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教場 国内ドラマ

教場とは、警察学校で生徒が授業を受ける場所を教室ではなく教場と呼び緊張感ある呼び方になっている。

風間公親は教官の一人で元々神奈川県警に属しており、殺人事件を担当する捜査一課であった。

風間の右目は義眼で出来ている、何事にも動じず、いつも左目で見ているのは一歩先の未来、冷静な態度は全てを見通すかの様である。

そんな風間の教室には11人の生徒がいた。

風間の目は鋭く生徒が不審な行動を取ると行動の意図まで当ててしまう、生徒達はまるで心を覗かれている様である。風間は生徒達に生徒同士をも監視するように促す。

風間は短期間で四人もの生徒と退学にさせていた、そうここは素質の無いものをふるいにかける場所でもあったのだ。

教場(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『教場』の登場人物
ドラマ『教場』前編

・出来の悪いふり

元小学校教員の宮坂定、彼の志望動機はある事故で警察官に助けられており、その時から宮坂は警察官に強い憧れを抱いていた。

だが宮坂は出来が悪く落ちこぼれと噂さ、その理由は職務質問の授業にあった。

クラスで一番出来の悪かった平田和道に同情しわざと出来ないフリをしていたのだ。

平田の親は警察官で、宮坂を助けた警察官でもあったのだった。

宮坂が芝居をしている事は平田、もちろん風間も気がついていた。

そして風間は宮坂を呼び出しスパイになる事を命じられる。

それを承諾した宮坂は、ある日トイレの洗剤が無くなっている事に気付き風間に報告するのだった。

・小事件

その後、宮坂は平田に頼み事をされる。

手錠をかける練習がしたいから手錠をかけられる役をして欲しいと、承諾し手を出す宮坂に手錠をかけられベッドに固定されてしまう。

平田は「この学校で一番嫌いなのはお前だ」と言葉を放ち部屋の隙間をガムテープで塞ぐと宮坂を道連れに、トイレの洗剤と入浴剤の硫黄を混ぜ硫化水素自殺図ろうとする。

そこへ風間がやってくる。

混ぜた筈の洗剤と入浴剤であったが何も起こらなかった。

風間は平田の部屋にあった洗剤の中身を水とすり替えていたのだった。

そして平田は退校届を突きつけられ、退学となった。

・橋本しのぶと岸川沙織

クラスの中で仲のいい生徒がいた。

楠本しのぶと岸川沙織で、この仲の良さには裏があった。

沙織はしのぶをかなり信頼しておりベッタリだ。

そこで沙織は自身の悩みを打ち明け、学校に来てから脅迫内容の手紙が送られてくると言うものだった。

そして、しのぶは牢問の石抱きと言う相手を自白させる方法を沙織に教える。

膝の上に重たい石を乗せる拷問を、その後しのぶは沙織の膝の上に座る。

すると沙織は驚いて逃げてしまうのであった。

沙織が逃げ出した理由は匂いであった。

しのぶからした匂いは脅迫で送られてきた手紙の匂いと同じだったからだ。

そしてしのぶの身に危機が起こる。

また、しのぶは何故入学当初より脅迫していたのか。

・日下部と樫村

日下部はテストで点数を取る事が出来ず一人悩んでいた。

そんな日下部の目に入ったのは樫村だった。

樫村はなんと警察学校で商売をしていた。

謎のルートで学校に持ち込み禁止である物品を入手し生徒に売り捌いていた。

調達屋である事実を隠していた樫村であったが日下部は気づいていた。

そして樫村は日下部に脅迫される。

日下部が要求したものは、実習のレポートであった。

レポートを手に入れた日下部は成績も良くなり上昇気運であった筈だったが、ボヤ騒ぎの犯人に仕立て上げられてしまった。

ボヤの犯人とは誰なのか、そして樫村はどこから物品を入手しているのか。

・南原と銃

学校に手紙が届いていた。

南原と言う男宛の手紙だった、

手紙を預かった宮坂は南原に手紙を届ける事に、そして南原の部屋へ向かうが部屋の鍵が開いていたので中に手紙を置く事にした。

しかしそこで目にしたのは大量の銃に関する本だった。

そこで拳銃を発見してしまう宮坂だったがその途端後ろから殴られるのであった。

ドラマ『教場』後編

・最終試験

宮坂はその後授業を受けていた。

そして授業で南原と組む事になった宮坂は弱みを握られており動揺を隠せなかった。

宮坂と南原の関係の違和感を、そして風間見逃さず南原をマークし居室を調べる事に。

菱沼葉津希、彼女の外見はかなり美しかった。

しかし、美しさを手にしたが故に彼女は欠点を手にしてしまっていた。

彼女は自身に溢れていた。

そして自分しか見えていなく他人には興味がなかった。

常にスポットライトは自身に当たっていたのだった。

そんな彼女は風間に色仕掛けをする。

自分は特別で誰からも受け入れられると勘違いしていた。

そして風間は彼女を現実に引き摺り下ろすのであった。

卒業まで後わずかとなり最後の授業に残ったのは五人だった。

五人に言い渡された最後の課題は殺人現場を想定した課題、野外での授業で五人は外で一夜を過ごし考えるのであった。

そして五人が出した答えに風間は全員に退校届を突き付けるのであった。

五人はこの後無事卒業できるのか、風間が最後に残した答えは、血の通った優しい風間が垣間見られる。

そして風間の思いが溢れ出す。

ドラマ『教場』の登場人物

風間 公親   (木村 拓哉)

日下 部準   (三浦 翔平)

宮坂 定    (工藤 阿須加)

平田 和道   (林  遣都)

楠本 しのぶ  (大島 優子)

菱沼 羽津希  (川口 春奈)

岸川 沙織   (葵 わかな)

樫村 卓実   (西畑 大吾)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『教場』の主題歌

準備中

教場(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『教場』の感想
女性20代
女性20代

キムタク世代でもあり、いつもキムタクの出るドラマは気になってしまうこともあり、『教場』を録画してみました。タイトルからどんなストーリーなのか全く想像がつかず、見始めてから警察の見習いが入る場所でのドラマだと気づき、とても暗いドラマである印象を受けました。しかし、実際最後まで見るとキムタクの今までとは違った役柄(派手でなく、言葉数の少ない怖い教官)に引き込まれて、じわじわとした面白さを感じました。
直前まで放送されていた『グランメゾン東京』というドラマを見ていると尚更その対照的な役柄に驚きます。新たなキムタクの一面に新鮮さを感じることができます。
最後にキムタク以外のキャストでいうと、工藤あすかと大島優子の役も想像以上にハマっており、悪くないです。普段ZIPでみる工藤あすかとは、違う一面が見れます。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

警察学校が厳しいというのはなんとなくわかっていましたが、ほんとに厳しくて怖いなって感じました。木村拓哉さんがあんな渋い教官の役ができるだなんてびっくりです。歳を重ねて、渋みが出たんですね。木村拓哉さん史上最高にかっこよかったと思います。
生徒もいろんな人がいて、色恋に夢中だったり、銃が好きだったり、警察官になるのはどうなんだって人もいて、なかなか面白かったです。厳しくするのは選定の意味もあるのでしょう。ただ、なんだか遺族の気持ちに立ちすぎてるところもあったし、駆け引きの方法とかも教えていて、これじゃあ、警察による冤罪はなくならないなと感じました。
そんなことをドラマでしちゃっていいのでしょうか。あんまり、警察官のPRにはなってないかなと思いました。ちょっと気になるところもありましたが、面白いドラマで、2回で終わるのはもったいないなと思いました。

女性20代
女性20代

木村拓哉さんの演技がとにかく上手で見入ってしまいました。主役がピッタリあっていたと思います。普段は中々見ることのできない警察学校の中を、ドラマを通じてよく知ることができました。
そして警察になるのはそんなに簡単なことじゃないという厳しさも知りました。
警察学校について、ドラマで見たことによって、面白く知ることができたと思います。

次々と警察学校をやめていく人がいる中で、最後までやめることなく頑張り、警察になることができた人達は本当にすごいことなんだなということを改めて感じました。
木村拓哉さんは、とても厳しくて怖い、鬼のような教官だと思って見ていましたが、しっかり生徒のことを見ているんだなということが、ドラマを見ているうちに感じました。実は生徒思いの素敵な教官だと思います。ストーリーも分かりやすく、面白かったです。

女性40代
女性40代

冷酷ともとられる厳しい人間を演じる役柄として話題になり、見る前に木村拓哉がどの位表現しきれるのかと期待をしていました。
ドラマを見ながらキムタク云々の前に役柄に対して若いキャスティングだなと思いました。

木村拓哉ももう決して若い年齢ではないですが、芸能人に限らず現代の人は年齢が不明になる程に見た目が若いので、この役をするには少し早いように思えました。
演技としてはストーリーの展開にも助けられてる部分もあるかとは思いますが、概ねやはり上手いなと思いました。
工藤阿須加が実直な性格の生徒役ではまり役だと思いました。きっと誰もが、こういう人に警察になってほしいと思うような人柄を上手く演じていたと思います。
ドラマ全体としては木村拓哉演じる風間の過去などについての展開が少なく、役の深みが今一つでなかったのではないかと残念でした。
余り説明調になってしまうと台無しですが、過去に何があり風間があのような人間となったのかがもう少し解るともっと違う見かたができたのではないかと思いました。

女性60代
女性60代

異形のキムタク。登場した彼を見て思わず呟いたほど、彼の姿は強烈でした。白髪もさることながら、義眼とは驚きでした。

彼が演じた風間教官は、まさに鬼教官。警察学校は生徒を振るい落とす場と公言し、生徒に厳しい訓練を課し、プレッシャーを与え続けます。
それは風間の考える、あるべき警察官像を見つけて欲しいからだったのが、回を重ねて分ってきます。

強い人間になりたいから、力を持ちたいから、親が警察官だから。生徒たちは、様々な動機から警察学校に入ってきます。しかし警察官として最も望まれているのは、どんなことなのか。

その答えにたどり着けない生徒たちは、次々辞めていくことになります。生徒役を、工藤阿須加、林遣都、大島優子ら主役級の俳優が演じているのも、ドラマに厚みを与えています。
そして卒業式。風間は一人ひとりと握手し、言葉をかけます。それは、じっと見守っていた者にしか言えないことばかりでした。

この先、警察官という人生を歩む者たちへのエールであり、最初で最後の褒め言葉でした。

生徒たちがどれだけ力をもらえたかは、その後配属先の交番で見せる表情からうかがえて、希望の持てるラストだったと思います。

女性40代
女性40代

キムタクが主演するドラマは話題性が高いので、私はとりあえず見ました。テレビでは2日間連続の放送でした。1日目は夢中になって見ていましたが、2日目は考えながら見る冷静さがあり、なんかドラマの展開に無理があることに気付き、つまらないなぁと思いながら最後まで見ました。
ドラマの展開にパターンがあり、そのこじつけに気付いてしまうと、とたんにつまらないと感じてしまいます。
1つの流れを抜き出しますと、大島優子と葵わかながこじれた部分の中で、大島優子が車の整備用リフトに体が挟まれ、キムタク(教官)を電話で呼び助けを求めるのですが、キムタクは助けずに去ってしまいます。*数時間、大島優子は救助されます。
そして、その後行われた救助の授業で、体の一部が長い時間圧迫されてしまった場合、血液に変化が生じるので、こういった時いきなり圧迫状態から解放すると、変化が生じている血液を全身に循環させてしまい、体にダメージを与える恐れがあることを警察学校の生徒たちは知ります。そのとき大島優子はハッと思い出します。自分が車の整備用リフトに挟まれた時なぜキムタク(教官)が助けてくれなかったのか、その理由がこの授業を教わったことで分かります。
ドラマ『教場』の展開パターン ⇒ 生徒が問題を起こす ⇒ 解決する ⇒ 後日授業にからめて解決した方法を解説。この流れに気付いてしまうと、つまらなく感じてしまいます。

女性40代
女性40代

木村拓哉がこれまでとは全然違う雰囲気の役を演じるということで、予告を見てからとても気になっていたドラマでした。ドラマが始まると、白髪で片目が義眼、しかも全く笑わない木村拓哉に驚きました。過去に木村拓哉が演じてきたキャラクターとは全く異なる渋さと恐ろしさのあるオーラを醸し出していて、序盤からドラマの世界観に引き込まれました。
警察を目指す生徒たちも若手実力派俳優が揃っていて、それぞれの登場人物の背景や心理描写が細やかに表現されていました。1人、1人と脱落していく生徒の悔しさや辛さに共感してしまい、見ていて苦しくなりました。
しかし、木村拓哉演じる風間公親の生徒への思いや、辛い過去がだんだんと明らかになっていく過程はワクワクしました。終盤は怒涛の展開で、一瞬たりとも見逃せない気迫に満ちた演技でした。木村拓哉の凄さを実感した作品でした。

女性20代
女性20代

このドラマは教官の風間が、とても独特な雰囲気だったのが印象的です。どこか近よりがたい感じで、ミステリアスなところが見ていてヒヤヒヤしました。生徒たちのことを詳しく知っているのも、すごいなと感じました。
生徒同士で問題があった時に、風間がいつも現れて救われていたのが良かったです。生徒それぞれにいろんな悩みがあってどうしていいかわからない時も、風間の一言で何かヒントが与えらているような気がします。
菱沼と枝元はお互い風間に気持ちがあって、それをわかっていたのが複雑だなと思いました。それでも最後はお互い泣きながら抱き合っていたのが心にグッときました。友達関係はなかなか難しいところがあるけど、理解し合っていたところがホッとしました。生徒一人一人にちゃんとストーリーがあるところが、見ていて面白かったです。

女性40代
女性40代

原作は読んだことなくてドラマを見てこの「教場」を知りました。

警察学校ってここまで厳しいのかな?オーバーに演じてないよね?って第一印象でしたね。

先入観かもしれませんがまず風間教官が木村拓哉なんだ!と驚きでしたね。
公務員のイメージが木村拓哉さんに全くなくて…白髪にカラーコンタクトなんか怖かった。

違う木村拓哉を見た気がした木村さんからしたらこのドラマへの出演は新境地だったのかもしれないですね。

木村さん演じる風間教官は生徒に厳しくて怖いけど、警察官になるにあたり生徒達を厳しくする意味もちゃんと分かって良かったです。

木村さんただの嫌な教官で終わってしまうからね。
ミステリーという方もいますが、私的には警官を目指す者たちが警察官になるまでのヒューマンドラマにも感じました。

厳しい中にも生徒一人一人に向けられた風間教官の思いの深さに感動します。

男性40代
男性40代

今までの木村拓哉とは異なる役で、捜査中に右目を失明する事故に遭い義眼を装着している。規律に厳しく表情を一切変えない。まるでロボットのように感じました。

冷徹な面もありますが、訓練生を優しく見守る姿が印象的でした。
警察学校で陰湿ないじめが発覚すると、いじめられた側がやり返す実際にはありえないですが、陰湿ないじめはあると思います。
私が好きだったのは、楠本です。楠本は岸川をひき逃げの犯人と思い込んで脅迫状を書いたことが、風間教官にばれてしまう。

そして、駐車場で岸川によって足を挟まれてしまった。

私はここで楠本はやめると思っていたら、松葉づえをついて授業に参加した。

犯人と思い込んで脅迫状を書いたのは悪いが、警察学校卒業したのは凄い根性だなあと感心した。

わだかまりがあった岸川に謝罪をして警察官としても一人の人間としても成長したと思います。

男性30代
男性30代

警察学校の冷徹な教官・風間公親を木村拓哉さんが演じかなり話題となったこのドラマ。

木村拓哉さんのこれまで演じてきた役柄とはイメージが異なりましたが、存在感は抜群で老け役なのにかっこよさも兼ね備えていました。2夜に渡って放送され、前編と後編では若干テーマが違ったのも特徴的です。
前編では警察官として適正がないものをふるい落とそうとする教官の執念が凄まじかったです。

厳しい訓練、常に緊張感の漂う日常は生徒達も萎縮し怖さがありました。問題が発覚し警察学校から放校される姿には悲しさと震えるような気持ちでした。
しかしその厳しさにはきちんと理由がありそれが明かされるのが後編で、むやみやたらに厳しくしていたのではないと不思議と怖さは感じなくなりました。

警察学校を卒業する姿や派出所で勤務するところは見続けてよかったと感じるシーンでした。

警察学校と言う試練の場をうまく描写した重厚で濃いドラマになり続編を期待したい作品です。

まとめ

警察の中であるカマシって言葉知ってますか!?

最初の教育で厳しく新人をカマす、刑務所でもありますよね。

人の命に関わる仕事だけに、真剣に思いを伝えなければいけません。

そして徐々に心を開いていく、そこには信頼が生まれますよね。

本質を知った人間同士には信頼関係が産まれる、そんな話にも見えました。

あとはそれぞれのキャラも感情的で人間の生々しさを描いていました。

最後の風間共感には強烈な信頼と敬意が産まれました。

是非流れるように動く人の感情を見ていただきたいと思います。

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