【ハケンの品格2020】の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

ハケンの品格2020 国内ドラマ

ハケンの品格2020(ドラマ)の見逃しフル配信を全話無料で視聴する方法

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ハケンの品格2 MV Haken no hinkaku

2007年放送の人気ドラマ。

一匹狼でスーパーハケンと呼ばれる大前春子が13年の時を経てS&Fに帰ってきた。

食品商社S&Fはかつての勢いを失い、営業企画課課長の里中は「こんな時に彼女がいてくれたら」と嘆いていた。

そして戻ってきた春子は、正社員や他の派遣の反感を買いながらも、有無を言わせない仕事ぶりと、トラブルへの対応能力に周囲が認め始め、以前と何も変わらない姿を見せる。

春子を中心に、S&Fはどのように変化し成長していくのだろうか…。

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ハケンの品格2020(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ハケンの品格2020』のあらすじ
第1話『スーパー派遣の春子が13年ぶりカムバック お時給泥棒&セクハラ社員に喝!』 (視聴率14.2%)

以前同様の条件でS&Fに戻ってくることになった伝説のスーパーハケン大前春子は、様々な資格を所持し、語学も堪能でロシア語ができることと、過去の商談で貢献したことからタテアナ社との交渉に通訳として同行することを命じられる。

一方で同じ派遣社員の福岡は、人事部の隅田からのセクハラ被害を受けており、それを目撃した千葉は、クラウド目安箱に被害を投稿する。

タテアナ社と商談に挑む宇野たちは、雲行きが怪しく商談に苦戦していたその頃、投稿がきっかけで福岡と千葉は人事部に呼び出され、投稿の内容を否定され、さらには福岡のほうから誘ったなどと酷いことを言われていた。

そして千葉は、「人事部に監禁されているから助けてほしい」と里中の携帯に電話し、人事部の人に酷く言われる内容を聞いた春子と里中は、商談を中断し千葉たちの救出に向かう。

鍵がかかり開かない扉を、どこから持ってきたのかチェーンソーで破壊し、中へ入り、セクハラが事実だということを明らかにし「死ぬほど嫌な目にあった次の日も、派遣が笑顔で出勤するのは、生きるため」と残し商談に戻っていく。

商談に戻った春子は、無事に商談も成功させ、営業部は大いに盛り上がります。

しかし、S&Fに新しく就任した社長の宮部は、派遣は必要ないと言いきった。

第2話『派遣に仕事の責任なし? そば屋企画で大騒動! 悪魔のプレゼンで社員を救え』 (視聴率11.9%)

三田と井手という新入社員が入ったS&F営業部は、老舗の人気蕎麦屋「京橋庵」とコラボ商品を開発することとなった。

企画書を出すことになったが、派遣は企画を出さないと言われやる気をなくしていた千葉も諦められず、浅野に出していいか尋ね、京橋庵のことを調べて企画書を作成していた。

里中は、以前京橋庵で派遣として春子が働いていたと知り、京橋庵の磯川専務との打ち合わせに同行させますが、裏目に出てしまい磯川の機嫌を損ねることになってしまう。

複数上がった企画書を一度磯川に提出し、最終プレゼンに選ばれた3つの中に千葉の出した企画書も入っていたが、1つ大きなミスが見つかり、千葉はその企画は自身が出したものと言い謝罪する。

しかし、頭ごなしに怒られ千葉は落ち込み、企画書もプレゼン前にシュレッダーにかけられてしまった。

最終プレゼン当日、千葉の企画案を気に入っていた磯に、プレゼンにないのかと尋ねられ慌てて会社に連絡し、春子が作り直した企画書を千葉に持たせて会場へ向かわせた。

途中、トラブルもありながら結果的に春子が会場に持ち込む形となった企画書は、宇野と浅野の一言で春子がプレゼンすることとなり、プレゼンは成功し、コラボ商品の開発を前向きに考えると連絡を受けた。

第3話『社員食堂バイトテロ 炎上騒ぎで社長も炎上 名物美味カレーを取り戻せ! (視聴率11.9%)

社内で撮影した動画を勝手にネットに投稿していた井手が、ある日食堂で福岡に撮影してもらい投稿した一つの動画に、経費節減のためクビになった、食堂で働くアルバイトの牟田が逆立ちでふざけているように見える映像が映り「バイトテロ」だと騒ぎになっていた。

同じころ、S&Fでは社食で人気のカレーを一般客向けに営業し始めていたが、騒ぎの影響で食堂はガラガラで、さらに人気のカレーを作っていた牟田が辞めたことで味も落ちていた。

里中は、もう一度あのおいしいカレーを提供し評判になれば炎上も収まるのではと考え、春子に味の再現をするように業務命令を出した。

千葉と福岡とともに社食の厨房で再現に取り掛かる春子が、あと一歩のところであの味を再現できずに悩んでると、春子の前に牟田が現れ、昔からの知り合いの春子の為に作り方を教えてくれ、味の再現に成功する。

春子は、再現されたカレーを食べた社長に、時間と手間を考えたら安い値段では出せないということと、動画に映っていた牟田が本当は何をしていたかを説明したが、ブレない社長は理解を示さなかった。

しかし、味が再現されたカレーのおかげで社食には行列ができ、スーパーでの商品撤廃の話もなくなった。

第4話『コネ新入社員に派遣がパワハラ? 倉庫脱出サバイバル!
くるくる東京に凱旋』 (視聴率12.7%)

S&Fが最重要取引先とする「テイスト・オブ・ライフ」の女社長の三男で、コネ入社の上、贔屓されていた井手は、自宅のゴミを会社で処分しており、その非常識な行動に周囲は困惑していた。

ある日、井手と三田は初めての営業に出かけることになり、持って回るサンプルの用意を井手は他に仕事があるからと言って福岡と千葉に依頼する。

用意された物を持って営業に出かけるが、持ち出したのは配ってはいけない回収品のサンプルで、失態に気づいた井手はその場から姿を消してしまう。

その日は運悪く、井手の母・美香が息子の働く姿が見たいと見学にやってきており、里中と東海林は必死で井手が見つかるまでの時間稼ぎをする中、井手を捜索。

ようやく春子が見つけたその場所は冷蔵倉庫の中で、井手は責任を感じ回収品の整理をしていた。

その時、突然停電が起き、2人は冷蔵倉庫の中に閉じ込められてしまい、倉庫内の監視カメラも作動せず、携帯電話も電源が落ちてしまっていた。

春子は少しでも寒さを凌ぐための対策をし、脱出するため、気づいてもらえるように出来ることをいろいろと試していった結果、警備員に気づいてもらうことができ、脱出に成功する。

営業部に戻った井手は、見学に来た母の前で今回の回収品のサンプルのミスは自分の責任だと認め、そんな井手に対し母は、今後ともS&Fで厳しく鍛えてやってほしいと、宮部に依頼したのだった。

第5話『痩せない!? お菓子ウソ表示で大ピンチ 偽りの謝罪会見で赤裸々告白大逆転』 (視聴率13.1%)

13年ぶりに東海林が、北海道でおいしくて痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果のデータや女性たちのアンケートを持って、営業事業部営業一課課長として東京本社に戻ってきた。

売れ行きが好調で問い合わせの電話が鳴り響く中、雑誌で特集を組んでくれることになり、東海林は取材を受けたが、その取材をきっかけにデータが改ざんされていることが疑われ、さらには痩せるどころか太ることがわかった。

データの改ざんにより、実際の声だったアンケートも疑い、宇野の指示で破棄することになり、この一連の騒動について東海林たちは記者会見を開くことになった。

しかし、アンケートはこの騒動を救う唯一の証拠であり、東海林が黒豆ビスコッティを作る菓子屋の店主と話す姿を見た春子は、ごみ置き場からアンケートをかき集め、応援に駆け付けた里中と浅野とともに徹夜で復元させた。

始まった謝罪会見では、宇野達は改ざんについてごまかし、アンケートをは派遣が勝手に処分したなどと嘘をついていたが、それまで黙っていた東海林が突如立ち上がり、ビスコッティは痩せないこと、データの改ざんがあったこと、全ては自分の責任だということ、ただし商品に嘘はなくアンケートも本物だと説明した。

そこへ春子がスピーチの原稿を持って現れ、東海林に渡し、実際にビスコッティを食した人々との中継を繋ぎ、本当の声を流し始め、それを見た東海林は涙を流していた。

そして会見が終わり、翌日には黒豆ビスコッティの注文が殺到していた。

第6話『社長も期待! AI導入でムダ徹底排除 天気予報で弁当数当て対決』 (視聴率12.1%)

宮部から、業績が芳しくない会社の立て直しのためにコストカットを図るよう任務を任された東海林は、会社の利益を優先すると張り切っていた。

そんなある日、里中は井手や千葉たちを連れ、S&Fの商品である”まごころ弁当”を手掛ける下請け会社「隅田フーズ」に、丁寧な仕事ぶりをみてほしいと勉強の為連れて行き、みんなで夏の試作メニューを食べていた。

その頃東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づきムダを排除しようとしていることを知り、その対象に利益率の低い隅田フーズも入っていることを里中に伝えるが、里中はまごころ弁当は隅田フーズではならないと言った。

両者の意見が対立し、一週間で利益を上げれたら契約を継続するということで話がまとまり、里中は隅田フーズへ説明に向かう。

売り上げに天気が関係していると知った里中は、気象予報士の資格を持つ春子に協力してもらいながら数日試行錯誤を続けた結果、利益率は徐々に上がっていた。

しかし、大口の契約が取れそうだという里中に対し、東海林は嫌われ役になってもいいと隅田フーズを切ると言い出した。

約束の一週間の最後の日、その日の天気を春子は晴れ、AIは雨と予報し、実際の天気は雨で、春子の予報を元に用意していた弁当は余り、契約は絶望的になっていた。

しかし、春子はあえて天気を外し、隅田フーズの丁寧な仕事ぶりなら次の居場所を探せばいいと、隅田フーズにエールを送り、その後隅田フーズは大型の契約を成功させた。

一方でS&Fのまごころ弁当はコストカットの為に容器を変えたため、評判が下がっていた。

そして宮部に呼び出された里中はAIが出した改善案の一つ、社員のリストラリストを提示され、そこには東海林の名前も載っていたのだった。

第7話『和菓子VSアジフライ戦争!社員沈没を救う男の友情とまさかのプロポーズ?』 (視聴率13.1%)

里中は宮部から渡されたリストラ候補に東海林が入っていることに、ショックを受け、そのことを東海林に伝えることが出来ずにいた。

そんな里中に、宮部から以前里中が提出したS&F直営のコンビニを作る企画書を出し、新プロジェクトとして成功させることが出来ればリストラをしなくて良いとお達しが出る。

営業企画課の仲間たちとプロジェクトに没頭する里中は、春子のアイデアを参考に、子供連れや働くママに便利なコンビニをテーマにイメージが固まっていった。

そんなある日、里中の不在に変わって対応した東海林が、里中のPCにあったリストラ候補のリストを見てしまい、東海林は自身が対象になっていることを知りショックを受け、他の候補リストに名前の上がっていた社員もパニックになっていた。

トラブルもありながら、プロジェクトを進めていく里中に対し、プロジェクトが成功したら昇進が濃厚とされていることを知った社員たちは裏切り行為だとやけを起こしていたが、里中はある決意を固めていた。

オープンを翌日に控え、準備を進めていたその時、突如配線から火があがり、準備していた壁や棚が半分以上燃えてしまうボヤ騒ぎが発生した。

これではとても完成披露会には間に合わないと肩を落とし、あと片づけをする里中たちの元に、1台のトラックが到着し、作業着を着た男たちを引き連れた春子が現れ、春子たちはてきぱきと解体と組み立てを行い、会場は元通りになり、完成披露会に間に合った。

完成披露会では新プロジェクト「S&F市場」は、里中のスピーチにより会場の反応も良く、大成功おさめたが、里中は突然会社からの独立を発表し、社長をはじめ周囲の人たちは驚きを隠せなかった。

そして、その様子を見ていた東海林は里中に説明を求めるが、里中はすっきりした表情を見せ、さらには春子に向かって「公私ともにパートナーになってほしいと」とプロポーズしたのだ。

最終話『最終決戦! 人間がAIに勝つ方法!? 三角関係決着とさよなら春子の新たな夢』 (視聴率12.6%)

里中の春子に向かっての言葉はプロポーズではなく、同じ方向をみて一緒に仕事がしたいという意味だった。

大成功に終わったように思えたS&F市場の内見会は、ターゲット層の違いから役員や株主から評価が得られなかったことを咎められた里中は、本来のターゲットである主婦層を相手にもう一度プレゼンをさせてほしいと頼む。

プロジェクトの要になっているのは、春子が提案したアジフライのレジ横で売るか売らないかという点だった。

AIではアジフライを置いての成功は0.001%だとし、宮部たちは断固として反対していたが里中は、春子の思い付きを信じると言い、そんな里中に対し宮部はAIと派遣を勝負させろと言い出し、将棋で勝負することになった。

汚い手を使ってでも春子に勝てと助言する東海林たちをよそに、春子の戦い方は想像の上をいくものだったが、春子は突如、参りましたと告げると、定時の為帰宅した。

そして迎えた主婦層をターゲットにしたプレゼン当日、なぜか春子が挙げたアジフライを東海林が持って現れ、その後現れた春子の宣伝スピーチによって、用意したアジフライは売り切れた。

内覧会を終えた里中たちは東海林から、春子は今朝クビになり今日はタダ働きだったと知らされ、宮部に春子を戻してほしいと里中と東海林は頼みに行くも、聞き入れてもらえなかった。

1年後、S&Fと退職した里中は惣菜屋をオープンさせ、千葉や福岡を正社員として迎え入れていた。

そこに、浅野と東海林が顔を出し、久々の再会を喜んでいると、ハケンライフの近が”大物新人演歌歌手”を連れてきたと言い、車から現れたのは演歌歌手になりたいと言う夢が叶った大前春子だった。

ドラマ『ハケンの品格2020』の登場人物

大前春子  (篠原涼子)

里中賢介  (小泉孝太郎)

東海林武  (大泉洋)

井手裕太郎 (杉野遥亮)

三田貴士  (中村海人)

千葉小夏  (山本舞香)

宇野一平  (塚地武雅)

※相関図

(C)日本テレビ

ドラマ『ハケンの品格2020』の主題歌

鈴木雅之 『Motivation』

【MV】鈴木雅之『Motivation』 ドラマ「ハケンの品格」主題歌

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ハケンの品格2020(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ハケンの品格2020』の感想
女性20代
女性20代

このドラマの面白い点はなんといっても、主人公の篠原涼子さん演じる大前春子の魅力的なキャラクターでもあります。

派遣のエリート中のエリートで仕事がめちゃくちゃできるだけでなく、派遣としてのプライドや仕事に対する考え方も立派なもので、本当にカッコいいです。

彼女の強めの言葉は、厳しい環境でも食らいついて手に職をつけて一生懸命頑張って生きてきた派遣の女性の底意地を感じられます。

ひっそり人情派なのは近しい人にはバレていたり、とても穏やかで優しい人なのが、じわじわ伝わって憎めない女性です。

毎回、起こるトラブル解決法も見ていて本当に気持ちが明るくなる作風です。

あと、東海林主任とのお決まりのやり取りや、くっつきそうでくっつかないところも好きです。

大泉洋さんと小泉孝太郎さんと勝地涼さんのトリオが安定感もあり懐かしかったです。

派遣は良い人に出会ってもいずれ別れがくるし、職場の狭い環境で起こりやすい軋轢と経営者とのはざまで苦しんだりと大変な立ち位置だなぁっと痛感します。

近年問題になっていパワハラ、残業など問題視されてる働き方の形が増えてきてつつあるので、ドラマを通じて実際に働く方の生の声を聞いたような気分にもなります。

その他の感想はここから見れます
女性50代
女性50代

大前春子(篠原涼子)が派遣社員として戻ってきた。

大泉洋、小泉孝太郎、勝地涼と前回のメンバーが少し年をとって勢ぞろいした姿は圧巻だった。

話としては派遣社員として戻ってきた春子が昔ながらの働きぶりで手際よく業務をさばいていく様を、初めて派遣社員となった若手の二人が驚きながらも何かを学びとって成長していくという流れになっている。

新入社員の男性社員二人も春子の仕事ぶりに感化されていく。

春子のスキルもこの10年のうちにパワーアップし、レース用のボートを運転したり、助産師をしたりと会社を飛び出して大活躍。

ただ残念だったのが、AIが進みつつある現代社会においてもまだ以前と同じ働き方をしているところ。

この10年でプレゼン資料の作り方や、企画書の提案、書類の削減など何かしら変化があったと思うのだが、そういった点が見られなかったのが残念。

そして新しいコンビニのプレゼンも失敗に終わり、会社を退職した里中(小泉孝太郎)がパン屋をオープンしたところはいいが、店の開店イベントということなのか、なぜか演歌歌手として登場した大前春子のそっくりさん。

撮影な困難な時期でシナリオを大幅に書き換える必要があったのだろうが、あまりに雑な終わり方をしたドラマだったので、元の脚本で再挑戦してほしいものだ。

女性50代
女性50代

篠原涼子が扮する派遣社員として、仕事に向き合うシンプル且つ潔さが、毎回観る側の私としては、爽快に映りました。

時間にシビアといいましょうか、派遣社員の時給制に現実的要素もあり、日々会社勤めの人にとっては、納得感もあったように感じる。

その反面、「そう行くか。時間散ったり帰るなんて…」と、思う人もいたかもしれません。

私は、その潔さに憧れてしまう。

しかし、人情感もドラマの展開の中で少しずつ発生。

正社員以上に会社全体を考えて動いていく発想に、これまた爽快感ダブルパンチ。

計り知れない視覚と行動力、現実的にどこまで可能なのかな。とも思いますが、とにかく、努力を重ねた人であることには間違いないと感じる。

それが様々な場面で、垣間見える。「この人が必要」と、認めてくれている上司は自身の感性も話に味を添えているように見える。

最終の展開では、人と人との関係性や行動力が結集されていく。

篠原涼子だからこそ魅せてくれる演出だと感じる。

男性30代
男性30代

篠原涼子さんが以前のシリーズよりもパワーアップしている感がスキル的にもコミカル的にもあってけっこう年齢を重ねているはずなのにそれを全く感じさせない動きや演出には目を奪われてしまうスリリングさがある内容に感じられました。

キャスティング的には正直シリーズ1の方が個人的にはなじみのある有名な役者さんが多くて内容が入ってきやすい印象はありましたが、今回はフレッシュさがあって新鮮な企業としてまた違った角度から仕事ネタの作品を観れた面白さがありました。

やはり以前からのお馴染みの展開であった大前春子さんと東海林社員とのテンポのいいとっくみあいや言い合いがインパクトがあって序盤はなかなか東海林社員が登場頻度が少なめだったので後半からはワクワク感がよけい強かったです。

内容的には今の日本の企業の風潮を描写していてAIにて社員がランク付けされたりちょっとした危機感を煽りながらの展開は以前のシリーズには観られなかった鋭さがあって楽しめる部分に感じられました。

女性40代
女性40代

2007年、篠原涼子さん演じる大前春子のスーパー派遣っぷりが面白くて毎回楽しみに視聴しいたドラマ「ハケンの品格」。

13年の時を経た2020年にまさかの復刻が決定したと知った時には、「おーキターッ」と楽しみな気持ちでドラマが始まるのを待ちました。

新作での注目ポイントの1つは、何と言っても、前作をどのように、そしてどの程度踏襲しながら新しいハケンの品格を作っているかということでしょう。

そこでまず気になるのがキャスト陣です。

当然、新旧入れ替わりはあるものの、大前春子はじめ、東海林、里中、浅野、近などの主要メンバーは、前作から役職や立場は変われど健在だったことで安定感が保たれたように感じました。

前作から実際に13年という歳月を経ているので、主要メンバーもそれぞれ歳をとっているために、懐かしさと感慨深さが入り混じり、より親近感とリアル感が増します。

ストーリーに関しては、社会派ドラマということだけあって、現代の風潮をつかみ、日本の現状や近未来を示唆するような内容になっていて、「日本沈没」や「AIによる支配」などのワードやテーマが見え隠れしちょっと暗めな印象を受けました。

また、大人の恋愛事情に注目してもても、里中課長の告白まがいの思わせぶりな態度にも?マークがつき、結局誰とも成就しない夢のない現実的な終結に、なんとも言えない歯切れの悪さを感じ少し残念でした。

このドラマを見てスカッと元気になるというよりは、いい意味でも悪い意味でも、「考えさせられる」という感じに仕上がっているように感じました。

ただ、今回のドラマに起用されている鈴木雅之さんが歌う「Motivation」は暗めのテーマと対比するようにアップテンポでノリがよくてよかったです。

男性20代
男性20代

篠原涼子さんが前作と同様に主演をされるのですが、前作と比べても全然違和感がないほどに勢いがあって女性らしさも持ちつつも迫力があって大前春子っぽい面白いキャラクターが健在だったので良かったです。

前作の出演者から小泉孝太郎さんはそのまま出演されていたので良かったですし、大泉洋さんもゲストで出演していたので前作からのファンからすると嬉しかったです。

また大前さんと東海林さんの会話を聞くことができるというのがすごく嬉しくて良かったです。

また、ストーリーも前作から結構踏襲された部分が多くてファンからすると変わっていないのが嬉しかったです。

また、大前さんが相変わらず資格をたくさん持っていてそれをピンチになったらみんなを救うために使うというストーリー性も元気が出るし良かったです。

山本舞香さんが前作で言うと加藤あいさんのようなダメな派遣社員のような立ち位置でその役柄もとても可愛らしくて一生懸命なところが良かったです。

男性40代
男性40代

このドラマでずっと観ていたかったのが篠原涼子が演じる春子と大泉洋が演じる東海林との小競り合いなんですが面白すぎました。

春子が東海林に対して髪についてイジったり散々、悪口を言うんですがそれについて返す東海林とのやりとりが最高でした。

多分この2人のやりとりを楽しみにドラマを観ていたという人が多いんじゃないかと推測しています。

ストーリー的に1番記憶に残ったのが春子がお弁当屋・隅田フーズの為にわざと天気予報を間違えたフリをしたことです。

自惚れている株式会社S&Fに見切りをつけて隅田フーズの未来を考えた春子の深すぎる決断というのが渋すぎました。

今までにない春子の決断というのが見られた場面でした。

ハケンの品格に関しては結末も気に入っています。

里中が店を出してそこに派遣社員だった亜紀と小夏を正社員として呼んであげるというのが素晴らしいなと感じました。

正義を貫き周りが見えて筋が通った男・里中というのも魅力的な存在でした。

女性40代
女性40代

大前春子(篠原涼子)がありがたく頂くランチが私の楽しみのひとつと言っても過言ではなかったです。

本当に美味しそうでした。

シンプルな料理って味付けがいいです。

新しくキャストが変わったところもあると思います。

その中であまり天然パーマこと(大泉洋)の出番がなかったことが寂しかったです。

新人派遣の女の子が今回は勢いがある気がしました。

この世の中、自分を主張するということはプラスのことに感じるのはなぜのだろう。

春子が述べる言葉の節々も強く心に影響を与える気がします。

反感を買うのではなくて、共感を持てるとこが尊敬しか言えません。

春子の存在とは威厳しかないです。自分もなりたいひとりかもしれません。

私は初めの方で春子が里中賢介(小泉幸太郎)と水上スキー?で現れて扉を割ったあの行動をパワーフルに感じます。

あれだけのパワーの持った女性が世の中にどんどん出てきてほしいものです。

派遣と女性の働く在り方を考えさせられるドラマのひとつでしょう。

実際には派遣は大変だと思うところです。

暮らしやすい世の中になってほしいものだと考えます。

女性30代
女性30代

派遣社員が増えている中で、このような環境の職場ばかりだと世の中成り立たないんだろうなと感じる部分もありつつ、スーパー派遣の痛快な活躍で笑えるシーンばかりでした。

毎回変わった資格を駆使してさまざまなトラブルを解決していく中で、どのような展開になっていくのかというのがストーリーの見どころです。

こんな資格があるんだという形で、色んな資格やその活用法を学べるのもこのドラマならではの魅力だと思います。

派遣社員だからといって舐め切っている正社員や上層部にも負けずに、仕事でしっかりと成果を出していくのが印象的でした。

以前やったシリーズの続編ということもあって、前作を見ていると笑えるエピソードや小ネタが多く、小ネタを発見した際により楽しめるというのも楽しい仕掛けだと思います。

前作で登場した人物が出世していたりして立場が変わっていることで、過去作とは異なる形でストーリーに関わっていくのも面白いと感じました。

男性40代
男性40代

前回のハケンの品格をほとんど観ていなかったんですが何の問題もなく入っていけました。

前回のを観ていなくてここまで違和感を感じずというのは珍しいなと感じました。

先ずは春子の偉そうさというのが目につきました。従わないが命令するという春子の上から目線というのを見て驚かされました。

なので春子はサイコパス系なのかなとも感じてしまいました。

ただなんだかんだ思いやりがあるというのを見てギャップ効果を使っているんだなと思いました。

みんなに厳しくするには困っている人がいれば助けに行くという春子が印象的でした。

間違いなくインパクトを与えたのが派遣社員の亜紀と小夏が閉じ込められた場面です。

助けるためにチェーンソーでドアを切り裂く春子というのは凄まじい光景でした。

容赦ない春子の生き様というのが強烈に伝わった瞬間でした。

このドラマは春子ならこの状況でどんな行動を取るのだろうかというのを予想しながら観るのが楽しいです。

ドラマ『ハケンの品格2020』のまとめ

「働き方改革」「高齢化」「副業」など日本の仕事、働き方に対する考え方に大きな変化が訪れ、カオスと化したこの令和の時代に、何一つ変わることのない大前春子は、どのような働きをしどのような貢献をするのだろうか、という見どころ満載の作品。

どんな職業でもどんな立場でも、働く人たちにぜひ見てほしい作品です。

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