ライアーゲーム 無料動画配信(続編ドラマ1話~最終回)フル視聴/再放送

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ライアーゲーム 予告集

大学に入学したばかりの神崎直、彼女は人一倍真っ直ぐに生きてきた。

そんな直の部屋に荷物が届いていた。

直が荷物を開けると、そこには一億円もの大金が納められていた。

驚愕する直は事を把握するために同梱されていた映像を確認する。

するとライアーゲームというゲームの説明が始まった。

そして同封されていたカードには、開封後は参加の取り消しが出来ないと書かれており、既に直はこのゲームから逃げられない状況下にいた。

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『木村拓哉』の歴代作品

ライアーゲーム(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ライアーゲーム』のあらすじ
第一話 億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート

ライアーゲームの内容は、大金を奪い合うゲーム。

30日後に持っている金額が多い者が勝者となり、敗者はマイナスになった金額を支払わなければならないという内容であった。

ライアーゲーム事務局より対戦相手の通知が来るが、そこに書かれていた名前は直の中学時代の担任、藤沢であった。

直は藤沢と話しをする事に、そして藤沢は一億円を預かっておくと直に伝える。

しかし、直は藤沢に騙されていた。 いきなり一億の負債を抱えてしまう直は警察に助けを求めるが、事件には出来ないと話されてしまう。

そこで警察はある情報を直に伝える。

明日、天才詐欺師と言われる男が出所する、詐欺の事は詐欺師に聞いたらどうかという内容であった。

そして翌日、直は天才詐欺師の秋山深一の元へ向かい懇願する。

根負けした秋山は、話を聞きに藤沢の元へ直と向かう事にする。

直を騙したと話し、高笑いする藤沢。

人の想いを踏みにじり、人を蹴落とす藤沢を見て秋山は直に協力する事を決める。

秋山達は藤沢が持つ二億は家に隠されている事を突き止める。

そしてその金は金庫の中に。

しかし、秋山には策があり、澄んだ表情を藤沢に見せつけるのであった。

第二話 壮絶な戦いの結末は!?

秋山は時間を偽りまんまと藤沢を騙した。

残り時間僅かになっても動こうとしない秋山を見た直は焦りを見せる。

だが秋山には策があった。

金庫に張り付いており、郵便受けを見ることのない藤沢にはライアーゲーム事務局からの手紙が届く事は無かった。

そんな藤沢にゲーム終了を告げ、現金を回収しに来た男達が来る。

しかし、それは秋山が用意した人間だった。

まんまと騙された藤沢は、一億の借金を背負う。

そんな藤沢を見た直は、秋山に五千万の報酬を支払った後、残りの五千万を藤沢に渡してしまう。

それを見た秋山は、成功報酬を直に返した。

そして、その五千万は藤沢に渡された。

秋山にお礼をするために直は秋山を家へ誘うが、そこで待っていたのはライアーゲーム二回戦の招待状であった。

このゲーム辞退には、賞金の半額が必要だが、直の手には賞金など残っていなかった。

第三話 22億争奪戦少数決スタート

直は警察に助けを求めるが、その警察はなんとライアーゲーム事務局の人間であった。

ライアーゲームに参加せざるを得なくなった直。

ゲームは22名で行われるが、参加者の一人は棄権するつもりであったが、謎の人物Xに一億円を奪われ絶望に見舞われていた。

そんなタカダの代わりにゲームを引き受けたのは秋山だった。

ゲーム内容は少数派ゲーム。

簡単な質問に対しYES.NOで答え、少ない人数が勝利。

参加者には一億円のダイヤが配られる。

優勝者は人数から自分の一億円を引いた22億を手に入れる事ができる。

秋山にゲームを把握しチームを作り、第一問目に勝利する。

第四話 遂にXの正体が明らかに!!

ゲームが進んで行く中で直は脱落し、秋山が残った。

一億を奪ったXを警戒しながらゲームを進める秋山。

しかし、メンバーの中に居た人物がXであった。

秋山はXと約束を交わしていた。

YES.NOをどちらが投票するかを、そして秋山に勝たせる事を。

そんな状況下でXは高笑いを始める。

自分が勝利したと。

しかし開票結果は秋山、Xであるフクナガの二人共がYESの投票であった。

秋山はフクナガの裏切り、フクナガがXである事に気付いていたのだった。

残っているメンバーは四人、彼らの目の前で秋山はNOに投票し、自分が必ず勝つと断言するのであった。

第五話 驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!?

秋山のNOは確定している。

フクナガら三人は悩んだ末に、引き分けにした上で賞金の山分けは三回戦に持ち込む約束をする。

しかし、開票結果は秋山の一人勝ちであった。

ゲーム前夜に秋山は他のメンバーと結託していたのだった。

秋山は二十一億を手に入れるが、チームに賞金を分配すると棄権するだけの金額が残らなかったため、三回戦に参加する事となる。

秋山の過去が明らかになる。

秋山が逮捕された理由は、母を自殺に追い込んだマルチ商法グループを詐欺によって壊滅させたからであった。

そんな秋山に力になるべく、直は敗者復活戦に挑む。

第六話 震撼リストラゲーム敗者復活戦が始まる!!

敗者復活戦はリストラゲームであった。

参加者は九名、一時間ごとに行われる投票には五名の名前を書いて投票する。

全十回行われる投票で、一番投票が少なかった者が敗者となり一億の借金を抱える事となる。

そして勝者には、一億と三回戦を棄権する権利が与えられる。

全員は敗退させる人間を決めていた、それは裏切り者のフクナガであった。

フクナガは直と同盟を結ぶ取引をし、お互いが最下位位にならないよう、お互いの投票を約束した。

しかし、フクナガの直への質問により事態は急展開する。

フクナガは直だけが負債がない事を指摘、他の参加者はそれぞれ負債があった。

直はフクナガに騙された。

直を標的にし、更にフクナガは参加者を買収し、自分に投票するようしむけるのであった。

第七話 絶体絶命リストラ必至!! 絶望地獄に堕ちたナオ!!

直の票は0のまま、時間だけが過ぎていく。

そんな中、フクナガは直にゲームを提案する。

このままでは敗者になってしまう直はゲームを受ける事に、フクナガの持っている三十票と直の三十万を賭けてのゲームを。

ゲームはフクナガの圧勝に終わり、直は絶望に打ちひしがれていた。

そんな直の前に現れたのは秋山だった。

直は自らフクナガへゲームを挑むと、秋山にアドバイスを貰い難なく勝利する。

そしてゲーム本番では秋山の力を借りた直は圧勝する。

そして直は余った票を参加者に売る事を提案する。

第八話 核心に迫るナオ!!

負けたくない参加者達は全ての資金を使い、直から票を買う事にした。

誰に何票をいくらで売るかの決定権は直にあり、脱落者を決定できるのは直だけだった。

そして、直はフクナガではなく、違う参加者を脱落させた。

一同は驚愕するが、直には考えがあったのだった。

直が選んだのは脱落者に二億渡し、退出させる。

そして、残りのメンバーにも勝ち取った賞金を山分けし、それぞれの負債を0にした。

直が選んだのは、誰も得はしないが、誰も損をしない道、唯一損をするのは主催者側だ。

そして残った参加者は次の会場に連れて行かれる。

第九話 密輸ゲーム!! 謎の強敵が新たに出現

次のゲームは密輸ゲーム、二つのグループに分かれて行う。

チームの名前は火の国、水の国と名付けられ、どれだけの金額を相手国に密輸出来るかのゲームだ。

先ずは密輸人と検査官に分かれる。

密輸人は金を降ろすとトランクに入れて検査官が居る部屋へ向かう。

検査官はトランクの中のに金が入っていると、ダウトと発言し、金額をコールする。

金額が合っているか、コールが金額以上なら検査官の勝利となる。

秋山と直は水の国になった。

序盤は火の国の優勢であったが、秋山のダウトにより劣勢であった水の国に勢いが生まれる。

しかし、三回戦から参加となったヨコヤは透視能力を持っていると豪語し、直の五千一万の数字をピッタリ当ててしまうのだった。

第十話 狂乱の展開!!ヨコヤの正体に愕然、怒号の秋山!!

ヨコヤは水の国のオオノと結託していた、ヨコヤの透視能力は全てオオノによって知らされた情報だった。

その後ヨコヤは秋山にある事実を告白する。

秋山の母を死に追いやったマルチグループの代表はヨコヤであり、組織を潰してしまった罰としてこのゲームに参加していると話す。

怒り狂う秋山は火の国に挑むが、精神が崩壊しており全て負けてしまう。

その後資金が尽きた秋山は、仲間のカードを借りて一人で立ち向かう。

中間結果が発表されるが、そこに映し出されたのは水の国の逆転だった。

秋山は火の国のATMで金を下ろし、火の国のメンバーと結託していたのだった。

秋山はヨコヤに復讐を宣言するのだった。

第十一話 最後にとっておきのゲームをご用意致しました

水の国は勝利目前まで来ていたが、全員が助かる引き分けに持ち込もうと直は提案する。

そして、直はヨコヤに秋山に謝罪するよう説得する。

要求を了承したヨコヤは秋山に頭を下げる。

直はヨコヤのカードを預かり、引き分けにする算段を考える。

頭を抱える直にヨコヤは自分が調整しようと話し、直のカードを受け取る。

しかし、それは罠だった。

ドラマ『ライアーゲーム』の登場人物

神崎 直     (戸田 恵梨香)

秋山 深一    (松田 翔太)

事務局員・エリー (吉瀬 美智子)

事務局・レロニラ (喜山 茂雄)

谷村 光男    (渡辺 いっけい)

藤沢 和雄    (北村 総一朗)

神崎 正     (福井 友信)

フクナガ ユウジ (鈴木 浩介)

江藤 光一    (和田 聰宏)

石田 梨恵    (岩佐 真悠子)

大野 亘     (坂本 真)

岡野 健也    (泉  政行)

ヨコヤ ノリヒコ (鈴木 一真)

ドラマ『ライアーゲーム』の主題歌

capsule         『Stay with You』

capsule – Stay with You : Liar Game Ver. (Thai Sub&Karaoke)

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ライアーゲーム(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ライアーゲーム』の感想
女性20代
女性20代
私はライアーゲームが大好きです。これまでに再放送やDVD、携帯電話など合わせて、100回以上は観ています。それくらい大好きで、何度観てもとにかく飽きません。
一番の見どころは、やはり福永ユウジです。面白いのはもちろん、鈴木浩介さんの演技がとても上手で惹きつけられます。ゲームごとに出てくるキャストも変わり、それぞれで新しい特別なキャラも私の中にはいます。
ゲームの内容は少し難しいので一度観ただけでは理解するにも、楽しむにもたりません。何度も観て、本当の意味で全てを理解でき、観る度に楽しさも増していきます。
私はドラマの中でもライアーゲームは群を抜いて大好きで、友達にもお勧めしてきました。松田翔太さんがとんでもなく格好よく、ライアーゲームを観て松田翔太さんのファンになったことも事実です。戸田恵梨香さんは現在との印象とは180度変わって、とても可愛らしい女性を演じていて魅力です。
その他の感想はここから見れます
女性50代
女性50代

ゲームの内容や設定が斬新で非常によく考えられていて、毎回ワクワクが止まりません。心理学はもちろん本当の頭の良さや色々なかけひきを駆使してどのように勝利しるのぎ見ものです。
キャラの性格や人柄がモロ出てくるので、楽しい半面ちょっと怖いなと思ってしまいます。自分に置き換えると、まず勝ち抜く自信はありませんし、間違いなく人間不審になると思います。
真からの正直者が嘘つきに立ち向かえるのか、正義はどこまで通用するのか、そして人の心をどこまでうごかせるのかがこの作品のテーマであり、見どころであります。
ヒロインと嘘つきの天才役の松田翔太さんとの関係性や、やりとりも見どころでありいいコンビであって目が離せないです。大好きなドラマで定期的に見直して楽しんでいます。ゲーム要素でこのドラマを超えるドラマはまだ出会っていません。

女性30代
女性30代

人間の欲深さが浮き彫りになる作品であり、自分のためなら人をも騙す姿や仲間だと思っていた人が敵だったという展開が繰り返される度に人を信用することへの恐怖を覚えました。
戸田恵梨香さん演じる主人公・直が思いがけずLIAR GAMEに参加するハメになり、騙されやすい直はすぐに 大金をだまし取られてしまう姿に素直が故に利用されてしまう現実に詐欺のリアルさを感じました。だまし取られた1億円を取り返すべく松田翔太さん演じる天才詐欺師・秋山深一に助けを求めたことで本格的にLIAR GAMEへと参戦しますが、人を疑うことを知らない直の性格が何度も利用され危機に陥る様子は見ていて力が入ります。
しかしその度に秋山の先を読んだ戦法により危機を回避する様子に秋山の存在の大きさを感じます。しかし、何度騙されても信じ続ける直の姿に徐々に心動かされる参加者は見どころで、最終的に誰も不幸にならない引き分けという直の考えに全員が賛同した姿に直がLIAR GAMEに参加した意味を見ました。
偽善が善に勝る、スカッとできる作品でした。

女性40代
女性40代

戸田恵梨香さんのおとぼけキャラと松田翔太さんのクールな演技が見どころの『LIAR GAME』いろいろなゲームに参加して賞金を稼ぐドラマです。
今は名バイプレイヤーとなった方達の活躍も楽しめます。次はどうなる?とどんどんハマりつつも、松田翔太のトリックが理解できなくなってしまうこともしばしばありますが、賢い人は松田翔太さん目線で楽しめると思います。難しいとき私のように理解ができなくても、戸田さんに丁寧に解説してくれるわかりやすいシーンもあるので心配な方でも十分に楽しめるドラマだと思います。
自分が実際このような数億円もの借金を背負わされるゲームに参加させられたら、生きていけないくらい追い込まれます。追い込まれたら人はこんなにも人格が崩壊してしまい卑怯な事をしたり、陥れたりするんだという人間模様も見どころです。そんな中でもノー天気な戸田恵梨香さんの演技にも注目の作品です。

男性30代
男性30代

最初のお金の登場の感じがやや不自然で無理矢理な感じが否めませんでしたが、人が夢中になるようなゲーム展開には拘りのようなものが感じられましたし、神崎なおさん演じる戸田恵梨香さんの屈託のない笑顔には当時観ながらいつも癒されていたのを覚えていますが、あそこまで他人を信用し続けるメンタルにはいつも驚きがありました。
それを意外な方法で助ける形になる秋山さん演じる松田翔太さんはほとんど笑わないで二人の対照的なところが特に印象的でした。敵なのか味方なのか不穏な動きをしていた鈴木浩介さん演じるキノコ頭の男性も結局は嘘ばっかりで実際にあんな人が近くにいたら人間不審になりそうなくらいだまし方がえげつなくて作品としては笑える楽しい作品でした。
主催者側の渡辺いっけいさんもいつもはお笑い感満載ですが今作品ではそこまでふざけない落ち着いた雰囲気が作品テイストにぴったりで主役以外に注目したくなる役者さんでした。

男性20代
男性20代

特に主人公役を演じた戸田恵梨香さんの役ではマジで何回も裏切られたりしています。キノコ頭のくそ野郎は信じてはいけません。これ注意です。ですが見ていて思ったことがあります。あれ?これってわざとやられてない?視聴者をだましてない?ってふと思いました。
途中から本性出ていましたし、松田翔太さん(の役)は、少し疑っている描写があります(ちなみに私の見解ですが)。だって一回このゲーム体験したら、やりたくなくなるでしょう?なのに何回も何回も参加しています。途中こいつマゾなの?と思うときもありましたが。
…エンディングの最後にちょっと見えたのですが、もしかすると主人公がこのゲームの主催者なのではと思える描写があります。
あとこれは単純に私の考えなのですがあの嫌味なキノコ頭、もしかすると主人公の部下だったりして…。

男性30代
男性30代

原作を全て読んでいますが、原作の面白さをさらにパワーアップさせたのがこのドラマだと思います。
俳優がものすごく誇張して演技しているのですが、それをカメラワークと合わせることで漫画独特の表現をドラマで再現されています。

特に福永ユウジ(鈴木浩介)の演技は必見です。原作の福永ユウジ以上に強烈なキャラクターとなっています。

鈴木浩介さんがいないとライアーゲームの魅力が落ちるとさえ思えます。このドラマをきっかけに、鈴木浩介さんの魅力に気付いた方は多いのではないでしょうか。
ここまで、鈴木浩介さんについてばかり書いてきましたが、ここから内容について触れていきます。
ライアーゲームというタイトルの通り、ウソつきの遊びです。お金をかけて様々なゲームを行っていくのですが、命のやり取りを直接行うような過激描写はありません。

一見難しそうに見えるゲームの内容も、主人公の秋山深一(松田翔太)が冷静にゲームを分析し解説してくれるので、難しくてついていけなくなるような事はありません。

むしろ、自分だったらどう動くかとか、この後こんな作戦を使うんじゃないかなどゲームに参加している視点でみても面白いと思います。
また、一回目の視聴では気付けなかった伏線も、二回目の必勝法がわかっている後に観ると分かる事もあり、複数回観ても面白い作品だと思います。

女性40代
女性40代

巨額の大金を賭けて登場人物達が心理戦で戦うドラマと聞いて、ドロドロした暗いお話をイメージしました。
しかし実際に観てみると、意外と爽快感があり、展開がサクサクと進むのでとても見やすいドラマでした。当然駆け引きや皮肉も出てきますが、良い意味で重すぎず、一度観ると止まらない面白い内容になっています。
このドラマで一番印象に残っているのは戸田恵梨香さんと松田翔太さんの演技力の素晴らしさです。アンバランスなお二人の役が不思議なほど合っていて、このドラマをさらに面白くしているところに魅力を感じます。私はこのドラマを通してお二人が好きになりました。それほど印象に残った素晴らしい俳優さんです。
そしてライアーゲームの真実も少しずつ暴かれていきます。そこには主人公達をも巻き込む意外な秘密も隠されているのですが、そのあたりからの物語の展開が特に面白いです。

ふたりはどうなっていくのかにも注目しながら観ていくとさらに面白さが増すと思います。

男性40代
男性40代

戸田恵梨香さん演じる主人公の神埼直。バカ正直さが特徴となっていました。彼女がひょうんなことから巻き込まれてしまった一攫千金の「ライアーゲーム」の参加。
一応ライアーゲーム事務局の謀略で直をターゲットにしたかのようになっていましたが後半ではどうでも良さげでした。直の助っ人として秋山を「ライアーゲーム」に参加させる事が真の目的だったのが序盤の流れです。当初はぎこちなさが目立った2人ですが、秋山の読みの鋭さで直を引っ張り上げていけいます。
2回戦の”少数決”まではコミカルながらも冷静に状況を考える展開ではありました。しかし福永が活躍しはじめた事でドラマは序盤とは変わっていきました。直の成長もありましたが、なんと言っても福永の存在がすごく目立ちます。
駆け引きがありながらの大げさな演技は見ているほうの緊張感を吹き飛ばしかなり楽しませてくれまた。さらにヨコヤというつかみどころの無い人物の登場でさらに面白い展開となりました。直と秋山のコンビの大活躍がこのドラマのメインストーリーではありました。
しかし福永とヨコヤの存在が緊迫の展開から絶叫の流れとなり、コミカルさが増していきます。そんな中でも緊迫感のある勝負をし続けたのがこのドラマのすごさです。登場人物の泣き笑いの激しさと大逆転劇は何度見ても面白いと感じるでしょう。

女性30代
女性30代

大金をかけたゲームで、参加者がダマしたりダマされたり、ウソを見抜いたり、引っ掛けたり、とにかく目が離せない展開のストーリーで、頭脳と精神面での駆け引きに毎回ドキドキしながら見ていました!
主役の戸田恵梨香さんがどうしても良い人すぎて誠実な性格なので、周りにダマされないか、裏切られてしまわないかハラハラします。でも、そんな主人公を助けてくれる松田翔太さんが頭脳明晰でどんな時も落ち着いていてカッコ良すぎます!参加者の役者さんのキャラクターも個性がめちゃくちゃ濃い人ばかりで見ていてあきません。
展開を予想しながら見ようとしても、意外な展開に驚かされる事ばかりでした!さらに中田ヤスタカさんの音楽がすごくハマっていて、ドラマの世界観や緊迫感にぴったりで素晴らしいと思いました!セカンドシーズンや映画化もされるのは納得のドラマです!

 

まとめ

ゲームを把握し、必勝法を一緒に見つけるのが面白い!!

騙し合いのゲームですが、直が目指すのは誰もが想い合える世界。

自分の立場ならどうでしょう。

話し合い、困難を共にする事で何かが変わって行くのでしょうか。

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