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全世界に旋風を巻き起こした大ヒット傑作ドラマシリーズが遂にスクリーンへ!

2010年9月の放送開始以来、ゴールデングローブ賞やエミー賞など数々の賞に輝き、世界200以上の国と地域で大ヒットした傑作テレビシリーズ「ダウントン・アビー」。2015年のシーズン6まで全52エピソードの舞台は、1912年から25年のイギリスはヨークシャーのカントリー・ハウスと呼ばれる大邸宅。グランサム伯爵クローリー家とその使用人たちの生活に歴史上の出来事が織り込まれたヒューマン・ドラマだ。娘しかいないクローリー家を守り切るために長女の結婚相手を探すという一大テーマとともに、使用人を含めたひとりひとりの喜びや悲しみ、人生の変化が描かれる。壮麗なお屋敷のきらびやかな暮らしと、愛や嫉妬による事件が次々に起きるドラマ性、ちりばめられたユーモアが、全世界を虜にした。

その初の映画作品である本作は、テレビシリーズの生みの親である脚本家ジュリアン・フェローズ(『ゴスフォード・パーク』/01年でアカデミー賞®脚本賞受賞)はじめ、主要スタッフが再集結。キャストもお馴染みの面々だ。

当主ロバートにヒュー・ボネヴィル(『パディントン』シリーズ/14年、17年)、その母親の先代伯爵夫人にアカデミー賞®受賞のマギー・スミス(『ハリー・ポッター』シリーズ/01年~11年)、ロバートの妻にエリザベス・マクガヴァン(『天才作家の妻-40年目の真実-』/17年)、長女メアリーにミシェル・ドッカリー『( ベロニカとの記憶』/17年)、老執事カーソンにジム・カーター(『シンクロ・ダンディーズ!』/18年)。そして映画版で初登場の名女優イメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』/04年)は、マギー・スミスと丁々発止の傑作場面を見せてくれる。
1925年で幕を閉じたシーズン6の数年後、ダウントン・アビーに国王夫妻の訪問が告げられるところから、物語は始まる。この一大イベントとともに、ロマンス、スキャンダル、陰謀が絡まりあう、深みのある人間ドラマの傑作が誕生した。9月20日公開の全米ランキングでは、見事No.1を獲得。世界中でも大ヒットが期待される。