狙われた半沢直樹のパスワードの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

狙われた半沢直樹のパスワード 国内ドラマ

東京セントラル証券に出向させられることになった半沢直樹。

そこではシステムの大幅なリニューアルを予定していました。

狙われた半沢直樹のパスワード(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『狙われた半沢直樹のパスワード』のあらすじ
天才プログラマー

一方、スパイラルという新しいIT企業では突然プログラムがシステムダウンしてしまうトラブルに見舞われ、パニック状態に陥っていました。

そんなトラブルを見事な能力で回復させたのは、普段はあまり目立たない新人プログラマーの高坂圭でした。

この活躍で高坂は専務の加納から新しいコンペのプロジェクトリーダーを任されるのですが、そのことを上司の若本は面白く思わないのでした。

浜村との出会い

オリエンテーションに参加した高坂ですが、うまく会社のアピールをすることができず若本に責められ落ち込んでしまいます。

そんなとき、東京セントラル証券に勤めているという新入社員の浜村瞳に声をかけられます。

スパイラルが制作している占いサイトが好きだという彼女に対し、高坂は「あんなものを見ているのか」と馬鹿にしたような態度を返します。

あまりの態度に浜村は気分を害し、2人の第一印象は最悪に終わりました。

数日後、東京セントラル証券とスパイラルの会議が行われ、高坂は見事に名誉挽回をします。

高坂の過去


高坂がシステム開発に取り組んでいるなか、スパイラルに黒木という人物がやってきます。

高坂が良い会社に勤めていることが気に入らず、会社を辞めるように迫ってくる黒木。

高坂を訪ねてきた浜村や若本が止めに入ろうとすると、高坂に向かって犯罪者と吐き捨てて帰っていきました。

実は高坂は大学生の時に黒木に出会い、アルバイトとしてシステム制作をしていたのですが、知らないうちに黒木のフィッシング詐欺の片棒を担がされていたのでした。

事件が公になり黒木は捕まりましたが、高坂の名前も明るみになってしまい、テレビや新聞で報道され、大学にもいられなくなり辞めてしまいます。

新しく会社に就職しても事件のことを知られ、そのたびに辞めていくことを繰り返す苦い過去があったのでした。

浜村は高坂を励ますために、上司である半沢直樹は「やられたらやり返す」精神でどんなことにも立ち向かってきたことを伝えます。

しかしそれを聞いた高坂は「そんなの馬鹿げている。過去のことを知られたらみんな態度を変えて離れていく」と返すのでした。

数日後、高坂がフィッシング詐欺で捕まったという情報が社内に知れ渡り、若本が広めたのだと思った高坂は若本を責めますが、若本は自分じゃないと否定します。

高坂は浜村と会い、以前浜本が言った逃げる必要なんてないといった言葉が胸に刺さっており、半沢部長はどんなことがあっても諦めずに立ち向かえてすごいと言います。

それを聞いた浜村は自分も会社を辞めてもいいと思うこともあったけど、もうそんなことは考えないと言い、もっと自分の周りの人たちを信じてと笑い、高坂もうなずくのでした。

数日後、パソコンにトロイの木馬というウイルスが仕掛けられていましたが、高坂の力で食い止めることに成功します。

若本から、前に浜村が高坂のパソコンを触っていたことがあり、そのときにウイルスを仕組んだんじゃないかと言われ、そんなはずないと思いながらも高坂は動揺します。

その後、浜村は上司から不正を行ったと言われ、自宅待機をするように言われてしまいます。

新システムに移行する日、若本はセキュリティーも強化したし、もう安心だと言います。

高坂は新システムに移行した瞬間がいちばん危険なのではないかと言い、真剣なまなざしで信じてほしいことがあると言います。

そして自宅待機をしていた浜村に協力してほしいことがあると連絡をすると、半沢部長は「やられたらやり返す」だけではなく「倍返し」するのだと教えられます。

最終決戦

新システムが稼働するとき、浜村が忘れ物をしたと言いながら会社に来て、そっとネズミの形のUSBを差し込みます。

新システムの手続きをしていくと、途中でフリーズしてしまい、顧客のお金が次々と引き出されてしまいます。

担当者の名前が「半沢直樹」になっていたため、半沢部長が横領したのかと大騒ぎに。

半沢直樹のパスワードが盗まれてしまったために起きたことだと分かりましたが、浜村のパソコンから半沢のパスワードが盗まれていたことがわかり、浜村に疑いの目が向けられます。

浜村は否定をし、高坂も彼女にはそんな技術はないし、そんなことをするような人じゃないと擁護します。

さらに犯人は城崎で、来栖と手を組んで浜崎に罪を押し付けて大金を手に入れようと仕組んでいると言います。

先ほど大量に送金されていた映像は、高崎と若本が作っていたもので、浜村が差したUSBに仕組んでおいたものでした。

自分は関係ないと認めようしない城崎に、高崎は城崎と来栖のLINEでのやり取りをスクリーンに映し出します。

それでもごまかそうとする城崎のもとに来栖から「金はどうなっているんだ」という電話がかかってきて、さすがにもう言い逃れはできず、城崎と来栖は逮捕されるのでした。

再出発

場面は変わり、半沢直樹は渡真利に理不尽に移動させられたことに不満はないのかと聞かれます。

半沢はセントラル証券でも大きな仕事をして、銀行を見返してやると笑うのでした。

ドラマ『狙われた半沢直樹のパスワード』の登場人物

高坂圭   (吉沢亮)

浜村瞳   (今井美桜)

若本健人  (吉沢悠)

城崎勝也  (緒形直人)

黒木亮介  (北村匠海)

半沢直樹  (堺雅人)

ドラマ『狙われた半沢直樹のパスワード』の主題歌

テーマ・オブ・半沢直樹~main title~

狙われた半沢直樹のパスワード(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『狙われた半沢直樹のパスワード』の感想
女性20代
女性20代

堺雅人さん主演の「半沢直樹」のスピンオフバージョンとなる「狙われた半沢直樹のパスワード」。

冠には「半沢直樹」が出て来ますが、主人公は吉沢亮さん演じる高坂なのでいつもと違う人間関係が描かれています。

お馴染みのキャラの名前が出るのでいつ出るのかと期待しながら観るのもおススメです。本編ファンでなくても見応えがあります。

本編からの流れはあり、頭取から銀行の子会社、東京セントラル証券に出向させられた後に起きる事件ですが、「半沢直樹2」の登場人物も多少登場するので観ておくのもいいと思います。

最初は目立たない存在だった新人プログラマー、高坂の活躍とともに所属する会社「スパイラル」が巻き込まれる陰謀の行く末が見どころです。

その他の感想はここから見れます
男性30代
男性30代

吉沢亮さんの正義感のあふれるふるまいとスピーディーなパソコン操作が印象的な内容で本家の半沢直樹のテイストをしっかり踏襲しつつ、メンツは全然違うのにそれなりに仕上がってきているのには完成度の高さが伺えて終始展開が楽しめました。

終盤の事件が解決した後に吉沢亮さんと女性との関係性がいい感じな雰囲気で終わっていたのでその後の展開がもしまた何らかの作品で続きが見てみたいなと思いました。

黒幕については当初は一人だけなのかなと予想していましたがあえての複数犯で計算高い形での手口になっていて一筋縄では解明できないようなからくりになっており、遠隔操作を活用するなど非常に興味深い演出がいくつかあって面白い場面に感じられました。

女性20代
女性20代

半沢直樹のスピンオフドラマですが、しっかり半沢直樹ストーリーには欠かすことが出来ない倍返しを見ることが出来ます!
主人公である吉沢亮さんと今田美桜さんはどちらも超美男美女ですが、仕事をこれから頑張る若手社員役としてしっかりはまっています。

半沢直樹2ではあまり見ることができなかった吉沢亮さんの天才プログラマー役を存分に楽しむことができます。

今田美桜さんが演じる若手社員の浜村ですが、素直でひたむきでとても好感が持てます。

それゆえに、歯車として利用されてしまうシーンは、可哀想で胸が痛く、早く誰か倍返ししてくれー!と思わずにいられません。
半沢直樹自身はあまり今回のドラマには出てきませんが、この後の半沢直樹2のストーリーに繋がるポイントやキャストがたくさん出てくるので、半沢直樹2を見る前の人も、見た後の人も楽しめます♪

女性30代
女性30代

銀行を舞台にした前作から一転、証券会社を舞台にしつつも、メインとしてはハッキングによる不正送金を防ぐというドラマで、アナログな世界観からサイバーな世界観に変わり新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
若手プログラマーの高坂が人間としての成長や、浜村とも恋愛に発展するのではなく、互いに信じあえるような丁度良い距離感なのがとても良かったです。
途中ピンチに陥りつつも、不正アクセスの犯人である人間がしっかりと成敗されるの勧善懲悪はさすが半沢直樹の世界観だと思いました。
今田美桜さんは、3年A組のドラマで初めて知りましたが、生意気そうな女子高校生から一転、初々しい真面目な社員を演じられていて、最初は同じ方だとわかりませんでした。

男性30代
男性30代

半沢直樹のスピンオフ作品でしたが、スピンオフにしておくのはもったいないほどしっかりとストーリーが作りこまれていたことに驚きました。

この後に半沢直樹シーズン2が放送されたのですが、演技の癖がすごすぎてみていて疲れる部分もありました。

その反面こっちのドラマは吉沢亮さんがクールに演技をこなしていて、爽やかなドラマになっていた気がします。

もともと池井戸先生のドラマは話がこってりしていたので、吉沢亮さんが清涼剤のような感じでいいように作用されていたと思いました。

話がIT関係に集約されていたので、金融については関係なかったですが、これはこれで面白かったですし半沢直樹シーズン2への伏線もしっかりと出てきたので見ていて楽しかったです。

男性50代
男性50代

半沢直樹エピソード0の内容の中でのシーンです。

半沢直樹が東京中央BKから、東京セントラル証券での出向時のできごとになります。

半沢直樹は東京セントラル証券出向後も、東京中央銀行の一役員から、邪毛にされる人物でした。それには出向前の常務の汚職をあばき、頭取前で「どげさ」をさせた行為が引き金と恨みを買う出来事として、残る形になります。
東京セントラル証券における新システム稼働の際に、プログラムが開始した直後、顧の口座から300億円が引き出される事件が発生します。

もちろん、この起動ログインにはパスワードが必須ですが、ログインには「半沢直樹のパスワードが」が使用されていたことが判明。もちろん、半沢自身がするべく事でなくハッキングが理由とわかります。
発信元が女性社員のPCであることがわかりますが、いたって濡れ衣です。実は社員2名が女性のPCを極秘に遠隔操作したことにおり不祥事でした。

しかし、原因が何なのか班人は誰なのかが追求します。この犯人捜しがみごとです。

しかし男性社員は、犯人ののUSBメモリーを逆手に取り、ハッキングソフト(トロイの木馬)で犯人のPCに仕込み罠にかけるといった行動にでます。

つまり逆手に取られた犯人が詐欺に引っかかるというシナリオです(このトロイの木馬は不正アクセス時に発信元に感染する仕組み)。

この操作でログが明確になり、男性2人の悪だくみがばれてしますといったドラマです。

ここにも、どこかしか半沢直樹の精神論でしょうか、「徹底的に潰す、やられたらやり返す」のメッセージ性があるように思えます。いずれにせよ、PCによる不正なハッキング、それを暴く技術社員の壮絶な戦いがみものです。

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まとめ

金融やプログラムの話だったので少し難しいところもありましたが、楽しく見ることができました。

不正を働いていた城崎や来栖の悪事が暴かれていく様子は見ていて痛快です。

今回は半沢直樹の出番はほとんどありませんでしたが、次につながるような終わり方をしていたので、新シリーズも楽しみです!

 

コメント

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