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『半分、青い。』は2018年4月~9月放送予定のNHKドラマ(朝ドラ)です。

脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品。片耳が失聴してしまったヒロインが、一大発明家になるまでの半生を描いた作品です。

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半分、青い。(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『半分、青い。』のあらすじ
第1週「生まれたい!」(20.1%)

1971年、岐阜県東美濃市で楡野家は暮らしていた。

ある日、楡野晴の陣痛が始まる。しかし、次の日になっても赤ちゃんは生まれず…。

医師の診察でへその緒が2重巻きになっている事が分かる。

同じ時、病院にはもう1人の妊婦:萩尾和子の陣痛も始まる。

1971年7月7日、同じ日、同じ場所で2人の赤ちゃんが誕生。

楡野家は女の子を「鈴愛(スズメ)」、萩尾家は男の子を「律」と名付けた。

小学3年生になった鈴愛は、妻:楡野廉子に先立たれ落ち込む楡野仙吉を元気づけようと、糸電話を思いつき、発明家を目指していた律と長距離糸電話を作る。

糸電話の実験のため、大きな川をまたいで話そうと考えた2人は、同級生:ブッチャーと木田原菜生に助けを求めた。

糸電話は成功!しかし、実験中に律が川に落ちてしまう。

次の日、楡野家に和子が訪れる。

晴は、鈴愛が律を川に落としてしまった事を咎められるとビクビクする。

第2週「聞きたい!」(20.0%)

和子は鈴愛を咎めるのではなく、喘息を患う律の自信につながったと感謝しに来たのだった。

ある日、鈴愛がブッチャーに名前をからかわれ激怒しゴミ箱を投げつける。

しかし、そのゴミ箱は律の頭に当たってしまった。さいわい、律は軽いケガで済んだ。

しかし、鈴愛は耳鳴りとめまいを感じ倒れそうになる。

翌朝、鈴愛は耳鳴りについて晴に告白。

岡田病院に行くが原因が分からず、名古屋の大学病院で精密検査を受けることに。

精密検査の結果、鈴愛の左耳は失聴していた。

両親が鈴愛に告げると、鈴愛は泣くこともなく受け入れたのだった。

鈴愛の聴力が無くなった後、晴はずっと落ち込んでいた。

そんな晴を元気づけようと、鈴愛は律と一緒に「ゾートロープ」を作って家族に披露する。

それを見て、晴は失聴を受け止める事が出来た。

第3週「恋したい!」(19.8%)

1989年、鈴愛は高校3年生になっていた。

小学校時代と変わらず、律、ブッチャー、菜生と同じクラスである。

律は、4人の中でずば抜けて勉強ができるのだが、車にひかれた犬を助けたことで受験が出来ず、みんなと同じ高校に進学していた。

そんなある日、律は他校の弓道部の美少女:伊藤清に一目惚れ。

弟:草太には彼女ができ、菜生もラブレターを受け取る。

その様子に鈴愛は焦りを感じていた。

そんな時、鈴愛はバス停で小林という学生と運命的な出会いをし、デートに誘われる。

そのことを律はよく思っていなかった。

一方、テーマパーク建設のために、東京から見慣れない人たちが訪れていた。

第4週「夢見たい!」(19.6%)

鈴愛と小林は明治村でデートを楽しんでいた。

最初はおしとやかな女の子を演じていた鈴愛だが、徐々に普段の鈴愛に…。

結果、小林の鈴愛に抱いていたイメージを壊してしまい、失敗に終わる。

さて、鈴愛たちは高校最後の夏休みを迎えていたが、みんな進路に向けて必死。

鈴愛は遊び相手がいなく暇を持て余していた。

そんな鈴愛を見かねた律は「秋風羽織」の漫画を貸し、漫画を描くことを勧める。

鈴愛の描いた漫画はみなに好評だった。

一方、律は東大の模擬試験結果が悪かったため、受験先を悩んでいた。

ブッチャーに相談し、律は実力にあった京都大学を目指すことに。

高校最後の夏休みが終わると、鈴愛も就職活動を開始し、最後に受けた農協でなんとか内定をもらえる。

ある日、鈴愛は秋風羽織のトークショーに行ける事になった。

鈴愛が五平餅をプレゼントすると、秋風は控室に迎え入れてくれた。

第5週「東京、行きたい!」(18.5%)

鈴愛は秋風に自分の漫画を持ち込み読んでもらう。すると秋風から弟子にならないかと誘われ、即答してしまう。

家に帰った鈴愛は、晴に東京で漫画家になると話す。

激怒した晴は東京行きを許さなかった。

ある日、楡野家に秋風の秘書:菱本がやってくる。

しかし、晴は東京行きを許さない。

片耳が聞こえない鈴愛が東京で苦労することを心配していたのだ。

しかし、鈴愛の東京行きの気持ちが本気だと分かり、晴は東京行きを許すのだった。

1990年。律のセンター試験の日。

律の受験票が無くなっていた。鈴愛のバックと間違えて持ってきてしまったのだ。

急いで鈴愛のもとに向かうと、仙吉が倒れている。律は救急車を呼び病院へ連れていった。

その頃、律の受験票を持っている事に気付いた鈴愛。

第6週「叫びたい!」(19.8%)

受験票がなく京都大学の受験ができなかったため、律は東京の西北大学に進学。

責任を感じている鈴愛に、「周りのプレッシャーに耐えられなくなり受験しなかった」と本音を明かす。

鈴愛は漫画家になるために東京へ旅立った。

東京に降り立った鈴愛は、秋風のオフィスへ行き、今後、鈴愛が住むアシスタントのアパート「秋風ハウス」を紹介される。

翌日から鈴愛の漫画家アシスタントの仕事が始まったが、鈴愛に与えられた仕事はアシスタントの仕事ではなく、食事や洗濯だった。

ある日、秋風は鈴愛に五平餅を作るよう指示。

しかし、鈴愛の作った五平餅を食べた秋風は「まずい」と一言。

堪忍袋の緒が切れた鈴愛は、秋風に食ってかかる。

一方、律も東京に上京。

律のマンションは鈴愛のアパートのすぐ傍だった。

第7週「謝りたい!」(20.1%)

秋風が「鈴愛がペンを持つことはない」と言い放ったことにより、鈴愛は激怒。

秋風の原稿を窓から捨てるフリをしてアシスタントの仕事を要求する。

そこで秋風は、鈴愛に「カケアミ」を命ずる。

一方、律は同じマンションに住んでいる同級生:朝井正人と仲良くなっていた。

ある日、カケアミが完成した鈴愛は、秋風に見せるために喫茶店「おもかげ」へ。そこで律と再会。

その頃、秋風は新作の執筆を始めていた。

ところが新作ネームが紛失。

ネームを過って捨てたのではと鈴愛は疑われ、秋風にクビを言い渡される。

行く場のない鈴愛は律のマンションへ。

律と正人と一緒にディスコで夜通し遊び、岐阜に帰る決心をする。

鈴愛は秋風へのお礼に、秋風の飼っているペットのパネルを作ってプレゼントした。

その頃、秋風は電子レンジの中にある新作ネームを見つける。

第8週「助けたい!」(20.8%)

ディスコで遊んだ翌日、鈴愛は岐阜に戻る。

同じ頃、鈴愛に謝罪すべきと菱本に叱責された秋風は、岐阜まで謝罪に向かう。

鈴愛は、今後はアシスタントとして扱う事を条件に東京に戻ることになった。

ある日、秋風は新連載をキャンセルする。

そして「旅に出る」と書き残し、何故か鈴愛の実家にいた。

菱本は、以前ガンを発症している秋風の体調を心配する。

定期検査をしたところ、ガンは見つかったが悪性のものではなかった。

それ以降、鈴愛は任される仕事が増え仕事量が増加。

そんな中、自作の漫画を秋風に見せるが、不評。

秋風の厳しい批評に落ち込んだ鈴愛を、正人が励ましてくれた。鈴愛は正人に好意を持ち始める。

第9週「会いたい!」(20.2%)

ある日、律は大学で見たピアノを奏でるロボットを見て興味を示す。

その事を鈴愛に話すが、鈴愛は正人に恋をし頭がいっぱい。

仕事でのミスも増えていた。

そんなある日、律は大学で清と再会し喫茶店で話し込んでいた。

お互いに好意を持っていた2人の距離はすぐに縮じまった。

一方、鈴愛は、秋風の応援と律と清の再会に後押しされ、正人を花火に誘い2人きりで花火を楽しんだ。

そんな時、晴が上京する。

久しぶりの2人での食事に喜んだ鈴愛は近況を話す。

その時、正人に恋をしていると話すと、晴は律ではないことに驚いた。

第10週「息がしたい!」(20.2%)

ある日、裕子とボクテは、晴に人気店の食事券をプレゼント。

晴は鈴愛をランチに誘うが、ランチの日は正人とのデートの日。

鈴愛は仕事と嘘をついてランチを断る。

晴の事が気になった鈴愛と正人がお店に向かうと、晴は律とランチをしていた。

そして、晴は岐阜に帰っていった。

その夜、鈴愛は正人に告白するが、振られてしまう。

アパートに戻った鈴愛は、泣きながら律に会いたいと話す。

そこで裕子が律を呼び出し、鈴愛は律の背中で涙する。

その時、やっと鈴愛は律への気持ちに気付く。

7月7日。

秋風のオフィスでバーベキューをすることになり、律を誘いに行くと、そこには清がいた。

鈴愛たちが来る前、律と清はフクロウ会の写真のことでケンカをしていた。

怒りが治まらない清は、鈴愛にもキツくあたりケンカが勃発。

その時、フクロウ会の写真を破いてしまう。

第11週「デビューしたい!」(21.2%)

その日の夜。律から呼び出された鈴愛。

そこで律は「子供の頃と同じようにはゆかない」と話し、鈴愛と距離を保つためにマンションを出る事を告げる。

そんな時、秋風はアシスタントに漫画を描くよう指示。良い作品を編集部に持ち込んでくれると言う。

鈴愛は律との話を漫画にするが、何回も秋風に書き直しを指示され行き詰まる。

それから1年。裕子が漫画家デビューを果たす。

ある日、鈴愛はボクテから原案を譲ってほしいと頼まれ、鈴愛はその申し出を受け入れる。

その頃、鈴愛は律との話の制作をやめ、「一瞬に咲け」という作品を新人賞に応募しようと制作に没頭していた。

ある日、鈴愛が譲った原案は別の雑誌「月刊アモーレ」に掲載されたのだった。

秋風は怒り、ボクテを破門にすると言い放つ。

ボクテは秋風のオフィスを去っていくのだった。

そんな時、鈴愛の描いた「一瞬に咲け」が新人賞を受賞する。

第12週「結婚したい!」(21.6%)

上京して2年が経ち、鈴愛はついにプロの漫画家になり、「月刊ガーベラ」での連載が決定した。

その頃、破門されたボクテは「月刊リリー」で連載するために、制作に没頭していた。

それを知った秋風はこっそり編集長に連絡し、ボクテを推す。

鈴愛がプロの漫画家になって3年が経った。

鈴愛の「一瞬に咲け」は好評だったが、裕子は行き詰っていた。

裕子は結婚を機に漫画家を辞める事を決意する。その気持ちを秋風は受け止めた。

その頃、岐阜では貴美香の還暦パーティーが計画されていた。

そこへ律も来ると聞き、仕事で忙しい鈴愛も出席することに。

しかし、パーティーに出席できなかった鈴愛は、律を追って駅へ。

そこで、昔、律を呼ぶときに使っていた笛を吹く。

第13週「仕事が欲しい!」(21.3%)

駅で律と再会し、2人はベンチで近況報告をする。

その時、鈴愛は律からプロポーズを受けるが断った。

それから4年。

連載が終了した鈴愛は、秋風のアシスタントや引っ越しのバイトを掛け持ちして暮らしていた。

そんな娘を心配して、晴は鈴愛に縁談を持ち掛けるが、漫画家として頑張ると断る。

その意気込みを聞いた秋風は、今まで付き合いのない出版社に働きかけ、鈴愛の漫画の掲載が決まった。

しかし、鈴愛はスランプに…。裕子とボクテが手を差し伸べるが、スランプから抜け出せない。

そんな鈴愛の元に、律の結婚を知らせるハガキが届く。

鈴愛は描きかけの原稿を放り出し、律の妻のもとへ。

律の妻に会って「これで原稿が描ける」と強がる鈴愛に、秋風は最初に漫画を描いた時のように、ネームなしで描くよう勧めるのだった。

第14週「羽ばたきたい!」(22.3%)

秋風の助言や裕子、ボクテの助けをもってしても、鈴愛は漫画を描き上げる事が出来なかった。

そんな鈴愛に、秋風は自分が描いた原稿を用意していた。

秋風のおかげでなんとか入稿できたが、鈴愛は漫画を描く気力を失っていたのだ。

鈴愛は秋風らに漫画家を辞める事を告げる。

1999年の秋。

漫画家を辞めた鈴愛は、「秋風ハウス」を出て1人暮らしを始める。

100円ショップ「大納言」でアルバイトをしながら、極貧生活を送っていた。

そんな時、大納言に見慣れない美青年がやってくる。鈴愛は、ときめきを感じる。

その数日後、その美青年:森山涼次が臨時アルバイトとしてやってきたのだ。

涼次は鈴愛の漫画のファンだった、それを聞いた鈴愛は喜んだ。

ある日、繁忙期で忙しい大納言に女性がやってくる。

店長:田辺はその女と一緒に店から姿を消してしまった。

鈴愛と涼次では手が回らなくなっていた時、鈴愛の偵察にきた草太が店を手伝い、なんとか乗り切る事ができたのだった。

第15週「すがりたい!」(21.9%)

涼次のバイト最終日。

2人は店にあったビールで打ち上げをする。

その時、鈴愛は涼次からプロポーズされ、それを受け入れた。

その後、2人は結婚を報告するが、6日というスピード婚のため、周りから良く思われない。

涼次には、両親の代わりに育ててくれた3人の叔母がいた。

それは、大納言のオーナー3姉妹だった。

鈴愛との結婚について話すと、3人は両親が残した通帳を手渡す。

一方、楡野家では鈴愛の結婚の話題でいっぱい。

そんな中、草太も年上女性との結婚について仙吉に相談していた。

仙吉は、鈴愛の結婚が落ち着いてから告白することを提案する。

第16週「抱きしめたい!」(21.3%)

そんな中、涼次が結婚の挨拶に楡野家へ。

ピリピリムードについ笑いだしてしまった涼次だが、楡野家にすぐに馴染むことができた。

その夜、涼次は両親が事故で他界している事を話し、涙を流す。

そして、鈴愛と涼次は結婚。

新居への引っ越し準備をする鈴愛に涼次は、新居をもっと条件のいい別の物件にしよう話す。

しかし、そこは大納言のオーナーの家の離れ。お世辞にも条件がいいとはいえない物件だった。

しかも、涼次は引っ越し資金を鈴愛に無断で使っていたのだ。

問い詰める鈴愛。

涼次は、祥平の次回作のスポンサーが降りてしまい、映画制作できなくなったため、引っ越し資金を使ってしまった事を明かす。

ある日、大納言の商品ラインナップに物足りなさを感じていた鈴愛は、新商品を提案。

そのアイデアに感心したオーナー3姉妹:藤村光江が、鈴愛を店長すると言いだす。

第17週「支えたい!」(21.5%)

涼次のおかげで祥平の映画は資金のめどがついた。

祥平は、涼次に映画監督になるよう言うが、涼次は映画のシナリオを最後まで書ききれずにいた。

そこで祥平は、原作のあるものを脚本にする事をアドバイス。

涼次は人気小説家:佐野弓子の「名前のない鳥」で映画監督デビューをめざす。

その頃、鈴愛は涼次の夢を支えるため、大納言の店長の話を断っていた。

ある日、佐野が祥平のもとを訪れ、涼次の脚本を絶賛し映画化を快諾。

祥平は自身の映画が失敗に終わり仕事がなかった。

そこで、祥平は佐野に頼み込み、この脚本は祥平が映画化することに…。

涼次と鈴愛は複雑な気持ちだった。

一方、作品を奪ってしまった祥平は、罪の意識から自殺を図るが、一命を取り留める。

そのことで、涼次は自分の脚本のすべてを祥平に委ねることに…。

しかし、それから涼次は働きもせず堕落した生活を送るようになってしまう。

そんな時、鈴愛が妊娠している事がわかり、涼次は夢を封印するとを誓う。

第18週「帰りたい!」(21.2%)

鈴愛は故郷で出産するため涼次と実家に帰り、2002年12月23日に鈴愛は女の子:花野を出産。

花野の1歳の誕生日。

誕生日のお祝いの準備をして涼次の帰りを待っていた。

その時、花野が高熱を出す。

鈴愛は自分の失聴が高熱だったためパニックを起こすが、ほどなくして花野の熱は下がる。

その頃、やっと連絡がついた涼次の電話の向こうで女の声が聞こえた。

涼次は、祥平や佐野と打合せをしていたのだ。しかし、涼次は映画の仕事を断る。

4年が経ち、花野は5歳の誕生日を迎えた。

その日、鈴愛は涼次に離婚を切り出される。

鈴愛が問いただすと、映画監督になると言う。

鈴愛は激怒し、涼次の叔母に相談すると、叔母は「この家から出ていけ」と一喝。

花野にぬいぐるみをプレゼントし、涼次は家を出て行ってしまった。

すぐに帰ってくるだろうと考えていた鈴愛だが、涼次は正月になっても帰ってこない。

鈴愛は涼次の元へ行き、今も好きだ、戻ってきてほしいと伝える。

しかし、涼次の決意は固く復縁することはできなかった。

楡野家には告げず花野と実家に帰ると、つくし食堂に行列が!

草太の考案したカツ丼が大ヒットしていたのだ。

第19週「泣きたい!」(21.4%)

離婚を知らされていない楡野家は、大混乱。

晴は光江に連絡すると離婚は事実だと謝罪される。

翌朝、鈴愛が目を覚ますと見知らぬ青年が朝食を食べている。

その青年:健人はアメリカ生まれアメリカ育ち。話す言葉は、英語と関西弁がめちゃくちゃだった。

草太が考案したカツ丼を広めたいと、住み込みで働いているのだと言う。

ある日、草太のカツ丼がヒットして五平餅を作らない仙吉を見て、鈴愛はつくし食堂2号店をオープンし五平餅を継ぐと言い出す。

しかし、カツ丼のヒットで得たお金は、晴が旅行のために貯めていたものと聞き、思いとどまった。

その頃、涼次監督の映画が完成し試写会も決定する。

第20週「始めたい!」(21.2%)

ある日、宇太郎が、つくし食堂2号店をチンチン電車のようにしたらどうかと提案。

それを聞いた晴は、旅行がなくなることにショックを受け家を飛び出し、荻野家に転がり込む。

そこで晴は和子から背中をおされ、つくし食堂2号店のオープンを受け入れた。

鈴愛は五平餅の特訓。宇太郎と晴はオープン準備に大忙し。

そんな中、五平餅を荻野家へ差し入れするため、花野が初めて1人でおつかいに行く。

そこで、律は鈴愛が漫画家だったと口を滑らせてしまう。

花野から絵を描いてほしいと頼まれ、鈴愛は久しぶりに絵を描いた。

そんな時、仙吉が他界。

つくし食堂2号店の店名を考えていた仙吉から、店名のアイデアを聞いていたのは花野だけ。

みんなで花野から店名を聞き出そうとするが、花野は約束だと教えてくれない。

第21週「生きたい!」(22.2%)

花野から店名を聞き出すため、お気に入りのぬいぐるみに携帯を入れ、そこから花野に話しかける。

この作戦が功を奏し、店名は「センキチカフェ」と決まった。

センキチカフェがオープン。

しかし、鈴愛は物足りなさを感じていた。

そこで、花野にしたぬいぐるみを喋らせることを思いつく。

鈴愛はぬいぐるみを作り、ぬいぐるみの声は和子に依頼した。

ぬいぐるみ「岐阜犬」は大好評。

ぬいぐるみを通じてたくさんの人と話すことで、和子の体調も安定していたが、仕事中に体調が急変し他界。

その頃、鈴愛は、つくし食堂でもセンキチカフェでも居場所がなくなっていた。

第22週「何とかしたい!」(22.3%)

花野は浅田真央を見てから、真央ちゃんの真似をして遊んでいた。

その頃、お小遣いは渡しているにも関わらず、友達から肉まんをもらっていると知る。

鈴愛が問い詰めると、フィギュアスケートをするためにお金を貯めていたのだ。

そんな時、一度店を訪れていた怪しげな男:津曲がやってきて、岐阜犬を商品化したいので、岐阜犬を預けてほしいと言う。

鈴愛はこれを受け入れ、岐阜犬を貸し出した。

しばらくして、津曲から岐阜犬の商品化が決まったと連絡がある。

「おしゃべりワンワン」として商品化するため、岐阜犬の権利を買いたいと言うのだ。

その契約額は、花野にフィギュアスケートを習わせることができるほどの金額だった。

そして、津曲の事務所がスケート場の傍で、事務員が退職したと聞き、鈴愛は自分を雇ってほしいと頼み込む。

一方、律は妻:より子と話し合い、一緒にアメリカへ赴任した。

第23週「信じたい!」(22.2%)

2010年。2年間のアメリカ赴任を終えて律が帰国。

一方、鈴愛は津曲の「ヒットエンドラン」に就職したが、おしゃべり動物の2匹目に失敗し、津曲は夜逃げ。

鈴愛は、経営していた「おひとりさまメーカー」で商品開発をするが、この事業だけでは食べていけずに五平餅の屋台を始めていた。

その屋台で2人は再開する。

ある日、晴が手術することになり鈴愛は実家に帰る。

花野はシェアオフェスでのイベントに出品が決まっていたため、律に預けることになった。

律らがシェアオフィスを訪れると、そこには律がお世話になった南村が仮想現実の分野の開発に取り組んでいた。

それを見た律は、シェアオフィスでの起業を考えるように。

第24週「風を知りたい!」(22.1%)

ある日、律はそよ風の出る扇風機のアイデアを思いつく。

扇風機のデザインは鈴愛に依頼した。

律は会社を退社し、シェアオフィスで事務所を構える。

晴の手術が成功し岐阜から戻った鈴愛は、律と扇風機の開発に専念していた。

そんな中、草太から晴の生存率のことを聞き、花野を連れ実家に帰る。

晴は、5年生存率50%。しかし、本人は手術は怖かったけど毎日幸せだと言う。

鈴愛は、実家でひょんなことからそよ風を出す良いアイデアを思いつき、律に連絡。

律はさっそく実験に取り掛かった。

一方、漫画家として成功しているボクテから、以前鈴愛から貸してもらった「神様のメモ」で漫画を描きたいと言われる。

鈴愛は了承し、ボクテを応援した。

第25週「君といたい!」(21.9%)

扇風機の開発に没頭する2人。

1号機は不評に終わり、2号機の開発を行っていた。

ある日、光江がシェアオフィスにやってくる。

そこで涼次が会いたがっている事を聞く鈴愛は、複雑な心境だった。

ある日、業者からの請求書を見て金額に驚く鈴愛。

鈴愛は律に、扇風機の開発をやめようと提案するが、律は受け入れない。

言い合いをしていたとき、子供の頃に作ったゾートロープを思い出し、アイデアが閃いた律。

開発から10か月。とうとう「そよ風ファン」が完成した。

鈴愛と律、津曲は、そよ風ファンの資金調達のため、投資家に向けお披露目会を開催する。

プレゼンのための動画撮影を涼次に依頼した。

第26週「幸せになりたい!」(22.8%)

2011年3月14日。大震災が発生。

そんな中、扇風機のプレゼンは成功し、投資家から資金が集めることができた。

一方、震災後、連絡が取れない裕子が気がかりな鈴愛。ボクテも行方が分からないと言う。

花野は、相変わらず元気に学校に通っていたが、ある日急に学校へ行きたくないと言い出した。

実は、震災時。怖くてお漏らしをしてしまったことでイジメにあっていたのだ。

転校することを提案し花野は受け入れた。

しかし、涼次に相談するために1人で藤村家へ行ってしまう。

その夜。鈴愛は涼次に「やり直したい」と再プロポーズされるが断る。

ある日、ボクテから裕子が遺体で発見されたと聞く。

仙台に向かった鈴愛は、裕子の最期の言葉を聞き、そよ風ファンの完成を誓った。

7月7日。

そよ風ファンの発売記念パーティーがつくし食堂で開催された。

パーティーが終わった後、律は高校の時、鈴愛が七夕の短冊に書いた「律の傍にいられますように」という内容を覚えていて「俺でいいのか」と聞く。

「律しかダメ」と答えた鈴愛を抱きしめた律は、「鈴愛を幸せにできまうように」とつぶやく。

律は鈴愛に「雨の音がきれいに聞こえる傘」をプレゼントした。

翌朝、晴天の空を見ながら雨が降るのを待つ鈴愛。

すると、お天気雨が降り出した。

律からもらった傘をさし、晴・花野と雨の音を楽しむ。

ドラマ『半分、青い。』の登場人物

●楡野家

楡野 鈴愛/森山 鈴愛(永野芽郁/幼少期:矢崎由紗)

森山 花野/楡野 花野(山崎莉里那) 楡野 晴(松雪泰子) 楡野 宇太郎(滝藤賢一) 楡野 仙吉(中村雅俊) 楡野 廉子(風吹ジュン) 楡野 草太(上村海成/幼少期:志水透哉) 楡野 里子(咲坂実杏) 楡野 大地(田中レイ)

●萩尾家

萩尾 律(佐藤健/幼少期:高村佳偉人)

萩尾 和子(原田知世) 萩尾 弥一(谷原章介) 萩尾 より子/日野より子(石橋静河) 萩尾 翼(山城琉飛)

●西園寺家

西園寺 龍之介/ブッチャー(矢本悠馬/幼少期:大竹悠義)

西園寺 満(六角精児) 西園寺 富子(広岡由里子) 西園寺 麗子(山田真歩/幼少期:幸田雛子)

●木田原家

木田原 菜生/西園寺 菜生(奈緒/幼少期:西澤愛菜)

木田原 五郎(高木渉) 木田原 幸子(池谷のぶえ)

健人(小関裕太) 山田先生(尾関伸次) 勅使河原/クラゲ先生(春海四方) マナ(静麻波) ゆかり(飯田來麗) 香織(塚本小百合) 秋風 羽織(豊川悦司) 菱本 若菜(井川遥) 小宮 裕子/浅葱 裕子(清野菜名) 藤堂 誠(志尊淳) 中野(河井克夫) 野方(猫田直) ツインズ(MIO、YAE) ユカ(藤松祥子) マル(佐藤睦) 小柳(芹沢尚哉)

北野編集長(近藤芳正) 真鍋(安井順平) 小杉 誠(大野泰広) 楠木 洋平(清水伸) 飯野(遠藤弘章) 藤 真由美(太田緑ロランス) 黒崎 良平(古澤裕介) 江口 正樹(中野剛) アミー編集長(木下政治) 吾妻(丸一太)

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ドラマ『半分、青い。』の主題歌

『アイデア』 アーティスト:星野源

星野源 – アイデア (Official Video)

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半分、青い。(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『半分、青い。』の感想
女性20代
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ドラマ『半分、青い。』のまとめ

恋愛の女王と言われる、脚本家「北川悦吏子」さんのオリジナル作品。

さすが!と思ったのは、鈴愛と律の長期にわたる恋愛模様。

お互い惹かれ合っているので、つい行動を起こしてしまうのですが、その行動がなんとももどかしくて、見ているこちらがドキドキしてしまいます。

お互い結婚したときには、もうくっつかずに親友のままでは?とまで思いましたが、最後には律の「俺でいいのか?」の言葉に胸キュンです。

放送中はTwitterで毎日反省会が行われたと話題の本作。

朝ドラ常連の方には不評だったようですが、それでも高視聴率を叩き出していた魅力的な作品を、ぜひこの機会にお楽しみください。

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