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映画『未来のミライ』予告編
「未来のミライ」予告

細田守監督による長編オリジナルアニメ作品の第5作目となる『未来のミライ』は、海外の映画賞で高い評価を受け大きな話題となりました。

また、ミライ役のオーディションに参加した上白石萌歌さんを、細田監督がイメージに合うと主役のくんちゃんに抜擢したという逸話も広く知られています。

いくつもの時代を移り渡る不思議な世界へご案内いたします。

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『スタジオ地図』の概要

2011年に、アニメーション制作会社マッドハウスでプロデューサーをしていた齋藤優一郎さんを代表取締役として、細田守監督と共に設立したアニメ制作会社で、今年、創立10周年を迎えた。

スタジオ地図制作作品及び、細田守監督代表作品の紹介

『時をかける少女』(2006年)

2006年、マッドハウス制作。

細田守監督により再構築された、筒井康隆さんの小説が原作の作品。

1997年に実写映画された世界の20年後を舞台とした青春物語。

今年の4月には、スタジオ地図の創立10周年企画として4DX版が劇場公開された。

『サマーウォーズ』(2009年)

2009年、マッドハウス制作。

細田守監督が初めてインターネット上の仮想空間を描いた作品。

これからの世界を予見するようなキャッチコピーが話題となった。

ちなみに、ディザー版とポスター版がある。

「これは新しい戦争だ。」・・・ディザー版

「つながりこそが、ボクらの武器。」・・・ポスター版

『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)

2012年、スタジオ地図制作。

スタジオ地図制作として初めての作品。

細田守監督が初めて自ら脚本も手掛けた長編アニメーション作品で、興行収入42.2億円を記録し、大ヒットした。

異種族間の親子愛や疎外感を綴ったこの物語は、様々な世代と状況により捉え方が変わり、まさに人間の本質に迫った作品との声も多く聞かれました。

『バケモノの子』(2015年)

2015年、スタジオ地図制作。

スタジオ地図制作の第2弾作品。

今作品も脚本を細田守監督が手掛け、最終的な観客動員数が400万人を突破し大ヒット作品となりました。

異世界の生き物との家族の絆と友情を描き、今もなお愛され続けている作品です。

豪華キャスト陣と社会的メッセージ性の強さが話題となりました。

『未来のミライ』(2018年)

2018年、スタジオ地図制作。

スタジオ地図制作の第3弾となったこの作品は、海外での評価が高く、第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞などにノミネートされた。

細田守監督にとって初めて時空間を題材としたオリジナル脚本となり、その演出からまるで絵本を見ているような作品と言われる事も多く、大人からの好評の声が多かったのも特徴的です。

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スタジオジブリ作品

風の谷のナウシカ(1984年)

となりのトトロ(1988年)

魔女の宅急便(1989年)

耳をすませば(1995年)

もののけ姫(1997年)

千と千尋の神隠し(2001年)

猫の恩返し(2002年)

ハウルの動く城(2004年)

ゲド戦記(2006年)

崖の上のポニョ(2008年)

借りぐらしのアリエッティ(2010年)

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『ディズニー』作品

 

 

アナと雪の女王(2013年)

塔の上のラプンツェル(2010年)

トイストーリー1234

ファインディング・ニモ(2012年)

モアナと伝説の海(2016年)

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未来のミライの作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『未来のミライ』のあらすじ

・妹

くんちゃんが心待ちにしていたおかあさんが、ようやく病院から帰って来た。

そんなおかあさんに抱かれていた小さな赤ん坊は、くんちゃんの妹で未来と名付けられる。

おかあさんから「未来ちゃんと仲良くね、そして守ってあげてね」と言われて約束するくんちゃんだが、育児に追われるおかあさんに構ってもらえず、機嫌をそこねてしまうのだった。

 

・謎の男

すっかり機嫌が悪くなり、何もかもがイヤになったくんちゃんが庭へ出ると、そこには見たこともない男の人がいた。

その男は、くんちゃんの今の気持ちは嫉妬だと告げ、くんちゃんが生まれてくる迄は自分がとても大切にされていたなど昔話を始める。

そんな男のお尻にはよく見ると尻尾が生えており、くんちゃんはその尻尾を取って自分のお尻にくっつける。

すると、不思議なことにくんちゃんが犬の姿に変わってしまう。

そして犬になったくんちゃんは、家中を駆けずり回るのだった。

 

・不思議な庭

これ以降、くんちゃんが庭へ出ると次々と不思議なことが起こっていった。

見知らぬ女性に出会ったり、見知らぬ場所へ出たり、その度にくんちゃんの中で何かが変わっていくのだった。

『未来のミライ』のネタバレ

・赤ん坊は妹

とある都会の片隅にある小さな庭に小さな木の生えたちょっと変わった形の家。

その家では、くんちゃんがばあばと一緒に、お母さんの帰りを心待ちにしていた。

そんな時、雪がちらついてきて、建築家のおとうさんがおかあさんを連れて帰って来た。

そのおかあさんの腕の中には、小さな女の子の赤ん坊が抱かれていた。

くんちゃんにとっては初めての妹。

おかあさんが「ずっと仲良くしてね。守ってあげてね。」と優しく話しかけてくると、くんちゃんは「うん」と約束するのだった。

しかし、おかあさんは妹の世話に追われ、なかなかくんちゃんの相手をしてくれない。

そんなくんちゃんが、妹のほっぺたをつまむなどしてちょっかいをかけて泣かすと、おかあさんに怒られてしまう。

そして、何だか嫌な気持ちになったくんちゃんは、泣き出し、駄々をこね、むくれてしまうのだった。

 

・嫉妬~未来

ふてくされたくんちゃんが庭へ出ると、そこには見たこともない景色が広がり、知らない男が立っていた。

「私は王子だ」と話すその男は、くんちゃんが不思議そうにしていると「今のあなたの気持ちは嫉妬だ」と告げて、昔話を始めるのだった。

彼は、くんちゃんが生まれる前まではとても大事にされていたらしく、それ以後は安売りのドッグフードに変わるなど粗末に扱われるようになったと語り、「いずれあなたもこうなります」とくんちゃんに告げるのだった。

でも、彼の話がよくわからないくんちゃんは、飼い犬のゆっこのおもちゃを手に取り放り投げる。

すると、その男はおもちゃを取って持ち帰ってきたので、くんちゃんは何度か繰り返してみる。

やはり毎回同じように持ち帰って来るので、くんちゃんは何となくこの男がゆっこだと思い始め、服の裾をめくると案の定尻尾があり、その尻尾を取って自分のお尻にくっつけるのだった。

尻尾をくっつけるとくんちゃんに耳が現れ犬の姿になっていく。

自分が犬になった事で面白くなったくんちゃんは、ゆっこのように家の中を駆けずり回り、おとうさんとおかあさんがゆっこが騒いでいると気にすると、更にはしゃいで見せる。

一通り落ち着いたくんちゃんはゆっこに尻尾を返したらしく、機嫌が直ってゆっこと一緒にリビングでくつろぐのだった。

少し気分がすっきりしてその日は眠りについたくんちゃん。

翌朝、目が覚めるとおとうさんから妹の名前が「未来」だと教えてもらう。

未来ちゃんって何か変な名前と笑って見せるくんちゃんだが、その後、じいじとばあばがやって来てかまってもらえないと、また、くんちゃんはむくれはじめるのだった。

 

・未来のミライ?

産まれたばかりの未来の右手には痣があり、じいじとばあばは調べなくていいのと話すが、おかあさんはあまり気にしておらず、飾られているお雛様がを見ながら、遅れないようにしまわないと婚期を逃すなどと話していた。

そうしているうちに、おかあさんの仕事復帰の日が来て、くんちゃんは嫌だと駄々をこねるが、おとうさんに連れられて保育園に行った。

保育園から帰ったくんちゃんは、おむかえがおとうさんだったのを嫌がっていたが、遊んでもらいたくて、しつこく迫るが相手にしてもらえない。

少しずつ不機嫌になってきたくんちゃんは、動物クッキーを食べながらくじらの形のしたクッキーを未来ちゃんへ見せるが、そっぽを向かれてしまい「未来ちゃん好きくない」と言いながら、未来ちゃんの顔へクッキーを貼り付けていく。

それでも、おとうさんにかまってもらえず、ふてくされたくんちゃんが庭へ出ていくと、また不思議な事が起こるのだった。

目の前には緑が広がりアーチ形の道が続いていた。

くんちゃんが不思議そうに見回すと動物クッキーが落ちていて、辿っていくとセーラー服姿の女の子が立っていた。

そして「お兄ちゃん私の顔で遊ばないで」と話してくるのだった。

何を言っているのかわからないくんちゃんだったが、その女の子が今大事なのはあれとお雛様を指さすと、女の子の手に広がる痣を見つけ「未来のミライちゃん?」と問いかける。

すると、うなずいた彼女は「しまうのが遅れたら婚期が遅れるから、おとうさんに片付けるように話してきて」とくんちゃんに頼む。

だけど、くんちゃんは嫌がり、未来のミライはいう事を聞かないと蜂ゲームだと言って、くんちゃんをつつくように擽る(くすぐる)のだった。

その蜂ゲームが気に入ったくんちゃんはもう一度やってとせがむと、お手伝いをする事になり、未来のミライとくんちゃん、そして男の姿になったゆっこの3人で協力して、お雛様を片付けようとする。

3人は、仕事をしながらもしょっちゅう顔をあげるおとうさんに見つからないように、協力してある程度片付け終えたが、お内裏様の笏(しゃく)だけが見当たらない。

すると、おとうさんのお尻にひっついているではないか。

まるでだるまさんごっこをするように近づいた3人は、何とか笏を取り戻し無事に片づけを終えるのだった。

そんな未来のミライは「一緒に何かしたんだから未来のこと好きになった?」と聞いてきたが、くんちゃんは迷いながらも「ううん」と答え、彼女は「じゃあしょうがない」とアーチの道を潜り抜けて消えていった。

その夜、おかあさんが帰ってきてお雛様のことをおとうさんに話すが、身に覚えのない彼は片付けられているお雛様を見て戸惑ってしまう。

すると、くんちゃんが「未来ちゃんとゆっこと一緒にくんちゃんが片付けたよ」と話し、おとうさんとおかあさんは不思議がるのだった。

 

・昔のおかあさん

ある日、おかあさんのアルバムを一緒に見ていたくんちゃん。

くんちゃんが生まれる前の写真から小さかった頃までを一通り見終えると、散らかった部屋を見ながら、ばあばが来るから片付けなさいとおかあさんはりつけてきた。

だけど、くんちゃんは云う事を聞かず、おとうさんがいないと片付けられないと駄々をこね始め、おかあさんが未来ちゃんをかまおうとするのを見ると、おもちゃで未来ちゃんを叩こうとしてしまう。

そんな時、ばあばがやってきて、おかあさんは未来ちゃんを抱いて別の部屋に置くと、すぐに玄関の方へ向かうのだった。

くんちゃんはまた相手にしてもらえないとふてくさり、そして、庭へ出るとまた不思議な世界が広がっていた。

どこかの湖の底のように水草みたいな緑が広がり、熱帯魚みたいな魚も泳いでいて、そこには未来のミライの姿もあり「また新幹線で叩こうとしたでしょ」と文句を言ってくるのだった。

くんちゃんが新幹線じゃないと言って返すと、近づいてきた魚の群れに流されてしまう。

気づくと水溜まりに寝転んでいて、女の子の鳴き声を耳にする。

その鳴き声の方を見ると、そばに赤い傘を置き泣いている女の子がいたので、くんちゃんは近づいてその子の頭を撫でながら大丈夫と問いかけるのだった。

すると、その女の子はさっきアルバムで見た小さい頃のおかあさんで、手紙を書くためにわざと泣いていたのだと答える。

よく話を聞くと、猫を飼ってもらいたいけどお婆さんが動物アレルギーだから許してもらえないとのことで、どうしても飼ってもらいたいから手紙で伝えるということだった。

小さいおかあさんについていくと、病院の玄関にあるお婆さんの草履に手紙を入れており、すぐには無理かもしれないけど、いつか飼ってもらえるまで続けると彼女は話す。

そんな話をしながら小さいおかあさんの家に着くと、彼女はおもちゃもお菓子も散らかしはじめ、この方が面白いし美味しいでしょと楽しそうに話すので、くんちゃんも一緒に散らかしまくるのだった。

すると、おかあさんのお母さんが帰って来たので慌てるが、小さいおかあさんはくんちゃんを先に裏口から逃がしてくれる。

そして、くんちゃんが心配そうに耳を寄せると、小さいおかあさんは叱られており、堪らなくなったくんちゃんは耳を塞ぎながら雨の中を駆けだしていくのだった。

必死で駆けていったくんちゃんが躓き(つまづき)転んでしまうと、元の世界に戻っており布団で眠っていた。

そんなくんちゃんの寝顔を見ていたおかあさんは「くんちゃんは私の宝」と頬にキスをすると、ばあばがそれ私のセリフと声をかけるのだった。

リビングに戻ったおかあさんは、「少しでも幸せになってもらいたいのに、つい怒ってしまう」とばあばにこぼすと、それがわかっていれば大丈夫よと慰められる。

その夜、目が覚めたくんちゃんは、涙を流しながら寝ているおかあさんの頭を撫で「よしよし」と声をかけるのだった。

 

・自転車とひいじいじ

自転車の欲しかったくんちゃんは、小さいおかあさんの真似をして靴に手紙を忍ばせ、念願の自転車を買ってもらっていた。

そんなくんちゃんは、未来ちゃんを抱いたおとうさんと公園に自転車の練習に来たが、周りの子供たちが補助輪無しで乗っているのを見て、自分も外して乗ると言い出す。

おとうさんが心配して何度も確認するが、くんちゃんは言い出したら云う事を聞かないので、そのままやってみるが、上手く乗れない。

おとうさんも手伝って練習するが全然乗れなくて、他の子供たちが教えてくれるも上手くいかず、泣きながらおとうさんに呼びかける。

けれども、おとうさんは泣いている未来ちゃんにかかりっきりで、気づいてもらえなかったくんちゃんは、帰宅すると「おとうさん好きくない」と庭の木に向かってヘルメットを投げつけるのだった。

すると、また不思議なことが起きる。

くんちゃんの目の前に轟音と共に強い風を起こすエンジンのようなものが現れ、まわりを見るとそこには男の人がいて、バイクを整備していた。

その男の人はくんちゃんに気づくと「乗ってみたいか」と声をかけてきたが、くんちゃんは訳が分からずに首をふってしまう。

すると、その人が足を引き摺りながらその場所を離れていくので、くんちゃんもついていくと馬の厩舎に辿り着くのだった。

そこでくんちゃんが初めて見たと呟くと、その男の人は馬に乗せて走っていく。

最初は怖がったくんちゃんだったが、その人が「しっかりと遠くを見つめるんだ」と話し、くんちゃんが遠くを見つめると見覚えのある建物に気づく。

その後もバイクに乗せてもらうなど楽しんで不思議な体験を終えると、くんちゃんは元の世界に戻っていた。

翌朝、くんちゃんは真剣な表情でおとうさんに自転車の練習をすると告げる。

そして、あの建物が見える公園で諦めずに練習したくんちゃんは、とうとう自転車に乗れるようになったのだ。

その後、おとうさんにすごいよと褒められたくんちゃんが帰宅してアルバムを見ていると、あの男の人の写真があり、その人がひいじいじだと知る。

すると、くんちゃんは「ありがとう、ひいじいじ」と呟くのだった。

 

・家出と未来のくんちゃん?

久しぶりに家族揃ってキャンプに出掛けようとしていたくんちゃんたち。

だが、くんちゃんはお気に入りの黄色のズボンが洗濯中で、またわがままを言ってふてくされてしまう。

おとうさんに言われて嫌々ながら青いズボンを履いたくんちゃんは、おかあさんにもその事で文句を言うが相手にしてもらえず、家出すると上の階へ隠れ始める。

何とか振り向いてもらおうと声をあげながら隠れ続けていると、部屋が静かになっていて、くんちゃんが戻ってみるとそこには誰もいなかった。

「やっぱりくんちゃんより未来ちゃんの方が好きなんだ」と泣きじゃくりながらリュックに飲み物とバナナを入れると、くんちゃんは家出しようと庭へ出る。

すると、「やめた方が良い」と声が聞こえ、周りを見るとそこは田園に囲まれた駅だった。

さっきの声の主は待合室に腰をかけていた高校生で、「これから楽しい思い出作りに出掛けるんだろ」と話してくる。

そんな時、電車がやって来て高校生が制止するのを聞かずに、くんちゃんは乗ってしまう。

その電車が着いたのは未来の東京駅で、何もわからないくんちゃんは迷子になるが、保護される方法もわからないので、ただおとうさん、おかあさんと叫んでいた。

どうすることも出来ないくんちゃんは、ロッカーの前に座り込み持ってきた飲み物を口にしながら周りを見回すと、お忘れ物承り所という案内板を見つけ、そこに並んでみる。

すると、そこで自分を証明する為と言われ家族について色々質問されるが、自分の名前以外は答えられず、くんちゃんは気づいたら駅の地下にある特別な穴から出発する奇妙な新幹線乗り場にいた。

その新幹線の行先は「ひとりぼっちの国」。

くんちゃんはその新幹線に吸い込まれそうになるが、嫌だと声をあげながら拒み続ける。

すると、また家族についての質問を繰り返され、くんちゃんは相変わらず答えられなかったが、新幹線に吸い込まれそうになっている未来ちゃんを見つけ、必死に抱きかかえると「くんちゃんは未来ちゃんのお兄ちゃん」と叫ぶのだった。

 

・結末

その時、ピンポンと音が鳴り響き、くんちゃんの存在が証明され未来のミライが現れる。

すると、「見つけた。家出したのに迷子になるなんてバカみたい」と言って、くんちゃんの手を掴むと空高く舞い上がり、そして、落下し始める。

その先には、家の庭にあった小さな樫の木が大きく育っていた。

それは、くんちゃんの家の歴史の索引で、そこから自分が存在するページを見つけないと戻る事が出来ないという事だった。

二人は一緒に歴史を覗いていく。

おとうさんは体が弱く、大きくなってから自転車の練習をしていたという事。

ゆっこがお母さん犬と別れて、これからくんちゃんの家へやって来るという事。

おかあさんが野良猫に殺された燕のヒナを見て、あれだけ好きだった猫を嫌いになった事。

ひいじいじが戦争でバラバラになった船から必死に泳いで生還して、ひいばあばと出会った事。

そういった歴史に触れた二人は、その全てがなければ今のくんちゃんと未来ちゃんが存在しないという事をあらためて感じるのだった。

そして、最後に家の木に辿り着いたくんちゃんは、あの高校生が未来の自分だと理解し、未来のミライと別れて元の世界へ戻った。

目が覚めたくんちゃんは乾燥機の前に居て、お気に入りの黄色のズボンが飛び出してきたが、履き替えるのを躊躇してその場を離れる。

すると、部屋には未来ちゃんが、外にはおとうさんとおかあさんが居た。

くんちゃんは未来ちゃんにバナナを分けて笑顔を見せると、両親が呼ぶ声に大きな声で「はい」と応えるのだった。

『未来のミライ』の登場人物

・くんちゃん・・・上白石萌歌

・ミライちゃん・・・黒木華、本渡楓

・おとうさん・・・星野源

・おかあさん・・・麻生久美子

・ゆっこ/謎の男・・・吉原光夫

・ばあば・・・宮崎美子

・じいじ・・・役所広司

・ひいばあば・・・真田アサミ

・青年/ひいじいじ・・・福山雅治

『時をかける少女』の主題歌

・オープニングテーマ

『ミライのテーマ』 山下達郎

Tatsuro Yamashita [山下達郎] – Mirai no Theme​ [ミライのテーマ] MV

・主題歌

『うたのきしゃ』 山下達郎

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『未来のミライ』の感想

・子供が観るよりも、これから親になる方や子育て中の方に観てもらいたい作品。

・家族の繋がりを感じられて、とても味わい深い作品だった。

・映画序盤のワチャワチャとした感じが面白くて大好き。

・年齢層が高めの人でも楽しめる作品だと思った。

・個人的には「くんちゃんは私の宝」というシーンが好きです。

・子供も親も成長するという事を伝えてくれた作品だと感じた。

・正直、想像力がついていけなくて感想らしい感想を言えない。

・あまり面白いとは思えなかった。設定や物語の展開が理解できなかった。

・作画や映像は最高なのに脚本がそれを壊していると感じた。非常に残念。

・繋がりのある人と出会って成長していく姿が、心に沁みた。

・特別な演出はないけど、自然と柔らかい笑みが込み上げてきた。

・良かったと思う自分と、最悪と思う自分が心の中で戦っている。

・観る人を選ぶ作品だと感じました。

・きっと長男や長女なら、くんちゃんの気持ちを理解できると思う。

・大人なら子供目線を、子供は大人目線を想像できる作品だと感じた。

『未来のミライ』のまとめ

本作品『未来のミライ』について「どんな作品?」と問われたら、筆者は迷わず「大人が子供の頃を思い出す為の絵本のような作品」と答えます。

きっと、本作品を観た方なら賛同してくれることでしょう。

庭にある小さな木を中心に、主人公の心の葛藤に寄り添うようなエピソードが次々と展開されていくので、まさに絵本といった表現があてはまると思われます。

初めての方は、そのように思ってこの作品に触れていただけると、心から楽しむことが出来るでしょう。

また、無邪気な子供の声を演じきったキャストと優しいタッチの映像が素晴らしく、とても感動してしまいます。

本作品が観られる方の状況により、感じ方が変わるという事は間違いありません。

まさに未体験ゾーンの映画といっても過言ではない『未来のミライ』、おススメ致します。

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