義母と娘のブルース(ぎぼむす)2020年の見逃し無料動画配信を(スペシャルドラマ)フル視聴する方法

義母と娘のブルース 国内ドラマ

2018年7月~12月にTBSで放送され、大きな感動を呼んだドラマの特別編です。

ドラマのその後が描かれており、もう一度亜希子とみゆきに会うことができますよ。

義母と娘のブルース(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『義母と娘のブルース』のあらすじ
思いがけない再会

亜希子の再就職が決まり、亜希子は大阪、大学生の娘のみゆきは東京と、それぞれ離れて暮らしていました。

ブランクがあることも感じられない見事な働きを見せる亜希子は次々と大きな仕事を成功させていましたが、ゴルディック社との契約に暗雲立ち込めた時に上司から責任転嫁させられてクビになってしまいます。

みゆきは大学生になって、友達との女子大生ライフを楽しんでおり、幼馴染で恋人の大樹とは小さなケンカをしつつも良好な関係を築いていました。

仕事を失い東京に戻ってきた亜希子はみゆきのアパートを訪れると、そこには赤ん坊を抱いてタオル一枚の麦田の姿が!

みゆきが帰ってきたので、亜希子はこの赤ちゃんはどういうことなのかと聞くと誰の子かわからないと言います。

誰の子かわからない赤ちゃんをみゆきは産んでいたと思い込んだ亜希子は、パニックになって部屋を飛び出してしまいます。

冷静になった亜希子が部屋に戻ってくると、みゆきから赤ちゃんはパン屋の店の前に置き去りにされていて、「麦田の子だから育ててください」という手紙が置かれていたと言います。

麦田には心当たりがない様子だが、放っておけないみゆきと亜希子はとりあえず赤ちゃんの面倒を見ることに。

麦田は赤ちゃんのことを知り合いに相談すると、DNA判定をすれば、本当の子供かどうかわかるとアドバイスされ、赤ちゃんの髪の毛を採取しようと亜希子の家に行きます。

そのころ亜希子は泣き止まない赤ちゃんの世話で疲れ切っていました。

亜希子は赤ちゃんとお母さんを見たことがある人がいるかもしれないと思い、子育て支援センターに行ってみることに。

そこで育児の苦労や悩みを抱えたお母さんたちを目の当たりにします。

最近、亜希子の様子がおかしいと思い始めていたみゆきは、亜希子の元上司の笠原に相談をして亜希子がクビになっていたことを知ります。

笠原は亜希子に力になりたいと言い、もう一度戻れるように掛け合おうとしてくれましたが、亜希子はそれよりも個人的にゴルディックの社長に子育て支援のための経営をすることを提案したいと考えていました。

血のつながり

赤ちゃんを預かってから2週間が過ぎ、いつまでもこのままというわけにはいかないと亜希子は警察に届けようと考えていました。

しかしみゆきは2週間も赤ちゃんを放っておくような人が、この先ちゃんと育てられるとは思えないと反対します。

亜希子は出来ることなら実の親が面倒を見るのが子供のために一番いいというと、みゆきと亜希子の関係を否定されたような気がしてショックを受けます。

険悪なムードの中、もう夜遅いので明日警察に届けようと言い亜希子は眠りにつきました。

次の日、亜希子が目を覚ますと赤ちゃんはいなくなっており、「赤ちゃんと散歩に行ってくる」というみゆきの書置きが。

急いで追いかけ、赤ちゃんを見つけた亜希子はみゆきと口論になり、ベビーカーを手放してしまいます。

そのすきに知らない男が赤ちゃんを連れて走り去っていこうとします。

ちょうど通りかかった大樹が男を取り押さえ、話を聞くと男は赤ちゃんの父親だと言います。

妻は赤ちゃんを産んですぐに亡くなってしまい、仕事を辞め必死で育てていましたが、人付き合いはうまくいかず、泣き止まない赤ちゃんにイライラするようになり精神的に限界を迎えていました。

そんなときにパン屋の前を通りかかり、赤ん坊を楽しそうにあやしている麦田を見て店の前に置き去りにして逃げ出したと言うのでした。

置き去りにしたことを後悔しており、もういちど赤ちゃんとやり直したいという父親に対し、みゆきは納得がいかずまた同じことを繰り返すんじゃないかと責めます。

亜希子は子育てを一人で全部抱えるのはとても大変なことで、自分もみゆきや周りの人の協力がなければ耐えられなかった。

ひとりで抱え込まず協力しながら子育てができる環境を整えていくことが大切なんだと言います。

これからは時々赤ちゃんの様子を見たり、お世話をしに父親の家に行けば、赤ちゃんにとっても良い環境になると言い、父親のもとに赤ちゃんを帰すことを決めるのでした。

それぞれの道

その後、亜希子はゴルディックの社長に会いに行き、これからはみんなが積極的に子育てを支援していくことができるような新しい事業を立ち上げていくべきだと提案し、受け入れられ大阪で一緒に仕事をすることになります。

亜希子とみゆきは電話でお互いを励ましあいながら別れました。

お正月になり、東京に来た亜希子はみゆきと麦田の店に行きます。

人手が欲しいという麦田に亜希子は、大阪の仕事がもう少しで片付くから、終わったらもう一度パン屋で働くことにするというと、麦田は大喜びします。

お参りに行きおみくじで大凶を引いた亜希子は、その直後ゴルディックから電話で社長が倒れたからすぐに来てほしいと連絡を受けます。

呼び出された亜希子の前に、亡き夫にそっくりな岩城良治が現れ、驚きを隠せない亜希子なのでした。

ドラマ『義母と娘のブルース』の登場人物

宮本亜希子  (綾瀬はるか)

宮本みゆき  (上白石萌歌)

麦田章    (佐藤健)

山本勘九郎  (武田鉄矢)

川田優也   (高岡蒼甫)

※相関図

(c)TBS

ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌

MISIA   『アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)』

MISIA – アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)(Lyric Ver.)

義母と娘のブルース(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『義母と娘のブルース』の感想
女性20代
女性20代

綾瀬はるかさんがこんな堅物みたいな真面目だけが取り柄みたいな役をやっていることが意外で、でも自然に演じられていてとても驚きました。

あきこさんの心の広さは凄いなとつぐつぐ感じました。赤の他人同然の子どもを娘として真摯に向き合っておぼつかないなりにも懸命に育てていこうとしている姿が本当に逞しくて強さを感じられて、こんなかっこいい大人になりたいと心の底から思いました。

あきこさんがしっかりしすぎていた結果、みゆきの性格は180度変わってしまって笑ってしまいました。

小学生の頃はあんなにキビキビしていたのにいったいどうしちゃったのよ?とツッコミたくなりました。

でも、あきこさんとの間に本物の家族とは違うけれど確かな絆や信頼が生まれていて、非常に感動しました。

その他の感想はここから見れます
男性40代
男性40代

綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子が、血のつながらない義理の娘である上白石萌歌さん演じる宮本みゆきと、お互いを支え合い、ともに成長していくヒューマンコメディです。

亜希子はビジネスマンとしてはかなり優秀ですが、当初は一般常識に欠け、流行りモノにも疎く、恋愛は奥手であり、なかなか感情を上手く表現できませんでした。

しかし、無き夫である竹野内豊さん演じる宮本良一や、みゆきの暖かさに支えられ、今までの自分の良さを生かしつつ、社会との協調性を持てるようになっていきます。

このドラマの見どころは、血のつながりのない亜希子とみやきが、一緒に生活していく中で、お互いに影響を受け、最初は隔たりがあった考え方がどんどん接近していくところの面白さです。

時に反目し、時に喜び合い、またともに涙を流す2人の今後に注目です。

女性50代
女性50代

妻を先に亡くし、自分も余命わずかな良一と二人暮らしをしている幼い娘みゆきを託す為、結婚相手を探す宮本良一。

ひとりが寂しいと思うようになったキャリアウーマンの岩木亜希子が、二人の利害が一致して、偽装結婚をするというところから始まるストーリーです。

主演の綾瀬はるかさんのキャリアウーマン役がとてもあっていて、更にバリバリのキャリアウーマンらしい業界用語を常に話す所やそれを娘に教える、常識から少しずれている綾瀬はるかさんのキャラが楽しかったです。

娘に母親として受け入れてもらうため慣れない事を一生懸命にする所と、そんな亜希子を見てやがて母親として認めていく二人の様子が楽しく、温かい気持ちになるドラマです。

恋愛にも疎い亜希子ですが、一生良一一筋に生きる所もカッコいいと思いました。

夫役の竹野内豊さんと、結婚してからお互いに好きになるという二人も、ほんわかした恋愛の様子が良かったです。

又、パン屋さん役の佐藤健さんとの恋愛模様や、キャリアウーマンを生かした仕事ぶりも見どころです。

女性30代
女性30代

見所は、やはり綾瀬はるかの義母として腹おどりを真剣に疲労する姿です。

見ている人は笑ってしまうのに本人は大真面目でやりきっている姿がとても面白いです。

亜希子が仕事人間で義母として、みゆきとどう接していいのかわからず奮闘する姿も可愛いです。

その反面、仕事になるときびきびと指示をして麦田というベーカリーをたてなおすことに力を注ぐ姿が男らしくてかっこいいです。

みゆきが最初、亜希子さんのことをお母さんと認めずにやっきになって犯行している姿は、少し生意気でもあり、母親の愛情に飢えた可哀そうな子だからと感じさせる演技でした。

亜希子さんにしがみついて涙するみゆきをみたときは、私も涙があふれてきました。

父親の良一さんは、亜希子さんとみゆきをむすびつけた天使の役割のような存在でした。

二人の出会いも偶然ではなく必然が重なり結ばれたと理解した時も心温まるストーリーに感じました。

女性30代
女性30代

義母と娘が出会ってから10年を描いた作品であり、共に成長していく様子が分かる展開に心震えました。

シングルファーザーとして幼いみゆきを育てていた父・良一が突然結婚したいと亜希子を連れてきたことからストーリーが展開し、キャリアウーマンで生活感の感じられない亜希子がみゆきに受け入れてもらおうと必死になっている姿が面白く、履歴書や腹芸など少しズレた行動に笑いが止まりませんでした。

亜希子の一生懸命な姿に徐々に心を開いていくみゆきは見どころですが、それと同時に良一の病が発覚し、更に余命幾ばくという展開は衝撃が大きかったです。

自分の病を知り、みゆきを一人にさせてしまう不安から亜希子と契約結婚という形で夫婦になろうとしていました事実が見られましたが、共に生活していく中で徐々に惹かれ合い愛情が確信に変わっていく姿は迎える結末の悲しみを大きくしました。

良一が亡くなってしまう現実は避けられませんでしたが、悲しみを共有し、血の繋がりがなくとも親子である絆を感じた亜希子とみゆきの姿は感動的で、その際にみゆきが初めて「お母さん」と亜希子を呼んだシーンは涙が止まりませんでした。

そこから高校生になったみゆきが描かれますが、真っすぐに育った姿に亜希子の愛情を強く感じました。

恋愛、進学、仕事など様々に訪れる問題からお互いを思うが故に傷つき、傷つけてしまう姿が見られますが、根底にある感謝の気持ちからより絆を強める様子に愛情の美しさを強く感じます。

愛情から生きていく意味を教えられた作品でした。

男性50代
男性50代

余命宣告されたシングルファザーが、仕事で知り合ったキャリアウーマンに娘の母親になってもらいたいと、結婚を申し込む奇抜な始まりです。

キャリアウーマンの綾瀬はるかさんは、小学生の娘さんに名刺を渡したり、履歴書を書いてみたり、社会人の型にハマったアプローチをしていく姿が、如何にもと言う感じでズレた感性が面白かったです。

結婚して、白無垢を着るはずだったのに、父親が亡くなってしまい白装束を着た姿を見て、なんの冗談でしょうね?と、娘さんと話すシーンも印象的でした。

葬儀の時は喪主でありながらも、テキパキと指示を出す事が役割りと動く中で、不動産屋で親交のある麻生さんが、あんたは馬鹿なのかい?と、綾瀬さんを叱り娘さんとの時間を作ることを諭すシーン。

そして綾瀬さんが娘さんと、これからどうしましょう?と、娘さんを抱きしめて泣くシーンは記憶に残りました。

陽だまりのような温かい人でしたね?これからも一緒にいてくれますか?と、父親を失った後の2人のシーンは始まりはどうあれ、母娘の絆が強く感じられて感動するシーンで見どころだったと思います。

奇跡だね、車のナンバーの並びなど、些細な事に奇跡を感じる父親の想いが、赤の他人を母娘にした奇跡。

素晴らしいホームドラマです。

女性20代
女性20代

義母っていうことで片親から一緒に住むときになにか問題が起こるんだろうなと思っていたのですが、あんな幼くで両親を亡くして元々は好きでも興味もなかった義母とこれから一緒にならないとと思うと苦しいなと思いました。

きっちりしすぎていていきなりそんな教育ママみたいな人が来たら私だったら最悪だなと思ってしまいました。

どんな理由であれどんな再婚理由であれあんなしっかりしたお母さんが出来て、しっかりした子供に育ったのは素晴らしいし血も繋がっていなく旦那もいない中で立派に育て上げたことには感動しました。

ずっと一緒にいたら元々は赤の他人であってもお母さんと娘って成り立つんだなと改めて思いましたし感動する作品でした。

女性40代
女性40代

血のつながりのない母娘がお互いの事を思い合う本物以上の親子になっていくストーリーでした。

妻を病気で亡くし、自身もがんとなって娘・みゆきの身を案じた良一が独身で男っ気のないキャリアウーマン・亜希子と結婚。

みゆきはなかなか亜希子を受け入れられず距離があった二人がどんどん距離を縮めていく過程は面白くもあり感動もありました。

良一が亡くなった時にみゆきが「お母さん」と亜希子に泣いて抱きつくシーンには胸を打たれました。

みゆきが高校生になってから亜希子が働くようになった麦田パン屋での店長とのやりとりもズレたものが多く笑わされました。

また、誰に対してもですが、亜希子の喋り口調が最後まで「ですます」調だったのが真面目な亜希子らしく可愛らしさも感じました。

男性30代
男性30代

このドラマの面白いなと感じたところは、義母役である綾瀬はるかさん、その娘の二人の話がキーになるのですが、娘が子供のころと高校生に成長してからの話の2つのパートに分かれているところが面白かったです。

竹野内豊さん演じる夫が亡くなってからのストーリーからいきなり娘が高校生になってしまうのですが、それが斬新でした。

その高校生になるまでのストーリーがどういったものなのか、義母と娘は当時仲がぎこちなかったところもあったのですが、いつの間にか仲良くなっていたのでその間になにがあったのか、視聴者にいろいろと問いかけるタイプのドラマだなとも感じました。

それぞれの役者さんの演技も非常に良くて、とくに綾瀬はるかさんが真面目キャラをしていてよかったです。

女性30代
女性30代

義母と聞くとなんとなく確執やわだかまりがあったりと良いイメージが浮かんできません。

ですがこのドラマはそんなことはなく、常に前向きでポジティブなドラマでした。

まず、義母がとても変わっています。まるでロボットのようなバリバリのキャリアウーマンで、仕事をサクサクこなしており、娘に対しても仕事をしているかのような対応や行動をしています。

でも冷たかったり作業的なわけではなく、ちゃんと人としての温かみや思いやりも感じられます。

2人が少しずつ心を許し合って本当の親子に近づいていく様子は見ていてほっこりしますし応援したくなります。

感動は勿論、しっかり笑いもあるので家族でワイワイ見るのも楽しくておすすめのドラマです。

まとめ

亜希子とみゆきの絆の深さを再確認し、今回のテーマでもある「子育ての難しさとそれを支える環境の大切さ」に気づかされました。

一番最後の場面で亜希子の亡き夫である良一にそっくりな「良治」が出てきたところには驚きました。

続きはパラビで見れるとのことですが、動画配信が主流となってきた今ならではの新しい方法なのかもしれないですね。

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