ケイジとケンジの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

ケイジとケンジ 国内ドラマ

人情味あふれる豪太と、クールな修平のでこぼこコンビの掛け合いが面白い!と、話題の今作。

この2人はもちろん。他のキャラクターも個性的で、とても魅力的なんです。

部長検事:樫村を演じる柳葉敏郎さんと、桜木署所長:大貫を演じる風間杜夫さんの絶妙な掛け合い。

同僚の刑事たちのコミカルな演技は、クスッと笑わせてくれます。

コメディ要素がそこかしこに散りばめられ、飽きる事なく一気に見させてくれる、そんなドラマです。

ケイジとケンジ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ケイジとケンジ』 各話のあらすじ・ネタバレ
第1週「ビッグバディ始動」(12.0%)

仲井戸豪太は交番勤務の警察官だった。

ある日包丁を振り回す男を取り押さえる事に成功し、夢だった刑事に。

最近多発している空き巣犯を逮捕すべく、妹の立会事務官:みなみの家に転がり込み捜査に没頭する。

ある日、張り込み中に怪しい男を取り押さえる豪太。

その男は、豪太の教師時代の生徒:滑川秀幸だった。

この事件は、検事:真島修平とみなみが担当することに。修平は滑川の供述から強盗殺人を疑う。手柄が欲しい修平は、裏付けを取ろうと取り調べをするが、殺人の証拠は得られなかった。

豪太はそんな修平を毛嫌いし、2人はいがみ合う。

第2週「供述を翻す男」(9.7%)

男性が地下道の階段から突き落とされる事件が発生。

容疑者として、フリーター:猫田一也が任意同行される。

容疑を否認していた猫田だが、豪太の説得により自白。送検された。

しかし、修平の取り調べに猫田は一転。「警察に強要されて自白した」と言い出す。

修平は豪太に9日以内に物的証拠を探すよう指示する。

指示だけ出して自ら捜査をしない修平に、みなみは自らも捜査をするよう言う。

現場に向かった修平は、隣家の2階から覗く男の姿を目撃する。ひきこもりのタカシだ。

タカシは事件の夜の動画を撮っていたのだ。

物的証拠が見つかり、修平は猫田を起訴することができたのだった。

第3週「初めての殺人事件」(10.3%)

バーのオーナーの刺殺体が見つかった。豪太と修平は現場に向かう。

修平は初の殺人事件に張り切っていた。

捜査線上にあがったのは、運送会社社員:瀬川大介。瀬川はその日バーにいたが、犯行は否認。

凶器も見つからず捜査が進まない中、豪太はガールズバーに通い店長:三浦舞をデートに誘っていた。

捜査の中、瀬川は被害者から借金をしていて、その事で脅されていた事がわかった。

瀬川の動機は特定できた。しかし、自白も凶器もない状況に逮捕の許可を渋る修平だったが、しぶしぶ逮捕の許可を出す。

そんな中、豪太は瀬川と舞が付き合っている事を確信する。

舞に話を聞くと、瀬川が包丁で刺し、その包丁を捨てたことを認めたのだ。

舞の供述で凶器が見つかり、無事、瀬川を起訴する事ができた。

第4週「密着警察24時」(8.3%)

ある日、刑事課にテレビの取材が来ていた。その時、放火事件が発生。

しかし、その放火はバイクのタイヤが燃えただけの小さいものであった。

テレビクルーも他の刑事も興ざめし、豪太に任せ帰っていく。

豪太は、バイクの持ち主:太郎丸直樹に犯人の心当たりを訪ねると、元カノ:石田貴理子の事をあげた。貴理子はすんなりと放火を認める。

この他にも貴理子は、太郎丸から別れを切り出された事に怒り、ベランダから植木鉢を落としケガをさせていた。

貴理子が全面的に悪いと思う修平。

一方、貴理子に犯罪を犯させたのは、太郎丸の別れ方に問題があると言う豪太とみなみ。

「再犯の防止を考えて対応するべき」と2人に言われ、修平は悩む。

悩んだ修平は、貴理子を放火未遂として起訴した。

最後に「もう部屋には植木鉢は置かないこと」と言う修平に、貴理子は謝罪した。

第5週「誤認逮捕」(9.3%)

豪太は同僚:目黒元気と居酒屋にいた。

帰り道、路上で倒れ込む向谷孝太郎を襲う源義和を目撃。2人は源を逮捕する。

ある日、警察署に敏腕弁護士:神田川博史がやってきて、証拠を出し誤認逮捕を主張。

焦る豪太と目黒。

そんな中、同僚の刑事:毛利ひかるが3年前の傷害事件の犯人の似顔絵を持ってきた。

それは源にそっくりだった。源が被害者に因縁をつけ、2階から突き落としたのだ。

この事件で被害者:伊勢谷徹は、半身不随になっていた。

豪太らは伊勢谷の事件の捜査を開始。

しかし、ここでも神田川は先手を打ち、伊勢谷に高額な金額で示談を提案していた。

源は過去にも酒を飲んで暴力事件を起こしていた。その度、弁護士が示談にしていたのだ。

修平は裏ワザとして、伊勢谷にトップクラスの弁護士を紹介。源を傷害罪で起訴する。

バスケットの選手生命を絶たれた伊勢谷は、プロリーグでの生涯年俸に匹敵する損害賠償を請求。

神田川に勝利した。

第6週「消えた死体!?」(9.9%)

コンビニで強盗事件が発生。

ひかるは、逃走した半田二郎を逮捕し、何事もなく送検する。

しかし、調書を見た部長検事:樫村武男は、半田二郎の兄:一郎の存在を知り再捜査を指示する。

再捜査で入手した兄弟の免許証は、どちらも二郎の写真だった。

さらに、逮捕されたのは本当は一郎だったのである。

この事を一郎は認め、二郎の免許証で借金をしたことを自供。

二郎は3年前から行方が分からないと言う。

二郎を探し、一郎の自宅の床下を調べる豪太たち。

床下からは何かの骨が見つかった。二郎は殺されているのでは?と疑う豪太。

ある日、ひかると目黒はホームレスの二郎を発見する。

二郎は殺されてはいなかった。一郎は強盗、有印私文書偽造、詐欺罪で起訴された。

第7週「集団暴行」(9.7%)

公園で大学生:江島陸が集団暴行を受け、足の骨を折られた。

犯人は、江島と同じ高校の卒業生:久保田明、宮前幸介、黛友之と判明。

3人とも自白したため送検された。

一方、検察では、誰が骨を折ったのかを特定するため、取り調べを行っていた。

しかし、3人とも主犯ではなく骨は折っていないと言う。

犯行は、江島が久保田の元カノ:小山きらと付き合った事が原因で起こった。

久保田は宮前が主犯と言い、宮前は久保田だと言う。

そんな中、江島から細長い棒で殴られた跡が発見された。

一方、豪太は、名前が上がらない黛を調べていた。

すると、黛もきらに好意を持っていたことが分かる。また、黛は事件の前に警棒を購入していた。

全ては黛の犯行だった。3人で暴行したあと、黛だけ現場に戻り、警棒を使って骨を折ったのだった。

第8週「嘘を吐く女」(9.4%)

6歳の女の子:三崎笑美が、路上をはだしで歩いていたところを保護される。

豪太は虐待を疑い、笑美の母:真由子に事情を聴くが、真由子は虐待を否定。

その頃、無職の加瀬沢太一が、フリーター:段田拳四郎を暴行し逮捕される。加瀬沢はキャバクラの店員:澤登大介を未立会人として、段田と殴り合いをしていたのだ。

一方、笑美への虐待は男の犯行ではないかと推測していた。

そんな中、真由子のスマホから、削除された久我山勝也という男性の写真が見つかる。

すると、急に虐待を自白し出す真由子。

ある日、久我山を疑う豪太は、笑美から久我山が虐待をしていたと聞きだすことに成功する。

真由子は起訴猶予処分となった。

一方、加瀬沢らの事件で目黒は、半グレ集団が関わっている事を突き止める。

その半グレ集団のリーダーが久我山だった。

「あとは久我山を見つけ出すだけだ」…と手を組む豪太と修平。

最終話「ワンチームで挑む殺人事件」(9.9%)

ある日、身元不明の遺体:八尾弘樹が発見された。

暴行跡のほかに胸元にヤケドの痕がある。第一発見者は「犯人は3人組」と証言していた。

豪太は、殺された男が半グレ集団の幹部だと知り、半グレ集団の壊滅を決意。

それに共鳴した修平は、豪太たち桜木署が中心になり捜査を進めるよう指示する。

半グレ集団の幹部、久我山・椿健人・甲斐慎之介が怪しいと睨む豪太たち。

ある日桜木署は、八尾の殺害を隠し、児童虐待で久我山を逮捕。椿と甲斐は風営法違反で逮捕した。逃亡を防止するためだ。

そんな中、豪太は前回の決闘罪で逮捕された澤登の話から、椿は携帯を2台持っていた事を突き止める。その携帯から、八尾殺害の動画が出てきたのだ。

半グレ集団を逮捕した桜木署は、警察庁庁官賞を授与された。

ドラマ『ケイジとケンジ』の登場人物

仲井戸豪太  (桐谷健太)

真島修平   (東出昌大)

仲井戸みなみ (比嘉愛未)

目黒元気   (磯村勇斗)

毛利ひかる  (今田美桜)

日下直樹   (渋谷謙人)

田口健介   (湯江タケユキ)

森岡奈緒子  (奥山かずさ)

多胡永吉   (矢柴俊博)

桂二郎    (菅原大吉)

持丸栄    (峯村リエ)

亀ヶ谷徹   (西村元貴)

樫村武男   (柳葉敏郎)

大貫誠一郎  (風間杜夫)

宮沢かほり  (奥貫薫)

大野純    (ぎぃ子)

 

ドラマ『ケイジとケンジ』の主題歌

宮本浩次    『ハレルヤ』

宮本浩次-ハレルヤ

ロックバンド「エレファントカシマシ」のギターボーカル。

2018年よりソロ活動にも力を入れており、多くの楽曲を発表。

ドラマ「後妻業」の『冬の花』や、「ガイヤの夜明け」のエンディングテーマ『夜明けの歌』が有名。

ケイジとケンジ(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ケイジとケンジ』の感想
女性20代
女性20代

刑事ドラマなのにコメディータッチに描かれているので、気楽な感じで観れるところが良かったと思います。

刑事と検事さんというコンビで事件を解決していく作品は珍しいし、桐谷さんの熱血感のある昔ながらの刑事さんと秀才でクールな東出さんと対照的なキャラクターでありながらも良いコンビ感があって、楽しくみることが出来ました。
実際の桐谷健太さんの男くさいイメージと東出さんのなんだか少し抜けている様なイメージとすごくマッチングしていたと思います。

また大貫署長(風間さん)と樫村部長(柳葉さん)が立場がありながらも大人げないバトルを繰り広げてたり、毛利(今田さん)と目黒(磯村さん)の恋の模様?があったりと個性豊かなキャラクターでドラマを盛り上げてくれていました。
個人的には、舞台が横浜だったのも景色も綺麗で良かったですね!続編を希望しています!

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

うちは家族全員で見ていました。久しぶりに全話見たドラマでした。見るきっかけは好きなキャストがたくさん出ていたからでしたが、ストーリーも本当に面白いし、キャストの皆さんの新しい一面も見ることができて楽しかったですね。
一話完結ものだったのも個人的には好きなポイントです。一番良かったストーリー回は、女性ストーカーの話です。ストーカー役を演じていた女優さんが、以前見た映画ではまだ女子高生を演じていたのに、このドラマではもう社会人役になっていてビックリしました。時の流れは速いです。
それから、東出さんが演じている検事が、女性に語り掛けるシーンがあるのですが、検事として着実に成長が感じられたのと、実際の検事さんが被疑者に語り掛けるときはこんな感じなのかなぁと想像ができてなんだかジーンときてしまいました。続編があればぜったに見たいと思えた作品でした。

女性50代
女性50代

桐谷健太さんが元高校教師の熱い刑事役を熱演していました。対してやや冷たい感じはしますが憎めない検事役を、あんな大変な中、東出昌大さんがしっかりと演じていました。
有名な福田靖さんが脚本を書くとあって期待していました。期待通り面白かったです。しかし警察密着24時の取材の時は、「みんなあんな感じなのかなぁ?」と疑問に思いました。事件はない方がいいのに大きな事件を期待するのはちょっとずれている感じは否めませんでした。
児童虐待とドメスティックバイオレンスの話は心が痛みました。しかし、虐待事件から半グレ集団のリーダーと繋がり、壊滅させた最終回はスカッとしましたね。
桐山漣さん、好きな俳優なのですが、ワルの役も似合いますね。刑事と検事の絶妙なコンビネーションが回を追うごとに良くなり痛快でした。もし、叶うなら続編、お願いします。

女性20代
女性20代

新人刑事が検事と時間を解決するのだが、両方とも個性が強く特に刑事の新人とは思えない様子や検事のへたれさが面白いなと思います。
また、検事の補佐官であるみなみに検事の真島が惚れていてさりげなくみなみが言葉で真島の尻を叩いている感じが楽しいです。
一見ちゃらそうな新人刑事の仲井戸が普段は少しふざけていてもいざ仕事となったらものすごく真面目でいろんな方向からものを見ていてかっこいいなと感じます。
仲井戸とみなみは兄妹ということもあり、検事や周りの人がなかなか言いたくでも言えないことをズバッと仲井戸に言っている場面が面白く笑いながらもスッキリすることもあります。
そして、部長検事と署長のやりとりも面白く部長検事が次第に心を解放していく様子が見ていてすごく嬉しくなり、無愛想なところもあるが部下のことを信頼している様子が伝わります。

女性40代
女性40代

このドラマで結構面白かったのが豪太と目黒とのやり取りです。とにかくアグレッシブ過ぎる豪太と出世するにはミスをしないことと言って、消極的過ぎる目黒との会話を見ているのが楽しかったです。
性格、考え方の違いから噛み合わない筈なんですが何故か仲が良い2人というのが印象的でした。記憶に残っているのが豪太が暴走モードに入ってしまうと上司にでもタメ口を聞き、時には命令する場面がありました。
見境が無くなるくらいに犯人逮捕に没頭する豪太というのは昔の刑事ドラマに現れそうな存在でドラマを見ていてどんどん好きになりました。樫村を演じる柳葉敏郎と大貫を演じる風間杜夫の大御所2人の中学生みたいなケンカが笑えました。将棋の勝ち負けでモメるおじさん2人の大人げの無さというのを、少年の心を持っているなと好感を持ち見ていました。

女性50代
女性50代

桐谷健太さんと比嘉愛未さんの兄妹関係が面白かったです。桐谷さんは大阪出身なので大阪弁はお手のもの。でも、比嘉さんは沖縄出身。大阪弁はなかなか流暢でしたが、似合いませんでしたね。
事件は逮捕されたら必ず起訴されると思っていましたが、物的証拠がなければ公判を維持していけず起訴できないのですね。日本は起訴されれば99%が有罪になるので起訴のハードルは高いようです。
検察官と警察が協力しないと本当の意味での解決は出来ないことをこのドラマで再確認出来ました。私も検事が上、刑事が下という認識でいました。しかし、刑事が逮捕しないと検事の仕事は無くなりますのでほぼ対等です。
桐谷健太さんが東出昌大さんに対抗意識を燃やすシーンも納得です。でも、実際にあんな慶事はいないでしょうけど(笑)磯村優斗さんの恋を応援していました。今田美桜ちゃん、可愛いですもんね。シーズン2を期待していますが、無理なのでしょうか?

女性20代
女性20代

ドラマがオンエアされた時期にちょうど主演の東出昌大さんがスキャンダルで世間を騒がせ、しかもそのスキャンダルを批判するようなセリフを発するシーンが度々入っていたので、これは笑っていいやつなのか・・・?と若干疑問に思う瞬間はありました。
が、ドラマの内容はちゃんと面白かったので脱落せず最後までリアルタイムに視聴していました。主演の桐谷健太さんがいるシーンでは明らかに画面から伝わってくる温度感が違い、きっと桐谷健太さんが周りのスタッフやキャストをしっかり盛り上げながら、いいドラマを作ろうと積極的に動いているんだろうなと感じました。
妹役の比嘉愛未さんは毎回かわいらしく、振り回されながらも強い意思を持っているキャラクターをとても魅力的に演じているのがよかったです。対立する立場の二人がぶつかりながらも事件に向き合う展開は王道がらスッキリ分かりやすくて楽しめました。

女性40代
女性40代

テレビ朝日としては、視聴率が良ければ、シリーズ化しようという考えがあって始めたドラマのようでしたが、W主演と言っても、桐谷健太さんも東出昌大さんも、年齢や人気のわりには演技力がいまひとつという感じの俳優さんなので、ちょっと厳しいだろうなと思っていました。
しかし、柳葉敏郎さんや風間杜夫さんなどベテランの俳優さんの支えがあったり、比嘉愛未さんが頑張っていたりで、そこそこ面白いなと思っていた矢先に、東出昌大さんの不倫報道があり、それからはドラマの中に“におわせ”とも思えるようなセリフが多用されるようになり、後半はどこでどんなセリフが出てくるかということを楽しみに見ているようなドラマでした。
いずれにしても、この2人の主演ではシリーズ化は難しかっただろうと思います。ただ、1話完結が多かったので、その点は気軽に見やすかったと思います。

女性50代
女性50代

まず、主役の桐谷健太さんと東出昌大さんが検事と刑事役に合っていたと思います。また、色々な事件を解決するときに二人が言い争いになることが多かったのですが、結局はどちらかが譲り合って、事件を解決していたので、お互いに一歩も譲らないことはなかったので良い関係だったと思います。
それから、コメディドラマなので、俳優の風間杜夫さんや柳葉敏郎さんなど、コミカルな演技が出来る人が多かったので、面白かったです。また、作品の見どころは刑事の仲井戸豪太と検事の真島修平が言い争いをしながら事件をしっかり解決に導くところです。
それから、二人の上司の大貫と樫村の言い争いも見どころです。また、共演者もドラマの「半沢直樹」に出ている今田美桜さんやドラマの「レンタルなんもしない人」に出ている比嘉愛未さんなど、豪華なところも見どころです。

男性40代
男性40代

桐谷健太が演じる刑事・仲井戸豪太に関しては完璧なハマり役だなと感じました。情に熱くて暴走しだしたら止まらないという役柄が桐谷健太にフィットしていたなと思いました。
その豪太の妹役の比嘉愛未が演じるみなみというのも面白い存在でした。普段はおしとやかなんですが、キレたら関西弁を連発するというギャップがたまらなかったです。ブチ切れるみなみというのが見たいという視聴者は多かったんじゃないかと予想しています。
豪太が無茶苦茶した時に怒ることが多いんですがこの2人の兄妹ケンカというのも結構好きな場面でした。豪太がみなみに対しての妹想いのところやデリカシーがないという点も観ていてリアリティを感じました。
実際の桐谷健太の家族構成は知らないですが妹が本当にいたらこんな感じな兄貴なんだろうなと思いました。桐谷健太がとにかく目立っていて人間味がある部分を存分に出していた良いドラマでした。

男性60代
男性60代

この二人の組み合わせは、水と油のように交わらないところが、とてもインパクトがあります。そして比嘉が桐谷の妹というのは、中々のうまい設定です。
東出が比嘉が桐谷の妹という事実を知った時のダメージは相当ありましたが、すぐに立ち直ってまた食事に誘うところは、コメディタッチで笑えます。
確かに比嘉が自分の事務官として仕事を一緒にできるなら、かなり幸せな毎日と思えるほど、彼女の美しさは群を抜いています。彼女目当てに、このドラマを観ているというのも、あながち嘘ではありません。
事件はそれほど大きなものは無いのですが、東出が一所懸命尋問している時に、良いヒントを出す比嘉は、頭の切れる最高の部下だと言えます。片や桐谷はやたら声のでかい刑事で、元体育教師であるという設定を見事に演じています。
上司に対しても、一歩も引かないし、偉くなりたいと常に公言する厚かましさは、なかなかのものです。それでも、正義感溢れる熱い刑事としての振舞に、感動すること多々ありました。横浜を舞台にした、事件解決に取り組む3人は、爽やかで素敵なチームだといえます。

女性30代
女性30代

破天荒な刑事さんと、真面目な検事さんのやり取りがとても面白かったです。
だいたい一話で解決していく感じも見やすくて良かったと思います。
主人公の二人はもちろんですが、周りにいる登場人物たちもそれぞれ個性的で、こんな人リアルにはいないでしょと思いながらも、ドタバタな話を展開していくのが毎話楽しくて仕方がありませんでした。
その中でもやはり、破天荒な刑事役の桐谷健太さんと真面目だけどヘタレな検事役の東出昌大さんはイメージとも合っていてドラマに入りこんで見ていました。
ドラマ全体の流れもわかりやすいですし、テンポも良かったともいます。
警察側と検事側が、喧嘩していてもなんだかんだで力を合わせて解決するところや、いつもは仲違いしながらも、違う場面ではたまに仲良くしているところなんかも面白かったと思います。
まだまだ続きが見たいと思えるような作品でした。

 

https://twitter.com/fragrantolive62/status/1238088122421764098

まとめ

このドラマを見て、あまり知られていない検事という仕事に興味を持った方も多いかもしれませんね。

ドラマ放送中に、主演の東出さんのスキャンダルがあり、ドラマの継続も心配されましたが、

大河ドラマも手掛ける福田靖さんの素晴らしい脚本で、最終回まで一気に走り抜ける事ができました。そんな福田さんの脚本にも注目ですね。

新型コロナウイルスの影響で延期されていた、『コンフィデンスマンJP』で復活の兆しが見えてきた東出さん。

生まれ変わった東出さんの、これからの活躍に期待したいと思います。

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