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木村拓哉主演で2001年1月からフジテレビ系で放送された連続ドラマ。

型破りで破天荒な検事を木村拓哉が演じ、その相棒で仕事一筋の事務官を松たか子が演じている。

一見、凸凹コンビに見える検事と事務官が、エリート検事にはない視点とカンであらゆる事件の真相を突き止めていく。

木村拓哉をとりまく仲間の検事たちにも、豪華な面々が揃った注目のドラマとなっている。

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『木村拓哉』の歴代作品

 

HERO(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『HERO』のあらすじ
第1話『最悪の出会い』

東京地検城西支部の検事達は、海王建設と岬代議士の癒着について強制捜査を行っていた。

しかしそんな捜査の真っ只中で、検事たちの頭の中は明日赴任してくる新しい検事の事でいっぱいの様子。

そして翌日、城西支部の検事たちの前にラフな格好で、見た目からして検事とは思えない装いをしている久利生公平が現れるのだった。

久利生の担当事務官に立候補した雨宮舞子は、その久利生の経歴や自分勝手な行動についていけず、担当をはずしてもらおうとするが、他に久利生を担当しようとする事務官はいない。

そんな中、久利生は舞子をヨットハーバーに誘う。

そして、その行動から岬代議士の隠していたある真実があかされようとしていた。

第2話『帰れないふたり』

この日、久利生が担当したのは高井戸賢介という21歳の男性。

高井戸は、友人2人と歩いていると突然すれ違った菓子職人の男性に数十発も殴られ、身をかわしたはずみで男性を階段から落として死亡させるという事件を起こしていた。

警察からの調書では、友人の証言もあり高井戸の正当防衛が認められていたが、久利生はある疑問を感じ、事件が発生した現場へと足を運んだ。

そんな久利生に振り回される舞子や仲間の検事たちは、すでに久利生の行動に飽き飽きしていた。

しかしその一方で、久利生は手を大事にする菓子職人がいきなり人を殴ったという行為に、矛盾を感じはじめていた。

第3話『恋という名の犯罪』

いつものバーで飲んでいた江上、舞子、久利生は、店の隅のテーブルで言い争いになっている男女と遭遇する。

次第に興奮していく男性が、その場にあったステーキナイフで女性に襲い掛かろうとした瞬間、久利生が間に入りなんとかその場を収めることになる。

翌日、加害者として久利生の前に現れた男性・宮川に、どうしてあんなことをしたのかと事情を詳しく聞くと。

宮川は、被害者である女性・沙江子に結婚をほのめかすような言葉を言われたにもかかわらず、突然別れを切り出されたというのだ。

沙江子の身辺を調べ始めた久利生と舞子は、彼女が過去にも結婚詐欺として訴えられていたという事実を見つける。

そして、被害届をだした宮川の思いを胸に、沙江子の元へと向かうのだった。

第4話『彼に教わったこと』

ストーカーによって一人の女性が殺されてしまう。

そのストーカー殺人の容疑者である小山田は容疑を否認し、担当していた江上は逮捕を見送っていた。

しかし、腰を強打し病院に入院中だった小山田が病院を抜け出し逃走してしまったことから、江上の判断が間違っていたと警察やマスコミから非難を浴びてしまう。

そんな江上を救おうと美鈴や舞子、芝山は、事件の起こったマンションに足を運び、もう一度事件をあらいなおそうとしていた。

そんな中、逃走中の小山田が捕まりテレビニュースの報道が過熱したことで、小山田の姉が自殺を図ろうとしてしまう。

偶然居合わせた久利生と舞子が、何とか自殺を思いとどまらせる事ができが・・。

第5話『2人きりの夜』

妻と愛人と話し合っているうちに、妻を切りつけてしまった夫・矢口の傷害事件を担当していた久利生と舞子。

愛人である朝美に事件当時の事を聞くと、矢口が妻を切りつけたと証言するのだが当の矢口本人は「俺じゃない。」と言い張るのだった。

証言のくい違いを解消するため、朝美の実家である旅館を訪れた久利生と舞子。

そこにいた朝美に聞いても、朝美はひたすら調書の内容を繰り返すばかりだった。

何かおかしいと違和感を感じた久利生と舞子は、とりあえず旅館に宿泊することに。

果たして、朝美から事件の真相を聞き出すことはできるのか。

第6話『彼女の一番大切なモノ』

いつものバーで久利生が他の客とダーツを楽しんでいるところに、舞子がやってくる。

そして、いつもなら男性についていくなんてありえない舞子が、久利生と一緒にいたビジネスマン風の真壁という男に誘われクラブへと足を運ぶ。

しかし、クラブで真壁と楽しい時間を楽しんでいた所へ突然男たちが乱入し、舞子は賭博容疑で警察に連れていかれてしまうのだった。

賭博の現場にいたことで、上司に説教された舞子だったが、なぜか舞子は再度あのクラブへと忍び込もうとしていた。

そんな中、久利生が新たに担当していた被疑者の持ち物から、摘発されたクラブのマッチが出てくる。

第7話『君に会えてよかった』

久利生は痴漢容疑で逮捕された綿貫という男性を担当していた。

綿貫は、痴漢の常習犯として容疑がかけられているにもかかわらず、容疑を否認し逆に”名誉棄損””誤認逮捕”で訴えると久利生をけしかけていた。

それでも、事件の捜査を辞めようとしない久利生に綿貫の弁護士は、このまま起訴をするつもりなら被害者女性の過去を公にしてやると脅してくるのだ。

婚約も決まり、結婚間近の被害者女性の過去を守るべく久利生と舞子は、何とか綿貫を起訴に持ち込もうとするが・・。

第8話『過去を知る女』

この日、久利生は牛丸から医療過誤の事件を担当するように指示を受ける。

立証が難しい医療過誤の事件は検事たちも嫌っている案件だった。

医療過誤が発生した病院を訪れた久利生と舞子は、当時の医師に話を聞くが口裏をあわせ、思うような証言が得られないでいた。

しかし、事件直後に病院を辞めた看護師がいるという情報をつかんだ久利生は、その看護師に当時の話を聞くため会いに行く。

初めは、事件の事について語ろうとしなかったが、久利生と舞子の懸命な説得によって、看護師の口から当時の真実が語られ始める。

そして迎えた後半当日、証言台に立った看護師からは思いもよらない言葉が飛び出すのだった。

第9話『俺がずっとそばにいる』

出勤途中にあるハプニングに見舞われた舞子。そ

の不可思議なハプニングを仲間たちに話していると、誰が頼んだかわからない宅配ピザが届けられ、受け取ろうとした舞子がその配達員らしき人物に襲われそうになるのだった。

そしてその事件で、眼鏡を壊してしまった舞子は久利生と共にメガネやを訪れていた。

そこで、ふと舞子の鞄の中に不審な箱があることに気づいた久利生は、その箱を人気のないところに持っていくと、その箱が突然爆発したのだった。

度重なる事件に舞子を心配した久利生は、舞子を自分の部屋へと招き入れる。

久利生は、誰かに狙われているという恐怖から動揺を隠し切れない舞子を必至に励ましていた。

果たして、久利生は舞子を襲った犯人とその目的をつかむことができるのか・・。

第10話『別れの予感』

人気女性キャスターを襲ったとして傷害罪で送検された古田を担当していた久利生。

そして小刻みに震える古田は、久利生に小さな声で否認する発言をする。

自供から否認へと供述が変わったことで、久利生と舞子は詳しく捜査をするため襲われたキャスターの榎本の元をたずねる。

古田が犯人だと言い張る榎本を横目に、久利生は証拠不十分で古田を不起訴とするのだった。

そのことが検事への風当たりが強くし、さらには久利生の過去まで報道され警察やマスコミからバッシングを受けるようになってしまう。

そんな中、追い詰められた声で久利生に無実を訴える古田・・。

果たして窮地に立たされた久利生の決断とは。

最終回『最後の事件』

検察上層部では、キャスター暴行事件の責任を取って久利生を転勤させるという決定が下されていた。

その頃久利生は、サッカースタジアムで警備員が刺殺されるという事件が発生した現場をおとずれていた。

そして、そんな久利生と舞子のもとに現れたのは、刺された被害者の息子・良太だった。

すでに母親も亡くなっていた良太は、独りぼっちで行くところがなくなっていたのだ。

そんな良太の気持ちを察した久利生は、命じられた転勤に動揺することもなくひたすら取り調べを進めていた。

しかし、被疑者として送検された男は黙秘を貫き、さらに特捜の検事たちが口を出してくる始末。

そして一致団結した城西支部のメンバーたちが協力して捜査にのりだし、ある大物政治家の存在を明らかにしていく。

ドラマ『HERO』の登場人物

久利生公平 (木村拓哉)

雨宮舞子  (松たか子)

中村美鈴  (大塚寧々)

芝山貢   (阿部寛)

江上達夫  (勝村政信)

末次隆之  (小日向文世)

遠藤賢司  (八嶋智人)

井戸秀二  (正名僕蔵)

バーテン  (田中要次)

牛丸豊   (角野卓三)

鍋島利光  (児玉清)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『HERO』の主題歌

宇多田ヒカル『Can You Keep A Secret』

宇多田ヒカル – Can You Keep A Secret?

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HERO(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『HERO』の感想
女性20代
女性20代

HERO 2001年を観たことあります。
雨宮さんや、他のスタッフさん。
とても魅力的な方々ばかりで、とても励みになりました。

キムタクが、おねぇさんといちゃいちゃされたのが、印象的でした。
事務官とのやり取りもごたごたした感じで、人間模様が描かれておりました。

他のスタッフも個性があり、それぞれがプライベートを楽しんでおり、とても面白かったのが印象的でした。
ザ、キムタクって映画でしたね。

今後もキムタクの映画を見るつもりですが、シビアな場面もいくつかあり、そこで笑いも撮れたりと、結構楽しみを見つけることが出来てとても、良かったです。

基本的には笑いもあり。
説教もあり。
個人的にはとても、面白い内容でした。

当時のことはあまり覚えておりませんが、キムタクのドラマということでとても、関心があり。

いい映画を観させて頂けたと思っております。

感想としては、笑いがあり、説教があり。
とても面白い内容だったのを覚えております。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

ラブジェネを思い出す、キムタクと松たか子さんのコンビ。最悪の出会いから始まった二人ですが、この二人の恋愛模様も気になります。

一番いいキャラなのは、田中さん演じるバーテン。

なんでも出してくれる、ドラえもん的存在。でしゃばらず、黙って二人を見守っているのもいいです。

木村さん演じる主人公の検事は、正義感が強く現場主義なのは、大捜査線の青島刑事と似たものを感じますが、久留生さんの方がスマートでカッコいいですね。

いつも通販で変なものを、買ってる変わり者の検事で、ベストジーニストばりにいつもジーンズ履いてます。

二人のコンビネーションだけでなく、検事の皆さんとのチームワークは、昨今の職場ではあまり見れない光景だと思います。

素晴らしいですね!みんなで事件を解決していく、ユーモアたっぷりのドラマだと思います。

個人的には、最後に並木道らしきところで、松たか子が頑張って覚えた選手の名前を伝えるシーンが一番ぐっときました!

女性40代
女性40代

まず、HEROの初回のシリーズからもう20年近く経っていることに驚きました。

出演者の方々も20代後半の方が多かったように記憶しているので、今の年齢を考えると確かに20年経っている事になります。

当時は木村拓哉と松たか子のコンビをまたテレビで見れる事がとても嬉しったと記憶しています。

ロングバケーションやラブジェネレーションを彷彿とさせる雰囲気にテンションが上がりました。

2001年バージョンでは検察官と事務官と言った職場の上司と部下の関係から外れることはありませんでしたけど、でも二人のやりとりを見ているのはとてもワクワクしました。

木村拓哉演じる久利生公平の型破りな検察官はお堅い職業をキムタクならではのは受け入れやすい世界に変えていたように思います。

元不良で中卒で大検を受けて司法試験に受かって検察官になったという経歴もキムタクが演じるにぴったりだと感じました。

色々な事件を人間味溢れる方法で解決していくとても面白いドラマです。

男性50代
男性50代

地検に新人検事の木村拓哉さんが着任します。

検事なのにジャンパーにジーンズ姿で、検事バッチはポケットから取り出す一風変わった人、その事務官に付いたのは真面目を絵に描いたような検事を目指している女性の松たか子さんです。

まずは人気2人のキャスティングが見どころですが、木村さん演じる久利生検事が事件毎に真相を追求して現場に自ら出かけて行き、徹底的にこだわる正義感は見応えあります。

そんなトコトン真実を追求する正義感とは別に、テレビショッピング大好きでツイツイ見たら電話して買ってしまいますが、その後に付録が付いて販売されていたりして凹みます。

いい加減に行動しているような木村さんと、形式にこだわってキッチリしていた松さんのアンバランスなコンビの遣り取りが楽しいドラマです。

行きつけのバーも面白く、何々ある?と聞いてみると必ず、あるよ!と、寿司でもお粥でも出てくる食材の管理はどうなっているの?と、思う不思議さも楽しいです。

検事として、隠された真実を明らかにしていく姿、それを追いかけて引っ張り回されながらも久利生検事の正義感に惹かれていく姿は見どころ満載です。

何度観ても笑って見れて、正義感を感じる検事ドラマです。

女性30代
女性30代

この頃の木村拓也さんのカリスマ性と人気が圧倒的に感じられるドラマの代表作でもあったはずです。

主演の木村拓也さんが型破りな検事を演じられていて、凄くカッコ良かった印象が強かったです。

一つの事件に対して決して手を抜かずに問題に向き合っていた姿が素晴らしかったです。

実際にこんな検事が居るのかなぁっと当時、ドラマを見ながら思った人も多かったはずです。

あと、検事の相棒でもある事務官の松たか子さんが、木村拓也さんに振り回されながらも次第にペースに巻き込まれていく姿が面白くて彼女のキャラクターも最高です。

最後の方は仕事だけでなく、彼の人間性を好きになっていてお互い両思いなのに照れ臭くて、中々気持ちを伝えられないもどかしさも見ていて微笑ましかったです。

一緒に働く城西支部の個性的なメンバーが圧倒的に面白い人達ばかりで、誰一人として嫌な人が居なかったのも良かったです。

この後もドラマや映画が続くのですが、自分的にはこの初期の時代が一番好きです。

女性50代
女性50代

今観直しても、19年前の作品とは思えないほどに面白く、完成度の高い物語になっていることを実感するドラマです。
平均視聴率が34パーセントというのも驚異的ですが、納得してしまいます。
木村拓哉さん演じる検事の久利生公平は中卒で、普段の仕事の時にもTシャツにダウン、ジーンズと型破りにもほどがある存在でしたが、彼を通して”検事”という存在、そしてその仕事を知った人は多かったのではないでしょうか。
しかし、形にとらわれず物事の本質を見極めていく彼のクレバーな思考と、貫いていく信念は大変魅力的で、その後に長く続くシリーズの足場固めとしても十分な11話でした。
また、登場するキャストも素晴らしいラインナップでしたね。
事務官の雨宮(松たか子)は、その後ステップアップして自らも検事になり、活躍していました。
恋愛に発展するかと思ったら、微妙な関係でそれは終わり、むしろ同志として久利生とともに働く彼女はカッコよかったです。
さらに、事務官コンビの遠藤(八嶋智人)・末次(小日向文世)は、ここから大きく羽ばたき、今では素晴らしいバイプレーヤーとして数多くの作品でご活躍なのは周知のとおりです。
掛け合いのスピード感、芝居の確かさを土台で支えていたのはこうしたキャストの層の厚さがあってこそでした。
映画・ドラマできちんと完結している作品ではありますが、木村拓哉さんが50歳になったら、50歳になった久利生公平を観てみたいなぁ、と今でも思います。
そういう余韻も含めて、レジェンダリーな名作でした。

女性20代
女性20代

私が木村拓哉さんが出られていた作品で初めてみた作品でした。
他の人とは違う視点で事件と向き合っている姿がすごいです。
同じことをしがちな世の中で、人と違うことができるという行動力がすごいと思います。
また、相方とのコンビネーションといいますか、やり取りがかみ合わなかったり、かみ合ってきたらというところが話が進むにつれて面白いところかなと思います。
また、私の1番好きだったのはバーのマスターでした。
これってないよなというものに対して、「あるよ」といってくるところが大好きで仕方がなかったです。
そのシーンを心待ちにしてました。
寡黙なキャラクターだからこそ、そんなものまでなんで用意してるの?というギャップでも面白いなと感じます。
木村拓哉さん演じる主人公が、テレビ通販のものをやたらと買っていたり、使っているところもまたおもしろいです。
検察らしくないところと、ちゃんと検察だと感じるところのギャップ、仕事はしっかりしているところがメリハリがあって見ていて飽きないです。

女性20代
女性20代

このドラマを見て刑事や検事の仕事に憧れた、とか実際にそういう仕事に着いたという方もいるのでは、というくらい話題になったドラマだと思います。

それくらい検事の仕事がかっこよく見えるドラマでした。主人公・久利生公平役、木村拓哉さんがとにかく大活躍、木村さんの魅力を引き出しているドラマです。

事務官・雨宮舞子役、松たか子さんも素敵ですね。きっと事務官の仕事に憧れた人も多いのではないでしょうか。

久利生と雨宮の正反対の性格が互いにどう影響していって、関係性がどうなっていくのか、というのも見どころです。

脇を固めるキャストも今考えるとかなり豪華でした。

同じ支部にも何人も検事と事務官がいて、それがまたかなりキャラクターが個性的なのが面白いです。

検事と事務官が2人ずつペアで仕事していく中でのやりとりに彼らの関係性や個性がよく描かれていました。

あと、テーマソングが流れて同じ支部の検事と事務官がみんな揃って歩いているシーンはかっこよかったですね。

また見たいドラマです。

ドラマ『HERO』のまとめ

さまざまな役柄を演じ視聴者を魅了していく木村拓哉の代表作ともいえる本作。

豪華なメンバー達が揃ったストーリーは最初から最後まで目が離せない作品となっている。

コメント

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