながら、しっかりとラグビーという競技の醍醐味も伝えてくれるこのドラマ。

視聴後は、「ラグビーって面白そう!」と好奇心を掻き立てられること請け合いです。

男性50代
男性50代

弱小な実業団のラグビーチームに、ラグビーが嫌いな、元エリート街道を走っていた総務部関係の管理職が本社から工場へ左遷されることになり、かつラグビー部のゼネラルマネージャーにならされ、会社役員は、その会社でのラグビー部の活動費が莫大であり、ラグビー部を解散させようとゼネラルマネージャーに就任した君嶋に滝川役員は、解散に持ち込むよう指示を出した。

君嶋は当初、役員の指示通りラグビー部を解散に持ち込むつもりでいたが、ラグビー部員と、行動を共にするうちに、やる気の無かった君嶋自身がラグビー部員の部を存続させるために一生懸命な姿に、なぜか惹かれるようになり、君嶋自身がラグビー部を解散させないように、ラグビー部の試合成績を、人気を上げようと必死に活動を始めた。

そのことが気に入らない役員滝川は、あらゆる手を使いラグビーを潰しに掛かるが、ラグビー部の試合成績は鰻登りとなった。みどころは、ここからで、君嶋の本社での元上司である脇坂はある事で滝川を引きずり降ろし、脇坂の陰謀で自分が役員になり、その脇坂が今度はラグビー部廃止派であった。

そして君嶋対脇坂の戦いが起こり、君嶋は脇坂の陰謀証拠を突きとめ、役員会議で発言し、脇坂は役員から降ろされる。またラグビー部のアストロズは、宿敵のサイクロンズに逆転勝ちし、リーグ優勝。

会社としてはラグビー部の活動を認可し、君嶋はラグビー部復活の立役者として、本社に復職と、正義は努力し最後は勝つというような、スカッとするドラマである。

女性20代
女性20代

池井戸潤の小説で、胸が熱くなるラグビードラマです。

14億の赤字を出し、会社から邪魔者扱いをされているアストロズというラグビー部のGMを任せられた君嶋(大泉洋)が、ラグビー部を優勝に導く為に奮闘するストーリーです。

君嶋はラグビーが大嫌いで、初めはアストロズの粗探しばかりして、14億の赤字を出すラグビー部を廃部にしてしまえばいいとまで思っていました。

ですがアストロズの現状を調べていく内に、社員のラグビー部に対する扱いが酷い事に気づきます。

そんな中でも練習を頑張っているラグビー部を立て直す事に決め、動き出します。

新しい監督に柴門(大谷亮平)が加わり、アストロズを優勝できるチームに鍛え上げます。

柴門は前チームを三連覇に導いた実績があるのに、津田(渡辺裕之)に監督を解任されてしまいました。

アストロズを優勝に導く為には、津田監督のチームサイクロンズに勝たなくてはいけないので、柴門と津田のラグビー戦略バトルも必見です。

登場人物それぞれに過去や事情があり毎週楽しみに見ていました。ラグビーを知らない人でも絶対に楽しめます。

女性30代
女性30代

池井戸節炸裂。スポーツチーム継続で苦しい思いをして廃止してしまう厳しい現実は少なくないけど、そこはフィクション。

カタルシスを忘れない作者らしい展開なので最後まで安心できるのは良いと思います。

大筋は同じですが原作とかなり別物かつ若干抜けているシーンもあったにせよ凡そドラマで把握できる点は及第点です。

変更箇所でも、ありがちな改悪と言えるものではなく「これはこれで面白い」「無理のない理由である」点は良かったです。

主な点として共犯となった背景や動機が見えにくかった教授(娘が重病のため。説得力は及第点)、風間がサプライズで登場して一連の事件について白状する展開は痛快時代劇さながらですが原作では風間はこの場におらず社長が風間との約束があるとだけだったので原作を読んでドラマと見比べる楽しさがあります。

また、原作で描かれなかった緩いシーンや家族の事が触れられているので息抜きシーンが増えたと思いました。

新生アストロズの練習模様でも他のスポーツ団体との共同練習シーンが追加されたので、その意味でも柴門式が伝わりやすくなりましたが、君嶋GMが何故か練習参加して大変な思いをするので笑わずにいられませんでしたし、「水曜どうでしょう」のノリに近い表情と突っ込みなのでスタッフの遊び心に花丸を贈ります。

男性20代
男性20代

主演の大泉洋さんがかっこよく、松たか子もきれいでした。

大泉洋さんが演じた君嶋隼人はラグビーの弱小チーム・アストロズのGMをしていました。

いろいろ作戦を練って強いチームに変えた立役者です。

しかしながら、最初は、ラグビーが嫌いでした。

特に奥さんは、息子にラグビーをやらせないくらいでした。

でも、君嶋さんがGMに就任し、選手から教わるうちにだんだんラグビーのルールもわかってきました。

そして、その後アストロズはシーズンを通して好成績で決勝まで進みました。
決勝相手はサイクロンズ。

最初は、サイクロンズにトライを決められるなど、引き離されました。

しかし、アストロズが執念を見せ追い上げに成功します。
決めれば優勝する場面、この時、パスをしたのが廣瀬俊朗が演じた浜畑譲です。

浜畑はこの時怪我をしていて、プレーもしづらい状況でした。苦しい場面で「選手生命は終わり」と告げ、途中起用されました。

浜畑譲もかっこよかったです。

パスを引き継ぎ、七尾がトライを決め、アストロズが優勝しました。「ノーサイド・ゲーム」また見てみたいです。

男性40代
男性40代

数多くのヒット作を手掛ける池井戸潤の小説を元にしたドラマで、音楽シーンを席巻し続ける米津玄師がエンディングを担当した話題作です。
同じ池井戸作品の「半沢直樹」の如く、「上に反発して出向させられ、新天地で成果を上げ舞い戻る」的な内容ですが、同氏の作品「陸王」と同じくスポーツ界が舞台となっており、本作が扱ったのは「ラグビー」です。
2019年に日本で開催された「第9回ラグビーワールドカップ」の直前に放送され、ラグビーを愛する人、にわかファンらを巻き込み、大いに盛り上がりました。

このドラマを見てラグビーに興味を持った人も少なくないでしょうし、日本代表選手らの躍進に少なからず影響を与えたかもしれません。
本作はラグビー初心者でも、内容に付いていけるところが面白いところで、主人公のラグビー部GMの君嶋(大泉洋)はラグビー経験はおろか、試合を見たことも興味もないズブの素人なのです。
意見が食い違い対立する選手たちには、経験者の人材を揃えているため、フィクションでは描き切れない迫力のあるリアルな熱戦が可能となり、そこが何よりの見どころで
、まるでラグビー中継を実際に観戦しているかのような臨場感を体感でき、テレビの前で手に汗を握るほどです。
劇中でチームのいじられキャラ・佐々を演じた、林家たま平のあのプレーを見たら感動すること間違いありません。良い意味で裏切られました。
彼の本職が落語家ということを知って、更に驚きました。間違いなく、彼こそが本作のMVPです。
そんなメンバーたちの活躍を見るにつれ、冷めた目で見ていた君嶋も次第に理解を深めていき、チームが団結して益々強くなっていく流れには、感動を覚えます。
スポーツを通して、弱小チームを抱える企業の苦難や、企業の裏側にスポットを当てた素晴らしい作品です。

女性30代
女性30代

池井戸潤さんの小説が原作の作品は、力のない弱小の会社やチームが這い上がってくストーリーが見どころの作品が多く、ノーサイド・ゲームも弱小で利益も出せないラグビーチームが強く、そして人気になっていくストーリーに熱くなる作品でした。

単純にスポーツだけをテーマにした作品ではなく、ビジネスが関わってくるので勝つことの重要性が大きく、試合にかける強い思いが観てるこっちにも伝わってきて、ついつい応援してしまいます。弱小チームで会社のお荷物となっていたため、風当たりが強かったチームに対する視線も、どんどん応援する人が増え、協力する人が増えていく内容に気持ちがあたたかくなっていきました。

そして最後の最後に優勝というすっきりとした形の最終回のおかげで中途半端な終わり方でモヤモヤすることもなく、いい作品を観たという満足感を味わえます。

試合のシーンもドラマとは思えないくらい本格的で、出ている選手も本当にラグビーをやっていた役者さんのおかげで迫力のあるものとなっています。

男性30代
男性30代

日本でラグビーのワールドカップが開催されるのを前に放送されたドラマで、低迷した社会人ラグビーチームの復活劇を描いた物語で非常に面白かったです。

異動を命じられた君嶋(大泉洋)も知識がないところからGMを担当することになるので、ラグビーのルールや用語の説明が物語の中でもちゃんと盛り込まれていて、初心者も一緒に楽しめるようになっていました。

前半はラグビーチームの立て直しがメイン、後半は本社の人事争いなども話に加わり、物語が単調にならず、飽きのこない構成で毎週面白かったです。

このドラマの見どころは、やはり大泉洋の気迫のこもった演技にあると思います。

1話で、全体会議でチームを奮起させるためとても熱く語りかけるシーンがあるのですが、本当にに長いセリフ回しで、いきなり引き込まれてしまいました。

また、時に君嶋はチームからからかわれる一面もあり、大泉洋さんのバラエティーで見せるような要素も入っていて、とてもバランスがよかったです。

本当によい役者さんですね。

ラグビーの試合自体ももとても盛り上がる展開になっていて、近年で久々に粘り強く這い上がる熱い物語を楽しめたドラマでした。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』のまとめ

本作は今注目を浴びているラグビー界を主体としたドラマで、実際の試合シーンでも視聴者からは高く評価されている。

原作者シリーズの作品はこれまでもたくさん放送されているが、このドラマでは人が関り辛いこともあるがその中で生まれるものもあるように思わせてくれるところが魅力的です。

主題歌はドラマや映画でもたくさん起用されることがある、米津玄師さんの曲でドラマとの相性は抜群で主題歌も含めて是非ご覧ください。

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