半沢直樹1(前作)見逃し無料動画配信を全話(2020ドラマ1話〜最終回)フル視聴

半沢直樹 国内ドラマ

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様々なトラブルに逢いながらも銀行に反撃ののろしを上げることが出来るのか。

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半沢直樹(2013年)(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『半沢直樹(2013年)』のあらすじ
第1話 (視聴率 22.0%)

半沢は中野渡から出向を命じられた。その会社は東京セントラル証券で、とあるIT企業から買収の話が来ていたのです。
さっそく仕事に取りかかろうとしますが、社員の森山に会社で仲間割れが起きていると聞かされる。
半沢は書類を提出するが、次長である諸田が会社に報告をしていなかったことから断られてしまう。この一件で半沢に責任を取らせようと伊佐山が動き出し、半沢はなんとか逃れるため作戦を立てる。
森山は会社の社長が親友であることや、買収に納得がいくような案を持っていることを知り行動を起こし始める。
しかし会社が他会社と、買収の話をしていることに疑問を抱き東京中央銀行の仕業ではないかと疑う。
銀行は時間外で取引を行い、仲間割れしていた人間を売っていたことに気づいた半沢は、社内情報を持ち出した人間を探るため諸田が情報を送っていたのをわざと見せる。
メールを伊佐山に提示するが、すでにサーバーさえも削除して隠蔽を行っていた。
半沢は仕事を奪われたことで半沢の名言でもある倍返しを決意し伊佐山に挑むことに。

第2話 (視聴率 22.1%)

半沢は早速再買収を考えますが、その案は通らなかった。瀬名は新たな株発行の案を検討することを決めます。
森山は社長に謝罪を執筆した手紙を送り、和解をし半沢と森山に新株の事で相談を持ち掛けられる。
発行はフォックスという会社で、社長と会うことになった。半沢は会社の経営が上手くいっていないことで、資金源に不審を持つ。
伊佐山に銀行に対しての行為を忠告され、半沢は三木が雑務ばかりをやらされていることに気を遣います。
翌日、株発行の八時を待つ中渡真利に中央銀行から莫大な融資を受けていると知らされる。瀬名は社長に融資の話を聞くと、別の銀行の名前を出し嘘をつきました。
その頃、三木は伊佐山のもつ買収資料を送ろうとします。
瀬名のもとに半沢たちが駆け付け、三木に送ってもらった資料を見せる。証拠を突きとめられ広重は自白し、計画の発端は伊佐山だと説明する。
伊佐山に、不当な行動をとっていたことを訴えた半沢はさらに、二人にも対立の意を示す。

第3話 (視聴率 23.2%)

次に出たのは逆買収をする計画だった。フォックスはマスコミの情報により株価が暴落するという事態にまで陥っていた。
瀬名は買収を行うと公表し、郷田に会い情報だけを取られる可能性があると説明をし買収の話に納得させます。
その頃会社には監視委員会が訪ねて来る。半沢は資料を隠しますが、そこに黒崎が訪れました。
黒崎は半沢たちが、委員会に隠そうとしたことを何故か知っており探し始める。
パソコンの触れない半沢は、瀬名の社員に削除を頼み難を逃れますが、社長室で資料が見つかってしまい再び危機を迎えます。
そこにやってきた郷田は、情報を合併の件で提供したと説明し黒崎を説得しました。
その後会見を開いて、傘下の会社と通販サイトを制作することを公表し、大企業が出資することも発表し株価は上がります。
渡真利に中央銀行が追加融資を行ったと聞き、銀行ではなく証券と契約を行ったことに不審を抱く。伊佐山が三笠が大和田に頼み追加融資が決まったのだと半沢に言う。
黒崎が電脳の書類を持っていたことを見つけました。玉置と会おうとしますが玉置ではなく社長と平山夫妻が訪ねてきました。

第4話 (視聴率 22.9%)

平山夫妻が来たことに驚く半沢に、玉置は辞表を提出したと聞かされる。
玉置を見つけ事情を聞きますが、何も出来ないでいることを知った。
諸田は頼まれたメモを伊佐山に提出します。渡真利に航空の再建を、大和田が担当する可能性があると言われた半沢は二人が手を組んでいたと推察する。
玉置が持つ特許に、関心を持っている企業を見つけますが、その会社は大和田に許可されたにもかかわらず伊佐山に出資するなと言われたという。
中野渡が再建の担当に大和田を入れていなかったことに、伊佐山の仕業だと気付く。伊佐山は三笠と手を組んでいたのです。
半沢はこの好機に大和田に自分を使えばいいと言い、大和田は条件をのみました。
役会で大和田は伊佐山の案に反対を示す。半沢に粉飾がると言い、裏帳簿のコピーを受け取り森山は夫妻から事実を聞き出す。
伊佐山は事態には気づかず、三笠は責任をなすりつけようとしますが、夫妻が粉飾の提案を持ち掛けたのが三笠だという音声を半沢が流した。
諸田に託したメモを持っていたのも三笠だったのです。
銀行に戻り次に再建の担当者になった半沢。政府では国土交通大臣に白井が就くことになります。
白井は航空の債券を7割削減すると発表し、大和田は半沢に回収を行うように言い渡しました。

第5話 (視聴率 25.5%)

役会で航空のメインバンクを味方につけると説明する。調査に入り経験を踏まえて社外の人間に挨拶をすることが出来ているが、縦割りの状況が残っていると指摘します。
再建の資料を航空に提出し、反発する経営者たちですが社内から変えていく事が必須だと説得する。
納得しかけた時、社員たちがマイナスになることが多いと反発しました。木滝もその声を聞き再反発します。
半沢は銀行の谷川に説得を試みますが、政府に任せると言われてしまう。
社内で情報漏洩を行った人物を見つけ出すことを指摘され、瀬名に頼み丸岡商工がメールを送って来ていたのを見つけ出す。
社長が役員の兄が招待されている催しに出席していることを知り、半沢はパーティーに参加する。
社員会で丸岡の事を説明し、再建が通ってしまうと丸岡が切られてしまうと思い、永田がメールを流したのだと話した。
木滝によって集められた映像にはメールの事や、経費水増しのことが明るみになります。
乃原は債権を手放すよう言われますが、半沢はすぐさま断りました。

第6話 (視聴率 24.3%)

白糸と乃原は銀行にまで訪ねてきて、中野渡に検討すると言わせる。半沢は残った社員の受け入れ先をあたります。
受け入れ先にスカイホープを紹介され、その融資を担当しているのが森山で二人は再会を喜びました。
中央銀行は金融庁検査が入ってしまい、黒崎が再び訪ねてきます。すると再建案の数字が、提出したものとは違うことがわかり、担当の曽根崎は航空側に非があると言いました。
紀本と大和田は、担当者が適正であるのか考えを見直し始め担当を変更すると言いだす。
半沢はスカイホープが、受け入れを前向きに考えていると聞き航空の山久に話した。
中野渡にそのことを報告した半沢は、さらに曽根崎が嘘をつくように促していることや、タスクフォースに賛同するという音声が入ったボイスレコーダーを渡す。
大和田達は曽根崎を責め立てるが、半沢だけでなく裏に誰かがいると疑問を持ち始めていた。
そこへ新路線の認可が下りず、スカイホープが受け入れができないという状況になってしまいます。実は白井が手を回し再建の邪魔をしていた。
銀行は金融庁から業務改善命令を受けてしまう。

第7話 (視聴率 24.7%)

認可が下りないまま銀行からの融資ももらえない状況で、中央銀行に融資の相談を持ち掛ける。
しかし白井は、メディア上で銀行を強く非難するため大和田と紀本は債権を手放すように言い放ちます。
白水銀行が融資を行うことを聞き、谷川を訪ね銀行に口添えしたことで開発側にも放棄の拒否が出来るとわずかな望みを持つが、政府側の銀行だったため望みはないと言われてしまう。
役会で大和田は賛成の意向を示すが、半沢は相変わらず反対側にいた。すると大和田が突然半沢側に賛同します。
紀本は変わらず自分の責任を持って放棄をすると言い、開発側が放棄を拒否したときはそれに従うという条件も提示しました。
紀本が頑なに賛成することに違和感を覚え、曽根崎に事情を聞きだすとバックには政府がいる事が発覚します。
谷川に放棄をしない旨を伝え、開発融資が民営化するという情報を手にする。
報告会で放棄の賛同を聞きますが、他社は主力、準主力の意見に従うと言いだし乃原は怒ります。
当然放棄を断るといい、谷川も放棄を見送ると説明する。結果銀行は債権を放棄するという意向になった。
谷川は白井に民営化が議会で通ったことを伝え、銀行内部で組織の改革を行っていたのです。白井は箕部に謝罪をしますが、二度と逆らうなと一喝し、箕部は中野渡を呼び出した。

第8話 (視聴率 25.6%)

中野渡に政府と銀行は引き離せないものだと警告する。
紀本を役会で常務から外すべきと大和田は訴えるが、最後まで全うすると言い役員からの同意を得ました。
半沢は箕部がキーパーソンであることをにらみますが、そこに黒崎から連絡があり自分も箕部を探っていると聞かされる。
半沢は紀本と箕部が旧東京銀行時代で関係があるとふんで、大和田に機密書類の閲覧許可を得ようと動く。
大和田は協力して箕部が、巨額の融資と5年も無担保であることを見つけ出す。
検査部に赴いた半沢の事を聞き付けた紀本が、乱入してきますが、福山が会議があると言って助け船を出します。
箕部の書類には、旧東京銀行のメンバーの事が記されていて全員が牧野の部下だったが、牧野は自殺し元々秘書だったのが智美であったのです。
牧野の命日に智美の元に半沢と渡真利が訪ね、牧野が亡くなった後紀本の口座に膨大な金額が振り込まれていることを聞きました。
箕部のファイルを探す二人だったが、大和田は紀本に乗務のポストとの交換条件にファイルは見つかったと言います。
紀本は箕部のファイルの中身を確認し、智美のもとに向かう。しかし半沢は先回りしていた。灰谷を追っていたおかけでファイルのありかがわかったのでした。
箕部に二人は呼び出され、牧野をかばったことで不正の融資を隠していたと話し出す。この話が公になれば、中央銀行は業務停止になると脅し大和田は頭を下げる。
半沢も迷いながら頭を下げ、結果箕部に負けてしまう。黒崎は異動になり、箕部の強大な力を受けてしまいます。

第9話 (視聴率 %)

黒崎は半沢にある場所の話をし調査をする事に。森山も手伝うと言いますが、庇えないと言って断りますが森山は食い下がります。
二人は伊勢志摩に向かい、野川と笠松を見つけ笠松が今も箕部の秘書を行っている事もあり、関係性を疑いはじめる。
支店を訪ね同期の深尾に話を聞くと、野川が箕部の妻のおいであることが判明した。15年前の記録を見たいと頼み込みます。
深尾は乃原が計画倒産をしたことがある事を半沢に話し、乃原を調べることに。
記録には融資を受け取った日、箕部が同額を貸し付けていることも判明する。さらに土地を複数購入していることもわかった。
笠松が自分も閲覧したいと言い二人は逃げそのまま土地の場所に赴き、購入当時とは雲泥の差の価値に跳ね上がった土地があった。
箕部の技術を見抜き、智美の店で渡真利や富岡に話す。紀本は事情を知りながら融資を行いさらには土地の記録がどこにあるかも推察した。
記録がある支店に向かうが、段ボールごとなくなっており、カメラの映像を確認するものの自分と灰谷だけで灰谷もまた無くなっていることを話しているだけ。
大和田に記録には何が書かれていたかを強引に聞き出す。中には何枚ものメモがあって数字やアルファベットなどが書かれている。
自分のスマホに画像を送っていると、紀本から電話が来る。白井が銀行へ訪ねてくると言われたのだった。
銀行で白井たちは放棄の件を再度考え直してほしいと頼んできた。中野渡に話がしたいと乃原は言い出し、白井は不審に思う。
渡真利は乃原が伊勢志摩で箕部の不正融資に気づいたのではないかと思った。
自分の父の工場が倒産した際、銀行の支店長だった紀本の父のことを知り復讐をするために動いているのだはないかと睨む。
メモの内容を紐解いていく半沢たち。現金が引き出された日にちがメモと一緒な事や、棺の買いで毎回金銭の受け渡しが行われている事などを突き止める。
メモを詳しく調べて欲しいと福山達に頼み、半沢は智美に会いに行く。
中野渡が富岡に牧野の死を調べるように頼んでいた。富岡は調べていたところで半沢が動いたことを知り、協力をしていたのです。
紀本は半沢が不正融資の事を調べていることに避難しますが、そこに黒崎が訪れ渡真利にメモを書いたのが灰谷で、その指示をしたのが紀本であることを突き止めていた。
牧野は融資の件を反対していたが、口座情報を作り上げて罠にはめていたのだった。紀本は金銭の流れの証拠について地下にあると白状します。
不正融資をネタに放棄させようとするが、そこへ連絡が来て要求を断る。
証拠のある場所に行くと、すでに誰かが持ち去った後だった。大和田の仕業だと考え居場所を探し向かう。
その場所に行くと、大和田や中野渡と箕部の姿がありました。資料の話を持ち掛けると、箕部が書類を見せつけてきた。
中野渡に不正を認め二度とこんなことが起きないようにと説得しますが、半沢を担当から外すと言いだします。
二人に罵倒され土下座を促されるが、再び掛け合ったうえで箕部を罵倒する。さらに悪事を明らかにすると宣戦布告をしたのだった。

第10話 (視聴率 %)

担当を外され証拠も彼らの手に渡ってしまった半沢は、三人に倍返しを決意しますが打つ手が無いことで失意になりかける。しかし、そこに森山と瀬名によって奮起することを決心します。
さっそく動き出した矢先、そこで衝撃の真実を知ることになる。
その一方で放棄することの会見が目前になっていき、半沢は不正を暴き正義と銀行を守り売外資を行うことは出来るのか……

ドラマ『半沢直樹(2013年)』の登場人物

半沢直樹  (堺正人)

半沢花     (上戸彩)

渡真利忍  (及川光博)

黒崎駿一  (片岡愛之助)

森山雅弘  (賀来賢人)

浜村瞳   (今田美桜)

大和田暁  (香川照之)

中野渡謙  (北大路欣也)

紀本平八  (段田安則)

田島春   (入江甚儀)

白井亜希子 (江口のりこ)

箕部啓治  (柄本明)

笠松茂樹  (児嶋一哉)

乃原正太  (筒井道隆)

智美    (井川遥)

三笠洋一郎 (古田新太)

伊佐山泰二 (市川猿之助)

※相関図

(c)TBSテレビ

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半沢直樹(2013年)(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『半沢直樹(2013年)』の感想
女性30代
女性30代
2013年に放送された続編として描かれている作品ですが、前作で形成された人間関係がそのまま続編にも繋がっている様子に面白みを感じました。また前作で左遷されたにも関わらず信念を曲げずに銀行員として邁進している半沢の姿はカッコよく、そこから再び東京中央銀行へと返り咲いた半沢に銀行員としての能力の高さを感じます。今回、見どころとしては大和田の存在です。前作では敵対関係だった大和田ですが、今作では味方に近い存在となっています。しかし、強いものには巻かれる大和田が目を離すとすぐに半沢が敵とする相手へ寝返っている姿があり、最後に大和田がどちらに転ぶのか目が離せない存在です。また、半沢が国が関連している問題に関わっていることから、国の力によってすぐに消されてしまう危うさを感じます。それでも向かっていく半沢の姿や半沢に賛同する仲間たちの姿は、もしかしたら勝てるかもしれないという希望となっています。前作でも半沢が左遷されるというリアルな頭取の対応が見られましたが、今作ではどんな審判が半沢に下されるのか目が離せません。ストーリー以外に見どころとして、歌舞伎俳優が出演されていることから、セリフ回しや表情が歌舞伎を見ているようで面白みを感じると共に、それによって感情がより強く伝わってきます。最終回でもその表現が見られると感じ、期待が高まります。
その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代
毎回楽しみに観ています。今回は政府も絡むような大きな案件に立ち向かい、前作よりスケール感が大きくなった分見ごたえがあります。「半沢直樹」は、スカッとする瞬間があるので中毒性があります。世のサラリーマンは、たとえ職場で理不尽なことが起きても、立場が上の人にはなかなか逆らえず、声を上げられないストレスを感じている人もいると思います。そんな中、半沢直樹(堺雅人さん)は相手が誰であれ、間違っていることは間違っていると正面からぶつかり、決め台詞の「やられたらやり返す。倍返しだ!」と吐き捨てる。そして、自分が不利な状況下でも最後まで粘り、華麗にやり返す様は何とも言えない爽快感があります。どんな相手に対しても、「銀行とは、銀行員とはこうあるべきだ」という信念をブレずに貫き通す半沢が語る言葉に、胸が熱くなります。また、前作では敵対していた大和田常務(香川照之さん)との絡みも楽しみの一つ。「これ、アドリブっぽい!」と思うシーンもあり、毎回目が離せません。黒崎(片岡愛之助さん)のおねえキャラも強烈で、登場すると見ごたえがあります。敵対する役の方たちが本当に憎らしく、それもこのドラマを盛り上げている要素の一つだと思います。ストーリー、キャスティングともに非常に良い作品です。
女性50代
女性50代
正義を貫く半沢が、前シーズンでは、子会社に移動させられました。納得出来ない最終回に悔しい思いをしました。今回は、子会社のセントラル証券に移動となりましたが、大きな案件を手掛けます。しかし親会社の東京中央銀行にその案件を横取りされ、銀行に倍返しする所から始まり、半沢のパワー全開で戦う姿が、見どころです。そして依頼した電脳の不正を暴き、裏切った銀行を救う為に働く半沢の姿に感動しました。銀行に返り咲いてからも、面倒な帝国航空の再生の案件を任され、いじめられても、どんな事を任されても力の限り働く姿が見どころです。最後は、巨大な敵、政府との戦いですが、簑部幹事長に何をされても、何を言われても、悪を退治する事を辞めない、バンカーとして人として頑張る半沢が見どころです。金融庁を簑部に辞めさせられた黒崎も半沢に協力してくれ、森山、渡真利達の協力もあり、半沢の人間的な魅力で、ついてきてくれる人が多いのも素晴らしい上司だと思います。前回三人まとめて千倍返しすると言った、大和田、簑部幹事長、中野渡頭取にどんな方法で、この三人をやっつけてくれるのか、一番の見どころです。更に言えば、こんなに活躍した半沢を是非中野渡頭取の代わりに、次期頭取の座について欲しいものです。
女性30代
女性30代
2013年に放送されたシリーズ1の衝撃を忘れられないままでいた方も多いのではないでしょうか。
こんなに面白く、銀行マンの仕事ぶりに注目できるドラマはありませんでした。
前回のシリーズにも増して勢いづいている今作は、制作人の並々ならぬ熱い思いを感じます。
まず、子会社への出向を命じられたシーンで終わってしまった前作。
きっと銀行に戻れるに違いない、という視聴者の期待とは裏腹にかつての勢いをなくしていた半沢。
まさかの東京中央銀行が、子会社の融資案件を奪いに来た!という事件を皮切りに一気に火が付きましたね。
個人的には、賀来賢人さんが見事に半沢をフォローする、若さあふれる演技がすごく好きでした。
面白い役もクールな役もなんでもこなせるいい役者さんですね。
執念深い性格の伊佐山を見事演じた市川猿之助さんの登場も毎回楽しみでした!
そして、銀行に戻れた後には予想通りのさらに激しい戦いが用意されていました。
シリーズの中で超えるべき山が高くなるのも視聴者の心を掴みますよね。
まさか政府を巻き込んでまでのスケールだとは驚きです。
原作を読んでいない私にとって、このドラマは本当にいい意味でたくさん裏切らます。
頭取はシーズン1の頃からどことなくミステリアスですが、今回もやはりミステリアスですね。
その頭取まで1000倍返し宣言されるだなんて!絶対の味方というわけではなかったのでしょうか。
そして、なんといっても毎回楽しみなのが大和田との常にケンカ腰なやりとりですね。
なんだか小学生の言い合いを見ている気分にもなり、必ず笑ってしまいます。
大和田常務は今作でもやはり強烈な印象を残してくれています。
この人がいなきゃドラマ半沢直樹は成立しないんじゃないかとさえ思います。
政府・頭取・半沢…それぞれがどこに着地するのか最後まで目が離せません。
男性40代
男性40代
個人的には前回の半沢直樹と比べて森山という存在が加入したのが大きいなと感じています。半沢の部下として正義を貫き通す姿というのは半沢直樹を若くしたようで好感が持てます。上司であろうが間違っていると思えば意見、批判をする森山という男は半沢直樹2020を間違いなく引き立てている存在です。信頼感がある森山と半沢のバディというのが観ていて心地良くて落ち着きます。個人的には大和田、伊佐山などちょっとオーバーアクションの演技というのが好きでは無かったんです。前回も宮川一朗太が演じる江島がオーバーなんだよなとは感じていました。ただそんな感覚が今回は特にわざとやっているというのが伝わってきました。大和田のおしまいDeathや施されたら施し返す、恩返しです。伊佐山の詫びろ詫びろなどそれを見せ場にしているんだなというのがわかりました。そんなちょっと悪ふざけしているのにこの面白さというのは堺雅人の演技力ゆえだなとは理解しています。圧倒的な存在感があり怒りのシーンというのも胸に響いてくるんです。今、日本で最高の役者は堺雅人だといって間違いないと半沢直樹を観て確信しました。第三弾は多分、不可能だろうから最後の半沢直樹を堪能したいです。
女性50代
女性50代
出向先のセントラル証券から始まった半沢直樹ですが部下を上手く育てて行くのは大変な様でした。証券会社への出向組と元々の社員との仕事に向き合う気持ちの格差が浮き彫りでした。進めていた吸収合併の案件を親会社の銀行に取られ吸収されそうなスパイラルの窮地を救います。この一件で部下たちは半沢の仕事に対する凄さを目の当たりにしてとても成長しました。賀来賢人さんが演じた部下の森山の成長ぶりがすざましく同級生の瀬名をも救うことが出来、爽やかで気持ち良く感じました。大和田の部下の伊佐山を演じた市川猿之助さんの憎らしい言動を封じ込めた半沢直樹にはスカッとさせられました。歌舞伎役者が前回よりも多く出演されてオーバーアクションではありますがそれが一層憎さや退治した時の爽快感が倍増された気がします。後半は政府との対決です。大和田や国税庁の黒崎が半沢の窮地を救ったりと誰が敵で誰が味方かわからない状態が続き興味を余計に引きました。しかし牧野副頭取の死の真相を暴いた半沢が直面したのが信頼していた中野渡頭取の裏切りでした。箕部幹事長に証拠の書類を渡したところに遭遇した半沢の怒りはマックスです。土下座を強要した箕部を演じる柄本明さんの怖い顔が今でも目に焼き付いています。半沢は大和田に馬乗りになれながらも土下座を回避し追求をやめません。次回の展開が今から気になって仕方ありません。
女性40代
女性40代
バージョン2になった「半沢直樹」。大和田に逆転勝ちしたにも関わらず子会社への出向となったのでどうなるかと思いました。やはり銀行とは少し勝手が違う感じだなぁと思いました。元々証券会社の派閥と、銀行からの出向組では考えも違いますもんね。それでも徐々に仕事への姿勢で森山を始め若手たちを味方につけて行ったので気持ちが良かったです。また仕事へのアドバイスで「感謝と恩返し」が大事と言っていたのはとても印象的でした。仕事をする上で大事ことですよね。それにしても大和田が部下と思っていた伊佐山に裏切られたり、副頭取が出て来たりと新しい登場人物と人間関係が見どころでした。また大和田が半沢に協力する形になったのが何より新鮮でした。「施されたら施し返す、恩返し」と言っていましたが、まだまだ出世への野望を持っているのはある意味頼もしくもありました。前半は証券会社でしたが、後半は銀行へ復帰し政府相手に戦う形になっているのでスケールが大きいなぁと感じています。また銀行内部の過去の事件もクローズアップされ、政府の不正だけでなく銀行自体の不正もあるのが今回の見どころでしょうね。小料理屋の女将、智美も実は中野渡頭取と知り合いなのは驚きでした。また前半に登場した森山たちが半沢の味方として登場したりしたのも頼もしかったです。最後まで飽きずに観れるのが何より良かったです。
男性30代
男性30代
シーズン1の同名作品を越える面白さがあって前回出演してきた俳優さんはもちろん、新たに加わった俳優さん達がさらにインパクトを与えるような動きがあってここ最近のドラマの中では一番引き込まれてしまうほどの見応えがありました。やはり一番好きなキャラクターとしては大和田取締役が最高にインパクトがあって前回ではあからさまに敵対視していたのに今回ではたまに手を組んだりどっちについているのか分からないようなしたたかさもあったりといろんな局面においていろんな意味を与えてくれる重要なキャラクターでついつい注目してしまいました。最終回がまだなので彼の真の狙いはまだ未知数ですがきっとまだ何かしらをやってくれるだろうと期待したいところです。市川さん演じる伊佐山部長も半沢直樹に対する憎悪を表したような表情や繰り返し叫ぶような台詞など記憶に残る名場面を産み出してくれた俳優の一人なんじゃないかなと感じられました。結局出向になったものの前半部分を盛り上げてくれた一人としてインパクトがかなりありました。その他としては引き続き情報屋としてひそかに活躍している渡真利こと及川光博さんも意外に最終回に活躍してほしいなと願っているところがあります。
男性30代
男性30代
私が感じた半沢直樹の魅力は出演する俳優の演技力と話の流れと展開の面白さです。出演する俳優のちょっと大げさだけど迫力のある演技はとてもすごいです。声のトーン言葉の選び方、顔の表情と人が表現できる演技にはこんなものもあるのかとついつい引き込まれてしまいます。私は特に声のトーンが好きですが、強弱のつけ方がすごく迫力があって好きです。顔の表情もその役が今どんな感情を抱いているかわかりやすく表現していると感じて、何回も録画を見返すぐらい視聴しております。話の流れには無駄なシーンがほとんどなくいつも緊張感を保ちながら見れるので1時間の放送があっという間に過ぎ去ります。ただ。表現力をもった俳優さんたちを使っているのでちょっとした蛇足的なものがあっても面白そうなので何ら化の工夫がほしく思います。ドラマもついにクライマックスを迎えどんな結末を迎えるのか読めない状態で前回の放送が終わったため、この先が全く分からない状態です。見どころは何を糸口に反撃するか、倍返しは決まるのか、その時にどんな表情を見せてくれるかなどわくわくするポイントが多い状況ですが特に注目しているのは香川さんがどっち側で最後を終えるかです。味方であったり敵であったりする状態で最後はどっちになるかに、てきれば味方であってほしいという気持ちで最終回を見たいと思ってます。
男性40代
男性40代
私がこの「半沢直樹」で印象的であったものは以下の2点です。
1つ目は前半の「電脳雑技集団」についてです。「東京セントラル証券」に出向となった半沢直樹がここでも倍返しをしたことに感動しました。
特に「新株発行」という証券用語には感心しました。すでに発行した自社株の「過半数」を超える株を相手に取得されてしまうと会社を乗っ取られてしまいます。そこで新たに新株を発行することで相手が取得した株が「過半数」にならないようにするのです。「なるほど!そういう方法があるんだ!」と私は思いましたね。
また南野陽子が良い意味で憎たらしい演技をしていたのも印象的でしたね。
2つ目は後半の「帝国航空」についてです。「東京中央銀行」に返り咲いた半沢直樹が「帝国航空の再建」という難関な課題を大和田暁から課せられる訳です。
しかし最も大変なのは帝国航空の再建よりも帝国航空の自力再建を阻む「国土交通省」や「タスクフォース」そしてラスボス「進政党の箕部幹事長」を攻略することです。
柄本明演じる箕部幹事長の憎たらしさは計り知れないですね。「小童!早うやれや!」と土下座を強要するシーンを見て私は「この老いぼれ!」と思って憎たらしさが半端なかったですね。でもそれだけに最終回がとても楽しみです!
是非とも「1000倍返し」を果たして欲しいですね。

 

ドラマ『半沢直樹(2013年)』のまとめ

この作品は名だたる役者人が様々な役職で、それぞれの野望のために動くストーリーで毎話ごとにすさまじい展開を見せるというドラマとしてボリューム満点です。
前作に引き続き出てくるキャラクターに加えて、新たなキャラクターも陰謀に大きくかかわっていくところがおもしろさのひとつです。
また半沢ならではの行動もまたファンにはたまらない作品です。新天地でのスタートなので前作を見逃してしまった方でも観やすい作品ですので是非ご覧ください。

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