マルモのおきての見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

マルモのおきて 国内ドラマ

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このドラマは2011年に放送されたドラマです。

独身アラフォーである高木護が双子の子供と犬と一緒に暮らしていくホームコメディーです。

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マルモのおきて(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『マルモのおきて』のあらすじ
一話(視聴率:11.6%)

あけぼの文具のお客様相談室というところで働いている独身アラサー高木護。
元野球部のエース、笹倉純一郎は男手ひとつで双子の子供を養っていた。
昔と何一つ変わらないたわいもない話をする笹倉と護。
そんなある日、野球部のメンバーから電話があり笹倉が亡くなったという知らせを聞く。
最期まで普通に話していたかった笹倉は護にだけは自分が癌であることを黙っていたのだ。
双子は引き取り先がバラバラになったがある時友樹が行方不明に。
路地を歩いていた友樹の前に人の言葉を話す犬が現れる。

二話(視聴率:12.9%)

護の部屋で留守番をしていた薫と友樹は人の言葉を話す犬にムックという名前をつけた。
護の元に双子の子供の叔父にあたる人物が訪ねてきた。
日曜日に二人を迎えにくると言い放ち、それまでの着替えなどを護に手渡した。
一方で護の部屋で留守番をしていた二人だったが、友樹が勝手に冷蔵庫からアイスを取り出して食べてしまった。
このままでは護に怒られてしまうと考えた二人はコンビニへ買い出しに出かけることに。

三話(視聴率:12.3%)

双子と犬もつれての共同生活が始まった。
小学校の入学も決まったということでみんな揃ってランドセルを買いに行くことに。
友樹のランドセルは買えたが薫のランドセルは買えなかった。
薫が求めていたピンクのランドセルはただ今品切れ中だった。
仕事で疲れていた護は家でもヘトヘトになる。
双子の入学準備リストを目の前にしたからだ。
双子は大家の娘である彩とすっかり打ち解けていた。
デパートで護はピンクのランドセルを発見。
だがそれは薫が求めていたランドセルとは少し違っていた。

四話(視聴率:12.7%)

医師の白川から心を穏やかにすると自然と幻聴は消えるのではないかと伝えられた。
ムックにあっても普通に話し出す護。
一方双子たちはムックに出会った時から普通に接しているため護の姿を見て不思議に思った。
会社ではあけぼの会で栃木の会社と同じコピーを使ったことで騒ぎになっていた。
その頃小学校では家族をテーマに絵を描くことに。
双子には両親がいないと不思議に思ったクラスメイトは変だと騒ぎ出す。

五話(視聴率:15.6%)

護は友樹の風邪がうつってしまいダウン。
陽介が部屋を訪ねると護の頬が腫れていた。
陽介はおたふくだと疑う。
双子に風邪を移さないように護は隔離することに。
心配になって訪ねてきた護の母は双子が玄関にいたことに驚く。
護が体調不良ということで護の母・節子が子供たちの面倒を見ることになった。

六話(視聴率:15.6%)

護にキャッチボールを教えてもらっていた薫と友樹。
そこへクラスメイトの隼人が通りかかった。
隼人は両親が多忙のためいつも一人ぼっち。
薫が一緒にどうかと尋ねるがクラスメイトからバカにされ隼人自身も薫にキツイ口調になってしまう。
護にもそのことを話すが気にすることはないと流されてしまう。

七話(視聴率16.1%)

もうすぐ双子の誕生日がやってくる。
護は一緒に暮らして初めての誕生日を迎える二人に欲しいものはないかと聞くが二人は一向に欲しいものを口にしなかった。
二人が学校から帰る途中で実の母と名乗る人から声をかけられクッキーを手渡された。
しかし母親はすでに亡くなっていると聞いていた双子は知らない人から物をもらっても受け取ってはならないと教えられていたため受け取りを拒んだ。
同僚からサンタさんにお願い事をするときは手紙を書いて大事な箱にしまっておくと教えてもらった護は家中探し回ることに。

八話(視聴率:16.8%)

日曜参観があるにも関わらず護は熟睡していた。
薫と友樹が無理矢理揺すり起こし、学校へ。
おとぼけな発言をする友樹とは違い薫はしっかりしている。
学校では親の仕事内容が宿題として出された。
双子は早速護に話を聞くがかなとのメールのやり取りで双子の話を曖昧に答えているばかり。
そこで双子は護の出勤時に尾行することとなった。

九話(視聴率:17.2%)

護にボーナスが出た。
週末はおいしいものを食べに行くことを二人に話し、さらに新しい服も買ってあげようと決めていた。
あけぼの文具の人たちにもどのようなものがいいかと聞く護。
女の子だけで遊んでいた薫は帰り道、偶然実の母と会う。
いつまで経っても帰ってこない薫を心配して友樹の頼らないガイドで母の家へ。
やっとの思いで家に到着したと思ったがそこにはすでに薫の姿がなかった。

十話(視聴率:15.6%)

学校ではもうすぐ運動会が開かれようとしていた。
説明会では陽介が護の代わりに出席したのだが親子で踊る予定のアイアイを親も覚えて欲しいと言われた。
陽介からアイアイの振り付けを教わる護。
仕事の同僚たちは護が双子の運動会を見に行くのを楽しみにしていると知り応援グッズを持ってきた。

十一話(視聴率:23.9%)

あけぼの文具で開発の元上司から開発部へ帰ってくる気はないかと言われた。
ある日、護は双子とそしてムックもつれて温泉旅行へ行かないかと誘った。
急な誘いに戸惑う双子だが大人には息抜きが必要とムックが言うので納得する。
薫と友樹はムックと共に温泉旅行ごっこをして遊んでいた。
そんな三人の元は護とあゆみが現れ改まった表情で話があると切り出した。

ドラマ『マルモのおきて』の登場人物

高木護 (阿部サダヲ

笹倉薫 (芦田愛菜

笹倉友樹 (鈴木福

畑中彩 (比嘉愛未

畑中陽介 (世良公則

※相関図

(C)フジテレビ

ドラマ『マルモのおきて』の主題歌

薫と友樹たまにムック。マル・マル・モリ・モリ

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マルモのおきて(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『マルモのおきて』の感想
女性20代
女性20代

父親を失った、“かおる”と“ともき”が、親戚に別々に引き取られるはずだったのが、“マルモ”こと守に引き取られて、毎日幸せそうに暮らしているのが印象的なドラマでした。

かおるは、しっかり物のお姉さんという感じの役で、ともきは甘えん坊の弟という感じの設定なのですが、芦田愛菜は、しっかり者という感じで役にぴったり当てはまっていて、鈴木福は、実生活では、いいお兄さんという漢字ではあるけれど、ドラマの中で花に水をやっている優しい男の子という感じの意味では、役にあっていました。作品では、毎日おきてが出てきて、そのおきてが、人間が生きていく上で、必要な大切なことが出てくるので、見ていてためになりました。

なお、守は、同じ会社の女性に恋をしていたものの、下に住んでいる、比嘉愛未演じるあやちゃんは、守の事が好きで、その三角関係を乗り越えた後に、守とあやちゃんがいい感じになったのが、うれしかったです。

マルモは、一人で2人の子供を育てるのは、周りの協力がなければとても大変で、きっと途中で育てられなくなったのではないかとも思うけれど、周りの人たちがみんないい人たちで、かおるやともきの面倒をよく見てくれていたので、優しく、温かい地域だと思いました。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

阿部サダオ主演で、子役時代の芦田愛菜と鈴木福がでていた、貴重なドラマになりましたね。

現在では芦田愛菜さんと呼ばれるほどに成長しましたね。

当時無名だった本田望結も出演しています。このドラマの見どころは、やはり芦田・鈴木が役名の薫と友樹、たまにムック。の名義の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」ですね!いまでも頭にはいってます。薫と友樹は護(まもる)のことを「マルモ」と呼ぶ薫と友樹。護は「おきてノート」を作り、「家族」となっていきます。犬のムックは時々しゃべるという、護を驚かす。そういった漫画要素も含まれてて、安心して見られるドラマでした。

3人で暮らすことになるまでのいきさつですが、薫と友樹のような状況になったらマルモのような行動ができるのは、ごく一部なのではと思っていました。

が、最近は、人は自分が思っているほど優しくない生き物ではないのだなと感じるようになってきました。

このドラマを見ていた影響もあるかもしれません。再放送しないだろうか?心待ちにしてます。

あとスペシャル版もあったのですが見逃してました。

実は、全部の回を視聴していたわけではないのでうろ覚えですが、最後の回の、むっくとマルモのやりとりでどんでん返しをされました。

その時のシーンが個人的に印象に残ってます。。

女性30代
女性30代

亡くなった親友の子供を引き取り一緒に生活していくことを決める阿部サダヲさん演じる護の決意に素晴らしさを感じます。

独身であり、自身の家庭も持っていないにも関わらず二人の子供を引き取り不自由なく育てようと必死になる姿、そして子供たちも護を助けるために精神的成長が見られる姿は心震え、血のつながりがなくとも深まっていく家族としての絆に胸が熱くなります。

3人が生活するようになると共にムックという犬も家族の一員となりますが、言葉が話せるという展開がドラマの展開を温かくしているように思えます。

また、何かあると背中を押してくれるような言葉をくれるムックの存在は貴重で3人が絆を深めるきっかけを与えてくれる存在となっていました。

しかし、犬が話すことで子供たちはすぐに受け入れられますが、護は精神的負担からくる幻聴だと勘違いしアタフタしている姿は笑いどころでした。

途中、本当の家族ではないことが3人を引きはがそうとする試練として訪れますが、その都度3人で乗り越え絆を強めていく様子は見どころでした。

母親の登場により本当の家族と暮らした方がいいと子供たちを母親に託す護の姿は胸が痛みますが、子供たちにとっての護の重要性を知り、護の存在が二人には必要だと母親が護に再び子供たちを託すラストは安心感と共に嬉しさがこみ上げました。

ストーリーの結末となっても3人で力を合わせて絆を深めていく今後が想像でき、最後まで温かくなれる作品でした。

女性20代
女性20代

阿部サダヲがとても役にぴったりはまっていて、見ず知らずの子供を放っておけず、はじめは嫌々ながらも次第に父親のようになっていく様子が、見ていて心温まります。
子役の2人は、演技力も上手く、それでいて子供らしさも残っていて、とても可愛らしいです。犬のムックがまたいい味を出しています。この犬も演技力抜群です。

3人が本当の親子みたいで、日々成長していくところも見どころです。

芦田愛菜ちゃんは本当のお姉さんのようで面倒見が良く、鈴木福くんは甘え上手です。

これもぴったりな役なので、見ていて全く違和感がありませんでした。毎回この家族の「おきて」が増えていきますが、大人でも忘れてしまいがちなことばかりで、このおきてのおかげで家族の絆がどんどん深まっていきます。

急に父親のような役割をすることになった護ですが、はじめはドタバタしながらも、だんだん立派に父親をこなすようになっていきます。近くで見ている比嘉愛未さん演じる畑中 彩も、徐々に護のことを見直していき、恋の展開も気になります。
最終回は感動的で、納得のいくものになっています。このドラマを見ると、家族っていいな。と改めて感じます。ときどき笑ってときどき泣ける、心の温まるドラマです。

女性30代
女性30代

家族揃ってこの作品を視聴していました。

ドラマが始まる前にどんな内容なのか、気になっていました。

しかし、ドラマが放送されるとだんだん作品に対して興味が湧いてきました。

主演の俳優や当時子役だった役者や脇役を演じる役者が多数出演していたので抵抗もなく、見なきゃよかったという後悔もなく、家族全員夢中になっていましたし、最終回では思わず感極まってつい泣いてしまいました。

ドラマを見ている中勇気づけられたり、励まされたりもしましたが、この作品には十分見応えがある、と我ながら思います。また、キャスティングも良かったですし、主題歌はとてもかわいらしく、親しみやすかったです。

時々飽きたな、と思ったこともありましたが、何故全部を見ることができたのか、自分自身不思議な感じがします。

登場人物も個性豊かで迫真の演技には圧巻でしたし、感情移入することも多々ありました。

タイトルを耳にした当初は無理に見なくてもいいかな、と諦めかけていましたが普段ドラマを見ない私にとって最高傑作に間違いないな、と思えるようになり、続編や映画化されてほしいな、と密かに期待を抱いています。

またいつかきっと作品がリニューアルされても必ず目を通したいです。

女性40代
女性40代

愛嬌はあるがどこか情けない独身アラフォー男・護というのを演じていた阿部サダヲはベストキャストだなと感じました。阿部サダヲのイメージが面白くて性格が良いイメージがあったんで好感を持てる護という役は阿部サダヲが一番だと感じました。

頼りないんですが一生懸命で情に厚くてほっときたいがほっとけないという姿を見ていると護の優しい気持ちというのが強く伝わってきました。

普通は親友が亡くなったからといってその子供を引き取るなんて先ず考えられない状況です。

ほとんど話をしたこともない双子の姉、弟を引き取り慣れない生活の中、子供たちのために孤軍奮闘する護というのが見応えがありました。

比嘉愛未が演じる彩が護のことを好きになっているがなかなか表現しないのが印象的な存在でした。

控えめに見守っているが全然発展しない関係というのがもどかしすぎました。

個人的にはこのドラマの唯一の不満が護と彩の関係が平行線だったことです。

このドラマでの他のドラマとは決定的に違うのはやはり犬のムックの存在です。

犬が喋りアドバイスを送るというのはあり得ないし白けるかも知れないです。

ただドラマにフィットしていて違和感をそれほど感じなかったのは不思議でした。

女性30代
女性30代

まず、当時7歳の芦田愛菜さんと鈴木福くんの純粋な可愛さには一見の価値があると思います。

もちろんまだ幼い子供なので演技が少しオーバーかな?と思うところもあるにはあるのですが、ドラマ全体がコメディタッチですし、登場する犬が人語を話すなどの点もファンタジー寄りなので、オーバー気味な演技もさほど気にならなくなりました。

ストーリーについては、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)が悲しんだり悩んだりよくない行動を起こした時に、初めての子育てに戸惑いながらも一生懸命向き合って関わっていく護(阿部サダヲ)の姿に胸が熱くなりました。

私も子育てをしている母親なので共感する部分も勉強になる部分も多かったです。

とは言っても護は突然子供を預かる事になった独身男性なので、初めの頃は見ていてハラハラするというか子供と同じ目線過ぎて感情に任せて怒ってしまうところなどはよくないなぁと思って見ていたのですが、それがこのドラマのリアルさに繋がっていたのだと思います。

ぶつかり合いながらも家族になっていくストーリー展開にいつも涙していました。

最終回に向けて実の母親あゆみ(鶴田真由)が登場し双子と関わりを持つようになってから、離れたくないけど双子を親元に返したほうがいいのかと葛藤する護に感情移入してしまい、胸が痛くなりました。

そして私個人としては満足する結末で視聴後の気持ちが晴れやかになるので、大好きなドラマのひとつになりました!

女性30代
女性30代

マルマルモリモリ♪の歌のように、にこにこできるシーンが多い作品です。
なぜなら、主役の阿部サダヲさんを差し置いて(笑)芦田愛菜ちゃん演じる薫と鈴木福くん演じる友樹のかわいさが際立っていたからです!!
今はすっかり大人に近づいた二人ですが、なんと純粋な子どもたちだったのでしょう。役にぴったりはまっていて、阿部サダヲとの息もぴったり。
男一人親であった親友が亡くなり、親友の大切な双子の子どもたちを引き取った阿部サダヲ演じる高木護。最初は会社に隠しながら、育てたこともない子どもたちと一緒に暮らし四苦八苦していました。毎回のハプニングを教訓にマルモのおきてノートを作り始めてから深まる三人の絆。そんな矢先、子どもたちの産みの母親が現れて、子どもたちを引き取りたいと言い出しました。
マルモは果たして子どもたちを引き渡すのか?!
気になるマルモというのは、子どもたちが護のことを「まるも」と間違えて読んでいたことからきています。
そして、しゃべれる犬、「ムック」の気になる存在感。
このムックが薫と友樹、そしてマルモを優しく心強く見守ってくれる大事なキーパーソン。いえ、キードックです。
観ていてかわいくてほんわかしながら、家族というものにジーンとくるストーリー。
子どもがいるあなたも、子どもがいないあなたにも、心ほんわかするマルモのおきてをお勧めします!

女性30代
女性30代

今は素敵な大人に成長した芦田愛菜ちゃんと鈴木福君の幼い頃の作品で、正直、ドラマを見るまでは「子役を目立たせたいだけのドラマでしょ」と思っていました。
ドラマの題名も「マルモのおきて」と良くわからないな、と思っていました。
しかし、見てみるとすごくストーリーがしっかりしていて、笑いもありつつ、感動するシーンが多くて何度も泣いてしまいました。
設定としては、親友の子供を2人引き取って一緒に暮らしていくという少しありえなさそうな設定で、犬が話し始めてしまったりもするので、現実味はありません。
それでも、本当の両親を失った子供たちと、結婚もしていない独身男性が、徐々にお互い距離を縮めていき本当の家族になっていく姿はとても心温まるものでした。
親友の子供たちが兄妹引き裂かれてしまうのが可哀想、と勢いと優しさで引き取ったマルモも、ただただ良い人なわけではなく、好きな女性と子供たちを天秤にかけてしまったり、ランドセルを購入する際値段につられて安いものを購入してしまったり、子供たちに冗談交じりの嘘を教えたり、とてもユニークで人間らしいところが親近感が湧き良いと思いました。
幼くてただただ可愛い子役時代の2人ではなく、この頃からとても演技派でほんの少しの表情で演技をしたりするのでそこも見どころだと思います。

女性50代
女性50代

ドラマ『マルモのおきて』は芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの演じる双子(薫と友樹)が両親を亡くした後、二人が別々に親戚に引き取られたのですが、どうしても二人バラバラになるのが嫌で阿部サダヲさんの演じるマルモ(亡くなったお父さんの友人)に二人一緒に引き取られるという物語です。
こども達を引き取る親戚がいるのに、独身で子育て経験もない男性が友人のこども二人を育てるというようなことが現実にあり得るのだろうかと思いながら見ました。
というのが私は里親になるべく心構えなどの講習会に何度か参加したことがあるからです。
里親になるにはある程度の経済力があることと両親が揃っている方が望ましいと言われました。
なのでマルモのような話はあり得ないと思いながら、ひとつのドラマとして見ることにしました。
はじめはマルモのやることなすことメチャクチャです。
でもだんだんマルモにとっても双子のことが大切な存在になっていくところがこのドラマの見どころです。
三人で生活していく中で様々な問題が起こり、我が家のルールを作っていく、そのルールが「マルモのおきて」です。
絆ができるのに血の繋がりは関係ないのだなとリアルに思えました。このことは里親志望の私はとても勇気づけられました。
マルモがこども達のことを考えて別々に暮らす決断をしたところでは涙が止まりませんでした。
このドラマは阿部サダヲさんの熱演と芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんのキャストだったからこそ素晴らしい作品になりました。それとムックも良かったです。居酒屋クジラの父娘も温かい人柄でマルモ達を見守ってくれていてマルモ達は恵まれています。
現実にはあり得ない、これはドラマなのだと思いながら見ていたのに、現実にもこんな話があると優しい世の中になって良いだろうなという思いに変わっていました。
ラストは本当に良かったなとほっとしました。
ドラマの中のことですが、現実のことのように心から安堵しました。
主題歌と踊りは大流行し、運動会のダンスの定番にもなりました。今でも歌いながら踊れます。

https://twitter.com/rawbbinhood/status/1297330831451537409

近藤一雄(@YCH7UBxIOmyXNpJ)さんはTwitterを利用しています
まとめ

ファンタジーあふれる作品でした。

子供は大人をよく見ているし子供は子供で考えていることや思っていることがあるのだということを知れたかと思います。

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