民衆の敵 世の中 おかしくないですかの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

民衆の敵 国内ドラマ

2017年10月23日から12月25日までフジテレビにて放送されました。

あおば市在住の主婦、佐藤智子は、夫・公平と息子・駿平との3人家族。

高校中退、資格なし、ごく平凡な主婦であった智子が、なんとお金のために市議会議員選挙へ立候補することに!政治の世界には全くの無縁の智子。

「幸せになろうね」というスローガンのもと、主婦目線で数々の悪しき慣例、政治の闇に体当たりしていきます。

民衆の敵 世の中 おかしくないですか(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『民衆の敵 世の中 おかしくないですか』のあらすじ
第一話 (視聴率9.0%)

団地で暮らす、ごく平凡な主婦・佐藤智子。夫・公平と息子・駿平と3人で、貧しいながらも幸せな生活を送っていた。

そんな矢先、何と夫婦そろって失職。

高校中退、資格なしの智子は、再就職活動の中、とあるテレビニュースをもとに市議会議員になることが正社員になるよりも確率が高いと気づき、市議会議員選挙への立候補を決める。

なけなしの貯金から供託金を引き出して立候補手続きをする智子だったが、既に現市議会議員磯部、政治家血筋の藤堂らが候補者として名を連ねていた。

ママ友の和美の応援を受け、智子は自分なりの選挙活動をスタート。

議会のドン・犬崎の嫌がらせを受けながらも奮闘するが、結果は落選。

1人公園で落ち込む智子。そんな中、体調不良で辞退した磯部に替わり、智子が繰り上げ当選したという知らせが…

第二話 (視聴率7.1%)

あおば市議会議員となった智子。

当選した藤堂、園田、岡本、小出らと共に、初めて本会議に参加した智子は、居眠りをしていた、犬崎派の議員・前田の頭を叩いたことで注目を浴びる。犬崎は智子の行動に激怒。

本会議での謝罪と、智子に犬崎派に入るよう指示をする。

そんな中、迂回路を作るために公園を取り壊すという議会案が上がり、犬崎派として同意を求められる智子。

公園を無くさないで欲しいとの陳情書が届いていることを知り、智子は藤堂と共に陳情書を書いた圭子の元へ向かう。

事の真意を圭子から確認した智子は、前田議員への謝罪はせずに、教育子供委員会に入れてもらいたいと要求する。

第三話 (視聴率7.5%)

教育子供委員会に所属した智子は、市民の富子から持ち込まれた陳述を引き受ける。

その陳述とは、誘拐犯として逮捕された隣人・今井が免罪だというもの。東堂と共に真相を探り始める智子。

その結果、誘拐されたことになっていたかのんが、実は誘拐されていたわけではなく、母子家庭で夜間に働いている母・裕子を庇うための嘘だったことが判明。

真実が明らかになり今井は釈放されるが、母子を助けたいと考えていた今井は、智子に怒りをあらわにする。

「目の前の人を幸せにすることが、世の中を変えられる」と気づいた智子は、自分のやり方で世の中の人を幸せにしようと息巻くが、真意とは異なる動画がアップされてしまう。

第四話 (視聴率7.6%)

初めての議員報酬が支払われ、公平は和美らを呼び焼肉パーティーを開催する。

その席で和美は、河原田市長が発表したニューポート計画の中止に対しての、犬崎の動向を気に掛けていた。

智子たち新人議員らは、様々な問題を関連付けて、商店街に子供食堂を作るという案を立てる。

市長派と犬崎派の壁に遮られる中、智子は1人でも実現させると奮闘する。

順調に見えた子供食堂だが、問題が起こりやむなく閉鎖。しかし岡本は諦めずに決議案を提出する。

智子の犬崎への直談判が効いたこともあり、決議案は承認され子供食堂は復活する。

第五話 (視聴率6.9%)

智子と和美は仕事で駿平たちの遠足に参加できなかった。

休暇を取りにくい状況を打破するために、智子はSNS上に長期休暇を取ると書き込むが、多くの人から不評を買ってしまう。

そんな中、「市議会に汚職議員がいる」という告発文が届き、早合点した智子はSNS上に市長の汚職が疑われる内容を発信してしまい、大騒ぎに。

そんな中、市長の秘書・望月が自殺。

汚職は望月が独断でやったことだという遺書動画も公開された。

犬崎派では次の市長を犬崎派から出そうと盛り上がる。

智子は汚職の調査をしたことを後悔するが、そんな智子に犬崎は市長になることを勧めるのだった。

第六話 (視聴率6.5%)

汚職疑惑で、河原田市長は辞任。市長選で再選することで潔白を証明しようとする市長。

一方、犬崎に市長選への立候補を勧められた智子だが、犬崎の真意を掴めず断っていた。

そんな中、犬崎派から前田が立候補する。

その後、智子は犬崎派から離脱し無所属で立候補を表明。相談なしに勝手に立候補を決めたと、公平は智子に激怒する。

犬崎のもくろみの通りに智子が市長に当選する。

犬崎の真意を知っていながら市長になった智子に、和美は反発する。

第七話 (視聴率5.8%)

市長になった智子だが、副市長、秘書ともに結局は犬崎派があおば市を仕切るという展開になった。

もくろみ通りに、犬崎は河原田によって中止となったニューポート開発の再開を推し進めようと動き出す。

市長の智子の陰で、ニューポート開発に反対する市民の強制排除に動く犬崎。

犬崎の操り人形と化した智子は、藤堂の助言に我に返る。

和美の協力のもと智子は副市長、秘書ら犬崎派のスタッフを全て解任すると発表するのだった。

第八話 (視聴率5.3%)

犬崎へのクーデターを起こす形となった智子。

独自にスタッフの構築を始めようとする智子だが、犬崎は智子を貶めようと手を回す。

智子は藤堂に副市長を打診。

藤堂は副市長を打診されたと犬崎に告げ、犬崎の企みでボイコットされていた役所の業務を再開させるよう働きかける。

一方、犬崎の行いに失望した小出は犬崎派を離脱し、若手職員たちにも呼びかけ智子に賛同する。

力をもらった智子は犬崎に屈しないことを決意する。

一方藤堂は、ひたむきな智子に感化され、副市長を引き受けることを決意する。

第九話 (視聴率7.0%)

副市長を引き受けることを了承した藤堂は記者会見を開くが、犬崎は怒って徹底抗戦を仕掛けてくる。

藤堂は「目の前の人を幸せにしていくことで、日本全体を幸せにする」という智子の政策に、とりあえずやってみようと同調する。

一方、和美は藤堂が議員の職を失ってでも、副市長を了承したことに疑問を抱く。

藤堂の兄とニューポート計画の関りも見えて来た。果たして藤堂の目的は?

犬崎は智子や藤堂を貶めるために、次々と卑怯な手を使う。

河原田の汚職に関しても、濡れ衣だったことが判明。智子の支持率は急降下していく。

最終話 (視聴率4.6%)

支持率が急降下した智子は「民衆の敵」とまで言われる始末。

智美は藤堂が黒幕ではないかと疑うが、智子は聞く耳を持たない。

智子は富田に河原田元市長の秘書を嵌めたことを証言するよう依頼するが、富田は拒否する。

しかし藤堂の力で結局富田は証言をし、結果犬崎は失脚する。

その後、智子は藤堂がニューポート計画として、産業廃棄物処理場をあおば市に作ろうとしていることを知ることに。

政治の在り方についての考え方で対立する智子と藤堂。

智子はニューポート計画の是非を市民に決めてもらうことを提案し、市民の議会への参加を呼び掛ける。民衆の敵とは、一人一人の無関心だった。

ドラマ『民衆の敵 世の中 おかしくないですか』の登場人物

佐藤智子(篠原涼子)

藤堂誠(高橋一生)

犬崎知久(古田新太)

河原田晶子(余貴美子)

佐藤公平(田中圭)

平田和美(石田ゆり子)

小出美亜(前田敦子)

岡本遼(千葉雄大)

園田龍太郎(斎藤司)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『民衆の敵 世の中 おかしくないですか』の主題歌

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民衆の敵 世の中 おかしくないですか(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『民衆の敵 世の中 おかしくないですか』の感想
女性20代
女性20代

わたしがこの「民衆の敵」というドラマの中で特に印象的だったのは、高橋一生さんの演技です。

高橋一生さんはいつもクールな役が多いイメージで、このドラマの中でもそのような役でしたが、街の人との触れ合いで優しくなっていくシーンがとてもリアルだと思いました。

ぶっきらぼうな男性がクシャクシャと笑うところは見ていて嬉しい気持ちにこちらもなりました。

子供食堂のようなものの存続をかけた話では、街の人、子供たちのために議員が頑張ってくれていて、実際の世界でもこのように街の人のためにたくさん現場で動いてくれるような議員がいたら素敵だなと思いながら見ていました。

もちろんたくさんしてくだっているのはわかりますが、ドラマの中の話でも素敵だと思ってみていました。

また主婦が議員になるという話が面白く再放送をしてほしいと思います。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

高橋一生が好きなので、観ようと見始めたドラマでした。

正直言って感想は、コメディー感を出そうとしているものの、なんだか寒さを感じてしまう、そんな雰囲気のドラマでした。

ストーリーうんぬんよりも、主演の篠原涼子の役柄が、結構空回りしている感じで、観ていてちょっと冷めてしまいました。

いい女優さんなのにもったいないなという印象でした。

そもそもそんな簡単に主婦が選挙に立候補して当選するなんて、非現実的なことだし、どうせ主婦を使って共感を得たいのであれば、もっとそれまでの段階をしっかり作りこんで、視聴者が共感、納得いくような流れにすればいいのに、あまりにもとんとん拍子て事が進んでいくところがなおさら面白くなかったです。

出演されているほかの方々も豪華だったので、やはりもったいないなという印象と、脚本があまり良くなかったのかなとも思いました。

男性60代
男性60代

中卒の篠原涼子さんがあっという間に衆院議員まで上り詰めてしまう話で、強運女性の代表みたいな感じです。

全編を通してして言えることは、チャンスを的確に捉え、応援者達をつくることで、上り詰められるのだということがよく分かります。

結論的には、民衆の敵って結局、政治に対する国民1人1人の無関心だということが、だんだん明らかになります。
月曜の9時枠で政治的なことを扱うなんて本当に珍しいと思います。

それでも、見始めるとハマりました。サクセスストーリーで、新しい地位を勝ちとるたびに凄く感動したことを覚えています。

市議会議員選挙で市議会議員になり、そこから市長になります。

その市のモデルは千葉県の千葉市と言いますから、親近感があります。

いずれにしても、篠原と高橋のやりとりは、とても興味深くて、毎回楽しんで観ていました。

政治の世界も意外と シンプルであるということも判り、勉強にもなりました。

男性50代
男性50代

世の中を変えたいと思ったら誰でも市会議員になって活動をする事は法律上出来ます。
それでも一般庶民がそんな事が出来るとはだれも思っていないし、不満はあっても仕方ないと諦めてしまうのが現実です。
このドラマでは馬鹿正直であるために無職になってしまった夫婦の奥さんが市会議員に立候補して当選するだけでなく、市長になってしまうという驚きのドラマです。
主演は篠原涼子さんが演じています。
篠原涼子さん、はまり役です。
篠原さんが演じているからこそ、こんな事が起きても不思議と受け入れてしまうんです。
というか同じ主婦として応援している自分がいるんです。
普通の主婦であったとしても、篠原さんだったらやってくれるのではないかなと思ってしまうようなキャラクターなんです。
篠原さん以外の登場人物も現実味がありすぎて、観ていて感情移入してしまうんです。
政治家一家の次男を演じた高橋一生さんや元グラビアアイドルの前田敦子さんや、政治家のドンの古田新太さんなど全ての方がはまり役で、こんな事現実にあるんだろうなと思いながら観てしまいました。
篠原さんのダンナさん役が、田中圭さんなんですが、専業主婦として頑張る姿がなんか可愛くて大好きでした。
篠原涼子さん演じる智子が、フリーのジャーナリストである石田ゆり子さん演じる和美やママ友に助けられながら成長していく姿が見どころだと思います。
このドラマを観ていると、なぜか自分も頑張るぞと思ってしまうような勢いがあるドラマだったと思います。

女性40代
女性40代

もっと評価されるべきだった作品。

いきなり高橋一生の細マッチョで視聴率をもっていこうという姿勢が残念でした。

(高橋一生さんは良い俳優なので大好きですが)作品のテーマやメッセージ性は、今の時代であればより理解される内容で面白いと思います。

篠原涼子の「主婦からの議員」も実は結構リアリティがあるんです。

私の知り合いに地方都市の市議会議員に立候補の話が毎年(性格には月に二、三度の頻度で)立候補しないの?と言われている人がいます。

仕事柄、地方議会の議員(県議や市議)に接する事が多いですが、そんな仕事やってるのはほとんどいません。

だったらやってみれば、という時にたまたま見たのがこのドラマです。

最大の見せ場は、議場での長ゼリフのシーンでしょう。

舞台経験のある実力のある俳優二人が舞台を思わせる緊迫感のある論争、凄い迫力でした。

高橋一生の屈折、こじらせ、希望の表現が秀逸でした。

女性40代
女性40代

篠原涼子さん演じる主人公が、議員となり戦う姿は、時にたくましく、時に切なくて、なかなかうまくいかないもどかしさもありながら、それでもくじけず明るいキャラクターの主人公がすがすがしかったです。

中でも、篠原涼子さんの夫役となった田中圭さんが、とても理解ある優しい旦那様で、惚れ惚れしました。

疲れて帰った妻を優しい言葉でフォローしたり、家事も育児もこなしていて、めったにいない貴重な男性像でした。

意外な出演者としてトレンディエンジェルの斎藤さんが出演しているのも面白かったです。

お芝居も上手にこなしていて、なかなかの演技だったのではないでしょうか。

この世の中の理不尽なところを変えようとすることは、並大抵のことではないなあと感じました。

古い体質や、古い感覚の議員など、いらいらすることも多くあり、だからこそ篠原涼子さん演じる主人公を応援したくなりました。

女性30代
女性30代

「民衆の敵」はいち主婦が市議会議員から市長、衆議院議員へとのし上がるドラマならではの展開ではありましたが、社会の問題について核心をついている展開も多々あり、共感のもてるドラマでした。

主人公の篠原涼子さん演じる佐藤智子が平凡な主婦から一転、社会のリーダーとして活躍する姿はエネルギッシュで勇気をもらえました。また、働く子育て中の主婦という設定も世の中の主婦の気持ちを代弁したような作品だったと思います。

様々な社会の暗黙のルールに疑問を持ちながらも、中々行動できないのが現実としてあるので、ドラマの中で智子が実際に行動を移す姿には爽快感がありました。

そして民衆の敵は一人一人の無関心であるということにハッとさせられ、社会問題の核心をついていました。

選挙にしても、意見をだすことにしても諦めずに行動することで変わる何かがあるかもしれないという希望の持てる作品でもあり、面白いです。

石田ゆり子さん演じる平田和美がキャリアウーマンでありながら子育てに奮闘し、時に疲れたと漏らす姿や、智子をサポートする姿はリアリティのある演技で良かったです。

そして古田新太さん演じる犬崎が癖のある議員役で、とても印象的でした。

議会のメンバーも個性豊かで、政治って大変だけど楽しそうと思えるような魅力的なドラマでもあります。

女性40代
女性40代

篠原涼子の役どころは、普通の主婦が議員になるという一見破茶滅茶な設定なのですが、こういうプロセスで議員になるのかということがよく分かるドラマで、最後まで興味深く観ました。
高橋一生や前田敦子といったキャストも魅力的でしたし、同期のお部屋で買わされる会話がとても面白くて、ちょっと学校の部活みたいでほほえましかったです。
それぞれがそれぞれの目的があって、問題意識もあってお仕事しているのだけど、慣習とかめんどくさいことが日本の政治にはわんさとあることがつくづく分かる、丁寧なつくりだったと思います。
ただ、やっぱり古田新太はそういう役なのか〜という感じの使われ方だったのは残念。
というか日本の政治家ってみんなあんな風にヤクザくさくなるのかなと思えもして、「政治家ってこえーな」と思います。子どもにも分かる内容だったので、授業で使われてもいいのにと思いました。

まとめ

「目の前の人を助けることで、全員を幸せにしたい」と考える智子と「全員を幸せにするためには、少数の犠牲は仕方がない」と考える藤堂の対決。

産業廃棄物処理場の建設について、市民の皆で話し合って決めるという提案に繋げた智子は、「市民の議会」を開催する。

真の民衆の敵とは何なのか。皆に問いかけるという内容となっている。

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