風の谷のナウシカ 無料動画配信(映画)フル視聴/地上波2021

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宮崎駿監督による、長編アニメーション漫画作品『風の谷のナウシカ』は、人類の在り方と自然をテーマにした、壮大なSFファンタジーで宮崎駿の代表作の一つです。

いまだに再上映されると大人気のこの作品は、スタジオジブリ作品と思われがちだが、創設以前の作品で後にジブリ作品として扱われることから、ジブリの原点とも言えるでしょう。

温かく、懐かしさも感じられるが、残酷さもある不思議な世界を見てみませんか?

『風の谷のナウシカ』 特報【6月26日(金)上映開始】

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スタジオジブリ作品

風の谷のナウシカ(1984年)

となりのトトロ(1988年)

魔女の宅急便(1989年)

耳をすませば(1995年)

もののけ姫(1997年)

千と千尋の神隠し(2001年)

猫の恩返し(2002年)

ハウルの動く城(2004年)

ゲド戦記(2006年)

崖の上のポニョ(2008年)

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風の谷のナウシカ(映画)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『風の谷のナウシカ』のあらすじ

 ・腐海(ふかい)

「炎の7日間」と言われる化学兵器による最終戦争から、千年が経過し文明は滅び、有毒の瘴気を発する菌類の森「腐海」に覆いつくされ、そこから発せられる有毒なガスに、わずかながらに生き残った人々は怯えています。

そして、そこには「蟲」と呼ばれる巨大な生物が棲んでおり、その中でも「王蟲(オウム)」と言われる腐海最大の蟲はまさに脅威であった。

腐海はどんどん広がり、幾つも国は呑み込まれ続けているのだが、人々は戦いを止めずいつまでも戦争は終わらないのでした。

 

・風の谷

辺境にあり、酸の海から吹き抜ける強い風により毒素から守られている「風の谷」では、農業を営み、大地と風に感謝をしながら、民は平和に慎ましくおだやかに暮らしていました。

そこの族長の娘 ナウシカは、民に愛され、風を読むことが得意な活発なお姫様です。

ある夜、嵐を前に風が強まる中、風の匂いに異常を感じると大型輸送船が墜落するのです。

 

・巨神兵

千年前の最終戦争で、世界を焼き尽くしたといわれる巨大生命体で、ある国の地下で発見された巨神兵の胚(卵)が発見され、それを他の大国が奪い輸送している途中で、蟲に襲われ風の谷に墜落したのです。

大国と同盟国が、腐海を焼き払う為に利用しようとする巨神兵を原因に、風の谷も巻き込む戦争に発展していくのです。

 

そんな中、王蟲の大群による暴走にナウシカは立ち向かっていき、ある伝説の姿と重なるのでした。

『風の谷のナウシカ』のネタバレ

 

・風の谷のナウシカ

辺境の国 風の谷の姫で、誰からも愛され凶暴な動物も彼女には懐いてしまいます。

彼女は腐海の謎を探っており、きれいな水で育てれば有毒なガスを出さない事を発見し、蟲は殺さず、王蟲とも心を通わすのでした。

そして、風を感じ読む事が出来て小型機メーヴェを操り、自由に空を駆けるのです。

 

・トルメキア

風の谷の東に位置する大国で、辺境の小国を束ねており、腐海と蟲を焼き尽くし自国が世界再建の中心となる為、邪魔者であればどんな国でも滅ぼす決意を秘めています。

そして、同盟国ペジテから巨神兵を奪い復活させたのです。

 

・ペジテ

辺境国家のひとつでトルメキアの同盟国だが、支配下に近い扱いを受けている。

元々はセラミックの加工工房都市で、地下で巨神兵を発掘するが駐留トルメキア軍に奪われてしまう。

その際の侵攻により、国の半数以上の民を虐殺され、生き残りの民によって人工的に王蟲を暴走させて自国もろともトルメキア軍を壊滅させます。

 

・アスベル

風の谷に墜落した輸送機に囚われていて亡くなった、王女の双子の兄で、トルメキアに向かう護衛機を襲撃した時に、腐海へ墜落しその護衛機に乗っていたナウシカに命を救われる。

 

・腐海の底

アスベルと共に腐海の底に落ちたナウシカは、腐海の真実を目にするのです。

腐海の底は汚染されておらず、木が毒を吸い上げ浄化して石と化し、そして土へ戻り、蟲たちがその森を守っているのでした。

その後二人は、ペジテへ向かい変わり果てた街を目の当たりにするのです。

 

・王蟲の暴走

生き残りのペジテの民により、子供の王蟲を傷つけ、飛行ガメに吊るしてオトリに使い、王蟲を怒らせて目的の地に誘導します。

もはや、我を失った王蟲を止める方法は無いのでした。

そして、巨神兵を奪うために風の谷を標的として、暴走させたのです。

 

・子供の王蟲とナウシカ

王蟲の暴走を報せに行こうとしたナウシカは、ペジテの生き残りに拘束されてしまうが、アスベルとその母の助けで入れ替わりペジテの赤い服を着て脱出するのです。

そして、ナウシカは誘導している飛行ガメに追いつき、子供の王蟲を助けようとしますが、抑えきれず酸の海に足を焼かれます。

その時に傷ついた王蟲の血で、赤い服は青く染まり王蟲はナウシカの気持ちを感じて、金の触手で癒すのでした。

そして、再び飛行ガメで子供の王蟲と一緒に、暴走する大群の前に降り立つのです。

 

・腐った巨神兵

風の谷でも、王蟲の暴走に気づき駐留するトルメキア軍は巨神兵を目覚めさせ焼き払うが、千年以上もの永い間地下で眠っていた巨神兵は腐っており、たった二度の攻撃で朽ち果てるのでした。

 

・青き衣の者の伝説

ひたすらに子供を王蟲に返そうとしたナウシカは、無抵抗のまま暴走する王蟲に弾き飛ばされ、呑み込まれます。

もう暴走は止められないと思った時、赤かった王蟲の目が青く変化していくのです。

その中心には、子供の王蟲が居て、横たわるナウシカを触手で癒そうとすると、次々と触手が増え彼女は掲げられ不思議な力で目を覚ますのです。

ナウシカは、絨毯のように広がった金色の触手のうえを歩き、まるでその姿は「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし…」の言い伝えのようでした。

 

・結末

王蟲の暴走と共に止んでいた風が戻ってきました。

 

王蟲たちは森へ帰り、異国の者は去り、風の谷には穏やかな日が戻りつつあり、アスベルはユパと共に旅へ出るのです。

そして、腐海の底にはナウシカの帽子が…傍らではチコの実が芽生えているのでした。

 

『風の谷のナウシカ』の登場人物

ナウシカ  (島本須美)

アスベル  (松田洋治)

ユパ    (納谷悟朗)

クシャナ  (榊原良子)

クロトワ  (家弓家正)

ミト    (永井一郎)

大ババ   (京田尚子)

Twitterでの反応

クーさん
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・ジブリファンの人

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『風の谷のナウシカ』の感想
女性40代
女性40代

子供の頃から何度も何度も見ている作品です。

自然を愛し、生き物を愛するナウシカに憧れています。

冒頭のシーンで、植物の胞子を探しながら、王蟲の抜け殻の上で寝転がり、ムシゴヤシの胞子が雪のように降るシーンはとても幻想的です。

蟲笛を使い、蟲を傷つけずに落ち着かせるナウシカは素敵です。どんなに気持ち悪い容姿の蟲でも、ナウシカは愛しているのが伝わってきます。

風のように悠々とメーヴェを操る姿は、まさに鳥の人です。腐海の下に落ちた時でも、腐海ができた理由を理解して、それをみんなにわかってもらいたいと考えています。

他国の争いに巻き込まれた風の谷の人々は、城じい達を筆頭にナウシカに従い、抵抗をやめますが、ペジテ国が巨神兵の卵を消すために、風の谷に王蟲の大群をおびき寄せます。

その囮に使った王蟲の幼生が酸の海に入るのを防ぐため、自分の体を犠牲にします。

それに気づいた幼生がナウシカの傷を治すシーンは感動しました。ボロボロの体で王蟲の大群に身を投じ、命がけで王蟲の進行を止めたナウシカに、王蟲の大群が心を許すシーンもまた幻想的で、何度見ても涙が止まりません。

台詞を覚えてしまうぐらい何度も見ていますが、ナウシカの世界観はどの作品よりも愛しています。

いつか、地球もこのようになってしまうのではないかという教訓として、すべての人に見てもらいたい作品です。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

環境を問題にしている作品だなと思いました。
よく出てくる虫の大きさにはアニメながら虫嫌いの私には衝撃的でしたが、オウムはなぜか好きでした。

正義感の強さ、命を大切にする、敵も味方も虫や動物にもやさしいナウシカ。
誰からも好かれる、頼られるってすごい人だなと思いました。
プレッシャーはなかったのか質問したいくらいです。

個人的にはナウシカはもちろんですが、ユパ様とクシャナ殿下が好きです。

ユパ様は、多分お若くはないとは思いますが、男気溢れる剣さばきは惚れ惚れします。
ナウシカの剣を左手で受け止めた時は、まじか!と思いましたけど・・・

クシャナ殿下は、いろいろ今までの人生大変な事がたくさんあったのだろうと思いますが、ナウシカのやさしくも強い人柄に冷たい心がだんだん溶かされていく様子はなぜかこちらも心が温かくなる感じがしました。

私なりの一番の見どころは、やはりオウムの大群の中に子供のオウムと共におろしてもらう場面です。
自分の命に代えても村の人たちやとオウムを守ろうとするその勇気に脱帽でした。
オウムにもナウシカの心が伝わったんだと思った時はただただ感動で、オウムがナウシカの傷を癒やす場面は何度かありましたが、最後の場面が一番壮大で感動的なものでした。

最後に、あの後ナウシカとアスベルは結ばれたのか、ただの友達で終わったのか・・・気になるところです。

女性40代
女性40代

風の谷のナウシカは、私が一番好きな映画です。私が初めて心奪われたアニメ映画でした。
ナウシカには名場面がたくさんありますが、まず最初に挙げたいのは、ナウシカとテトとの出会いです。
ユパ様が蟲にさらわれたテトを助けナウシカにあげるのですが、怯えたテトはナウシカに対して威嚇し、指に噛みつきます。しかしナウシカは、痛がったり大きな声を出したりすることなく、テトに「大丈夫、怖くない」と優しく声をかけます。
そのナウシカの態度に安心したテトは、自分がかみついたナウシカの指をなめ、それからはナウシカの良き相棒としてずっと一緒に冒険するのです。
この「大丈夫、怖くない」をいったい何度真似したことでしょうか。動物好きの私は、なつきそうにない動物と接するたびにこの言葉を使っています。未だに…。

腐海の底に落ちたナウシカが、不快の真の姿を知ることになったシーンでは、嗚咽するほど涙が出ました。
人々の肺を腐らせるほどの毒を撒き散らしている腐海。しかしそれは人間が汚した世界を、腐海の木々がきれいにしてくれていて、それを蟲達が守っていた…。それを知ったナウシカは深いのそこで静かに涙するのです。

そしてラストシーン。怒りに満ちた王蟲の群れが谷を襲おうとしていることを知ったナウシカは、自分の身を王蟲の群れに投じます。静かに。人間の罪をすべて背負い、大地の象徴である王蟲に許しを請うたのだと思いました。そしてナウシカの思いを受け止めた王蟲は、怒りを鎮め彼女をよみがえらせてくれたのです。
王蟲の金の触手がまるで草原のようになって、その上をナウシカが微笑みながら歩いているシーンは、この映画の中でもっとも美しいものでした。

かなり重いテーマの映画ではありますし、蟲がかなりリアルに描かれているので、小さな子どもには少し怖いかもしれませんが、現代を生きるすべての人が知るべき問題が描かれているので、多くの人に見て欲しい映画です。

女性30代
女性30代

環境問題に訴えた作品。

ジブリは自然がテーマのものが多く、そのどれもが環境問題に訴え掛けている。

その中でも未来の世界を描いた本作品はかなりリアルに訴えた作品となっていると思います。

子供ながらにこんな未来はいやだと思った記憶がいまだに残っています。

汚染された地球に目を背けず向き合っていく主人公が逞しく、優しさを感じる人柄であるところが一番の魅力だと思います。

自然を愛することは自然と共に生きて行くことだと教えてくれます。

本作を見ると、虫を殺せなくなる人もいるらしいですね。

私は蚊を潰しちゃいますけど。

他国は汚染された森を焼き払おうとし、意見の対立で争いがおきます。

それでも自身を貫き通す力。

また人間達の争いに巻き込まれたオームの怒りを静めるシーンは感動そのものです。

敵ともナウシカの勇気ある行動で次第に分かり合ってゆくストーリーもいいですね。
そして、ジブリの作品はどれもサントラが素晴らしいです!名シーンには、はやり音楽も大切ですし、どこをとっても良い作品です。

30年以上前のですが、全然音楽ともに色褪せることなく、未来の世界がこんな風にならないためにも、永久に語り継いでほしい不朽の名作だと思います。

女性30代
女性30代

一番の見どころは、終盤クライマックス。

たくさんの目を赤く怒らせた王蟲の大群が猛然と攻めてくるシーン。

その先にはおとりとして杭を打ち付けられ痛めつけられた王蟲の子。

怒りに目を赤くした王蟲の子は酸の湖へ進もうとする。「許してなんて言えないよね。ひどすぎるよね」とナウシカ。

このままでは痛んだ体が酸の湖にやられてこの子はもがき苦しむ。

だからナウシカはその子を救おうと必死に止め、王蟲の子の体液でナウシカの赤い着衣は青く染まる。

そしてついには自らが酸の湖に傷ついた足を踏み入れてしまう。

「アーッ……!」声を張り上げ悶絶するナウシカに、王蟲の子は怒りを鎮め、黄金の触手を伸ばす。

しかし、王蟲の大群は王蟲の子とナウシカの方向を逸れ、谷の方へと向かう。

トルメキア軍がおびき寄せているのだ。

猛然と進む大群の前にナウシカは王蟲の子とともに降り立つ。

何の武器も持たず。ナウシカと王蟲の子を蹴散らし進む大群。

しかし、奇跡が起こる。王蟲の大群が止まったのだ。

怒りの赤の海が静かに青へと変わっていく様は圧巻である。

王蟲たちの伸ばす黄金の触手。

そこには古の言い伝えにあったとある光景が…。何度見ても美しいクライマックスだと私は思う。

女性40代
女性40代

「風の谷のナウシカ」この物語は私がまだ幼かった頃から、本当に長い間愛されている宮崎駿監督の代表作の一つです。
漫画だと7巻まであるのですが、映画は途中までのストーリーになっていますが、色々と考えされられる物語です。
まず、人間が世界を汚し小さな集団になってしか生活が出来なくなり、蟲が世界の王の様に席巻しているのは子ども心にとても印象的で、オームが可愛かったり、気持ち悪かったりと、見る時の感情で見え方が変わるのもこの作品ならではだと思います。
主人公のナウシカはオームが怖くなくて、時々オームと触れるシーンがあり、私も「あの金色のうようよに触ってみたい」と何度も思いました。

空気の中にも汚染物質があるのでマスクなしでは呼吸が出来ないのに、ナウシカが年寄りの仲間の元へ行くときに少しマスクを外すシーンは思わず同じように呼吸を止めてみたりしてました。
1分から2分もないくらいの短い間ですが呼吸が苦しくなり、ナウシカの様に少し吸ったりしたら兄弟で「負け~!」とかとなんとなく勝負になったりもしたこともあります。
あの間くらいの呼吸で肺に「少し入った」と苦しむ姿に、子どもでも世界の終わりを感じ、今思えば終末思想が根付いて頃の世界観だなと少し懐かしくもあります。

ナウシカのメーベには乗ってみたいと強く思いましたし、小回りもきいて、かっこよかったです。

でもやっぱり一番印象的なのはナウシカが映画の最後にオームの金の触手の上を歩く姿です。
時々、「なぜ落ちない?」と不思議に思いますがやっぱり好きです。

男性40代
男性40代

宮崎ファンとして最高の作品です。
姫様は、姫様らしくない行動をとっているところが面白い。
サポート的なキャラのミトも好きですね。
人間がこの先の時代にどうなっているのか。
戦争と環境問題を軸にしたアニメ地球がこの先、核兵器などで人類が殲滅したとして生き残った人々がどのように生きていくのかまた、汚染された地球がこの様な世界になった場合にオームなどの虫が人類と共存できるのか。
もう、何十年も前のアニメなのですが世代に受け継いで欲しい。
日本も戦争して約70年くらいになり。
若い世代は、戦争の恐ろしさがわからなくなってきている、私も戦争世代では無いのでナウシカを見て世界が平和であるように思えてしまいました。
また敵対する姫様も、この世界を浄化するために巨神兵を生き返らせたに違いなく。
やり方が違うにいせよ人類を良くしようとしたに違いわなく。
共感できる所もある。
まさに、人の考えたで世界が変わる。
平和に解決するのか、兵器を使って解決するのか。

もう一度、この現代で考えてるべきことで、
そのことが世界の人たちに受けいられているのではないか。
環境問題を考えると人間より上回る生き物がでて来るのではあれば、それは人間が作った物。
ウィルスも含め、今後人間が人間を殺しかねない。
ナウシカでその事を分かってもらいたい。

女性50代
女性50代

風の谷という理想郷のような村が、実は高度な文明が滅びた後の厳しい自然環境に囲まれていること、しかも他国からの侵略の危機に見舞われることなど、見ごたえのある設定があり、大人でも何度も見たいと思わせるような完成度の高い作品です。

風の谷や周辺にある腐海という森を描いた映像は、いつまでも見ていたいと思わせる美しさでした。

また、全編にわたって、ある時は叙情的にある時は緊迫感を伴って流れる久石譲の音楽もこの作品の価値を高めていると感じます。

戦争の中で危険な生物兵器が開発されたり非道な作戦が行われたりするシーンは本当に恐ろしく、戦争の悲惨さと科学技術による自然破壊の怖さといったことを学ぶこともできるでしょう。

また、主人公のナウシカが風の谷の姫として戦いに赴くシーン、美しい飛行シーンを見せる点も見どころと言えます。

このナウシカが、ただのかわいいお姫様ではなく、風の谷を背負う者としての責任感にあふれ、年上で男性の部下にも非常に慕われているという点にもときめきを感じました。

自然の象徴ともいえる大きな虫や獣とも心を通じ合わせることができるナウシカ。

こんな女の子はなかなかいないとは思いますが、とにかくカッコイイの一言に尽きます。

男性30代
男性30代

何度見ても楽しめる不朽の名作で、ジブリの中でも1、2位をあらそう映画です。

ジブリらしい世界観で純粋に楽しめるストーリーと、環境問題の末路を描いたような強いメッセージ性を合わせて感じられるところがこの映画の魅力です。

ナウシカが作っていた秘密の部屋で描かれていた「きれいな水と土があれば、腐海の植物も毒を出すことはない」という言葉には、人間が自身の生活から環境を汚してきた代償の大きさみたいなものを感じ、とても印象深いシーンでした。

あの時代からこういった映画を描ける宮崎駿監督は本当にすごいと思います。

物語もよくできていてラストは感動的です。

特に好きなのが、囮とされたオームの子どもをナウシカが助けるシーンです。

気球からの攻撃でボロボロなったナウシカは、親元に帰ろうとするオームの歩みを止めることができず、ナウシカの足が酸の海につかります。

思わず声をあげて苦しむナウシカを見て、なにか他の人間と違うものを感じ取ったオームは、ナウシカの傷を癒やそうとします。

このシーンがとても感動的で、このアニメーションの神秘的な感じがよく現れていたと思います。

あのやりとりがラストを大群を迎えるシーンをより感動的にしていたと思います。

あと、宮崎監督の映画には、幼いときに夢見たような憧れが具現化されていると感じてます。

今作品では、それが乗り物に現れていたと思っていて、飛行船、ガンシップ、凧メーヴェなどで空を颯爽と飛び交う様がとてもかっこよく描かれていたいました。

空のシーンも見どころの一つですね。

『風の谷のナウシカ』のまとめ

大きなテーマとして、戦争と自然破壊があり、知らないうちにそういったものを考えてしまう事に驚きます。

残酷さも、優しさもすべてが壮大な映像と演出で繰り広げられ、心に響く特徴的な音楽が、耳に残るでしょう。

色褪せないファンタジーの名作を、お楽しみください。

 

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