耳をすませば 無料動画配信(映画)をフル視聴/地上波2021

耳をすませば 邦画

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耳をすませば

中学3年生の月島雫という少女が主人公の物語です。

1人の少年との出会い、そしてひょんなことから辿り着いた古いアトリエに通う中で自分のやりたいことを見つめる思春期の葛藤や青春を描いた作品です。

作中にでてくる「カントリーロード」は本来英語版ですが、雫が日本語の詞を書くという点で作品の中でも重要な役割を示しています。

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スタジオジブリ作品

風の谷のナウシカ(1984年)

となりのトトロ(1988年)

魔女の宅急便(1989年)

耳をすませば(1995年)

もののけ姫(1997年)

千と千尋の神隠し(2001年)

猫の恩返し(2002年)

ハウルの動く城(2004年)

ゲド戦記(2006年)

崖の上のポニョ(2008年)

借りぐらしのアリエッティ(2010年)

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耳をすませば(映画)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『耳をすませば』のあらすじ

・気になる名前

団地で父・母・姉と4人で暮らす中学3年生の月島雫。

本が好きな雫は、ある時、貸出カードにいつも同じ名前「天沢聖司」がある事に気付きます。

後日、雫は保健室の高坂先生に図書室を開けてもらい、誰も借りていない本を手にしました。

天澤蔵書の印が押された本です。

その後、待ち合わせていた夕子とベンチで話をする2人。

雫は「カントリーロード」の日本語の歌詞を考え、夕子は男子生徒にラブレターをもらったこと、さらに他に好きな人(杉村)がいることを雫に打ち明けます。

その帰り道、借りた本をベンチに忘れたことに気付いた雫。

急いで戻ると、ある少年がその本を読んでおり、雫の作った歌詞・コンクリ-ロードはやめた方がいいと茶化すように言うのでした。雫は少年をやな奴!と怒ります。

・地球屋と猫

姉に、図書館で働く父に弁当を届けるよう言われた雫。

電車に乗ると一匹の猫に出会い、気になった雫はその後を追いかけました。

すると「アトリエ 地球屋」と書かれた看板の小さなお店に辿り着きます。

アンティーク調の店内には、背広を着た気品のある猫の置物が置いてあり、雫は目を奪われました。

そこへ店主と思われる老人(西 司朗)が掛け時計を直し始め、その時計にまつわる物語を話すのでした。

その後、慌てて図書館へ向かう雫。

ベンチで会った少年が先ほどの猫を後ろに乗せて自転車で現れ、雫が忘れた父の弁当を届けてくれたのです。

・それぞれの恋心

天澤蔵書の印が気になった雫は、職員室で由来を尋ねました。

天澤は元PTA会長であり、会長の末っ子が同学年にいると聞き、驚く雫。

その後、帰宅した雫に夕子から電話があり、2人は会うことに。

夕子は泣きはらしていました。

杉村から”友人に頼まれ、夕子の(ラブレターの)返事がほしい“と言われたといいます。

翌日学校を休んだ夕子。

杉村は雫を呼び止め、夕子のことを相談しました。

雫は夕子の想いに気付かない杉村に痺れを切らし、夕子が杉村を好きだと伝えます。

すると、杉村はお前(雫)が好きだから困ると話し…。

杉村の告白を断った雫は呆然と帰宅し、その後地球屋へと向かいます。

『耳をすませば』のネタバレ

・天沢聖司

地球屋は閉店中でしたがベンチの少年が現れ、雫を店に入れてくれたのでした。

少年は猫の置物を男爵と呼び、猫の目に太陽を当てると革張りの時に職人が偶然つけた傷が光って見えるのだと教えてくれます。

そして、男爵を好きなだけ見ていいと雫に話し、少年は階下へ行きました。

階下では少年がヴァイオリンを作っています。

流れで少年の演奏の元「カントリーロード」を歌う雫。

そんな2人の元に友人を連れた司朗も帰宅し、皆で楽しく合奏するのでした。

そこで、少年が司朗の孫「天沢聖司」だと判明し驚く雫。

聖司はイタリアでヴァイオリンを造る職に就きたいが、親が反対していると言います。

・イタリアへ

その後、学校の屋上で話をする雫と聖司。

聖司は司朗のツテで2か月修行を経る事を条件に親がイタリア行きを承諾してくれたと話しました。

焦りを感じる雫ですが、夕子と話す中で「物語が書きたい」という思いに気付きます。

雫は男爵を主人公にした物語を書くことを了承してほしいと司朗の元へ来ました。

物語の最初の読者になることを条件に快諾する司朗。

雫は不安を吐露しますが、司朗は職人も最初から完璧にはできない、君たちは磨いていない原石のようなものだと諭します。

・ゆっくり磨いていく

その後、イタリアへ発った聖司と夢中で物語を書く雫。

雫は成績が下がっていることを心配する両親に詳細を話さずにいました。

父は人と違う生き方をすると大変な思いもすると忠告しますが、雫を応援することに。

寝る間も惜しんで物語を書き上げた雫は、司朗にすぐに読んでほしいと頼みます。

思いが溢れ涙する雫に、司朗は慌てずにゆっくり原石を磨くよう助言しました。

そして、司朗から男爵にまつわる物語を聞き、原石をもらった雫。

受験生に戻る決意をし、翌朝、部屋の窓を開けると聖司の姿が。

朝日の見える高台へ辿り着くと、聖司は雫にプロポーズし、互いの想いを確認するのでした。

『耳をすませば』の登場人物

月島 雫(本名陽子)

天沢聖司(高橋一生)

月島靖也(立花隆)※雫の父

月島朝子(室井滋)※雫の母

バロン (露口茂)※男爵:猫の置物

西 司朗(小林桂樹)

月島 汐(山下容莉枝)※雫の姉

高坂先生(高山みなみ)

原田夕子(住山麻衣子)

杉村  (中島義実)

クーさん
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『耳をすませば』の感想
男性30代
男性30代

図書館の本の裏のカードでやりとりしているのが懐かしくて、自分もよく図書館でカードを見ながら、こういう出会いがあったらいいなと思っていました。

セイジくんがバイオリンを弾いているシーンも格好いいし、留学してバイオリンの製作者になろうとしているなど、将来の指針がしっかりしていることに主人公が影響を受けて、自分も小説を書いていくくだりも青春っぽいです。

最初は大人びていたセイジくんが、少し子どもっぽいところもあって青春している様子が良いです。

主人公の女の子が「コンクリートロード♪」と歌っているところをからかって、「やなやつ、やなやつ」と言われていたのに、次第に惹かれていくところも甘酸っぱく、見た人を童心にかえらせてくれます。

その他の感想はここから見れます
男性40代
男性40代

思春期の初々しい感じの恋愛模様を描いていて、共感できる感じも多くて、楽しめる素晴らしい作品だと思います。

好きな女の子に好きと言えなくて、ちょっかいを出したりするのはあるあるだなという感じがしました。

そして、物語を読むことが大好きな主人公の月島雫が可愛すぎると思います。

訳詞の才能もあり、少し空想に生きている感じが良いです。天沢聖司でなくても好きになってしまうという感じがします。

そして、聖司も頭も良くて、ヴァイオリンが弾けて、ヴァイオリン職人を目指していて、しかも留学ということで、正に完璧で格好良すぎるという感じがします。

聖司がヴァイオリンを弾き、雫が歌い、おじいちゃん達が弦楽器などで参加する「カントリーロード」を演奏するシーンは最高です。

男性30代
男性30代

中学生の恋愛をテーマにした青春映画で正直壮大ではなく地味目な映画ですが、自分の中学生の頃を思い出すような細かい描写や若者の心の動き表現した甘酸っぱい純粋な恋愛は胸を打ちます。

風景や街並みの表現も細かくて好きです。

ジブリだからこそこの作品を素晴らしいものに仕上げられたのだなと思います。

もし実写なら恥ずかしくて見てられないかもしれません。

現実的でリアルな設定なのにどこかファンタジー要素もあり最後まで目が離せずに見ることができます。

何と言っても「雫!結婚しよう!!」のシーンはジブリ史に残る名シーンだと思います。

こんな純粋な恋愛がしたかったと思います。

最近ときめきがないなと思われる方はぜひこの作品をご覧いただきときめいて欲しいと思います。

また、聖司役の声優は今ドラマで引っ張りだこの高橋一生さんが演じておりますのでそこも見所だと思います。

男性30代
男性30代

宮崎アニメの中でも、唯一といって良い程ファンタジーの要素が多くなく、現実の中学生の淡い恋心を描いたほのぼのする作品だと思います。

雫が等身大の中学生を描いていて好きな男の子がいたり、雫を好きな男の子がいたり、友達の恋を助けようとするも、うまく行かなかったりして青春を描いているな~と思いました。

個人的に好きなのは宮崎アニメに出てくるお父さんの役割が本当に優しくて良い人だなと思います。

テストの点が悪くなろうともしっかりと子供に向き合い、子供を理解できる人間になれたらと思います。

最初の聖司君が出た時、雫同様嫌な奴と思いましたが、最後は純粋な恋をする少年であり、最後の自転車の2人乗りの場面はとても良い!と感じました。

女性30代
女性30代

子どもの頃に見てから今でもずっと大好きな作品で、見る年齢によって感じ方が変わっていくのも面白いです。

小学生で初めて見た当時は雫が何に悩んでいるのかいまいちよく分からず、ただ聖司が格好よくてカントリーロードを演奏して歌うシーンが素敵で、二人の甘酸っぱいラブストーリーに憧れるような感覚でした。

しかし、大人になってから見ると雫が悩んでた理由がとてもよく分かり、私も同じように進路で悩んでたなと懐かしくなりましたし、没頭できるものを見つけることができた雫のことを羨ましくも感じました。

進路に悩むリアルな姿もキラキラした演奏シーンも全て含めて青春がつまった作品で、何度見てもやっぱり好きだなと思います。

またもう少し大人になってから見るのも楽しみです。

男性30代
男性30代

スタジオジブリらしくほっこり心温まるストーリーで何度見ても飽きない作品だと思います。

今の自分には中学生たちの恋模様や大きな希望にあふれた青春がとてもうらやましく感じます。

そして誰もが不安を抱えた思春期の甘酸っぱさも描かれていて面白かったです。

個人的には初めての出会いでお互いいい印象を持たなかった雫と聖司がいきなり両者思い合うという急展開がついていけませんでしたがでも将来の目標がしっかりしている聖司に惹かれるもちょっと負い目を感じる雫がかわいかったです。

今の中学生や高校生など進路に悩んでいる子供たちが見れば勇気をもらえたり考えすぎないでありのままの自分を見つめなおすことができる作品だと大人になって感じました。

女性20代
女性20代

私が耳をすませばを初めて知ったのは、スタジオジブリがアニメ映画として放映し、それを地上波で放送された頃です。

幼い頃に「耳をすませば」を見た時は、なんとなく恥ずかしくて見ていられないと感じたのを思い出します。

たとえば、聖司くんが登場して、雫ちゃんがカントリーロードの替え歌を歌ったり、お弁当を忘れて届けてもらったり、何かにつけてバカにしたようなことを言って恥ずかしい思いをさせます。

それの何が青春なのかと、当時は嫌な気分でした。

しかしいい歳になった今、映画を見ていて、たとえ自分が聖司くんに雫ちゃんと同じことをされても、今の自分だったらだったらなんとも思わないでしょう。

当時のこの恥ずかしいという気持ちになれる感情の振り幅も、この映画の醍醐味だったんだと、今になって感じる映画でした。

近年に実写化されるそうですが、キャストからして放映当時子供だった、現代の大人向けになる予感がして、また違った見方ができるのではと楽しみです。

女性50代
女性50代

漫画家柊あおい先生が原作の「耳をすませば」をスタジオジブリが映画化。

ジブリならではの暖かみのある映像と、奇抜ではないけれど青春の甘酸っぱい感じがするストーリーで、素敵な作品に仕上がっていました。

主人公の雫が恋をした聖司の夢を追いかける姿に焦り、自分も作家として初めて物語を書くというくだりに、この年頃に感じた無心、一生懸命に何かに取り組む心を思い出しました。

好きな人にドキドキする気持ちや何気ない会話の一つ一つがキラキラして見えてくるのもジブリの凄さかなと思います。

挿入歌のカントリーロードも、原曲と違って、雫達女子中学生が歌っている風な歌詞に変えていて、映画の雰囲気作りに一役かっています。

聖司の声を声変わり前の高橋一生さんが演じているのも見所です。

『耳をすませば』のまとめ

多感な時期の少女と少年の出会いを通して将来への希望や不安・甘酸っぱい恋心を思い出す物語です。

私たちは中々スムーズにはいかないこの時期が、将来の実を結ぶ大事な時期であるということを大人になってから知ります。

だからこそ司朗という人生経験豊富な先輩の助言が身に沁みたり、父や母の心配が痛いほどわかる作品です。

主題歌のカントリーロードという曲がさらに懐かしい思いをかき立て、心が温まります。

聖司役の声優が俳優の高橋一生さんというのも見どころの一つです。

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