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ガリレオ 第2シーズン(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ガリレオ 第2シーズン』のあらすじ
第1話『幻惑す』(視聴率 22.6%)

とある宗教団体のビルで、飛び降り事件が発生した。

「クアイの会」と呼ばれる宗教で、たまたま取材が来ている時に教祖が信者の中の裏切り者に対して念を送っていた時に信者が窓から落ちて亡くなった。

自殺として捜査を進める警察に対して自分が念を送りすぎたせいで落ちて死んだのだと教祖が自首をしてきた。

薫は湯川に窓から落ちて亡くなった信者の目が白濁していることを話して協力を頼み、アメリカへ研修に行くために後任となる美砂を紹介した。

美砂と湯川は教祖の念を体験して、美砂はすっかり信じてしまっていた。

湯川は窓から落ちた日の写真を見て、一瞬暗くなていることに気づき、この日の雷の場所と停電した場所を美砂に調べるように指示した。

美砂は湯川を信じられず、調べようとしなかったが薫に言われて調べることにした。

そして薫が調べた信者がライバル団体の宗教に信者が移ろうとしていたことがわかる。

湯川は美砂が調べてわかった雷が落ちていないという事実を聞いて、念の正体がマイクロ波であり、念を送られていた信者はマイクロ波が熱くて窓から逃げようとして落ちたこと、目の白濁は電子レンジのように熱が加わっていたからであることがわかった。

一瞬暗くなったのは、ブレーカーが落ちたときであった。

教祖は湯川の元に歩いていくが、体が熱くなっていた。

湯川は教祖が座っていたステージを壊すとマイクロ波が出ていた。

地下へ行くと教祖の奥さんがマイクロ波の機械を証拠隠滅のために壊している最中であった。

教祖は奥さんのしていることになんとなく気づいてはいたものの、どうすることもできない一番の被害者だった。

第2話『指標す』(視聴率 20.5%)

湯川は祖母からもらった振り子を使ってなにかにつけて判断を仰いでいると話す女子高生に会った。

そして振り子によって飼い犬の死体を見つけていた。

湯川は美砂に女子高生の振り子の力がダウジングであると話した。

美砂は女子高生が気になり、後をつけていた。

そして、女子高生がよく通っていたパンやさんを避けていることがわかる。

美砂は湯川のところに女子高生を連れていき、振り子によって犯人の名前を教えてもらうことにした。

振り子によって犯人はパンやさんの店主であり、犬は店主を噛んだための証拠隠滅のために殺して捨てたということがわかった。

振り子の謎がまだ溶けていない湯川は、女子高生に借りて、自分が振り子を動かしてみることにした。

すると、女子高生が自分で無意識に動かしていることが判明し、女子高生は事件の真相を少し気づいていたことで、迷いながら振り子に相談をしながら真実と向き合っていたことがわかった。

第3話『心聴る』(視聴率 21.1%)

美砂の大学の先輩の葬儀で、先輩が働いていた会社の社長が突然叫びながら飛び出し翌日に死亡した。

社長と先輩は不倫関係で、先輩の自殺の原因が社長にフラれたからだという噂があった。

美砂は先輩の会社に捜査に行くと、先輩の幻聴のような言葉に怯える男性社員がいた。

女子社員は耳鳴りが止まらないと訴えていて、湯川は興味を示す。

女子社員に近づく男がいて、その男が持っていた電磁波放射線装置が先輩の幻聴の言葉と女子社員の耳鳴りの原因であった。

男は女子社員に好意を持っており、女子社員に近づく男を次々と襲っていたのであった。

第4話『曲球る』(視聴率 20.9%)

戦力外通告を受けた元プロ野球選手と練習を共にしている二人が湯川の論文を読んで、自分達の協力をしてほしいと頼みにやってきた。

元プロ野球選手の奥さんが実家で火事に遇い亡くなった。

美砂は不倫をしていたという証言により、元プロ野球選手を疑った。

しかし、湯川は奥さんの実家のストーブが無線によって着火してしまうものであると気づき、高速道路でトラックが出した無線によって火事が引き起こされてしまった事故であると判断された。

しかし、奥さんが使っていた車に腐敗の後を発見した湯川は、奥さんが不倫をしていたのではなく、台湾の野球チームに元プロ野球選手を入れてくれるようにお願いしていたことがわかった。

元プロ野球選手は奥さんの思いを知り、もう一度やる気を出したのであった。

第5話『念波る』(視聴率 17.9%)

ある会社の社長の奥さんが誰かにハンマーで頭を殴られ、意識が戻っていないという事件が起こった。

そして、奥さんの双子の妹がその事件を長野にいたのにも関わらず、知り得ていて社長に電話をしていたことがわかった。

双子によるテレパシーだと話す美砂に興味のない湯川であったが、長野にいる妹が犯人をみたという証言には興味をもった湯川は、妹に犯人らしき人物が写っているかもしれない写真を見せていた。

だが妹はわからないと話す。

湯川は社長に写真を持ってこさせていたのだが、社長が犯人であると気づいていて、写真に写っていない人物が犯人だと思っていたのだ。

テレパシーはあるのかないのかはわかっていない。

しかし、妹はもうすぐ姉が目を覚ますと告げると本当に目を覚まし、話したことも見たこともない湯川のことを知っていたのだ。

湯川はおもしろいと呟くのであった。

第6話『密室る』(視聴率 20.4%)

美砂は自分が参加していた山登りの参加者が亡くなった事件の捜査協力を湯川にした。

美砂は亡くなった主催者の同僚女性が事件が起こるまで部屋から出てこなかったので、事故か自殺の線で捜査をしていたが、美砂は主催者の次に湯船を使っていたはずが、湯船が最初に入った人にしか付かない泡があったことが科学の何かを意味するのではと考え湯川に協力を頼んだ。

やる気を見せていた湯川だったが、主催者が湯船ではなくシャワーを使ったと湯川の前で話したことで興味がなくなってしまった。

一人でも真実を解明しようとしていた美砂に、湯川は主催者の買い物をしている姿に違和感を感じてもう一度事件を解明しようと告げた。

そして、湯川が導き出した答えは、主催者は同僚が自分より優れた才能をもっていたことが許せなくて殺害をして、アリバイ工作にホログラムと美砂を利用していたというものであった。

第7話『偽装う』(視聴率 19.7%)

湯川は学会の帰りに学生に誘われ神社に奉られている鳥天狗のミイラを見に行くことになった。

そこで学生の幼馴染みが神主が鳥天狗のミイラが鳥天狗に持っていかれるかもしれないからとコンクリートでほこらを固めてしまっていること、その後神主が心臓発作で亡くなったがもしかしたら鳥天狗によるものかもしれないと話す。

学生に施されコンクリートの中に鳥天狗のミイラがいるかどうかを調べる湯川だったが、鳥天狗のミイラが偽物であるということは写真を見たときから知っていた。

案の定鳥天狗のミイラはコンクリートの中にはなく、湯川は神主が盗まれたことを隠すためのコンクリートであったと推測した。

神主と最後に会話をした少女の両親が鳥天狗の仕業に見せかけ亡くなっていた。

湯川は亡くなった両親が父親による無理心中であると推理し、妻を殺害してから夫が死んだ順番を逆に見せかけた人物がいると話す。

偽装をしたのは少女であった。

少女は義父に虐待をされていたのに、養子縁組が成立されておらず、死ぬ順番によって遺産が入らないためにこれ以上義父に自分を犠牲にされたくなかったためであった。

理由を聞いた湯川は偽装をしたことを警察には話さないで、気が動転して触ってしまったことにすればいいと助言した。

第8話『演技る』(視聴率 19.5%)

劇団の代表が刺されて亡くなった。

亡くなる前に恋人と劇団の衣装係に電話をしていたが、無言であったために気になり代表の家に行って事件が発見されていたのだが、密室の部屋での事件のため中々解決できていなかった。

湯川に助けを求める美砂だったが、密室はあり得ないと相手にしてくれなかった。

そして、恋人が合鍵を持っていたので、密室にはならないし犯人である可能性が高いと電話のトリックを話してアリバイを崩せることを告げた。

電話のトリックとは、衣装係の目の前で代表の携帯から自分と衣装係に電話をするというものであった。

美砂は恋人の事情聴取をするが、相手が女優のために中々うまくはいかなかった。

恋人が代表が殺された日の花火大会の写真を持っていたことで、犯人から除外されそうになっていたが、湯川は、代表の部屋のテレビに鏡面フィルムを貼ることで代表の家では角度的に撮れない花火の写真が撮れることを証明した。

第9話『攪乱す』(視聴率 18.4%)

警察と湯川に「悪魔の手」という人物から殺害の予告が送られてきて殺人を事故に偽装すると記されていた。

そして、実際に転落死が発生した。

その次の事件は電車に跳ねられるもので、いずれも殺害予告には犯行声明が書かれていた。

湯川の助手は研究仲間だった友達にこの犯行声明の話をしてしまったが、この研究仲間こそが「悪魔の手」と名乗る本人であった。

警察が中々この「悪魔の手」を公表しなかったために、研究仲間はマスコミに犯行声明を送りつけた。

湯川はこの殺人予告が本当に亡くなった事例のみを公表して生存している事例は公表していないことを突き止め、テレビで話していた。

以前にも湯川に自分の研究をバカにされていた研究仲間は、またしても湯川にバカにされたとして、湯川を殺そうと助手が運転する車に向かってパラボラアンテナを向けた。

そのアンテナによって眩暈を引きだして結果として事故を起こさせていたのだ。

しかし、それは湯川の仕掛けた罠であり尾行していた警察によって逮捕された。

第10話『聖女の救済 前編』(視聴率 18.2%)

会社社長がコーヒーに入っていた毒で殺されるという事件が起きた。

そして、その社長の奥さんが湯川の同級生であるために、美砂は湯川に協力を頼んだ。

ドアモニターに写っていた女性が最後に社長に会っていた人物であるとされていたが、中々掴めなかった。

社長の奥さんが湯川に幼児教室の子供たちの前で実験をしてほしいと言われる。

子供は苦手な湯川だったが、奥さんには言い出せずに了承した。

そして実験をした湯川だが、実験内容が社長が殺された事件に関連する実験であり、湯川は奥さんを疑っているようであった。

第11話『聖女の救済 後編』(視聴率 19.1%)

ドアモニターに写っていた女性が発覚したが、彼女は宗教の勧誘だったためにすぐに追い返されたという。

湯川は美砂に3つのことについて調べるように告げた。

その3つとは、1つ・ミネラルウォーターを購入しているお店、2つ・奥さんが通っていた産婦人科、3つ社長夫婦と親しい人物であった。

調べていくうちにますます奥さんが犯人だと確信をした湯川は、一人で奥さんと話をしようと二人の母校へと向かった。

すべてを知られていると感じた奥さんは湯川にどうして殺そうと思っていたのかを話始めた。

それは妊娠をして結婚をした二人だったが、事故により流産してしまい、社長が子供がほしいだけで奥さんへの愛情がないことがわかった。

そこで奥さんは1年かけて浄水器に仕掛けた毒を飲まないように監視して、離婚を切り出された時に北海道旅行へ行くという監視を解くことで、殺すことに成功した。

証拠が無く立証されそうもなかったが、奥さんが育てていたバラが毒によって枯れていて犯行を決定付けられた。

そしてまた美砂は湯川に捜査の協力をしてもらおうと研究室を訪れる日常が戻っていった。

ドラマ『ガリレオ 第2シーズン』の登場人物

湯川学(福山雅治)

岸谷美砂(吉高由里子)

大田川稔(澤部佑)

ドラマ『ガリレオ 第2シーズン』の主題歌

福山雅治 – ~知覚と快楽の螺旋~ (Live 2007-12-07)

vs. ~知覚と快楽の螺旋~ [福山雅治] 『ガリレオ』(2007年~)

エンディング KOH+『恋の魔力』

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ガリレオ 第2シーズン(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ガリレオ 第2シーズン』の感想
女性20代
女性20代

私の中で湯川学教授の相棒は何があっても内海刑事だけだと思っていたのに、内海刑事の後任でやってきた岸谷美砂の魅力にたちまち虜になってしまい、こっちもありだなと思うようになりました。

まだ若いのに、その若さゆえか誰に対しても物怖じしない明るい性格が演じている吉高由里子さんとリンクしている感じがしてたまらなかったです。

栗林さんとの言い合うシーンがめちゃくちゃ面白くて、岸谷美砂が研究室にやって来る時はそれを楽しみにしていました。

犬猿の仲のようで実は相性がいいようにも思える2人がとても好きでした。

そして、前作に引き続き湯川学教授の変人ぶりが炸裂していて最高でした。至極真面目な顔してたまに面白いことを言うのが本当におかしくて笑わされました。

その他の感想はここから見れます
男性50代
男性50代

東野圭吾さんの小説を映画実写化しています。

主演、福山雅治さんのフジテレビドラマです。

本作品はシーズン2で、主演はシーズン1と同じ容姿端麗、頭脳明晰な帝都大学理工学部物理専攻の准教授、福山雅治演じる湯川学です。

新人刑事の岸谷美砂と難解、超常現象的で不可解な事件を解明していきます。

このドラマをみると嫌いな理系が、なぜかカッコいい〜と思えてしまう不思議な作品です。

湯川がたてる方程式等は理解できませんが、それで福山雅治が演じるとはまりますし、科学で証明される事件がこんなにもできるのかと言うのが理解できました。

シーズン2からは、相方の女性刑事役が柴咲コウから吉高由里子にキャストか変更となりました。

当時は柴咲コウが役にはまっていたので(個人的なファンなので)残念でしたが、吉高由里子もなかなかよかったとおもいます。

ちなみに映画化されている「容疑者Xの献身」、「真夏の方程式」も大好きな映画です。

続編があるなら、その後のガリレオも是非観たいとおもいます。

女性40代
女性40代

ドラマ『ガリレオ2』では警視庁貝塚北警察署の内海薫(柴咲コウ)は転勤となり、後任に岸谷美砂(吉高由里子)が配属されます。
岸谷は新人で実績はないのに帝都大学法学部卒業の自信家です。
内海から岸谷に引き継ぎが行われる中で、内海がこれまでの難事件で頼りにしてきた帝都大学理工学部物理学科准教授の通称「変人ガリレオ」湯川学(福山雅治)を岸谷に紹介します。
岸谷も難事件や怪事件を湯川に相談して、共に解決していく「実に面白い」ドラマです。
岸谷は気持ちがいいくらい高飛車で、上司だろうと年上だろうと遠慮なしにずけずけと言いたい放題なので、ある意味清々しいです。
いっそ岸谷のように表裏がない女性は、わかりやすくて付き合いやすい魅力的なキャラなので、こんなふうに生きるのもいいなと憧れます。
湯川はシーズン1同様、「さっぱりわからん」トリックには飛び付いて、謎を解決しなければ気が済まない性格なので岸谷ともいい相棒になってくれます。
湯川が閃くお約束のシーンはついつい真似したくなるようで、私のこども達が壁やガラスや床などに落書きしないようにヒヤヒヤしながら見ていました。
最終回「聖女の救済」は特に格調高く崇高な事件でした。

男性50代
男性50代

ガリレオ2も全部見ましたが感想は柴崎コウから吉高由里子に変わり刑事物が合うのか気になってはいましたが意外とハマっていて福山雅治扮する湯川先生は変わりはなくてストーリーも毎回難問が多くてゲストとして出る方も天海祐希とか出ていて警察の協力という形で依頼を受けて推理をしていき吉高由里子扮する刑事と現場へ向かいそこで過程を立てて事件の解決にみちびくという設定は変わりなくて数学的なとらえ方で方式に基づいた理論や推理などをしていき実験もして説明をしていく場面がありとても面白いというキャッチフレーズがありそういった考え方があるんだという事を知りましてとても興味深いドラマでしたし予測する所が何よりもいいと感じました。

女性40代
女性40代

柴咲コウ版のガリレオが人気で、前作との比較が心配な作品でした。

トリックや事件の意外性は進化していて、なるほどなと納得する話が多く、作品の本筋は評価できる内容だと感じました。

柴咲コウさん演じる内海が熱い刑事だったのに反して吉高由里子さん演じる岸谷がやる気のない刑事というポジションで、見ていると面食らってしまい、そもそも警察の協力を嫌がっているという湯川先生の設定がちょっとぶれてしまうのでは?と心配になってしまいました。

そこがきになって二人の関係性に深く感情移入できないまま最終回を迎えてしまったという印象です。

最終回は天海祐希さんと湯川先生二人の心理的な駆け引きが見ごたえがあり、おおむね満足して見終わることができました。

女性20代
女性20代

今回はシーズン2という事で前作を楽しく視聴していたので今回も楽しみにしていました。

最初は前作の続きがいいな、内海さんと湯川先生のその後が気になるなとワクワクしていたのですが、キャスト変更されていて最初には内海さん出てきたけれど、岸谷へ変更され出てきた時の印象は最悪でした。

少しうるさいしプライドは高いし人をすぐにバカにしている所が好きではありませんでした。

しかし、毎週見ると妙にその不快感が面白味に変わり、ガリレオ面白いなと思えるようになりました。

内海さんには内海さんと湯川先生のコンビネーションがあって、岸谷は湯川さんとの間でのコンビネーションがあってそれを理解して楽しめるかによって、面白さは変わってくるのではないかなと感じました。

女性30代
女性30代

刑事役が柴咲コウさんから吉高由里子さんに変わった以外は、ストーリーも他の登場人物にも大きく変わったところはないと思います。
1のときは柴咲さんとのロマンスもありましたが、2ではなくなりました。それでも、相変わらず面白い。
どちらかというと吉高さん演じる助手の方が、言い返す勢いが増しているようで、言い合いもヒートアップしている気がします。
エリートの設定にしては、話し方がちょっと・・・という感じですが、私は個性的な方が知的に見えるので好きです。
ゲストも少し豪華になっているように思います。ただ2なので、配役だけでなく、ストーリーも少し凝ってもらえたらよかったですが、
面白さは健在で、お笑い要素も多い。1話完結なので、ちょくちょく見ても楽しめます。

女性30代
女性30代

このドラマの魅力は、科学の力で難解な事件を解明してくれる爽快感です。

前シーズンでもお馴染みの計算式を書きなぐり、事件を総ざらいしながら、視聴者の予想の上をいく真実を論理的に解き明かしていくのが最高です。

他のミステリーものと違って、完全に予想できない科学的事象をトリックとして扱っているのが、面白さのポイントですね。

また、解決劇がまさに教授らしいというべきか、全部をちゃんと解決してくれるので、変に余韻めいた伏線を残さないところもすっきり感じれていいです。

今回は、内海刑事(柴咲コウ)でなく新米の岸谷(吉高由里子)がバディ役を務め、その上司役も弓削さん(品川祐)から太田川(澤部佑)になるなど、刑事側でもメンバーが変わりました。

岸谷は生意気新人な役どころで、自分より下だと思った人間には、遠慮なしにタメ口で話す様子は吉高さんのキャラクターに似合っていたと思います。

その被害を受けてる太田川や栗林さん(渡辺いっけい)もいいコメディ要素を加えてくれていました。

ただ、正直バディ役としては、柴咲コウの方が自然な感じで、ここは前回の方が好きでした。

論理的な湯川と直感的な内海のでこぼこ具合がバランスがよく、岸谷は現場にいただけ感があった印象でした。

あと個人的には、各回のタイトルの漢字を何と読ませるのかを密かな楽しみでした。

ドラマの話ともリンクしているので、見どころの一つですね。

ドラマ『ガリレオ 第2シーズン』のまとめ

今作は、東野圭吾原作『ガリレオシリーズ』が元になっており、2007年放送の前作の続編となっております。

前回同様に科学によって事件を解明していきますが、科学の魅力だけでなく湯川の心情に少し人間らしさがでてくることにも注目して見てほしいです。

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