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『木村拓哉』の歴代作品

ガリレオ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ガリレオ(2007年)』のあらすじ
第1話『燃える』(視聴率 24.7%)

住宅地で、迷惑行為をして近隣を困惑させていた少年グループの一人が頭から発火する事件が発生した。
刑事の薫は先輩刑事の草薙の紹介で帝都大学理工学部物理学科で准教授をしている湯川からアドバイスをもらいに伺う。
かなりの変人の湯川と事件の捜査をしていくと、事件現場で赤い糸を見た少女と出会う。
赤い糸と聞いて湯川は事件を解く鍵を見つける。
事故現場の近くにある機械部品工場の作業員によるレーダー射撃によるものだと判明したが、作業員は事故を訴える。
しかし、湯川はレーダー射撃は標的に的を獲て打つことが難しいので、少年を驚かせようとごみを燃やす予定が少年に当たるというのは嘘であり、実験を何度も重ねた結果の故意によるものだと推理した。

第2話『離脱る』(視聴率 22.1%)

女性が自宅で殺された事件の容疑がかけられた男性はアリバイがなく、このままでは犯人とされてしまう状況にあった。
そこで、幽体離脱をして容疑をかけられている男性の車を見たという少年が現れるが、湯川は幽体離脱を嘘だと暴く。
車を見たという少年の話には信憑性が見られると判断した湯川は、車と自宅の間にある工場になにかがあると考えた。
湯川が調べると、事件の日に工場で液体窒素の流出があり、液体窒素の冷気と外の気温の差で蜃気楼が起きていて空中に車が見えたところを少年が見ていたことがわかった。
少年はまだ、自分が幽体離脱をしていると嘘をついていた。
なぜならその嘘によって稼いだお金が入ることで、父親が嬉しそうだったからだ。

第3話『騒霊ぐ』(視聴率 21.3%)

湯川の研究室で働く研究員の義兄が失踪した。
介護用品の会社で働く義兄は、最後に向かった営業先の近くにある、老人の家に行ったと考えられていたが、老人の甥がいないと証言していた。
それでも諦めきれない研究員の姉は薫と共に、老人の自宅へ向かった。
そこで、老人の家だけが揺れるというポルターガイスト現象が起こる。
当然湯川はポルターガイスト現象を信じることはなく、老人の死去した後から起きている現象だと突き止めた。
そして薫の調べで、甥には多額の借金があることがわかる。
湯川は薫と老人の家に行き、ポルターガイスト現象の正体を突き止めた。
それは、老人の家の下の下水道に工場から出される排水が流れることにによって引き起こされる共振というものでした。
そこに義兄がコンクリートで固められ埋められていたことで激しく共振が起こっていたことがわかった。
甥は老人の家にお金の無心に来て、たまたま心臓発作で亡くなった老人を見てしまった義兄を口封じのために殺していたのでした。

第4話『壊死る』(視聴率 23.6%)

女子大生が自宅のプールで心臓麻痺によって亡くなったが、胸の一部が壊死していることが気になる薫。
女子大生の通っていた大学の研究室で、女子大生について聞き込みをする薫は一人の男子学生と関わる。
湯川も男子学生と食事を共にしていたが、違和感を感じていた。
湯川は自分のゼミの学生に事故に見せかけられる殺人の道具を探してもらい、男子学生がプールで死んだ女子大生を殺した犯人だと考えたが、薫はその男子学生と一緒にいることが発覚してしまい、湯川は薫を助けに向かう。
間一髪のところで、助け出された薫。
湯川は男子学生の考えた殺人の道具をもっと精巧に作れると話し、男子学生は自分の能力の無さを痛感し事件を自供した。

第5話『絞殺る』(視聴率 22.9%)

薫は湯川にホテルで起きた殺人事件の解決のための協力を頼んだ。
事件は、被害者のホテルの部屋には誰かがいた形跡が残っているのにも関わらず、部屋の外でたまたま作業していた人は、被害者以外の出入りを見ていないという内容だった。
そして、ホテルの部屋が見えるところに建てられている建物から火の玉が部屋から見えたという話もあり、湯川は興味を持つ。
被害者は亡くなる前に生命保険に入っていて奥さんが疑われていたが、被害者の自殺であることが湯川によって証明された。
トリックは、二弦のアーチェリーを使って一弦を首にもう一弦を半だごてによって焼くことで火の玉を表現していたものだった。
薫の調べでは、被害者は子供と奥さんのこれからの生活のために生命保険に入り、自殺をしたのであった。

第6話『夢想る』(視聴率 21.4%)

薫は自分の幼馴染みが少女の自宅に押し入り暴行を働こうとして、少女の母親によって猟銃で撃たれて逃走している事件の解決協力を湯川にした。
事件発生の一ヶ月前から幼馴染みが少女にストーカーをしていたという捜査報告があり、湯川はストーカーの気持ちなど知らないというが、薫は幼馴染みが小学生の時に少女と結婚すると書いた文集を見せ、予知能力があることを話す。
湯川は渋々捜査をしていくが、犯人は少女の母親で少女は不倫の末にできた子供で、夫にバレないように少女の本当の父親を殺害し薫の幼馴染みは不倫相手を知っているから殺そうとして呼んだという結末でした。
幼馴染みが少女と結婚すると小学生の時に書いた少女とは薫のことであった。

第7話『予知る』(視聴率 21.9%)

湯川は研究室の助手から友達の目撃した自殺についての話を聞いてほしいと言われた。
助手の友達は結婚してすぐに浮気をしていたが浮気相手が自分と結婚してくれないのならと自殺をしてしまい、自殺をした浮気相手が自殺をした部屋で一週間前にも自殺をした人を友達は見たという話だった。
助手の友達は産業用のロボットを開発する会社で、ER流体という電圧がかかることによって硬化する液体によって動かすロボットを開発していた。
湯川はそのロボットによって電圧が故意に下がらずに自殺をしたように見せかける殺人であると推理し、助手の友達の奥さんが慰謝料目的による殺人だと明らかにした。

第8話『霊視る』(視聴率 19.9%)

料理研究家で料理教室をに開いていた女性が殺害された。
場所は料理教室で、犯人は女性にストーカーをしていたとされる、逃げようとしたところで窓から落ちて死んでしまった男とされていた。
事件は解決しているかのようだが、薫は殺害された女性の妹がテレポーテーションを見たという話が気になっていると湯川に話した。
湯川と薫は殺害された女性の妹がテレポーテーションを見たとされる場所に行く。
そして、桜子の解剖の結果、窓から落ちた犯人らしき男が持っていたナイフと殺害された女性が刺されていたナイフが別物であると判明した。
湯川は妹が見たテレポーテーションは加湿器によるもので、同じ服を着ているだけで特定の人物だと脳が判断してしまう特性を使ったものだと説明した。
そして、この殺人は窓から落ちた男ともう一人の共犯であるという。
もう一人とは、料理教室を一緒に経営していた女性のことで、殺害された女性の才能に焼きもちをやいていた女性がペットのように扱っていた窓から落ちた男と犯行に及んだことがわかった。

第9話『爆ぜる前編』(視聴率 21.7%)

中学校に防犯の授業をしに行った薫と弓削はそこで美術部が作成していたゾンビのマスクが自分の息子の顔だと名乗る女性と出会う。
失踪事件かもしれないと中学生がゾンビのマスクの顔を型どるのに使った金属板が落ちていたという公園の池に行くと男性の死体があった。
男性は湯川の研究室の卒業生であり、湯川の大学の元教授が設立した会社の勤めていたことがわかった。
そして、桜子からの検死結果で放射線で被爆をしていることがわかった。
そこに草薙がやって来て、被爆した事件がもう一つあることが発覚し、同時に捜査をすることとなった。
池にあったごみの中から、事件を解く鍵を見つけた湯川は雷によって池にあったごみに電流が流れて金属板を人の顔に変形させる威力があること、人がその電流で被爆したように殺害できることを証明した。

第10話『爆ぜる後編』(視聴率 19.6%)

湯川は大学の元教授の元を訪れていた。
かつて湯川はその教授の助手をしていたので、教授が何の研究をしていたのかを知っていた。
湯川は、教授にまだ研究、中性子を完全に遮断、反射する素材を開発することを続けているのではないかと問うた。
薫は弓削と元教授の会社について捜査を始めたが何の手がかりが見つからなかった。
湯川は草薙が追っている事件の犯人が池で殺されて被害者で、池で殺された被害者を殺した罪を被ると自殺をした元教授の秘書を殺害したのが元教授であると推論した。
しかし、元教授に拘束されてしまった薫を助けるために元教授を逃がしてしまう湯川。
爆弾が爆発する前に薫を助けることに成功した湯川。
また何事もなく事件を協力してほしいと薫が湯川の元にやって来るのだった。

ドラマ『ガリレオ(2007年)』の登場人物

湯川学(福山雅治)

内海薫(柴咲コウ)

草薙俊介(北村一輝)

弓削志郎(品川祐)

城ノ内桜子(真矢ミキ)

ドラマ『ガリレオ(2007年)』の主題歌

オープニング 福山雅治『vs.~知覚と快楽の螺旋~』

福山雅治 – ~知覚と快楽の螺旋~ (Live 2007-12-07)

エンディング KOH+『KISSして』

【PV】KISSして

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ガリレオ(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ガリレオ(2007年)』の感想
女性20代
女性20代

第2シーズンも見ましたが、その前の第1シーズンの感想を書かせて頂きます。

主演の福山さんが度はまりで、福山ファンによる人気もすごかったと思います。

それに加え柴咲コウもいいし、吉高由美子もいるから、すごい顔ぶれですね。

何回見ても、もっと見たくなるそんなドラマです。

原作も好きで理系出身の自分としてはタイトル見ただけで絶対見ないといけないと思った。

もともと原作もわかりやすかったけど、さらに可視化してわかりやすくしてくれたドラマなんで非常に素晴らしいと思います。

とにかくキャストでガリレオ役に福山さんを起用したことが大成功だし、科学トリックを映像にする難しさをスタッフは楽しみながら克服していったようにも思えた。

柴崎さんはワトソン役、ガリレオとのコンビも面白かったです。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

物理学者である主人公・湯川が新人刑事である内海が持ってくる事件を共に解決していくストーリーで、不可能と思われた犯罪を見事に解明してしまう湯川に凄味を感じます。

「全ての現象には必ず理由がある」という信念から「あり得ない」という言葉に対して敏感で、内海が依頼する事件に関心がなくとも、内海が「あり得ない」という言葉を口にするとたちまち事件へ興味を持ち始める湯川は面白く、回が進むにつれてその言葉をうまく使って湯川を動かす内海の姿に良いコンビだと感じさせます。

事件の調査を積み重ねる中で突如見られる数式を書き始める湯川の姿は事件解決の合図であり、結末までの展開に期待が高まる瞬間でした。

事件解決が見どころな一方で、解決だけで人の心に関心を持たない湯川に対して内海が幾度となく激怒する姿が見られましたが、そんな内海によって人の心に対して関心を深めて良く湯川の姿もまた見どころでした。

事件を通してお互いを認め合い、恋愛へと発展するのか匂わせながら相変わらず内海が湯川に事件を依頼しているというラストに平行線のまま続く二人の関係性を感じました。

また、湯川の存在が駆り出される限り解決できないとされる事件が続いていることも感じ取れ、続編を期待する結末となっていました。

独特な湯川の人物像に魅力を感じた作品でした。

女性20代
女性20代

東野圭吾原作の小説のドラマ化作品だけあって、毎話出てくるミステリーの解決がとても面白い作品です。
最初に犯人の犯行が描写されているのですが、それに伴い毎回普通では考えられない不思議な現象(火の玉が飛ぶなど)が目撃されています。それを科学的に解明しながら謎が解けていくというストーリーが爽快です。1話で完結するのに、毎回話のボリュームがしっかりあって面白いです。
福山雅治さん演じる湯川先生はとてもクールで、理系の雰囲気がとても似合っています。全ての謎がつながった瞬間、黒板などに難しい計算式を書きながら解決していくシーンは名シーンです。また、刑事役の柴咲コウさんは新米刑事役で、仕事を頑張っている姿がとても可愛いです。性格の全く異なる2人が一緒に事件を解決していく際の掛け合いが面白く、テンポも良いので、ミステリーものですが明るいドラマになっています。

男性50代
男性50代

主人公の湯川を演じる福山雅治さんの「実に面白い」という名セリフで有名になったドラマですが、原作は人気作家の東野圭吾さんですから、毎回のトリックはいかにもミステリーらしい面白い仕掛けが楽しめます。

特に湯川は物理学者なので、物理や工学系のトリックが多く、一見突飛に見えるものも基本的に実現可能なものばかりです。

個人的に好きだった回は最終回の久米宏さんがゲストで出ていたものです。

久米さんがまさにインテリの冷静な狂気をうまく演じていましたし、ヒロインの内海を演じる柴咲コウさんが絶対的な危機の中で、湯川にいろいろと本音をぶちまけるシーンは、湯川の矜持と内海の思いが重なり合い、シリーズ屈指の名シーンだと思います。

男性40代
男性40代

ドラマ『ガリレオ(2007年)』を見て、主演の福山雅治さんと共演者の柴咲コウさんのコンビの相性の良さに驚きました。

飄々としている天才物理学者役の福山さんに対して、ちょっとドジなところがある刑事役の柴咲さんの突っ込みなど、見ていて面白かったです。

二人の掛け合いを見ていると本当に息が合っているんだなと思いながらドラマを見ていました。

ドラマのストーリーも面白く、謎解き要素もすぐには分からない丁度良い難しさで、しかも物理学を絡ませてあるので見ていて勉強にもなりました。

ストーリーが進んでいくうちに、福山さんと柴崎さんの演じている役の距離が縮まっていくという、ちょっとした恋愛要素も入れられていたのも良かったです。

女性50代
女性50代

ガリレオは初めてが2007年に月9としてドラマが始まり福山雅治扮する大学の教授の湯川先生という役で警察の柴崎コウさんが務めて事件に協力をするという役で毎回推理とか方程式で事件を解決へと導くという形でとても見ていて面白い所で仮設を立てて一つずつ探っていき数学的な式に基づいて説明をしていき何故こうなったのかという事を図式として表現していく過程がとても好きで自分も見ていて推理したりしましたがなかなか難しいですがドラマはとても好きで福山雅治さんと柴崎コウさんとの相性もぴったりでた多少恋愛物のような気もしますがこのドラマは大ヒットしていきとても好きなドラマのひとつです。

映画化にもなりましたからそれも見ました。

女性40代
女性40代

このドラマは、東野圭吾さんの原作の「ガリレオシリーズ」をドラマ化した作品です。

ガリレオと呼ばれる、主人公の湯川学のキャラクター設定が面白く、そしてキャスティングされた福山雅治さんがそのキャラを見事に体現しており、湯川学=福山雅治と思わせる世界観が出来上がっている作品だと思います。

とくに子どもは非論理的だからという理由で子どもを嫌い、子どもとの接触で蕁麻疹を発症してしまうところなど、よく練られていると思います。

そして、柴咲コウさん演じる内海薫とのコンビも息があっていて良かったです。

薫は直感で動くタイプなので理論派の湯川とは正反対ではあるが、たまに薫が湯川を打ち負かすシーンなどもあり、この関係性もドラマに厚みをもたらしてくれていると思います。

続編ドラマや映画化などされているだけあって興味深いドラマです。

男性50代
男性50代

湯川物理学准教授が、刑事の内海と怪事件に関わっていき真相を明らかにする。事件には全く興味がないけど、不可解な現場を見て、実に面白い!さっぱりわからない!と、言って笑みを浮かべてからの湯川の実験や推理、検証が助手で冴えない渡辺さんや、物理学の生徒達も巻き込んで授業の一環として様々な実験をしていくのが面白い。

湯川のクールさは、福山さんにぴったりで、閃いた時に所構わずに書き殴る自分には理解不能な数式も、見ていて楽しい。数式の意味は判りませんが。

そして、解けた時のキメポーズの眼鏡を人差し指でL字を作るシーン。

福山さんのビジュアルだから決まるのでしょう。

豊富な知識と実験データを駆使して、謎解きをしていく姿は最高でした。

内海は、いつも振り回されているのに湯川を頼ってしまう所も、湯川が迷惑そうにしていて、好きなシーンでした。

女性20代
女性20代

私は、このドラマから原作・探偵ガリレオシリーズにハマりました。それほど魅力的に作られたドラマでした。

キャストはハマっていましたし、ドラマオリジナルキャラクターである内海刑事の存在も自然で、原作の雰囲気やストーリーを尊重しつつ、ドラマ作品としてより見やすいものに昇華されてていたように感じます。

また、この作品は、私がミステリーというジャンルにハマったきっかけでもあります。私はこの作品に出会うまで、ミステリー=難しそう、見ていて疲れそう、というイメージを抱いていたのですが、このドラマでそれが覆りました。

この作品では、あえて素人には分かりっこないトリックなどが使われています。

難しすぎるから、推理を作品内の探偵役に丸投げして良く、そこが誰でも気軽に観られるポイントになっていました。

本当に上質なエンタメ作品でした。

女性30代
女性30代

福山雅治さん演じる湯川学と柴咲コウさん演じる内海薫のやりとりが非常に面白いです。
ドラマの流れもとてもテンポが良く、観ていて楽しいドラマでした。
当時リアルタイムで視聴していましたが、毎週ガリレオの放送が待ち遠かったのを10年以上経った今でも覚えています。
基本的に1話完結型の話なので、見逃しても問題ないのが個人的にお勧めですね。
各話のゲストもとても豪華な所も魅力的です。
一例を挙げると、唐沢寿明さん、広末涼子さん、香取慎吾さんなど有名な方が出演しています。
特に唐沢寿明さんがゲスト出演した第一話が、話のスケールや謎の解明時のワクワク感がとてもよかったです。
どの話もオススメですが、是非一度「ガリレオ」を視聴してみることを自信をもってオススメします。

ドラマ『ガリレオ(2007年)』のまとめ

今作は東野圭吾原作の推理小説『ガリレオシリーズ』が元になっております。

犯人を推理していくドラマではなく、犯人は最初にわかっているが、どういったトリックで事件を起こしたのかということを見てもらいたい内容としているドラマです。

科学はこんなことができるか知るきっかけになる作品です。

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