コウノドリ2の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)で視聴する方法

コウノドリ2 国内ドラマ

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清塚信也 – For Tomorrow (TBS系 金曜ドラマ「コウノドリ」(2017)メインテーマ)

2015年に放送された人気ドラマ「コウノドリ」の続編ドラマ。

“生まれること、そして生きること”をテーマとして、奇跡ともいえる生まれてくる「命」と真摯に向き合う産婦人科医・鴻鳥サクラが2年の時を経て、どのように経験をして成長してきたかが描かれた作品。

今作では、そんなサクラたちが生まれてくる「命」と向き合い、心の揺れや葛藤を抱く医師たちの未来や、出産後の家族の未来が描かれている。

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コウノドリ2(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『コウノドリ2』のあらすじ
第1『赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること』(視聴率12.9%)

サクラはかつての恩師である荻島が働いている離島の病院を訪ね、設備の整ったペルソナとは違い困難なことが多い離島で危険なお産の手術に向き合う姿をみて、思うことがあった。

ペルソナに戻ったサクラは、耳の聞こえない妊婦・早見マナを診察し、同じく耳の聞こえない夫・賢治も交えて、ホワイトボードなどを使い丁寧に説明することで安心感を与えていた。

その頃、四宮のもとにはキャリアウーマンで早期の仕事復帰を望む妊婦・佐野彩加が検診に訪れ、胎児に「心室中隔欠損」という心臓に小さな穴が開く疾患が見つかったが、今橋なども加わり、無事出産することが出来た。

早期の仕事復帰と病気の赤ちゃんとの狭間で、不安な気持ちを抱えていた彩加に夫・康孝が「育児を手伝う」と言うと、それを聞いた四宮は「手伝うんじゃなく、あなたの子供です。」と告げる。

一方でマナは、外出先で破水し、たまたま居合わせた青年・赤西に付き添われてペルソナへ搬送された。

不安を抱えながらも、助産師チームの助け受けながら出産に挑み、無事に生まれた赤ちゃんの聴覚の検査も問題なかった。

第2話『答えのない選択 大切な二つの命のために…』(視聴率:11.8%)

サクラの元に診察に来た、妊娠19週の久保佐和子に「子宮頸部線がん」が見つかり、がんの進行とお腹の赤ちゃんの成長のどちらを優先とするか、シビアな選択を迫られる。

子どもを諦めれば妻が助かるのと夫・慎吾は尋ねるが、佐和子はがんの手術をすると子宮を全摘出になることを知り、赤ちゃんを産める最初で最後のチャンスと考え、何としてでも産みたいという気持ちが高まっていた。

赤ちゃんをいつまでお腹の中で育てるかと、がんの進行やリスクを考えた佐和子の命か、明確な答えがなかなか出せずに悩んでいたサクラたち医師と佐和子と夫・慎吾は、28周で出産することを決めた。

そして、その出産と同時に子宮を全摘出し、転移していないか検査を受け、転移していないことがわかり、佐和子と慎吾は晴れて我が子を育てていく喜びをかみしめた。

第3話『母を救え 産後うつと無痛分娩…』(視聴率:11.9%)

心臓病の持病を抱える、妊娠39週の山崎麗子にサクラは、心臓への負担を考え無痛分娩を提案するが、周りの意見に流されやすい麗子は、周囲から「お腹を痛めて産むから母親になれるのでは」と言われ、無痛分娩を拒否する。

そのころ四宮の元には、娘・みなみの心室中隔欠損の診察に彩加が訪れており、診察中の彩加の様子に、周りのスタッフは違和感を感じ心配していた。

彩加は誰に頼ることもできず、仕事への復帰の焦りと疎外感を感じ、思うようにいかない育児にも追われていたのだ。

診察後の彩加と出くわしたサクラは過去に、産後うつから自殺し、救うことのできなかった母親の姿と彩加を重ね合わせていた。

そんな中、彩加がみなみを病院の受付に残したまま屋上にいるのを見つけた四宮とサクラは、それぞれ声をかけ、周りに助けを求めらるようになった彩加は精神科の治療を受けることを検討した。

一方で、周囲の左右され無痛分娩を拒否していた麗子も、夫・友和の説得もあり、無痛分娩を受け入れ、無事に出産することができた。

スポイラーのタイトル

「トーラック」という帝王切開で産んだ次の赤ちゃんを自然分娩(経膣分娩)で産むことを希望する秋野蓮がサクラのもとを訪れる。

帝王切開でも経膣分娩でも母性や父性に差が出るわけはないが、1人目の娘を帝王切開で産んでいた蓮は、娘を愛せていないのではと思い、夫・壮太は育児に非協力的で、蓮は育児を1人で行いストレスを抱えていた。

サクラは蓮の意見を尊重したかったが、子宮破裂のリスクがあり人手も足りないことからトーラックは緊急事態を起こしかねないと言う四宮と意見が対立。

いざ、出産のときを迎えた蓮は、結局は帝王切開となってしまったが、蓮も壮太も納得のお産となり、赤ちゃんを迎え入れた夫婦は長女を含めた4人新たな家族の生活がはじまった。

第5話『長期入院 ママがあなたにできること』(視聴率:10.6%)

妊娠27週の西山瑞希は、サクラの健診で切迫早産の疑いがあると診断され、緊急入院することになり、同部屋になった同じく切迫早産で入院している七村ひかると境遇が同じということから意気投合し、互いに入院生活を頑張ろうと励まし誓いあった。

その頃、3日前に緊急帝王切開で生まれてきた翔太をみていた白川は、早急に手術の必要がある状態だったが、翔太の両親はそもそも帝王切開に至った経緯が納得できずに手術を拒否していた。

ある日、瑞希は健診でお腹の赤ちゃんに心音が確認できないことがわかり、子宮の中で亡くなっていることが判明し、サクラは四宮にも最終的に確認してもらい、瑞希と夫・寛太に説明することに。

瑞希に最後まで寄り添うサクラや四宮の様子をみた下屋は、翔太くんの両親に帝王切開に至った経緯や、翔太くんの今後についてを考えてもらうべく手紙を出した。

個室に移ることになった瑞希は、たまたまひかると会うと涙をこらえながら「元気な赤ちゃんを産んで」と励ましの言葉をかけ、ひかるは後日瑞希が無事に産むことが出来なかったことを知る。

その後ひかるは無事に出産し、退院した。

第6話『母と子を救え!チーム救命医療』(視聴率:11.0%)

ピンチヒッターとして「こはる産婦人科」で診察を行っていた下屋は、その病院で唯一入院している神谷カエと出会う。

切迫早産で入院していたカエは不安を抱えており、そんなカエに対し、下屋が不安を取り除くべく積極的に相談に乗っていると、2人は次第に仲良くなっていった。

カエの様子に違和感を感じていた下屋がペルソナに戻り診察を行っていたある日、甲状腺に異常をきたす「甲状腺クリーゼ」になり急変したカエが心肺停止の状態で緊急搬送されてきたが、カエはそのまま亡くなってしまう。

患者を亡くした下屋はその後、外来の患者に対して執拗に甲状腺の検査を行っていた。

そんな下屋にサクラは「どんな産婦人科医になりたいか」と訪ねると、下屋は「やりがいがあって、仲間もいる産科に戻りたい。そのためにも救急救命で学んでくる」と言い、下屋は救急救命での新たなスタートを切った。

第7『母になる人生 母にならない人生 何が違うの?』(視聴率:11.7%)

ある日突然、明るく元気が取り柄の小松が倒れた。

検査をした結果、”子宮腺筋症”と”卵巣チョコレート嚢胞”であることがわかり、小松は筋腫があることはわかっていたが検査には忙しくて行けなかったと言い、心配かけまいと明るく振る舞っていた。

しかし、状態は思ったよりも悪く、がんに進行する可能性も高いため子宮の全摘出を小松に薦めるサクラと四宮だったが、摘出したほうが良いと小松自身もわかってはいたが、なかなか踏み切れずにいた。

救急救命で新たにスタートをきった下屋や、新たに入局した倉崎の仕事ぶりを見て声を掛ける小松に対し、下屋たちは「小松さんこそ・・・」と声を掛ける。

そんな下屋たちや、他のペルソナの仲間たちの声もあり小松は、子供は産めなくなってしまうが、子宮の全摘出手術を受けることを決意した。

第8話『医師の決意 病院を辞めます』(視聴率:12.9%)

大学で研究に専念しないかと誘われながらもいたペルソナが人手不足なのもあり悩んでいた四宮に対し、サクラは背中を押していたが、四宮のもとに地元で唯一の産科医として働いている父・晃志郎が倒れたと妹・夏実から連絡が入り、急遽地元に帰ることに。

一方、新生児科医としての経験が増え自信がついてきた白川は、下屋に医師としてもっと上を目指すと熱く語っていたが、そんな白川の様子に周囲は、周りが見えなくならないかと心配していた。

そんな白川は、吸引分娩で仮死状態で産まれてきた赤ちゃんの処置をし、無事に赤ちゃんは息をし始めるが、その後の検査で赤ちゃんは”総肺静脈還流異常症”と診断された。

赤ちゃんはそのまま入院することになり、白川は数日で良くなると両親に説明するが、赤ちゃんはなかなか良くならなかった。

間違っていないはずと白川は思っていたが、異常に気付いた看護師が今橋に報告し検査を行った結果、生まれつきの心臓疾患が見つかり、別の病院へ搬送されることに。

最後まで見届けるように今橋に言われた白川は搬送先の病院まで付き添うことになり、その後白川は、もっと技術を高めるため”小児循環器科”への研修を決意した。

第9話『不育症 世界一の味方は誰?』(視聴率:12.3%)

サクラの元に診察に来ていた、篠原沙月は過去に2度流産を経験していた。

この日のエコー検査でまた、胎児の心拍がなく3度目の流産となってしまい、沙月と夫・修一は、お腹の中で育たない”不育症”を疑い検査を受けることに。

しかし現代の医学でも不育症はわからないことが多く、サクラはどのように向き合っていくか悩んでいた。

一方、父・晃志郎が倒れたことで地元に帰省していた四宮は、晃志郎が診察していた妊婦に早剥の疑いがあることがわかり、晃志郎に代わって緊急帝王切開を行うことに。

その頃、救急救命で働き、忙しさから患者の症状に対応できないことへ悔しさを感じていた下屋は、緊急で搬送されてきた36週の妊婦に対し、自分の知識で緊急帝王切開することを決め、自ら執刀し手術を成功させる。

不育症の検査をした結果、やはり原因はわからず沙月たちは不安を抱えたままだったが、沙月と修一は前向きに次の妊娠を望み、4度目の妊娠で無事に出産することができた。

第10話『出生前診断 家族を作るということ』(視聴率:11.1%)

高山透子と夫・光弘は、別のクリニックで出生前診断で”21トリソミー”という所謂「ダウン症候群」陽性だと検査結果を受け、ペルソナを訪れた。

そんな透子と光弘にサクラは、羊水検査について説明し、検査の結果からダウン症を受け入れ産んで育てていくのか、産むこと自体を諦めるという選択肢があることを告げる。

同じころ、ペルソナで出生前診断を受けた明代と夫・信英は、羊水検査の結果、赤ちゃんがダウン症の可能性が高いと診断され、明代は赤ちゃんを諦める決断をしていた。

一方透子は親から出産を反対され、夫婦でも話し合った結果、諦める決断をしていたが、中絶処置の直前になり本当は諦めたくなかった透子は、中絶処置を拒否した。

最終話『チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来』(視聴率:10.8%)

お腹の赤ちゃんがダウン症候群の可能性があると分かりながらも、産むことを決意した透子にサクラは寄り添い、今橋も一つの”詩”を教え、不安を拭おうとしていた。

ダウン症について勉強をする透子だったが、光弘はいまだに前向きになれずにいたが、小松たちとダウン症児の集まるサークルに行ったことをきっかけに、少しずつ受け入れていくことができるようになった。

一方で、小松の同期である武田のお産が近づいており、武田は高齢出産であることから、四谷に体調管理を言われる。

そんな四谷は、父が亡くなり「ペルソナを頼む」と残し、今後のことに悩みながら地元に帰ることになっていた。

武田の出産が始まり無事に赤ちゃんは生まれたが、武田は出血が止まらず意識を失い、サクラは応急処置を急ぐ。

出血の原因は”子宮型羊水塞栓症”によるもので、子宮を全摘出し、賢明な蘇生の結果、危険な状態から無事に手術が終わった。

四谷は地元に帰り研究を続けることを決意し、白川は新しい研修先を見つけ、それぞれペルソナを離れ新たなスタートを切ろうとしていた。

ドラマ『コウノドリ2』の登場人物

鴻鳥サクラ (綾野 剛)

下屋加江  (松岡 茉優)

小松留美子 (吉田 羊)

白川領   (坂口 健太郎)

大澤政信  (浅野 和之)

向井祥子  (江口 のりこ)

※相関図

(c)TBS

ドラマ『コウノドリ2』の主題歌

Uru 『奇蹟』

【Official】Uru『奇蹟』YouTube ver. TBS金曜ドラマ「コウノドリ」主題歌

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ドラマ『コウノドリ2』の感想・まとめ

ドラマ『コウノドリ2』の感想
女性20代
女性20代

シーズン2では新しく産婦人科に配属された研修医の吾郎、産休明けでシングルマザーの倉崎が新メンバーとして加わりました。

吾郎は開業医の息子で最初はどこかやる気がない様子でしたが、現場で経験を積むうちに産科医の道へ進むことを決めました。

倉崎は未婚の母として常に張り詰めた様子でピリピリとしていましたが、子供のためにという必死さが伝わってきました。

シーズン1では研修医だった下屋が直接は関わっていないもののアルバイト先のクリニックで同い年の妊婦の持病を見落とされたことで急死した事を悔やみ救急救命科へ飛び込んで行きます。

小さな体で上司に怒られながらも必死に食らいついていく姿には応援したくなりました。印象的だったのは第5話でした。

切迫早産から死産してしまう妊婦を演じた篠原ゆき子さんの演技が鬼気迫るもので号泣してしまいました。

安定期を過ぎた赤ちゃんの心拍が原因も分からず突然止まってしまい、自分の力で出産しなければならない絶望的な状況を想像するだけで心苦しく思いした。

その他の感想はここから見れます
女性20代
女性20代

出産はゴールではなくスタートであるということ、子供を産む奇跡のあとに現実が待っているというセリフは本当にそうだな思ったと同時に重みのある言葉だなと感じました。
出生前診断について今橋先生の「医学の進歩で命を救えるようになったから苦悩する家族がいる」と言ったセリフは奥深くていろいろと考えさせられました。
コウノドリ1では主に妊婦さんやその家族についてのストーリーが中心でしたが、コウノドリ2では鴻鳥先生や四宮先生など医師にフォーカスが当てられているので違う視点で見ることができました。
お医者さんは凄いと思っていても、実は私たちみたいに苦悩したり葛藤していて、そのなかで命の重みや奇跡の中で仕事をしていると思うと本当に凄いことだなと改めて感じさせられました。
最終話で鴻鳥先生、四宮先生、小松さんたち三人で抱き合ったシーン、ペルソナが僕の家族と言ったシーンは離れていても絆は消えないと言っているかのようで、胸にジーンときてウルっとしてしまいました。

女性20代
女性20代

コウノドリ1の時もストーリーに重みがありましたが、2ではさらに重みがあって、1ではあまり描かれなかった鴻鳥先生や四宮先生、小松さんそれぞれの葛藤が描かれているので、アナザーストーリーとしても見応えがありました。
最終話で出てきた「オランダへようこそ」はとても心に染み、妊娠しているお腹の赤ちゃんが、ダウン症と受けても産むことを決意した透子さんですが、もし自分だったらと思うといろいろと考えさせられましたが、悩みに悩んできっと同じ選択をするだろうなと思いました。
エンディングで鴻鳥先生と四宮先生、小松さんが三人で抱き合ったシーンは胸にジーンとくるものがあり、離れても一人じゃない、これからも繋がっていくと思うと素敵な関係性だなと感じました。
また、白川先生が自分の誤診を通して一人前の小児科になるべくペルソナを去るシーン、下屋先生が見送るシーンは同期の絆の素晴らしさにウルっとしてしまいました。
コウノドリ2は1の時以上に命の重みについて考えさせられました。

女性30代
女性30代

前作からの2年後を舞台に、前作以上にペルソナのメンバー1人1人の描き方が重厚になっていて、とても見ごたえがありました。

綾野剛さん演じるサクラの成長と心の葛藤も描かれていて、星野源さん演じる四宮がそんなサクラを支えていくという形になっていたのも良かったです。

患者さんに寄り添う産科医のサクラはどこまでも優しくて、観ていてとても温かい気持ちになります。

命とどのように向き合うのか、登場人物それぞれが悩みながら答えを求めていく姿に毎回心を揺さぶられました。

時には苦しい場面も描かれますが、それによって命の尊さを実感するし、出産は奇跡で生まれてくる命を大切にしたい、そう思わせられました。

そして出産という奇跡の瞬間だけを切り取るのではなく、出産前の苦悩や出産後の現実までを丁寧に描くことによって、単なるきれいごととして終わらせない点も魅力的です。

また今回は同期の絆も多く描かれていて、サクラと四宮、下屋と白川、小松と武田などの各同期ペアの関係性と成長のための別れにも胸が熱くなりました。

医療ドラマだけど人間ドラマとしても楽しめる作品だと思います。

女性20代
女性20代

コウノドリ2は2人目の子供を妊娠中に見ていたドラマです。
子供が3歳になり、久しぶりに一緒に見たのですがどの回も本当に感情移入してしまって泣ける話ばかりです。
妊娠・出産は本当に人によってさまざまなので今隣に元気な子供がいることは当たり前じゃないんだなと改めて実感しました。

子供も赤ちゃんってこうやって生まれるんだね!と真剣に見ていました。

コウノドリ2では14歳の母で妊婦役をした志田未来さんも妊婦として出演しているので成長した志田未来さんも見所だと思います。

難聴の妊婦の役という難しい役どころだったと思いますが上手く演じ切っていました。

また、星野源さん演じる篠宮先生のツンデレな感じも見所です。

一見冷たく見えて、本当はすごく妊婦さんのことを考えているのですが、自分が妊婦なら篠宮先生が担当医なら毎回傷つきそうです(笑)コウノドリ2では、篠宮先生や白川先生、小松さんも別の病院に行ってしまったので最後は少し寂しい感じがしました。

また、コウノドリ3があれば見たいです。

女性30代
女性30代

医療従事者として必ず向き合わなければならないシリアスな内容を上手に再現したドラマだと感じました。

生命が誕生するその瞬間までスタッフたちが、ただこの命を救いたいという一心で全力を尽くす姿は、ドラマだからこそオーバーに描かれている部分もあるかと思いますが、自分が今生きている意味であったり、健常人として生まれたこと、また障害をもって生まれてくるとはどうゆうことなのかを考えざろうえない内容ばかりでした。
また、子供をもつ親がこのドラマを見ると自分の子供が一層愛しく感じたり、いつもそばにいて当たり前に感じていた家族の存在がとても大切なものだと気付かせられることだと思います。

患者さんたちの命に向き合う中で、スタッフたちが試行錯誤しながら、もっと多くの患者を救うため、もっとたくさんの人たちが暮らしやすい環境を整えるために自分自身の壁にぶち当たりながら自らの道を進んでいく姿が描かれており、さらなる成長を求めていく姿は同じ医療従事者として自分もそうありたいと思わされるドラマでした。

女性40代
女性40代

どの回も、実際あり得るような、産婦人科の出来事がリアルに描かれています。

改めて、命が健康に誕生し、育っていくことが、いかに奇跡的なことかが、実感できます。

子どもが自分の意志で動いたり、話せたりすることは、当たり前の前提であるようでいて、そうではないんですよね。

感謝しないといけませんね。妊娠中に子宮頸癌にかかっていることがわかったり、赤ちゃんがダウン症であることが出生前診断でわかったり、今までしたことのないような重い決断を下さないといけない場面がやってきます。

子の一生に責任を持つということが、健康な子の親以上にのしかかる様子が、見ている方にもひしひしと伝わっていきます。

決して人ごとではなく、誰にでもあり得るということを、心しておかないといけませんね。

助産師でありながら、自身の子宮を諦めないといけなくなった小松など、医療側の苦労やつらさも語られました。

そうして患者の苦悩にも寄り添っているのかもしれません。

女性30代
女性30代

吉田羊演じる助産師の小松さんが体調不良になってしまい、検査の結果が癌で転移しないように子宮を取る必要がでてきてしまうと言う悲しい内容がありました。

子宮を取ったら妊娠を諦めなければならない切ない感情が自分だったらと考えてしまい、大号泣してしまいました。

また他にも高橋メアリージュンさん演じるキャリアウーマンの話は、妊娠中の自分と重なってしまいました…妊娠をしたことでの、今までの自分の頑張りが無駄になってしまった様に思えたり、帰るポジションがなくなってしまうことの不安は女性にはあるあるだと思います。

また育児も可愛い自分の子でさえ、かなり泣かれてしまうと気が滅入ってしまい、産後うつになってしまい自殺を考えてしまうという内容で、自分もそうなってしまったら怖いなと思いました。

全ての回が産婦人科の方の素晴らしさや、出産って奇跡なんだなと言う気持ちで見ることができました。

すごく勉強になりました。

また続きを見たいです。

女性30代
女性30代

出産を経験してからこのドラマをみると毎話涙なしではみられません。
コウノドリ2では下屋先生や白川先生の成長ぶりも見られます。無痛分娩や産後鬱、出生前診断などよく話題になるテーマについても描かれています。
無痛分娩で産んだから愛情が足りないとか、産後鬱なんて・・・とひどいことをいう人にはぜひ見てほしいドラマです。出生前診断で赤ちゃんに障害が見つかった場合、ご両親は悩んで産むか生まないかを決めることもわかってほしいなぁと思います。
妊娠・出産はほんとうに奇跡の連続であること、元気に生まれてくることは決して普通のことではないというのがこのドラマを見ることでわかると思います。
妊娠の途中で子宮に病気が見つかってしまった人、出産間近で赤ちゃんがお腹の中で亡くなってしまった人、赤ちゃんを出産したら自分の命を落としてしまったお母さん。
1つ1つのお産にストーリーがあり、どれも自分が経験するかもしれなかったことだと思うと子供たちを大切にしなければならないと改めて思います。

女性20代
女性20代

妊娠・出産をリアルに描いたドラマで、毎話涙無しでは見られません。シーズン1で研修医だった下屋先生と白川先生が立派な専門医となっていたのが感慨深かったです。

シーズン1は主に出産におけるトラブルが多かったように思いますが、シーズン2はより幅広く出産以外の問題にも触れています。

お腹の中の子が障害を持っていることが分かり葛藤する心や、経膣分娩へのこだわりを持つ気持ち等デリケートな部分もリアルに描かれていて、考えさせられるものがありました。

また、産科領域だけではなく婦人科領域の話も多くありました。

その中でも特に印象的だったのが、シーズン1でも活躍していた助産師の小松さんの話です。

妊婦さんに寄り添う心強い助産師でしたが、優しすぎるが故に自分のことが後回しになってしまい、検査を先延ばしにした結果気付けば病状が悪化。

子宮を全摘するかどうかという、女性にとってはとてもシビアな問題です。

産婦人科を舞台としたドラマのため、女性に関する話が主体になります。

しかし、このドラマを視聴した男性にも何か感じるものがあるのではないかと思うくらい、とてもリアルな物語です。

医療ドラマの中でもとてもデリケートな部分に触れているので、視聴後はただ「感動」というよりも色々なことを考えさせられるそんなドラマです。

ドラマ『コウノドリ2』のまとめ

「命」をテーマとしたドラマでしたが、その家族や医師の成長や葛藤も見ることのできる、人間味のある作品となっています。

新しく生まれてくる命について、深く考えさせられる感動の作品です。

是非、前作と合わせてご覧ください。

コメント

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