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鬼滅の刃 アニメ

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TVアニメ「鬼滅の刃」第3弾PV 那田蜘蛛山 7月13日開幕

大ヒット公開中の劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』を前に、地上波で放送された『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』。

この作品は、アニメシリーズ第一期のクライマックスとして描かれた、鬼滅の刃の人気エピソードのひとつを特別編集して製作されています。

主人公 竈門炭治郎が同期となる二人の隊士と、一緒に強敵と戦い、その中で新たな力に目覚めるなど見どころが沢山です。

 

それでは、物語を振り返っていきましょう。

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鬼滅の刃 那田蜘蛛山編(アニメ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』のあらすじ

・新しい仲間

藤の花の家紋の家で、新たな指令を受けた竈門炭治郎は、那田蜘蛛山に向かいます。

一緒に行くのは妹の禰豆子の他に、同期の、我妻善逸と嘴平伊之助の二人です。

 

那田蜘蛛山には、先に他の鬼殺隊 隊士が乗り込んでいましたが、ほぼ全滅しており彼等はその応援部隊として乗り込むのでした。

那田蜘蛛山を目前に、善逸は怯えて動かなくなるが、炭治郎たちは構わず乗り込み、蜘蛛の姿を模した鬼と対峙するのです。

 

・蜘蛛の鬼たち

那田蜘蛛山には複数の鬼が潜んでおり、それらのすべてが何らかの蜘蛛の能力を持ち、強力な繋がりがあり、炭治郎たちは苦戦します。

それぞれが鬼と対峙する中、ここには「十二鬼月」と呼ばれる強力な鬼がいる事がわかるのです。

 

いくつもの戦いで瀕死の状態に陥るが、善逸は真の力を開放して勝利し、炭治郎と禰豆子は新たな力に目覚めて鬼を追い込みます。

しかし、斃しきれず窮地に陥ると富岡義勇が現れ、救われるのでした。

 

(補足)

・鬼殺隊 柱

鬼殺隊最強に属し、現在は、「水」「蟲」「炎」「音」「岩」「恋」「霞」「蛇」「風」の9つの流派がある。

 

・鬼舞辻無惨

鬼の始祖である彼は、禰豆子を鬼に変えた張本人であり、絶対的支配者で直属の精鋭「十二鬼月」を配下に持つ。

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』ネタバレ

・我妻善逸と嘴平伊之助

新しい任務の為、那田蜘蛛山に向かう竈門炭治郎は、同じ最終選別で生き残った我妻善逸と、その最終選別には居なかったが、同じ時期に入隊した嘴平伊之助の二人と一緒に任務にあたるのでした。

我妻善逸は、どうして鬼殺隊にいるのか不思議なくらい普段は臆病だが、その様子とは違い信じるものを守る強い意思のある少年で、嘴平伊之助は、常に猪の被り物をしている愚直で野性的な少年です。

 

・蜘蛛家族

那田蜘蛛山には鬼が複数体存在しており、先に入山していた隊士は、ほぼ全滅状態で炭治郎たちは厳しい戦いを強いられます。

鬼たちは皆、何らかの蜘蛛の能力を持っており、家族としての結びつきがあり、その中で一番強力な鬼は、鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の一人であることがわかります。

 

炭治郎と伊之助は、隊士を糸で自在に操る鬼に苦戦し、伊之助の能力で元凶の鬼の居場所を突き止め、最後は炭治郎が斃し、更に逃げる鬼を追って奥へと進むのでした。

 

・善逸の覚醒

二人に取り残され怒る善逸だが、入山してからも怯えっぱなしで、いつまで経っても二人と合流できず、小さな複数の蜘蛛のような鬼に襲われます。

それらを操っていた鬼と対峙するが、既に噛まれていた彼は人面蜘蛛になる毒が体内に入っており、鬼に対する恐怖と、自身が蜘蛛になってしまう恐怖に耐えかね気を失うのです。

すると、無意識の彼は修業中に雷に打たれたことで雷の呼吸を会得しており、極限に集中力を高め「壱ノ型 霹靂一閃」を繰り出して鬼を斃し、疲弊し動けなくなった彼は、かろうじて呼吸を使い、毒の進行を遅らせるのでした。

 

・伊之助の苦悩

逃げた蜘蛛の鬼を追い奥へ向かっていた、炭治郎と伊之助の前に大きな鬼が現れます。

その鬼は蜘蛛家族の父で、頑丈で力が物凄く炭治郎は遠くへ弾き飛ばされてしまい、伊之助は獣の呼吸を駆使して一人で対峙するが苦戦を強いられ、斃される寸前で駆け付けた富岡義勇に救われ、負傷を認めず強がるが、富岡に簡単に拘束されると、自分の無力さと実力差を感じて苦悩するのです。

 

・胡蝶しのぶ

瀕死の状態の善逸の元に、複数の光る蝶の姿と共に現れた彼女は、富岡義勇と一緒に那田蜘蛛山に派遣された鬼殺隊 隊士で、その中でも最強に属する九人の柱の一人、蟲柱の胡蝶しのぶだった。

薬学に精通する彼女は、善逸に解毒治療を施し助けます。

そして、負傷した隊士を救うと共に、逃げていた鬼も瞬殺するのでした。

 

・累

蜘蛛家族の長である累は、鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の一人で、下弦の伍に位置する。

累には、人間時代に幸せな絆を作れずに自身の手で家族を惨殺した過去があり、理想の家族を求めて能力を使って疑似的な家族を構成していたのです。

累は、弾き飛ばされてきた炭治郎と対峙し、血鬼術という異能を駆使して炭治郎を窮地に追い込みます。

 

・炭治郎と禰豆子の覚醒

累により窮地に追い込まれた炭治郎を助ける為、禰豆子が参戦し一時は逃れるが、自らを犠牲にしながらも炭治郎を救おうとした禰豆子に興味を持った累は、炭治郎に禰豆子を差し出せと話すのです。

ですが、炭治郎は拒否し、更なる攻撃を受け瀕死の状態のなか、亡くなった父が舞っていた姿を思い出し、その舞「ヒノカミ神楽」を呼吸と同じように使って危機を脱し、糸に拘束されていた禰豆子も「血鬼術 爆血」に目覚め、兄妹が力を合わせて累の首を刎ねるのでした。

しかし、累は寸前に自分で首を刎ね生きており、戦う力が残っていない二人は再び窮地に立たされるのです。

その時、富岡義勇が現れます。

 

・富岡義勇

胡蝶しのぶと共に那田蜘蛛山に派遣されていた富岡義勇は、山中で伊之助を救った後、累と戦う兄妹の元へ駆け付けたのです。

鬼殺隊最強の一人である「水柱」の彼は、累を圧倒してトドメを刺し二人を救うのでした。

 

傷ついた禰豆子を抱きしめる炭治郎の目の前で、累は消滅していくが、そんな累の悲しい記憶に寄り添っている炭治郎に、富岡は「人を喰った鬼に情けをかけるな…」と話すのです。

そんな時、胡蝶しのぶが禰豆子を狙い襲い掛かってきますが、富岡がそれを防ぎ彼等は戦いながらその場を離れていきます。

そのスキに炭治郎は禰豆子を背負い逃げるのです。

 

・結末

互いに譲らず山中で戦いを繰り広げる富岡と胡蝶の二人、胡蝶は隊士の規律違犯にあたると話すが富岡は何も答えず彼女を羽交い絞めにします。

その時、鎹鴉が現れ炭治郎と禰豆子を拘束するように伝えられ、胡蝶は刀を収め、兄妹は拘束されて本部へ連れていかれるのでした。

 

炭治郎が目を覚ますと、そこには「柱」が勢揃いしていたのです。

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』の登場人物

・竈門炭治郎(かまどたんじろう)  声優 花江夏樹

・竈門禰豆子(かまどねずこ)    声優 鬼頭明里

・我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)  声優 下野 紘

・嘴平伊之助(はしびら・いのすけ) 声優 松岡禎丞

・富岡義勇(とみおかぎゆう)    声優 櫻井孝弘

・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)   声優 早見沙織

・累(るい)            声優 内山昂輝

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』の主題歌

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鬼滅の刃 那田蜘蛛山編(アニメ)の感想・まとめ

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』の感想
女性20代
女性20代

・出演キャストは役にはまっていたか?
善逸に前半から活躍してほしかったですが、霹靂一閃・六連で帳消しです。二人の前でやれよって思いました。
気絶してからが本領発揮なのは知っていましたが、六連は想像つきませんでした。
善逸が最強説はありですね。

・ストーリーはどう面白かったか?
ラスボスがはっきりしていないのが、普通の作品と違っていました。複数の鬼と戦うのは初めてですし、今までの展開とは違うなと思いました。
一般の鬼殺隊弱すぎると思います。サイコロステーキ先輩って何!?

・作品の見どころはどこだったか?
禰津子の「血気術、爆血!」ではないでしょうか。血気術をやぶれる血気術という設定は分かりやすく、兄弟の絆的にも感動のシーンでした。

・疑問に思った点あったか?
累が自ら首を落としたくだりは疑問です。炭次郎が富岡さんの前座みたいな印象です。そこはおとなしく炭次郎に切られていてほしかったです。

・結末は納得できたのか?
累との結末は納得できませんが、忍さんのおかげでまとまったって感じです。鬼殺隊の剣士と、決まりを破ってでも自分の信念を通す剣士、
という分かりやすい構造が良い意味で見慣れたアニメのよさを思い出させてくれました。

その他の感想はここから見れます
女性20代
女性20代

炭治郎たちが今まで以上に強い鬼に当たってしまうこれから先に欠かせない話だなと個人的に思っています。

那田蜘蛛山で今まで以上の鬼が出てきたのには驚かされましたしそんなところで癸の三人しかいないのに下弦の鬼と当たってしまうなんてこの子たちは不運だなとまで思ってしまいました。

今まで出てきたことがない下弦の鬼が出てきたのにはすごくテンションが上がりましたし、他の今までの鬼たちとは全くレベルが違うかったのでこれで下弦の鬼なのはこれから先どうしたらいいんだろうなと心配になりました。

まさかここで禰豆子の血気術をみることになると思っていなかったし、炭治郎は水の呼吸以外の物を使うようになるなんて思ってもいなかったので驚きの連発でした。

炭治郎がヒノカミ神楽を使った時はこれで倒せるんだなと思ったけど、刀に見えて刀は折れていたしどうやって切るんだろうとかいろいろ考えてしまいました。

刀が折れていても首が切れたのにはすごいなと思いましたが下弦の鬼までくると先に自分で首を斬るってことまで考えれるんだなと感動しました。

そこで助けに来てくれた義勇さんと再会して、炭治郎が知らない凪を使って累を倒すところはかっこいいなと何度見ても思います。

女性30代
女性30代

見どころはキャラクターそれぞれの戦いだと思います。

まず、炭治郎が母蜘蛛を倒す時、初めは全力で倒そうと刀を振り上げていましたが母蜘蛛の解放されたいという思い、怖いという思いを受けて痛みを感じないように切りました。

これは鬼にさえ優しい炭治郎ならではだと思います。

善逸は気味の悪い兄蜘蛛に対して逃げるばかりでしたが唯一習得した雷の呼吸の技で兄蜘蛛を倒します。

回想シーンでの師匠とのやりとりに心打たれました。

諦めなかったから生き延びることができて本当によかったと思います。

善逸はいつも臆病な自分と強くて頼りにされる自分になりたいという思いで戦っているのでしょう。

炭治郎と累の戦い、最終的には水柱、富岡義勇が決着をつけましたが累の最後の思いは炭治郎の優しさで救われたのではないかと思います。

病弱に生まれた累が強くなりたいと願ったこと、家族を欲したこと、鬼になった経緯が悲しくてたまりません。

蟲柱、胡蝶しのぶは嘘をつく姉蜘に対して容赦なく笑顔で戦っていてとても強かったです。

今後、柱の全力を見れる日が楽しみです。

アニメだけで原作を読んでいない私にとっても分かりやすくテンポ良く進んでいるなぁと感じました。

次に続く終わり方をしているので次回が楽しみです。

女性30代
女性30代

話題沸騰中の「鬼滅の刃」の、アニメ放送時に非常に反響の大きかったシナリオです。

まだまだ未熟な主人公・炭治郎が、敵の幹部クラスである下弦の伍の鬼と激突するという、少年漫画らしい大きな山場が描かれており、「これまでにも手ごわい鬼との戦闘はあったけれど、役職付きの幹部クラスとなると、下位の方でもこれだけの実力差があるのか」という実感を、抱いた視聴者はとても多かったと思います。

また、炭治郎が家に代々伝わっていた「ヒノカミ神楽」の呼吸法を使うことを思いつく場面は、特に視聴者からの反響が非常に大きく、名場面として話題にもなりました。

炭治郎が抱いている家族というものに対するイメージと、下弦の伍・累の抱いている家族に対するイメージの差という、ストーリー展開の上で欠かせない要素はしっかり把握しながら見ておきたいポイントです。

さらに、いつも騒いでばかりの我妻善逸が「雷の呼吸壱ノ型『霹靂一閃』」を披露する場面や、柱である冨岡義勇・胡蝶しのぶ両名の強さも感じられるなど、見どころは非常に多いです。

余談ですが、モブキャラにも関わらず強烈なインパクトを残して散った無名の鬼殺隊士、通称「サイコロステーキ先輩」の登場場面も見逃せない場面と言えます。

女性20代
女性20代

那田蜘蛛山編では、善逸の単独での敵との戦いという活躍シーンを見る事ができます。

善逸の師匠である人の話や修行場面が出ており、善逸がどういう経緯で成長してきたのか知る機会となります。

私はここで一気に善逸のことが大好きになりました。

苦手なことが多くても、まっすぐ敵と向き合う姿はとてもかっこよく思えました。

技を出すときの、普段の負け腰で弱そうな姿とは全くちがう部分は見ていて勇気が出ました。

またこの話では、柱のしのぶが初めて登場する場面となります。

しのぶの可憐な舞や戦う姿も男性は虜になったのではないかと思うほど、美しくも可愛らしく感じました。

しのぶの戦うシーンにて、鬼の首を切れないという弱点がありながら、自分の持っている薬学の知識で鬼を倒す姿は、決して弱点を責めるわけではなく、他の得意なことを見つければ良いという点で励みになる場面でした。

他にも炭次郎や伊之助など、それぞれがしっかりと活躍する場面があり、見どころのシーンは数多くあったように感じます。

それぞれの戦い方や得意とする戦法などを見ることが出来たのがよかったです。

炭次郎も自分自身や周りの状況など自分で解説している場面が見ていてとてもわかりやすくてよかったです。

女性30代
女性30代

炭治郎達は一部の鬼には勝ったものの、特に十二鬼月と遭遇した炭治郎は義勇がいなかったら危なかったので自信と柱の実力差がどれほど大きいものかを分かりやすく描かれていました。

伊之助に至っては白星をあげていないどころか、義勇いなかったらあのまま死んでいたので後の「イイヨ 気ニシナイデ」「ゴメンネ ヨワクッテ」に繋がる事からもいろんな意味で未熟だと痛感せざるを得ない感じでした。

それでも善逸は「駄々をこねる」→「禰豆子を連れた炭治郎に怒りながら禰豆子の心配をする」→「道中うっかり毒にやられて死にかける」とどうしようもなさすぎるが、師匠の事は内心悪態付きながらも慕っているので憎めない奴ですね。

また、ここから鬼の過去の深堀が増えたので(と言っても魘夢・玉壺は一切なし、半天狗は2ページ見開きのみで他はかなりの深堀している点を思えば差が激しい鬼もいますが)、やったことは決して許されないけど1周回って鬼舞辻がド外道になる不思議感。

今回の累に関しても他の鬼への仕打ちは決して擁護できませんし、既に殺人を重ねている以上本人も地獄へ落ちる事は自覚していたので何とも言えないのですが、子供のメンタルに付け込む鬼舞辻本当に悪質です。

女性30代
女性30代

炭治郎の鼻がひどい臭いできかないので、伊之助の獣の呼吸で空間認識力を発揮する技がかっこよかったです。

鬼に蜘蛛の糸で操られていた鬼殺隊のみんなを木の上に投げることで救えると思ったのに、ダメにされてしまったときの悲しさは強かったです。

鬼の居場所を察知して、炭治郎は、母さんと呼ばれる鬼を苦しまないように、首を切るシーンが静かで心のあたたかさを感じました。

父さんと呼ばれる鬼は顔がクモそのもので、人間らしさがなくただただ恐怖でした。

しかし、伊之助がリードしたかのような闘いになると身をひそめて木の上でブルブルと震えて恐怖におののいているのかと思ったら、まさかの脱皮して更に強くなったのには驚きました。

善逸が対決している兄蜘蛛鬼は、頭だけ人間のようで体は蜘蛛で、善逸のように悲鳴をあげたくなる恐怖でした。

気絶して木から落ちたかの様に思えたとき、善逸が覚醒して強くなる瞬間をみて、きたと思うほど期待していました。

一つのことを極めた強さを爆発させて、月の光のもと、善逸の雷の呼吸をくらわせるシーンがすごく印象的でかっこいいです。

胡蝶しのぶと義勇の対立違反のやりとりも、会話がみていて、夫婦漫才のようでおもしろいです。

男性20代
男性20代

炭治郎ら3人が那田蜘蛛山に着いた時には先遺隊の人たちが下弦の鬼である累ら鬼に蜘蛛の糸で操られ味方同士で戦っていたシーンは少し複雑でした。

その中で炭治郎らは操られている人を傷つけないように助けようとするところは凄くカッコ良かったです。

伊之助や善逸は累に家族という役割をしている鬼との対決で、苦戦しながらも善逸は倒していて、霹靂一閃のスピードが最初よりも早くて鬼も目で追えないくらいのスピードにはびっくりもしましたけど衝撃の方が大きかったです。

伊之助も大きい鬼に一人で立ち向かったところは勇気があって凄かったし諦めないところは炭治郎や善逸よりもあるんじゃないかなと見て感じました。

炭治郎と累の対決も炭治郎がまったく歯が立たないことにはびっくりもしたが禰豆子の爆血と炭治郎のヒノカミ神楽がありそのコンボは凄かったし、禰豆子を命を懸けて守ろうとする炭治郎と禰豆子との絆とそこで流れた炭治郎の歌で感動して泣きました。

最終的に義勇が累を倒すんですけどレベルが違うすぎるところはやっぱり柱は強いなって感じるシーンでした。

累と家族の絆も見れたのでこの那田蜘蛛山編は僕の中で上位に入る名シーンで何回みても感動しました。

アニメ『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』のまとめ

鬼滅の刃では、人気のあるエピソードのひとつである、この『那田蜘蛛山編』ですが、キャラクターを初め見どころの多い内容でした。

迫力のある場面が美しい描写で表現され、音楽がよりその背景を壮大に演出しており、その世界観に引き込まれていきます。

 

仲間や対峙した敵にも様々な繋がりがあり、絆というものを深く感じるこの物語を、ぜひご堪能下さい

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