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麒麟がくる 2020年ドラマ

誰もが知っているといっても過言ではない明智光秀。

 明智光秀=「敵は本能寺にあり!」と覚えている人も多いのでは?ですが、もともと斎藤家に仕えていたことは、意外と知られていないかもしれません。
数多くの戦国時代を舞台にした作品に登場している明智光秀ですが、織田信長を裏切ったイメージばかりが先行している事実は否めないでしょう。
主君を裏切った薄情者として扱われたり、信長にいじめられていたと解釈をされたり。
考察は様々ですが『麒麟がくる』ほどの熱血人は、あまり想定されていないと思います。
世の安寧を願い、あちこちに出向いて行動し、実にアクティブな印象なのです。
そんな新しい明智光秀を、見てみたくはありませんか?

麒麟がくる(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『麒麟がくる』の登場人物
第一回「光秀、西へ」(19.1%)

麒麟がくる世を求めて――。
室町時代末期。度重なる政権争いや内乱が原因で、幕府政権は弱体化していた。
その頃、美濃の国にて、明智光秀は撃退した野盗により鉄砲の存在を知る。威力に驚愕し、どのようなものか調べる必要性を感じた光秀。
君主の斎藤道三に申し出て、銃の調達と、道三の正室の病を治せる医者を捜しに出立する。
堺で鉄砲を探すうちに、三淵藤英と松永秀久という人物と知り合いになる。そして京まで訪れた光秀は、医者の望月東庵と、駒という娘を見つけるのだが……。
麒麟がくる紀行:岐阜県可児市。光秀が青春時代を過ごしたといわれる風景。

第二回「道三の罠(わな)」(17.9%)

東庵と駒を連れ、光秀は美濃へ戻ってくる。時を同じくして、美濃に不穏な影が攻めてきていた。それは織田信秀の率いる大軍である。
戦とは数ではないとしながらも、籠城を決め込む道三。光秀と斎藤高政は必死に説得を試みるのだった。
戦を目の前に、武士の本懐とは何かと思い悩む光秀。
そして、道三はおもむろに娘の帰蝶に目を向ける。
麒麟がくる紀行:岐阜県岐阜市。稲葉山城(岐阜城)と織田軍を弔ったとされる石塚。

第三回「美濃の国」(16.1%)

夫の土岐頼純が死去したため、帰蝶は美濃に身を戻した。
気持ちが沈んでいた彼女だが、光秀や駒と過ごすうちに笑顔を取り戻すのだった。
しかし頼純の父である土岐頼芸は、道三に対して強い反感を抱く。
高政に対して、あたかも自分が実父であるかの素振りを仕掛ける。高政の母にして道三の側室である深芳野は、かつて頼芸の愛妾でもあり、その事実を利用したのだ。
高政は、自分が側室の息子という負い目を揺さぶられ、動揺してしまう。
麒麟がくる紀行:岐阜県瑞浪市、岐阜市。土岐の桔梗紋。頼芸の館があった長良公園。

第四回「尾張潜入指令」(13.5%)

小豆坂にて、織田軍と今川・松平連合軍の戦いがあり、織田信秀が重傷を負ったらしいとの情報が美濃にもたらされる。
道三は、尾張に向かう望月東庵に詳細を知らせるようにと言い含める。
そして、光秀に情報を受け取るよう命令を下す。光秀は東庵に遅れて出立し、農民の変装をして織田の館へ潜入。薬草を届けるだけの振りをするのだった。
そこで、人質として置かれている竹千代(後の徳川家康)と出会う。
母のことが心配でならない竹千代は、光秀に連れて行ってほしいと願い出るのだった。
麒麟がくる紀行:愛知県津島市、名古屋市。信長が若い頃から栄えていた商業都市。

第五回「伊平次を探せ」(13.2%)

道三は改めて鉄砲に興味をもち、その威力に驚愕する。
しかし鉄砲が戦場では手入れが困難ということも知り、なぜ京で大量に必要とされているかに疑問をもつ。
調査を依頼された光秀は、腕利きの鉄砲鍛冶である伊平次を捜すことにする。
伊平次が昔いた国友村を訪ねると、京の本能寺にいるという話を聞く。
京では将軍・足利義輝と、付き添っていた細川藤孝、そして三淵藤英に会う。
三淵に案内され、松永秀久とも久々の再会を果たす光秀。
松永は「鉄砲は戦の抑止力になる」と、熱く語るのだった。
麒麟がくる紀行:滋賀県長浜市。鉄砲の製造技術で名高った国友の町。

第六回「三好長慶襲撃計画」(13.8%)

鉄砲の作りを学びながら、伊平次より、三好長慶と松永秀久の暗殺計画があるらしいと聞かされる光秀。
暗殺を阻止しようと、三淵藤英と細川藤孝に会いに行く。
計画の舞台となる連歌会には、足利義輝将軍も出席するため、一筋縄でとはいかない事情があった。
しかし光秀は熱意で説得し、暗殺を未遂に終わらせようとする。
連歌会の騒動で怪我を負ってしまった光秀は、東庵の元を訪れる。
傷は予想よりも深く、光秀は力なく倒れるのだった。
麒麟がくる紀行:京都府京都市、兵庫県西宮市。幕府の衰退と、三好の躍進。

第七回「帰蝶の願い」(15.0%)

尾張から大柿城を奪回すべく、斎藤軍は戦いを仕掛ける。
その結果、奪回は成功し、織田信秀に和議を考えさせるほど追い詰めるに至る。
しかし、その和議に信秀は条件を付ける。
ずばり、帰蝶を信長に嫁がせることだ。
美濃と尾張が手を結ぶこと自体に賛否が分かれる。だがそれ以上に問題なのは、帰蝶が承諾していないことだ。
光秀は、帰蝶と道三の板挟みに困り果てる。そして、願いを受けて行動に出るのだった。
麒麟がくる紀行:愛知県名古屋市。多くの参拝者に親しまれる熱田神宮。

第八回「同盟のゆくえ」(13.7%)

武家嫡男としては、織田信長は相当風変わりと思われた。光秀は戸惑いつつも、母の助言により帰蝶に婚姻を進言する。
高政から強い反対を受ける中、帰蝶は尾張に向かうのだった。
そして、光秀の怪我の看病を終えた駒も、京に戻ることになった。
尾張の帰蝶に思いを馳せる光秀に、駒は複雑な心境になる。
麒麟がくる紀行:愛知県名古屋市。幼かった信長が城主だった、那古野城跡。

第九回「信長の失敗」(15.0%)

息子の竹千代を人質を取っている尾張が、さらには美濃と和議を結んでいることを知った松平広忠。
ついに尾張と戦をしようと動くが、その矢先に襲撃をされ討ち取られる。
尾張に着いた帰蝶は祝言の宴に臨むが、信長にすっぽかされてしまう。
翌日、信長と顔を合わせることに。民を思い行動し、素直に詫びてくる姿勢に、帰蝶は何かを感じ取るのだった。
その後、斎藤家と信長それぞれからの引き出物が披露されるが、ある物が織田信秀の逆鱗に触れてしまう。
麒麟がくる紀行:岐阜県土岐市。美濃焼の発祥の地となった妻木城跡。

第十回「ひとりぼっちの若君」(16.5%)

京に戻っていた駒は、旅芸人一座の伊呂波太夫と再会する。
伊呂波太夫は、駒が火事から助けられた時のことを覚えていた。
話を聞いているうちに、駒は、ある可能性に思い至るのだった。
同じ年の末、尾張では、信長の異母兄である信広が今川義元の軍に捕らわれた。
義元は信広と竹千代を交換を要求する。
竹千代が今川の手に渡ると、三河が押さえられることになり、道三は強い危機感を持つ。
麒麟がくる紀行:愛知県岡崎市、名古屋市。
時代に翻弄された竹千代の所縁の地。

第十一回「将軍の涙」(14.3%)

織田からの竹千代と、今川からの織田信広、人質の交換は無事に行われた。
しかし、無抵抗で捕らわれ怪我もなかった信広の姿を見て、信秀は落胆を感じる。
さらなる今川からの攻め入りに困窮した信秀は、道三に援軍を頼んだ。
道三は高政や家臣たちから反発を買っており、兵を出せない状況にあった。
帰蝶の立場が危うくなることを道三は恐れるが、ひとまず光秀を伝達に寄こす。
光秀が事の次第を帰蝶と信長に伝えると、将軍家に取りなしてもらえば良いとの案が出される。
良案かと思われたが、光秀は道三に金を出せないと難色を示されてしまう。
麒麟がくる紀行:滋賀県高島市。興聖寺に身を寄せ、足利義輝は何を想っていたのか。

第十二回「十兵衛の嫁」(14.6%)

信秀はいよいよ自分の死が近いと悟り、息子たちに遺言を残そうとする。
主となる末盛城と有力家臣は信勝に託し、信長には那古野城を任せると告げるのだった。
これは母の企みだと、信長は怒って帰蝶に語る。
帰蝶は事の真意を計るために、病床の信秀の元を訪れるのだった。
一方、光秀は熙子を妻に迎え入れ、周りに祝福されていた。
そこに稲葉山城よりのろしが上がり、道三の元に駆けつける。
道三は土岐頼芸から贈られた鷹により、とてつもなく激高していた。
麒麟がくる紀行:愛知県名古屋市。末盛城で亡くなり、万松寺で弔われた信秀。

第十三回「帰蝶のはかりごと」(15.7%)

土岐頼芸と戦をすると息巻く道三だが、高政は反発して頼芸につくと宣言する。
ぜひ自分の味方をしてくれと言う高政に光秀は困惑する。
美濃を二分しかねない事態を前に、光秀は道三の真意を聞き出そうと試みるのだった。
尾張では、守護代である織田彦五郎が信長の暗殺をもくろんでいた。
その一策として、道三に話を持ち掛けた。
道三は信長を見てみようと会見を申し入れる。
信長は危機を察するが、帰蝶の立場を考えると断るわけにはいかない。
「これは私と父上との戦」と考えた帰蝶は外出した。とある行動をする。
麒麟がくる紀行:岐阜県岐阜市・揖斐川(いびがわ)町。土岐頼芸の晩年。

第十四回「聖徳時の会見」(15.4%)

信長は道三と対面を果たし、自らを帰蝶の手で転がされている「たわけ」と言いながらも堂々とした振る舞いを見せる。
正直ながらも先見の明をもつ信長を、道三はすっかり気に入った。
その後、今川軍が尾張に再び攻め入ったとき、那古野城の留守を預かるための兵を出す。
信長は鉄砲を用いた戦をし、評判になる。
しかし、相談もなしに道三が尾張に兵を出したことに高政の怒りはさらに深くなった。
そんな折、道三の心を深く揺さぶる事件が起こってしまう。
麒麟がくる紀行:愛知県一宮市・東浦町。信長と道三の出会い、道三と高政の確執。

第十五回「道三、わが父に非(あら)ず」(14.9%)

道三は仏門に入り、家督を高政に譲った。
帰蝶は知らせを受けて不快を覚える。
なぜならば、高政と信長が敵対するだろうことが目に見えていたからだ。
帰蝶は弟の孫四郎と連絡を取り合い、高政に退いてもらおうと画策する。
光秀は、高政と帰蝶との板挟みになり、奔走することになるのだった。
尾張の中でも、守護代の織田彦五郎が不穏な動きをみせる。
信長を始末しようと、信長の叔父である信光と会い、話を持ち掛けていた。
麒麟がくる紀行:静岡県静岡市。「黒衣の宰相」太原雪斎の所縁の寺、臨済寺。

第十六回「大きな国」(16.2%)

道三と高政、親子の確執はいよいよ決定的となり、それぞれ戦支度へと動き出した。
家臣がどちらについて戦うか判断を迫られる中、光秀は尾張の帰蝶の元へ出向く。
信長が道三に援軍を送らなければ戦は決行しないと踏んだのだが、当てが外れてしまう。
帰蝶は高政に対してもはや憎しみを募らせており、光秀を突っぱねたためだ。
説得がうまくいかず、ついには叔父の光安も兵を出したと聞き、光秀は深く悩んだ。
覚悟を決めた光秀は皆を呼び、討つべき相手の名を叫ぶ。
麒麟がくる:岐阜県山県市。
高政との戦の前に、道三が身を寄せた大桑城跡。

第十七回「長良川の対決」(14.9%)

父の劣勢を知り、帰蝶は越前へ逃れる取り計らいをしたが、拒まれて憤っていた。
信長は兵を連れて飛び出すが、なかなか道三と合流できない。
長良川を挟んで一進一退を繰り返す戦いは、混迷を極めていたのだ。
そして、なかなか進めないのは光秀も同じだった。
必死で辿り着いた先で彼が見たのは、道三と高政の決着だったのだ。
麒麟がくる紀行:岐阜県岐阜市。道三と高政、親子の想いが交差した長良川。

第十八回「越前へ」(15.1%)

道三は討ち取られ、敗者となった光秀は逃げなければいけなかった。
光安から託された旗印を抱えて彼らが向かったのは、帰蝶が用意してくれていた越前への道だった。
戦ごとを嫌う朝倉義景は渋々ながらも光秀を迎え入れる。
光秀は敗戦による虚無を感じつつも、麒麟がくる世を改めて強く望んでいた。
道三の死は尾張にも影響を及ぼし、いよいよ信長と信勝の対立は本格化していた。
どう動くか思案する信長に、帰蝶はある提案をする。
麒麟がくる紀行:福井県福井市・坂井市。
戦より芸を好んだ義景の拠点、一乗谷。

第十九回「信長を暗殺せよ」(15.7%)

道三の死から二年が経過した頃、光秀は依然として越前でつつましく暮らしていた。
そこに朝倉義景からの呼び出しを受ける。
京の様子を探ってほしいのだという。将軍の足利義輝が三好長慶と和睦し、京に戻ったためだ。
京に参上した光秀は、三淵藤英や細川藤孝といった懐かしい面々と再会する。
義輝は諸大名に上洛を求めており、義龍と名を改めた高政も京にいるのだった。
信長も上洛の予定だったが、義龍が暗殺しようとしているとの話を耳にする。
麒麟がくる紀行:愛知県清須市。信長が城下町づくりにいそしんだ拠点、清須城。

第二十回「家康への文」(15.3%)

今川義元はまたしても尾張攻めを始める。
知らせを受けた光秀が策について考えていたところ、今川軍の中には、かつて尾張で出会った少年の竹千代(改め松平元康)がいることに気づくのだった。
義元は大軍を率いている。
信長は勝機を探る中で、桶狭間山に目をつける。
そして戦いを目前にしていた元康は、母からの文を受け取り、深く心を揺さぶらせることになる。
麒麟がくる紀行:愛知県名古屋市。今川軍との決戦を前に織田軍が作った砦と大高城。

第二十一回「決戦!桶狭間」(16.3%)

今川軍の兵数の置き方に、信長はある疑問を抱く。
帰蝶の心配をよそに、果敢にも自ら出陣を決めるのだった。
遅れて尾張に辿り着いた光秀は、帰蝶の涙を見て戸惑う。
一方、元康は織田の砦を潰して陣に戻るが、駒の一つのように度重なる出陣要請に嫌気を感じる。
幼き日の記憶が去来するのだった。
元康の下した判断は、戦いに大きな影響をもたらすのだった。
麒麟がくる紀行:愛知県名古屋市・豊明市。桶狭間の決戦の面影。

ドラマ『麒麟がくる』の登場人物

【明智家】

明智光秀   (長谷川博己)
照子   (木村文乃)
明智光安   (西村まさ彦)
牧   (石川さゆり)
明智左馬助  (間宮祥太朗)

【斎藤家】
斎藤道三   (本木雅弘)
斎藤高政   (伊藤英明)
深芳野    (南果歩)
稲葉良通   (村田雄浩)
土岐頼芸   (尾美としのり)
菊丸   (岡村隆史)
伊呂波太夫  (尾野真千子)
【織田家】
織田信長   (染谷将太)
帰蝶   (川口春奈)
織田信秀   (高橋克典)
織田信勝   (木村了)
土田御前   (檀れい)
平手政秀   (上杉祥三)
藤吉郎    (佐々木蔵之介)
望月東庵   (堺正章)
駒   (門脇麦)
松永秀久   (吉田鋼太郎)
三好長慶   (山路和弘)
細川晴元   (国広富之)

【足利将軍家】
足利義輝   (向井理)
三淵藤英   (谷原章介)
細川藤孝   (眞島秀和)
足利義昭   (滝藤賢一)
今川義元   (片岡愛之助)
太原雪斎   (伊吹吾郎)
徳川家康   (風間俊介)
松平広忠   (浅利陽介)

【朝倉家】
朝倉義景   (ユースケ・サンタマリア)
山崎吉家   (榎本孝明)
【松平家】
徳川家康   (風間俊介)
源応尼    (真野響子)
芳仁 (ベンガル)
近衛前久 (本郷奏多)

※相関図

(c)NHK

ドラマ『麒麟がくる』の主題歌

主題歌は特にありません。
John R Graham(ジョン・グラム)の手掛けたサウンドトラックがドラマを彩ります。

麒麟がくる(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『麒麟がくる』の感想
女性20代
女性20代

明智光秀が史実として登場するのは織田信長に仕えて以降です。それまでの足跡はほぼ分かっていません。
朝倉家仕官説などは約100年後に書かれた書物に由来するもので、全く信憑性に欠けています。
明智という姓から美濃の出である可能性は高いですが、ドラマのように斎藤道三に近侍していたとしたら何かの記録に残るはずで、それが皆無なのはその事実がなかったと見るべきで、ドラマの設定は少々無理があると感じています。
それでもなお私が毎回視聴しているのは、興味のある戦国時代の色々な様子を映像で観ることができるからです。装束や太刀、庶民生活の様、人々の立ち振る舞いなどはテレビ以外では目にすることはなかなかできません。近年は時代考証ができるだけ正確に為されているでしょうから、戦国の世の世相を感じるのは楽しみです。そして今一番興味深く観ているのは織田信長です。
冷酷、専横、恐怖などのイメージで描かれがちな信長ですが、親の愛に飢えた孤独で悲しい青年という内面が強調されている点は、彼の内面を核心的に突いていると思います。
だからこそ、その弱さをカバーするために、外向きに前述の性向が現れるのだと推測できます。
染谷将太さんはそんな信長をよく演じていると思います。
このように、細部に首を傾げることもありますが、楽しめる所もまた多くあるドラマではあります。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

今まで脇役で裏切り者のイメージの明智光秀を長谷川博巳さんが演じ今までの時代劇の明智光秀の陰のイメージを陽のイメージにしていると思います。
また、織田信長を染谷将太さんが演じ今までの大河の織田信長の怖さのイメージより少し弱さを感じさせ、明智光秀、織田信長のイメージを今までと真逆に感じさせる大河ドラマです。
今までの時代劇で明智光秀の斎藤道三に仕えてたところからは見たことはなく、新鮮にも、また、疑心暗鬼にも感じられます。
川口春奈さん演ずる帰蝶も一言一言に重みがあり、存在感もあり、これも、今までの大河とは違うように思えます。
昔の大河、時代劇に比べると場面場面が明るく描写されているように感じます。
豊臣秀吉を佐々木蔵之介さんが演じていますが、今までの秀吉のイメージを変えているように思えます。
今までの大河の光秀、信長のイメージを変える大河ドラマだと思います。
信長の父、高畑克典さん演ずる織田信秀がここまで表舞台に出てきた大河も無かったと思います。
桶狭間の戦いの今川義元を打つシーンも今までとは違い明るく派手に描写されていました。
今までの大河ドラマより明るく描写しているように思える大河ドラマです。
今までよりも若手俳優の大河ドラマにも思えます。

女性30代
女性30代

主役明智光秀であるのに、その存在が、今のところ薄い感じです。というよりは、光秀の周りの人物が、強烈な個性があるからでしょう。
光秀が仕えている斎藤道三。
マムシの道三といわれるように、睨まれると足がすくむような、そんな存在感。それは、演じている本木雅弘さんの演技力とも言えますね。
特に圧巻のシーンは、娘帰蝶の夫、殺害。茶を点てながらの、淡々とした様子が、逆に、鳥肌がたつほど、怖さを感じました。
そして、帰蝶が次に嫁いだのは、織田信長。戦国の世、自分の意思などない帰蝶。なんだか切ない感じでした。
うつけと言われている織田信長。これまた、演技力を持っている染谷将太さんが演じています。
若さの中に、鋭さと、弟さえも殺害してしまった冷徹さが、とても魅力的です。
また、一方で、妻帰蝶を大切に思い、帰蝶のアドバイスを受けることもある姿に、優しさも感じることもあります。
これからの見どころとしては、戦いの中、自分のなすべきことが見つけられないように感じられる明智光秀が、新たな主人を見つけ、どのように進んでいくのか、また、織田信長との、関係はどうなっていくのでしょうか。
そして、光秀が信長を討った本能寺の変のキッカケをどのように見せていくのか、楽しみです。
また、秀吉、家康が、今まで以上の存在感を見せてくると思います。とてもワクワクしてきます。

男性20代
男性20代

謎多き人物である明智光秀がどのような生涯を送っていくのかにとても注目しています。
今までのところなかなか目立った活躍ができてない感じがする明智光秀ですが、これから徐々に盛り上がっていくことに期待しています。
主人公を務める長谷川博己さんですがなかなか面白い配役だと思いました。
私は明智光秀は良い人だと思っているのでその雰囲気が長谷川さんの演技でとても表れていると思いました。
また、ドラマの中で一番印象に残っているシーンが、川口春奈さんが演じる帰蝶と尾野真千子さんが演じる伊呂波太夫が兵の確保のために対峙するシーンです。帰蝶が金を出すシーンはなかなか見ごたえがあって面白かったです。
これから染谷将太さん演じる織田信長が天下取りに向けてどんどん活躍する中で明智光秀も躍進していくことをとても楽しみにしています。

女性30代
女性30代

一番の見どころは、何といっても明智光秀が主役という部分です。
謀反人という、歴史上では悪役としてのイメージが強く、学校でもそのように学んだ方も多いと思います。そういったイメージや、光秀に関するものがあまり残されていないという理由から、映画やドラマはおろか、今までスポットライトが当てられることなどほぼなかったと思います。
なので、大河で光秀をやると聞いた時はとても驚きましたし、世間でも話題になりました。
そしてもう一つの見どころは、光秀のキャラクターです。
悪役のイメージとは180度異なり、優しく、真面目で、世の中を平和にしたいという高い志を持った人物で描かれています。
ドラマの演出もどこかコミカルで、ついつい笑ってしまうような部分もあり、今まで自分が教えられてきた光秀は一体なんだったのかと思ってしまうほどです。現在はコロナにより放送が一時中断していますが、再開される日を今か今かと待ちわびています。
今年の一番のおすすめドラマは間違いなく「麒麟がくる」です。

まとめ

皆様は「麒麟」といえば何をイメージされますか?

ビールのラベルでしょうか。お笑いコンビでしょうか。それとも動物のキリン?(笑)

簡潔に説明いたしますと、麒麟とは中国が由来の想像上の生き物です。

とても神聖で、穏やかな性格の生き物だそうで、足元の虫を殺生するのも嫌います。

戦国時代のドラマの題名を冠していると思えば、意外に思われるかもしれません。

『麒麟がくる』では、混沌とした世を平和にすれば「麒麟がくる」として、幾度となく登場人物が口にし、生き抜くために奔走するのです。

明智光秀や斎藤道三、織田信長がどうなるかは、ご存知の人は多いと思います。

しかし、彼らにとって「麒麟はきた」ことになるのか、どうか。

そうした視点をもってドラマをご覧いただくと、さらに面白いかもしれません。

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