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今日から俺は!! 国内ドラマ

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『今日から俺は!!』は、201810月期に放送されたドラマです。

そう、今日から俺は……アレになる!!

三橋と伊藤は、同じ日に軟葉高校に転校&つっぱりデビューした。しかも同じクラスで。

ずる賢く逃げ足の速い三橋と、腕っぷしの強い正義漢である伊藤。

でこぼこな2人は相棒となり、周りの高校に危険視されるつっぱりに!?

風紀委員の理子は得意の柔道で三橋に怒り、

成蘭女子高のスケバン番長・京子は伊藤にゾッコン!

そして赤羽高校の怪力だがおバカな今井と、今井にどこまでもついていく谷川、

さらに悪の巣窟と名高い開久高校の片桐と相良も、三橋たちに負けじと拳を上げる!

互いに巻き込み、巻き込まれ、目指す先は青春か、それともあくまでつっぱりか……?!

以下、本当にあったかもしれない台詞のコラージュあらすじをお楽しみいただけます。

サブタイトルの後に表記している数字は視聴率です。

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今日から俺は!!(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『今日から俺は!!』の登場人物
第1話:伝説の幕開け! ツッパリとマブいスケバンの約束 (9.8%)

千葉にあるという軟葉高校。同じ日、同じクラスに転入してきた、三橋貴志と伊藤真司。
2人は、転校に乗じてツッパリデビューしていた。お互いに秘密を喋らせないために、三橋と伊藤はコンビを組むことにする。
2人の噂は他校にも知れ渡り、成蘭女子高のスケバン女子たちが助けを求めに来るまでになる。
番長の早川京子や明美の可愛さに満足した三橋と、真面目な伊藤は、依頼を受けることにするが。
《ゲスト:小栗旬(床屋のお兄さん)、城田優&波岡一喜&渋谷謙人(ヤクザ)》
三橋「邪魔すんなぁ! ウニ頭!」伊藤「ウニって言うな!!」
床屋のお兄さん「あ。今日からつっぱりの……」三橋&伊藤「言わないで!!」

第2話:恋と道場破り!? ナウい青春が動き出す!! (8.3%)

京子たちを助けた件により、ヤクザと繋がりがあり、有名なツッパリ校である開久高校の面々が三橋たちを探していた。伊藤は自分たちが狙われていることに焦る。
一方、三橋は道端で赤坂理子と出会う。軟葉高校の風紀委員である理子は、肩が当たったと難癖をつけるのだった。
苛立ちながらも理子が気になる三橋は、伊藤の制止も聞かずに理子を探しに行く。
なんとか見つける三橋だったが、なぜか理子の実家である道場の助太刀をすることになる。
《ゲスト:阿部良平&坂田聡(道場破り)》
理子「おイタはだめよ、三ちゃん」三橋「うるっせぇええ!」
伊藤「喧嘩は駄目だよ、京ちゃん」京子「はぁ~~い! わかりましたぁ!」

第3話:ツッパリ最凶集団との因縁の闘いが始まる! (8.9%)

理子に思いを寄せる今井勝俊は、意を決して告白する。
しかし、三橋に惹かれている理子にあっさりと振られたうえ、不可抗力ともいえる形で開久高校の生徒と喧嘩になってしまう。
開久の番長である片桐智司は、メンツを守るために相良猛と共に今井を探す。
今井と子分の谷川安夫は、見つかってしまいピンチに陥る。
そこに、通りがかった三橋が助けたことから、避けられない開久との対決に巻き込まれていく。
《ゲスト:柳楽優弥(店員)》
谷川「今井さん……! 行っちゃだめです!」今井「うおぉお! 止めるなぁあ!」
伊藤「あんな今井を放っておけねぇ!」三橋「放っておけるくない??」

第4話:大恋愛が加速!? 先生どうして人を好きになるんですか? (9.1%)

理子に振られて落ち込んでいた今井は、なぜか明美からアプローチを受け、デートをするようになる。
今までからかっていた三橋と伊藤は、信じられない思いで観察するのだった。
一方、伊藤が他の女子といるのを目撃した京子は、魂が抜けたように意気消沈していた。
衝撃が過ぎ、落ち着きを取り戻した彼女は「浮気の相手」をボコろうと決意をする……!
《ゲスト:橋本じゅん(喫茶店のマスター)、戸塚純貴(不良に絡まれる若者)》
京子「伊藤さんが……二股……伊藤さん」理子「どなた?」
三橋「ぇえー、二股しちゃってんの、お前?」伊藤「全部わかって言ってんだろ」

第5話:ギザギザハートのシティ派不良登場! タイマンて何ですか (9.8%)

東京の不良であるユタカは、たまたまカツアゲの相手が三橋のクラスメイト・佐川だったことから、三橋と伊藤の存在を知る。
仲間の紅野らに話をし、興味本位で三橋たちを探すために千葉に向かう。
しかし、学校名まで知らなかった彼らは、今井や開久の生徒までにまで容赦なく手を出す。
喧嘩慣れした都会の不良に、三橋たちはある手を打つ。
《ゲスト:島崎遥香(原宿の少女)、中村倫也&平埜生成(東京の不良)》
片桐「てめぇら、グルか?」三橋「違いますぅー、関係ないんですぅー」
伊藤「俺たち、見てくれで判断されるから……」相良「(こいつら、超面倒だ)」

第6話:憧れの金○先生に俺はなる!? 暴力教師に正義の鉄拳!! (9.4%)

三橋の父である一郎は、とある流れで息子の担任の椋木先生に秘密を握られてしまう。
困った末に三橋に餌をちらつかせ、1週間の間、椋木の言うことを聞かせることに。
三橋はまんまと釣られ、周囲をひどく驚かせる。
そして、その様子を眺めていた坂本先生は、椋木を羨んでいた。
弱気なため、諦めていたところに、とても衝撃的な出会いを遂げるのだった。
《ゲスト:山田孝之(店員)、高橋克実(組長)、勝矢(元ヤクザ)》
三橋「ボク、先生について行きます!」伊藤「これも卑怯の戦略のうちか?」
三橋の父「すまん、息子よ」担任「神輿だわっしょい!」理子「カオスの世界だね」

第7話:伝説エピソード解禁! 世界一ムダな戦いが幕を開ける… (10.6%)

普段、やられっぱなしの今井が、珍しく策を練って三橋に仕掛ける!
珍しくもしてやられた三橋、数日後に仕返し!
走りまくり、逃げまくり、遂には廃ビルで究極の心理戦?
ツッパリの小競り合いは、怒涛の青春の如き!?
とてつもなくしょうもないことを、バカみたいに本気に頑張るのって、どうしてこんなに面白いんだろう。
原作ファンにも人気のエピソードの映像化。しかし、これ、ヤンキードラマなのですよ。
《ゲスト:池谷のぶえ、横山歩(一般市民)》
理子「無駄よ……こんなの」伊藤「ああ、しょうもない青春の1ページってやつだな」
京子「どうしようもない戦いだわ」谷川「あの、無理に回顧しなくていいですよ皆さん」

第8話:ラブストーリーは唐突に? 俺の女に手を出すな! (9.4%)

3年に進級した三橋たち。
三橋たちがケンカに強いという噂を聞いていた新入生たちは、アイドルのように三橋を持ち上げまくる。
うまく波に乗れずに置いてかれる伊藤を尻目に、三橋は浮かれるのだった。
しかし、下級生の中には、かつての三橋たちのように下剋上を企む者もいた。
その中でも、金属バットを振り回すヘルメット男が、軟葉高校の最強を目指す!
その狂気は、理子に向けられてしまい……。
《ゲスト:浜辺美波(新入生)、須賀健太(ヘルメット男)》
理子「やめなさい! 弱い者いじめは駄目よ!」三橋「こっちのセリフだぁ!」
伊藤「俺、つまんないのかな?(じめ)」京子「京ちゃんはそう思ってないよぉ!」

第9話:最終章! 開久と全面戦争で全校生徒を巻き込む大騒動!? (10.8%)

開久高校では、相良が苛立ちを募らせていた。
ツッパリとして名高い開久の存在感を改めて示すために、三橋や伊藤を潰したかったのだ。
しかし、無闇なケンカを避けたい片桐は動こうとしない。
遂に業を煮やした相良は、片桐を騙す作戦に出る。
片桐は相良の策にはまり、伊藤とタイマンを張る。
やがて、三橋や軟葉高校の他の生徒にも、相良の牙は向く。
本気で怒った三橋は、ついに開久に乗り込む!?
《ゲスト:やべきょうすけ(八百屋)、渋谷謙人(ヤクザ)》
相良「まとめてぶっ殺してやる」今井「ぉおーし!! 昨日の友は今日の敵!!」
谷川「逆ですよ、今井さん!」片桐「なんでこんなトコにケチャップがある?」

最終話:最終回! 突然のツッパリやめます宣言! 一体なにが!? (12.6%)

開久との対決も終え、敵なしかと思われていた三橋と伊藤だが、平穏は長く続かなかった。
今井が病院送りの怪我を負ったというのだ。
相手は、開久高校と繫がりのある銀龍会の若頭、月川だ。
相良と同じく、三橋たちの存在を煙たがっていた月川は、伊藤の前にも現れ、圧倒的な力を見せつける!
本物のヤクザを目前に、三橋は窮地に追い込まれる。
そして覚悟を決めて、宣言をする!
「今日から俺は、ツッパリをやめます!!」……なんだって?!
《ゲスト:城田優&渋谷謙人&堤真一(ヤクザ)、山崎賢人(開久高校の生徒)》
三橋「ボク、つっぱりやめます!」伊藤「2回言った!? いや……痛い」
理子「ほたーるの、ひっかーぁりっ♪」京子「頑張って締めくくらなくていいのよ!?」

ドラマ『今日から俺は!!』の登場人物

賀来賢人  (三橋貴志役)

伊藤健太郎 (伊藤真司役)

清野菜名  (赤坂理子役)

橋本環奈  (早川京子役)

仲野太賀  (今井勝俊役)

矢本悠馬  (谷川安夫役)

柾木玲弥  (佐川直也役)

鈴木伸之  (片桐智司役)

磯村勇斗  (相良猛役)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『今日から俺は!!』の主題歌

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今日から俺は!!(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『今日から俺は!!』の感想
女性20代
女性20代

第一話からおもしろく、毎週楽しみにしていました。
昭和のヤンキーの話なのに、どこか平成っぽいところがあってよかったです。
三橋と伊東の最初のヤンキーデビューのところが特におもしろく、最初からハマりました。
その後は三橋のずる賢さと、伊東のまっすぐさが見どころです。
ストーリーはあまりインパクトに残っていませんが、毎話なにかトラブルが起こり、それを三橋のずる賢さと伊東のまっすぐさでクリアしていく話でした。
気付いたら有名なヤンキーになっているという設定の話でした。
出演者の賀来賢人さんと、橋本環奈さんと、ムロツヨシさんと、佐藤次郎さんがだいすきで、綺麗どころとお笑いどころの役者さんが揃っていて最高にかっこよく、かわいく、おもしろかったです。
橋本環奈さんの昭和の格好がまた可愛くて、昭和ブームを再燃させた気がします。
疑問点というか、突っ込みたいところは沢山ありましたが、笑えるドラマとして見てると気にならなくなりました。
結末はあまり印象に残らなかったので、微妙なら終わりでしたが続編が出て、納得です。微妙な終わりで続編に興味が湧くのでみに行きたいと思います。
トータルでこの作品はかなりおもしろく、出演者の方も豪華なのでいい作品だと思います。

その他の感想はここから見れます
女性20代
女性20代

監督が福田雄一さんだった事から観始めました。
福田監督らしく、ストーリだけではなく、出演者のアドリブがとても面白かったです。
特に、佐藤二郎さんやムロツヨシさんが出てくるシーンは必ず大爆笑してしまいました。
佐藤さんのアドリブに対して他の出演者が笑いを堪えていたり、堪えきれずに笑ってしまっている所も面白かったです。
賀来賢人さん演じる主人公の三橋は卑怯な性格で、毎回卑怯な手を使って喧嘩をします。今回も卑怯な手を使うんだろうなと思って観ていても、その予想を上回る卑怯さを見せてくれるのも面白さのひとつでした。
しかし最後にはカッコよく決めて仲間を助ける三橋はとても魅力的でかっこよかったです。
もう一つ、このドラマの中で好きだったのが伊藤健太郎さん演じる伊藤と、橋本環奈さんが演じる京子のイチャイチャシーンです。
普段は男気や正義感に溢れる伊藤と女番長の京子が別人かのようにフニャフニャになってイチャイチャするシーンはとても面白かったです。
三橋と伊藤とは別の高校のつっぱり達も悪そうに見えて、自分たちなりの信念を持ってつっぱりをしている姿も魅力的でした。
特にとてもガラの悪い開久高校のトップ2人の友情はとても感動しました。

男性40代
男性40代

三橋と伊藤は一見仲わるそうですが、上手いこと嚙み合っている。三橋は正攻法ではなく、野球で例えると緩急自在で変化球で相手をキリキリ舞いにする。
計算してやっているのか?天性の動きなのか?
常識では想像できない動きして相手が迷ってしまう。
伊藤は正攻法で相手が何人でも絶対に諦めないで闘う。
ふっとおもうことがあるんですが、伊藤はなぜ?きれないのか?
一緒に協調して戦ったほうが良いのに、おそらく一緒にいることは多いけど、実際はそれほど仲が良いわけではないのかもしれませんね。
昭和の時代に映画でビーバップハイスクールがあって、この時のヒロシとトオルは真っ直ぐ正面からぶつかっていたのが印象的だったので、今回の今日から俺はどんな感じか?期待しました。
最高に面白いです。早川京子は、伊藤との会話ではかわいい女の子になって、いなくなるとスケバンに豹変。
そのギャップが面白かったです。
開久高校の片桐と相良この二人はどんな手段でも喧嘩に勝つ。
手段を選ばない点では、三橋に似てる部分もあると思いますが、威圧感が半端ないです。
一見ただのツッパリドラマかと思いきや、三橋の軟体動物のような動きや軟禁高校の反町先生は木刀を常に持って強そうに見えるが実は弱い。あの木刀は自分を守るために常備していると認識しました。

女性40代
女性40代

ツッパリがテーマだとか登場人物につんつんヘアーがいるとかそもそもギャグ漫画だとか、あまり現実味の無い漫画が実写化するということでどういうドラマになるんだろう?と興味を惹かれて視聴しました。
一番衝撃を受けたのが出演者達の振り切った演技の数々。
ツッパリものだから迫力のある闘いシーンが豊富でどきどきハラハラさせられる一方、演者達の変顔や妙な動きの多いこと多いこと!
ギャグ漫画特有の表情や言動って現実の人間でも出来るんだなと思わされました。橋本環奈ちゃんなんかも「あなたアイドルですよね?」とつっこみたくなる位パンチのある表情をしてくれています。
ギャグに振り切った演技を全力でやってくれる演者さんって好感度が上がります。
ストーリーはツッパリ達の対立物で、中にはラブ要素もあり、学園物の王道っていう感じで安心して楽しんで見ることができました。
ライバル校の生徒達はあまりギャグ要素が無いので、その生徒達が絡んでくるとギャグ要素が薄まり本格ヤンキー漫画モードになるので切り替えもはっきり。
ギャグ作品にありがちな終始ダラダラ雰囲気になることなく引き締まった空気を楽しめました。
ギャグ作品の中なのにギャグ要素が無いライバルキャラって本当に怖さが増す感じがして、悪役なのに「かっこいいー!」と思いながら見てしまいました。
面白い、かっこいい、笑える、どきどきはらはらする、そんな色んな気持ちの変化が楽しめる素敵な作品でした。

男性40代
男性40代

ヤンキー漫画が原作のこのドラマは、気楽に見れて、笑える、ストレス解消ドラマです。
主演の三橋を演じる賀来賢人さんの演技が面白いです。
ほかのドラマでもコミカルな演技をされていましたが、このドラマでもとても破天荒な演技を見せてくれます。彼の自なのでしょうか、全く無理をしていない感じが良いです。
脇役もとても良い味を出しています。
三橋の父親役の吉田鋼太郎さんも最高です。
三橋家の食卓での会話のシーンはとても笑えます。
三橋の担任教師のムロツヨシさんも面白いです。
3年B組金八先生の髪型で、金八先生気取りの喋り方とかが笑わせてくれます。
このドラマで唯一まともな普通の演技をしている、ヒロイン理子を演じる清野菜名さんも、意外性のあるアクションを見せてくれたりします。もう一人のヒロイン、京子を演じる橋本環奈さんも良いです。
つっぱっているけど、伊藤健太郎演じる伊藤の前ではめちゃくちゃ少女になってしまうギャップのある演技は面白いです。
ストーリーは、三橋と伊藤がさまざまな不良とのトラブルに巻き込まれますが、うまく解決してしまうというもので、暴力シーンも笑えるので子どもと見ても問題ない作品に仕上がっています。
ぜひ家族で笑い転げてください。

女性30代
女性30代

『今日から俺は!』は漫画が原作の実写ドラマです。
原作と実写ドラマでは理子と京子の容姿が反対らしいので、原作を知っていてそれを期待している人にとってはとても違和感があったと言われていました。
私は原作を知らないので、そんなものだと思って最後まで楽しくドラマを見させてもらいました。
一人一人のキャラがとても個性的でどの人をとってみても面白く、毎回笑いが絶えなかったです。
賀来賢人演じる三橋貴志と伊藤健太郎演じる伊藤真司は正反対な性格ですが、とても息の合った不良高校生を演じ、ふざけながらも芯の通った喧嘩を繰り広げてくれ、笑いあり涙ありで見どころ満載でした。
清野菜名演じる赤坂理子のアクションは女性でも好きになってしまうほどかっこよかったです。
清楚なのにめちゃくちゃ強いというギャップがたまりませんでした。
橋本環奈演じる早川京子は、女番長でその名を知らない者はいないほど喧嘩が強いのに伊藤の前ではゴリッゴリのぶりっ子が見ていて笑ってしまいました。
橋本環奈はとてもかわいいのに面白い役も変顔もしてくれるので好感度が高いですね。
他にも三橋の父(吉田鋼太郎)と理子の父(佐藤二朗)のオジサン方がとてもいい味を出していてよかったです。
見ていて毎回爆笑しながらもほっこりするドラマに仕上がっていたと感じ最後までとても楽しく見させてもらいました。

女性30代
女性30代

初めからギャグもストーリーもスピード感全快で、なのに視聴者が置いてけぼりにされることもなく終始とても楽しく視聴することが出来ました。
当時の若者のツッパリや化粧、「サテン(喫茶店の意)」などの言葉遣いも特に違和感無く自然と現代のもののように感じることが出来、その上で展開される個性があまりにも豊かなキャラクターたちのやりとりは本当に楽しいものでした。
ギャグ要素が多い中でもシリアスな場面もあり、当初は多少頼り無さそうに見えることもあった三橋と伊藤が実は非常に仲間想いで、ケンカではものすごい力を発揮して周囲の視線を集めるところなどが爽快感満載です。
三橋の卑怯さには誰もが呆れる始末ですが、それでも芯の強さといざという時に駆けつけてくれる安心感というギャップがすごく良いです。
また、女性陣も負けておらず、見た目にも綺麗なのに加えアクションシーンではこれでもかと多人数を相手に圧倒してしまう華麗さに目を奪われてしまうほどです。
所々にラブ要素も盛り込まれており、あの時代を知っている人もそうでない年代の人も、老若男女が楽しめる作品になっているのではないでしょうか。
オープニングの二人が歌っている映像も、格好良くてドラマをより鮮やかに彩っているように思います。

女性20代
女性20代

このドラマは基本的にふざけていて、変顔だったりアドリブだったりで、家族そろってたくさん笑わせてもらいました。
もちろんツッパリ達のお話なので暴力的なシーンもあり、まだ小さい子供達にはあまり見せたくありませんでしたが、面白さが勝ってしまいました。
賀来賢人さんの三橋役は変顔も動きも卑怯さもずっと面白かったです。賀来さんと佐藤二朗さんのやりとりも、アドリブの部分もあったと思うのですが、素で笑っちゃってる場面もあり面白かったです。
三橋親子三人での会話も、シュールで笑えました。伊藤健太郎さんの役は普段は硬派なのに、スケバン役の橋本環奈さんとのからみでは、二人とも異常なまでにデレデレのフニャフニャになってて、そのギャップが可笑しくて笑えました。
他にも太賀さんの役の、三橋にすぐに騙されてしまうあの間抜けなキャラも最高でした。
あのキャラがいなければ、このドラマも面白さ半減でした。清野菜名さんの役は、普段は真面目で清純派のイメージなのに、道場の娘なだけあって喧嘩がめちゃくちゃ強くて、また違ったギャップでアクションも凄かったです。
ドラマのオープニングの演者たちによる「男の勲章」のカバーも良かったです。
賀来さんの年齢もあるので高校生役を続けるも難しいかもしれませんが、もっと見たかったです。

女性40代
女性40代

ツンツン頭のいとうちゃんが好き、昔のツッパリって言われる人たちってあんな感じだったのでしょうか。
ヤクザだって下っ端はともかく上になると一般市民にはやさしく紳士です。
あの髪型を維持するのは大変だろうなあと実写版を見ていると思えます。
カツラだとしても天井が低い所だとぶつかるし頭を下げたりが出来るのでしょうか。
伊藤さんの苦労が思えます。
弟が買っていたので原作を知っていますが、まさにあのままのゆるさというかアホらしさが表現されていて、久々に懐かしく思えました。
お気に入りの漫画、もしかしたら何十年か後に実写化されても不思議では無いと思うと希望も湧いてきます。
いとうちゃんの良さを引き立てるのが三橋、でも彼もまたなんだか憎めないキャラです。なんと言っても二人のやりとりがいい、どこまでが台本でどこからがアドリブなのでしょう。
まだまだあの当時は無名の役者さんだったはずですが、切り返しのうまさとかもあったからこそ今も尚映画にバラエティにと引っ張りだこなのだと思います。
これからも活躍を期待してます。
彼らに引っ張られてか、もしくは彼らを引っ張る形で他のキャスト陣も張り切って演技しているのが伝わって最高の作品となっています。

女性40代
女性40代

その昔、漫画の方を読んでいた時にはまさかこれが実写化されるとは思ってもいませんでした。
いとうちゃんとかの髪型まで再現できていてすごい。
主人公二人はこれで大ブレークしてという方々でそれまでは全然知らなかったのですが、ピッタリだったのでは無いでしょうか。
その代わりに毎度のゲスト俳優達が豪華で、脇をしっかり固めてくれました。原作以上にギャグ要素高めだったのでは、あれにハマれば面白いです。
そして恋愛要素もたっぷり目に、何しろ橋本環奈ちゃんに清野奈々ちゃんですから可愛らしすぎるでしょう。
それでいて白目を剥いたりと、ぶっ飛んだ演技には驚かされました。みんな全力で面白くしようと頑張っている、だからこそいいなと思えるんでしょう。
内容はそれほど深みはなし、何しろ思いつきでツッパリになった奴らの物語です。
暴力シーンもあるけれど思ったよりは平気でした。
明るく軽く変えてくれます。高校デビュー・中学デビューなんて言葉はあるけれど実際にはそうは変われないもの、ですからこんな馬鹿をやってくれる彼らが清々しいです。
普通に大笑いしてそれで嫌なことと一緒に内容も忘れて、そんな鑑賞の仕方で良いのでは無いでしょうか。
映画版も気になっています。

女性40代
女性40代

原作を愛読していたので、ドラマ化すると聞いたときには嬉しかった反面「何で今更?」という気もした本作。とは言え、コメディードラマや映画で数々の話題作を生み出している福田雄一が監督を務めるということで、期待しながら1話目を見ました。
初っ端から、原作に寄せた三橋と伊藤が登場して、あっという間にドラマの世界に引き込まれました。
しかも1話目から豪華なゲストまで登場して「これから先はどんな人が登場するんだろう」とワクワク。
さらに、懐かしの名曲を登場人物たちがバンド形式で演奏しだして、テンションが上がりました。今井のポンコツっぷりもコミカルで、すっかり仲野太賀のファンになりました。コメディー色が強いながらも、喧嘩シーンは迫力満点で見応えがありました。
清野菜名が演じる理子のアクションシーンは「さすが!」のひと言。キレッキレのキックは、見ていて気持ち良くすらありました。
また、佐藤次郎とムロツヨシ、さらには吉田鋼太郎まで巻き込んでのシーンが濃すぎて、まるで舞台公演を観ているような気分になりました。最終話は、男の友情と絆が感じられる感動場面も。
昔懐かしい王道ヤンキー物語ですが、今の感覚でも十分に楽しめました。

男性30代
男性30代

原作は少年サンデーに連載されていたヤンキーギャグ漫画で自分は存在を知っている程度で読んだことはありませんでした。
ドラマ化の話題になったときに主演の賀来賢人や伊藤健太郎がカツラではなく、地毛で漫画同様のクオリティを見せていることに興味が沸いて視聴してみました。
正直、福田雄一の演出っていうといつもくだらない小学生のようなチープな笑いでいい大人が悪ふざけしている感じに嫌悪感がありましたが、一話目を観てそのくだらなさが逆に漫画っぽさに見事にマッチしていて、また時間帯も深夜帯ということもありお風呂上りに何も考えずにボーっと観てると素直に笑えてハマッてしまいました。
実際にキャストだけみると漫画と全然違うと兄が言っていましたが、それがまたドラマはドラマとして楽しめて良いのかもしれません。
特に仲野太賀演じる今井は原作漫画と見た目は全然違うらしいのですが、それでもドラマでは主演の二人を食ってしまうくらい憎めないキャラクターとなっています!
自分としては伊藤と京子ちゃんのバカップルのくだりが大好きで実際にこんなカップルがいたら身近にいたら絶対嫌ですが笑ってしまいます。喧嘩シーンも漫画っぽい動きや効果音が使われており、子どもでも観られる内容だと想いますので家族みんなで楽しめる作品だと想います。

まとめ

・つっぱりって、こんなに面白いものでしたっけ?

つっぱりだのヤンキーだのというのは、本来は周囲に怖がられている存在ですよね。

荒んだ目をして、タバコを吸い、話しかけられただけで怒鳴り返す、みたいな(偏見?)

実際、本ドラマでも原作でも、激しい喧嘩のシーンや流血表現はあります。

でもそうやって好き勝手暴れるのを観ていると痛快な気分になるのだから不思議。

賀来賢人や仲野太賀が、笑いを堪えながら演技しているっていうんだから不思議。

・西森先生は悪くない! 福田さんがやばいんだ!

このドラマは、原作からいろいろと大胆に設定を変えられているのであります。

時代が微妙に遡っているし(半世代くらい)、なんなら挙句の果てには、

脇役(古田鋼太郎)やらオリキャラ(ムロツヨシ)に主役食いの力を与えてしまっています。

ていうか、小栗旬や山田孝之をこんなにモブにする人、他にいます?

原作のコアなファンからは酷評も付けられていますが、視聴率は異例の高マーク。

これは原作者である西森博之先生が渾身で作った舞台なこともさることながら、

脚本と演出を手掛けた福田雄一氏がアレンジを貫き通した手腕も大きいと思います。

今夏、SPドラマと映画が次々に楽しめるとのことです!

爆笑できるなんて幸せなんです! 皆さんも本ドラマを観てみませんか?

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