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HIV(エイズウイルス)感染をテーマに、援助交際、差別など当時の社会問題をメインテーマに取り上げたこのドラマは、最終回で最高視聴率28.3%を記録するなど大ヒットしました。

現在活躍中のベテラン俳優たちが、若手時代に多数出演した出世作となり、主題歌をはじめ、劇中の音楽すべてのプロデュースに加わった、LUNA SEAもストーリーを壮大に演出しています。

愛と命の尊さを綴る物語を見ていきましょう。

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神様、もう少しだけ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『神様、もう少しだけ』のあらすじ

人気音楽プロデューサーの石川啓吾は、恋人を亡くしてから以前の様に曲が書けなくなっていた。

過去のヒットもプレッシャーとなり納得のいく曲を創れなくなってしまった彼は、自暴自棄になり、虚しい毎日を送るのだった。

叶野(かのう)真生(まさき)は、どこにでもいる普通の女子高生。

特に生き甲斐もなく、ただ過ぎていく毎日にうんざりしていた。

そんな彼女の楽しみは、大好きな石川啓吾の音楽を聴く事だけ、その時だけは自分自身に素直になれるのだった。

彼女は楽しみにしていた啓吾の、今年最後の日本公演チケットを、財布ごと失くしてしまう。

どうしてもその公演を見たい真生は、チケットを再び手に入れる為、援助交際に手を出すのだった。

チケットを手に入れた真生は、公演の帰り道に啓吾の乗る車を見つけ、歩道橋から垂れ幕を広げて、手を振る。

それに気づいた啓吾と真生は出会い、一夜を共にするのだった。

憧れの人と結ばれたことで、退屈な日々が色づき始めた真生だったが、交通事故に遭ってしまい、軽傷で済んだが、念のために検査をすることになる。

そんな時、アメリカから帰国した啓吾から連絡があり、二人は再会の約束をする。

待ち合わせの場所に行く前に病院に立ち寄った真生は、自身がHIV(エイズウイルス)に感染していることを告げられるのだった。

その事実を知った啓吾は、再び人を愛することに臆病になっていた為、真生を遠ざけようとするが彼女の真っすぐな気持ちに惹かれていき、一緒に歩むことを決意する。

HIV(エイズウイルス)に感染したことで、周囲から差別といじめを受ける真生。

その差別に家族も巻き込まれ苦悩するが、病気と立ち向かっていく。

そんな啓吾と真生の間に新たな命が宿る。

しかし、同時に真生はエイズを発症してしまうのだった。

何度も命の危機を乗り越えた真生は、無事出産する。

三人の幸せな時間を過ごし、結婚式を迎えるが、真生はウエディングドレス姿のまま亡くなってしまうのだった。

ドラマ『神様、もう少しだけ』のネタバレ
第1話『命を懸けた恋が今始まる…エイズウイルス感染の告知』(18.2%)

人気音楽プロデューサー石川啓吾の熱狂的なファンである叶野(かのう)真生(まさき)は、女子高生でつまらない毎日にうんざりしていた。

一方、石川啓吾は恋人を亡くしたショックから立ち直れず、かつてのように創作活動が出来なくなっており、虚しい毎日を送っていた。

真生は、年末に行われる啓吾の日本公演チケットを手に入れるが、財布ごと失くしてしまう。

どうしても公演に行きたい彼女は、援助交際でお金を稼ごうとするのだった。

SEX無しという条件で男性と会った真生だったが、日常から抜け出したかったという言葉に共感して、体を許してしまう。

ベッドに残された5万円を見た彼女の心には、虚しさだけが広がっていた。

虚しさを抱いたまま公演を楽しんだ真生は、帰り道に啓吾の乗った車を見つけ、雨の中を追いかける。

信号待ちの車に追いついた彼女は、歩道橋から「I LOVE KEIGO」の横断幕を広げて、懸命に翳す(かざす)と、通り過ぎた車が戻ってきて、啓吾が顔を出すのだった。

信じられないような状況は続き、啓吾の部屋に招かれた真生は、あどけなさを見せつつも、戸惑う様子の啓吾を優しく包み、二人は結ばれるのだった。

憧れの人と結ばれ、毎日が色づく真生だったが、交通事故に遭ってしまい、軽いケガで済むが念のために検査を受ける。

そんな時、帰国した啓吾からの連絡で再会の約束をした真生。

待ち合わせ場所に向かう前に、検査結果を確認する為に立ち寄った病院で、彼女はHIV(エイズウイルス)感染の事実を告げられるのだった。

第2話『好き…貴方が命を奪ったとしても』(24.6%)

HIV(エイズウイルス)感染。

医師から告げられた事実にショックを受け、ほぼ放心状態で病院を後にした真生は、約束を忘れて自宅へ戻る。

その頃、待ち合わせの場所では、約束の時間を過ぎても、真生が姿を見せない事に、啓吾は少なからずショックを受けていた。

自宅で一人落ち込んでいた真生は、友達からの連絡でクラブに出掛けたが、啓吾の事が話題にのぼると、ハッとして慌ててTV局へ急ぐ。

TV局に到着しても、啓吾はファンに囲まれていて近づくことが出来ない。

そんな中、真生に気づいたスタッフから知らされた啓吾は、真生の元へ戻り、車に乗せ自分の部屋へ向かうのだった。

真生の様子がおかしい事に気づく啓吾。

おもむろに口を開くと、真生は「明日死んでも、恨まない」と涙を流し、部屋を飛び出していく。

何が何だかわからない啓吾だったが、真生が忘れていったハンカチを見つめながら、亡くした恋人の姿と重ねるのだった。

学校を休んだ真生は、ボーイフレンドのイサムに検査を勧め、自身ももう一度検査を受ける。

イサムの検査結果は問題なかったが、真生の結果は変わらず、HIV(エイズウイルス)感染のままだった。

制止する言葉に耳も貸さずに部屋を出ていった真生が、気になっていた啓吾は彼女の元を訪ねる。

検査の結果に引きこもっていた真生だったが、啓吾にHIVについて尋ねると、彼は感染者ではなかった。

真生は、援助交際が原因で感染したことを悟り、啓吾に自身がHIVに感染していたことを打ち明けるのだった。

第3話『生きている…その喜びと悲しみよ』(21.4%)

真生の告白を聞いた啓吾は、優しく接する。

そして、恋人を亡くしてから自分の命に投げやりだったが、死に対して真剣に向き合おうとするのだった。

検査の事でイサムの彼女に、HIVに感染していることを知られた真生は、学校の他の友達にも知られてしまう。

それでもイサムが態度を変えることはなく、真生はホッとするのだった。

そんな時、啓吾がプロデュースするカヲルのファンクラブの会報から、自分に感染させたと思われる男性を見つけ、真生は探し始めるが、なかなか居所がつかめない。

一方、HIV感染者の可能性が出てきた啓吾は、自分自身の死に真正面で向き合うからこそ苛立ちを感じるようになり、ファンや周囲にあたってしまう。

そんな啓吾の元を訪れた真生は、少し投げやりな態度を見せる彼に、自分はそれでも生きていたいと告げるのだった。

自身が置かれた状況に悩む真生は、母親に相談しようとしていたが、母の浮気現場を偶然目にしてしまい、更にショックを受け、初めて啓吾に弱音を吐いてしまう。

そんな彼女を啓吾は優しく慰める。

しかし、学校での真生に対する差別やいじめは、激しさを増していく。

真生はどんどん孤独感を強め、家族が用意した自分の誕生祝いにも顔を出さずに、啓吾のマンションへ向かうが彼は留守だった。

雨の中待っていた真生は、帰宅した啓吾に感染してなくて良かったと告げ、去っていくのだった。

第4話『最後の愛を失った時少女は…』(22.3%)

偶然にも、啓吾が感染していない事を知った真生は、気持ちを吹っ切ろうとマンションを後にした。

そんな時、街中で感染原因と思われた男性を見つけ、追いかけると彼は既にエイズを発症しており、衰弱し始めていた。

真生は、その姿にいたたまれなくなり、何も言えずにその場を後にする。

その頃、真生の母は異変に気付き始めるのだった。

学校でのいじめはさらにエスカレート。

どんどん陰湿になるいじめに、真生は孤独感を強める。

そんな真生の苦悩を知る啓吾は、彼女の元へ向かい、自分の連絡先を教えるのだった。

新曲が出来ずに悩んでいた啓吾は、かつての恋人リサの墓参りに来ていた。

彼女を妊娠中毒症で失い、同時に自身の子も亡くした啓吾は、その死を乗り越えられず、創作できなくなっていたのだ。

そこに、自身がプロデュースする、リサの妹であるカヲルが姿を見せる。

真生は母から不倫を打ち明けられ、更に、父へ別居を求める姿を目にしてしまう。

孤独感が強くなり寂しさを感じた真生は、啓吾に連絡するがつながらず、彼のマンションへ向かうのだった。

カヲルを自宅マンション近くまで車で送った啓吾は、突然キスされてしまう。

その様子を目の当たりにした真生は走り去り、啓吾は後を追いかけるのだった。

第5話『心開いてご覧…君は一人じゃない』(20.4%)

真生を追いかけた啓吾だったが、彼女を見失ってしまった。

啓吾のキスと、母の不倫。

自身の置かれた状況に希望を失いつつあった真生は、迫りくる電車に引き寄せられるように身を投じようとするが、間一髪のところでイサムに助けられるのだった。

気を失った真生は病院へ運ばれた。

駆け付けた真生の家族は、自殺未遂だった事を知り、ショックを隠せない。

目を覚ました真生は、投げやりな様子を見せ、自分はHIVに感染したと言い放ち、家族は更に動揺するが、SEXが原因だと続ける真生に、父は怒りを爆発させるのだった。

一方、啓吾は窮地に立たされていた。

新曲が出来ず、更には真生との関係がスポーツ新聞などで取り上げられていたのだ。

そんな啓吾にイサムから真生の身に起きた事を聞かされ、彼女の病院へ向かう。

真生を目にした啓吾は、「愛されない腹いせに死を選ぶのは最低、本気で生きろ」と声を掛け、その言葉を聞いた真生は、「啓吾は本気で生きているの…」と問いかけるのだった。

互いに励まし合うように話す二人。

真生の言葉に勇気をもらった啓吾は、創作活動を再開する。

退院した真生は家族と食卓を囲んでいた。

その時電話が鳴り、母の様子から浮気相手だと感じた真生は「お母さんは浮気している」と言い放ち、家を飛び出す。

追いかけてきた母の言葉には耳を傾けず、虚しさを感じたまま真生は街をさまようと、ラジオから啓吾の曲が聞こえてきて、少しずつ心が落ち着いてくるのだった。

そんな啓吾の元には、援助交際疑惑について取材が殺到しはじめ、レコード会社から契約を打ち切られてしまうのだった。

第6話『生きるための闘い…勇気を下さい』(21.7%)

マスコミ関係の取材は落ち着かず、新曲をリリースしてくれる会社も見つからず、次第に追い込まれていく啓吾。

一方、治療を受けようと病院に通う真生は、担当する医師の言葉に励まされて前向きになり始めていた。

家では父と母の雰囲気が悪いままだが、母の「あの娘を支えられるのは、私たちしかいない」という言葉を聞き、真生は胸を熱くする。

そして、意を決して学校へ通い始めるのだった。

学校での真生に対するイジメは続いていたが、HIV感染が知れてから疎遠になっていた親友の麻美が真生に謝ってきて、周囲からのイジメを止めようとしてくれていた。

変わり始めた自分の気持ちを伝えたい真生は、啓吾に会いに行くが記者が張り込んでいて、会うことが出来ない。

啓吾は、そんな彼等の目を盗み、真生を連れ出す。

真生は、前向きになった自分の気持ちを伝え、あるがままの自分を公表したいと話し、啓吾は、世の中は上辺(うわべ)でしか判断しないと反対するが、彼女は納得できない。

家に帰っても、父は世間ばかりを気にしていて、そんな様子に真生の反発心は強くなるばかりだった。

そんな時、真生はラジオを聞いて、啓吾の契約解除の件を知る。

自分らしく生きたいと決意した真生は、終業式の朝、啓吾の元へ向かい気持ちを伝えると、彼女の強さを感じた啓吾は「自分の人生の責任は、自分自身でしかとれない」と共感するのだった。

終業式には啓吾も同行していた。

その終業式では、この騒動が原因で真生の停学が発表され、壇上に上がった真生はHIV感染を公表して、「生きていることの素晴らしさを知った」と胸をはって話す。

その姿に啓吾はアメリカに行く事を決意し始め、二人の様子を見逃さなかった記者は、スキャンダルとして発表するのだった。

第7話『好きじゃなきゃ、生きていけない』(19.6%)

啓吾と真生の関係は、スキャンダルとして大きく取り沙汰されていた。

一方、真生は薬の副作用が出始め、家では父がHIV感染を公表したことに腹を立て、弟もこのことが原因でカツアゲされるなどしていて、彼女は心を痛めていた。

窮地を脱しようとアメリカでの再出発を決意した啓吾は、周囲の反対にも耳を貸さない。

そんな時、真生が倒れた事を聞き啓吾は、彼女に家へ急ぐのだった。

眠っている真生の傍にコンサートのチケットを残して啓吾は、部屋を後にする。

しかし、目が覚めてそれに気づいた真生が息を切らしながら追いかけてきた。

その姿を見た啓吾は、アメリカに行く事を告げ「迷惑だ」と言い放って去るのだった。

啓吾の後ろ姿を見ることしか出来ない真生。

一方、大切な存在だからこそ口に出てしまった「迷惑」の言葉に、後ろめたさを感じる啓吾。

そんな二人に追い討ちをかける様に最後のコンサートも、スキャンダルが原因で中止になってしまう。

アメリカ行きの準備が進むなか、啓吾は中止になったコンサート会場で真生の姿を見つけるのだった。

第8話『お前を死なせない』(24.1%)

誰もいないはずのコンサート会場に一人でいた真生の姿を見つけ、抱きしめる啓吾。

真生も啓吾の腕の中で生きる希望を取り戻していくが、自宅に帰ると、再び死の恐怖が襲ってくるのだった。

そんな啓吾も、死を前にして何もすることが出来ずに失ってしまったリサの姿を思い出し、真生に対して何が出来るのか答えを見つけられずにいた。

ある日、ニューヨークから仕事の依頼が入った啓吾。

早急な返事を求められていたが、真生のことが頭から離れず決断できないでいた。

それでも、整理のつかない気持ちを抱えながらも、渡米を決め、準備を進めるのだった。

一方、副作用に苦しむが、病状が改善されない状況に、真生は願いを込めて新薬を試す。

ある日、真生は啓吾を訪ねるとカヲルから亡くなったリサの話を聞かされ、真生は飛び出してしまう。

啓吾は真生を追いかけるも、腕の中で彼女は気を失うのだった。

真生の家族はボロボロだった。

不倫による誤解が生じた夫婦関係は悪化、弟も真生のHIV感染が原因で塾にも通うことが出来なくなり、まさに家庭崩壊寸前にまで追い込まれていた。

そこに、希望を託した新薬も効果がなく、ショックは大きくなるばかりだった。

渡米の日が迫るなか、啓吾は真生を訪ねる。

優しくしないでと話す真生を前にして、何も言えずにいた啓吾は、彼女に「会えて嬉しかったよ」と告げられ、その場を後にする。

そして、渡米当日をむかえた啓吾は、成田空港へと向かう。

第9話『運命が愛を踏みにじる』(24.8%)

成田へ向かうも真生への想いが溢れた啓吾は、引き返して彼女の元へ急ぐ。

啓吾は真生に「一緒にアメリカへ行こう」と告げ、それを聞いた真生は幸せを感じ、正直な自分の気持ちを母に伝えると、応援すると言ってくれた。

そんな真生は啓吾と互いのイニシャルを入れた、ペンダントを交換する。

啓吾はあらためて渡米の準備に取り掛かるが、HIV感染者である真生を連れていくには、いくつもの障害があり苦労するが、諦めず準備を続けていくのだった。

一方、真生はアメリカに行く事を父に話すも反対される。

それでも気持ちは変わらずにいたが、母や弟の様子と、家族に対して何も出来なかったという父の気持ちを聞き、真生の心が動き始める。

啓吾を前にした真生は、自分らしさを見つけたいからアメリカに行かないと話す。

それを聞いた啓吾は、戸惑いながらも「待っている、気持ちが変わったら」と告げるのだった。

啓吾が帰り、家族で話をする真生。

父は、自分の正しい道を選ぶべきと話し、離婚を口にする。

そして、真生に自分の身体だけは大切にしてほしいと涙を流すと、同じように涙を流しながら励ましてくれる母を見て、再びアメリカ行きを決意するのだった。

真生は、空港に到着するが啓吾の姿は見えない。

しかし、そこにはカヲルがいて、啓吾は先の便で発ったと聞かされ、更に、契約先に真生のHIV感染が知られて連れていく事が出来なくなったと言われてしまう。

ショックを受けた真生は空港を去り、すれ違うようにやってきた啓吾にカヲルは、真生はまだ来ていないと話すのだった。

そして、啓吾はアメリカへ発っていった。

第10話『二人、結ばれる夜』(24.0%)

カヲルの嘘によって、二人の仲は引き裂かれてしまった。

何も知らないまま3年の時が経ち、専門学校へ通う真生はインテリアコーディネーターを目指していた。

啓吾に捨てられたと思い、ようやくその気持ちから立ち直りつつある彼女は、就職活動に取り組んでいたが、免疫力は低下し発病の危機は迫っていた。

そんな中、内定を貰うがその社内に同じ高校の出身者がいて、真生はHIV感染者であることを打ち明けるのだった。

アメリカで成功を収めた啓吾は、凱旋公演の為に帰国する。

ずっと真生のことが気になっていた彼は、彼女の家を訪ねるが、そこでイサムから話を聞き、カヲルの嘘に騙されていたことに気づくのだった。

真生は凱旋公演の会場に向かう。

そこで、啓吾と真生は再会し、お互いが今でも想っていることを確かめ合い、カヲルの嘘によって引き裂かれたことを知るのだった。

後日、経営悪化を理由に内定が取り消された真生は、HIVの感染を打ち明けた事が原因だと落ち込む。

そんな真生の前に、「どうした…」と啓吾が姿を見せる。

真生の涙を見た啓吾は、彼女を優しく抱きしめて「…もう一秒も無駄にしたくない」と話し、今度こそ一緒に行こうと誘うのだった。

その夜、二人は結ばれ、真生は啓吾と生きることを決意する。

啓吾は「…俺の命と引き換えでもかまわない、神様、もう少しだけ。」と祈るのだった。

第11話『命を削る新しい命』(20.9%)

啓吾の祈りもむなしく、真生を病魔が襲う。

ついにエイズが発症してしまった真生は、否応なしに死の不安に駆られてしまう。

渡米が迫られていた啓吾だが、真生の傍を離れることなく、励まし続けるのだった。

そんな啓吾のおかげで、真生は少しずつ立ち直り始める。

しかし、家族は動揺を隠せないでいた。

そんな真生は、退院が身近に迫り、啓吾の子を妊娠していることが判明。

その事を知った啓吾は、元恋人リサを妊娠中毒症で失っていたので、免疫力が低下し体力が落ちている真生が心配になり、素直に受け入れることが出来ない。

当然、家族も出産には反対するが、真生は産むことを決意するのだった。

しかし、真生自身も子供が、HIVに感染していることの不安は拭えないでいた。

そんな状況で渡米を先延ばしにしていた啓吾は、損害賠償を請求されるかもしれない窮地に追い込まれていた。

カヲルは真生の元へ向かい、啓吾の置かれた状況を話し、渡米を勧める様にお願いする。

そして、話を聞いた真生は、悩んだ末につらい決断を下し、啓吾に堕胎する意思を伝えるのだった。

病院で処置を待つ真生の前に、啓吾は姿を見せる。

揺れ動く気持ちに戸惑っていた彼女に、彼は心が壊れてしまうと話して、二人は出産を選ぶのだった。

啓吾は渡米、真生は子供の為に苦手な牛乳を飲むなどして、半年が経過するのだった。

最終話『I FOR YOU…愛と命の輝きのために』(28.3%)

母子ともに順調な日々を過ごしていたが、エイズを発症した真生の身体への負担は大きかった。

啓吾が帰国する日、真生は突然苦しみ病院へ運ばれてしまう。

予断の許さない状況が続くなか、啓吾が現れ、青白い真生の顔を見て死を覚悟するが、彼女の手に触れた時、意識を取り戻した真生は、「遅いよ」と声を掛ける。

そんな真生に、約束の指輪をはめて、啓吾は励まし続けるのだった。

徐々に体力を回復させた二人は、永遠の愛を誓った。

真生は、陣痛に襲われる。

最悪の事態を想定した医師の問いかけに、啓吾は真生の意志を尊重して「子供をたすけて」と伝え、緊迫した状況の中、子供は産まれた。

しかし、母子ともに危険な状態は続いていて、赤ん坊は保育器に入り、体力が尽きかけている真生だが「赤ん坊を元気づけたい」と話すのだった。

啓吾は真生を抱きかかえる。

赤ん坊と対面した真生だが、危篤状態に陥ってしまった。

長い時間が経過するなか、啓吾はただ祈ることしか出来ず、後悔に苦しみ涙を流す。

すると、その涙に起こされるように目を覚ました真生。

彼女の生きようとする気持ちが、死の淵から蘇らせたのだった。

それから1カ月が経ち、幸(さち)と名付けた娘と共に退院した真生。

新たな生活を始めた3人は、幸せな生活を過ごす。

幸は検査の結果、HIVに感染していなかった。

数か月が経ち、家族や友人を招待した結婚式の日を迎え、皆が楽しむなか、真生の姿が見当たらないことに気づき、彼女を探して教会の中に入る啓吾。

ベビーベッドの傍ら(かたわら)に、ウエディングドレス姿の真生が倒れていた。

彼女は、すでに息を引き取っていたのだった。

数年後、打ち合わせをする啓吾の傍で、幸は絵を描く。

そこには、天国に召された真生と啓吾、そして幸の3人が描かれていた。

ドラマ『神様、もう少しだけ』の登場人物

・石川 啓吾 ・・・ 金城武

・叶野(かのう) 真生(まさき) ・・・ 深田恭子

・日比野 イサム ・・・ 加藤晴彦

・織田 麻美 ・・・ 矢沢心

・野口 孝明 ・・・ 永堀剛敏

・瀧村 カヲル ・・・ 仲間由紀恵

・瀧村 リサ ・・・ 宮沢りえ

・叶野 義郎 ・・・ 平田満

・叶野 弥栄子 ・・・ 田中好子

・江崎文隆 ・・・ 山西惇

ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌

『I for You』 LUNA SEA

LUNA SEA – 「I for You」MV

『in the sky』 工藤静香

工藤静香 = in the sky =

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神様、もう少しだけ(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『神様、もう少しだけ』の感想
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ドラマ『神様、もう少しだけ』のまとめ

当時の社会を風刺するようなテーマを取り上げた、ストーリーは衝撃的でした。

HIV(エイズウイルス)感染という世界的な病を取り上げ、差別に対する理解を求めた作品内容は、重々しくも、儚い恋愛物語を展開していきます。

SEXが軽々しく扱われはじめた当時の問題を提起するような作品でありながら、愛と命の大切さを考えさせられる作品だと感じました。

そして、LUNA SEAがプロデュースに加わり、作り上げたすべての音楽に注目です。

切なさも、儚さも表現した、壮大で優しい音楽が作品を包み込み、心に深くつきささります。

あらためて見直しても新鮮さを感じるこの作品を、現在の若い世代の方にも見ていただきたいです。

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