鍵のかかった部屋の無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

鍵のかかった部屋 国内ドラマ

弁護士・青砥純子は弁護士として初めての仕事を先輩弁護士の芹沢豪に依頼される。 青砥は早速依頼のあった山荘に向かうことに。 山荘では葬儀会社の社長、大石の遺体が見つかった、しかしその山荘は密室だった。そして警察は自殺と断定する。 今回のクライアントの円山社長と司法書士・日下部は大石の死を納得していない、そして芹沢に調査を依頼したのだった。 依頼を引き受けた青砥は別の調査をしている芹沢の元へ向かう、芹沢は金庫の中で資産査定をしていた、外で待っていた青砥は誤って金庫扉のボタンを押してしまう。 中に閉じ込められた芹沢達は次の銀行の営業日まで出られないという事態に陥ってしまう。 そこに現れたのが東京総合セキュリティに勤める榎本径だった、榎本は頑丈な金庫の鍵を簡単に解除してしまった。 青砥はこの謎の男に「密室の謎も解けますか」と質問する。青砥と榎本の話は事件現場へと続いていく、そしてこの謎の男は一体何なのか、、、

鍵のかかった部屋(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『鍵のかかった部屋』の登場人物
[su_accordion] [su_spoiler title="第1話 佇む男" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 山荘では密室での自殺があった、これは本当に自殺だったのだろうか。 会社の相続絡みの他殺ではないかとの憶測、少年の佇む男の目撃、口の蛆、果たしてこれは他殺であったのか、またしても榎本の天才的推理が答えへと導く、そしてこの男の謎もまた深まっていく。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第2話 鍵のかかった部屋" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 芹沢の家に泥棒が入った、芹沢は榎本にセキュリティの強化を依頼する事に。 そこで再会した2人だが山荘の報酬の話になる、報酬の代わりに榎本は芹沢にある依頼をする事に、その依頼の内容は榎本の友人、会田愛一郎に関する依頼であった。 会田の甥、高澤大樹は練炭自殺をし死に至った。だが会田は継父による他殺ではないかと疑っていた、今回の練炭自殺は密室での自殺であった、榎本はこの密室を解き明かす事が出来るのか、、 また榎本の友人会田は昔泥棒で懲役を受けていたらしい、榎本のセキュリティの突破力は一流だ、まさか会田と榎本は同業者なのではないかと憶測が産まれる。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第3話 盤石の迷宮" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 芹沢が容疑者となった。 技士の竹脇伸平が密室で殺害されていた。 捜査1課の鴻野光男は携帯の最後の履歴にある芦沢を容疑者としたのだった、芹沢は青砥にすぐに榎本に連絡を取るように指示する。 刺殺されていた現場はホテルの一室だった、そこには女の自宅から電話が二度かかってきている、女の名は来栖奈穂子だ、彼女からの二度目の電話がフロントにあったがその時竹脇が呼びかけに答えなかった。 部屋を覗きにマスターキーで入るホテルマンだったがキーチェーンがかかっており入れなかったが、扉の隙間から見えたののは竹脇の死体だった。 榎本はこの密室事件を解決へと導く事が出来るのか、、、 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第4話 黒い牙" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 密室事件の連続解決で注目の的となった弁護士芹沢は雑誌の記者矢口より取材を受けていた。 すると青砥より助けて欲しいと電話がかかり、急いで向かう芹沢、だがそこにいたのはゴキブリだった、説教しながらもゴキブリを退治した芦沢は青砥と共にマンションを出る。 するとマンションの管理人が誰かと揉めていた、それは生物雑誌の記者、古溝俊樹という男だった、管理人は弁護士である青砥に任せ逃げてしまった。 すると古溝が泣付いてくる。 10日前に死亡した友人に預けていたペットに、友人の妻が餌を与えていないというのだ。 断ろうとする芹沢であったが、矢口がこちらにカメラを向けているため已む無く承諾する事になった。 そして二人は和菓子屋へ向かう、そこには死亡した桑島の妻、美香がいた、そして美香と相談しペットを返却する事となる。 そのペットとは毒蜘蛛のクロドクシボグモであった。 一連の出来事を榎本に話す青砥であったがここで榎本は疑問を抱く事となる、そして事件は急転していく。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第5話 鍵のかかっていない部屋" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 芹沢はクライアントの三井社長に呼び出されていた。芹沢が担当して買収した工務店の社長が死亡し、さらに工務店側に手抜き工事の疑惑がかけられていたのだ。 芹沢は手抜き工事の調査に向かう、今回向かった問題住宅は工務店の社長竹本が死亡した現場でもあった。 中から出てきたのは捜査1課の鴻野だった、そして後ろからやって来たのは青砥と榎本だ、今回榎本は鴻野に呼ばれていたようだ。 問題の住宅は震度4の地震で傾いており、玄関の扉には鍵がかかっていなかったが外側から閉める事は出来なかった。 内側からドアの上部をソフトハンマーで数回叩くとやっと閉まる程であったが、事件当日、ドアは閉まっており密室であった。 また死亡していた竹本は補修工事の下見に来て頭を打って死亡したと推測されている。 部屋は密室、だが壁にはエアコン用ダクトの穴が二つ、家主は高校の教師兼、野球部の監督。榎本はヒントを得ながら解決口を考えていく。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第6話 密室劇場" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 青砥はある女性より演劇のパンフレットをもらう、水城里奈、芹沢の秘書であり会長の娘だ。 彼女自身が出演している演劇を榎本も誘い観に行く事に、どうやら榎本は舞台のタイトル『密室に囚われた男』に惹かれたようだ。 舞台途中で水城が書き割にぶつかる場面があるも無事終了する、楽屋へ挨拶に向かう青砥であったが、楽屋では薬師寺という男が頭から血を流し死んでいた。 容疑者に浮かび上がったのは水城の彼氏の井岡だった。井岡はアリバイが無いのと、木刀を使い相手を殴る役をしていたため容疑者に浮上した、果たして井岡は犯人なのか、また容疑は晴れるのか。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第7話 狐火の家" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 芹沢豪の元に依頼がやってくる。遠藤という人物が依頼であった。 古い日本家屋で遠藤の友人、西野真之の娘で中学生の長女、愛美が死亡した件についての依頼であった。 警察は真之しか犯人がいないとの結論に達する。 家の玄関は特殊な鍵で取り寄せないとスペアキーが作れない。 開いていた窓があるが窓の下は雨で地面がぬかるんでいるため足跡がついてしまう筈だが足跡などない。 今回の事件は密室を破ることは不可能だ、犯人は真之なのか、真実はまた榎本によって解き明かされていく。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第8話 犬のみぞ知る" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 芹沢は、漫画家の中田文恵の姪、友香から依頼を受ける。文恵の事故死について調べて欲しいという依頼だった。 文恵は密室で死亡していた、警察は酔って倒れた時に頭部を損傷し死亡したという事で検証を終えた。 だが一つだけ不可解な出来事があった。 文恵の家で飼われていた犬だ、犬は飼い主以外には大声で吠える犬だったというのだ。 そして文恵の死亡推定時間には吠えていなかった。 これは自殺なのか?他殺だとすれば何故犬は吠えなかったというのか、それは犬だけが知っていた。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第9話 はかられた男" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 榎本はとある貿易会社で鍵、防犯カメラの設置を行っていた。 一方貿易会社の社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥と芹沢が、社長の富樫と相談をしていた。 榎本は先日事務所で副社長が眉間を撃ち抜かれて死亡する事件があった。 その際壊れた鍵の修理に榎本が派遣され社長と知り合う事に。 事件は自殺、他殺と両方線を調べていた。 事件当日の第一発見者は八田という男だったが事件の数日後、八田は銃を口にくわえ自殺していた。 事件は八田の小学生になる娘への聞き込みから進展していく。 果たして犯人は誰なのか、八田は社長を殺害し自殺したのか、二人共他殺だったのか、それとも二人共自殺したのか。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="第10話 硝子のハンマー前編" open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 大手介護関連会社ベイリーフの社長穎原昭造が殺害される。 警察は、専務室で仮眠中だった専務を容疑者として連行したが容疑者は否認、そして芹沢は再び榎本に依頼する。 芹沢も様々な方向から推理するが全て榎本に否定されてしまう、そんな中榎本は模型を作り出した。 そして事件の全貌が分かった榎本は副社長を呼び出し話し出す、だがそこに捜査1課の鴻野がやってくる。 鴻野は榎本が犯人だと話し出すのだ、以前社長の自宅のセキュリティ強化を頼まれ榎本は取り掛かるも、数日後に窃盗が入ったと言うのだ。 榎本は犯人扱いされ会社では白い目で見られる事に、実際の犯人は愛人であったが謝罪の一言もなかった。 怨恨とセキュリティを熟知している事から榎本が疑われ連行される。 そんな中窓の外でこちらを見ていたのはゴンドラに乗った謎の清掃員であった。 [/su_spoiler] [su_spoiler title="最終回 硝子のハンマー後編 " open="no" style="fancy" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""] 警察に連行された榎本であったが直ぐに釈放される事になる。 榎本は第一発見者の清掃員、佐藤学を徹底的し調べた。 そして真実が明らかになってくる、社長の6億の横領、介護ロボットによる犯行、榎本の過去、そして事件解決のあとの衝撃の結末が。 [/su_spoiler] [/su_accordion]
ドラマ『鍵のかかった部屋』の登場人物
榎本 径   (大野 智) 青砥 純子  (戸田 恵梨香) 芹沢 豪   (佐藤 浩市) 水城 里奈  (能年 玲奈) 会田 愛一郎 (中村 獅童) ※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌

嵐     『Face Down』

出演している嵐の大野自らが歌っています。

嵐~Face Down
大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤

鍵のかかった部屋(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『鍵のかかった部屋』の感想
女性20代
女性20代
再放送なので全話ではなくてよりすぐりの回を放送されたと思いますが、少し違う方がでている回もあり違った視点から見れる回もあり面白かったです。 全体的には、いつもの3人の会話がとても面白いのと、榎本さん演じる大野さんが表情を変えないところが毎回すごいと思います。 また、芹沢先生のお決まりのセリフも好きです。榎本さんが、密室はやぶれました。 と、言って、今聴きたいのに、明日お話します。 と、言うと、芹沢先生のお決まりのセリフが出てきます。 うちの家族も気にいって使う時もあります。 戸田さん演じる青砥さんは、誰に対しても良き理解者だなと思います。榎本さんに対しても、オタク扱いせず気軽に気さくに話しかけてくれていい関係だなと思います。 事件も最後まできちんとするし、信頼のできる人に思います。 それは、2人にも言える事ですが、正体が今ひとつよくわからない榎本さんに関しては、いつ榎本さんという人が本当はどういう経緯をもち、どんな生き方をしてきた人なのか知りたい部分でもありますが、人には知らないほうがいい事もあるので、謎のままでいいのかもしれません。 密室事件がこんなにも起こるのかと思うと同時に警察の事件を切り上げてしまう早さに違和感を感じます。 もっと丁寧に捜査をしないのかなと思います。 全体を通して数ある中からの作品でしたがどれもストーリーがよくできてると思います。
[su_spoiler title="その他の感想はここから見れます" style="fancy"]
男性30代
男性30代
ドラマ「鍵のかかった部屋」の感想ですが、次々に起こる密室殺人事件を解決していく「謎解き」が非常に面白いドラマです。 というのも次々に起こる事件はどれも一見密室で、他殺が疑えない状況です。 ですがそれを大野智さんが演じる榎本が、次々に密室トリックを解決し、真の他殺犯を見つけ出していくからです。 例えば、ドラマの中ではある社長が殺害されてしまうのですが、 部屋の状況や社長の日々のスケジュールや生活習慣から、推測しある清掃員による仕業だと突き止めたりします。 事件解明の際には、事件が起こった部屋の状態をミニチュア模型で、完全再現し、それを元に大野さん、戸田恵梨香、佐藤浩市 といった面々が知恵を出し合い、どうやって殺人を行ったのかを推測する、というスタイルをとっており、そこの出演者達の 掛け合いも楽しいシーンです。 ちなみに一見事件現場に初めて遭遇したときには、視聴者である私たちも、密室状態である部屋をみてどんなトリックで殺害したのか? と悩ませられるのですが、それを主演、大野さんが探偵のように推理を元に犯人を追い詰めていく様は、毎度違う事件のトリックや手口が解明される面白さとあいまって、思わずドラマ視聴にのめり込んでしまうほどです。 謎解き、推理好きの人には、面白いと思えるドラマです。
女性30代
女性30代
大野智が演じる警備会社に勤務する榎本が、本業の知識を生かしてあらゆる密室の謎を解いていくというドラマ。 榎本は施錠に対して異常なまでに知識と興味があり、それを解明するためには寝る時間も惜しむような人物で、無口な大野智が演じる役にぴったりでした。 密室の謎を周りの人間に説明するために、わざわざ部屋のモデルまで作ってくるところが、いかにもおたっくぽい設定です。 弁護士の芹沢や青砥からの依頼で、事件を解明するために密室を解いていくのですが、芹沢や青砥が防犯のプロである榎本と張り合って、その知識を榎本に披露するシーンが滑稽でおもしろいです。 そんな二人のひらめきを、笑いもせずにありえませんねと言ってのける大野智の演技もいい味を出しています。 榎本はその豊富な知識のせいで、逆に犯人ではないかと疑われることもあるのですが、それさえもさらに上をいく知識で言い負かしてしまうのですが、そこまでいくと、真実は何なのかわからなくなってしまいます。 それは芹沢や青砥も同じで、やはりどこか榎本の存在を怪しんでいるところもあります。 最後は榎本が旅行に行ってしまうという展開なのですが、その直前になくなったダイヤモンドの謎は、結局最後まで分からずじまいでした。
女性30代
女性30代
朝ドラ「スカーレット」で主演を務めた戸田恵梨香さんを半年間ほど、毎日、見ていて、本当に演技力が高い女優さんだなと思っていましたが、2012年のドラマ「鍵のかかった部屋」を見て、改めて、当時から与えられた役をとてもうまく表現できる女優さんだったことがよくわかりました。 素の戸田恵梨香さんは、もう少し落ち着いた女性ではないかと思いますが、ちょっとそそっかしいところがうまく表現できていて、そういうところが、年齢のわりにはとぼけたところもある佐藤浩市さんとも共鳴し合って、ドラマを面白くしていたと思います。 主演は、大野智さんでしたが、まわりでしっかりサポートしている、戸田恵梨香さんと佐藤浩市さんのおかげで、結果的にドラマ全体が面白くなっていたのだろうと感じました。 また、ドラマはほぼ1話完結になっていたので、毎回スッキリして終わることができるのも良かったと思います。 大野智さんのように、民間の人が実際に警察の捜査に協力している人がいるならば、どんな雰囲気なのか、どんなことを協力しているのだろうと知りたくなりました。 今年の末までで嵐が活動を休止してしまう前に、スペシャルとして新しい内容のドラマを見てみたいなと思いました。
女性30代
女性30代
榎本怪(大野智)のとてもクールな表情と淡々とした演技に、青砥純子(戸田恵梨香)の若く初々しい感じの演技、男二人に囲まれてても暑苦しくなく、いるだけで爽やかな風が吹く感じと芹澤豪(佐藤浩市)のどっしりとした安心感があり、サスペンスが暗くなりすぎないために必要な笑いを提供する演技をする、この3人のタッグはとても見ていて面白くはまりました。 大野くんの無表情がなんともいえず、普段人の演技には色々苦言を呈する私ですが、とても好きになりました。 指を擦り付けながら考えるシーンは、一休さんの頭をクルクルするシーンを思いだしました。 どんなことを思いついたのかと思うと見ていてとてもわくわくします。そして謎が解けると、榎本さんの『明日ご説明しましょう』からの芹澤さんの『またそれか』のくだりは、何度聞いても笑えます。 放送時には見ていませんでしたが、再放送で初めて見てハマりました。大野くんの演技がここまで、ハマると思っていませんでした。 各回色々と工夫を凝らした完全犯罪で面白く、人間関係も丁寧に描かれているので、何故そのようになったのか、と言うことも突っ込むことなくなるほどーと思いながら見られました。 ぜひ続編期待しています。
女性30代
女性30代
最終話以外は一話完結で、見ていてスッキリします。 出だしで犯人がわかるストーリーが多いのですが、犯人がどのように密室を作って犯行に及んだのか、考えていくことが楽しいです。 主人公は大野智さん演じる榎本径で、防犯に携わる仕事をしているのですが、あっさりと鍵を開けることが出来る、その点ではかなり優れた人物です。 また、大野さんが見事はまり役で、理論的な行動・言動で、上手に榎本の性格を演じているなと思いました。 いつもRay-Banの眼鏡をかけているのですが、当時、この大野さんがかけているタイプと同じ眼鏡が完売してしまう程の人気でした。 実は私も、あまりにも大野さんの眼鏡姿が似合っているので、買おうか悩みましたが、悩んでいる間に売り切れてしまう程でした。 弁護士である佐藤浩市さん演じる芹沢・戸田恵梨香さん演じる純子と共に、榎本の知識で事件を解決していくストーリー展開は、毎回斬新で、私は一度も自力で解くことはできませんでした。 厳密に言うと、榎本に関しては、事件を解決するというより、密室を破ることが目的で、その視点もおもしろいなと思いました。 個人的には、芹沢が、榎本と違いかなり人間味があって、人も黒い部分も惜しげもなくさらけだしている姿には、いつも笑ってしまいました。 今回再放送されたものを見ても、一度見たことがあるのにはまってしまう、珍しいドラマだと思います。
女性50代
女性50代
大野智さんがこの異質な防犯オタクの役が合うとは思ってもいませんでしたがとてもはまり役だったと思います。 謎を解く時に決まって行う指を擦り合わせ謎が解けると鍵を回す仕草は自分で考えたと大野さん自身が語っていましたがそれが出るとワクワクしました。 とても若く元気の良い戸田恵梨香さんの青砥弁護士は大野さん演じる榎本と佐藤浩市さん演じる芹沢弁護士の間に入って潤滑油のような役目だったような気がします。 最初は、よそよそしい関係だった3人が回を重ねるごとに上手く回るようになりました。 榎本がマイペースに推理し皆が結果を期待して待っていると「謎は明日お話しします」の言葉に芹沢が怒るいうお決まりのストーリーもとても楽しく観る事ができました。 各話のゲストも豪華で密室のトリックも複雑だったので夢中になりました。 最終話の玉木宏さんとの対決は芹沢も青砥も寄せ付けない状態での密室の謎解きで少し疑問に思いました。 すると最後の最後になって榎本が笑みを浮かべ海外へ旅立つところが映し出されました。 犯人が自首したのにダイヤモンドのいくつかが偽物と判明したと言っていたのを思い出しました。 この犯行は榎本の仕業なのかと疑問を残しての終了だったのでその続きが気になって仕方ありません。
女性20代
女性20代
嵐の大野さんの月9の初主演作品だったので、嵐のファンだった当時のわたしはとても楽しみにしていた作品でした。 榎本さんは密室を開けれる人でそこだけでもすごいなと思っていたのですが、その上一切笑ったり顔の変化がなかったのがすごいなと思っていました。 大野さんは少し抜けているように見える方ですが、そんな方でも一切表情を変えないように演技をするのは大変だっただろうなと思ったのでとても感心しました。 ファンの中でも榎本さんはかっこいいと言われていたので人気なキャラだった印象があります。 戸田さんが榎本さんのことを慕っていてくれてよかったなと思う作品です。 あのまま戸田さんにも信頼されていなかったら一生頼まれなかったんだろうなと思うので安心していました。 佐藤浩市さんとの掛け合いも好きでした。 信じたり信用してなかったのに段々信用されていく榎本さんがいいなと思っていましたし、佐藤さんの役柄はおもしろかったなと思います。 最終回はまさかの展開だったのでとても驚きましたし、続編が合ったりするのかなと思えるような結末だったなと思います。 主題歌も嵐の曲で一番っていうくらい好きな曲でドラマにとてもぴったりな曲だったなと思いました。
女性30代
女性30代
このドラマは大野智さん演じるセキュリティ防犯オタクの榎本が、犯罪知識をもとに密室トリックを暴いていきます。 なんと言ってもみどころは最終章のガラスのハンマーです。 ドラマの時間上、省略している部分もありますが原作に忠実につくってあり、とても見応えがあります。 トリックや最後のオチがわかっていてもドキドキせずにはいられません。 しかも犯人役は玉木宏さんととても豪華です。 もちろん、原作を知らない人からすると、まさかまさかのラストの展開に驚きを隠せないと思います。 毎回の密室トリックもよくできています。 よく思いつくなと感じますが、きちんと理論的な事実に基づいてトリックを解明していくので、信用性もあります。 榎本自体が謎の多い人物で途中で海外一周に行きますが日々の生活のどこに費用があるのか、なぜ宝石強盗や銀行強盗が現れる前に必ず榎本が防犯カメラに写っているのか、ヤクザまがいの人と仲が良いなど主人公にしてはブラックな部分が多く、とても話に引き込まれていく要素は満載でした。 榎本自体にも全然表情がなく淡々としていますが、鍵を開けることができる時に見せる笑顔がなんとも堪りません。 演技はそんなに上手ではないだろう大野智さんですが、完全にハマり役でした。
女性30代
女性30代
大野智初主演の月9ドラマ。脇役に戸田恵梨香、佐藤浩市と豪華俳優陣でした。 大野くんの人柄が少し垣間見れるようなこだわりの強い警備システムスタッフを演じていました。 作品シナリオもオリジナリティ溢れるものばかりで、毎週密室殺人事件を解決するところが魅力の1つでもあります。 大野くんには、少し薄暗い過去がある事を把握しつつ、佐藤浩市が大野くんに対して、世界一周旅行の資金はどうやって用立てたのか?と問い掛けるシーンは何度見てもクスリと笑えます。 テンポもよく俳優陣が上手なせいか、少し淡々と進む場面もありますが、毎回癖の強い犯人達に佐藤浩市や戸田恵梨香が翻弄させられる場面で冷静な大野くんの演技が光ります。 サブキャラとして、当時人気だった松井珠理奈や、能年玲奈を起用しており、話題性もあったかと思います。 毎回密室殺人事件が起こるのは、非現実的ではありますが、佐藤浩市が大野くんの助けを毎回借りる度に、佐藤浩市演じる弁護士の名声は上がっていくように作られています。 シーズン最終回で、大野くんが鳥かごの中で一生暮らすのは僕は嫌です。 と薄っすら涙を浮かべながら犯人に話しかけるシーンは現在の大野くんの心境に近いものがあるのではないかとツイッターで話題にもなっていました。 沢山の大野くん名言が登場する今作は大野くんファンには忘れることの出来ない作品です。
女性50代
女性50代
警備会社の一社員『鍵のプロ』が警察から依頼された『密室殺人事件』の謎解きを手伝う推理ドラマです。 『名探偵コナン』をイメージしていましたが、主人公・榎本が無愛想な30才の大人なので、共通点は『推理』の実証のみです。 開かない鍵を開けるように、指を動かしながら推理します。 「密室はやぶれました」と必ず迷宮入りを阻止します。 事件の解明に科学・物理の知識が必要となりますが、榎本にとっては難題のうちに入らない、自分の引き出しのうちのひとつを開けるだけみたいに解いていきます。 一度しか行っていない場所のジオラマを作ってしまう抜きでた記憶力と器用さがあります。個人的には、榎本の過去を匂わす2・11話が気に入っています。 キャスティングは成功です。何考えているかわからない『榎本』は、絵描きの『静』のイメージが強い大野智、揃って天然な弁護士に戸田恵梨香と佐藤浩市、特に短気でお金(報酬)がちらつく『芹沢』の佐藤浩市はジャストミートです。 毎回ゲストが豪華で、2話の高島兄の快演など、怪しいトリックを盛り上げてくれます。 榎本が作ったジオラマも精密で、ファイバースコープによる解説も見どころの一つです。 ゲームの中にはいりこんだような錯覚参加型推理ドラマ、何度でも観たくなります。
女性20代
女性20代
榎本の表情を変えずにいろんな角度から事件の密室の謎を解く姿がとても面白く一つひとつに真剣に向き合っていて真面目なんだなと思いました。 弁護士の芹沢もプライドはありながらも解決が難しいと榎本に頼ってしまう様子が分かりやすく、でも見栄を張って榎本の愚痴を言ったりと見ていて面白かったです。 2人の間を架け橋のようにしている青砥はしっかりしつつもちょっと頼りがいのない感じが戸田恵梨香に合っていて楽しかったです。 1話完結のストーリーが多くとても見やすかったです。中でも密室の部屋の説明をする時に模型の部屋が出てくるのが毎回好きですごいな、リアルだなと思いながら見ることができました。 また、1番印象的な回が紙テープを使った回で先生という立場と義理の娘という立場が混ざり合って知識を使ったトリックが仕掛けられているところがとても興味を持って夢中で見ることができました。 密室の部屋を作るのは一見難しそうに感じるけどいろんな方法を使うことができれば誰でも作ることができるだなと感じもし本当に殺人が起こったら怖いなと思いました。 それぞれの回に出てくる人も演技がうまく不自然なく見れたので自分も密室の謎を考えて解きながら夢中で楽しんでいました。
女性30代
女性30代
推理小説、ミステリーといえば刑事や探偵が事件を追うことが多い中、警備会社勤務の防犯オタクが謎を解いていくという設定がとても面白いと思いました。 自分の好きなものにはとことん夢中になるところ、傍から見たら何を考えているのかわからないところなど、大野くんにぴったりの役だったと思います。 ミステリーでありながら明るいシーンも多く、会話の途中など敢えて不自然なタイミングで場面が切り替わるのも思わずくすっと笑ってしまっておもしろかったです。 事件解決を引き受けようとせず、榎本を邪魔もの扱いしておきながら、都合のいい時だけ頼る芹澤弁護士もどこか憎めなくて、佐藤浩市さんも役に合っていたと思います。 それぞれの事件のトリックもとても巧妙で、今回はどんなトリックを使っているのだろうとワクワクしながら見ていました。 ただ犯人を探すミステリーも面白いですが、犯人に興味がない榎本が殺人事件が起こった密室にだけ着目して進んでいくミステリーもおもしろかったです。 これだけのトリックを見破れる榎本だからこそ、犯罪者になってしまったら怖いなと思います。 最後の最後まで榎本自身も罪を犯しているのではないかと思わせるところも、締め方がとても上手いなと感じました。
女性50代
女性50代
最初から最後まで榎本の正体が分からないまま終わってしまいました。 彼はこのドラマの度の犯人よりも、用意周到で、絶対にバレない何かをやっているような気がしています。 彼は海外に行ったりしていますが、彼の言う臨時収入というものがいったいどこから来ているのか分かりません。 彼のアリバイ作りはかなりのものなのでしょう。 しかし、もしかしたら榎本は本当に何も悪いことをしていないのかもしれません。 ですが、彼は過去に何かあったようで、それが今の仕事を始めるきっかけになったような気がします。 その謎も全く分からないままですし、本当に最後まで謎のまま終わってしまいました。 もし、続編があるのであれば、今度こそ榎本の素性が知りたいです。 一時、榎本と青砥弁護士が恋人同士になるのではないかと思いました。 しかし、そんな様子もまったくなく、このドラマではそういうことは皆無のように感じました。 芹沢弁護士は榎本の影響を受けて、少しずつ変わって行ったように思います。 ですが、彼の人望のなさなのか、彼が大けがをしても、青砥たちはそれほど心配をしている様子もありませんでした。 特別編では弁護士繋がりで、スーツ2の蟹江弁護士も登場していました。 この組み合わせはとても面白かったです。 なので、今度はスーツ2で芹沢弁護士に出演してもらったら、さらに面白くなるような気がしました。
女性60代
女性60代
貴志祐介の原作をドラマ化したものですが、音楽の使い方、キャスティング、キーワードの出し方など演出の妙が光ったドラマです。 防犯ショップを営む榎本径が、弁護士青砥純子、芹沢豪がかかわった、密室で起こった事件の謎を解くというストーリーです。 オープニングはほぼ毎回、榎本が事件の一部を語るシーンから始まりますが、語り終わりにかぶるように流れ出すバックミュージック。 気持ちをあおるような音楽が、事件への興味を掻き立てます。 芹沢は原作にはない、オリジナルキャラクターです。 佐藤浩市の演じた見栄っ張りで飄々とした芹沢は、戸田恵梨香が演じた有能ながら天然気味の青砥といいコンビで、事件の追求だけに終わらせない、コミカルな味をだしてくれました。 また犯人役を演じたのが、主役級の俳優さんだったことも多く、見応えのあるものでした。 特に2回にわたって放送された「硝子のハンマー」の玉木宏は、痛々しい過去を持つ犯人を見事に演じて、涙を誘いました。 榎本径は、無口で淡々としていますが、防犯やカギに関しては膨大な知識を持っていて、その話をするときは流れるように語ります。 鍵オタクと言ってもいいでしょう。 演じた大野智は、その風貌や無表情なところ、大量のセリフをよどみなくしゃべるオタクっぽさが榎本らしく、ナイスキャスティングだと思います。謎の答えが見えてくると出る、右手の親指と人差し指をくるくるとすり出す動作。 答えが出ると、ガチャっと鍵を開けるしぐさをし、「密室は、破れました」というお約束のセリフ。 待ってましたのセリフです。 警察が語った過去の事件などから、榎本の正体はかなりグレーの印象のままドラマは終わってしまいます。 防犯ショップをつくるまでの彼の話も、興味あります。いつかドラマ化され、また榎本に会いたいものです。
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https://twitter.com/aoihikarinomomo/status/1262292054849142785
   
https://twitter.com/maki26s/status/1267774171020316673
https://twitter.com/lilupocke/status/1283423106493603841
https://twitter.com/sweetmentaiko/status/1275052222556995584
https://twitter.com/kuzuhiko000/status/1270763406581051393
まとめ

密室謎解きストーリー、話が進んでいくにつれて明らかになってくる伏線も楽しみにできますね。

推理するにはかなり難解、全く予想出来ないような角度からの推理を楽しめますね。

そして榎本の本当の狙いとは何だったのでしょうか。

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