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1993年に放送された『ひとつ屋根の下』は、最高視聴率37.8%を記録した大人気ドラマで、この数字は現在も破られておらず、フジテレビドラマの歴代最高記録となっております。

続編となるパート2も好評で平均視聴率27.0%を記録し、2シーズン通しての平均視聴率が27.7%という驚異的な数字を残した伝説的な作品です。

今ではほぼ実現できないであろう豪華キャストが、兄弟という設定で大きな話題を呼びました。

主題歌をバックに映し出される感動のシーンは、今も多くの方の記憶に残っている事でしょう。

それでは、家族の絆を描く感動の物語をご紹介していきます。

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ひとつ屋根の下(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『ひとつ屋根の下』のあらすじ

・パート1

実業団のマラソン選手だった柏木達也は足の故障で引退を余儀なくされると、会社を辞め結婚してクリーニング店を営みながら第2の人生を送ろうと考えていた。

そして、その報告の為に両親の交通事故以来生き別れになっている兄弟の元を訪れると、四男の文也を引き取る事を決め、その身勝手な性格を理由に婚約を破棄されてしまう。

だが、そんな達也はずっと別々に暮らしていた兄弟たちと、ひとつ屋根の下で一緒に暮らす事を夢見ていたのだった。

それぞれが様々な事情を抱えながら日々の生活を送っているなか、達也は文也の他に、三男の和也、次女の小梅を引き取り、家へ連れてくる。

すると、長女の小雪が戻って来て、最終的には達也の説得もあり次男の雅也も一緒に暮らす事となり、数年ぶりに柏木家全員での生活が始まっていくのだった。

 

・パート2

色々と紆余曲折がありながらも、穏やかな日々を送る柏木家。

クリーニング店の経営も順調で小雪の将来を考えていた達也は、近所の人から前園という男性を紹介され、小雪とお見合いさせるが、その後、小雪は白血病を発症してしまう。

一方、和也は工場で働きながらマラソン選手を目指し、文也は絵描きになる為に頑張り続け、悲しい事件に見舞われた小梅もそのショックから立ち直り大学生活を送っていた。

そんな中、小雪の病状を聞きつけドイツから帰国した雅也は、付きっきりで小雪を看病しプロポーズするのだった。

小雪は、想い続けてきた達也と想い続けてくれる雅也との間で揺れ動く気持ちに戸惑ってしまう。

そして、そんな兄弟には感動の運命が待ち受けていた。

『ひとつ屋根の下』のネタバレ

パート1

・柏木家

九州の実業団でマラソン選手として活躍していた柏木達也だが、故障を機に上司の娘との結婚を決め、東京へ戻りクリーニング店を開業しようと考え、その報告の為に離れ離れになっていた兄弟の元を訪ね歩く。

実は柏木家は7年前の交通事故で両親を亡くしており、達也の弟たちはそれぞれ養子や里子となっていたのだ。

達也が最初に向かったのは長女の小雪。

丸の内でOLをしている小雪と7年ぶりに再会し喜ぶ達也だが、彼女が不倫している事を知ると、怒って帰ってしまう。

次に訪れたのは次女の小梅。

親戚の高橋家に引き取られていた小梅は、同い年で又従姉妹(またいとこ)の由佳里にいじめられており、大学進学の資金に頭を悩ませていた。

そんな小梅は達也と会うと、「いまさら何よ」と素っ気ない態度を見せる。

すると、そこに刑事が現れ、三男の和也が傷害事件に関わってないかとアリバイを確認するのだった。

その後、達也は小雪を伴い和也の元へ向かうとナイフを突きつけられ、すっかり荒んでしまった和也の姿に悲しい表情を見せる。

そして、達也は和也の事もあり、すでに養子先で病院の跡取りとなることが決まっている次男の雅也と会うが、もう会いたくないと手切れ金を渡されてしまう。

そんな雅也の態度に達也は「兄弟といっても、7年も会わないと赤の他人なのか」と涙を流し、お金を突き返すのだった。

後日、達也は末っ子で四男の文也の元へ向かう。

長野にある母親の実家に引き取られていた文也は2年前にバイク事故に巻き込まれてしまい車椅子生活を余儀なくされ、施設に預けられており自閉症となっていた。

すっかり話が出来ない弟の姿を目の当たりにした達也は、文也を引き取る事を決めると、小雪に家族全員を招集させる。

だが、勝手に弟の面倒を見ることを決めたことがきっかけとなり、婚約者の榊千鶴からその身勝手さに愛想を尽かれ、達也は婚約を破棄されるのだった。

 

・血の通わない兄弟

その後、小雪が会社を辞めて達也の元へ戻ったのをはじめに、和也、小梅、ついには雅也まで柏木家に戻ってきた。

7年の時を経てようやく家族全員揃ったのだが、ある日、小雪の生みの親である中川京子が訪ねて来たことで、小雪だけが血が繋がっていないと知られてしまう。

その事をわかっていたのは達也と雅也の二人だけで、和也、小梅、文也は余所余所しい(よそよそしい)態度を見せるのだった。

そんな彼等に「血が繋がらないと知ったら急に態度変えやがって」と怒りを露わにする達也だが、本当は京子が小雪の様子を伺いに来たのではなく、経営する小料理屋が芳しく(かんばしく)ないから金の無心に来ただけということに腹を立てていたのだ。

だが、京子が訪ねて来た本当の理由を知らない小雪は行方を眩ましてしまう。

達也は「小雪が来たら嘘でもいいから優しくして」と頼むつもりで先回りしようと新潟に向かったが、すでに小雪は新潟の家を訪ねていた。

しかし、母親の京子には会えず、京子の娘の恵やその父親の誠次と顔を合わせるも、自分について明かすことは出来ないまま、帰路に着く。

そして、再会した達也に家へ戻るように説得され、一緒に帰るも貧血で倒れてしまう。

すると、達也の血が輸血され「これで血の繋がりが出来た…もう二度と家族じゃないと言うな」と告げられるのだった。

 

・結末

小梅は、日頃から柏木家の面倒を見てくれている亡き父の友人のゆきおじさんを見舞い、その帰り道に若い男に襲われてしまう。

奇しくもその日は小梅の17歳の誕生日だった。

犯人はすぐに捕まり19歳の予備校生と判明するが、達也は示談を申し出る弁護士を追い返し、小梅の将来を考え控訴しようと話すが、雅也とゆきおじさんは大反対し、他の妹弟(きょうだい)たちも判断しかねていた。

すると、雅也は小雪を連れて家を出ていき、和也は悪い仲間の元へ行ってしまう。

こんな形で家族がバラバラになってしまったことに心を痛めた達也は、もう一度家族をひとつにしたいという気持ちから、マラソン大会への出場を決めるのだった。

一度現役を退いたとは思えないほど快調なペースで走り続ける達也。

そんな達也の姿を見ていた弟妹(きょうだい)たち。

和也は悪仲間のリーダーと逃げずに立ち向かうと小雪と共に達也の元へ急ぎ、小梅も自分に負けたくないと雅也と共に向かう。

一方、軽快に飛ばしていた達也だが太ももを痛めてしまい、苦痛に顔を歪めながらも足を引き摺ってゴールを目指していた。

そこに傷だらけの顔の和也が駆け付けると、達也に寄り添うように声をかけながら一緒にゴールへ進んでいく。

しかし、ゴール目前で達也は倒れてしまう。

すると「がんばれ!あんちゃん!」という声が前から聞こえ、顔をあげるとそこには達也がプレゼントしたワンピースを着た小梅の姿があり、そして雅也と小雪たちも待っていた。

そして、達也は最後の力を振り絞って立ち上がると、必死の形相で家族の待つゴールへと辿り着くのだった。

数日後、告訴状の提出を終えた柏木家には、あらためて小梅の誕生日を祝う家族の笑顔があった。

 

パート2

・新たな道

あの悲しい事件から立ち直った小梅は二浪の末に横浜学芸大学への進学を決め、柏木家では学費の為に贅沢禁止令が布かれる。

そんな中、小雪は達也への気持ちの変化に戸惑っており、その事に気づいていた雅也は自分の気持ちを抑えながら彼女を支えていた。

すると、ご近所の紹介で小雪にお見合い話が浮上し、雅也は達也の気持ちを確かめるチャンスだから受けた方が良いと言ってくるのだった。

一方、和也は工場に勤めながらマラソン選手を目指し、文也は絵描きとして自立できるように頑張っており、最近は文通を楽しんでいた。

すると、遊園地でデートすることになり自分が車椅子であることを隠していた文也は和也に代理を頼むが、実は文通相手の寺田奈美も視力障害者であることを伏せており、遊園地で出会った和也たちは互いが代理人であることを知る。

その後、和也たち代理人に導かれ出会った二人は、お互いに嘘をついていたことを謝り、挨拶を交わすのだった。

そんな時、医者となった雅也のドイツへの赴任が決まり、柏木家を去っていく。

 

・新たな同居人と出会い

達也は、小梅の学費のために更なる策として空き部屋を下宿として貸し出しており、望月実希が加わるが入居条件が女性のみのはずなのに、何故か手違いで女性っぽい見た目の男性早川真澄を下宿させてしまう。

その間違いに気づいた達也はすぐに断ろうとするが、真澄の「東京の人は冷たい」という一言にほだされ結局は認めるのだった。

一方、渋々お見合いした小雪は相手の前園と何度か会っていたものの、お付き合い出来ないとはっきり断っており、この事で度々達也と喧嘩していた。

大学に通い始めた小梅はというと、まだ完全に男性への恐怖を拭えたわけではないが、テニスサークルの先輩である南雲から声をかけられると、次第に打ち解けはじめるのだった。

 

・病の発症

小雪を諦めない前園の小笠原への転勤が決まると、小雪は彼と結婚してついていく事を決意する。

その頃、小雪は体調を崩しがちで微熱が続いていたので、念のために病院の検査を受けていた。

すると、骨髄性白血病である事が判明し、達也は病気の事を伏せながら小雪を愛していると告白すると、結婚を諦めてくれと前園に訴える。

だが、その様子から達也が何かを隠していると気づいた小雪は、自分の身に起きている事の重大さを感じてしまうのだった。

そんな達也は、赤十字の医療支援で医者の少ない地域に派遣されている雅也に連絡を取り、小雪の病気について打ち明ける。

そして、しばらくすると何よりも小雪の命が大事だと雅也は帰国し、病床の彼女に付きっきりで看病するのだった。

小雪に残された治療法は骨髄移植しかなく、適合者がいることを願い骨髄バンクに託すが見つからなかった。

すると、達也は小雪の血縁者を頼るも京子は肝炎を患っており不可能で、最後の望みはまだ幼いが小雪の義理の妹にあたる恵しかいなかった。

何とかして小雪を助けたい達也は、すべての事情を明かすと恵の父親に頭を下げ、恵にも頼み込むのだった。

 

・結末

一方、小雪は自分に残されている時間は僅かだと悟り、妹弟(きょうだい)一人ひとりを部屋に呼び優しく言葉をかけていた。

最初に小梅。

彼女には、大事な人が社会人になって忙しくなると、自分や他人を傷つける言葉を口にする事があるが、一度目は許してあげてと話し、だけど、平気な顔をして同じようなことを繰り返すようであれば、その人は自分自身の事しか考えていない人だからとアドバイスを送った。

次の和也には、運動会でのマラソンのことを話し、あの時ケンケンのシールを無事に走り切れるようにと願をかけて縫い付けたと明かすと、次のマラソンも無事完走できるように付けてあると告げた。

そして文也には、兵頭五郎先生の計らいで文也の名前で展覧会に飾られた絵の事を話し、過去の自分に負けないようにと伝えるのだった。

その頃、恵の父親からの許しを得られず絶望したまま東京へ戻ろうとしている達也の元へ、京子が恵を連れてやって来た。

恵の父親は、悩んだ末に小雪の為に恵を行かせることにしてくれたのだった。

微か(かすか)な希望を繋いだ達也は涙ながらに感謝を伝えると、新幹線で東京へ急ぐが、達也たちが病院に着いた頃、小雪は呼吸不全を起こし危険な状態に陥っていた。

すると、達也が恵の骨髄液の移植を求めるが、二人の骨髄液のデータは完全に一致しておらず、医者は拒否反応を怖れ、移植手術の断念を口にする。

それでも、1%でも可能性があるなら望みを賭けたいと達也は、雅也たち弟妹(きょうだい)に必死に訴える。

そんな達也の熱い想いに共感した雅也は、小雪の生きようとする力に賭けようと呼びかけ、兄弟全員の願いを込めた移植手術は決行されることになった。

その後、無事に手術を終えるもやはり拒否反応を起こし、高熱にうなされ一時は心肺停止となるなど、小雪は生死の境をさまようのだった。

それから数日が経過し、和也は病院へ向かおうとする雅也を車に乗せると、病院ではなく遊園地に連れて来た。

戸惑う雅也を横目に和也が案内すると、そこには達也、小梅、文也の兄弟が揃っていて「小さい頃、この遊園地で小雪が迷子になると、真っ先に雅也が見つけ出したよな」と達也は話しかける。

そのまま話を続ける達也は、小雪は苦しむベッドの中でいつも雅也が自分を見守ってくれていたことを思い出したと説明すると「そして、お前の大切さに気がついたんだよ」と言って、観覧車を見上げた。

すると、そこにはウェディングドレスを纏った小雪の姿があり 「いつも私を見守ってくれてありがとう…これからは私があなたをずっと見つめていきます」と告げて、雅也の胸に飛び込んでいく。

そんな二人を笑顔で冷やかす兄妹たちに、雅也と小雪は「シシシシッ」と笑い返すのだった。

『ひとつ屋根の下』の登場人物

・柏木達也・・・江口洋介

・柏木(木内)雅也・・・福山雅治

・柏木小雪・・・酒井法子

・柏木和也・・・いしだ壱成

・柏木小梅・・・大路恵美

・中川恵・・・安達祐実

・広瀬幸夫・・・山本圭

・木内裕蔵・・・清水綋治

・望月実希・・・松たか子

・早川真澄・・・黒田勇樹

『ひとつ屋根の下』の主題歌

主題歌

・パート1

『サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜』 財津和夫

・パート2

『サボテンの花』 チューリップ

挿入歌

・パート1

『青春の影』 チューリップ

『ぼくがつくった愛のうた』 チューリップ

・パート2

『青春の影』 チューリップ

『ぼくがつくった愛のうた』 チューリップ

『ひだまりの詩』 Le Couple

『夕映え』 Le Couple

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『ひとつ屋根の下』の感想

今、あらためて観直すともう二度と揃う事が出来ないと思うほど、豪華なキャストだったと感じました。

江口洋介、福山雅治、いしだ壱成、山本耕史、酒井法子、大路恵美、彼等が兄弟だなんて、今では主演級のベテラン俳優となった方ばかりで、更には表舞台で見なくなった方もおられるのだから、もう貴重という言葉しか見当たりません。

そんな彼等が作り上げた物語は心に響く場面が多く、「そこに愛はあるのかい」など印象深い台詞も沢山あり、見どころばかりの作品です。

主題歌の『サボテンの花』を聞くと、今でも思わず目頭が熱くなってしまい、心温まる感動ストーリーだったことを思い出します。

ちょっと綺麗ごと過ぎる感は否めませんが、こんな時代だからこそ忘れかけた大切な何かを思い出させてくれる作品だと思います。

これからも語り継がれる名作だと、あらためて感じました。

『ひとつ屋根の下』のまとめ

兄弟愛、家族愛、人間愛、とにかくあらゆる愛をテーマに描かれた『ひとつ屋根の下』は、残酷な場面も織り交ぜながら丁寧に人間の心を描写した名作だと思われます。

いまだに破られていない最高視聴率の記録がその証のひとつだと言えるでしょう。

数々の名言や心に突き刺さるセリフがあり、現代の若者にも伝わる事は間違いないと思われます。

色々な意味で人との繋がりを考えなければならない現状だからこそ、これからの未来を担う方達にぜひ観てもらいたい作品です。

今も尚、色褪せる事のない感動ストーリーの世界に、あなたも浸ってみませんか?

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