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全米に続き日本でも大絶賛!待望の映画化にリピーター続々!興行収入1億円突破!

全米での大ヒットに続き、日本公開が待ち望まれていた中、遂に1月10日に封切られ10日間で興行収入約1億1,700万円、観客動員90,594人(全国90館165スクリーン)を記録しました。SNSでは「観たかったものが全部詰まった最高の大団円!」「バイオレット様さらにキレキレの名言続出でした」「トーマス良かったね」「あの大邸宅をスクリーンで観られること、そして彼等との再会が何よりも最高。」「続編が待ちきれない!」等々絶賛コメントが相次ぎ、テレビシリーズからのファン‟ダウントニアン″が映画館に集結し、終映後はさながらオフ会の様相を見せるなど盛り上がりをみせています。

字幕版とあわせてテレビシリーズより続投のスタッフ&キャストによる吹替版上映も好評で、字幕版&吹替版両方を鑑賞するリピーターも続出しています。

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舞台はテレビシリーズ最終回から2年後の1927年。英国国王夫妻の「ダウントン・アビー訪問」という一大事に、グランサム伯爵家の長女メアリーはかつての執事カーソンと共に、パレードや豪勢な晩餐会の準備にあたる。そんな中、一族やメイドたちのスキャンダル、ロマンス、陰謀が次々と明るみに。メアリーは重要な決断を迫られることになる・・・。

脚本はドラマに引き続きアカデミー賞®脚本賞受賞のジュリアン・フェローズ。キャストはアカデミー賞®受賞のマギー・スミスほかテレビシリーズから引き続きおなじみのヒュー・ボネヴィル、ジム・カーター、ミシェル・ドッカリー、エリザベス・マクガヴァンほかファン待望の顔が勢ぞろい。そして映画版で初登場のアカデミー賞®ノミネートの名女優イメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』)は、マギー・スミスと丁々発止の傑作場面を見せてくれます。是非スクリーンでお楽しみください。

クローリー邸で腕を振るう、名料理長パットモア役のレスリー・ニコルによる、キャラクター紹介ムービーが到着しました!

今回の映画版に登場する貴族、使用人それぞれの主要キャラクター12名の名前と顔、人となりがひと言でぎゅっと凝縮されています。ゴージャスなお屋敷の雰囲気とともに、個性豊かな彼らが繰り広げる最高のアンサンブルに期待が高まる映像となっており、テレビシリーズから数年の時を経て懐かしい面々との再会がうれしい。その他にも魅力的なキャラクター達はいますが、まずはここを押さえて映画版に臨んでください。

なお、この映像は字幕版、吹替版とも本編の前に映画をより楽しむために上映されることが決定しています。

※一部劇場を除く

テレビシリーズからスタッフ、キャストが続投の日本語吹替版の上映も決定している『ダウントン・アビー』の日本公開を記念して、ダウントン・アビーファン=ダウントニアンが集結した日本語吹替版試写会を開催しました。

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映画上映直後、興奮冷めやらぬ熱気に包まれる中、吹替版声優の三上哲さん(トーマス役)が登壇。三上さんはテレビシリーズが終了してから数年振りに映画版のアフレコ現場へ向かった際、とても懐かしかったと振り返ります。3日間行われたアフレコでは貴族(上階)と使用人(下階)に別々に行われたことを明かし「まさかのアフレコまで!ダウントンならではですね(笑)」と会場を沸かせました。

映画の舞台はテレビシリーズ最終回から2年後の1927年。英国国王夫妻のダウントン・アビー訪問という一大事に、グランサム伯爵家の長女メアリーはかつての執事カーソンに応援をもとめ、共にパレードや豪勢な晩餐会の準備にあたる。ロイヤルファミリーを迎えるこの一大イベントとともに、ロマンス、スキャンダル、陰謀が絡まりあう中、歴史的な一日が始まる・・・。

シリーズを通してキャラクターの成長や変化がみられるのが本作の見所のひとつですが、けっして少なくない個性豊かな登場人物の中でも、高い人気を博しているのが使用人の〝トーマス・バロー“。周囲の人間を陥れようとする性悪な性格でありながら、時折見せる弱さや優しさに人間味がある。「彼は色々ありましたね。(同じ使用人の)オブライエンさんと悪だくみばかりしていたし、彼女にそそのかされてグランサム伯爵の愛犬を隠したかと思うといなくなってしまい焦ったり・・・・。シリーズ後半での注射器を持ち出す、あの頃のトーマスは弱ってましたね。最初はいじわるばかりしていたバクスターさんに助けてもらってね。話していると段々思い出してくる(笑)」と過去のエピソードを振り返ります。

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その中でも三上さんが最も印象深かったエピソードについて聞くと「(三女)シビルが亡くなった時、唯一僕に優しくしてくれた、と彼が号泣しているシーン。あそこはトーマスの芝居をみて号泣してしまいました。」と撮影秘話が飛び出した。ゲイであることに悩み続けたトーマスが映画で迎えた新展開については、三上さんが吹き替えを担当しているベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』との共通点を挙げつつ、19世紀当時、いかに自身のアイデンティティを持ち続けることが難しかったのか、リアリティのある描写で丁寧に描く本作の現代性について改めて語りました。続編やトーマスのスピンオフ希望を伝えると、「幸せを掴んでほしいけど、やっぱり毒が欲しいですね、二面性のあるくず男でいて欲しい!(笑)」そして、最後にトーマスの声色での締めの挨拶サービスに会場は大興奮の中、イベントは終了しました。

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映画『ダウントン・アビー』吹替版試写会トークイベント 

【日時】 1月7日(火)

【場所】 東宝東和試写室

【登壇者】 三上哲さん(トーマス役)/進行役:よしひろまさみちさん