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[解禁]新金曜ドラマ「機動捜査隊 MIU404] 30ver, 本編新予告映像大公開❗

 

警視庁刑事部に、新たな機動捜査隊が誕生した。その部署は働き方改革にいよって作られ、ヘルプ要員はもちろん街のパトロールを行い、通報にいち早く対応する場所である。

初動捜査を行いその後は他の課に引き継がれるため、二十四時間以内に迅速な対処が必要とされる部署である。

その部署で新たなタッグを組んだのは、運動神経はピカイチだが刑事としての常識外れが目立つ伊吹。並外れた推察力から思考を張り巡らし行動するが自分を含め誰も信じない志摩。

そんな二人と働く仲間は、女性初の隊長・桔梗と面倒見の良さとベテランの腕を持つ陣馬、キャリアでありそつなくこなすがたまに新米らしさが出る九重。

正反対のコンビが選ぶスイッチはどう動くのか……

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MIU404(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『MIU404』のあらすじ
第1話『激突』(13.1%)

新たな部署に配属されることになった志摩は、人事の手違いによってバディが居ないことが発覚。

候補で落とされてしまった伊吹という人物を、隊員として迎えることになり情報を集めようとするが、一様に足は速かったというだけでなかなかの問題児であることがわかり不安を浮かべる。

新たな部署、4機捜の初日初めて顔を合わせた二人はさっそく街へパトロールを行うが、そこであおり運転に遭遇します。

伊吹はその相手に挑発を吹っ掛け、さらには追いかけ揉めはじめた。志摩は何とかあおり運転を行っていたことを説明し、駆け付けた警官に事情を話す羽目に。

想像以上の行動にたまらず報告する志摩だったが、そこに新たな通報が入り現場に向かった。

現場には4機捜のほかの二人も駆けつけ初動が始まる。頭部を殴られた被害者の聞き込みを行うのだが、伊吹の下手くそぶりに困惑しつつ志摩は状況から推察をします。

志摩は元々捜査一課の刑事でした。

とある交番には、さっきあおり運転を追いかけた時に転倒してしまっていた老人が訪ねて来ていた。

志摩達は捜査を行い、被害者が先ほど遭遇したあおり運転の人物であることを突き止め、車からドリブレコーダーが抜き去られていたことを見つけます。

犯人がわかり他の課に託し、志摩たちは撤収することになりますがその事に納得のいかに伊吹。

その時、老人が行方不明であると報告が入るが自分達の仕事ではないため帰る二人。帰るとそこでは、昼間のトラブルで発覚した4機捜に疑問視する声が上がっていると報告を受けた。

しかし騒動が大きくなっていなかったため、サーバーダウンしてましたが特に対策は行いませんでした。

待機していたとき、犯人が偽装をしながら逃走していると連絡が入り、伊吹が偶然聞こえた車のエンジン音が犯人と同じだと話し追いかける。

おばあちゃんを防犯カメラから探してほしいと頼み、犯人を追っていると犯人の車を見つけます。

しかし停まるどころかさらに逃走を図るため、志摩は自分たちの車をぶつけながら何とか止めました。そして伊吹の足で犯人を捕まえる。

そのころカメラによって無事おばあちゃんも見つけられ、伊吹は最悪になる前に止められると満足そうに語った。

その後、あおり運転が厳罰されると報告を受けますが、自分達の車を初日から破壊することを怒られてしまう。

隊長は伊吹の事を聞き、志摩はとりあえずと話しました。

第2話『切なる願い』(11.5%)

初日に車を駄目にしてしまい、次に乗る事となったのはメロンパンを売る販売車。車内ではメロンパンの話をしていましたが、その時伊吹が隣の車に違和感を感じると話します。

さらにそこに殺人の連絡が入り、男性で黄緑色の服を着用していると聞き、伊吹はその車で見かけたと話し報告をし追跡することに。

事件は会社の専務が殺害され、容疑がかかっているのは社員でまじめな青年だという。

一方伊吹達が追う車は検問に、しかし車内に不審な様子はなく検問を通過する。のちにナンバーの所有者を調べると、息子はもう亡くなっていた。

車に乗っていたのは専務を殺害した青年だという可能性が浮かび上がる。

追跡中伊吹は、自分の事をかつて信じてくれた人がいて自分の事を信じて欲しいと話すが、志摩は何も答えません。

その頃車内では夫婦が息子が自殺をしてしまい青年と同じぐらいの歳だと話す。そして殺害していないのかと聞き、否定をする青年を信じると話します。

志摩たちは確信を得るため、夫婦に接触を図りそのすきに盗聴器を仕掛ける。聞こえてきた会話からは脅されているようには感じられず、犯人は会社に誘うってくれた友人の岸だと話す。

捜査員たちにもそんな疑惑が上がるが、カメラに夫婦を脅して車に乗り込む姿が映り確保の連絡が入った。

夫婦は道の駅で休憩をしようと提案し、そこへやってきた志摩たちを阻み逃がそうとします。事情を話す夫婦に志摩は彼が犯人であったら、自殺するかもしれないと話し居場所を聞き出しました。

そして岸の無実がわかり、加々見のもとへと急ぐ。実家に着いた加々見のもとに岸から電話が入り、自首を勧めますが自分の過去を話し父親を殺した後自分も死ぬと言い放った。

専務は昔の父にそっくりで殺したと話すが、伊吹は父親はすでに亡くなっていると話します。自分の行動が意味のないものだとわかり、暴走する加々見に説得する二人の言葉に動かされ事件は解決する。

第3話『分岐点』(10.6%)

公衆電話に女性の110番の連絡が入る。黒の帽子をかぶった男に追われていると話すが、それは虚偽の通報だった。

虚偽の通報は現場に向かった警察から逃げきれたら勝ちというゲームのようなものだった。街を巡回していた伊吹は自分が逮捕すると自信を持ち、そこに同じ通報が入り現場に向かう。

現場に着いた二人でしたが、車の様子から警察ではないと姿を現しません。伊吹は警察だと話し、ゲームが始まり対決が行われますが犯人は一人ではなくリレーが行われていた。

逃げられてしまった伊吹は、カメラに映っていた映像から顔を割り出し志摩に陸上部であると話します。

高校の陸上部であることが発覚し、さらにその部では生徒が違法薬物を売りつけていたことが発覚する。

廃部になってしまったことから諦めきれず、行っていた虚偽の通報を最後にすると宣言した生徒たち。必ず通報を行うのは部のマネージャーだった。

再びかかった連絡に現場に向かう4機捜たちは、それぞれが確保に向け準備を行い現場に向かいます。

生徒たちの確保に走るさなか、再びマネージャーからの通報が入る。虚偽だと思われたが其の緊迫さから虚偽ではないと報告を受けた。

虚偽の情報のほかにも、変質者による事件が多発していたこともあり事件性が浮かび上がった。

志摩たちは彼女の救出に走り、何とか犯人を見つけ出します。結果高校生も逮捕されたのですが、一人の生徒・成川は逃走に成功しそのまま姿をくらましました。

事件後、生徒たちはネットに情報をさらされてしまい、複雑な思いを抱える機捜のメンバーたち。そして隊長にも子供がいることが発覚し驚く伊吹でした。

成川は逃げた先で薬物を売っていた先輩と遭遇してしまう。

第4話『ミリオンダラー・ガール』(10.2%)

ある日女性が、銃で撃たれそのまま消息が分からない事件が起こります。女性は薬局のカメラに写っており、そこから過去に裏カジノに関わっていたことが発覚する。

志摩たちが調べていくと、彼女は暴力団とかかわりがあり発砲したのも暴力団ではないかと推測した。

そこへ女性が高速バスに乗った情報が入り、志摩たちはバスを追跡します。しかしそのバスには、女性を打った人物も乗っている事がわかった。

警察は大勢の命と数人の命で選択を迫られ、そこで過去に起きた一人の女性の悲劇を思い浮かべた隊長は変わらない警察に苛立ちをあらわにします。

隊長には過去に裏カジノの事件で、情報を提供した女性がその後隠れて生活を送る羽目になってしまった事があった。

バスのもとへ行き犯人を逮捕することを命じる隊長。

バスはトラブルを装い緊急停車し、志摩たちはバスに乗り込みます。犯人を確保しますが、他にも二人乗っていて窮地に追い込まれますが、連携によって何とか確保することに成功した。

志摩は犯人に銃口を向けられた際に、躊躇いもなく犯人を挑発しその姿に伊吹は怒りをぶつける。

彼女のもとに行くと、すでに亡くなっていてさらには大金も無くなっている。

彼女は会社が裏と繋がっていることを知り、大金を持ち出していたが逃げきれなくなりそこで偶然目にした海外への寄付を思いつきます。

お金を換金し、会社で持っていたぬいぐるみの目に宝石を埋め込み団体に送っていたのです。

ネットには世の中や警察への、憎悪を書き込んでいるようにも取れる書き込みがありますが、実は自分の心境を語った書き込みだった。

第5話『夢の島』(12.5%)

志摩たちは、コンビニで相次ぐ強盗犯を逮捕するため潜入していた。そして案の定強盗が起こるのですが、一件だけではなく多数の店舗で行われる。

逮捕された犯人たちは、海外から来日し理不尽な境遇に逃亡をしようと行っていたのが判明する。

犯人と接触をしていたことから共販を疑われてしまったのは、志摩たちの店で働くベトナムから来た女性で、犯人と話していたところがカメラに映っていたのです。

お店からは大金が盗まれ、犯人も逃走していました。彼女の周辺で調査を行うことで、犯人を突き止められると考え志摩たちは捜査を始める。

伊吹は彼女を慕い無実を証明するため捜査に動きます。そこから彼女が、労働時間を大幅に超えていることを突き止めた。

そこで彼女が通っている学校の先生に話を聞くと、お金に困っている生徒はほとんどだと話す。

母国で裕福層以外の生活を送っている人達は、日本に留学という建前を使って出稼ぎに来ていたのです。

伊吹の恩師は外国人の支援を行っているため、話を聞きに行くことに。

外国人の実態の話を聞いた伊吹は、相方の話をします。すると相方がなぜ自分さえも信用していないのかと聞き、そのことに伊吹自身も疑問を抱く。

ネットの書き込みはベトナム人が書き込んだものではなく、日本人の仕業だと判明する。

そこから彼女が通っている学校の先生・水森に、容疑がかかる。彼は昔外国人の斡旋に関わっていた。

彼女の想い人も彼で、過ごしている中でコンビニのバックヤードの場所も知っていた。

そんな中彼女は勤務していたコンビニをクビにされてしまう。納得のいかない理由に怒り伊吹に連絡をします。

志摩たちは彼女の居るお店に行き、お酒を勧められますが志摩は様子が変わり退出してしまう。志摩は過去の出来事がお酒によって頭によぎってしまったのです。

彼女は日本に働きに来ただけでこんな仕打ちを受け、日本を嫌いにはなりたくなかったと涙をこぼしながら話した。

外にいた志摩の元に行った伊吹は、事件の複雑な気持ちをこぼし恩師に言われてから抱えていた疑問を聞こうとしますが、志摩は何も答えません。

志摩は水森に自首を勧めますが、そこで日本の外国人に対する理不尽な扱いに怒りをこぼす。

しかし志摩はそんなことではなく、一人の女性の人生が壊されてしまうことを話すが結局失敗に終わってしまう。

水森は今回の犯人であると伊吹にはなし、何とか証拠を見つけようとしますがそこに再び犯行予告がツイートされる。

しかし内容は、犯行を行うなという意味が込められており自分一人で行おうとしていることを突き止めた。

水森は確保された際に、今回の事件は日本人の仕業で、この国に外国人が来ても人間としての扱いをしてはくれないと想いを叫びます。

その姿を見た彼女は傍に行こうとしますが、伊吹は共犯になってしまえば彼の決死の行動が無駄になると引き止める。

第6話『リフレイン』(10.8%)

伊吹は志摩の過去について、変な噂を耳にします。相棒殺しと言われている事が気になり本人に聞こうとしますが、何も答えず思わず相棒殺しと呼んでしまう。

九重に事情を聞くと、相方が自宅付近で亡くなっている所を第一発見者の志摩が見つけたらしく、死因もわかっていない。

事件の事を気にし始めた伊吹に、調べられるわけがないと挑発をしその態度に伊吹は九重と共に事件を調査し始めます。

九重の父親の力を借りて、当時の刑事に話を聞くと同日に連続毒殺事件を追っていた。その事件の中で、タッグを組んでいた香坂という刑事に怒りをあらわにする所を見たと話す。

大きな亀裂を感じさせる表情を目撃し、その後第一発見者が当人でその現場に駆け付けたのも4機捜の隊長と班長だった。

当時の話を聞こうと陣馬を尋ねるが、頑なに話すことを拒否していたがお酒が入り酔ったところで、事件の話をし始めた。

そこで手紙の話を聞き、隊長に話を聞きに行くことに。当時の資料を見せてもらえることになった二人は、死因が事故死であることや手紙ではなく退職届であったことを知る。

連続殺人の容疑者から、証拠がなかなか見つからないことに焦りを抱いた香坂は、証拠を無理やり作りあげていた。そのことを知った志摩がひどく叱ったところを目撃されていたのです。

しかし結局事件の犯人は、別の人間で会ったことが発覚。その夜、転落死したのだが屋上には呑めないお酒が置いてあったことから、志摩が疑われたのだった。

伊吹は事件の真相を志摩に電話で話します。隊長の自宅の給湯器の立ち合いに訪れていた志摩は、香坂の死が事故だとはとても思えないと話す。

伊吹は周辺を見渡しそこで事故のあった日、別のマンションで不審者が家に押し入った事件のことを知る。

香坂は事件を目撃し通報をした後、その場に駆けつけようとした際に踏み外して亡くなってしまったのでした。

事件の本当の真相を知った志摩は、涙を流しながら香坂に話しかける。

その夜、隊長の家の前には何台もの車が盗聴をしていた。自宅には過去の事件の証人が住んでいてその人物を確認するためだった。

第7話『現在地』(12.4%)

休みだった九重は父達のゴルフに付き添い、陣馬は息子の結婚相手の親に会いに行くところでした。

志摩たちはメロンパンを頼んでいたところに事件の連絡が入り、現場に向かうとトランクルームに住んでいたと思われる男性の遺体があった。

二人は目撃した女性と10代の女性二人組に話を聞きますが、名前などを一切話そうとはせず聴取が進まない状況に。

そんな中、女性が事件の隣のトランクルームに視線を向けていることに気づきそこへ向かいます。

そこには中年男性の倉田という男性がいた。男性は事情があって家には帰れず、借りていたトランクに寝泊まりしていたのだった。

コスプレをしていた女性が、自分は弁護士でその男性の事を擁護し始める。

倉田に事情を聞くと、亡くなったのは健という人でこの場所での暮らし方などを教えてもらったという。

このトランクルームを借りた人物は全くの別人で、口座を売っただけだった。そのことから被害者が犯罪を犯したのではないかと判断し、伊吹は指名手配犯を思い出す。

その事件は強盗犯で、二人組だった事から共犯の仕業ではないかと疑う。別のトランクルームで見つかった痕跡によって同様に住んでいたことがわかった。

その頃会場に向かっていた陣馬は、道中で指名手配犯らしき人物を見つけ追うことを決めるが、家族に車から投げ出され足で犯人を捕まえようと決意する。

その知らせを受けた志摩たちは、現場に向かいその人物こそが今回の事件の犯人だった。

三人の健闘によって確保した犯人は、時効を待つのではなく自首するべきだったと言われ腹を立て殺したと自白した。

事件解決後、会場に挨拶だけをしに来た陣馬に対し息子が止めに入り、九重から犯人を捕まえて必ず来るから待っててほしいと連絡が来たことを話す。

息子だけでなく相手にもすごいと褒められ、仕事でも親としても威厳を保てたのでした。

事件の解決に喜び倉田は妻のもとに帰る事を決め、女の子二人は支援センターを紹介され女性三人によるライブが行われる。

その様子を桔梗たちに見せるが、そこで画面が時折途切れることに不信感を抱き家に盗聴器が仕掛けられていることに気づきます。

一方成川がとある人物のもとへ来ていた。その人物は事件の事を、動画を通して紹介しているナウチューバ―のRECだった。

あの日以来久住に誘われ始めた仕事で、成川は危険な仕事を行うようになっていた。

第8話『君の笑顔』(11.7%)

盗聴器の事を受け、羽野麦の居場所がバレてしまった事で警察が大勢住んでいるマンションに引っ越すことになった桔梗たち。

その後、事件の捜査を含めて調査を始めるがなかなか情報は集まらなかった。

一方志摩は、自分が立ち会っていたにもかかわらずこんな事になったことを責めていた。そこへ男性の遺体が見つかった連絡が入る。

遺体は1ヵ月以上も経っており、無数の刺し傷と三本の指が無くなっていた。さらに遺体の胸元に十字架があり、袋には文字が書かれていた。

そこへ捜査一課の人間が入り、事件が連続殺人であることを知る。この事件の情報は関係者しか知らないことから、犯人は同一人物であると断言する。

殺害されたのは、前科のある堀内という男で伊吹と同じ出身で事件の解決に協力しようとするも、運転手として動けと命令されてしまう。

捜査に加われず、伊吹は捜査資料をこっそり覗き見する。そこには堀内の事件を担当したのが、伊吹の恩師であることが発覚します。

さっそく話を聞こうと自宅を訪ね、蒲郡は掘内が臆病なのにカッとなると話しました。しかし肝心の情報に関しては、思いだせなかったり忘れたと話すばかりだった。

自宅を出た志摩は、認知症ではないかと話し薬が置いてあったことを説明する。伊吹はそのことに動揺をし、奥さんが亡くなりこの先の事に不安を感じていた。

その後、解剖の結果を聞くためUCIラボに向かうと今回の事件は似ているが、指の切断方法が少し違うため単独ではないかと。

その報告を隊長を通して話すと、捜査一課は志摩に文句を言いその際に蒲郡の奥さんが病死ではなく事故死であると聞きました。

さらにはその事故をきっかけに蒲郡自身もけがを負っていたことがわかる。その話を聞き、志摩は考えを浮かべる。

休日の伊吹の部屋を訪ねた志摩は、本音で話します。そして伊吹もまた疑惑を晴らすため、蒲郡の所へ向かう。

そこで今回の事件は自分がやったと話す。堀内は出所した後、蒲郡に頼りに行ったが退職後だった蒲郡は話を聞かなかった。

そのことを恨んだ堀内は、奥さんも巻き込み車で轢いた。蒲郡は少しの間記憶を失っていたが、戻った後事件の事を使って堀内を殺すことを計画したのだった。

自宅から周辺に待機していた刑事に、自首をし家を出る蒲郡は志摩に伊吹にはどうすることもできなかったと伝言を頼む。

伊吹は何もできなかったことを嘆き、その姿に志摩は相棒と呼んで手を差し出す。伊吹はその手を掴み仕事へと向かった。

第9話『或る一人の死』(11.5%)

盗聴器の犯人が、暴力団によるものでその先にはエトリがいることを突き止めた捜査の中で、成川が関係先に出入りしていることを知る。

九重は自分がこの事態を招いたのだと自分を責めるが、陣馬は出来なかったことを数えるのではなく出来たことを数えろと話します。

その頃、成川は話に聞いた懸賞金の事でRECに依頼をしていた。その女性は詐欺師であると聞かされ居場所を探しているという。

その金額が目当てで動いていた成川、そのことを久住に報告するとエトリと言う人物を裏切れば死ぬことになると脅されます。

さらにはRECの動画の順位を操作して動かしたりしすっかり久住を信頼してしまう。

その後RECの仕掛けたネットの情報によって、居場所を突き止めた成川は彼女に接触し連絡先を交換する。

羽野は事件の話を聞くために警察に再度話をさせられていた。エトリは裏切ったものには、暗くて狭い寒い場所に沈められるという噂があると話す。

事情聴取の後落ち込んでいる所に来たのは、蒲郡の一件で同じく落ち込んでいた伊吹でした。羽野を励ます伊吹の事を励ましたのは、志摩で二人は相棒として前に進んでいたのです。

成川は何とか羽野を呼び出すことに成功し、羽野はエトリの差し金だとは気づかず会いに行ってしまう。

一方警察は多数の暴力団事務所に乗り込もうとしていたところでした。そこには4機捜も手伝いに訪れていて、警察が事務所に乗り込むと同時に羽野はエトリに捕まってしまいます。

九重が羽野が狙われていたことを見つけ隊長に報告し、そのことを知った伊吹は自暴自棄になりかけますが、志摩が制止し捜索する。

成川は羽野が本当に悪人であるのか疑問を持ちますが、エトリが部下に指示し捕まえられそうになり久住に助けて欲しいと懇願します。

しかし久住は、何の躊躇いもなく成川を切り捨て二人は身柄を井戸に沈められてしまう。

志摩たちは小さな手掛かりから探そうとし、そこで聴取で話していた言葉を思い出しました。

そこから何とか場所を突き止めた志摩たちは、何とか救出し羽野が覚えていた車のナンバーからエトリを逮捕しに向かう。

成川は自分の行いを悔い、九重はようやく自分の手で逮捕することが出来ました。するとそこに、一隻のドローンが飛んできます。

その後を追うと、エトリを護送していた車に突っ込み車ごと爆発させる。ドローンは警察が何の手がかりもつかめていない久住の仕業だった。

第10話『Not found』(11.3%)

エトリは爆破によって亡くなってしまう。その後調べると、エトリのネクタイにはGPSが付けられていた。

エトリはかつて殺人事件を犯し、名前を変え生活をしていた。その手助けをしていたのが久住ではないかと推測するメンバー。

久住と接触していた成川に話を聞き、エトリとは昔からの関わりのような素振りがあったと知る。

成川が久住に会う時に使っていたオフィスに向かうと、そこは違法薬物の顧客たちが大勢居た。

久住の話を聞くと十人十色の過去を話しすべてがでたらめであったことが判明する。

そしてRECもまた久住を信頼しきっていた。その結果、エトリの爆破が警察の隠蔽工作によるものだと公表する。

RECのもとに行き、話を聞くと4機捜が警察の秘密部隊だと話しますが、志摩たちは自分達の部署について説明した。

情報源を疑い始めるRECに自分より頭がいいなら頭を使えと話します。誤情報によって顔をさらすこととなった隊長の対応策として、羽野と隊長の息子・ゆたかを送迎する伊吹達。

そこで九重が4機捜から外されたことを知る。父によって部署を異動になったのだった。

伊吹と志摩は隊長の自宅に泊まる事となり、伊吹はゆたかの相手をし志摩は隊長の話を聞くことになった。

一方九重は自分だけが外されたことに納得がいかず、陣馬にヤケ酒をし愚痴をこぼしていた。陣馬は九重に上に上がって自分たちが動きやすいようにしてくれと頼む。

陣馬は違法薬物の工場が日本にあると推測し捜査を続けます。志摩たちも事件の捜査に出ますが、特に進展はなく待機しているとRECから連絡が入る。

久住との会話を傍で見ていて欲しいと頼みますが、すでにパソコンは乗っ取られており久住には志摩たちの姿までも丸見えだったのです。

会話からそのことに気づきますが、久住はRECのネットを使って動き出します。伊吹が久住の会話の後ろから、出前の会話を聞き居場所を突き止める。

しかし久住はすぐさまネットから、爆弾搭載のドローンが各地に飛んでいく映像が流れます。その情報によって街中だけでなく警察自体もパニックに陥る。

さらには志摩たちの車が犯人の車だというデマを流し、そのことを知らない志摩たちは久住のもとに向かう。その途中で、病院が爆破したと連絡が入り究極の選択を迫られる。

選択に迷う二人でしたが、爆破現場に向かうことに。しかし通報のあった病院は、何もなくそこで映像がフェイクであったことに気づきました。

慌てて久住の元に戻りますが、すでに広がった情報によって車を市民に撮られたりと混乱に陥ります。

その頃、工場にたどり着いた陣馬はトラックが出ていくのを停めようとしていた。

第11話『ゼロ』(14.5%)

久住によるニュースによって、警察は全く動けないまま久住の行方を見失う。

陣馬は工場前でトラックに轢かれ、意識は戻らないまま重体で志摩たちの車は地下の駐車場に保管されることになった。

志摩は自分の判断で久住を逃がしたことに責任を感じていました。そのことに気づいた伊吹は志摩の鞄に盗聴器を仕掛け行動を探ります。

志摩はRECに頼み、久住が使用していたスマホケースを辿り居場所を突き止めます。

久住の居場所を特定するため海外警察との連絡手段に、九重のキャリアを利用する。そこで九重に伊吹と行動していないことを聞かれ、志摩はあの日伊吹の判断に従ったことを後悔していると話す。

その言葉を聞いた伊吹はショックを受け、その場を去ってしまう。しかしその言葉の先には伊吹を認める言葉があった。

伊吹には正しい警察官であってほしいと願っていたのです。

その会話の後、盗聴器の存在に気づきますが伊吹はすでに久住の居場所に訪れていました。久住と会った伊吹は、二人で話がしたいといい何が目的なのかと聞く。

しかし久住は自分は特に何もしていないと話し、話の好きに逃げた久住を追って船に乗り込みます。追いかけた伊吹は薬が充満している部屋に閉じ込められてしまう。

船にたどり着いた志摩は、そこで意識がない伊吹を目撃します。そして同様に部屋の薬によって意識が薄れてしまう。

次に目覚めた時、久住に自分と組まないかと誘われ挑発をしてくる久住に拳銃を向ける。しかし志摩の後ろには、久住の仲間が銃を持ち志摩を撃ってしまった。

その後目覚めた伊吹は、志摩が撃たれているのを目撃します。怒りと悲しみに身を任せ伊吹は久住を撃ってしまう。

しかしそれはすべて互いの幻覚で、薬によって悪夢を見ていたのでした。九重が陣馬の意識が戻ったことの連絡によって、目が覚めた二人は九重に今の事態を報告し久住の隙を狙って海に飛び込みました。

フェイクによって隊の指揮を退いていた桔梗は、再度自分に指示を取らせてほしいと懇願する。そして警察の威信にかけて久住を捕まえることを決意する。

九重は志摩たちの連絡によって、車で迎えに行っていた。そこで志摩は、自分の発言について謝罪をし伊吹もまた許し再び二人で動くことに。

警察によって国外逃亡が難しくなり、久住は仲間と共に屋形船に乗り込んでいた。その姿を目撃した伊吹は、船を走って追いかけます。

そのことに気づいた久住は船から逃走を図りますが、その前には志摩が立ちはだかり二人はついに追い詰めることに成功するが、橋に頭をぶつける。

久住はそのまま船の中に戻り、警察に暴行を受けたと話すが船内は薬物使用によって正常状態のものは一人もいなかった。

逮捕後、久住は本名や過去などは一切語らず事件の真相を知ることは出来ないままでした。

4機捜は同じメンバーで再び街を巡回しに行くのでした。

ドラマ『MIU404』の登場人物

志摩一未  (星野源)

伊吹藍   (綾野剛)

陣馬耕平  (橋本じゅん)

九重世人  (岡田健史)

桔梗ゆずる (麻生久美子)

糸巻貴志  (金井勇太)

我孫子豆治 (生瀬勝久)

久住    (菅田将暉)

羽野麦   (黒川智花)

桔梗ゆたか (番家天嵩)

REC    (渡邊圭祐)

成川岳   (鈴鹿央士)

※相関図

(c)TBSテレビ

ドラマ『MIU404』の主題歌

米津玄師 「感電」

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MIU404(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『MIU404』の感想
女性20代
女性20代

警察が起こす行動すべてが正義とされない展開にリアルさを感じ、時に犯人に感情移入してしまう展開に胸が痛みます。

また、星野源さん演じる志摩と綾野剛さん演じる伊吹は性格が正反対のバディであり、正反対だからこそできる相手に入り込む図々しさに助けられている姿には心震えました。

特に志摩が抱えていた過去に組んでいたバディの死を自分のせいだと抱え込み、その悲しみに誰も入らせない姿を見て無理やりにでも入り込み現実と向き合うきっかけを与えた伊吹の姿は胸が熱くなりました。

伊吹に関しても恩師が妻を殺されたことで犯罪者側となってしまった現実に向き合わなければならい際にしっかりと見届けようとする志摩の存在は警察であることの揺らぎを引き留めてくれた存在となっていました。

何が正義か分からなくなる悲しみを感じられる展開に不安を強くさせる場面が見られますが、犯人としっかり向き合うことで真実を導き出していく二人の姿から真実を知ることが明かるい未来へ繋がってと感じられました。

人間の弱さを描くことで優しさや人の思いを強く感じた作品でした。

その他の感想はここから見れます

 

男性40代
男性40代

バディを組む2人が、それぞれ際立ったキャラになっていなく、解りずらい面があります。。

例えば星野源が法律遵守の頭脳明晰刑事で、綾野剛が血気盛んなアクション刑事役など。
結局、それぞれの個性としてハッキリしなかった。また何を言っているのか、何をしたいのかもよくわからなかったのです。

人生どこにスイッチがあるのかなんて誰にもわからない。

出会ったこと出会わなかったことで何かが変わる時もある。

生まれながらに良い人も悪い人もいない。運もあれば本人の努力さえ報われるときもあればそうでないときもある。

自分がいつ加害者の立場になるのかも。昨今の何かが起きれば総バッシングになる世界が本当にこわい。

あれこれ考えながらも単純に面白かった。

女性40代
女性40代

志摩と伊吹のコンビが絆を深めていく様子が見どころです。

バディものはだいたいデコボコで仲が悪くてスタートしますし、この作品もそういう印象でした。

けれど、はっきりと色分けしているのではなくて、お互いの人生とか価値観とかの違いから形成されていく人間性というものがちゃんとあって、その相違がぶつかり合って展開していくドラマが説得力があって引き込まれました。

仲良くなってからの二人の関係性は、何気ない会話の軽快なテンポにほっこりして、信頼し合っているからこその行動に胸が熱くなって、最高でした。

その関係に一役買ったのはメロンパン号といっても過言ではないはずです。あの特殊な車だったからこそ、二人で共有できる感覚も多くて絆は深まったことでしょう。

もし続編が出たとしても、車は変わらないでほしいです(笑)

女性20代
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主演の二人が志摩と伊吹そのものですごくマッチしていたなと思いました。

犯人を捕まえるまでがアクションやカーチェイスがあってすごく見ごたえがあり楽しかったです。

志摩と伊吹という正反対な二人が互いに理解しあいながらバディになっていくのが見どころだなと思いました。

物語後半戦の久住との戦いは毎回すごく見入ってしまいました。

菅田将暉さんと星野源さんが船の上でやりあうしーんがすごく印象的でした。

謎に満ちた久住を自然に本当に実在しているかのように演じた菅田将暉さんに感動しました。

機捜のメンバーのキャラクターがそれぞれ面白かったのもこの作品のいいところだなと思いました。

九重が機捜で学びながらだんだん人として成長していくのがすごくジンときました。

男性50代
男性50代

面白かったです。

綾野さんと星野さんの凸凹コンビの会話の遣り取りが最高でした。

事件を未然に防ぐ事ができるなんて最高じゃん!と、厄介者扱いされていた刑事の綾野さんの台詞は印象的でした。

初回のカーチェイスシーンも見どころで、壊してしまった警察車両の代替車が、メロンパンの派手な販売車両なのも、楽しませてくれるストーリーです。

一番好きだった話数は、高校陸上部員達が、大会に出れない代わりに起こしてしまった嘘のストーカー犯罪ですが、走る事には自信のある綾野さんを4人がリレーして煙に巻き、最後に仲間の女の子が危険な目に本当に会い、助け出した話しが大会に出られず、仲間と走る思い出作りだったはずが、助け出された女の子に皆んなが謝り涙したシーンが印象的でした。

菅田さん演じる悪役が、ドラッグをトローチのように加工して販売し、対決するシーンも、注目の人気俳優さん達が顔を揃えて見応えありました。

続編を期待したいドラマです。

男性40代
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このドラマの最大の見どころは菅田将暉が演じる久住を捕まえようと奮闘する伊吹と志摩の場面です。

一枚も二枚も上の久住に翻弄されて遂には仲間はずれを起こしてしまう2人というのも印象的でした。

個人的に1番秀逸だと感じたのが最後、捕まえる前に久住がわざとアタマをぶつけて倒れて刑事に殴られたように見せかけようとした場面です。

それを屋形船に乗る知り合いに見せようとするがそこにいる人間が久住が作ったクスリをやっていておかしくなっていることから証人にはならないという結末は痺れました。

なかなかこの結末はセンスがあって凄いなと絶讃しました。

とにかく全話、面白いストーリーだったし、伊吹から始まり九重、陣馬という個性的な刑事というのも魅力的なドラマでした。

男性40代
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このドラマの評価というのはちまたでもかなり高かったですが個人的にもここ最近のドラマではトップクラスに面白かったなと評価しています。

ストーリーというのが秀逸で社会に対してのアンチテーゼを含む場面というのも含まれていて訴えかけるようなドラマだなと感じました。

主人公の伊吹と志摩が正反対すぎる性格というのもこのドラマにハマっていました。

第2話での逃走している犯人が無実だと信じる伊吹と信用していない志摩というのが印象的な場面でした。

結局は犯人は殺人を犯していたんですが伊吹の心優しさ、志摩の冷静で場の空気に流されない長所というのが見えた場面でした。

本当に続編が是非観たいなと渇望しているのがこのドラマなんです。

女性40代
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毎週楽しみにしていた面白いドラマです!
まずは、なんといっても豪華なキャスト。主要キャストに綾野剛さんや星野源さん、麻生久美子さん等堂々たる顔ぶれです。それに加えて、ゲストまでもが豪華で、菅田将暉さんや小日向文世さんなど、次は誰が出てくるのか楽しみでした。
話の展開もどんどん変わっていって、一話ごとに目が離せないドラマでした。綾野剛さん演じる人を信じすぎる感覚派の伊吹と、星野源さん演じる人も自分も信じない理詰めの志摩の二人のコンビも見所の一つで、正反対の二人がだんだん相棒らしくなっていく姿も良かったです!二人の過去に迫った回も見応えがすごく、思わず泣いてしまうシーンもたくさんあり、泣いて笑って忙しい作品です。
また、脚本を手掛けた野木亜紀子さんの過去の作品である「アンナチュラル」の登場人物が出てくるシーンも何度かあり、ファンとしては驚きつつも楽しく見ることが出来ました。
結末も、無理にまとめた感じではなかったのが良かったです。ぜひ、続編もやってほしいなと思います!

男性40代
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このドラマでは綾野剛が演じる伊吹という存在が魅力的すぎました。

破天荒で唯一無二の存在であり伊吹の一挙手一投足に注目しながらドラマを観ていました。

普段は伊吹がテキトーでありむちゃくちゃな行動を取るんですが、実は仲間思いの人情味があるというシーンを見てギャップでやられてしまいました。

そんな伊吹とコンビを組む星野源が演じる志摩とのやりとりというのが抜群に面白いんです。

センスがあるやりとりでこの2人の会話というのはずっと見ていられるレベルでした。

個人的にこのドラマで見てもらいたいのは志摩がバスから降りる際に拳銃を突きつけられるという場面です。

志摩が拳銃を掴んで撃てよという鬼気迫る場面というのが忘れられないインパクトがありました。

女性40代
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星野源さんが演じた元捜査一課のクールな刑事・志摩と綾野剛さんが演じた奥多摩に勤務していた野性的な刑事・伊吹がコンビを組み、事件を解決していくストーリー。

第1話からアクションシーンも多く目が離せない展開でした。

志摩と伊吹の女性上司役には麻生久美子さんが出演していましたが、男勝りなクールビューティな役どころは魅力的でした。

最終回までの事件の犯人役には菅田将暉さんが出演。

序盤から怪しい雰囲気を醸し出していて徐々に素性が明らかになっていきましたが、菅田さんが演じた久住の嫌な部分を上手く演じていて危うく菅田さんが嫌いになるぐらい久住になり切っていたように感じました。

最終話までは事件の行方がどういった結末になるのか分からずワクワクさせられる刑事ドラマだったと思います。

ドラマ『MIU404』のまとめ

このドラマは『アンナチュラル』を手掛けた方々が再び制作に関わっているため、スタート前から期待の声がたくさんありました。

ストーリーは現実社会でも問題になっているような部分も触れるため、共感だけではなく作品を通して考えされられるところはあるものの、暗くなってしまわないテンポは圧巻です。

またキャラの個性が様々ですが、会話で笑いも生まれたりとどんな人が見ても好きな場面があげられるのではないでしょうか。

見終わった後に、ロスが起こってしまうような中毒感をぜひお楽しみください。

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