外交官黒田康作の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

外交官黒田康作 国内ドラマ

外交官、黒田康作は在サンフランシスコ日本領事館で外務副大臣の観上祥子の警護を任される。

現地では日本政府がアメリカ産牛肉の輸入規制を解除しないため、デモが発生し、観上にトラブルが降りかかる恐れがあった。

赴任先で黒田は、かつて在メキシコ日本大使館の同僚だった霜村毅と再会することになる。

東京では刑事の大垣利香子巡査長がある男の遺体を発見する。

被害者は大学医学部の湊教授だった。

殺人容疑者として浮かび上がったのは黒田が再会した霜村だった。

そして霜村はサンフランシスコで自殺をした。遺体は霜村の娘、瑠衣により確認され現実となる。

そして捜査打切りとなったはずだった、、

外交官黒田康作(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『外交官黒田康作』の登場人物
第1話 外交官黒田と地図オタク女刑事が国境を越えた怪事件に挑む

自宅に帰った黒田は自身の部屋に何者かが侵入している事に気付く、黒田は犯人を追い詰めると犯人は崖から飛び降りて死んでしまった、犯人の身元は霜村の検死をした医師、吉野だった。

黒田は要人の出迎えを任され空港に居た、そこで黒田が目撃したのは霜村であった。

その後、黒田は三ヶ月の本庁勤務となる、一方霜村の目撃情報を得た刑事の大垣は上司の山路に裏付け捜査の依頼をするがあっさりと断られ、事件は被疑者死亡にて収束するのであった。

第2話 今夜いよいよ東京編スタート!!

湊教授殺害現場の目撃者が現れた、瑠衣の同級生の君島という男の子だった。

黒田は空港で目撃した霜村を入国管理局で調べていた、霜村はロベルト·イシイというメキシコ人になりすましている可能性が出て来たのだった。

一方大垣は瑠衣に接触していたが二人は何者かにつけられていた、地図オタクの大垣は何とかストーカーを撒く事ができた、そしてそのストーカーは霜村に酷似していたのだった。

第3話 迫る、再会の時

瑠衣は大垣に不審な者からメールが来たり写真を撮られたりしている事を相談していた。

君島はある男に電話で脅されていた、柏田という男から情報をバラされたくなければ50万用意しろ、といい柏田は瑠衣の名前を口にしていた。

その会話を横で聞いていたのは霜村だった。そして霜村は「心配しなくてもいい」と話す。

瑠衣が拐われた、瑠衣の携帯から犯人が柏田だだと分かり柏田のアパートへ向かう黒田だったが柏田は死んでいた、そして瑠衣からの着信があり、それ以来瑠衣は二人を拒絶し始める。

第4話 王女誘拐事件の謎

アリトリアのリサ女王が来日していた、黒田と面識があるようだ、リサ王女は発電所の契約のサインに来ていた、だがリサ王女は環境保全を支持する国民のために黒田と逃走する。

死亡した柏田の爪には皮膚が付着していた、DNAの解析が進む、そしてそのDNAは霜村の物ではなかった。

そして柏田のネットアクセス履歴が解析され湊殺害場所、アトロン薬害訴訟、イヤらしい文化学園などの検索履歴が明らかになる。

第5話 ついに,直接対決

黒田はついに警察に包囲される、しかし大垣が脱出ルートを見出し逃走することが出来た。

アリトリアでは新政権が誕生し、リサ王女は契約を阻止する事に成功し国へと帰っていった。

瑠衣は一変し大垣の家に引っ越す事になる、そしてこんな言葉を溢す、「あんな父親殺されて当然、母親は黒田のミスで殺された」と。

黒田は製薬によって開発された急性脳炎の治療薬アトロンが副作用によって死亡者が出たという事件を知る。

その後黒田は大垣と共にホテルの大広間で開催されているブライトン製薬のパーティー会場に出向く事になる。

パーティーの最中、何者かが黒田に背中に銃口を押し付ける。その男は霜村だった、「事件から手を引け、妻は偶然に撃たれたのではない。最初から狙われていたのだ」と霜村は話しだした。

第6話 悲しき犯人逮捕

11年前、メキシコ大使館立て籠もり事件で、霜村の妻は殺されていた、それは黒田のミスと言われていたのだった。

黒田は、霜村の妻が撃たれたのは、フルメタルジャケットだったと言う、打たれた弾丸は警官が使っていたものだった。

ブライトンジャパンの社長、吉村が殺された、そして黒田は警察に内通者がいる事を怪しんでいた。

黒田は犯行グループの運転手、熊田のゴミから電話番号を入手する、その電話番号に電話をかけると、電話の相手は大垣の上司山路だった。

これで一連の殺人事件の犯人像が浮かび上がってきた、霜村、山路、運転手の熊田、霜村を匿うライター女佐々木、そして黒田と大垣により山路は逮捕される。

第7話 裏切り、切ない絆

山路の息子は脳炎で入院しアトロンを投与され死亡していた、山路の動機は復讐だった。

そして瑠衣の同級生君島はアトロン副作用の被害者であった事が判明。

警察、黒田は霜村を追う一方で瑠衣は君島と接触し、霜村のアジトを聞き出していた、警察にアジトを発見される霜村であったが瑠衣によって阻止される。

第8話 最後のターゲット

ひより製薬は12年前に研究員をブライトン製薬に引き抜かれていた、その翌年アトロンが認可を受け、ひより製薬は倒産し、社長の宗方と妻は自殺した、そして宗方の息子は勧上の秘書悠木であった。

湊教授を殺害した犯人は君島だった、現場を見た柏田は君島を揺するが霜村によって殺害される結末に終わったのが事実であった。

このあと霜村の最後のターゲットが明らかになってくる。

第9話 今夜、明かされる!事件の全容

霜村、山路、君島、佐々木の関係、湊教授、吉村の死の理由、霜村の妻の死の理由、政府とブライトン製薬の悪事、次々と点が線となっていき真実が明るみになり事件はクライマックスへと、そして黒田もまた、被害者であった。

第10話 この国の未来へ

アメリカの陰謀に巻き込まれる人々、事の根源が明らかになる。

そして死んだ霜村は娘にボイスレコーダーを残していった。

黒田と勧上は真実を武器に未来を背負い決断をする。

ついに長く暗い道のりは終着へとたどり着くのであった。

ドラマ『外交官黒田康作』の登場人物

黒田 康作    (織田 祐二)

大垣 利香子   (柴咲 コウ)

安藤 庸介    (鹿賀 丈史)

観上 祥子    (草刈 民代)

ジョン      (イ・ビョンホン)

霜村 毅     (香川 照之)

霜村 瑠衣    (夏帆)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『外交官黒田康作』の主題歌

イル・ディーヴォ/タイム・トゥ・セイ・グッバイ

外交官・黒田康作 アンダルシア Time To Say Gooodbye

ドラマの中にも数回出てくるこの音楽、一度は耳にした事があるのではないでしょうか、壮大なイメージを彷彿させるような曲です。

外交官黒田康作(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『外交官黒田康作』の感想
女性20代
女性20代

『外交官 黒田康作』を見て、一番感じるのは、織田裕二さんが50代とはとても思えないほどのカッコよさをドラマを通して見れることです。パリッとしたスーツを颯爽を着こなし、仕事もバリバリできる外交官を演じる織田さんに毎回感服であり、自分も50代になった時こんなかっこいい50代になれたら良いな、頑張るぞ!と目標にできる俳優さんです。踊る大捜査線の時の織田さんは天然キャラ青島を演じていて、本作とは真逆の役柄なので、踊るシリーズしか見たことがない方はこのシリーズを見ることで織田さんの新たな一面を発見できるはずです。
外交官役なので英語をしゃべることも多いですが、非常に流暢な英語を話されていてそこもまた知的でカッコよく感じます。
織田さん好きな方は見逃せないシリーズをなっておりますので是非ご覧ください。感想は以上になります。
ありがとうございます!
女性30代
作品を見て、織田裕二さんもすごくダンディになってきたなぁと感じました。
最近ではSUITなどで本作に近い仕事が出来てお洒落なバリバリキャラを演じることが多くなりましたが、こういう役の初代バージョンが恐らく本作ではないかと思います。
当時織田さんといえばいい意味でも悪い意味でも踊る大捜査線の青島のイメージがつきすぎて、本作のようなキャラ役は演じることが少なかったように思いますが、本作を通じて織田さんはこういうキャラも合うなということが視聴者のみならず、作り手側も思ってきたのかなと今思い返せばそういうふうに感じます。
きっと年齢が上がってくるにつれて、織田さんも社長キャラなども今後演じてくださると思いますが、織田さんの未来の演技も楽しみにしながら、ぜひ本作の外交官役もお楽しみください!

その他の感想はここから見れます
女性20代
女性20代

『外交官 黒田康作』を見て、外交官黒田康作役の織田裕二さんと刑事大垣利香子役の柴咲コウさんのコンビは初めて見てて意外と息がぴったりだなぁと感じたことです。
柴咲コウさんといえば、個人的にはDr.コトー診療所の看護師さん役だったり、ガリレオで福山雅治さんとのコンビのイメージが強いですが、新しいこの二人のコンビもまた良い感じが出ています。
踊る大捜査線では市民の命、地域の安全を守る熱血刑事役の織田さんでしたが、今回は外交官として異国で邦人を守るという役職の違いで彼の演技も雰囲気が全く変わってて面白かったです。
いろいろなテロ、事件には国同士の複雑な思惑も隠されていて、それを積極的に解決していく黒田大垣コンビは本当に最高でしたし、続編もまたぜひやっていただきたく思います。

女性30代
女性30代

普段外交官とは私自身どういう仕事をしているのかわからず、国のお偉いさんのイメージばかりだったのですが、このドラマを見ることで外交官とはどういう仕事をしている人なのかイメージがつくと思います。黒田康作を演じるのは織田裕二さんで、黒コートにスーツがとても似合っている役で、最近のドラマで言えばSUITシリーズが好きな方は確実にこのドラマはお好きだと思います。
テイストは二作とも似ていて、ただBGMなどは本作のほうがこだわって作っているかなぁと感じました。
この黒田康作シリーズはドラマ版の大ヒットの影響もあり映画化も二本されています。
ドラマ版で面白かったなと感じた方は、「アマルフィ 女神の報酬」と「アンダルシア 女神の報復」も併せてご覧ください、本シリーズに深くハマると思います。

女性20代
女性20代

織田裕二さんの演技力の高さには勿論圧倒されましたし、BGMがとにかくカッコよくて好きでした。私は沢山のドラマを見ていますが、良い作品はBGMが耳にいい意味で残ることが多いです。
本作もキャスト陣の演技力、ストーリー、BGMなどの評判が総合的に評価されたので映画化もスムーズに行った気がします。
また海外で撮影がなされている所もあるので、全体的に背景の映像も海外にいる気分に慣れてよかったと思います。
また柴咲コウさんも刑事役は少ないですが、女性ならではの低音の声が特徴的で演技もとてもよかったですし、織田さんとのコンビが抜群にマッチしてました。ぜひご覧いただければ幸いです。

女性40代
女性40代

織田裕二さんは個人的に、もう踊る捜査線!のイメージが強すぎて、なかなか新作に踏み込めないイメージでしたが、この映画ははまりました。
作品全部観ました。
でも、一番良かったのは初期の作品でした。
天海祐希さんが出ていた映画が一番面白かったです。
ストーリー的にもよく出来ていて、外国人の特徴や日本人の外国での扱われ方や事情も知ることも出来ましたし、なんといっても、織田裕二さんが、凄くカッコ良かったです。
衣装もシックでおしゃれでした。
アクションシーンも無駄に派手なところはないのだけれど、観ていてドキドキしました。
最後のどんでん返しが大好きです。
それに刻まれた悲しい犯人の思いが凄く心に届いて最後は涙もろい私は泣いて見ていました。

女性20代
女性20代

お仕事で疲れていた時に拝見しました。癒された事でお仕事を頑張る事が出来たので良かったし育児で疲れていたけど癒された事で拝見して良かったし育児やお仕事で疲れている方にお勧めのドラマだと思いました。
織田裕二さんがイケメンだったし頑張っている姿を拝見出来た事でお仕事を頑張ろうと思う事が出来たので良かったです。
織田裕二さんのファンだった事で織田さんの声がかっこ良かった事で色々な方に拝見して頂きたいと思いました。
織田さんは身長が高いけど身長以上に拝見出来た事で凄いと思ったしお仕事を行っている私も頑張らないといけないと思いました。
私は接客業を行っているけど織田さんの声の出し方は勉学になった事も良かったです。

女性30代
女性30代

黒田康作は織田裕二さんが演じる世界で邦人を守るために活躍する外交官であり、対テロ邦人保護を目的に活動していました。
当時メキシコの大使館で一緒に働いていた同僚霜村が日本での殺人容疑で警察に行方を追われていることを知り、日本へ帰国したところからストーリーが始まっていきます。
霜村は本当に殺人事件の犯人なのか?また何のために殺人を企てたのか?
予想しながらドラマを見進めて行っていただければ本作をより楽しむことが出来ると思います。
また、もし本作が気に入った方は続編の映画版「アマルフィー 女神の報酬」「アンダルシア 女神の報復」も一緒にご覧ください、映画版の方が海外での撮影にこだわっているので異国感を感じながらストーリーを楽しめますよ!

まとめ
最後の最後まで本当に分からない展開は最後まで観るとスッキリしますね、予想を裏切られる展開やスケール、そして一人一人の登場人物の想いなども見所でした。

コメント

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