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まんぷく 国内ドラマ

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萬平のモデル:安藤百福は、おなじみ「チキンラーメン」や「カップヌードル」の開発者で、日清食品(株)の創業者。

「チキンラーメン」は、なんと世界初のインスタントラーメンなんです。

安藤は、萬平と同じく発明家気質をもつ青年でした。

そして萬平のように、いろいろな事業に手を出しています。

22歳のときには繊維業の「東洋莫大小」を立ち上げます。

しかし、資材の横流しの疑いをかけられた安藤は拷問を受けることに

拷問中はまんぞくに食事を摂る事ができず、食べる事のありがたみを痛感。

これを機に食品業界に進出し、あの「チキンラーメン」が開発されるのです。

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まんぷく(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『まんぷく』 各話のあらすじ・ネタバレ
第1週「結婚はまだまだ先!」(21.9%)

昭和13年。

今井福子は、大阪最大のホテルで電話交換手として働いていた。

福子の父親は他界。母:鈴と姉:咲との3人で暮らしていた。

ある日、福子は電話を間違えて繋いでしまう。

しかし、その時の福子の英語力が認められ、フロントへ抜擢される。

同じ頃、咲と小野塚真一の結婚が決まる。

福子は結婚のお祝いのため、幻灯機を制作しているたちばな工房:立花萬平から幻灯機を借りる。

しかし、結婚式当日に幻灯機が故障。萬平の助けにより無事に披露宴を終える事ができた。

3年後、福子の勤めるホテルで大阪商工会の宴会があり、そこで萬平と再会。

2人でラーメンを食べながら昔話をしていると、福子がフロントに抜擢されるきっかけになった、

あの電話をかけてきていたのが萬平だった事が発覚する。

その後、萬平はいつも福子の事を想っていた。

萬平は意を決して福子に交際を申し込む。

第2週「…会いません、今は」(21.6%)

福子に交際を申し込んだ萬平だが、すぐにその言葉を撤回してしまった。

一方、鈴は福子にお見合い話を持ち掛ける。

萬平の言葉を思い出し悩む福子の前に萬平が現れ、あらためて結婚を前提に交際を申し込み、福子はそれを受け入れた。

しかし、鈴は自分の経験から事業を立ち上げている萬平との交際を反対する。

そんな中、咲が病院に運ばれる。

咲は結核と診断され、もはや手遅れだと診断を受ける。

萬平は結核の専門医を見つけ、今井家に報告に行くが、鈴に冷たくあしらわれる。

そこで萬平は、咲の病気が治ったら福子と結婚すると告げる。

だが、咲は様態が急変し亡くなってしまう。

咲が亡くなってしばらく経ったある日、福子は咲の夫:真一に会いに行く。

そこで、「好きな人を手放してはいけない」と言われ、久しぶりに萬平に会いに行く。

ところが再会した2人のところへ、憲兵がやってきて萬平は逮捕されてしまった。

第3週「そんなん絶対ウソ!」(22.3%)

萬平は、軍の物資の横領容疑をかけられ憲兵から体罰をうけていた。

福子は、萬平の救出を商工会会長:三田村亮蔵に頼み込む。

三田村は快く引き受け、交渉に世良勝夫が名乗り出た。

世良は、理創工作社に出向き聞き込みを始める。

理創工作社の社員:竹ノ原大作は、萬平は商品管理や価格交渉が苦手で、

全て共同経営者:加地谷圭介がやっていたと証言。

ある時、加地谷は屋台で憲兵:村城啓治と会っていた。

村城は、萬平に体罰を与えていた憲兵。加地谷は萬平の才能に嫉妬し、村城に逮捕を依頼したのだ。

世良は三田村に全てを話し、三田村は元陸軍将校:神宮寺幸之助に萬平の釈放を依頼する。

翌日、萬平は釈放された。

しばらくして、2人は結婚の許しを得るため鈴の元に。

鈴はしぶしぶ2人の結婚を許したのだった。

第4週「私がみつけます!」(22.0%)

2人が結婚して1年。日本は戦争の渦中にありながらも、幸せな結婚生活を送っていた。

しかし、ついに大阪が空襲に遭う。これを機に鈴と3人で萬平のはとこのいる兵庫県に疎開する。

疎開先で何もすることがない萬平。

ある日、川に電柱から電気を引き魚を感電死させ捕まえた。

しかし、川に電気を流したことを役場の人たちに叱られてしまう。

その頃、萬平の元にも赤紙が届くが、次の日に萬平は腹痛に倒れてしまった。

疎開先には医者がいないので、福子は山を越えて町まで医者を呼びに行く。

結果は「腹膜炎」であった。

萬平は数日後には回復し、軍隊に入るのだが腹膜炎が原因でその日のうちに帰されてしまう。

萬平は自分のふがいなさに泣き叫んだ。

そんな萬平に、福子は「萬平さんにできる事は私が見つけます」と伝える。

第5週「信じるんです!」(21.9%)

昭和20年8月15日。終戦を迎える。

福子と福子の実家は空襲で焼けてしまったため、しばらくは香田克子の家に住むことに。

物資の足りない大阪では食料を調達できないため、2人は上郡へ。

そこで、萬平の作った「根菜切断機」と食料を交換してもらう。

帰り道、行列のラーメン屋に立ち寄り、1杯のラーメンを分け合って食べた。

ある日、萬平はハンコを作る事を思いつく。

ハンコは大好評で売り上げも好調だった。そんな時、立花家に泥棒が侵入。

その泥棒:神部茂は戦争から戻った孤独な青年だった。福子らは神部に食事を与える。

その後、また泥棒が…それはなんと克子の夫:香田忠彦だった。

絵描きだった忠彦は戦争によって色覚がなくなっていた。

咲の夫:真一も戻ってくるが、咲の絵に涙を流し何も言わず去っていく。

ある日、福子と萬平は香田家を出る事を決意。

世良に紹介された軍の倉庫に、鈴とともに引っ越した。

第6週「お塩を作るんですか!?」(21.6%)

泉大津の倉庫に引っ越した福子たち。

福子の友人:池上ハナは泉大津に嫁いでおり、福子の引っ越しを聞きつけすぐにやってくた。

ハナはラーメンの美味しい「清香軒」を福子に紹介。

萬平と福子はさっそくラーメンを食べに行くが、スープの塩気が足りなく感じる。

そこで萬平は海から塩を作ることを思いつき、塩の作り方を学びに塩で有名な赤穂へ。

帰ってくると塩作りに没頭する萬平。

初めての塩作りが成功し自信を持った萬平は、国の認可をとって本格的に生産する事に。

塩作りには人手が必要。

そこで、神部は作業員を探しに行く。福子はハナの夫に借金をして経費を作った。

しかし、神部は十数人もの作業員を連れてきてしまう。

作業員を全員雇い、塩作りがスタート。

出来上がった塩を清香軒に持っていくと、店主:三原竹春と妻:まさのは涙を流して喜ぶ。

第7週「私がなんとかします!」(21.0%)

萬平たちは「たちばな塩業」を立ち上げる。

しかし、初めて塩を出荷するが期待した売上の半額だった。

塩に鉄さびが入っている事を指摘されたのだ。

売上が良くないと作業員の給料を減らさなければならない…。

塩に鉄さびが入らないように丁寧に仕事をするように指導するが、丁寧に仕事をすると効率が悪く生産量が減ってしまう。

その時、世良から闇市なら高値で売れると言われる。

作業員の給料を支払いたいと悩む萬平だが、その誘いは断った。

ついに2回目の出荷の日。売上は前回の倍以上だった。

しかし、世良が闇市で売っているのではという疑惑が浮上。

専売局に確認すると、全ての塩が納められていなかった。さらに世良は売上金を着服していたのだ。

問い詰めようと商工会の定例会に行く福子。

そこで三田村に萬平の事を話すと、投資をしてくれることに。

さらに、福子が妊娠している事が分かる。

第8週「新しい冒険!?」(20.7%)

福子は臨月を迎る。

その頃、萬平は三田村からの投資の使い道を考えていた。

福子の後押しもあり、萬平は新事業を立ち上げることを決意する。

そんなとき、鈴が家出。

鈴を探し回っていた時、萬平と福子は栄養失調で苦しむ人々を目の当たりにする。

そこで、人を助けられる事業を始めようと考える。

そんな時、福子の陣痛が始まり無事男の子を出産するが、その後体調が良くなかった。

それもあり萬平は、誰でも簡単に栄養が摂れる食品を開発しようと決意。

栄養学を習う萬平は、栄養のある動物性たんぱく質が良いと学びカエルに注目する。

第9週「違うわ、萬平さん」(21.1%)

萬平は、パンに塗って食べる栄養食品「ダネイホン」の開発を始める。

ダネイホンに没頭する姿に、塩を作る作業員から不満が。

そして、家庭を顧みない萬平に福子にも不満が溜まっていた。

ある日、ダネイホンを作る作業員と、塩を作る作業員の間で騒動が起こる。

このことで、やっと不満が溜まっていたことを理解する萬平。

そこで、塩作りの作業員も一緒にダネイホンを作る事にしたが、それでは塩作りの作業員の負担が大きくなるだけだった。

そんなある日、真一がスモモを持ってやってきた。

そのスモモを使うと、悩んでいた味が改善されダネイホンは完成したのだった。

完成したダネイホンの街頭販売がはじまる。しかし、まったく売れなかった。

そこで福子が病院に販売することを提案。

これが功を奏し、ダネイホンは売上を伸ばす。

そんな時、突然進駐軍が。萬平はクーデターの疑いをかけられる。

第10週「私は武士の娘の娘!」(21.3%)

進駐軍の家宅捜索で、倉庫の床下から手りゅう弾が見つかり、作業員全員連行されてしまった。

もともと軍の倉庫だった家の下に手りゅう弾がある事を知った作業員が、魚釣りのために使用していたのが原因だった。

実際に魚が取れるかを確認するため現場検証をするが、

魚は取れずさらに窮地に追い込まれる萬平。

萬平が留置されたと知ると、今まで関わってきた人物はみんなで萬平を擁護する。

たくさんの人間に擁護される萬平に、進駐軍のビンガムは興味を持つのだった。

倉庫を紹介したとして留置されていた世良が、夕方に現場検証をやり直してほしいと懇願。

ビンガムは再度現場検証を命じると、大量の魚が取れた。

容疑が晴れ、やっと萬平たちは釈放された。

第11週「まんぺい印のダネイホン!」(21.1%)

釈放された萬平だが、たちばな塩業は専売局から取引を停止されていた。

塩業の再建をしたい萬平に、福子はダネイホンに専念するよう助言。

たちばな塩業は「たちばな栄養食品」に名前を替え、ダネイホン一本でやっていくことに。

ダネイホンを全国展開するため、東京で支店をオープンしようとする萬平。

そこで世良の助言でテレビコマーシャルを作る。福子がナレーションをして、萬平はモデルだ。

コマーシャルが功を奏し、ダネイホンの東京進出は成功。予想以上の売上を記録する。

そのころ、ダネイホンの偽物が出回る。

困った萬平は世良に相談し、偽物の対処に東京へ。

そんな時、福子の第二子妊娠がわかる。

そこへ泉大津から電話がかかっていた。

第12週「絶対何とかなるから!」(21.2%)

泉大津の神部からの電話は、萬平が脱税の疑いで進駐軍に捕まったという知らせだった。

従業員に渡していた奨学金が給料とみなされたためだった。

判決は重労働4年と罰金7万円。

2人は7万円を工面するため、会社を売却する事を決意する。

弁護士:東太一は、萬平の逮捕を世間への見せしめではないかと疑うが、どうすることもできない…。

ダネイホンの販売権を売り、7万円を支払い萬平は解放された。

しかし、今度は財務局から電話がかかってきて10万円の追徴課税を払うよう言われる。

支払わないと、会社が差し押さえられる可能性も…。

そこで東は会社を解散することを提案。

萬平は、東の提案に反論。しかし、東は妹を救ってくれたダネイホンを残したい一心なのだと知る。

会社の解散を決めた萬平だが、10万円の工面に悩み三田村の元へ。

三田村はガンの闘病中だったが、ダネイホンを売り込む企業を紹介してくれた。

第13週「生きてさえいれば」(21.6%)

ダネイホンは北浜食品に売却が決まり、従業員も採用してもらえ萬平たちは安堵する。

そんな中、福子は女の子を出産。

そこへ、財務局が押し入り、萬平の資産から10万円を差し押さえる。

強行なやり方に東は国を訴えるよう萬平に提案。国を相手に裁判を起こす。

腑に落ちない東は財務局の対応を探る。

すると、奨学金には税がかからない事が分かった。萬平の逮捕は不当逮捕だったのだ。

進駐軍相手に対抗するために、世良の提案でマスコミに記事を掲載。世論を味方につける。

そこへ財務局は司法取引をもちかけてきた。

10万円を支払って萬平を釈放したい福子だが、萬平は拒否する。

しかし、福子の説得により訴訟を取り下げ、釈放されるのだった。

第14週「理事長!?」(19.7%)

釈放された萬平は、世間の英雄として称され毎日マスコミが押し寄せていた。

そこへ、ある男が訪れ、萬平に池田信用組合の理事長になってほしいと頼む。

悩む萬平は真一と一緒なら…と引き受ける。

第15週「後悔してるんですか?」(20.9%)

立花家は池田に引っ越し8年の歳月が流れた。

福子は喫茶店で働いていた。

そこへ、福子の親友:桑原敏子がやってきて小田島製作所に融資して欲しいと言う。

萬平はここで開発を進めていた「万能調理器」に興味を持ち、独断で融資を決定してしまう。

その後、萬平は信用組合の仕事の後、小田島製作所でモノづくりを手伝っていた。

その様子をみた福子は、萬平がやりたい事を我慢しているのでは…と思う。

そんな時、梅田銀行から融資打ち切りと連絡がある。

ここで融資が止まると万能調理器が完成しない。

そこで、萬平はさらに融資を行い万能調理器を完成させたのだ。

しかし、融資が打ち切られたため商品化が出来なかった。

そこで萬平は、自宅を担保にいれたいと福子に相談する。

福子は泣きながら受け入れる。

第16週「あとは登るだけです!」(21.2%)

萬平は、梅田銀行の担当:喜多村圭吾に頼み込み、自宅を担保に融資を受ける。

しかし、人事異動で喜多村が異動になり融資がストップ。

さらに貸付金を返還しなければならなくなった。

その頃、池田信用組合にも悪いうわさが流れ、預金を下ろそうと窓口に客が押し寄せる。

真一は、梅田銀行の現担当:矢野亮次と立花家に差し押さえに行く。

萬平は、梅田銀行の頭取に、信用組合の理事長を退任することを条件に支援を懇願。

頭取はそれを受け入れ、融資が再開される。

自宅を差し押さえられた立花家は、借家に引っ越し、鈴は克子の家で暮らすことになった。

第17週「ラーメンだ!福子!」(21.8%)

立花家も正月を迎えた。

裕福ではないが、福子は幸せを実感していた。

理事長を退任した萬平は、やることもなく自宅でのんびりと過ごしていた。

そんな時、萬平は簡単に家庭で食べられるラーメンを作る事を思いつき、

ラーメン屋を巡って研究を始める。

そして、「美味しい、安い、簡単」の3つの条件を満たすラーメンを作ろうと考える。

しかし、その当時はラーメン屋にいい印象はなく、周りから陰口を言われるようになり、

子供たちはいじめにあってしまう。

ある日、子供たちからラーメン作りを辞めてほしいと泣きながらお願いされるが、

萬平はこれを受け入れなかった。

福子は、「お父さんは日本一のラーメン屋になるから」と子供たちを慰める。

第18週「完成はもうすぐ!?」(21.1%)

萬平は自宅の庭に研究小屋を作り、開発に没頭。

それを喫茶店で働きながら支える福子。

ある日、ラーメンスープの試作品が完成。

みんなに試食してもらうが、納得のいく出来ではなかった。

試行錯誤する中で、萬平は、誰にも愛されるスープは鶏がらスープだと確信。

この鶏がらスープをみんなが大絶賛!

次はスープを練り込む麺を作る。

萬平は、製麺所で麺つくりを教わり研究を重ね、1か月の月日が経ち、試作品を完成させる。

しかし、ようやく完成した麺だったが味がない…。

第19週「10歩も20歩も前進です!」(21.4%)

麺作りの失敗が続いた萬平は、一度白紙に戻り一からやり直していた。

一方、絵描きの忠彦の元に、新しいモデル:木ノ内秀子がやってくる。

克子は、そのモデルが忠彦に色目をつかい、忠彦も魅力的だと言ったことにショックを受けていた。

萬平も忠彦の絵のタッチが変わったことに驚く。

そんな時、萬平は美味しいラーメンを作ることに成功。

次はラーメンを常温保存する方法を研究していく。

天日干しや塩漬けなど…さまざまな方法を試すが、うまく行かない。

ある日、天ぷらを揚げる福子を見て、萬平はひらめく。

第20週「できたぞ!福子!」(21.4%)

天ぷらのように茹でた麺を揚げる事で、今まで試行錯誤を繰り返していた問題が解決した。

しかし、まだ常温保存はできない状態のため、さらに最適な揚げ方を研究していく。

そして、昭和33年の6月。

ついに即席ラーメンが完成。このラーメンを「まんぷくラーメン」と名付ける。

萬平はすぐに量産するため、池田信用組合から資金を借りることに。

ラーメンの製造は、麺は製麺所に依頼するが、スープの袋詰めは自分たちで行うことに。

鈴も子供たちも家族総出で製造した。

そんな時、福子が過労で倒れてしまう。そこで鈴が一緒に住むことに。

そして、8月。

大急百貨店で「まんぷくラーメン」を販売する日を迎えた。

第21週「作戦を考えてください」(21.6%)

萬平が声を張り上げ売り込むが、客が足を止めてくれない。

そこで福子は、試食を出す事を提案。

客を集めることに成功するが、売上には繋がらなかった。

売上アップのためパッケージの変更をする事になった。

忠彦の新しいデザインには、「栄養たっぷり」の文字。

それを見た福子は、まんぷくラーメンの栄養分析を依頼。

健康食品として推奨されたまんぷくラーメンは、飛ぶように売れた。

さらに売り上げをアップするためテレビコマーシャルを流すと、まんぷくラーメンに客が殺到するのだった。

萬平は、大量生産するため自宅の隣の空き地に工場を作った。

親族では人手が足りず、従業員を雇うまでに成長する。

しかし、そんな時、まんぷくラーメンの偽物がたくさん出回りだした。

真一は、辞めた従業員が情報を漏洩しているのでは?と怪しむ。

第22週「きれいごとは通りませんか」(20.6%)

萬平は、「本家まんぷくらーめん」を販売する「テイコー食品」に乗り込む。

しかし、テイコー食品は非を認めない。

そんな時、別の会社の即席ラーメンで食中毒が発生してしまう。

他の商品とは違うという事を訴えるため萬平は、テレビコマーシャルを流す。

まんぷくラーメンを真似る会社には警告書を送付した。

そして、即席ラーメンの製造方法の特許を申請する。

しかし、粗悪な即席ラーメンを販売している会社は後を絶たなかった。

特許を取った製造方法以外で即席ラーメンを作っていたのだ。

それを見て心を痛めた福子は、萬平にこの状況を解決してほしいと話す。

そこで萬平は、「日本即席ラーメン工業協会」を立ち上げ、会員に即席ラーメンの作り方を教える事に。

第23週「新商品!?」(21.7%)

あれから11年が経ち、萬平の息子:源はまんぷく食品の社員に、娘:幸は大学生になった。

一方、まんぷく食品はあれから、まんぷくラーメンを超えるヒット商品を開発できていなかった。

ある日、萬平は「容器に入ったラーメン」の開発を思いつく。

容器入りラーメンの開発を源を含む若手社員に命じ、

萬平は新しいスープ:ビーフコンソメ味を完成させる。

ある時、万博で知り合った外国人が立花家にやってくる。

そこで、まんぷくラーメンをフォークで食べてもらうが、麺をすすれずうまく食べられない。

フォークに巻き付けるにも麺が長すぎた。

海外進出を考えていた萬平は、開発チームに麺の長さの変更を指示。

しかし、新しいラーメンの開発チームの仕事は遅く、どんどん遅れていく。

その時、福子は「社員が萬平に意見できないのが原因では?」と話す。

第24週「見守るしかない」(20.4%)

福子の助言で、萬平は開発チームを集め「一緒に作ろう」と歩み寄る。

すると、社員からたくさんの意見が出て、容器は発泡スチロールで作る事に。

しかし、発泡スチロールの臭いが取れず悪戦苦闘。

その時、アメリカ製の発泡スチロールが臭わない事に気付き、同じ手法で製造することにした。

こうして試作品が完成。

しかし、具無しで100円では高額なのではとの意見があり具を入れることに。

萬平は、洋風の具を入れるよう指示。

源は大学の頃に勉強した「フリーズドライ」を思いつく。

その頃、幸と万博で知り合ったレオナルドの交際のうわさが流れていた。

ある日、部屋に閉じこもって出てこない幸に福子が尋ねると、レオナルドがアメリカで結婚することになったと言う。

第25週「できました!萬平さん!」(21.7%)

フリーズドライで入れる具は、ネギ・スクランブルエッグ・エビ・肉で決まった。

萬平と福子は加工肉を研究し完成させる。

しかし、エビを担当する神部は、種類や大きさの選択に時間がかかったが、なんとか完成する。

萬平たちは、カップのフタに取り掛かっていた。

萬平は、アメリカで食べたマカデミアナッツのフタに注目。

マカデミアナッツのフタに使われていたアルミ紙を参考に、試作品を完成させた。

とうとう麺を容器に入れるところまで来た容器入りラーメン。

しかし、麺を入れてみるとカップの底に麺があたって砕けてしまう。

麺をカップに入れる方法に苦悩する萬平。

ある日、夢で見たことを参考に、麺の上にカップを乗っけていく方法を思いつき、この問題も解決した。

第26週「行きましょう!二人で」(21.8%)

昭和45年の秋。ついに、「まんぷくヌードル」を発売する。

しかし、予想に反して売上は伸びなかった。

袋麺が20円に対し、カップ麺の100円が高いのでは…との意見が上がる。

しかし、萬平は値下げをする気はない。

そこで、販売経路を深夜勤務のある業界に変更。

しかし、思うように売り上げは伸びず、自動販売機での販売にも挑戦する。

ある日、鈴が「その場で食べるのは行儀が悪い」と話す。

ところが幸は、「その場で食べられるのが良い」と反論。

そこで、福子は若い世代向けに販売することを思いつき、歩行者天国で試食販売会を開催する。

試食販売会は大好評。

そして、この様子はテレビで放映され、大ヒットする。

一息ついた萬平は、福子と世界中の麺を食べる旅に出る。

2人はバンコクで仲良く麺を食べるのだった。

 

ドラマ『まんぷく』の登場人物
主要人物

立花福子・今井福子 (安藤サクラ)

立花萬平 (長谷川博己)

今井鈴 (松坂慶子)

立花源 (西村元貴/幼少期:久保蓮生・少年期:二宮輝生)

立花幸 (小川紗良/少女期:三宅希空)

今井咲・小野塚咲 (内田有紀)

小野塚真一 (大谷亮平)

香田家

香田克子 (松下奈緒)

香田忠彦 (要潤)

香田タカ・神部タカ (岸井ゆきの/幼少期:武内煌・松田苺)

香田吉乃・岡吉乃 (深川麻衣/幼少期:網本唯舞葵・奥野此美/少女期:濱田優音)

岡麻美 (松岡亜美)

香田重之 (井上拓哉/幼少期:荻野煌希・上田琳斗/少年期:栗田倫太郎)

香田学 (中村凛太郎/幼少期:髙田幸季・西村竜直)

神部大介 (川口調)

大阪東洋ホテル

保科恵・牧恵 (橋本マナミ)

野呂幸吉 (藤山扇治郎)

伴健三 (三角園直樹)

樫田うた江 (なるみ)

大前田三郎 (曾我廼家寛太郎)

たちばな塩業・たちばな栄養食品・まんぷく食品株式会社

神部茂 (瀬戸康史)

岡幸助 (中尾明慶)

森本元 (毎熊克哉)

小松原完二 (前原滉)

増田誠一 (辻岡甚佐)

堀和則 (原雄次郎)

佐久間春男 (川並淳一)

赤津裕次郎 (永沼伊久也)

長久保陽介 (スチール哲平)

大和田英二 (梅林亮太)

峰岸政利 (三好大貴)

倉永浩 (榎田貴斗)

高木一夫 (中村大輝)

野村泰造 (南川泰規)

堺俊一 (関健介)

西野紀之 (馬場徹)

久坂隼人 (竹村晋太朗)

戸塚洋子 (ぎぃ子)

大阪の人

三田村亮蔵 (橋爪功)

三田村勘介 (阪東浩考)

加地谷圭介 (片岡愛之助)

世良勝夫 (桐谷健太)

竹ノ原大作 (宮田佳典)

鹿野敏子・桑原敏子 (松井玲奈)

池上ハナ・水島ハナ (呉城久美)

水島賢作 (松木賢三)

牧善之介 (浜野謙太)

小宮山健吾 (笑福亭銀瓶)

柳井まつ代 (吉田真由)

滝荘介 (門田裕)

矢部紀代子 (松原由希子)

稲村大悟 (六平直政)

瀬沢吾郎 (要冷蔵)

原拳三郎 (木内義一)

村城啓治 (平原テツ)

田中平助 (沖村保範)

大林三郎 (港吉弘)

宮本久典 (都賀久展)

戸川まさ江 (松寺千恵美)

林たま代 (西川かの子)

波多野茂吉 (西川忠志)

中島利衛 (桑原良二)

伊勢谷恵子 (上嶋彩記子)

大西正 (川下大洋)

三原竹春 (阿南健治)

三原まさの (久保田磨希)

合田猛 (ドヰタイジ)

佐々木鉄治 (や乃えいじ)

近江谷佐吉 (小松利昌)

ハリー・ビンガム (メイナード・プラント)

ジョナサン・メイ (ブレイズ・プラント)

チャーリー・タナカ (岡崎体育)

占部シズ (一木美貴子)

小早川敏夫 (佐藤太一郎)

大村繁彦 (村角ダイチ)

半田浩一 (ボブ・マーサム)

嶋明弘 (濱口秀二)

喜多村圭吾 (矢柴俊博)

矢野亮次 (矢島健一)

宮下宗吉 (藤本幸広)

花村奈保美 (さとうほなみ)

木ノ内秀子 (壇蜜)

名木純也 (上川周作)

小倉純 (いちえ)

熊倉源三郎 (渋谷天外)

屋台の店主 (白井哲也)

松岡恵子 (辻凪子)

伊佐野真弓 (倉田有紗)

猿渡鎌作 (田中哲司)

坂部勝 (今野浩喜)

天村祐二 (津田篤宏/ダイアン)

池田の人

川上アキラ (加藤雅也)

川上しのぶ (牧瀬里穂)

大鳥勘一 (団時朗)

望月綾 (玄理)

村瀬美絵 (林真帆)

織田島健三 (山西惇)

織田島正 (金井勇太)

織田島久美子 (畦田ひとみ)

原田寿美江 (小牧芽美)

河原塚清平 (後藤健司)

畑信夫 (おぐ/ロビンフット)

松木彦春 (国木田かっぱ)

渡辺一馬 (桂吉弥)

市川和歌子 (辻葉子)

大曽根道子 (三枝雄子)

小山内良治 (湯浅崇)

兵庫県・黒竹村の人

井坂八重 (竹内都子)

井坂権三 (石井洋祐)

東京の人

東太一 (菅田将暉)

尾崎多江 (渡辺真起子)

谷村美代子 (藤本泉)

坂下五郎 (緋田康人)

増岡丈治 (菅原大吉)

加瀬沢博 (小堀正博)

土井垣隆三 (奥田瑛二)

その他

神宮幸之助 (麿赤兒)

剛田一隆 (イッセー尾形)

 

ドラマ『まんぷく』の主題歌

DREAMS COME TRUE  『あなたとトゥラッタッタ』 

DREAMS COME TRUE - 「あなたとトゥラッタッタ♪」

ボーカル:吉田美和、ベーシスト:中村正人、キーボード:西川隆宏の3人組バンドとしてデビュー。

2002年に西川隆宏が脱退し、現在は吉田と中村の2人で活動している。

「決戦は金曜日」、ドラマ主題歌「LOVE LOVE LOVE」など、多数のヒット曲を産み出している。

まんぷく(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『まんぷく』の感想
男性40代
男性40代

立花萬平は様々職を転々とした。
失敗したり成功したりの繰り返しで、一つの職種に落ち着いて仕事をするのも良いことだと思いますが、このまんぷくをみると一つ、一つの職種が繋がっているように感じました。
隣に福子がいなければ成功することはなかったと思います。
萬平は、迷ったら自分で奮い立つことが出来ないほど悩み苦しんでしまうので、福子が発明家と言っても間違いないと思います。
今井鈴は、萬平のやることを反対ばかりしていた。
萬平は職を転々とするため安定した生活ができないと反対していた。
今井鈴はやりたくないとかいいながら最終的には手伝う福子にとって頼りになる母だった。
鈴の娘咲が夢なのか?霊なのか?時々でてくる。
きっと家族のことを見守っていると感じました。
歩行者天国でカップヌードルを食べる若者。この光景を見て、人生何が起こるかわからないと感じました。
二度の逮捕や事業の失敗など苦労のほうが多かった萬平ですが、福子の笑顔に救われたと思います。

その他の感想はここから見れます
女性20代
女性20代

以前から長谷川博己さんと安藤サクラさんが好きだったので、二人が夫婦役ということでとても楽しみにしていました。
なんといってもヒロインの福子が魅力的です。
いつも笑顔で、「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと言える女性です。
半年間見守るヒロインなので、感謝と謝罪の言葉が素直に言えると見ていて気持ちが良いです。
萬平さんはとにかく己の研究に没頭するあまり、周囲から見れば変な行動ばかり起こしますが、それを見守り応援する福子がそばにいたからこそうまくいったのだな、と思いました。
物語の序盤で内田有紀さん演じる咲姉ちゃんが亡くなってしまうのは非常に悲しかったのですが、まさかの夢の中で何度も出てくるところが面白かったです。
内田さんの綺麗な姿を度々見ることができて嬉しかったです。
これまた変わった旦那さんと結婚した克子姉ちゃんも良いキャラをしていました。
松下奈緒さんはこれまでギャグテイストの役柄を演じているのをあまり見たことがなかったので、今回のドラマで見事なコメディエンヌとして新たな境地を開拓したのではないでしょうか。
彼女の今後に期待です。
『まんぷく』の中で一番楽しかったところは、塩作りをするために集まった若者たちと福子たちのやりとりです。
通称彼らは『塩軍団』と呼ばれていましたが、それぞれに個性があり、誰一人としてエキストラのような役割ではなかったのが素晴らしかったです。
塩軍団が解散する際、福子が全員に向けて手紙を書いたシーンでは涙してしまいました。
公式のツイッターにて手紙が公開されているのも凝っているなと感心しました。
本題のラーメン作りに至るまで長い道のりがあったのだなと視聴しながら思いました。
私の勝手な予想では、物語の半分に行く前にはカップラーメン作りをするのかなと思っていたので、塩作りやダネイホン作りの展開は意外でした。
ですが、その過程があったからこそカップラーメンにたどり着いたのだなと思いました。
福子と萬平さんもずっと仲が良くて、毎朝素敵な気分で見ることができた朝ドラでした。

女性30代
女性30代

オープニング曲とドラマ全体の雰囲気が合っていて、朝から15分見るには良いドラマでした。
逮捕や、貧乏時代は、え?と思う程見ていても苦しいなーと思う終わり方の日が続きましたが、福子の肝座った感じがすごく伝わってきて、凄いと思いました。
塩作る、栄養食品作る、ラーメン作ると、コロコロ移住までして、定職に就いて落ち着くことをしない夫を支えると言うのは、福子の苦労も考えろー!!と萬平に叫びたくもなりましたが、福子は本当に最高に素敵な嫁!と思いました。
ドラマの内容が、カップラーメンを作った人と分かっていたので、どんなに苦しくても必ず成功する日が描かれるのはわかっていましたが、子供にまで迷惑かけてやるなんて…と、萬平にイラっとするシーンもありました。
しかし、ずっと見ていたら、特に後半は、萬平の惜しまない努力とそれを支える福子を、良い夫婦だな羨ましいなと感じました。
脇を固めるキャラクターが、このドラマを明るく仕立てていました。特に、福子の母は強烈キャラです。
はじめは鬱陶しいですが、愛着湧く存在です。
早い段階で亡くなった福子の姉の咲が、夢枕に立つと言う設定で出て来ていたので、設定的に死ななくて良かったのでは…?と思いました。
また、出演者が非常に豪華で、特に立花家の面々は好きな役者さんばかりでした。
タカ役の岸井ゆきのさんも、非常に濃いキャラだったので、このドラマで存在感をかなり示されて一気に売れたので、今後も活躍が楽しみです。

男性30代
男性30代

話の内容は戦前の暮らしからスタートしますがとにかく家族愛をテーマにした作品で感動できます。
安藤さくらは初の既婚者での朝ドラヒロインというだけあって家族愛の作品にはもってこいでした。
ストーリーの序盤で内田有紀の役が亡くなってしまい寂しい思いをしていましたが随所で登場してくれてロスがありませんでした。
岸井ゆきのや深川麻衣、松井玲奈など若手ながらも実力があり、のちに大活躍していく若手女優も多数出演しているところが見どころです。
序盤はとにかくうまくいかないのでヤキモキし続けますが、後半は結構安心して見ていられます。
一番、驚いたのは主人公のお母さん役の松坂慶子が最後まで生きていたという事です。
おそらく80近いのでは?と思いますがとにかく最後まで元気でいました。
あとは、壇蜜を朝ドラに起用したスタッフもすごいと思います。

女性30代
女性30代

まず、オープニング映像の安藤サクラさんが、今までの朝ドラにないポップで独創的で安藤サクラさんの良さが思いっきり出ていたので見ているだけで、朝から元気が頂ける気がして良かったです。
最初、長谷川博己さんが序盤で逮捕されてしまうあたりでは、このお話はどうなっていってしまうんだろうと先が読めない感じでしたが、そこで「食べないと生きてここを出られない。
福子に会えなくなってしまう」とゆうことを感じ、「生きる=食」に繋がったところで、なるほど!と思いました。
内田有紀さんも、序盤で亡くなってしまいましたが、夢枕という形でキーパーソンの様にちょくちょく出てくるところも素敵でした。
萬平と福子の子供たちが学校でいじめに遭ってしまいながらも、非協力的であった義母も含め、家族全員でカップヌードル製作をしていくところも、昭和とゆう時代背景も感じながら、今では少なくなってきてしまった家族の形が見られて、随所に家族の温もりを感じ取れるお話だったと思いました。
どこまでも萬平さんを信じる福子と、どこまでも福子を愛する萬平さんの夫婦の姿がとても綺麗で、カップヌードルを食べる度に、この朝ドラのお話を思い出してしまうほどの印象強さを残したお話だったと思います。

女性40代
女性40代

安藤サクラさんの演技が自然でとても面白かったです。
とはいえ、女学生時代の姿は少し無理があったかもしれません。
内田有紀さんが幽霊で出てくるところも斬新でした。
ふくちゃんとまんぺいさんが、いい人とわかっているとはいえ、まんぺいさんのあまりにも真っすぐさが、じれったくもあり、ふくちゃんやお義母さんが振り回されているところが面白いのですが、だまされたり、塩を作っている時のトラブルで収監されているときはハラハラしました。
でも、周囲に恵まれてみんながたすけてくれるというのは、まんぺいさんとふくちゃんの人の好さが表れていて、辛いシーンでも前向きな気持ちで見ることができました。
菅田将暉さんが演じる弁護士「東大一」という役名もクスッと笑わせてもらいました。
いろいろな失敗があっても、前向きに、インスタントラーメンを作る真っすぐさと、成功するかもわからない夫を明るく支えるふくちゃん。
今は当たり前のように食べているチキンラーメンですが、このドラマをみてチキンラーメンのイメージがガラッと変わりました。

女性60代
女性60代

インスタントラーメン、そしてカップ麺を生み出した夫婦、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)の波乱に満ちた物語です。
萬平は職の変遷は多いし逮捕も何度もされるので、福子の人生も大変なことになります。
世のため人のために商売を始めるのですが、誤解から逮捕されたり、脱税の容疑をかけられたり。
懐が豊かになったと思えば失うのです。
行き詰まった夫婦と母親を助けてくれるのは姉克子(松下奈緒)。
画家の夫と子供たちを育て、やりくりは大変そうですがおおらかな生活ぶりに救われます。
母鈴(松坂慶子)は、お気に入りの娘咲(内田有紀)が結婚するのが嫌で仮病を使ったりする子供っぽいところがある人。
萬平と衝突することも多く、間に立った福子が大変な時も。
しかし基本、萬平に好きなことをやってほしい福子のストッパーの役割にもなっているのです。
ハラハラ見ている視聴者の声の代弁者でもあるのかなと思います。
成功と失敗、また成功。新しいものを作り出す人の前に平たんな道はない。
そんなことを思いながら見終わったドラマでした。

女性40代
女性40代

安藤サクラさんのファンです。
彼女のあまりの演技のうまさに、映画ではいつも気難しく問題の多い女性を演じることが多いため、『まんぷく』の福ちゃんほど明るい役は初めてだったのではないでしょうか。
8割がたは笑っていて、常に前向きで優しい表情を見せている安藤さんがとても新鮮だったうえに、見ているこちらの気持ちも朗らかにしてくれました。
朝ドラはどうしてもちょっとクサいなぁと思ってしまう演出が多いと感じていて、個人的に涙をすることはほとんど無いのですが、『まんぷく』においては安藤さんの演技力でわざとらしさがだいぶ薄れていて、福ちゃんが思い悩んだり涙をするシーンでは、彼女の苦悩がじんじんと伝わってきて何度ももらい泣きしました。
また10代~60代頃までをお一人で演じていましたが、特殊メイクなども施していないのにどの時代も抵抗なく見ることができ、流石は安藤さんだなぁと実感です。
おしどり夫婦な萬平さんと福ちゃんの姿も非常に素敵でしたね。波乱万丈な人生ながら互いを信じ合い、逞しく生きたお二人はまさに理想の夫婦像でした。

女性40代
女性40代

普段、私たちの生活に馴染みのある、今では当たり前のように人々に浸透しているカップラーメンが発明されるまでを描いたドラマだったので、大変興味がありました。
ヒロインの安藤サクラさん演じる福子は天真爛漫で、ポジティブで、どんなに辛い状況に置かれてもいつも明るく振る舞っている姿に、元気をもらいました。
長谷川博己さん演じる福子の旦那さんの萬平さんも1つのことに熱中しやすく、とことんまで突き詰めて研究・開発していくところに、不器用さを感じながらも応援したくなるようなキャラクターが好感をもてます。
始めからカップラーメンを開発していたわけではなく、始めはお塩を作っていたところも意外な感じで発見でした。
福子と萬平さんを取り巻く周りの人たちとの絡みも面白味がありました。
特に福子のお母さんの鈴は周りを引っ掻き回すような独特ですが、どこか憎めないキャラクターです。
福子と萬平さんの夫婦愛が見どころです。

女性30代
女性30代

インスタントラーメンを作り出した安藤百福さんをモデルに描いたストーリーであり、当たり前にあるインスタントラーメンの有難さを強く感じた作品でした。
長谷川博己さん演じる萬平はインスタントラーメンを考え着くまでに塩作り、栄養食品作りを考案しており、どれも今に根付いていることから先見の明の持ち主だと感じました。
しかし形にするまでに様々な苦労があり、何度も諦めそうになる姿に胸が痛くなりました。
しかし、萬平が行き詰った時に必ず支えとなり突破口を切り開くきっかけを与える安藤サクラさん演じる妻・福子に存在の大きさを感じ、どんな苦難も夫婦で乗り越えていく様子は愛情深く感じられます。
何度も試行錯誤を繰り返し、生活費が底をつこうとも文句ひとつ言わずに尽くしている福子に尊敬を感じ、福子に対していつも感謝を忘れない萬平の姿に夫婦の手本を感じました。
インスタントラーメンが完成し、世間に根付いていく様子は感動的でそれまでの萬平や福子の苦労を知っているだけに余計に胸が熱くなりました。
最終回でも新しいものを作り出すことに貪欲な萬平とそんな萬平を笑顔で見守る福子の姿に感謝の気持ちが溢れた作品でした。
便利さに隠れた苦労を知るきっかけとなった素晴らしいドラマでした。

男性50代
男性50代

主演が安藤サクラということで期待していましたが、期待外れでした。安藤は朝ドラということで張り切っていたかもしれませんが、演技が大げさでわざとらしかったです。
作品自体も、私の地元に住んでいた安藤百福夫妻がモデルだっただけに、概要があらかじめ分かっていたので、新鮮味がありませんでした。特に皮肉なことに、インスタントラーメン作りをやるようになるとストーリーに大きな展開がなくなり、面白さが減りました。
唯一の救いは松坂慶子と桐谷健太です。
コメディタッチのドラマでしたが、この二人が一番面白かったです。
松坂さんは武士の娘というキメぜりふで大いに笑かしてくれました。
新境地を開拓したという感じでした。
桐谷さんは関西弁が上手いなと思っていたら大阪府の出身でした。
しかし、単にうまいというだけでなくコテコテの大阪人そのものでした。

女性40代
女性40代

主演の安藤サクラさんは、一般的な美人な女優さんではありませんが、そういうタイプの女性が“演技派女優”と簡単にくくられたりする人たちとは、まるで別格だなと、改めて思い知らされました。
ドラマの後半に入って、なかなか肝心のラーメンができない時期が続き、話が停滞すると、ちょっと飽きてしまったりするものですが、そういうシーンでも安藤サクラさんが画面にうつると、話がピリッとしまり、面白さが増してきます。
そして、ドラマの前半で亡くなってしまいましたが、内田有紀さんも脇役をきっちりと演じることができる女優さんになったなと感じました。その後も、何度となく回想シーンで出演していましたが、いつもしっかりもののお姉ちゃんで、母親役の松坂慶子さんが、いつまでも子どものようなところがあるので、なだめたり、とりなしたりしながら、家族のことを優しく見守っていてくれる様子が良いなと思いました。

 

https://twitter.com/spicysource/status/1092573487816818689

まとめ

横流しや脱税容疑で逮捕され拷問を受けたり、

信用組合の倒産で無一文になってしまう安藤の人生は波乱に満ちていました。

しかし、47歳で無一文になっても、

時代の先を行く秀逸なアイデアで何度も苦境を乗り越えていく姿は、

人生の岐路にたたされている全ての人々に勇気を与えてくれるでしょう。

生き方の悩む人や苦境に立たされている方に、ぜひおすすめしたい作品です。

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